自然の驚異 (バス釣り編)
だいぶ前、毎日のようにバス釣りに牛久沼に出かけていた。
一応船舶免許4級は持っているので
ボート屋でバッテリーで動くエレキを借りて
調子よく釣りしていた。
まーほぼ毎日行ってたから そのボート屋のオヤジとも
かなりの顔見知りになって
毎日あの辺ででかいの上がったとか
何匹他の客が釣ったとか話していると、
昨日はトップウォーターで釣れたよと、
ボート屋に売ってるルアーを話しにもって 売りつけてくるから、
あのじじいよ~って馬鹿にしてたんだけど。
ある日、そのボート屋のじじいが急に
「今日はやな風吹くから、いつものよりでかいボートを通常値段で貸してやるから乗ってけ」
って言われて、また何言ってんだかって思いながら
でかいボートに乗ってくりだして、1時間もしないうちに、
な・なんと強い風が吹き始めた(笑)
まー強い風が吹くなんて事はよくある事だけど、
川の真上を縦に吹く風は今までなくって
ボート屋から風の吹いていない時間に川を上がって(上流)
ボート屋の逆岸で釣りをしていた俺たちは、
縦に吹く風の影響で川に縦に立つ波を背に、
逆岸のボート屋(下流)まで(横断)渡りきらなくてはならなかった。
ヤバいって感じ
ボートが横を向いてる時に、
波がボートの横に直撃すると転覆してしまうから、
斜めに川を横断していくんだけど
風が強く波も強くエレキより早いパワーのある波で
すんげースピードで下流していってボート屋をやや過ぎてしまったが、
なんとかでかいボートを貸してもらったおかげでボート屋に生還できた。
おやじのおかげ
他の客たちは小さなボートなんで
川岸にロープで固定して流されないようにして
救助を待つ恥ずかしい破目に。
あの時ばかしは自然の怖さを思い知らされたし
やるなオヤジと思った。
救出しに行くオヤジは生き生きしていた(笑)
自然は舐めちゃいけねー
祝・勝利 弘中選手
男・弘中やりました!伝説の柔術家に勝利しました。あのジャン・ジャック・マチャドに勝つなんて凄いことです。
けしてあきらめない気持ちが実になった瞬間ですね。
弘中選手が修斗で原選手に負けて
真っ向勝負をして負けた弘中選手に惚れて
リバーサルでずっと応援していきたいと思い
話しかけた時に「俺に目をつけましたか~俺は絶対損はさせませんよ~」
と言った弘中選手はその2ヵ月後に練習中に眼下底骨折をして
約1年試合が出来なく辛い時期を過ごし
復活戦は是非リバーサルでと思いコパ・リバーサルで
青木選手と対戦しましたが腕の靭帯を負傷してしまい
また約1年辛い時期を過ごし
また復活戦で急遽青木選手との修斗で対戦になり負けて
悔しい思いをしましたがあきらめず前に進んで
先日の総合の試合のビックな勝利に続き、今回の勝利も
本当にあの時の言葉を信じてずっと応援してきて良かったと
思いました。
ヘンな言い方だけど
ほんと何年待ったんだろうって思いながら
色々な事思い出し今日は弘中選手の勝利で
酔わせていただきます。
おやすみなさい







