戦争
今日TVを見ていたら戦争や日本国憲法第9条の事を討論していた。
その中で爆笑問題の太田光が叫んでいた
もし戦争になったら戦争にもっとも参加しなくてならなくては
ならないのは20歳代の若者だ。
そうなんだよ若者に災難がふりかかるんだよ。
役人のオヤジたちが戦争に行くことは間違ってもないだろう!
でもそういったことを決めるのはオヤジたちだから
もっと若者は真剣に日本の事・これから先の事を考えるべきだ。って
自衛隊が戦争に参加したこと
そこからもしかしたら生まれる
戦争に参加しなくてはならなくなる
少しでも可能性を秘めている事には
反対していこうと思った。
少しずつ憲法が改正されれば
徴兵制度導入なんてことになりかねないし
アメリカのいいなりになる事間違いない。
冗談じゃないよ戦争なんて。
と思いながらすべらない話しを見たんで
笑いが少し半減した。
まじいやだ戦争。
赤木君
今月から東京イサミで働くことになった赤木敏倫君です。
本人は照れ屋なんで勘弁してくださいよ~といいかねないですが
あえて登場した訳は
赤木君がめちゃくちゃいい奴だからなんです。
何で?何で?と食いついて来てくれてありがとう
まず赤木君はリバーサルに就職したいと求人募集を見て
現れました。
がリバーサルに就職するイコール(夜遅くまで仕事するコト度々)
プロの道は辞めるとなる訳で。
オレ的にはプロシューターに大変険しい道のりを乗越えて
プロになっているのにどうしてなんだろう?と思い、
会って心情を聞いてみようと思った訳で。
そして面接で
最初にもうプロ格闘家は辞めて(趣味程度に抑えて)
ちゃんと就職しょうと思いましてと言っているんで。
悔いは残らないの?他には理由がないの?と聞くと
実は親を早く安心させてあげたいんです!
お父さんはもう定年を過ぎているんですけど
僕たち兄弟が就職するまで
仕事を退職しないって言ってるんです。
しかもお父さんは単身赴任で
お母さんと一緒に暮らしていないんで
ホントに就職しないと気が気じゃないんです。
なんていい奴じゃないですか?
当たり前だろと思う人がいるかと
思うのですが
彼の場合は夢を諦めようとまでしていた訳で。
リバーサルに就職すると練習はできないけど
イサミのSHOPなら
働きながらでも練習はできるし
プロの試合も出る事ができるから
イサミで働いたらという感じに
この度めでたくイサミの社員になりました。
こんないい奴が新宿の東京イサミにいますので
もしよろしければ応援してください!
一生懸命な奴で夢を追いかけている
赤木敏倫
プロ修斗 8戦5勝1敗
エイリアン?
いや~雨やだね~!さみ~しさ!
冬がもともと嫌いなんだけどさ雨降ると余計やになる。
今月のカミプロ読んだ?
ヤバイね日本の総合格闘技イベント!
アメリカを舐めちゃイカンよ。とにかくデカイんだからアメリカは。
野球に続き格闘技のメジャーもアメリカになるんだろうね。残念だね。
うちの商売もアメリカ行かなきゃなんないなぁ。
選手のギャラがもうすでに倍以上だっーから。
日本は賭けの対象になる意外発展はないでしょ~
石原都知事頼み。
もっと一般層を引くには賭けしかない!それで選手のギャラが上がるUFC方式で。賭けって聞こえが悪いけどプロなら割り切れるはずだと思うけどね。
話し全然変わるけどこの写真の魚さエイリアンみたいな面構えじゃない?ハオコゼって魚なんだけど。
背中のせびれに毒を持っていてカメレオンみたいに皮膚の色を変えて回りに同化するなかなかイケてる奴なんだよね。
今うちの水槽にゴロゴロいるから気を許して水槽に手なんて入れられないから水槽掃除の際に最近中々味わう事がないスリルをコヤツに味わさせて頂いてやす。
今宵の斬鉄剣はひと味違うぞ!
無名のファイター
2005年6月にアメリカ・ニューメキシコ州で行なわれた大会でのひとコマです。日本人無名ファイターが年末に須藤元気選手と対戦する
ダマッシオ・ペイジ選手と激闘を繰り広げました。
この日本人選手の名は川畑勇人選手(パラエストラ松戸所属)
以前アマチュア修斗東日本大会で3連続KOという記録を出した
パラエストラ松戸代表鶴屋浩氏の秘蔵子です。
アメリカから若くて活きのいい選手の派遣を頼まれたので
真っ先に川畑選手が思い浮かび、アタックそして実現にいたった次第です。
まだダマッシオ選手も無名でレスリングが強いとの情報のみで
アメリカに乗り込みました。
興行はニューメキシコ州の高地にあるインディアン居住区のカジノで
行なわれました。
試合は真っ向からの打ち合いで勝負し川畑選手優勢で進みました。
が川畑選手の打撃に圧倒されたダマッシオ選手は作戦を変更し
タックル!高地での試合で疲れてしまった川畑選手はチョーク
を獲られて負けてしまいました。
川畑は国内では未だ見ぬ強豪のまま時が過ぎていってしまっています。
もの凄いハードパンチャー(試合前の松根選手は練習に尽き合わない位)
なので世に羽ばたいていってほしいです。
この大会にもう一人日本人選手が出場しています。
彼の名は槌井君(元パラエストラ松戸所属)
これまた秘密兵器。というか手に負えない狂犬。
過去にマッハと対戦したフランク・トリッグを破った
カルロスコンディット選手と対戦しました。
槌井選手はもろアマチュア選手ですが
あくまでも練習中ですが日本の柔術の父に足関をかけ破壊。
調子が悪かったと思いますがマッハ選手からマウントを取り
プロの選手相手に練習中に禁じ手を平気で使い
非難されて注意されると「相手がプロなのにアマチュアの俺がなんで
遠慮しなくちゃいけないんですか?」と咬みつく始末。
そんな度胸を持ち合わせたアマチュア選手の槌井君ですが
カルロスコンディット選手と対戦しました。
試合は足関(ヒールの獲り合い)になりました。
その時槌井選手がとった行動には度肝を抜かれました。
なんと相手選手にヒールの獲り合い中に中指を立てたのです。
場内・観客は大爆発!凄まじい声援が両者に送られていました。
が試合はコンディット選手のハイキックで幕を閉じました。
この大会Demolitionは友達のクリスさん(元KOTCプロモーター)
が度々名前を変えて主催している大会でメインはアルバート・クレーンの弟子の
Jason Tapia選手が出場し勝利しています。近々日本で試合するかもです。
ふたりの無名のファイターが活躍する日まで密かに待ちわびてみます。





