【読書感想】 AI時代の子育て戦略(成毛眞) | 妻より10歳年下&年収1/3のパパの奮闘日記

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こんにちは!

 
本日は子育ての本として、最近読んだAI時代の子育て戦略を紹介します。
 
たまたま本屋で手に取り、面白そうだなと思って即買いましたが、やはり面白かったです。
 
今までの子育てとこれからは違う…
それは社会も変わってきているから当たり前…
それなのに、なかなか子育ては昔のままという家が多い気がします。
 
変化の激しいVUCAの時代、これからどのように子どもと接していくかということに関心がある方はご一読オススメです!
 
p.43 『習い事をさせてみて、続かなかったらすぐやめる』
これは著者の成毛さんのご家庭でのルールだそうです。僕もこれに賛成派です。
子どもには強みがあり、それを発揮する場はいくらでもある!それを見つけて欲しいと思います。
『辛かったらすぐやめる。』という辞めグセみたいなものが付いてしまうのはどうかと思いますが、人生短いので色々やってみるのは良いと思います。
 
p.101 新しいものに興味を持つ能力や、答えのない問いに答えようとする能力を削いてまで受験勉強をさせるのはあまりにもリスクが大きすぎる。
これは激しく共感しました。
ひと昔前までは、受験に成功し良い大学に通えば良い就職ができ、一生安泰だみたいな流れがありました。
その当時働いていた人が幸せだったのかはさておき、現代の働き方には全くそぐわないと感じます。
不安定な時代だからこそ、『自ら問いを見つけ出す力』が求められるのでしょう。
 
p.120 とにかく子どもの成長に関しては、『平均』にこだわらなくていい。
本当にそう思います。
良さは人それぞれです。野菜が好きでなくても大人になれば自分で気づいて食べます。
そのような弱点補填教育よりもずっと、今興味のあることをやってほしいと僕は思います。
 
 
現代では、現代なりの家庭教育がある。
過去を否定するわけではないが、新しいものに適応するための家庭教育の引き出しを増やすことが、親に求められているのだろう。