働くパパ(うちは共働き)が、短い時間でどうやって子育てをしようというのは1つのテーマだと思います。
自分も一歳になった息子を育てるパパとして、日々考えて悩みながら子育てをしてます。
今日は、そんな中で息子が3カ月くらいになった頃から続けている絵本の読み聞かせについて書きたいと思います。
息子には約1年間、毎日10冊以上絵本を読んできました。のべ3000冊以上です。
もちろん妻と手分けして読んできたのですが、絵本を読み聞かせてみて感じたことや、こうすればよかったということも含めて紹介します。
■絵本は毎日読みましょう
働いてかつ子育てもしてという状況だと、なかなか子どもとの時間は取りにくいものです。
日々何気なく過ごしていると、仕事から帰って保育園に迎えに行き、お風呂に入れてご飯を食べて、少しテレビを見たらもう寝かしつけの時間だ…
なんてルーティンをこなすような感じですね。
そう、意識しないとなかなか絵本の読み聞かせはできません!
ならば決めちゃいましょう!
毎日10冊以上絵本を読み聞かせる
数週間続ければ、もうこれがルーティンの1つになりますよ!子どもとの時間も取れてとても良いです。(大して時間もかかりません)
■絵本を見なくなる時期がある
うちの子どもは一歳になる前、絵本に急に興味を
示さなくなる時期がありました。
そんな時期は、無理して読ませないということにしました。子どもが見ていようがいないが、とりあえず親一人でも絵本を声に出して読んでました。
また、一歳頃から絵本を噛んで遊ぶようになりました。そんなときも、とりあえず親一人でも絵本を声に出して読み続けました。
現在子どもはとても本好きで、毎日起きたらすぐに絵本に向かい、『これ!』と言って持ってきます。読んであげないとかなりご機嫌斜めになるくらい絵本好きになりました。
■絵本を自分で読みたいようならやらせみる
絵本を自分で開いて読むようになるのも一歳になると始まると思います。
絵本が逆だったり、ページ飛ばして読んでいたりと、親から見れば突っ込みどころ満載です。
こんなときは、ソッと見守りましょう!
そして、『すごいねー!一人で読めるんだー』と褒めてあげましょう。
ますます、本が好きになりますよ。
■絵本は簡単なものばかりではなく難しいものでも読ませてみる
年齢に合わせた本8割、難しい本2割というのが我が家の本棚です。
最初から意識していたわけではないのですが、少し難しい本も用意して良いと思います。
たくさん声に出して読んであげると、子どもは耳から理解していきます。
おしゃべりな親の方が、子どもの言語発達が早いというのがデータもあります。
もちろん、早ければ良いというわけではないですが、何でも興味を持って話し始めると面白いものですよ。
■絵本に書いてある文字は指差しして目で追えるようにする
うちは一歳頃から始めましたが、もう少し早く始めても良かったなと思いました。
指差しにはじめは全く反応しませんが、数週間やれば目で追うようになります。
目を動かすことは脳の発達にも良いので、ぜひ試して見てください。
■絵と単語がセットの本は少し早めに読んであげる
例えば、猿の絵がのっていて下に『さる』と書いてあるような本です。
こういう本は、少しスピードをあげて読んであげるのも良いです。
人間は左脳で理解して言葉を覚えていきますが、スピードをあげると子どもは絵を見て右脳で言葉を覚えていきます。
どんどんフラッシュカードのように絵と単語を見せることで右脳が刺激され、記憶力もかなり良くなりますよ。
以上、長く書きましたが
僕も現在子育て中のパパです。
みんなで共に頑張りましょう!!


