とってもスパイシー!
何を思い立ったのか、急にカレーを作りたくなってしまいました。
富士山に行ってきて、帰ってきてカレー。
意味がわかりません。
が、とりあえずタマネギ、ネギ、ニンニク、ショウガをバターとガーリックオイルとオリーブオイルで炒めて、豚と鶏の挽肉を投入!
↓
↓今回のスパイスはコチラ
↓んー、スパイシー!
当たり前ですが。
↓投入!
↓そして炒める!
↓そして極秘スープを投入!
↓煮る!
↓こんな感じ。でも味はスパイス味
ってゆうか、苦いです。
さてと、煮汁でも作りますかってことで、鶏を取り出して…
スープを作る!
あ、スープじゃなくて煮汁!
↓煮汁とCCレモン
↓煮汁投入!
↓煮込む煮込む!
↓隠し味は…
↓煮込む時間はヒマなので読書
男のロマンがついに完成??
原始の味を堪能??
マンモスの肉が発売されたらしいです。
買わなきゃ(笑)
よくわからないですけど、美味しそうだから!?
で、味のほうはまだわかりません。
今日の料理でした。
ま、料理だけ…
富士山登山開始編
知らなかった…
日本一の富士山がこんなにも厳しく美しかったなんて…
と、言ってみてもいいですかね。
いやー、僕たちがスタートした河口湖口五合目はメジャーな登り口らしくて、たくさんの登山客がいました。
その中でも日本一の富士山をナメきっていた僕たちが一番の軽装かと思いきや、白人の登山客は棒一本に半袖短パンで登っていったので、
なんだ、大したことないじゃん
なんて思っていたわけです。
↓山頂を目指すにあたり、パワーの源はバナナ!
ということで、バナナを咥えてみました。
↓なぜかイカを食べる韓国人
酒のツマミみたいになってますね。
今、思い返してみると、このくらいの高さがハイキングっぽくて気持ち良かったです。
このあと、六合目、七合目とだんだん険しい道のりになっていきました。
趙さんの口癖は「何食べる?アタシお腹減った!」です。
趙さんの大好物はカツ丼(富士そば)で、日本に来て良かったことは、「富士そばのカツ丼に出会えたこと。」と言い切る女の子です。
富士山にはカツ丼が無かったため、最初の山小屋では仕方なくカップラーメンをすすっていました。
Jiyoungさんはチョコパイを。
↓その様子。
でもまだ楽しく登山できる状況ではありました。
↓でも顔は浮腫んできます。
↓なんと!バナナが一本200円!
↓3250メートル地点
↓夜間の登山なので景色は見えませんが、登山客のライトだけが幻想的でした。
目的はみんなほとんど一緒ですからね。
↓やっとの思いで到着!でも八合目。
と、思いきや、ここからが長くて険しい道でした。
空はだんだん明るくなってくるのに、頭は痛くなるわ、足は重いわ、寒さも厳しいわ、あぁ、これが富士か、と本当に思いました。
でも視界は開けてきて、こんなにも美しい朝日は見たことないという感じでした。
登っては休み、登っては休みの繰り返しでした。
今、思い返してみると楽しかったことよりも、寒かったこととか、辛かったことが思い出されますが、でもまた登りたいなって思っています。
また登りたい。
「また登りたいよね。」
なんて言ってました。































