だいたいマニュアルを読むのがキライです。
なぜかというと、携帯電話なんかもそうですが、やたらと厚いから。。
そう、万人の要望に沿うように作られているので(あと製造責任を問われるPL法も関与しているのか)、書かれていることが、自分が知りたいこと以外のことばっかりなのです。
というか、マニュアルを読む前に、さっさと使ってしまいたい~って言うだけなんですが(笑)
ところで、今している時計は、日付がついたタイプのもので、4月が30日までだったので、1日ずれてしまって、直す必要がありました。
これまでもそういうことがあったわけですが、普通、時計の構造として、リューズを1回引いたところが日付合わせ、2回引いたことろが時刻合わせになっています。
ところが、前に1回引いたところで回しても日付が変わらない・・
そんなことがあったので、時刻合わせで日付を変えていたところ、なんと回らなくなってしまった!
改めて、マニュアルを読んでみると、やっぱり1段目で日付合わせになっている・・マニュアル通り回すとちゃんと変わりました・・
そう、けっこう遊びがあったので、気が付かなかったのです。
簡単に物事を判断してしまう、日頃は、石橋を叩いても渡らないで、さらに叩き割ってしまうぐらいのわたしですが、ときどきこういうヘマをやってしまいます。
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モノにはこだわりがあまりないわたしですが、時計に対しては、ちょっとだけこだわりがあります。
地味だけど、品がある、そんな雰囲気の時計が好きです。基本は、シルバーで同色の金属バンド。
学生時代は、自分で買えるものは限られているので、最初に欲しかった時計を買ったのは、社会人になってからです。
「オメガ・コンステレーション」
大藪春彦の「蘇る金狼」の主人公の朝倉哲也が渇望していた時計です。大藪春彦には、傾倒していた時期があり(今でも好きですが)、とっても憧れでした。(あと、同じようにトライアンフTR-4も乗ってみたい・・)
1ヶ月分の給料に近い価格でしたが、躊躇なく手に入れたときは、なんだかドキドキしました。
7年ぐらい使い、動かなくなってしまった今は、長男に形見として渡しています。
その後、「タグホイヤー」のF1シリーズものを使っていましたが、これも早くに動かなくなってしまったので(次男への形見)、今は、国産の「グランドセイコー」を使っています(三男への形見の予定ww)。
モノって見ているだけで、癒される、不思議ですよね(芸術も同じですが)。