他人から“あの人は凄い”と褒められた時
 
   
「自分なんかまだまだです」と言いうのが良い
 
 
と教えられてきています。
 
 
 
謙遜は美徳だと教えてきたのが日本の教育なのです。
 
 
 
もちろんうわべだけ、形だけでそう言うのはいいのですが
 
 
心からそう思っていてはいけないということです。
  
 
 
例えば、あなたがF1レーサーで優勝したとしましょう。
 
 
 
その時、インタビューで
 
 
「今回勝てたのはチームや監督、ファンの皆さんのおかげです」とか
 
 
「雨が上がるタイミングがとても良かった。幸運でした。」
 
 
という発言は好印象を与えるので一般的にみてよいことです。
 
 
 
周りに対して感謝の気持ちを表すのは
 
 
社会性という面で非常に重要です。
 
 
 
しかし本気で周りの人のおかげだとか
 
 
運が良かったと思っていてはダメなのです。
 
 
 
心の中では
 
 
「私の実力で勝ったんだ。世界一速いのは私だから当たり前!」
 
 
と思っていないといけないのです。
 
 
 
もし、本気で
 
 
「自分は優勝できる実力なんてない」と思っている人が
 
 
たまたま運よく優勝しても
  
 
次のレースでは絶対優勝できません。
 
  
 
なぜかというと
 
 
「自分は優勝できるレベルではない。たまたま天気の予想が当たっただけ」
 
 
という自己評価ですから
 
 
「優勝できる自分」は当たり前だと思っていない
 
(コンフォートゾーンではない)
 
 
わけです。
 
  
 
ですから無意識は
 
 
「表彰台の一番上はふさわしくない。次は下から眺めるべき」
 
 
だと働くわけです。
 
 



 
謙遜は別にしてもよいのです。
 
 
 
ただそれは、パフォーマンスと考えるのです。
 
 
 
心の中では常に
 
 
「この結果は私が凄いからだ!」
 
 
と思っていなければいけないということです。
 
 
  
 
 
 

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