今日は下の娘を連れて、潮干狩り。
娘が結構、好きなので、
毎年1日は、潮目の良い休日に出かけるようにしている。
昨年は、不漁で潮干狩りが中止だったし、
今年も、貝は小さくて少ないとの話だったけれど、
娘が楽しみにしていたので、今日、出かけた。
あさりがいない。
入り口には断りの看板が出てはいたけれど、
100回かいて、1こ小さな貝があるかないかの状況だ。
普通だったら、「来年ね」といって、捨てるような貝しかいない。
あまりにも酷い。
まっ、娘は根気よく、
貝を見つけては、水で貝の砂を落とし、
あさりじゃない貝は、ポイ、ポイと捨てていた。
親は入場料分をとろう、近所に配るほどとろうと欲をかいているので、
腰痛だけが残る始末。
気持ちの良い天気で、浜砂遊びをしていたと思えば良いか。