カンカン照りの日が続き、
雨がちっとも降らない。
畑の土もカチカチで、水道水では焼け石に水かな。
厳しい環境のわが菜園だ。
キュウリ類はもう終わりに近く、
スイカの大きいのが4玉も出来たにもかかわらず、
マクワウリは全く出来ずで、
家族そろって好物なのにガッカリである。
プチトマトは今が真っ盛りで、
ナスやピーマンなんかもコンスタントに採れているけれど、
エダマメはよくないなあ。
上出来の野菜もあり、残念な野菜もありだ。
葉物野菜が苦手になったという孫ちゃん。
「ジイジが作った菜っ葉」と説得され、
頑張って食べているらしい。
コマツナやホウレンソウは水が足りなかったのか
いい感じに葉は成らなかったのだが、
これは嬉しい報告だった。
秋冬に向けて、一層精を出したくなってしまう。
盆ごろには次の野菜作りの準備の始まりだ。
植える野菜は毎年同じものになるのだが、
植付などの工夫がないので出来栄えに向上がない。
それでも、
出来を楽しみにしてくれる人もいるし、
一度に生りすぎて食べきれない誤算もあるけど、
菜園の楽しみは尽きない。
売りに出た隣地を無理して買って良かったと、今、思う。
ラッカセイはいい感じで育っているし、
ジャガイモは何を植えようか。
タマネギを植える場所はどこに確保しておくか。
考えることも尽きない。
仕事が休みの日の方が忙しい。
酷暑の夏でも、
高齢者には本当に有難いことだ。