富士登山も無事におえて、復帰いたしました。
1週更新を飛ばしてしまいまして、楽しみにしてくれてた方にはゴメンナサイでしたm(u_u)m
富士山は吉田口から登ったのですが、登り始めに夕立にあったくらいで、あとは本当にお天気にも恵まれて、順調そのものでした。
頂上では綺麗なご来光も見れて、ちょっと感動ものでした。
一緒に行った経験者が言うには、「ここまでお天気に恵まれるのはラッキー」だそうです。
高山病は心配でしたが、若い衆より武魂が終始元気でしたね\(^_^)/
こんど写真をUPできるようになったら、ご来光の画像とか載せますね。(IT難民でスミマセン)
さて、前回までマンション購入のネックを色々と書いてきましたが、やっぱり買える時に買っておいた方良いと間違いなく言い切れます。
人間いつ病気になるかなんて解りません。
まして、45歳を過ぎるとローンの返済期間も1年1年短くなりますし、健康に対してのリスクも高まります。
車なんかは病気をしても買えますが、家はそうは行きません。
本当に出来れば30代で持つべきと思います。
しかし、健康に問題なく、金融事故もなく、収入・勤続等も問題なく、検討している部屋も問題なく、こちらから見ても買った方が良いと思えるのに、買わない人が結構います。
買わないというより「買えない」と言った方が、的確な表現になると思います。
「購入心理の罠」?に陥ってしまう人がいます。
そうなってしまったお客様を沢山みてきました。
マンション購入というか家の購入に関してのみ、独特な心理が働くように思います。
営業マン仲間では「いわゆる買えない客」とよんでいます。
家の購入は縁ものと言われます。
人生の中では、他に縁ものと言われることが3つあります。
進学・就職・結婚です。
その3つはスパッと決断できるのに、家だけは決断できなくなってしまうのが不思議です。
今からマンション購入をという方には、絶対そうなって欲しくは無いですね![]()
どうしてそうなるのか![]()
次回から考えてみます。
それでは、今日のところはこれにて![]()