先日、名鉄・地下鉄共通IC乗車券マナカの限定デザイン版を買おうと、祝日にもかかわらず早朝より駅に向かって自転車で出かけた際のこと。
実は、その日の前日、毎日通勤に使っている自転車(平成20年1月購入)のチェーンが、通勤の帰り道に自宅手前の急な登り坂でブチッと切れたのです。
あれあれまたかいな・・・、明日は早朝から出かけないとイカンのに・・・(もう既に、過去何度となくチェーンが切れているので、通勤鞄の中にラジオペンチを常備しているほどで、すっかり慣れっこです。)
でも、その時は結構遅かったし、しかも寒かったので、
明日朝少し早起きして直せばいいや・・・どうせいつものところだろ・・・
みたいな感じで、チェーン修理を翌日朝に繰り延べ。
翌日早朝、5時40分に目を覚まして、ラジオペンチとLED懐中電灯を手に、チェーンの修理。
やはり、切れ癖の付いていた部分が、いつものとおり切れていたので、チャッチャッと手際よく修理。
しかし、乗車予定の電車の時刻が迫っていた上に、手がかじかんで力がちゃんと入らなかったので、修理の完成度としては、かなりアバウトにせざるを得ず、そのまま駅に向かってソロリソロリと自転車を漕ぎ出したボク。
順調に駅に近づきつつも、あと500メートルほどのところで、チェーンから周期的に、ククッククッ、とハトの鳴き声が・・・
ヤバイ、ヤバイぞ。振り返れば、夕べのチェーン切れの直前も、このハトの鳴き声がどこからともなくしていたっけ・・・
つづく
