「歩いて旅する旧東海道」
今回も、去る9月6日(日)の記事です。
美合から岡崎の宿に入りると、二十七曲がりという順路をたどることになります。
岡崎といえば、岡崎城。徳川家のお城です。
二十七曲がりというのは、防衛上の役割も果たしていたのだそうです。
それにしても、そのまま真っ直ぐ進めば近いことが分かっているのに、カクッ、カクッとわざわざ遠回りをさせられるのには閉口します。
でも、その二十七曲がりのおかげで、いろいろな商店を眺めて歩くことが出来ます。
「あわ雪」というお菓子が有名な「備前屋」。
旧い看板を掲げた商店の建物もたくさん現存していますね。
いよいよ岡崎城に近づこうかという頃、本当に右・左・右・左・右・左と一角ごとに曲がっているときに、見付けました。
先の美しいブルーバードとは比べものになりませんが、どうやらこれもブルーバードのようです。
スナックかなにかの駐車場の隅に置いてあります。




