「歩いて旅する旧東海道」
今回も、去る9月6日(日)の記事です。
真夏の暑い日差しを避けて9月から再び歩き始めた旧東海道。
岡崎市内に入る少し手前の自動車解体屋の「使用済み車」置き場で、赤いBeetを発見した後も、この日はオールドカーに出会いました。
岡崎市内を流れる「乙川」を渡ると、街中なのに馬小屋がありました。
きっと、昔から馬小屋があったところにまで住宅が迫ってきているのでしょう。
そのあまりの近さに驚いていると・・・
マンションの1階駐車場に、とても綺麗なブルーバードがありました。
実動車ですねぇ。
いいコンディションしてるようです。
愛知5ナンバーです。
間もなく、大平の一里塚です。
一里塚というのは、今のおよそ4キロメートルごとに旅人の道しるべと休息の場の目的で設けられた場所なのだそうです。
本当は、東海道の左右両側にあるのだそうです。
でも、今は、片方しかありません。
そして、大平の一里塚を過ぎると、ラブホテルの玄関先をかすめて、東名高速道路の岡崎インターチェンジの下をくぐって、しばらく国道1号線を進むことになります。



