http://ameblo.jp/takegon/day-20090116.html
ってことで、1月14日の終業後にメタボリックカイゼンプログラムなる行事に興味本位で参加して、スポーツクラブへ行き、体力測定をしてもらい、ムキムキイケメンインストラクターの始動の下、様々なトレーニングマシンに触れたボクでした。
体力測定とは、
① 自転車漕ぎマシンに10分間跨り、耳たぶから脈拍を計測しながら、マシンが発するリズムに合わせ居ペダルを漕ぐ。
② 床に仰向け、両膝をたてて寝ころび、両手を頭に当てて、その体勢で両肘が両膝に付くまで腹筋運動。しかも、30秒間の間に出来るだけ多く。
③ 立位体前屈。
というもの。
そのほかに、ちょうどこの日から設置されたばかり(と聞こえたんだけどなぁ~)という、最新式の身体計測器(温泉地のお風呂にある大型体重計のような格好をしている。)で、なんだかいろいろ計測。
こんな形のものでどうしてこんなにいろいろの項目が計測することが出来るのかって言うくらい、たとえば、体重をはもちろん、体の成分分析(体水分、タンパク質、ミネラルね体脂肪)とか、筋肉と脂肪の割合(骨格筋量、体脂肪量、体脂肪率)とか、筋肉の部位別バランス(右腕と左腕、体幹、右脚と左脚)のほか、上半身と下半身のバランスや身体強度のチェックなどなど・・・・。
で、これらの結果、体力年齢が本来の年齢の40.7パーセントの20.7歳と測定され、ややがっちり型のやや肥満型ですが、「やせ」か「過体重」かといえば、ぎりぎり「標準」という測定結果がいただけたのでした。
体力測定の後、様々なマシンを体験したのですが、写真は、ウオーキングマシンを体験中の様子。
カメラを向けたときだけ余裕の笑顔ですが、かなりヘロってます。
翌日、筋肉痛が始まったのですが、翌々日には、前日にも増して更にひどい痛みがボクを襲いました。
この記事を書いている今は、快方?に向かっています。
日本人男性の平均寿命まで生きられるとすれば、あと30年あるかないかという今、意識的に体力作りをした方がいいなと思わされた行事でした。


