お正月休み中の1月4日、名古屋の熱田神宮の近くにある「神宮東中日ハウジングセンター」へ出かけた。
女性マジシャンのMASAYOが演技をするというので、それを見に行くためである。
前日の1月3日に見に行ったマジシャン「翁」のステージは、やや物足りなかったので、この日は、ちょっぴり昌代に期待していた。
天気は晴れ、ハウジングセンターの中央広場に設けられた特設ステージには、開演時刻の10時半になっても人影まばら。
まず、大道芸人のなんとか君・・・・、思い出した
、ベブル君だ
。が、楽しくて小気味よいテンポでお喋りをしながら、30分間、バルーンアートや皿回しの他、ジャグリングを演じて会場を盛り上げた。
この日のパフォーマーは、大道芸人のベブル君と、マジシャンMASAYOと、口だけでパーカッションや色々な音を表現することができるという、ミスターノイズの3人。
午前10時半のステージなので、光線は逆光線。
北風も少し吹いているので、シルクマジックなどはやりづらそうだ。
いよいよMASAYOの登場。
お正月だからだろうか、和服を意識したコスチュームで颯爽と登場。
北風も逆光もものともせず、
①タンバリン(2枚の何の変哲もない紙で金属製のタンバリンの外枠のような形の筒をくるみ、おまじないを掛けると、この日は紅白のシルクが次々に出現。)
②ウォーキング・ノット(長いロープを任意の場所で切り、結ぶと、あら不思議、結び目が歩くように移動します。移動した先で結び目をほどくとロープが切れています。)
③子供をステージにあげて、白い紙と黒い紙を破いて一緒にしておまじないを掛けると、パンダの帽子に変わる
④人体浮揚(折りたたみ椅子の上に板を敷き、アシスタントに催眠術を掛けて横たわらせて、折りたたみ椅子と板を取り外す・・・と、不思議なことにアシスタントの体が空中に浮かんでいる。)
⑤ドリームバッグ(胡散臭くなどまったくない紙バックの中を改めて、おまじないを掛けると、中から紙バッグには到底入りきらない数のクリスタルな箱が6つも出現する。)
などを演技してくれた。
さすが、プロだなという感じ、キメポーズとか、演技のスピードとか、ずいぶんためになり、わざわざ名古屋まで出向いた甲斐があったなと思った次第である。








