新年元日早々、呆れる行為。
家族で父の墓参に向かう途中、
午前9時50分頃、半田市内の道路にて、
制限速度40キロをやや上回るスピードで、「元旦の道は空いていてのんびりと走りやすいなぁ・・・。」などと思いつつ、走行していました。
ふと、後ろに、「赤いボデイカラー」に「白いラインが2本ボンネット中心部に縦に引かれた」、「1300ccくらいかと思われる」、「外国製の」すてきなクルマがいるのに気づきました。
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あれ![]()
やけに車間距離をとらない運転するなぁ・・・
急いでいるのかな?
と思っていました。
間もなく名鉄電車
の踏切にさしかかったので、ボクの運転する軽自動車が一旦停止しました。
と、
次の瞬間!
直後についていた、そのすてきなクルマの運転手は、思いもかけない行動に出ました。![]()
踏切で一旦停止するどころか、追い越し禁止のセンターラインを踏み越え、一旦停止したボクのクルマを猛烈なスピードを出して追い越したのです。
呆れました。![]()
よほど急いでおられたのでしょうか?
理由はわかりませんが、カチンと来ました。![]()
次の信号交差点でその赤いすてきなクルマが停まりました。
直後に軽自動車を停車させたボクは、ドアを開け、軽自動車から降り、赤い車の運転席ドアの横に立ちました。
サングラスをかけて運転しておられたやや年配の男性が、こちらに顔を向け、運転席の窓ガラスを開けました。
ボクは彼に向かっていいました。
「もっと気をつけて運転してくださいね。」と。
その男性は、自分の起こした、いかにも大人げない独りよがりの行動、交通ルールの無視、に多少の罪悪感を抱いておられたのかと思われました。
「はい・・・」
と、ぼそりと返事を返したように思いました。
呆れた大人です。
英国製のちっちゃいすてきな車のオーナーさん達が、みんなこんなヤツかとは決して思いません。
もっと紳士たれ!
お前なんかその車を運転する資格なし!