年越しの恒例行事ともいえる「餅つき」が無事に終了しました。
朝、7時前から準備を始めて、11臼をつきあげるのに17時近くまでかかってしまいました。
みんなお疲れ様でした。
お飾り餅あり、伸し餅あり、きなこ餅、大根おろし餅、生姜おろし餅あり、あんころ餅あり、おにぎり、カップ麺、薫製の味見、差し入れの缶ビールあり、白菜の漬け物ありで、賑やかに過ぎました。
餅つきのあとは、家族そろってご近所のステーキ屋さんへ出かけました。これも恒例です。
餅つきを手伝うために集結してくれた娘達の友人も一緒に、です。
ステーキ屋さんは、「江並」といいます。
まず、白ワインで乾杯です。
今日の海鮮は、ホタテと蟹身なのですが、ボクの母は肉が苦手なので、サーモンを調理してもらっています。
バターでじゅわわわわーっと炒めて、塩胡椒がキュッキュッと利いています。
このあとすばらしいお肉が出てくるので、赤ワインを注文しました。娘達のチョイスです。
「たたき」も注文しました。
これは、生姜醤油でいただきます。
そして・・・
出てきた、出てきた!本日のエンターティナーです。
ヒレ肉さんで~す。
十分なバターがとても香ばしいです。
このあと、お肉の向こうに写っているボウルを逆さまにしたような調理器具で蒸し焼きにします。
焼けた、焼けた!
表面は色が変わっていますが、中身は赤身です。
マスターがこれを目の前でシュッ、シュッと小さく切り分けてくれます。
口に運ぶと・・・とろけるように感じるほど柔らかいお肉です。
大粒ガーリックのスライスの風味もばっちりです。
あ~、美味しい。
来年の「餅つき」も頑張ろうっと。







