11月2日(日)に富士山の麓のドライブイン「もちや」で開かれた360cc車のイベントに参加したときに、手に入れたLEDのリア&ストップ灯を加工してみました。
もともとは、カローラフィルダーに付いていた部品とのことです。
この部品は、4個のLEDの付いたプラスチック板が3枚あります。
計12個の赤色LEDがあることになるのですが、まずは、LEDを取り外さなければなりません。
半田付けのようでもなさそうですし、どうやらスポット圧着のようです。
LEDがスポット圧着されている金属板ごと、丁寧にプラスチック板から取り外しました。
そして、今度は、金属板をこじるようにしながら、LEDを丁寧に取り外すのですが、LEDは極性があるので、あらかじめプラス側とマイナス側の目印を付けておく必要があります。
残念ながら、最初のひとつだけ取り外しに失敗してしまい、LEDをつぶしてしまいました。
でも、そのおかげで、要領をつかむことが出来、後の11個は、無事に取り外すことが出来ました。
大須で140円の工作用基板を買ってきて、取り付け位置を決めてマジックで下書きをし、LEDをひとつひとつ半田付けしていきます。
えいやぁっ!てな感じです。
あらかじめ配線図を引いておいたとおりにLEDが半田付け出来たかどうか確認して、問題がなければ、リード線でLEDどおしを繋いでいきます。
最近は老眼が進んでしまったので、細かい作業は随分と苦手になってしまいました。
どうにかこうにか半田付けが全部終わったので、アマチュア無線機用の12ボルト電源に繋いで点灯実験です。
プラスとマイナスを間違えないように・・・・
見事、全部点灯・・・とはいきませんでした。
やはり、つぶしてしまったLEDのところは、だめなようです。
いろいろと配線をいじってはみたものの、結局、12個中、2個が点灯せず。
まともに見ると、とてもまぶしくてクラクラするほどです。
ブレーキ側の配線にプラス電源を流すと、ちゃんと明るくなります。
Stepvanのブレーキランプの代わりにならないかを検討してみます。
最悪、ハイマウントストップランプにでもすればいいかな?ってな感じです。



