特報![]()
じゃぁ~ん、ポイントカバーの内部はこうなっていた![]()
以前、ボクのStepvanをフルトランジスタ化したときに、前々から気になっていたポイントカバーの内部を検証すべく、知立の林師匠に依頼しておいたものである。
元々、壊れていたので、この際内部を確認して、今後のStepvan人生の糧にしようというものだ。
林師匠も、これには相当苦労して内部のカットモデルにしていただいたようである。
で、
その内部は、
二つのウォームギアが組み合わさって出来ているのがよくわかる。
よく見ると、ギアの真ん中当たりがすり減って凹んでいるように見えるのがおわかりだろうか。
このギアが経年とともにすり減って来てカダつきが生じてくると調子が悪くなってくるらしい。
ボクは、回転数の取り出し部分の金属製の「ツメ」を2回も折ってしまった。
このカットモデルは、その「ツメ」を折ってしまったものなのだ。
