「はんだすてっぷばんくらぶ」の実動車両4台のうちの3台目のフルトランジスタ化が完了した。
あとは、たけうっちゃんのStepvan(水色)を残すのみだ。
林メカニックは、既にたけうっちゃんのStep用のスペシャルブレードを用意してある。
なんと用意のいいことだろう。
たけうっちゃん、いつでもフルトラにできるよ。
林さんの工房周辺の道路を試しに走ってみる。
外観上は、もちろんまったく変化がないのであるが、2速と3速の中速域にトルクが増したように感じる。
タコメータの指針で、3,500回転から5,000回転にかけてがパワフルで、加速感がすばらしく増している。
アイドリングもまったく安定していて、突然ストンと止まることもない。
これまで29年間Stepvanを運転してきた癖で、信号待ちなどのために減速して、停止するときに、エンジンが意図せずコトンと止まってしまうのを防ぐために「右足の親指側でブレーキを踏み、停止する瞬間には小指側でアクセルを少しふかす」という動作が身に付いてしまっているのだが、フルトラ化した後は、そういった停止現象もなく、とてもスムーズに吹け下がりアイドリングに移行するため、もう、この動作も不要だ。
慣れるのに苦労するかも知れない。
加速感が素晴らしく増したため、その分スピードが出てしまう。
ハンドリングやブレーキングに、これまで以上に気をつける運転をしたい。
今しばらく点検運転をして様子を見ることとしたい。
また、燃費についてなどレポートしてみたいと思う。
林メカニック、ありがとうございました。

