九州ドライブの旅16(完結編) | いつまでも、ずっとStepvan・・・とか

いつまでも、ずっとStepvan・・・とか

HONDA Life Stepvan は、1/1おもちゃです。


東名阪


ボクと愛車Stepvanを乗せた関西汽船の「さんふらわあ号」は、別府観光港を定刻どおり汽笛とともに出航。

出航


ボクは、フェリーのお風呂で一汗流し、旅の成功を祝ってレストランで乾杯!

長距離運転の疲れと、ほどよいアルコールのためか、いつの間にか眠ってしまったようだ。


ふと夜中に目を覚まして、夜の甲板に立ってみた。

夜の甲板から


このフェリーは、別府を出港した後には瀬戸内海を縦断するため、進行方向に向かって左手側には本州、右側には四国があるはずだ。小豆島はどこなのだろうか。
暗闇の彼方に街の明かりが光っているのが見えた。また、時折、遠くの空で稲光が怪しく光っているのが見えた。

フェリーの速度は、およそ時速40キロほどとのことだ。ゆったりした感じだが、夜の甲板上では、かなりの強風が吹いているように感じた。
明け方5時近くに、明石海峡大橋の下を通過するようだ。

部屋に戻りうつらうつらしていたのだろう。

次に目が開いた時には、空が明るくなりかかっていた。


明け方6時、無事に大阪フェリーターミナルへ上陸。

上陸の瞬間

Stepvanは人気(ひとけ)のない大阪の街中を走る。

しまった、顔を洗ってくるのを忘れた。そのせいではないだろうが、うっかり信号無視をしてしまい、もう少しで衝突しそうなことがあった。危ない危ない。

お腹が空いたので、環状線を経由して、豊中ジャンクション経由で名神高速道路へと向かうこととした。
吹田サービスエリアで、ゆっくりと時間をかけて朝食をいただいた。

お腹を満たし、Stepvanへ戻ろうと外へ出てみたら猛烈なスコールだった。

台風の影響だろう。
雨が小止みになるのを待って車へと戻り、自宅を目指す。
京都辺りでひどい土砂降りに見舞われた。


名神高速、草津田上インターから第二名神を経由して東名阪自動車道へ、そして伊勢湾岸道を経由して、最後は知多半島道路へ。

第二名神


東名阪

伊勢湾岸


知多半島道路


高速道路と自動車道路を乗り継いで、午後3時半すぎに無事自宅に帰った。