九州ドライブの旅6 | いつまでも、ずっとStepvan・・・とか

いつまでも、ずっとStepvan・・・とか

HONDA Life Stepvan は、1/1おもちゃです。

下関駅近くのホテルで一夜を過ごした。


Stepvanがちゃんと掛かってくれるかどうか心配になったが、一発でエンジン始動。オイルの量も異常なし。

アイドリングが少し下がってしまったみたいで、不規則な感じもするが、とりあえず走行には問題なさそうである。

駐車場の床に妙な染みなどもない。


駐車場を出ると、通勤客をたくさん乗せた路線バスが目の前にいた。
今日は平日なのだ。

ボクは、これから大分のAさんに会いに行く。
あそこに見えるのは、「海峡ゆめタワー」というやつだろうか。

海峡ゆめタワー


再び山陽自動車道の下関インターチェンジから上がり、そのまま高速道路づたいに九州入りを果たし、東九州自動車道となるらしい道路と10号線と宇佐別府道路を乗り継ぎ、最後は大分空港道路の杵築インターチェンジで降りる道程だ。


燃料計の表示は、まだ3分の1以上残っているみたいなのでそのまま走ってもいいのだが、既に390キロ以上走っている。

途中でガソリンの残量を心配することになるのもいやなので、インターチェンジに上がる前にStepvanに給油することにした。

走行中の心配ごとはひとつでも少ない方がいい。

近くにガソリンスタンドを見つけ飛び込んだ。
高っ!
ハイオク179円もするじゃない!


399.9キロメートル走行して、19.70リットル。

リッター当たり20.29キロメートルだ。

もっと延びていたかと思ったのに・・・。


走行距離計の指針は、53551.7キロメートルだった。

スタンドの伝票に記された住所は、「山口県下関市観音崎町13-3」となっていた。

思えば遠くへ来たもんだ。