ベランダに出しっぱなしにしてあるデンファレさん達。
このところ、毎朝に鉢に一杯の水を注いで、霧吹きで全身をべたべたにしてあげているだけですが、すごい勢いで成長しています。
毎年、この時期になると一気に株が成長して、冬にきれいな花を咲かしてくれるようになるのです。
デンファレさん達の面倒を見るのに参考にしている本「初めての洋ラン」によれば、「6月から梅雨が明ける7月中旬までは、直射日光に当てて株の充実をはかります。真夏だけは、30~40パーセント遮光が必要です。」とある。
遮光しないと、「葉焼け」といって、葉の一部が変色して枯れてしまうのです。
デンファレさん達の葉をよく見ると、既に一部は、葉が黄色く変色しかかっているものもあります。
そこで、今回は、遮光ネットをしてあげることにしました。
去年までは、鉢数も少なかったので、遮光ネットをつけたガードのようなもので間に合ったのですが、今年は、鉢数が倍増し、また、背の高いデンファレも出てきてしまったことから、去年のガードでは到底間に合いません。
そこで、ベランダの鉢置き場全体がすっぽりと覆えるような遮光ハウスを作ることとしました。
近所のホームセンターへ行って、材料の木材と金属ステーを購入。
移動は、もちろんStepvanで。1800ミリの材木だって簡単に積めてしまうのです。流石、貨物車!
まだ、梅雨明け前とはいえ、ベランダでの作業は、日差しがきつく、とても暑いです。短パンとタンクトップ姿になり、頭には麦わら帽を被って、30分おきくらいに冷たいウーロン茶を飲みながら、図面も引かず、現場合わせで組み立てること約3時間。
見栄えだけは、まあまあ立派な遮光ハウスが、俄にできあがりました。
でも、ちょっと遮光しすぎかもしれません。
しばらく、デンファレさん達の様子を見ながら、また調整していきます。



