Stepvanのエンジンオイルを交換しました。
確か、1.2ヶ月ほど前に、クロムモリブデンなるものの配合されたオイル添加剤をチロッと入れて楽しんでいたのですが、なんとなくエンジンノイズが気になり始めて、「そういえば、しばらくオイル交換していなかったなぁ~」なんて考え出して、先日、オイルエレメントの交換日付(前回の交換時にエレメント自体に落書きしてあるのです。)を調べてみたら・・・![]()
なんと2年近くも前の、2006.10.9となっているではありませんか![]()
しかも、蜘蛛の巣まで張っているし・・・・・・
(下の写真の右下)
そこで、今回は、オイル交換と同時に、オイルエレメントの交換もしました。
最近では、Stepvan用の純正のオイルエレメントは、なかなか販売されていないので、ホームセンターなどで品番を調べて、マッチングしそうなものを購入して取り付けることにしています。
どのような品番のものがマッチングするのかが心配なところですが、インターネットなどで調べてみると、スバルドミンゴ用のものが合うとか、ミツビシのミニカ用のものが合うとか書かれた記事を見かけますが、今回購入したのは、ホンダ車用のH-58という品番のものです。
確か、今取り付けているものは、PIAAのものだったと思います。
ところで、オイルを交換しようとする時にいちばん頭を悩ませるのが、廃オイルの処理です。
これについては、廃オイルパックというようなものを購入し、パックごと可燃ゴミとして出すことにしています。
まずは、Stepvanの前輪部分をジャッキアップさせて、
エンジン下部にあるオイルパンのドレンコックに17ミリのソケットレンチを当てるのですが、前輪を思いっきり右へシフトさせて出来る前輪後部とフェンダーの隙間から右手をつっこみ、半ば手探りで、カパッとはめた後に、廃オイルパックの中にうまくオイルが流れ込むように位置を確かめておいて、少し力を入れてコンってな感じでレンチを下へ押し下げると簡単に緩みました。
後は、指先でコックを緩めてやればカパカパとオイルが少し出てきます。
そして、エンジンヘッドのオイル注入口の蓋をはずすと、残りのオイルがザバーッと出てきます。
墨汁のような色のオイルでした。
Stepvan、ごめんね。
今回は、オイルエレメントも交換するので、最後にエレメントの取り外し用の工具を使って古いものを取り外します。
フロントグリルをいちいち取り外さないとできないように思います(ボクは、フロントグリルを取り外しました。)。
古いエレメントの中にオイルが残っているので、エンジンから取り外すときに、パックの外にポタポタとこぼさないように注意が必要です。
新しいエレメントの取付部に指先でオイルをベタベタと塗りつけて、エンジンに取り付けます。
締めるときは、手で強く締め付けるだけでいいそうです。
そういうものなのだそうです。
このときに、マジックで交換日付を落書きしておくことをお勧めします。
ドレンコックのねじを手探りでオイルパンの元の位置に取り付けたら、最後に上から新しいオイルを注入します。
肝心のオイルですが、今回は少し奮発して、カストロールのGTXオイルにしました。
高回転エンジンやターボエンジンなどにいいですよ!みたいなことが、うたわれています。
蜘蛛の巣を取って、フロントグリルを取り付けて、給油口の蓋を元どおりに閉めて、作業完了です。
エンジン音が静かになり、アイドリングでもプツンと停まらなくなりました。



