料理スクールでそば打ち体験をする機会がありました。
実は、ボクは、かなりそばが好きな方だ。
もしも、無人島で暮らさなければならなくなったら、そばの種とそば打ちのための道具を持って行きたいなと思うくらい好きなのだ。
(う~ん、どれくらいなんだろう?)
この日、チャレンジしたメニューは、
① 手打ちそば(そば粉7割と小麦粉(中力粉)3割を混ぜ合わせて作るものるいわゆる7割そば。)と、
② 蕪の即席漬け(蕪の身を銀杏切りにして、葉を3センチメートルほどに切って、ゆずの皮と昆布とを塩で混ぜてビニール袋の中で1時間ほど放置しておくだけ。)と、
③ 椎茸とシシトウのオーブン焼き(ひっくり返した椎茸のひだひだに醤油を塗り、塩こしょうで下ごしらえした薄切りのタマネギをのせて、マヨネーズをにゅるっと掛けて200度のオーブンで5分焼くだけ。)
というものでした。
時間にして1時間半くらい。
自分でつくった料理を食べるというのは、おいしいものです。
この日習った手打ちそばの作り方は、必ずや無人島暮らしに役立つことだろう。
