6月25日の夕方、名古屋市の栄の繁華街になにやら見たことのない妙な車が2台、路上駐車しているのを発見。
何だろうと思って、わざわざ横断歩道を渡って近づいてみると、Red Bullと書いてあって、文字どおり赤い牛がボディに描かれているのがわかった。
どうも何かのキャンペーンカーらしい。
車体は、ミニクーパーのピックアップで、荷台というか、屋根というか、に巨大な飲料缶をしょっている。
写真を撮るために、更に近づいたところ、近くにいたキャンペーンガールとおぼしき女性が、「飲まれますか?」といって車のカラーリングとよく似た飲料を手渡されそうになった。
正直、ちょっと予想していない展開だったため、思わず、「い、いや、結構です。」と応え、さっさと写真だけ撮ってご無礼した。
帰宅してから、ネットで検索してみたら、
Red Bullというのは、オーストリアのスポーツドリンク?で、日本でいうと、オロナ○ンCとか、リポビ○ンDなどといった類の飲み物らしいことがわかった。
モータースポーツのスポンサーにもなっているらしい。
同社のホームページには、いろいろな方のコメントがたくさんあって、「横浜中華街にいたとき怪しげな?車が停まっていて車を見ようとしたところ、脇にいたお姉さんから1本手渡されました。
「15~30分ぐらいで効いてきます。カフェインがはいっているので子どもには一口二口ぐらいで。」
本当か?と思いながら飲みましたが、旅行最終日でぐったりしていたのが気がつくと妻と二人疲労がすっ飛んでました。
「コンビニで売ってます。」といわれました・・・。」などというコメントもありました。
はは~ん、このキャンペーンのための自動車だったのね。


