これまた蘭の話題で失礼します。
数年前にカーマホームセンターで、店頭に並べられているうちに旬の時期を過ぎてしまい、萎れかかっていた小振りのデンファレと胡蝶蘭の株をそれぞれ500円で購入したのですが、今シーズン、これらがやっと花芽をつけるようになってくれました。
小振りのデンファレについては、品種目はよく分からないのですが、写真のとおり、ボールペンの中芯のような大きさのとても小さくてかわいらしい花芽をピンと伸ばして育ってくれています。
どんな大きさで、どんな色の花を、いつ頃咲かせてくれるかと思うと、とても楽しみです。
一方、胡蝶蘭の方は、買ってきた当初は葉も二枚しかなく、しかも萎れてしわしわで、虫の息のように思えたのですが、今や写真のとおり、葉の枚数も増えて、そして、鉛筆ほどの太さの花芽を伸ばしてくれるに至りました。
この花芽の伸びるスピードは、滅法早くて驚いています。
1日に、ひょっとすると1センチメートルあるいはそれ以上伸びているような気がします。
また、この花芽は、日光を大変好むらしく、日の当たる方向に向かってどんどんその向きを変えていくのです。
目で見ていてもそれが分かるので、ほぼ1日おきぐらいに鉢の向きをくるくると回して、花芽が垂直に伸びるように工夫をしているところです。
こちらもまた、いつ頃どんな花を付けてくれるのか楽しみです。


