Stepvanを開発したメーカー、ホンダの展示車もちょっと気になるところ・・・。
ホンダは、車体の表面を柔らかいシリコン素材で覆って作ったホンダのコンセプトカー「PUYO」
ころんとした愛らしいフォルムが印象的である。
この車も燃料電池搭載車だ。
PUYO(プヨ)という名前の由来は、実は日本語の擬音。このユニークな車のボディを触った時の感覚(「ぷよぷよした」感覚)を表したものだそうだ。
親しみを持って呼んで!と言う気持ちが込められている。
人と環境に優しく親近感のあるデザインにより、使う人だけでなく、周りの人も楽しくさせるところがある。
とがったところのないボディーは、その名のとおり、触って楽しいぷよぷよしたジェル状のシリコン素材でできていて、表面は指で押すとへこむほど軟らかく、軽く接触しても人や物を傷つけにくいのが特徴。
さらに、ボディのジェルの下には照明があり、ドア部分など必要な部分を明るくできるほか、人に操作する位置を誘導したり、車の状態を知らせるなどのほか、ボディ全体の色も変えられるのだそうだ。
布の伸縮性を活かして、起動と共に盛り上がるインストルメントパネルモニターとコンソールスイッチがあり、操作は右ドア付近に配置されたジョイスティックで行い、360度ターンも可能。
光る液体を使ったメーター表示や、ジョイスティックによる直感操作など、人の感覚や気持ちに優しく応える車になっている。
