今日、お隣の建物に住んでいるおばあちゃんから借りた本を読み終わりました。
ある宗教家の話でした。
お気に入りにもある、精神世界の鉄人のブログ の「マスターとの出会い8」の記事を読みました。
すべての宗教の神様や、スピリチュアルの存在って、一緒なんじゃないかな~と感じていたんですが、お二人の見解がやっぱり一緒でした。
キリスト教もユダヤ教もイスラム教も、実は一緒の神なのに、なんで争っているんだろう。
同じ宗教内でもタカ派ハト派で争うし、権力者のの利権争いやん。
ある宗教家のお話は、どこまでが本当か嘘かを知ることはできませんが、いいお話も7割ありました。
3割は、自国が世界の中心となる、というこれまた素晴らしい人間臭さを見せてくれていました。
個性の時代とは言いますが、根本にある幸せに対する想いはみんな一緒。
そこに対するアプローチが違ってくるんだろうなぁ。
そして、そのアプローチの違いを尊重し合って行く必要があるんですね。
そのアプローチは自分らしく(自分の幸せ)、人のためになるもの(人の幸せ)でありたいですね。
追記
自分自身に置き換えると、僕は気づいた知識を、体を動かして知恵に落とし込むことが必要です。
焦らず、体得していきたいです。
もっと、深く深く深く…。