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2009-11-22 03:25:43

「精神世界の鉄人」のグルっぽ(コミュ)

テーマ:ブログ
お知らせです。まだ、知らない方がいるようなので、もう一度、告知しますね。

アメブロ内に、「精神世界の鉄人」のグルっぽ(コミュニティ)を、立ち上げました。

読者の方、ぜひ、参加してくださいね。

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2009-11-20 21:00:00

2012

テーマ:精神世界
「2012」という映画が、もうすぐ、公開されるみたいですね。

テレビなどでも、CMなどが、流れはじめているので、知っている人も、多いと思います。

私自身は、来週か再来週あたりに、観てこようと、思っています。

今回は、この「2012年の予言」について、考えてみましょう。



「予言」というものも、やはり、自分の「気の持ちよう」で、ぜんぜん、雰囲気や印象が、変わるものです。

「予言」との付き合い方として、大きく三つの付き合い方が、考えられます。

一つは、「その予言が、当たることを、信じるかどうか?」です。

これは、宗教的な姿勢だと、思います。

二つ目は、「その予言が、当たることが、正しいかどうか?」ということを、考えるという行為です。

科学的な姿勢だと、言ってもいいでしょう。

三つ目は、「その予言というものを、どう解釈して、どういうふうに、自分の人生に活かし、幸せになるか?」という考え方です。

私は、この姿勢を選ぶことにしています。

この姿勢だと、主導権を自分がとれ、前向きに人生を、生きていけます。

 

今でも、そうですが、特に、1990年代は、大地震などの予言が、たくさんありました。当たった予言も、あれば、外れた予言も、あります。

私も、いろいろな「地震予測」などを、注意して聞いていた時期が、あるのですが、いろいろな会社が、予測を出していました。例えば、

「東京で、今年中に、大地震が、起こる。」

という話を、たくさん聞きました。

その時、私が、注目したポイントは、

「その会社は、東京に事務所を、構えているのか?」

の一点だけです。

もし、本当に、東京に地震が起こることを、かなりの確率で、予測していたとすれば、少なくとも、その予測した会社は、東京から、別の土地へ、安全のために、引っ越すでしょう。

もし、そういう予測を、出しても、その会社の事務所が、まだ、東京にあれば、その程度の確率の予測だということです。

「表面上の言葉よりも、その言葉を、言った人の行動に、着目する。」

これが、私の予言や予知に対する、基本的な姿勢です。この見方で、だいたいの信憑性は、わかります。

 

「予言」や「予測」をする人たちは、「天気予報」のように、だいたいの「確率」を、数値化してくれると、皆、助かるのではないでしょうか? 例えば、

「今年中に、東京に、地震が、起こるかもしれませんが、それは、だいたい、11月~12月の間で、起こる確率は、45%ぐらいです。」

というような言い方をすれば、人々に与える不安なども、だいぶ、軽減すると思います。それをやらないで、いきなり、

「今月中に、東京に、地震が、起こる。」

などと言うから、不安に怯える人が、たくさん出てくるし、また、外れた場合、その「予言」や「予測」をした人達も、立場が苦しくなったりして、不自然な言い訳を、考えることに、エネルギーを、費やすということに、なってしまうのでは、ないでしょうか?

20世紀最高の予言者といわれた、エドガ-・ケーシーでさえ、予言の当たる確率は、90%だったそうです。

つまり、10回に1回は、外れたということです。

これを、考えた時に、予言の80%くらいが、当たる超能力者は、十分、プロとして、やっていけるということです。

同時に、プロの超能力者でも10回に2回くらいは、外れると思っていたほうが、いいということです。

  

現在の科学では、素粒子の研究などにより、この世界の基本的な構成物質には、人間の「自由意志」が関与し、いくらでも、動かせるという考えが、主流を占めてきているようです。

この問題に、結論を下すのは、大変難しいので、保留にしておきますが、私は、個人的に、

「運命や未来は、自分で創りあげ、開いていくものだ。」

という姿勢が、好きです。

また、その方が、楽観的になり、得をすることが、多いのです。

例えば、

「2012年12月21日に、世界の終末がきて、世界が、滅びる。」

という予言が、あったとします。

ここで、AさんとBさんが、賭けを、したとします。

Aさんが、この予言が、「当たる」ということに、100万円賭け、Bさんが、この予言が、「外れる」ということに、100万円賭けたとします。

この場合、Aさんは、どちらにしても、結果は、「無効試合(ノーコンテスト)」になるか、「負けるか」です。

つまり、この予言が、もし「当たる」と、世界は、滅亡するので、「賭け」どころでは、なくなり、「無効試合」になります。

「外れる」と、Aさんは、Bさんに、100万円、払わなければいけません。

逆に、Bさんは、どちらにしても、「無効試合」が、「勝つ」かの結果に、なるのです。

負けても、世界が滅びているので、払わずに済むし、勝てば、100万円、もらえます。

このことから、

「予言で、世界の終わりを聞いても、信じないほうがいい。」

ということが、言えるのです。もっと、簡単に、言うと、

「終末予言を、信じると、損をする。」

ということですね。(笑)

 

ただ、「予言」は、私の考えでは、歴史が古ければ古いほど、何か、深い意味があると考えたほうがいいとは、思っています。

「マヤ文明」や「エジプト文明」、「シュメール文明」、「聖書」、「ホピ族」など、わりと古い「予言」は、重視しておいたほうが、いいと思います。

20年ほど前から、高次元の存在から、たくさんのメッセージが、私たちに向かって、発せられています。これは、これらの存在が、

「まだまだ、地球は、救える可能性が、残っている。だから、人類になんとか、頑張ってもらいたい!」

こう判断しているからだと思います。

もし、本当に手遅れだったら、もう、メッセージなど、送ってこないだろうと、思います。

手遅れではないから、たくさんのメッセージが、送られているのだと、考えたほうが、自然だと思います。(笑)

 

「バシャール」という宇宙存在は、その本の中で、「運命」と「自由意志」について、興味深いことを、述べています。

だいたい、こういう内容でした。

「私たちの人生には、マスタープランというものが、あります。これは、生まれる前に、自分で、創りだした運命のようなものです。そして、また、自由意志もあり、毎瞬毎瞬、自分で、行動を、選ぶこともできます。これらは、両立します。両方正しいのです。つまり、今のこの状況になることを、マスタープラン(運命)で、決まっていたということを、今のこの瞬間に、自分の自由意志で、創り出すことが、できるのです。」

言い換えれば、

「過去に決めてきた、マスタープラン(運命)をも、私たちは、今の瞬間に、変更することもできるし、創造している。」

ということです。「過去」、「現在」、「未来」、全て、「今」の瞬間に、自由に、変更し、創り出せるという哲学です。

私は、この哲学が好きです。これだと、

「自分が今までの人生でやってきた、全てのことを、自分で創造し、また、全てのことが、正しかった。」

という肯定的な結論になり、ポジティブな「最強の人生哲学」になるからです。(笑)

さらに、これを応用すると、

「全ての占い、予言や高次元からのメッセージも、自分が、今の瞬間に、創りだした産物である。」

ということです。

こう考えた時、全ての束縛からも、自由になれるのです。



数年前に、知り合いのチャネラーから、こう言われたことが、あります。

「2012年に、世界が、どうなるかは、私にも、わかりません。ただ、世界が、終わるというような話は、個人的に、あまり、好きではありません。」

こう前置きした上で、

「ただし、私は、2012年に、世界が、終わると考えても、いいんじゃないかと、思っているんですよ。というのは、それによって、覚悟や気合いが、持てる人も、増えるような気が、するのです。」

この意見は、新鮮でした。つまり、

「人生において、何か、目標をもって、頑張ろうと思ったら、期限やゴールを、設定したほうが、気合いが、入りやすい。」

という、いい効果が、期待できるというのです。

たしかに、そうですね。

たとえば、「勉強」なども、学生に、

「生涯を、かけて、一生、勉強を、続けることが、大事です。」

などと、言われても、気合いが、入りません。

「3年後の春には、入学試験が、待っているから、今から、シッカリ、勉強しないと、いけませんよ。」

と言われると、気合いが入り、具体的な計画も、立てやすくなります。



私なども、2002年に、知り合いのチャネラーから、

「トーマさんは、2012年まで、精神世界の業界で、キネシオロジーの仕事を、やることになると、思いますよ。」

と言われて、かえって、気合いが入って、頑張る気になりました。

「よ~し! 10年間は、頑張るぞ!」

というかんじですね。(笑)



なんでも、そうですが、昔から、

「備えあれば、憂いなし。」

と言われています。だから、人生において、

「憂いがあるということは、まだ、備えが、足りないからだ。」

と考えることもできます。

この「備え」にあたるのが、

「毎日を、充実して、ワクワク、楽しく生きる。」

という行為のような気がします。

好きなことを、たくさんやって、

「ああー、もう、いつ、死んでも、自分は、後悔なんて、しないぞー!」

こう思えたら、ネガティブな予言など、まったく、気にならなくなりますね。



あと、私達は、基本的に、「永遠の存在」のですよ。本当は、恐れることなど、一つもないのです。

地球が、滅亡しても、また、もっと素敵な惑星に、生まれ変わって、ワクワクしながら、楽しく、暮らせば、いいのではないでしょうか?(笑)






<参考>

☆1991年に、予言者、ポール・ソロモン氏の予言です。当たったことと当たらなかったこと、両方ありますね。参考までに。

○「ポール・ソロモン氏のチャネリング予言」

http://www.youtube.com/watch?v=D40niKbLWxI&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=MA9LcRC4PhM&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=905Upur2QVM&feature=related


☆2012年の興味深い、話題です。

○「超常現象マル秘 Xファイル 2012年予言」

http://www.youtube.com/watch?v=TcgHDZQNDIQ&feature=related




<お知らせ>


☆大好評の「ワクワクセミナー」、まだ、人数に、余裕があります。参加希望者は、早めに、私まで、メールくださいね。

http://www.tomaatlas.com/news.htm



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トーマ

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2009-11-20 11:00:00

占星術

テーマ:精神世界
「占星術」の歴史を、簡単に、振り返ってみましょう。


一般的には、「星占い」は、古代メソポタミア時代まで、遡ると、言われています。

最初に学問として、体系化したのは、「カルデア人」だと、言われているそうです。

古代エジプトでも、ナイル川などの周期的な洪水を、「シリウス」などの星空の季節的変化から、読み取るような天文学的な研究が、盛んになり、それが、ヨーロッパにおいて、宗教や迷信と交じり、中世の「占星術」になったと、考えられているようです。

紀元3世紀には、クラウディオス・プトレマイオスという人物が、「テトラビブロスス(全4巻)」を、書き、その中で、

「人や国の運命は、星が、全て、決定している。これは、絶対的なものである。」

と断言したそうです。

しかし、紀元4世紀になって、セント・アウグスティヌスという司教が、この考え方を、完全に、否定したそうです。その根拠は、

「星占いでは、同時刻に、生まれた人間は、同じ性格、同じ人生を、たどるはずなのに、貴族の子供と奴隷の子供では、その性格と人生が、違う。」

という誰にでも判る、簡単明瞭な理由だったそうです。これも、一理ありますね。

この「否定説」が出てきた後、「星占い」は、しばらく押さえ込まれ、ブームが下火になるそうです。

しかし、「天文学」などと結びつきながら、17世紀ぐらいまで、わりと広く、

「星が、人生を、左右する。」

という考えは、人々に、支持されつづけてきたそうです。

そして、この流れが、現在まで、続いているそうです。

 
では、現代科学では、「星占い」は、どう考えられているのでしょうか?

科学者でもあり、政治家でもあった、栗本慎一郎氏が、1990年のセミナーの中で、興味深い話を、されていました。

このセミナーは、「科学が、精神世界に架ける橋」という、演題だったのですが、だいたい、こういう話でした。

1990年に、「ネイチャー」という科学雑誌にも、掲載されているそうなので、わりと信憑性の高い学説なのですが、以前にも、私は、フレッド・ホイルという学者が、「ウイルス」による、人間の歴史への関与について、述べていることを、書いたのですが、もっと詳しく見てみると、「ウイルス」は、他にも、いろいろなことに、関与しているようです。

例えば、日本の江戸時代において、江戸の人口が、150年間の間に、4倍になっているのですが、実は、これも「ウイルス」のしわざのようだったのです。

つまり、人口が、急激に増える時には、新生児の出生率が、上がり、死亡率が下がった場合に、よく起こるのですが、この人口爆発は、突き詰めていくと、「ウイルス」が、その時期に、活動を、停止したからなのだそうです。


そして、これは、「ウイルス」だけの影響ではなく、もう一つ、「太陽」が、関係しているようです。

太陽が、特別強く輝く時期があり、これは、黒点が、増える時期でもあるのですが、この太陽表面の「磁気嵐」が、地球の生物にも、大きな影響を、与えるのだそうです。

例えば、「月」の動きと、女性の「生理」に関係があるという説もありますが、実は、この「太陽」が、特別輝き始めると、6時間後に、地球上の女性(妊婦)が、産気づき、子供が、大量に、生まれるのだそうです。

その時、男性は、ほとんど、このエネルギーを、感じないのだそうですが、ただ、プラスマイナス数年ぐらいの誤差は、あるのだそうですが、歴史上、数年後に男性が、政治的な革命を起こしてきたことが、わかっているそうです。

女性が、天体の動き、そして、それが体系化された「占星術」に、興味を、示す人が多いのに対し、男性で否定的な人が多い、根本には、このような科学的な事実も、あるようです。

男性の体は、「鈍い」のだそうです。(苦笑)


歴史上、具体的な例をあげると、1787年に、太陽の輝きが、強くなり、その2年後の1789年、「フランス革命」が起こり、1848年には、ヨーロッパのパリとベルリンにおいて、「2月革命」が起き、1896年には、ヨーロッパ大不況から、植民地化の動きが起こり、1945年には、ご存知のように、また大変化が、世界で、起こっています。

これの周期が、今、科学で、わかっている限り、11年、22年、55年だそうです。この55年周期を、発見したのは、日本人なのだそうですが、発見したのは、1979年だそうです。わりと、最近ですね。

これは、「磁気生物学」という学問で、本格的に、研究されているそうですが、地球自体も磁石なので、この太陽の「磁気嵐」の影響を、受けるという理屈なのだそうです。

また、人間の脳の中の情報伝達が、その時期には速くなり、皆が、「躁状態」になり、興奮しやすくなるそうです。

特に、変わった惑星の配置の場合、よく、相乗効果が、起こり、変化に、加速がつくことも、多いそうです。

1992年から、太陽の輝きは、一万年に一度の輝きに、なっているそうです。


さて、この周期ですが、11、22、55年ときて、次の大きな周期は、2500年だということしか、現代科学では、わかっていないのだそうです。

私が、思うのは、この55年と2500年の間にも、本当は、100~500年の周期があり、その周期を決めているのが、太陽系の惑星や、他の諸々の天体運動なのではないかと、いうことです。

さらに、ミクロでも、1~10年周期や、1~12ヶ月周期、さらに、1~12時間周期も、存在していると思います。

そして、これらの「叡智」の結晶が、「占星術」なのではないかと、推測しています。

歴史のあるものというものは、どんなものでも、絶対に、バカにはできないというのが、私の考えです。

何か、「真理」を含んでいるから、長い歴史の中の迫害に、耐えて、生き残って、きているのです。


先の、「貴族の子供と奴隷の子供」の話ですが、友人の占星術師によると、「占星術」というものは、生まれた時間が、少しでも違うと、ちょうど、万華鏡の図柄が、ちょっと動かしただけで、全く変わるように、全然違うそうです。

だから、その貴族と奴隷の子供が、全く同じ時間に、生まれていない限り、やはり、違う性格、違う人生を生きるとのことでした。


「占星術」は、私が思うに、自分の「運命の流れ」のようなものを、把握するものだろうと思っています。

例えていえば、「天気予報」のようなものでは、ないでしょうか? ここで大切なことは、あくまでも「天気予報」だということです。

「明日の天気は、雨になるでしょう。」

という予報が、出たとしても、それは、

「天気が、雨になるだろう。」

という意味であって、

「明日は雨なので、あなたの心も、土砂降りの雨のように、暗くならなくては、いけません。」

という意味ではないのです。(笑)


もっと、わかりやすく言うと、占星術師から、

「今年のあなたの運勢は、あまり、よくありません。」

というふうに、言われたとしても、これは、状況を、説明しているのであって、実際にどう動くかは、やはり、個人の意識に、任されているような気がします。

ちょうど、時計が、「午後12時」を、示したからといって、必ず、皆が、

「ランチを、食べなくてはいけない。」

ということは、ないように、

「ランチを、食べるかどうか?」

ということは、個人の胃袋と相談して、個人が、最終的に、決めることだと、思います。

ただ、実際問題として、「時計」によって、時間を知り、「午後12時」になったら、

「ランチを、食べる」

という行為を、選んだほうが、個人の生活が、社会的にも、個人的にも、自然に、流れることが、多いというのは、事実です。

この「時計」にあたるのが、「占星術」だと、私は、考えています。





以上



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PS 「星の動きが、人や社会に、影響を与える」という考え方は、太古の昔から、あるんですよね。このように、歴史の長いものには、かならず、「叡智」が、含まれていると、思います。

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