精神世界の鉄人のブログ

UFOやチャネリング、霊、輪廻、超能力などの不思議な話題から、ビジネス、経済、政治、歴史、文化などの社会問題、そして、恋愛や結婚、ダイエット、旅などの現実的な話題まで、幅広く、日々感じたことを、書き綴ってみますね。

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前回の「一休さん」の話題も、大反響でしたね。

一休さんの「ゆるい教え」のことを、書いていたら、この話も書きたくなってきました。

 

 

 

数年前に、友人たちとランチしていて、面白い話になりました。

それは、

「最近の若者は、物事を、白か黒か? YESかNOか? いいか悪いか? などの二択で考える傾向が、強くなってきているのではないか?」

という話でした。

つまり、途中の「グレーゾーン」を無視して、

「白でなければ黒である。黒でなければ白である」

という思考パターンに、なりやすくなっているということです。

 


これは、売れている本や講演会、セミナーなどの影響も、大きいのかもしれません。
真面目な人ほど、このワナに落ちるみたいです。



たとえば、スピリチュアルな本には、

「自分らしく生きることが、大切です。偽りの自分を演じるのは、やめましょう」

と、書いてあったりすることが多いのですが、これを完璧にやろうと思うと、現実の社会では、大変です。

 


そもそも、会社勤めをやっている人が、本音だけで仕事をしていたら、トラブルの連続になります。

実際の仕事の現場では、なんでもかんでも、正直に話すなんてことは、まず、できないからです。
ある程度、建前やお世辞、社交辞令、遠まわしの言い方、こういう会話で、成り立っているのが、現在の人間の社会なのです。

 


以前、槇原敬之さんのヒット曲で、「どんなときも」という歌が、ありましたが、

「♪ どんなどきも、どんなときも、僕が、僕らしくあるために… 」

という歌詞のように、たしかに、どんなときも、自分らしく生きられたら理想なのですが、実際には、どんなときも、完全に自分らしく生きようと、思ったら、

「無人島で暮らすか、億万長者になる」

という選択肢くらいしか、現在の世の中には、残されていません。

やはり、ある程度、他人に合わせたり、妥協したり、場合によっては、偽りの自分を演じたりしながら、生きていくのが、ほとんどの人の人生なんだと思います。

 


「自分らしく生きられない。もうこんな仕事は嫌だ。もっと本当の自分の人生を生きたい…」

こういう若者の気持ちは、よくわかります。
ただ、ここで、少し考えなおして、もらいたい場合も、多いのです。



〇「気にしない技術」 香山リカ 著 PHP新書 720円

という本に、面白い意見が書いてありました。

本の中で、

「偽りの自分を演じることって、そんなに悪いことなのか?」

と、著者の香山先生は、提案しているのです。

「あきらかに、嘘ばかりつくのは、もちろん悪いことですが、自分らしくないことは、まったく、やりたくないという、潔癖症の若者には、仕事というのは、ある程度、相手に合わせるために、本来の自分とは、違う自分を演じることも、状況によっては、大切なことも多いと思います」

 


これは貴重な意見です。

自己啓発系のセミナー、そして、スピリチュアルな内容のセミナーでは、

「偽りの自分の仮面をとりましょう。本当の素顔で生きましょう。自分らしくないことは、すべてやめて、自分らしく生きましょう」

という内容が多いのですが、香山先生は、

「たまには、偽りの仮面を被ってもいいですよ。状況によっては、本当の自分を偽っても、いいのですよ」

と、やさしく説いているのです。



昔の知人ですが、自己啓発や精神性のセミナーを、たくさん受講して、

「本当の自分を知りたい。本当に自分らしい生き方をやりたい」

また、

「どうしても、悟りを開きたい。悟りを開いて、人生を自由に生きて生きたい」

こう言いながら、なかなか実際の生活の中では、それができなくて、苦しんだ挙句、人格障害者になってしまい、ダメになってしまった人がいたことを、思い出しました。

今、考えると、その人には、

「自分らしく生きることに、それほど執着しなくてもいいですよ。悟りなんか、別に開かなくても、いいんですよ」

こう言ってあげる人が、必要だったのかもしれません。
 

 


「演じる」という行為を、日常生活の中で、もっと楽しんでも、いいのではないでしょうか?

考えてみれば、映画やドラマ、漫画などのヒーローは、偽りの自分を演じている場合が、多いです。


古いかもしれませんが、「ウルトラマンシリーズ」の主人公など、普段は、普通の人間です。

これが、危ない場面で、ウルトラマンに変身するから、カッコイイのです。

ウルトラマンが、「本当の自分」の姿で、いられるのは、だいたい3分間くらいです。

それ以上は、カラータイマーが点滅して、「偽りの自分」である、普通の隊員に戻ってしまいます。

でも、だから面白いのです。
最初から、最後まで、ウルトラマンだけが、出てくる話だったら、面白くもなんともありません。

 

ほとんどのヒーローが主人公の映画やドラマは、全部そうですね。

主人公は、上映時間の大半を、「偽りの自分」で、過ごします。


「仮面ライダーシリーズ」も、そうですし、アメリカの映画やドラマでも、「バットマン」、「スパイダーマン」、「ヒーローズ」など、皆、普段は、「普通の人」を、偽って演じています。

 


「スーパーマン」という映画などは、もっと象徴的な映画です。

映画の最初から最後まで、スーパーマンが空を飛んで、活躍するだけなら、あれほどの人気は、でなかったでしょう。

主人公が、普段は、「クラーク・ケント」という、ダメな会社員を演じているから、映画が面白くなるのです。


「偽りの自分だろうが、なんだろうが、いろいろな役柄を楽しんでも、いいのではないか?」

こういう視点をもつと、人生が楽しくなってくると思います。

 


まったく違う自分を、演じることによって、もしかしたら、本当の自分の部分も、幅が広がり、新化しているのかも、しれないのです。

「会社をやめるのか? それとも独立するのか?」

という白か黒かの二択ではなく、中間のグレーゾーンを、選択しても、いいのです。

「月曜日から金曜日までは、本当の自分を抑圧しながら、他人にあわせて、違う自分を、会社で演じる。でも、土日などの週末には、本当の自分を取り戻し、インターネットを使った、週末起業家として、ワクワクしながら、好きな仕事をやるぞ!」

こういう生き方が、あってもいいということです。

 


もしくは、

「私は、会社にいる時には、自分を押し殺して、仕事していますが、会社をでてからは、好きなダンス教室で、イキイキとした自分を取り戻し、思いっきり踊りまくるわ!」

こういう姿勢で、一日を送ってもいいのです。

24時間、ずーっと、「本当の自分」でなくても、いいということです。

 


極論すれば、ウルトラマンのように、一日のうちで、「本当の自分」に戻る時間は、3分間でもいい。
残りの時間は、「偽りの自分」を演じてもいいということです。

ただ、ここで、気をつけなくてはいけないのは、「本当の自分」を、忘れてしまうほど、演じては、いけないということです。


これさえ、注意していれば、どんどん、いろいろな「別の自分」に、挑戦するのも、人生の醍醐味だということです。


「自分らしく生きる」

というのも、いいのですが、ぜひ、人生の選択肢に、

「別の自分を演じてみる。自分以外の人間になってみる」

というのも、加えてもいいと思います。
 

 

「正真正銘の本当の自分」=「本当の自分」+「偽りの自分」

 

こういうことですね。

 

「偽りの自分」も、「正真正銘の本当の自分」の一部だということです。

 

 

表現を変えれば、「偽っている」のではなく、「演じている」ということです。

 

ほとんどの人は、「主婦の顔」、「タクシードライバーの顔」、「漁師の顔」、「営業マンの顔」、「八百屋さんの顔」、「車掌の顔」、「お父さんの顔」、「先生の顔」、「サラリーマンの顔」、「弁護士の顔」などなど、毎日、いろいろな顔を、演じています。

 

これは、考えようによっては、日々、いろいろな自分に、生きながらにして、生まれかわっているということです。

 

素晴らしい学びのチャンスです。

俳優や女優になって、映画を演じるからこそ、学べることも多いのです。

 

 

 

だから、この世界では、いろいろな役を演じるのを、楽しんでみることも、人生の醍醐味なのです。

 

「偽りの自分は嫌だ…」

 

こんなセコイこと言ってないで、どんどん、違う自分を演じて、自分の幅を広げていきましょう。

 

それが、結果として、「本当の自分」である、「魂」の成長につながるのです。

 

 


「スーパーマン」も、カッコイイのですが、それ以上に、普通の生活をしている、「クラーク・ケント」も、カッコイイのでは、ないですか?

 

このギャップと変身する瞬間が、いいんですよねー。

 

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先週、都内の池上本門寺に行ってきました。

 

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目的は、「花見」だったのですが、あいにく、まだ、ほとんど咲いていませんでした。

 

「まだ、花見には早いとは思うけど、少しくらいは、咲いているだろう?」

 

こう思っていたのですが、まったく咲いてなくて、着いてから、ガッカリしました。

 

まだ、蕾の状況でした。

 

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大好きな五重塔です。

 

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それでも、

 

「どこかに、咲いている桜の花があるのではないか?」

 

と、期待して、歩いていたら、一輪だけ咲いていました。

 

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これには、大感動でした。

 

考えてみれば、満開の桜並木の中を歩いていたら、一輪の桜の花には、感動しません。

どこも咲いていなかったから、このたった一輪の花に、目が留まったのです。

 

 

 

人間というのは、幸せな時には、その幸せを感じにくいみたいです。

 

お腹がいっぱいの時には、どんなに豪華な料理を目の前に出されても、それに、ありがたみを感じないのです。

 

でも、腹ペコの時に、目の前に、一杯のスープが出されて、それを、最初に口に含んだ瞬間は、なんともいえない幸福な気持ちになるものです。

 

 

学生時代などに、経験した方も、多いと思いますが、いつも、たくさんの友人に囲まれていた時には、感じなかった友情も、何かの事情で、クラスの皆から、嫌われて、無視されたりして、孤独になっている時に、一人だけ、手を差し伸べてくれる人が現れたら、その人とは、その後、本当の友人になったりします。

 

たくさんあるうちは、それの本当の価値に、気が付きにくいのです。

 

 

 

この一輪の桜の花を見ていたら、私は、「一休さん」を思い出しました。

子供の頃、アニメでやっていましたね。

 

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昔、テレビで、「一休さん」のモデルである、「一休宗純」というお坊さんの生涯を描いた、ドラマをやっていました。

 

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うろ覚えなのですが、その時に、一休さん(一休宗純)が、応仁の乱の後の京都を歩いていた時に、町全体が荒廃して、草花がほとんどない道を歩いていたときに、道端に咲いていた一輪の花に目が留まり、涙を流して感動したそうです。

 

「こんな最悪な状況でも、花は咲いている…」

 

おそらく、その花から、未来への希望などを、感じ取ったのだろうと思います。

 

 

あまり、知られていないようですが、一説によると、一休さんは、荒廃した時の京都の町で、当時、いわゆる、「サロン」みたいな場所を、つくったそうです。

 

いろいろな人を集めて、そこで、自由に楽しく、おしゃべりする空間をつくったということです。

 

その時に、現代の日本でも人気のある、「茶道」、「禅」、「能」などの文化の下地が、生まれたそうです。

 

それまでにも、あったと思いますが、これらの文化が、その時期に、ボンヤリと形になってきたのだと思います。

 

 

特に有名なのは、茶室を考案した茶道の祖、「村田珠光」という人物が、一休さんの禅弟子だったそうです。

 

座禅の時の眠気防止に、一休さんから茶を薦められたのが、茶との出合いだったそうですが、座禅を繰り返すうちに、

 

「茶禅一味」

 

の悟りに達したそうです。

 

彼が始めた、「侘び茶」は、従来の派手で形式中心の「大名茶」とは、全く異なるものだったそうです。

 

小さな四帖半の茶室の中では、人に身分など関係なく、そこにあるのは、亭主のもてなしの心だけです。

 

この心が、「仏」だと考えたそうです。

 

一休さんから学んだ、

 

「仏は心の中にある」

 

という教えを、珠光は、仏の教えをお経を通してではなく、日常生活(茶の湯)を通して、具現化したのだそうです。

 

この思想は、「武野紹鴎」を経て、「千利休」へと受け継がれていったと言われています。

 

 

私は、「茶道」は、やったことがないので、詳しいことは知りませんが、茶室に置く花のほとんどは、「一輪挿し」だそうですね。

 

これは、前述したように、一休さんが、応仁の乱の後に、京都で見た一輪の花が、元になっていると思います。

 

 

 

一休さんは、実は、当時の天皇の隠し子だったとも言われています。

 

「庶民でもなければ、天皇家の人間でもない」

 

という中途半端な立場だったそうです。

 

だから、周囲も困って、お寺に、小坊主として、あずけられたのだと思います。

 

 

そういえば、アニメの中でも、一休さんは、お母さんのことを、

 

「母上様…」

 

と呼んでいましたね。

 

とても高貴な身分だったから、そう呼んでいたのですね。

 

将軍、「足利義光」とも、子供のくせに、対等な口をきけたのも、天皇の子供だったからだとわかったら、納得ですね。

 

 

 

前述のドラマの中でも、面白い逸話が紹介されていました。

 

 

一休さんさんは、若い頃に、悟りを開こうとして、苦悶していたようですが、ある日、とうとう、それに、疲れ果てて、

「もう悟りなんか、開かなくても、いいや! 開いても、開かなくても、どっちでもいい。中途半端なままで、いいんだ。中途半端なこの状態で、一休みしよう」

こう悟って、そのことを、師匠のような人に言ったら、

「そうじゃ! それこそが、悟りじゃ! オマエは、悟ったのじゃ! よし、今日から、名前を、一休と、名乗りなさい!」

こう言われて、「一休さん」という名前になったそうです。

 


もしかしたら、現在の「精神世界」の教えの中に、取り入れたほうがいい教えって、この一休さんのように、

「中途半端のままでも、いいですよ」

という教えなのかも、しれません。

 

覚醒や悟りを開こうとして、くたくたに疲れている人も、たくさんいますね。

 

 

 

一休さんは、晩年、ある女性に惚れて、その女性と、10年間くらい、深く愛し合ったそうですが、その女性が、現代に生まれ変わったのが、「シャーリー・マクレーン」だそうです。

 

こう考えると、一休さんが、現代の「ニューエイジ」や「精神世界」の開祖なのかもしれませんね。

 

 

一休さんは、なにもにも、とらわれない、本当の自由を、追求していた人のように感じます。

 

本当の意味での、「自由人」だったと思います。

 

 

一休さんの残した名言の中には、

 

「宗教や思想の違いに関係なく、どんな人でも、いつかは、同じ境地に到達できる」

 

というような、「ゆるい教え」があります。

 

私は、こういう肩の力が抜けた、「ゆるい教え」が好きです。

 

これです。

 

 

分け登る


麓の道は多けれど


同じ高嶺の


月を見るかな

 

 

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「一休さん」の人生観や世界観、ゆるくて、いいですね~!

 

 

 


 

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たくさんの感想メール、ありがとうございます。

今回の旅も、大反響でしたね。

 

 

さて、私が、「大縣神社」を訪れた時、境内では、「梅まつり」というイベントをやっていました。

 

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梅の花が、咲き乱れていました。

最高に綺麗でした。

 

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綺麗な花は、どんな人の心も癒しますね。

 

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梅の花で、ピンクに染まった小路を、いろいろなことを考えながら、散歩しました。

 

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いつもの記念撮影もしました。

 

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何回か書いたのですが、この機会に、もう一度、再掲載します。

 

 

あたりまえすぎて、あまり考えないことを、考えてみました。

それは、

「どうして、花は、咲いているのか?」

ということです。

この素朴な疑問に、即答できる人は、少ないと思います。

地球上の全ての植物に言えることですね。

「花が咲く目的は、何なのか?」

という問題です。


花を見て、

「綺麗だ~!」

と思う人は、多いと思いますが、

「どうして、綺麗だと思えるのか?」

ということまで、つっこんで考える人は、少ないようです。


結論を述べる前に、ちょっと考えてみてください。

50メートル以上もある、高い木の上のテッペンあたりに、花が咲くことは、あるでしょうか?

反対に、50メートル以上もの、深い土の中の場所まで伸びている根っこの先に、花が咲くことは、あるでしょうか?

あまり聞いたことはありませんね。


ほとんどの花は、人間の視界の届く範囲で、開花するのです。

たとえば、タンポポなどの背の低い花は、上に向かって、咲こうとします。




桜などの背の高い花は、重力の関係もあって、ある程度の高さになると、枝がしなって、下に向かって、咲いてくる花も多いですね。

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世界中で、花の咲く高さを平均化すると、人間の目の高さになるという話も、どこかで聞いたことがあります。
 

 


結論です。

花は、人間に見せるために咲くのです。

全ての花は、綺麗だと思って感じてくれる人間を、楽しませたり、和ませたり、癒したりするのが、咲く目的なのです。



よく言われるのが、

「人間が、食物連鎖の頂点にいるとか、万物の霊長だというのは、人間の奢りであって、人間は、地球上のあらゆる存在の一つにすぎない」

という意見です。

たしかに、これも真理だと思いますし、もっともな意見だと思います。

それと、同時に、

「人間は、やはり、特別な存在であって、地球上のあらゆる存在の主役である」

という意見も、正しいと思います。


太古の昔に、地球を創造した創造主が、存在していて、その「神」と呼ばれていたであろう存在は、人間の目に見せるために、植物から、花を咲かせたのだと思います。

こうやって、考えると、地球上のあらゆる生命を、誕生させた創造主は、人間という存在を、かなり特別な存在として、そして、とても大きな愛をもって誕生させ、現在も見守っているということが、わかるんじゃないですか?
 

 


創造主は、地球上だけでなく、宇宙全体も創造し設計して、さらに管理しています。


日の出や日の入りの時刻が、遅れることは、まずありません。
これも、よくよく考えたら、不思議なことです。

毎日、キッチリ、1秒も違わずに、その時刻に、太陽は昇ったり沈んだりします。
山手線の電車でも、1分くらい遅延したりします。
飛行機でも、1時間遅れることも、珍しくありません。

しかし、地球や太陽、月などの天体は、遅れることなく、キッチリ動いています。
これは、どう考えても、自然の動きではありません。

自然の動きというのは、空を流れている雲のように、正確な動きが、把握できない動きを言うのです。

惑星や恒星という天体は、宇宙のどこかに、超巨大な管制塔のような場所があり、管制官のような存在たちが、天体の運行の全てを、管理しているのだと考えたほうが、自然なのです。



そして、これらのことを、わかる人だけに、定期的に、そっと教えるイベントが、各種の「天体ショー」なんだと思っています。

「天体ショー」の中でも、「月食」や「日食」は、わかりやすいですね。



前述の花の話と同様に、素朴な疑問です。


こちらも、あたりまえすぎて、考える人は少ないようですが、

それは、

「どうして、月食や日食は、起こるのか?」

ということです。

こちらも、この素朴な疑問に、即答できる人は、少ないと思います。

「天体ショーの目的は、何なのか?」

ということです。


月食や日食を見て、

「凄~い!」

と思う人は、多いと思いますが、

「どうして、この現象が起こるのか?」

ということまで、つっこんで考える人は、少ないようです。


いろいろな科学番組や科学雑誌で、特集が組まれ、説明がされていますが、根本的な説明が、欠けています。

当たり前のことですが、月と太陽と地球では、大きさが違いすぎます。

しかも、距離も、相当離れています。

それなのに、月食や日食の瞬間だけ、「二つの輪」の見た目の大きさが、ほぼ同じになります。

この「ほぼ同じ」というのが、凄いことなのです。

もっと正確に言いましょう。

「人間の見た目には、ほぼ同じに見える」

ということです。


ここまで言ったら、敏感な方は、わかりましたね。

もう結論を言ってしまいます。

「月食や日食などの天体ショーは、地球に住んでいる人間に、見せるために行うイベントである」

ということです。

人間の目に合わせて、三つの天体を重ねるために、月と太陽、そして、地球の距離を、絶妙のバランスで、管理しながら、見せているのです。


有名な「ダイヤモンドリング」など、美しすぎますよね。




この美しさは、人間以外の動物には、わからないと思います。
宇宙の創造主が、地球の人間だけに見せているのです。

これは、創造主が、私たち人間のことを、深く愛しているという証拠だと思っています。

 

 


日本人の宗教観である、「神道」などは、素晴らしい思想だと思いますが、欧米諸国に対して、欠けていると思うのが、こういう視点です。

 

 

つまり、自然というものを、絶対視しすぎているということです。

 

「自然=神」

 

という認識なのです。

 

これは、これで、その通りなのですが、

 

「では、その自然を創った存在は、どういう存在なのか? どうやって、管理しているのか?」

 

ここまで、考えないのです。

 

自然というのは、あくまでも、感じるものであって、考える対象ではないと、思っているのが、大半の日本人なのです。

 

 

それに対して、欧米諸国の科学者たちは、

 

「自然とういう現象にも、明らかに、規則性や法則性がある。これは、何者かが、意図しない限り、ありえない。では、それは、その存在の正体は、どうなっているんだろう?」

 

こう考えているようです。

 

 

それで、よくわからないので、とりあえず、「GOD」という名前を付けたりしているのです。

 

日本人は、こういう欧米の宗教観を、「一神教」などと表現したりします。

 

そして、

 

「欧米諸国は、一神教だから、宗教戦争をするんだ。日本は、八百万の神のように、多神教で、なんでも受け入れるから、宗教戦争が起こりにくいんだ」

 

こういう話にもっていきます。

 

これは、部分的には、正しいのですが、全てではありません。

 

「GOD」には、実は、もっともっと広くて深い意味があるというのを、日本人は、あまり理解していないというのが、実情なのです。

 

詳しいことは、今回は省略しますね。

 

 

ただし、日本でも、こういうことに気が付いた人たちもいて、20年くらい前から、「サムシング・グレート」という単語も流行り、このあたりの議論も、一部では、すこしづつ始まっています。

 

 

他にも、こういうことが、議論される時に、欧米では、「X(ラージ・エックス)」という単語が、使われたりしているそうです。

 

私は、この単語が好きで、よく使います。

 

中学や高校で、「数学」の授業で、連立方程式などを、習ったと思いますが、最初に、よくわからない箇所に、とりあえず、「y」や「x」などの文字を当てはめ、しばらく解いているうちに、答えがわかったりしましたね。

 

たまには、「解なし」なんていう、「答え」もあったりしますが、ほとんどの問題は、やり方を知っていれば、いつかは、「答え」に辿り着けます。

 

 

 

私のやっている、「トーマ流 宇宙考古学」のベースには、このような欧米の科学者たちの考え方も、採用しています。

だから、ユニークであり、一味違う面白さになっているのだと思います。

 

 

昔から、こういう思考は、世界中にあり、それは、「神学」と呼ばれていました。

 

「神とは、何なのか?」

 

これについて、徹底的に考えるという学問です。

 

 

いつの頃からか、この学問が、世界中の学校教育から、削除されています。

本当に大切なことを、学校で教えていないのです。

 

表面的な現象に、方程式を当てはめ、それを解いているだけです。

 

「その方程式を、創ったのは、誰なのか?」

 

これが、この世界の本質への問いなのです。

 

 

20年くらい前から、アメリカで、これが見直され、大学の「神学」の授業などで、学生同士による、積極的な議論が、交わされるようになっているようです。

 

ちなみに、テキストで、よく使用されるのが、日本でも、ベストセラーになった、「神との対話」だそうです。

 

私も、「神学」を学ぶには、この本は、最高の教えだと思っています。

 

 

 

アメリカという国は、たしかに、問題も多いのですが、世界中から、いろいろな人々が集まり、様々な価値観もあるせいで、「良いもの」だと思ったら、素直に、その良さを認め、皆で受け入れる土壌があります。

 

日本は、島国のせいなのか、「皆に合わせる」とい文化が、「良いもの」を、なかなか認めないという土壌があるようです。

正確には、認めるのに、時間がかかるということです。

 

皆が、周囲の顔色を気にしすぎて、真実が社会に認められるのが、とても遅いのです。

 

 

1991年から、私は、「精神世界」や「宇宙考古学」、「UFO」、「陰謀論」、「神学」などを、学び始めたのですが、その時点で、すでに、アメリカの動向を知っていました。

 

その時期から、アメリカの4つの州の高校の「生物学」の教科書に、

 

「人類は、宇宙人による遺伝子操作によって誕生した」

 

と、明記されたのです。

 

これには驚きました。

 

 

当時、一緒に、こういうことを学んでいた仲間たちと、

 

「日本で、これが学校の教科書になりのは、いつですかね…? 当分は無理だろうな…」

 

こんな感想を述べ合っていたのが、懐かしい思い出になっています。

 

 

あれから、アメリカは、この分野では、さらに進んでいるのかもしれません。

 

今回の旅行記で、こういうことに興味を持ち、真剣に、「宇宙考古学」や「神学」を学ぶ人が、増えてくることを願っています。

 

 

 

 

では、恒例の「ボツになった写真集」です。

ストーリーの流れ上、掲載できなかった写真たちです。

 

根強いファンが多くなってきたので、このコーナーも、またやります。(笑)

 

特に、深い意味はありません。

昔のジャッキーチェンの映画のエンディングの「NG集」を見るようなかんじで、気軽に眺めてくださいね。

 

 

 

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「青塚古墳」には、実は、持ち主がいるという話を聞きました。

 

「大縣神社」が、その管理者であり、オーナーだというのです。

 

以前に紹介した、「男根信仰」で有名な「田縣神社」とは、セットになっているようです。

 

あちらに、「男性の生殖器」を模した岩があるように、こちらには、「女性の生殖器」を模した岩があるそうです。

 

 

この神社は、当初の予定にはなかった場所ですが、なんとなく、流れで行くことになったのです。

ここに、人類史の最大の謎と秘密が隠されているとは、着いた時点では、夢にも思いませんでした。

 

 

鳥居です。

 

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漢字を分析してみます。

 

すると、「大」は、「☆(星)」で、「宇宙」の意味ですね。

「縣」は、「目」が、「一つ目」なので、「エンキ」のシンボルです。

それから、「糸」の文字が、二つあるようにも見えます。

「DNA(遺伝子)」ですね。

 

「宇宙から来た宇宙人である、エンキが、ここで、DNAの実験をやっていた聖地」

 

こういう意味になります。

 

そのまんまですね。

 

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ここも、愛知県犬山市にあります。

どうやら、ここは特別な聖地みたいです。

 

ちなみに、「犬山市」の市章が、このデザインです。

 

「一」ですね。

 

「全ての始まり」

という意味です。

 

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しかも、ここは、昔は、「尾張の国」でもあったそうです。

 

わかりますか?

 

「終わりの国」

 

だったということです。

 

二つ合わせると、この「犬山市」という所は、

 

「始まりであり、終わりである」

 

という意味の場所なのです。

 

 

新約聖書の最後の「ヨハネの黙示録」には、こういう謎の言葉が、書かれています。

 

「神」を表現していると言われている箇所です。

 

「わたしは、アルファであり、オメガである。最初であり、最後である。わたしは、渇くものには、いのちの水の泉から、値なしに飲ませる」

 

 

聖書で表現されている、「神」は、

 

「始まりであり、終わりでもある。それから、希望者には、生命の水である羊水を、無償で提供する」

 

と、言っているのです。

 

 

調べているうちに、「神」は、犬山市にある、この神社のことを、言っているような気がしてきました。

 

ここは、超特別な神社であり、聖地中の聖地だということです。

 

 

 

まずは、拝殿に行きました。

 

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参拝しました。

貫禄がありました。

 

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近くには、摂社の「大黒恵比須神社」もありました。

 

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ここは、「エンキ」と「キリスト」を祀っていますね。

 

「恵比須様=エンキ」です。

「大黒様=キリスト」です。

 

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参道の正面にあるのは、摂社の「姫之宮」です。

私には、位置的に、こちらのほうが、本当の拝殿だと思いました。

 

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「姫の宮」と書かれていますね。

日本においては、「姫」がつく場所は、ほとんどが、「卑弥呼」に関わっている聖地です。

 

「卑弥呼=イナンナ」ですね。

 

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この「姫の宮」の裏側に、「むすひ池」という池がありました。

 

記念撮影しました。

 

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「大縣神社」の神体山である、「本宮山」から湧き出た御水を湛えた池だそうです。

この名前には、「結び」と「産霊(むすひ)」の二つの意味があるそうです。

 

神社の公式サイトによると、「産霊」とは、

 

「自然に物事が発生する」

 

いうで意味で、全てのものに内在する、「生命力」のことだそうです。

 

 

 

ここから、歩いてすぐの所に、「姫石」というのがありました。

 

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たしかに、「女性の性器」にも、見えますね。

 

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しかし、私は、これは、やはり、「人類創世」に関わった、最初の「卵(カプセル)」だったんじゃないかと、推測しました。

 

この岩から、最初の日本人が、創られたんじゃないでしょうか?

これは、最初の「卵(カプセル)」が、長い時間を経て、「岩」の形になったのものかもしれません。

 

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そして、この岩を、近くの池である、「むすひの池」の水の中に、浸していたんじゃないでしょうか?

 

 

そう思った時に、20歳くらいの頃に、映画館で観た、SF映画を思い出しました。

 

これです。

 

「コクーン(COCOON)」

 

という映画です。

 

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テレビでも、何度も再放送したので、ご存知の方も、多いと思います。

 

映画の内容は、簡単に説明すると、宇宙人たちの入った、「繭」のような岩を、いろいろな事情から、アメリカのフロリダ州にある、別送の室内プールに、沈めるところから、始まります。

 

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そして、そのプールは、宇宙人たちのエネルギーで満たされているので、そのプールに入った老人たちが、急に、元気になります。

 

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その噂を聞きつけて、たくさんの老人たちが、そこで水遊びをします。

 

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でも、そうやっているうちに、「繭」の中の宇宙人が、死んでしまったりする、悲しい出来事も起こります。

 

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その後も、いろいろなことがあり、最後には、「不老不死」を求める老人たちの一部は、宇宙船に乗って、宇宙人たちの星に住むことを決意して、一緒に、宇宙の旅に出かけるというストーリーです。

 

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宇宙人同士のエネルギー交換のようなセックスシーンが、とても印象に残っています。

 

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昔、日本でも、この映画、「コクーン」のような出来事があったのではないでしょうか?

その場所が、「大縣神社」、そして、この「むすひの池」だったんじゃないでしょうか?

 

こうやって、いろいろ空想すると、楽しくなってきますね。

 

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鳥居の近くには、もう一つ、池がありました。

 

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その近くに、「さざれ石」が、置いてありました。

 

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この石を見ていたら、またまた、大きな気づきがありました!

 

「これは…」

 

気が付いたのです。

 

 

「こっ、これが、日本の国歌の秘密だったんだーー!!」

 

こう叫んでしまいました。

 

 

 

わかりましたか?

 

ハイ!

 

「さざれ石」も、「卵(カプセル)」の意味だったということです!

 

 

「君が代」という国歌については、たくさんの意味が、含まれているそうです。

「ヘブライ語」で、読むやり方も、有名ですね。

最近では、「言霊」などから、読み解く学者なども、大勢います。

 

しかし、私は、「宇宙考古学」の視点から、この歌詞に秘められた、真実の意味に、気が付きました。

 

とうとう、「君が代」に隠されてきた、「本当の秘密」に、気が付いたのです。

 

 

まずは、誰でも知っている、「君が代」の歌詞です。

 

 

君が代は

 

千代に八千代に


さざれ 

 

石の 

 

巌となりて

 

苔のむすまで

 

 

一般的な解釈です。

 

 

君が代は、千年も八千年も、細石が大きな岩になって、それに、さらに、苔が生えるほどまで、長く長くずっと続きますように。
 

 

私の解釈です。

 

 

黄身が世は

 

稚児に八稚児に


分かれ

 

意思の

 

磐となりて

 

桶の蒸すまで

 

 

 

「トーマ流 宇宙考古学」の解釈です。

現代語訳風に、わかりやすく書いてみました。

 

 

日本人の起源を知っていますか?

 

最初の日本人たちは、実は、「卵(カプセル)」から、生まれたんですよ。

 

その卵の「核」の部分、つまり、「黄身」の部分は、どうやって創られ、そうやって、殻を破って、世の中に出たと思いますか?

 

それは、まず、神様の魔法によって、「卵(カプセル)」の中で、一人の稚児が生まれ、それから、その稚児が、夜空の星々のように、たくさんの稚児たちに、クローン技術で、分けられていったんですよ。

 

それから、それらに、魂が吹き込まれて、意思をもった、磐(いわお)になったんですよ。

 

でも、それだけでは、まだ、孵化して生まれることはできません。

 

次に、どうしたと思いますか?

 

最後に、その磐を、桶の中に入れて、適度な温度で蒸すのです。

 

そして、待つのです。

 

すると、しばらくすると、その卵(カプセル)の中から、最初の日本人たちが、殻を破って、世の中に出てきました。

 

こうやって、最初の日本人たちは、誕生したのです。

 

これが、日本人の起源です。

 

 

 

どうですか?

 

これは、科学的な根拠などは、まったくありません。

 

あくまでも、たくさんの源流がある中の「一つの可能性」として、「日本人の起源」を仮説として、提示したということです。

 

 

上記の解釈は、「大縣神社」に置かれてあった、「さざれ石」を見ていたら、勝手に頭の中で、音楽が流れてきて、歌詞と意味が、目の前に出てきたのを、その後、わかりやすいように、現代風に翻訳したものです。

 

また、半分は冗談みたいなもので、あくまでも、「パロディー」です。

ですから、あまり真面目に考えないでくださいね。(笑)

 

 

それにしても、面白いのは、「黄身」という単語です。

 

「黄色い身体」というのは、太古の時代の「五色人」の「黄色人」にも繋がります。

 

さらに、岩を池に沈めている場面は、「黄泉」という単語も、イメージできます。

 

「黄色人の泉」

 

という意味ですね。

 

さらに、「黄泉(よみ)」という単語は、「よみがえる(蘇る)」にも、繋がります。

 

 

また、日本中の山に、星の数ほどの「磐座(イワクラ)」も、中には、「卵(カプセル)」もあったのかもいれないと思うと、こちらも、想像が膨らみますね。

 

 

 

いや~、面白すぎますね~!

 

 

今回の旅では、最後には、国歌である、「君が代」の裏読みにまで、話が広がりました。

 

このあたりからは、

 

「信じる、信じないは、あなた次第!」

 

いう世界に入りますが、今回の旅行記の話は、信じたほうが、面白いと思いませんか?

 

書きたいことは、他にも、山ほどありますが、とりあえず、ここで一旦、筆を置かせていただきます。

 

 

 

ふーっ!

 

「愛知シークレットツアー」は、今回で、最終回です。

今回の旅も、凄かったでしょう!

 

さて、季節は、だんだん春になり、暖かくなってきます。

次は、どこに行こうかな?

 

 

 

 

では、恒例の最後の締めの言葉です。

 

 

 

世界は最初、形あるものではなかった

 

創造主は、まず、この世界を、光と闇に分けて、光を昼と名付け、闇を夜と名付けた

 

これが、世界の第一日である

 

二日目に、創造主は、大きな空間を創り、それを空と名付けた

 

三日目に、創造主は、水を集めて、海と大地を創り、大地に植物を誕生させた

 

四日目に、創造主は、太陽と月と星、そして、季節を創った

 

五日目に、創造主は、水の中の生き物と空を飛ぶ鳥を創った

 

六日目、創造主は、地上の生き物を創り、そして、土と塵から、人間の男、アダムを創った

 

アダムが一人ぼっちでいるのは、よくないと考えた創造主は、アダムの肋骨の一部から、人間の女、イヴを創った

 

創造主は、アダムとイヴに言った

 

二人で仲よく暮らしなさい、このエデンの園にあるものは、なんでも食べてもいい

しかし、知恵の実と生命の実、この二つの木の実だけは、だめです

 

こう言い残したあと、六日間で、世界の全てを創り出した創造主は、七日目に、休息をとった

 

 

「旧約聖書 創世記 天地創造」

 

 

 

 

 

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前回の記事も、大反響でしたね。

 

たくさんのメールも、ありがとうございます。

 

いつものように、多すぎて、全員には返信できませんが、いろいろな貴重な情報にも、感謝します。

 

 

 

旅行記の続きです。

 

 

旅の最終日には、友人の女性、Nさんと、「青塚古墳史跡公園」にも行ってきました。

公園の中に、古墳がある所です。

 

 

さっそく、記念撮影です。

 

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大きいです。

 

案内書によると、墳長は123メートル、後円部は直径78メートル・高さ12メートル、前方部は長さ45メートル・幅62メートル・高さ7メートルの前方後円墳だそうです。

愛知県内の古墳では断夫山古墳に次いで2番目の規模の古墳とのことです。

 

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ここも、愛知県犬山市にあります。

「犬」の姿をした宇宙人、「ゲル」とも関係ありそうですね。

 

もともとは、「王塚古墳」という名前だったという説もあるそうです。

福岡の「王塚古墳」と同じ名前ですね。

何か、関係あるのかな?

 

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数年前から、古墳のまわりに置いてある壺は、「カレンダー」のようなものだったという説がでてきています。

 

たしかに、ほとんどの古墳を、取り囲んでいる壺の数は、365個だったりしているので、そうだと思います。

 

いろいろな用途があったみたいですね。

 

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この中に、いろいろな「埴輪」を差し込んで、個人の誕生日などを、村の人々に、示したんじゃないかとも、言われています。

 

「今日は、〇〇さんの誕生日ですよ」

 

というかんじだったのかもしれません。

 

たしかに、「埴輪」が、スポッと入りそうですね。

 

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あとは、やはり、「ロケットの発着台」でもあったようですね。

 

縄文土器などは、生活用品以外にも、芸術品や記念品としての役割を目的にして、制作された物もあったという説も、出てきています。
たとえば、「宇宙人のロケット」を、模造してつくった物もあったようです。

「土器」ということを前提にして、撮影されている写真ばかり、いつも見ているから、そう見えるのです。
最初に、頭をまっさらにしてから、これらの写真を逆さにして、一度、「ロケット」として、眺めてみてください。
 

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どうです?
だんだん、ロケットに見えてきませんか?

土器の下部の模様は、ロケット噴射の時に出る「火炎」です。
垂直に上空に飛び立っている姿を、イメージしてみてください。

人間の目というものは、面白くて、一度でも、「ロケット」だと認識すると、他の写真も、そう見えてくるのです。


最初から逆さまにした写真を掲載すると、ロケットに見えますね。

ドッカ~ン!!! 

ゴゴッ、ゴ~~~~!!!

と炎を吹き出しながら、まっすぐ垂直に、宇宙に旅立っていくのが、わかりますか?
 
おそらく、「アヌンナキ」の一族のロケットが、太古の時代、ここを、飛び回っていたのだと思います。
 
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以前に、山梨県の博物館に展示してあった写真です。

「直接、博物館に行って、よかったなー」

と思ったのは、この写真を見られたことです。

土器が発掘された瞬間の写真が、展示してありました。

これです。
 

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この写真の重要さが、わかりますか?
発掘された時点では、このように、二つとも、ロケットのように、尖がっている部分を上にして、埋められていたのですよー!

縄文人たちが、

「これは、こういう姿だったんですよー!」

と祈りをこめて、後世の人間に、伝えたのだと思います。

生活用品としての用途、つまり、食料の保存用の土器だったら、穴の空いた部分を、上にしているはずです。

この写真を見て、

「やはり、これらの多くは、ロケットの姿を、残した物だったんだな…」

と確信しました。

 

 

青塚古墳のすぐ側には、資料館のような建物もありました。

 

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「まほらの館」という名前でした。

無料だというので、Nさんと入ってみました。

 

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銅鏡なども、展示されてありました。

これは、レプリカです。

 

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銅鏡を手にして、パチリ。

 

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数年前に、銅鏡に光を当たると、なぜか、X線写真みたいに、裏側の模様が、壁に写ることがわかったそうです。

面白いですね。

何に使っていたのかな?

 

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やはり、ここにもありました。

 

八つの点がある銅鏡です。

「卑弥呼」の持ち物でもあるし、「イナンナ」のシンボルでもありますね。

 

この古墳にも、「イナンナ」は、来ていたと思います。

こういうのを見ると、嬉しくなってきます。

 

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公園から、歩いて数分の所に、神社もあるとわかったので、Nさんと二人で、歩いていきました。

 

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見えてきました。

 

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すぐに、目に留まったのは、このピラミッドです。

 

「エンキ」のシンボルマークですね。

宇宙人、「ゲル」のシンボルでもあります。

 

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ここにも、お稲荷さんがありました。

「稲荷=イナンナ」ですね。

 

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小さい神社です。

記念撮影しました。

 

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凄い! 

境内には、小さいながらも、「メノラー」がありました。

 

太古の時代には、ここが、「ユダヤの神殿」でもあったということですね。

ここでも、さりげなく感動しました。

 

{CE194703-4D02-46F9-9E98-79DB481E1A00}

 

 

学校教育の問題で、よく、

 

「知識偏重は、よくない!」

 

という意見もありますが、たしかに、知識だけではダメですが、逆に、

 

「知識がないと、この世界の豊かさは、感じられない」

 

とも思っています。

 

知識は、あればあるほど、この世界のいろいろなことを、心で感じることができて、人生が豊かになるのです。

 

知識が少ない人と多い人では、同じ旅をしても、その感動が、何倍も違うのです。

 

 

拝殿で参拝しました。

 

{59C01A47-BB63-4D63-8870-5969D163C477}

 

 

主祭神の名前だと思います。

 

{1367773A-3FE1-421F-BB1A-DDD2DF5B1CEA}

 

 

漢字を分解しながら、正体を読み解きましょう。

 

「王」は、「エンリル」でしょう。

 

「田」と「二つの土」は、「陰と陽のキリスト意識を、二人の土人形に入れた存在」の意味で、「エンキ」だと思います。

 

「半」は、「トンボ」の象形文字で、「アヌ王(アヌンナキ)」を表現していると思います。

 

この3人を、「稲荷=イナンナ」が、統合しているという意味かもしれません。

 

 

 

この神社から、立ち去ろうとしたときに、ふっと、この岩に、目が留まりました。

 

{4CC61594-19D6-491A-B1CE-8213F8A2BCFC}

 

 

何の変哲もない、ただの手を洗う「手水舎」でした。

 

それを見ながら、また、脳裏に、ヴィジョンが浮かびました。

 

「うわ~~!!」

 

と、叫んでしまいました。

 

同行したSさんが、

 

「トーマさん、どうしたんですか?」

 

と、目を丸くして質問したので、答えました。

 

「この岩は、おそらく、ただのコンクリート製で、手を洗うために、人工的に造られた岩だと思います」

 

こう前置きした後、

 

「でも、古い神社などに置いてある、本物の手水舎の岩は、もしかしたら、人類創世やクローン人間を創る時に使った、卵(カプセル)が、その後、役割を終えて、分子変換みたいされて、岩になったものを、使っているんじゃないですか?」

 

続けて、

 

「熱田神宮に行ったから、わかったことですが、あれだけの生体エネルギーを発し、人間を創り上げるほどの羊水で、浸されていた卵(カプセル)を、どこかに、そのまま捨てたりするのは、あまりにも、もったいないと思いませんか? 現代でも、こうやって、手水舎の岩として、使っているじゃないですか?」

 

こう言ったら、Nさんも、

 

「なるほど!」

 

と、喜んで、同意してくれました。

 

 

そうなのです。

 

鳥居を抜けて、最初に手を洗うのは、浄化をしているというよりは、人間の手の中から、身体の中に、本来の生体エネルギーを届けるのが、目的だったのです!

 

水道水でも、パワーを感じたのは、こういうことだったんですね~!

 

どんな水でも、あの岩の中に入れれば、最高の「羊水」になって、私たちの手の皮膚から入り、身体を浄化してくれていたのです。

 

これって、すっ、凄くないですか?

 

 

 

ちなみに、これは、前回の九州旅行の時に見かけた、神社の岩です。

 

佐賀県の「黒髪神社」の境内にあった岩です。

「聖徳太子」が祀られてる祠の横にありました。

 

風呂桶みたいな形をしていますね。

 

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これは、宇宙人たち(神々)が、「人類創世)」に使った、「卵(カプセル)」だったと思います。

 

この岩から、「聖徳太子」は、生まれたんだと思います。

もしかしたら、「聖徳太子」という人物も、当時、日本国内に、複数のクローンがいたのかもしれません。

 

 

「聖徳太子」も「イエス・キリスト」も、同じ魂をもった、分け御霊だと思いますが、どうして、両者とも、普通に家で生まれないで、わざわざ、馬小屋で生まれたのかというと、こういう特殊な出産シーンを、一般の人に見られたくなかったからだと思います。

 

特に、「キリスト」などは、三人の博士たちが、それを知っていて、隠したのだと思います。

 

もちろん、「聖母マリア」は、処女懐胎です。

そのまんま解釈すればいいのです。

 

 

「下の岩があるということは、上に被さっていた岩もあるはずだけど、どこかな?」

 

こう思って探したら、この下の岩から、10メートルくらいの所に、上の岩、つまり、蓋がありました。

 

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凄いですね~!

 

サイズ的に、少し小さめなのも、何か意味がありそうです。

 

「卵」から孵化するときに、残りの部分は、食べたか、身体に、吸収したのかもしれません。

 

 

このような岩が、日本中の神社で、「手水舎」として、数千年以上、使われていたということです。

 

どの神社に行っても、必ず目にする、「手水舎」に、全ての人類史を解く鍵があったのです。

 

「真理」や「真実」というものは、こうやって、日常の中に、さりげなく、置いてあることが多いのです。

 

「桶」

 

これに、全ての秘密があったのです。

 

 

本当に凄い「秘密」って、こうやって、普通の日常生活の中に、隠れているものかもしれません。

昔から、「灯台下暗し」とも言いますね。

身近なものほど、見えないのです。

 

「自分の歩いている後姿は、自分では見えない」

 

こういうことです。

 

 

 

参考です。

 

 

これは、長崎県の「滝の観音」というパワースポットに行った時に見た絵です。

 

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「卵(カプセル)」から、赤ちゃんは、生まれていますね。

太古の時代は、人間は、こうやって、誕生していたのだと思います。

 

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隣の「神明神社」にも行って来ました。
 
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こちらも、風格のある古い神社です。

 

記念撮影です。

 

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参道に、こういう屏風のようなものが、置かれていました。

こういうものにも、深い意味があるんですよね。

 

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意味深な模様も、刻まれていました。

 

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こちらの拝殿でも、参拝しました。
 
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実は、ここで参拝すると、冒頭で紹介した、「王塚古墳」の方向に、自然にお祈りするようなかんじになるのです。

だから、この神社の御神体は、「王塚古墳」なのです。

 

 

 

拝殿の横には、何かの祠もありました。

 

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拝殿を挟んで、その反対側の場所には、小さなピラミッドのようなものが、建っていました。

こちらも、「王塚古墳」に向いて建っているように感じました。

 

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「山神」と刻まれていました。

 

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私の個人的な解釈です。

 

「アヌ王」と「エンリル」と「エンキ」の3人の宇宙人の家族を、祀っているように感じました。

 

 

 

この神社から、立ち去ろうとする時に、また、この形の岩が見えました。

 

「手水舎」ですね。

 

こちらは、本物の「卵(カプセル)」だったものかもしれませんね。

 

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いずれにしろ、

 

「太古の時代には、この中から、人間が誕生していたかもしれないな…」

 

と考えながら、いろいろなことを空想して、この「桶」を眺めると、なんともいえない気持ちになります。

 

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Nさんと二人で、この神社で参拝していて、帰ろうとしたら、珍しく、「九頭竜」の雲が現れました。

 

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この雲を見るのは、10年ぶりでした。

前回見たのは、長野県の「戸隠神社」に行った時でしたね。

 

 

写真ではわかりにくのですが、九つの頭のある龍の形の雲が、ずーっと、私たち二人を眺めているようでした。

 

「九頭竜から、祝福されているんだな…」

 

こう思いました。

 

 

なんとなくですが、

 

「よくここまで、辿り着けましたね。おめでとうございます! 地球の真実の歴史を、ぜひ、あなたから、多くの人々に広げてください」

 

こう言われているような気がしました。

 

 

 

 

次回、「愛知シークレットツアー」、感動のフィナーレです。

 

 

 

 

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テーマ:

今回の旅行記も、大反響ですね。

 

ここからが、地球文明の歴史における、核心中の核心です。

 

 

「熱田神宮」の「こころの小路」を出て、帰り道、ふっと目に留まったのが、この塀でした。

 

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同行のSさんが、

 

「ああ、これは、織田信長が関係していたものですよ」

 

こう言ったので、案内板を読んでみました。

 

 

「信長塀」というのですね。

 

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信長が、「桶狭間の戦い」の出陣の際、「熱田神宮」に願文を奏して、大勝したそうです。

そして、その御礼として、奉納した瓦ぶきの塀が、この「信長塀」とのことです。

 

信長が、「桶狭間の戦い」の時に、戦の前に、ここに立ち寄った話なども、初めて知りました。

 

そうだったんですね~

 

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その時に、Sさんが、面白いことに気が付きました。

 

「トーマさん、信長は、戦に行く前に、ここに立ち寄ったという話でしたが、もしかしたら、ここで、兵隊を借りたんじゃないでしょうか?」

 

最初、意味がわからなかったのですが、Sさんの話の真意がわかり、二人で、顔を見合わせて、愕然としました。

 

 

そうです、そうなので~す!

 

信長は、もともと、ここの秘密を知っていて、ここから、「クローン人間」である、人造人間たちを、何かの理由で、宇宙人たちから借りたか、もしくは、もらったのかもしれません。

 

 

たしかに、歴史学者たちの間でも、この戦を、不思議がる先生たちが、たくさんいます。

 

つまり、いくら、敵の今川義元側に、奇襲をかけたにせよ、兵隊の数が違いすぎて、戦争を知っている学者たちからすれば、勝つことは、どんなに考えても不可能だというのです。

 

当時、今川軍、25000兵に対し、織田軍は、2000兵~3000兵くらいで、10分の1くらいの兵隊の数です。

たしかに、これでは勝つことは、難しいですね。

 

 

でも、実は、その戦の前に、ここから、10000兵くらいのクローンの兵を借りていたとすれば、辻褄があうのです。

 

 

そして、もしかしたら、人間を創造するための「卵(カプセル)」のことを、当時、「桶」と呼んでいたんじゃないでしょうか?

 

「卵(カプセル)」=「桶」

 

ということです。

 

「桶狭間」という地名は、いつ、どうやって、その名前が、ついたのか、謎に包まれているそうです。

 

「信長が、戦の狭間に、桶から、大量のクローン人間を借りて、大勝した戦」

 

これが、名前の由来なんじゃないですか?

 

 

二人で、このことを、いろいろ話し合いながら、終いには、

 

「う~~~ん」

 

と、唸ってしまいました。

 

 

そして、恐ろしくも凄まじい、「古代の戦争」の真実が、ボンヤリと、ヴィジョンとして、目に浮かんできました。

 

「もしかしたら、世界中で行われてきた、古代の戦争って、ほとんどが、クローン人間を使った戦争であり、宇宙人たち(神々)のゲームだったんじゃないだろうか?」

 

こう思った時に、背筋がゾクッとして、悪寒が走りました。

 

 

 

他にも、気づきがありました。

 

これは、私が最初に、目に浮かんだことですが、宇宙人たち(神々)が、人類創世をやっていたとしたら、では、具体的には、どうやって、人間を創っていたんだろうということです。

 

 

ここに、ヒントがあります。

 

シュメール文明の粘土板の中に、彼らが、最初の「アダム」を、エデンの園で、創った瞬間だと思われる絵があるのです。

 

これです。

 

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いろいろ調べると、面白いことがわかってきました。

 

 

旧約聖書の中で、

 

「最初の人間である、アダムは、土から創られた」

 

という記述がありますね。


これは、昔は、馬鹿馬鹿しいと思われていたようですが、最先端の科学では、見なおされてきています。

人間の身体は、80%は水分で、あとは、蛋白質やカルシウム、その他の物質でできているようです。


さらに、水は、水素と酸素から成っています。
蛋白質は、炭素、水素、窒素、酸素、硫黄などから、成っているようです。
他にも、ナトリウム、カリウム、マグネシウム、塩素、リン、鉄、マンガン、ヨウ素、亜鉛、コバルト、フッ素などの物質が含まれています。

これらが、有機的に結合しているのですが、これらの元素は、全て、地球の地殻の中に存在しているもので、ごくありふれた元素だということです。

聖書の中の記述は、科学が進歩するとともに、科学的な事実だということが、どんどん、わかってきているのです。

人間の身体というのは、ほとんどが、「土」なのです。
だから、死んだら、土にかえるのです。

 

 

つまり、最初の「クローン人間」である、「アダム」は、「土人形」だったということです。

 

それに気が付いたときに、またまた、

 

ハッ!

 

としました。

 

「日本では、最初に、何を、土人形にしたんだろう?」

 

こう思ったのです。

 

 

神様だから、

 

「無から有を創り出す」

 

ということも、可能だと思います。

 

しかし、

 

「小さな有から大きな有を創り出す」

 

このやり方もほうが、楽だったと思うのです。

 

 

それには、「科学」では、無理です。

 

「サイエンス」の中には、そのやり方はありません。

 

「魔法」を、使わなければいけません。

 

逆に言うと、「マジック」であれば、可能だということです。

 

 

中世のヨーロッパなどの「魔法使い」の神話などには、魔法使いのお婆さんが、魔法の杖で、人間をネズミにしたり、猫を人間にしたり、杖の一振りで、やってみせます。

 

こうやって、シュメールの神々たちは、土から、「アダム」などの「クローン人間」を創っていたのかもしれません。

 

現代でも、スポンジでできた、ちいさな動物を、湯船に入れると、それが、プーッと膨らんで、大きな動物の姿になるオモチャがありますね。

 

猫などが見たら、まさに、魔法に見えると思いますが、人間には、その理屈がわかっているから、それほど驚きません。

 

それと同じで、人間には理解できないけど、それを簡単に、やってのける、魔法使いのような存在が、太古の時代には、たくさんいたのだと思います。

 

私たちも、イメージの中や夢の中では、空を飛べたり、姿を、瞬時にライオンにしたりすることも可能です。

 

想念の世界の中では、なんでも可能です。

 

同じように、この世界を創り出している、「神様」という存在であれば、原則として、この世界では、その超強力な想念で、なんでも可能な万能の存在なのです。

 

 

 

こうやって、考えていくうちに、太古の時代、日本での「土人形」の正体が、わかってきました。

 

これです!

 

ジャーン!

 

141122_134759.jpg

 

 

「埴輪」

 

だったのだと思います。


141122_134106.jpg

 

 

主に、弥生時代に、頻繁に作られていたと思われる、この土人形は、

 

「人間の原型」

 

だんじゃないでしょうか?

 

141122_134658.jpg

 

 

これに、気が付いた時、背筋が、また、ゾ~ッと寒くなりました。

 

もしかしたら、人間だけじゃなく、食用の「鶏」、それから、移動手段の「馬」、他にも、「家」や「船」なども、最初に、土で、「原型」を創り、それから、それに、「魔法」で、命の息吹を吹き込んで、動かしたり、使ったりしていたんじゃないでしょうか?

 

141122_134416.jpg

 

 

141122_134353.jpg

 

 

これらの「人間」、「鶏」、「馬」、「家」などを、それぞれ、サイズのあった、「卵(カプセル)」、つまり、大小の「桶」に入れて、水の中で温める場所が、「古墳」だったんじゃないでしょうか?

 

 

どうですか?

 

かなり大胆な仮説を展開しましたが、ついてきていますか?(笑)

 

 

 

ここから、もっと大胆な仮説を、さらに超大胆に展開します。

 

「秦の始皇帝陵の兵馬俑も、ぜんぶ、クローン人間、それから、クローン馬などを創る場所だったんじゃないのか?」

 

こういうことです。

 

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「死者と一緒に埋葬するため」

 

ではなかったということです。

 

「これから、まさに、彼らに、命を吹き込み、戦場に送り出すため」

 

の土人形だったということです。

 

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そう考えると、今にも動き出しそうな躍動感のある形なのも、納得しますね。

 

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この仮説を、仮に事実だとすると、前述したように、とんでもない結論が、導き出されます。

 

 

繰り返しますね。

 

「古代の戦争は、ほとんどが、クローン人間を使った代理戦争であり、宇宙人たち(神々)のゲームだったんだ」

 

ということです。

 

こう考えると、今までの戦争観を、根本から見直さなければいけません。

 

 

子供の頃から、不思議でした。

 

マンガの「三国志」などを読むと、古代の中国の戦争の話が、たくさんでてきます。

 

そのたびに、

 

「どうして、こんなに残酷なことができるんだろうか? 人が人に対して、これほど、酷い行為が行えるのだろうか? 大量殺戮をする独裁者の頭の中は、どうなっているんだろうか?」

 

これが、どうしても、わかりませんでした。

 

 

それが、今回の愛知県の旅で、ようやくわかったのです。

 

 

太古の時代、独裁者や権力者たちが、殺し合わせていたのは、人間ではく、クローン人間たちだったのです。

 

現代の私たちが、パソコンの画面で、戦争のゲームをする感覚で、クローン技術で、人造人間を創り出し、それらを戦わせて、遊んでいたということです。

 

だから、あそこまで残酷なことが、平気でできたのです。

 

現代の若者も、戦場を舞台にした、シューティングゲームなどを、やると思いますが、別に、彼らは、残酷でもなんでもありません。

場合によっては、食事をしながら、ハンバーガーを片手に、ゲームを楽しみます。

 

古代においては、戦争というのは、そういうことだったのだと思います。

 

 

そうなってくると、「秦の始皇帝」が、中華の統一ができたのも、納得できます。

 

どんなに多くの敵兵に、城を囲まれても、城の地下室などで、「クローン人間」の兵隊を、無限に創り出せる技術があれば、絶対に負けません。

 

 

 

「ゴーレム」というものを、知っている人も、多いと思います。

 

 

「ウィキペディア」によると、こういう説明です。

 

 

「ゴーレム」は、ユダヤ教の伝承に登場する、自分で動く泥人形。

ヘブライ語で、「胎児」の意味。

作った主人の命令だけを忠実に実行する召し使いか、ロボットのような存在。

運用上の厳格な制約が数多くあり、それを守らないと狂暴化する。

 

一般的なゴーレムは土(粘土)で作られるが、神話や伝説には石や金属で作られたものも、登場する。

ギリシア神話の鍛冶の神、ヘパイストスによって、作られた青銅の巨人、タロースも、ゴーレムの一種と見ることができる。

 

また、「旧約聖書」の天地創造において、アダムも、ヤハウェによって、土(ヘブライ語:アダマー)に、鼻からルーアハを吹き込まれた事から、アダムも、また、ゴーレムであったのではないかと言われている。

 

 

{31492898-8549-4502-9125-9E100FEFC1A3}

 

 

なるほど…、ですね。

 

 

 

現代の「陰謀論」などに、よく、「ゴイム」という表現が出てきますね。

これは、「ゴイ」の複数形である「ゴイム」という単語なのですが、「家畜」の意味です。

 

「ユダヤ人以外は、家畜(ゴイム)だ」

 

というユダヤ教「タルムード」の教義も、有名ですね。

 

 

他にも、こういうのもあります。

 

ユダヤ人は、人間だが、ゴイム(異民族)は人間ではない。

ゴイムは、常にユダヤの奴隷である。

ユダヤ人がゴイムを殺しても、無実である。

ユダヤ人はゴイムを非難するために、嘘をついてもよろしい。

 

これを、最初に読んだ時には、

 

「酷い選民思想だな…」

 

と思ったのですが、これも、荒唐無稽ではなく、ある程度、根拠があったのです。

 

 

古代においては、宇宙人たち(神々」だけが、肉体に魂を宿していて、それ以外の人間は、意識は持っていても、それは、動物なみで、皆、土人形だというのが、常識だったのだと思います。

 

そして、そういう常識を持っていた存在たちの子孫が、上記のユダヤ人たちなのかもしれません。

 

 

これは推測ですが、太古の昔、地球上には、最初、知的生命体は、2種類の存在だけだったのかもしれません。

 

一つ目は、「宇宙人たち(神々)」

 

二つ目は、「土人形から創られたクローン人間」

 

 

この時期に、宇宙人たちは、頻繁に、土人間のクローンを使って、戦争ごっこをやって、遊んでいたのだと思います。

 

 

しかし、それが、長い長い年月を経て、三つ目の存在が、出てきたのだと思います。

 

「ハイブリッド」の存在です。

 

宇宙人たちの中で、土人間のクローンと性交したりして、混血児が生まれたようなのです。

 

一説によると、その最初の存在が、「ノアの方舟」で有名な「ノア」だったと言われています。

 

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そして、現在の地球上には、この「ハイブリッド」たちで、一杯なのだと思います。

 

割合は、わかりませんが、おそらく、90%以上の人間は、「ハイブリッド」なのだと思います。

純粋な「宇宙人」や「クローン」の血統は、ほとんどいないのだと思います。

いろいろな血が混じって、区別などつかないでしょう。

 

 

前述した、「ユダヤ」の人たちは、

 

「自分たちは、宇宙人たち(神々)の直系だ」

 

と、信じているグループなのだと思います。

 

だから、ああいう発言をするのだと思えば、なんとなく全体の流れがわかってきました。

 

 

現在の戦争は、こういう構造を念頭に入れて考えると、かなり全貌が見えてきます。

 

つまり、現在でも、古代の戦争の時の感覚のまま、すでに魂の入った、神の存在である、「人間」を、ゲームのように、遊び感覚で殺している、宇宙人のグループがいるのだということです。

 

大変な誤解をしているということです。

 

おそらく、あまり悪気はないのかもしれません。

彼らも、どう区別をつけたらいいのかも、わからなくなっているのだと思います。

 

 

特に、「第二次世界大戦」は、そういうゲーム感覚の宇宙人が、運悪く、日本をターゲットにしたというのが、この悲劇の根本原因だったのかもしれません。

 

だから、原爆を投下したり、大空襲などの非人道的な行為が、できたのだと思います。

 

そして、戦後、数々の証言が出てきていますが、

 

「あの戦争は、やるべきではなかった。日本人に、悪いことをした…」

 

こういう後悔や懺悔の告白も、当時のアメリカ軍人などから、出てきています。

 

おそらく、

 

「日本人は、ゴイムなどではなかった… 私たちと同じで、魂の入った人間だった…」

 

こういうことに、ようやく気が付いたのが、あの戦争だったんじゃないでしょうか?

 

 

この話は、とても複雑で、もっと書きたいのですが、話が長くなりそうなので、このあたりで、筆をおきます。

 

 

 

とりあず、ここで言いたかったことを、もう一度、簡単にまとめます。

 

 

太古の時代、地球には、人間を創ることができるほどの超科学力があった。

 

そして、それが使える宇宙人たち(神々)は、土人形から創った人間であるクローンを使って、戦争ごっこをして遊んでいた。

 

その頃の人間には、表面的な意識はあったのですが、魂はなかったので、見た目ほどは、残虐な行為ではなかった。

 

しかし、現代では、状況が変わり、ほとんどの人間が、魂のこもった、神意識をもった存在になっているのに、それを未だに、太古の時代の感覚で戦争させて、遊ぼうとしている宇宙人グループも、少数ながら存在している。

 

戦後、そのグループも、本当のことに気が付き、最近では反省している。

 

ゴイムだと思っていた日本人が、実は、そうではなかったことに気が付いたということです。

 

 

 

初日の旅が終わり、ホテルのカフェで、友人たちと、お茶しながら、くつろいでいるところです。

いろいろな意見が飛び交い、最高に楽しい時間でした。

こうやって、気の合う仲間と、楽しく語り合う時間は、至福の時ですね。

 

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「愛知シークレットツアー」、まだまだ続きます。

 

次回も、お楽しみに!

 

 

 

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前回の続きの話です。

 

 

「熱田神宮」の参道を遠い抜け、鳥居もくぐりました。

いよいよ、ここから、本丸に突入します。

 

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拝殿で参拝した後に、記念撮影しました。

 

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境内の地図を見ると、「一之御前神社」がありました。

 

同行してくれた、Sさんによると、この奥宮の横に、「古墳」があり、何やら、タダならぬ気配を、醸し出しているとのことでした。

 

「心の小径(こみち)」の奥に位置しています。

 

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さっそく、向かいました。

 

御祭神は、ご本殿にお鎮まりになる、「熱田大神」の「荒魂(あらみたま)」だそうです。

 
これを、宇宙考古学的に解釈すると、
 
「大」は、「五芒星」を現しています。
「☆(星)」の意味です。
 
だから、ここの御祭神は、
 
「太古の時代、熱田の地にいた、星から来た神様の新しい魂」
 
と解釈できました。
 
 
ここは、写真撮影が禁止されているので、写真はありませんが、やはり、タダならぬ気配を感じました。
 
本殿の真後ろに、「古墳」があると、Sさんが教えてくれたので、私たち二人は、この古墳を見に行きました。
 
しかし、警察官が見張っていて、有刺鉄線の塀が、2重3重くらいになっていて、とても近づけません。
よほど大切なものが、隠されていることは、ハッキリわかりました。
 
「何が、隠されているんだろう?」
 
こう思った時に、閃いたのは、前回の「九州ヒストリーツアー」での発見です。
 
そうです。
 
佐賀県の「吉野ヶ里遺跡」の古墳です。
 
 
 
まだ、読んでいない方もいると思うので、もう一度、再掲しますね。
 
 
ここの遺跡の中に、まったく目立たない、「古墳」がありました。

 

どうですか?

普通の古墳でしょう?

もう少しで、素通りするところでした。

しかし、なんとなく、裏側に回り込んだのです。

すると、小さな入口がありました。

 

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看板には、「北墳丘墓」と書かれていました。

 

中に入ってみて、その湿気と熱気に、驚きました。

空間のエネルギーが、ただごとではないのです。

 

悪い感じはしないのですが、今までの人生で、経験したことのない空気が、漂っていたのです。

 

そして、目の前に広がっている展示物に、目が釘付けになりました。

 

これです。

 

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まだ、わかりませんか?

これが、これらの全体像の模型です。

 

もともとは、色が付いていたそうです。

その色は、黒色だったようです。

 

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だんだん、わかってきましたね…

 

昆虫の「サナギ」に、見えませんか?

もしくは、「繭(まゆ)」ですね。

あとは、「卵」にも、見えるんじゃないですか?

 

もうそろそろ、結論を言いいますね。

 

これらは…

 

「人間の卵」

 

です。

 

これに、気が付いた時に、

 

「うわーー!!」

 

と、声を出してしまいました。

 

 

そうなのです。

 

ここは、

 

「死者を埋葬する場所」

 

ではなかったのです。

 

本当は、

 

「人間を創りだす場所」

 

だったのです。

 

「死者を埋葬する」というのが、目的だったら、同じ方向に、棺桶が並んでいるはずです。

こうやって、バラバラの方向を向いていること自体が、おかしいです。

 

この模型を見ていると、昔のSF映画、「エイリアン」を思い出しました。

 

 

あと、念のために言っておきますが、哺乳類が、卵から生まれるというのは、それほど、不自然な現象ではありません。

 

実際に、「カモノハシ」などは、哺乳類ですが、卵から生まれます。

 

「人類創世」

 

その謎の答えが、ここに、展示されてあるのです。

 

 

これは、館内にある模型です。

 

説明書きでは、「死者の埋葬」と書かれていますが、私は、違うと思います。

 

 

人間魚雷、「回天」のようなものに、人が入っています。

 

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もしかしたら、この服を着たままの姿で、誕生していたのかもしれません。

「死んでいく様子」ではなく、「生まれてくる様子」なんじゃないでしょうか。

 

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「レプティリアン(爬虫類人)は、卵から孵化する」

 

こういう話は、聞いたことがありましたが、なんと、ここに、その場面が、展示してあるのです。

衝撃でした。

 

 

私は、「縄文人」と「弥生人」とでは、どちらも、「恐竜」の遺伝子は、含まれていますが、どちらかというと、「弥生人」のほうが、その含まれる割合は、多かったような気がします。

 

理由です。

 

縄文人は、狩猟採集民族だったので、自然との共生のためもあり、それほど、人口を増やす必要がなかったために、

 

「母親の体内から生まれる」

 

という出産方法を、早い時期から、やっていたのかもしれません。

 

 

それに比べて、弥生人は、農耕民族だっために、人間の数が、すぐに労働力や軍事力に、比例したので、「クローン」のように、そして、昆虫の社会のように、

 

「卵から孵化する」

 

という出産方法を、長期間やっていたんじゃないでしょうか?

このやり方だと、人口を短期間で、急激に増やせるのです。

 

 

日本の昔話には、前々回書いた、「桃太郎」の話のように、母親の胎内ではない所から生まれる話が、けっこうあります。

 

「桃太郎」も、「桃」ではなく、実際には、「岩」から生まれたそうですね。

これは、数年前に、三重県にある、「桃太郎岩」を見に行った時の写真です。

 

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「かぐや姫」の話も、元々は、「竹」ではなく、「卵」から生まれるという話だったそうですね。

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ちなみに、

「人間が、卵のような形の岩から生まれた」

という神話や伝説は、他にも、世界中にあります。

 

これは、有名な「レオナルド・ダ・ヴィンチ」が描いた絵です。

卵から子供たちが生まれて、遊んでいる絵です。

 

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この絵も、ギリシャ神話で、女神、「ヴィーナス」が、成熟した大人の女性として、海から誕生した様子を描いたものだそうです。

 

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ある宇宙人コンタクティーの証言では、宇宙人が、人間を創る場面を見せてもらったことがあるそうです。

その宇宙人は、地球人よりも、2万年以上進化しており、試験管の中で、人間を、1人創るのに、1分30秒くらいだったということです。

最初に、心臓などがつくられ、ドックン、ドックンと脈打ちながら、骨や神経、筋肉、皮膚、髪の毛などが、出来上がっていったそうです。

 

 

 

「卵」という表現が、苦手だったら、「カプセル」という認識でもいいと思います。

SF映画の「マトリックス」でも、「カプセル」の中から、目覚めるシーンがありますね。

 

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背中に、コードが付いていましたね。

 

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これは、縄文土偶です。

 

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背中に、二つの穴が開いているのが、わかりますね。

 

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「縄文人」たちと、交流していた宇宙人たちも、別の世界からやって来た、異次元人や宇宙人、または、未来人だったかもしれません。

 

 

 

旅行記に戻ります。

 

 

わかりましたね。

 

私が言いたいのは、

 

「太古の昔、熱田神宮の本殿の裏の古墳も、吉野ヶ里遺跡の古墳と同じく、内部は、人類創世の舞台だっただろう」

 

ということです。

 

だから、内部は、非公開なんだと思います。

おそらく、ショッキングな遺跡も、たくさん残されているのだと思います。

 

 

そうなのです。

 

勘の良い方は、この時点で、全てが繋がったと思います。

 

ここが、「蓬莱島」や「蓬莱山」と呼ばれている、「不老不死」の聖地だったのです。

 

九州旅行で立ち寄った、「王塚古墳」には、「棺桶」だと言われている棺が、二つありました。

 

これを、普通の学者たちは、

 

「王様と王妃の二人が、一緒に埋葬されていただろう…」

 

と、考えているみたいですが、私の見解は違います。

 

「ここで、自分の身体から、自分そっくりの新しい身体、つまり、クローンの身体に、魂が引っ越す儀式が行われていたのだろう」

 

こう推測します。

 

 

だから、御祭神が、あの名前なのです。

 
「太古の時代、熱田の地にいた、星から来た神様の新しい魂」
 
これでしたね。
 
 
ここで、宇宙人ファミリーである、「アヌンナキ」の一族たちは、新しい洋服に、着替えるように、ある時期が来たら、別の肉体に、乗り換えていたのです。
 
「不老不死」
 
これを可能にする施設が、ここにあったと思います。
 
つまり、肝臓が悪くなったら、肝臓を治すのではなくて、肝臓しのものを、新しい肝臓と、取り替える。
 
同様に、心臓も脳も、目も歯も、全部、治すのではなく、取り替える場所だっただろうということです。
 
数十年に一回は、車を新車に買い替えるように、まったく新しい肉体に、乗り換えていたのかもしれません。
 
だから、「永遠の生命」だったのだと思います。
 
 
そして、必要があれば、
 
「人類創世」
 
も、やっていたのです。
 
つまり、ここは、
 
「人間を創っていた聖地」

 

だったのです。

 

「エデンの園」

 

でもあったということです。

 

 

「熱田神宮」の御神体は、「草薙の剣」だそうですが、おそらく、この剣の先から、特殊なエネルギーが、放出されて、クローン人間たちに、命を吹き込んでいたのだろうと思います。

 

 

 

おそらく、この古墳の中には、現在でも、人間を創っていた、何らかの特殊な「羊水」のようなものが、まだ残っているのだと思います。

 

そして、その「羊水」のようなものが、流れ込んでいるのが、本殿の横にある、「清水舎」なのだと思います。

 

 

そこにも、行ってきました。

 

Sさんから、

 

「ここからは、もう写真撮影は、OKみたいですよ」

 

と言われたので、いくつか撮りました。

 

 

ここから、泉のように、水が湧いています。

 

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ここの水は、美肌効果があるとか、いろいろ言われていますが、実際に、私が、手で触ってみたら、

 

ビリビリビリ!

 

と、手先から、凄いエネルギーが流れ込んでくるのが、わかりました。

やはり、これは、特別な「羊水」だと感じました。

 

成分が、どうこうのレベルではありません。

「人類創世」に使用していた水だから、美肌効果や若返り効果があるということです。

ここの水には、生命の根本のエネルギーが、宿っていると思います。

 

 

 

この泉の中にある、この小さい岩が、「楊貴妃の墓」だと言われているそうです。

 

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これを見て、すぐに思いました。
 
「これは、楊貴妃の墓ではなく、楊貴妃の身体が、新しいクローンの身体に引っ越す時に、使用されたカプセルだったものが、岩に変化した欠片だ」
 
Sさんも、
 
「そうかもしれませんね…」
 
こう言って、頷いてくれました。
 
 
地面の下を流れている水が、特別に良い水のせいか、近くには、巨木も多いです。
 
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近くには、なぜか、UMAでお馴染みの、「スカイフィッシュ」の模型のようなものが、置かれていました。
 
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「このあたりの御神体は、スカイフィッシュかな? そういえば、あの存在も、UFOだという説もあったな…」
 
こんなことを思いました。
 
「スカイフィッシュ」です。
 
「もしかしたら、この存在は、魂の運び屋なんじゃないかな?」
 
こうも思いました。
 
地球上で、いろいろな存在の魂を、宅急便の配達員みたいに、新しいクローンの身体に、届けて、命を吹き込んでいるのかもしれませんね。
 
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「いのちの小路」の出口の近くには、変わった岩も、置いてありました。
 
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これが、元々の岩だと思います。
おそらく、「古墳」の中の「卵(カプセル)」の蓋のような部分なんじゃないかな?
 
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レプリカのような岩が、他にも、五つ並んでいました。
 
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SF映画、「スターウォーズ」で、「ダースベーダー」が、命を吹き込まれて、起き上がってくる様子をやってみました。
 
良い子の皆さんは、やっちゃダメですよ。(笑)
 
{4F5E903B-1448-41EE-A284-4CAA9151E1AC}
 
 
 
この岩たちの前には、何かの祠がありました。
 
{F858CB3B-74FA-4E63-9D85-15BE3BCDB809}
 
 
やはり、「龍神様」でした。
 
おそらく、太古の昔、あの古墳から、新しいクローン人間が、生まれ変わる時に、ここで、龍神が、魂を入れる儀式をやったのだと思います。
 
その龍神の正体は、もちろん、「エンキ」です。
遺伝子操作の達人で、地球の裏の王様であり、「アヌ王」の息子です。
アダムとイヴを創った存在ですね。
 
DNAの「塩基」という単語は、この「エンキ」からできた名前だと思います。
 
{14C0602D-0924-4049-A0FA-ED8EFED430B6}
 
 
この岩が、並べられている場所の横には、こういう建物があり、中から、ちょうど、太鼓の音が、鳴り響いてきました。
 
ドン、ドン、ドドドドドド、ドン!
 
その時、全てがわかりました。
 
{418E360B-C6EF-4B9A-9776-E8FBC4BF21CB}
 
「ここは、クローン人間たちの魂が宿った後に、最後に、彼らの心臓を、太鼓の音で動かす場所だったんじゃないだろうか?」
 
こう思ったのです。
 
そして、そういうヴィジョンも、見えてきました。
 
 
その瞬間、目の前の立て看板の文字が見えました。
 
{55F22DF8-047C-40F7-83E6-6E52C7F13882}
 
 
「こころの小路」
 
ですね。
 
そうです。
 
ここは、
 
「心臓を動かす道」
 
だったということです。
 
 
冒頭の境内の地図を、横にしてみました。
 
「心電図」に見えませんか?
 
{49D1B9A8-4B20-4C27-AC46-7021A4F8622A}
 
 
ちょうど、「太鼓の音」が聞こえてくる、「清水舎」のあたりで、魂が蘇生しているように、見えませんか?(笑)
 
 
 
ちょっと前に、話題になった、SF映画に、「アイランド」という作品がありましたね。
これも、「クローン」をテーマにした内容でした。
 
{D091F2E2-43F5-4F50-949F-62EA355B7E44}
 
 
カプセルの中に液体があり、その中液の中で、クローン人間が誕生する話でしたね。
 
{52B52D4B-0417-4E23-9328-9A7BC7590C2F}
 
 
父親や母親がいなく、カプセルの中で生まれるのです。
 
{8099DB86-0AA1-45EB-922B-432E76A6EDEC}
 
 
そして、このカプセルが、大量生産される場所が、「エデンの園」だということです。
 
{C91B1D0D-5523-45A6-B6DB-846604EA7EEB}
 
 
{33749D87-610A-489E-BF7B-91A9DE4FF3C2}
 
 
人々は、ここで生まれ、世の中の真実を教えられず、従順な家畜のように、育てられるという話です。
 
{85EE4A38-EF0C-4366-981E-8F29AC378192}
 
 
主人公の男性と女性は、ある日、この施設を抜け出しますが、映画の中で、最初に出会うのが、ヘビだというのが、意味深です。
 
{07D8CAF4-5AD6-44CE-9D50-A01D3C418227}
 
 
最後には、皆が、ここを脱出して、本当の広い世界を知り、愕然とするという話です。
 
{13E9AC90-A68B-4F5B-BE5D-AF405AA53AF3}
 
 
 
「熱田神宮」も、もしかしたら、こういう施設だったのかもしれません。
 
 
文字から、この神宮の意味を、解読していますね。
 
「熱」は、「土」と「土」と「人」、それから、「丸」、それと、下に、「四つのテン」ですね。
「田」は、陰と陽のエネルギーの統合であり、キリスト意識のシンボルですね。
 
だから、「熱田神宮」とは、
 
「土からできた二人の人間が、丸いカプセルのような物の中で、下から、温められた後、陰と陽の統合された、キリスト意識の魂を吹き込まれた、神様の宮」
 
こういう意味になるのです。
 
「エデンの園」
 
これが、古代の「熱田神宮」の秘密です。
 
 
 
「こころの小路」の出口にあった岩たちです。
 
{8CD056E9-A021-47D8-BBF1-370A46C1EE19}
 
 
パッカーン!
 
桃太郎の真似をしてみました。(笑)
 
{4AD1864E-18E5-4C92-AA8E-32C378865820}
 
 
 
この後、Sさんと私は、さらに凄い秘密に気が付くことになりました。
 
次回に続きます。
 
 
 
 

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いよいよ、地球の歴史の奥の院に、一緒に入っていきましょう。

 

今までにも、たくさんの人が、この中に入ろうと、がんばったと思いますが、なかなか扉が開かなかったようです。

 

どうしてか?

 

その扉を開く、「鍵」がなかったからです。

 

しかし、私たちは、ようやく、その扉を開く、「鍵」を手に入れたのです。

それが、「宇宙考古学」という、「秘密の鍵」です。

 

 

 

昨日は、「宇宙元年」と言われる日だったのですね。

 

忙しくて、まったく知りませんでした。

 

昨夜、ファイスブックで、たくさんの人が、そのことを記事に書いていたので、それを読んで、初めて知りました。

これから、新しい時代の到来ですね。

 

 

 

今回の話題は、ズバリ、「不老不死」です。

 

一般的に知られている話では、古くは、「秦の始皇帝」が「徐福」に命じて、日本まで、「不老不死」の妙薬を探しに行かせた話が、有名ですね。

 

 

私が、「宇宙考古学」を、本格的に学び始めたのが、3年前の夏だったのですが、この間に、国内だけを、集中してまわりました。

 

30カ所くらいの都道府県をまわり、いろいろな調査をしたのですが、その時には、いつも、この「不老不死」のことが、頭に浮かんでいました。

 

「そんなもの、本当にあるのかな…?」

 

こう思っていました。

 

「徐福が探していた蓬莱山は、どこにあるんだろう?」

 

こういうことも、いつも思っていました。

 

 

蓬莱山と言われている山のイメージです。

 

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徐福です。

 

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時代が大きく変わる時というのは、その瞬間は、実は、よくわからなかったりします。

 

でも、何年かして、振り返ってみてから、

 

「ああ、あの時に、大きく時代が、変わっていたんだな…」

 

こうやって、気が付くことも、しばしばあります。

 

 

精神世界の業界では、まず、1999年7月に、「ノストラダムスの大予言」のブームがありました。

この時も、テレビや雑誌などでも、いろいろな情報が、どんどん出てきましたね。

 

私は、少年マガジンの「MMR マガジンミステリー調査班」という漫画を、夢中になって読んでいました。


「なんだってー!!」

という絶叫が、懐かしいです。
わかる人には、わかりますね。(笑)

 

 

その後、2012年の12月に、「アセンション」のブームが来て、その時も、いろいろなメディアが、都市伝説も含んで、様々な情報を、世の中に提供していました。

 

 

ここで、ちょっと面白い話をしましょう。

 

「2012年12月の時期に、何か変わったことは、なかったのか?」

 

こういう視点で、情報を検索すると、興味深い事実がわかりました。

 

 

ご存知のように、この時期に、京都大学の山中教授が、ノーベル賞を授賞したのです。

 

具体的には、

 

「世界で最初に、iPS細胞から、生殖能力のある卵子が出来た」

 

という快挙を成し遂げたということでした。

 

これは、

 

「人間が、神の領域に、一歩足を踏み入れた」

 

という瞬間だったそうです。

 

やはり、「アセンション」は、静かに起こっていたのです。

 

「人類が神になった時」

 

それが、この時期だったということです。

 

 

こう言われると、

 

「なるほどね…」

 

と、思いますね。

 

 

時代というのは、こうやって、さりげなく、しかし、変わる時には、確実に変わっていくのです。

 

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旅行記に入る前に、また、ちょっとだけ、今までのことを、おさらいしておきましょう。

 

 

 

太古の時代、シュメールでは、「エンリル」のほうが、父親である「アヌ王(アヌンナキ)」から、「エデンの園」の管理を、任されていたようなのです。


「エデンの園」は、遺伝子の実験場のような所だったそうです。
一カ所ではなく、世界中に、たくさんあったみたいです。
日本にも、複数の場所に存在していたようです。

 

 

地名として現在でも、ハッキリと残っているのは、現在のイラクの「Elidu(エリドゥ)」と呼ばれているところです。

 

「Elidu(エリドゥ)=「Eden(エデン)」

 

ということですね。

 

ここが、地球上で、一番大きいメインの「エデンの園」だったという説が、有力みたいです。
 
 

これは、想像画です。

こんなかんじの建物の中で、アダムとイブは造られて、育てられていたのではないかと言われています。

 

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これも、この建物の中の想像画だそうです。

 

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{D6BABE3D-D515-43C6-9A57-96FE65ABFB99}
 

聖書の記述の中で、下半身がヘビである「エンキ」が、「アダム」と「イブ」に、「知恵の実」である、「リンゴ」を食べるように、勧めたのは、有名な話ですね。

この行為に対して、「エンリル」が、激怒したのです。
それで、「アダム」と「イブ」を、エデンの園から、追い出したようです。
これが、有名な「楽園追放」の話です。

「追い出した神」が、「エンリル」です。


「エデンの園」には、「知恵の樹」と「生命の樹」の2種類の樹があったそうです。

「エンリル」が怒ったのは、「知恵の樹の実」を食べた人間が、「生命の樹の実」までも食べて、「永遠の生命」を得ると、

「唯一絶対の神である、自分たちの地位が、脅かされると思ったから」

とも言われています。

「人間が、神と等しき存在になるのを、恐れたため」

だということです。


簡単に言うと、人間は、2つの樹のうちの一つ、「知恵の樹の実」は、食べたので、この先、「アヌンナキ」の宇宙人ファミリーたち、「エンリル」や「エンキ」と同じくらいの知能のレベルまで、到達できる可能性があるということです。

遺伝子の中に、「宇宙人たち(神々)」の知能の情報が、入っているということです。


しかし、一方で、人間は、「生命の樹の実」は、まだ食べていません。

「永遠の生命」は、得られていないということです。

そのせいで、

「ある歳になったら死んでしまう」

という、「寿命」という期限があったのです。
 
 
簡単にまとめると、「神々(宇宙人たち)」と「人間」の違いは、
 
「寿命があるかどうか?」
 
ということです。
 
 
 
現在の「エデンの園」ですが、凄いことが、わかってきています。
 
人工衛星からの写真で見ると、なんと、太古の昔に、「エデンの園」があったと思われる場所が、まるで、核攻撃を受けたように、跡形もなく、吹っ飛んだ痕跡が残っているのです。
 
広島や長崎のような核爆弾を、投下されたとしか思えない放射線状の模様が、地面に刻まれているようです。
 
「古代に、神々が核戦争をした」
 
という記述は、世界中の神話にありますが、どうやら、事実らしいことが、わかってきているようです。
 
 
ちなみに、現在のイラクにある、「エデンの園」です。
砂漠だけで、何もありません。
中心地だったと思われる場所には、小さな砂の丘が、ちょっとした記念碑のように、造られているくらいです。
 
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この写真を見ると、なんともいえない気持ちになりますね。
何があったんでしょうね?
 
 
 

さらに、「楽園追放」の話ですが、これには、様々な説があるのですが、最近、面白い説が出てきたようです。

 

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それは、

 

「アダムとイブが、追放された場所は、エデンの東である。そこは、エデンの園から、東へ19キロの場所にある神殿だった」

 

という説です。

 

 

 

その神殿とは、ここです。

有名な「ウル」の「ジグラット」です。

ここが、「エデンの東」だったのです。

 

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さらに、興味深いのは、最近、中国とアメリカが、共同で発表したのですが、月面に、ある建物を、発見したそうなのですが、その建物が、なんと、この「ジクラッド」ど、そっくりの建物だったとのことです。

 

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いやー、面白いですねー!

 

 

「ジクラッド」には、「エンリル」と「エンキ」の両者の孫娘である、「イナンナ」が、一時期、拠点にしていたと言われています。

 

「イナンナ」については、何度も書いているので、今回は、詳しくは書きませんが、世界中の女神伝説に、関わっている存在です。

 

 

そして、「イナンナ」の去った後に、この神殿を拠点にしていた女王がいたのです。

 

それが、「プアビ女王」という存在です。

これが、想像復元模型です。

 

頭に、三つの花がありますが、花弁が、「八つ」ですね。

「8」という数字が、「イナンナ」のシンボルマーです。

 

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この城の遺跡から、最近、この女王の遺骨や装飾品が、発見されたのですが、調査しているうちに、驚くべきことが、わかってきたそうです。

 

なんと、この女王、「巨人族」だったようなのです。

 

しかも、前回紹介した、「ビッグヘッドマン」という頭部の異常に大きな宇宙人だったことが、わかったのです。

 

つまり、「アヌンナキ」に、血筋的に、かなり近いファミリーだったということです。

 

もしかしたら、「イナンナ」本人だったかもしれません。

あるいは、そのグループや親戚の女性ですね。

 

繰り返しますが、彼らは、シェイプシフトするので、わかりにくいのですが、とにかく、彼らの具体的な痕跡が見つかったのです。

 

 

つまり、アダムとイブの二人が、「エンリル」によって、「楽園追放」をされ、逃げ込んだ場所が、後に、「プアビ女王」や「イナンナ」の拠点になっているのです。

 

 

これが、その「プアビ女王」の装飾品を、普通のマネキン人形に被せた場面です。

 

マネキンの頭部が小さすぎたので、もっと大きなマネキン人形を作り、被せた様子です。

この作業をした、二人のアメリカ人女性の頭と、比べてみてください。

 

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発見されたプアビ女王の頭蓋骨と一般人の頭蓋骨との比較写真です。

約3倍近い体積の違いが、確認されたそうです。

左側が、プアビ女王の頭蓋骨です。

 

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明らかに、「ビッグヘッドマン(巨頭人間)」という宇宙人グループですね。

 

 

さらに、興味深い仮説が、最近、一部で囁かれているそうです。

 

それは…

 

「プアビ女王の直系の子孫が、秦の始皇帝だったのでは、ないだろうか…?」

 

という仮説です。

これは、面白いです。

 

言われてみれば、「始皇帝」も、頭部の大きな巨人だったようです。

両側の側近の人間と比べると、その身体の巨大さがわかります。

 

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また、たしかに、それだと、いろいろな辻褄があいます。

 

まず、始皇帝の出身地は、中国ではなく、元々の源流は、中近東系だったという説が、有力ですね。

 

さらに、「中華統一」などの大偉業ができたのは、地球の支配者たちの中でも、トップの地位にいた、「王の中の王」である、「アヌ王」の子孫だったために、宇宙人グループからの超強力なサポートがあっただろうということです。

 

普通に考えて、こんなこと、人間業では、不可能ですよね。

 

また、「万里の長城」などの建造など、普通の人間では、絶対に無理なことを、いとも簡単にやっています。

 

「アヌ王(アヌンナキ)」→「エンリル&エンキ」→「イナンナ」→「プアビ女王」→「秦の始皇帝」

 

もしかしたら、こういう家系図が、描けるのかもしれません。

 

 

そして、「秦の始皇帝」が、我が国、日本に派遣した人物が、「徐福」なのです。

 

 

 

さて、旅行記に入ります。

 

 

「秘密の扉」の場所が、どこだったかというと、そこは…

 

「熱田神宮」

 

でした。

 

場所は、愛知県名古屋市熱田です。

 

 

 

「熱田神宮」は、伊勢湾の海岸線から、北へ大きく離れていますが、もともとは、伊勢湾に面していたそうです。

つまり,神宮の南側は、入り海だったというのです。

 

そして、熱田の地は、昔、「蓬莱島」と呼ばれていたそうです。

かつては、海に突き出ていた地形が、神仙思想に語られる、「不老不死の仙人が住む島」に見えたからだとも、言われているそうです。

 

もしくは、仙薬を探し求めて、「徐福」が、立ち寄ったことから、「蓬莱」の名が付けられたとも、言われてるそうです。


また、伊勢湾から三河湾に進んだところにも、徐福一行の足跡が、残されているそうです。

 

そこは、豊川市小坂井町という所で、近くの三河山間部には、「鳳来(ほうらい)山」と呼ばれる山があるそうです。

 
 
やはり、この一帯には、昔、「徐福」が来たようですね。
 
太古の時代には、「熱田神宮」が、「不老不死」の土地である、「蓬莱島」だった可能性もあるということです。
 
 
私は、「蓬莱島」や「蓬莱山」という名前を見て、とても大きな島や山を、想像していましたが、もしかしたら、小規模の島や山だった可能性もあるのです。
 
「島」には、「領地」の意味もあります。
「山」には、「古墳」の意味もあるのです。
 
そして、この「熱田神宮」の「領地」である、「奥宮」には、なんと、「古墳」があったのです。
 
最初に、結論から言っておきますが、この「古墳」が、「不老不死」の聖地だったのです。

 

 

 

境内に入ると、いきなり、大きな灯篭が、デーンと建っていました。

比較する人間が、写っていないので、大きさがわかりにくいですが、とても大きいです。

3階建ての建物くらいの高さがあるんじゃないかな?

 

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一つだけ、色の違う岩が、ありました。

 

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何かの線が、刻まれていました。

おそらく、何か意味のある、ペトログラフ(岩刻文字)の一種だと思います。

 

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御神木の前で、記念撮影しました。

 

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参道には、いろいろな資料が、掲げられていて、読みながら散歩すると、とても楽しいです。

 

 

主神は、「熱田大神」という神様みたいです。

 

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こんなことが、書かれていました。

 

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同行してくれた地元の男性、Sさんと、

 

「あれっ? こんな話あったんですかね? 有名なんだ? 初めて知りました…」

 

こう言いあいながら、笑いました。

 

この話、知っていましたか?

 

 

なんでも、境内には、「楊貴妃」の墓もあるとのことでした。

 

 

この写真は、中国にある、「楊貴妃」の石像です。

 

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頭のシンボルマークが、「八芒星」ですね。

 

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「イナンナ」ですね。

おそらく、同じ魂をもった、分け御霊だと思います。

今風の表現だと、「ツインレイ」ですね。

 

ちなみに、「イナンナ」は、「アヌ王(アヌンナキ)」の曽孫にあたります。

 

 

 

「ヤマトタケル」です。

この人物も、「熱田神宮」と縁が深いようですね。

 

そして、彼は、「イナンナ」の孫にあたる人物でもあります。

 

ねんのために、言っておきますが、神々は、時空間を自在に動けるので、時代や土地などは、まったく関係なく、血縁関係があったりします。

このあたりは、複雑な話なので、省略します。

 

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兜の形が、祖母である、「イナンナ」が、被っているヘルメットに、そっくりですね。

 

「イナンナ=イシュタール」です。

 

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やはり、「熱田神宮」は、「アヌンナキ」の一族の重要な拠点だったことがわかりますね。

 

 

 

さて、次回から、いよいよ、「熱田神宮」の本丸に突入します。

お楽しみに!

 

 

 

 

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テーマ:

「桃太郎」を知らない日本人は、いないと思います。

そのくらい、昔も今も、日本中に普及していますね。

 

しかし、その真実について、知っている人は、ほとんどいないと思います。

 

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今回は、その話を、宇宙考古学の視点から、読み解いてみようと思います。

 

 

ねんのために、もう一度書いておきますが、この学問は、宇宙的な視点から、考古学を、もう一度見直そうという試みです。

 

具体的には、宇宙全体の流れから、地球を眺めてみようということです。

 

すると、自然に、大勢の宇宙人たちが、太古の昔、地球を訪問していた痕跡に、気が付きます。

 

彼らは、いろいろな理由で、ハッキリとした証拠は残していませんが、それでも、ちょっと考えれば、わかる人には、わかるようなサインを、ジグソソーパズルのように、散りばめています。

 

その散らばっているピースを拾い上げ、空いている所に差し込んでいるうちに、たまに、それが、ピタっと合わさる瞬間があります。

 

それが、何よりの快感であり、至福の瞬間なのです。

 

今回の愛知県では、そのパズルの絵が、かなり見えてきたのです。

 

 

 

 

愛知県犬山市来栖にある、「桃太郎神社」に行ってきました。

 

 

「犬山」という地名で、勘のいい方たちは、すぐに、ハッと気が付いたと思います。

 

そうです。

 

「犬の山」なのです。

「山」は、「領地」の意味もあります。

 

「犬」の姿をした宇宙人、「ゲル」の拠点があった所だと思います。

エジプトでは、「アヌビス」と呼ばれていた宇宙人(神様)ですね。

 

 

「来栖(くるす)」の地名まで反応した方は、宇宙考古学の「黒帯」を認定します。

 

そうです。

 

「キリスト」とも、深い繋がりがあります。

 

これに気が付いた方は、すでに、宇宙考古学者だと思います。

 

だんだん、視点や脳が、宇宙考古学的になってきましたね。(笑)

そういう人が、増えてきたら、世の中が楽しくなるだろうな…

 

 

 

着きました。

鳥居です。

 

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こういう、一風変わった観光施設、あるいは観光地のことは、「B級スポット」や「珍スポット」と呼ばれたりします。

 

しかし、私から見れば、人類史の凄い秘密が隠されているから、昔の「東スポ」の記事のように、わざと茶化したり、バカにしたりして、あまり熟考させないように、大衆心理操作をしているように感じます。

 

本当に凄い聖地は、誰も来ないような僻地に、目立たないようにしておくか、もしくは、観光地や珍スポットにして、大勢の人を呼ぶかの両極端に分かれるのです。

 

この神社は、後者のやり方をしているようです。

 

 

 

鳥居の近くには、不思議な穴もありました。

 

私は、この穴にも、秘密があると思いました。

しかし、入口が狭く、入れなかったので、それ以上深い考察は、できませんでした。

 

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境内には、いろいろな人形やオブジェがあって、楽しいです。

 

 

おじいさんは、山へ芝刈りに行き、おばあさんは、川へ洗濯に行ったという話から、スタートしますね。

 

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二番目の鳥居には、「桃太郎」が生まれた瞬間が、表現されています。

 

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パッカーン!

 

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この話を、ただのおとぎ話だと考えるか、それとも、リアルな史実として認識するかで、見解は、まったく違ってきます。

 

ほとんどの学者は、

 

「この話は、何かの比喩だろう。きっと、深い意味の暗示などがあるに違いない…」

 

こうやって、物事を複雑に考えるようです。

 

 

しかし、私は逆に、単純に、

 

「全部、本当の出来事だったんだろう!」

 

こういう視点から、スタートします。

この話を、子供のように素直に信じてみるのです。

 

 

考えてみると、子供の頃、お母さんが、この話を、絵本で読み聞かせをやってくれた時、何も考えずに、素直に信じてたんじゃないですか?

いったい、いつから、この話を疑うようになったんでしょうね?

たしかに、「そうだ」という証拠もありませんが、同様に、「そうじゃない」という証拠もないのです。

 

基準は、ただ、

 

「世間の大人たちが、あれは、嘘に決まっていると言っているから」

 

これだけが、根拠なのです。

 

 

今回は、もう一度、純粋な子供の意識で、この物語を考えてみてください。

 

 

 

拝殿です。

 

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こちらでも、参拝しました。

 

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実は、とても興味深い写真や資料なども、さりげなく展示してあります。

 

 

「伝説の桃」だそうです。

岩ですね。

何度か書いているように、大昔、人間は、岩から卵のように、産まれていた時期があったようです。

おそらく、本当に、この岩から、桃太郎は生まれたんだと思います。

 

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「鬼の金棒」だそうです。

いろいろ調べると、「鬼」も、どうやら、昔は、実在していたようです。

本物だと思います。

 

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これは、レプリカだと思いますが、大きいですね。

 

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さりげなく、持ち手の部分は、「前方後円墳」に似ている形になっています。

 

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「鬼の頭蓋骨」や「ミイラ」です。

おそらく、これらも、本物でしょう。

 

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これに、目が釘付けになりました。

「鬼ヶ島」という場所で、これが、見つかったそうです。

 

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わかりましたね。

 

ハイ!

 

「アヌ王(アヌンナキ)」のロケットですね。

 

彼が、やってきていたということです。

 

 

 

そこで、こういう仮説が、目に浮かびました。

 

個人的な空想物語です。

 

 

「アヌ王(アヌンナキ)」には、二人の息子がいたことは、今までに何度も書きましたね。

 

詳しいことは、今回は省略しますが、「エンリル」が、地球の表の王様で、「エンキ」が、裏の王様だったようです。

 

 

地球の人間の管理は、昔、「エンリル」がやっていたようです。

 

その中でも、「人口の調整」が、一番難しかったそうです。

ご存知のように、自然界においては、食物連鎖や生態系のバランスが大切です。

 

「エンリル」は、いろいろ考えた挙句に、「鬼」という人間の天敵を、遺伝子操作で、つくりあげます。

 

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しかし、ある時期から、その鬼たちが暴走を始めます。

人間を、必要以上に襲って食べたり、財産を奪い過ぎたりしたのです。

 

管理者である、「エンリル」も困って、なんとかしようと思うのですが、その頃には、部下である鬼たちとの間に、愛情や絆のようなものが、生まれたりして、複雑な関係になり、厳しく注意したり、罰したりできなっていました。

 

 

その様子を、宇宙から見ていた、父親の「アヌ王(アヌンナキ)」が、自らこの状況を好転させようと、地上に降りてきました。

 

そのまま、鬼を退治することもできたのですが、それでは面白くないと思い、いくつかの演出をすることにしました。

 

人間たちが、後世まで語り継ぐようなストーリーを、創作しようと思ったのです。

 

 

そこで、日本中の複数の場所に行きました。

それは、岡山、香川、奈良、愛知などの4カ所でした。

 

 

その中の一つが、この愛知県犬山市だったのです。

 

ただ誕生するのでは面白くないと思い、劇的な誕生を考えました。

 

それが、「ハート(愛)の形」をした「岩」から生まれるという演出でした。

 

「桃太郎」の誕生です。

 

「愛の救世主」

 

という主人公を、演じたかったのです。

 

ちなみに、「太」とは、「大」が「宇宙」の意味で、「、」が「創造主」の意味だそうです。

「郎」が、中国では、「~君」の意味だそうです。

 

だから、「桃太郎」とは、

 

「桃(愛)から生まれた、宇宙の創造主君」

 

という意味なのです。

 

「アヌ王」ですね。

 

 

もちろん、日本中の上記の4カ所とも、同時期に、同じ「桃太郎」が生まれています。

 

現代の表現では、「クローン」ですね。

魂は、同一人物です。

 

「アヌ王」の魂が宿っていたということです。

4人とも、本物だったのです。

 

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宇宙では、自由自在に、超能力が使えるのですが、地球の地上に降りてくると、いろいろなパワーの制約を受けて、力が弱まります。

 

そこで、当時、地球を支配していた、他の存在にも応援を求めました。

 

それには、自分一人だけでは、旅の間、退屈だと思い、お供をしてもらいたいという気持ちもあったのです。

 

「桃太郎」の姿を借りた、「アヌ王」も、意外と寂しがり屋の部分もあったのです。

 

お礼用に、「黍団子」という、最高の宇宙パワーの入ったエネルギーの珠も用意しました。

 

これを、口に入れると、とても気持ちがよく、元気にもなったのです。

 

 

 

人間の姿になった、「アヌ王」と言われている石像です。

メソポタミア文明の遺跡からです。

 

巨人族ですね。

ライオンを、猫のように抱いています。

頭が大きかったので、「ビッグヘッドマン(巨頭人間)」とも呼ばれています。

 

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まず、最初に呼んだのは、「イヌ」でした。

 

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地元の神様である、「ゲル」ですね。

エジプトでは、「アヌビス」ですね。

 

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次に、お供にしたのが、「サル」でした。

 

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これは、「エル(ヒューマノイドタイプの宇宙人)」なので、見た目は、あまり人間とは、かわりません。

 

ただし、「5色人」で、5タイプの皮膚の色があったようです。

 

その中でも、もともと「赤人」だったのですが、中近東と日本を、行き来したたので、特に日に焼けて、鼻が高い男性がいました。

 

その人は、毛深くて赤ら顔だったので、日本では、皆から、「サル」と呼ばれていました。

 

ハイ!

 

「猿田彦」ですね。

「イエス・キリスト」です。

 

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最後に、お供に選んだのは、「キジ」でした。

 

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「キジ」も、「イヌ」と同様に、「アニマルヘッドマン(獣頭人間)」とも、呼ばれている宇宙人です。

 

ハイ!

 

エジプトでは、「ホルス」と呼ばれている宇宙人ですね。

 

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日本では、奈良県の「興福寺」に、国宝として、その像が展示されていますね。

「迦楼羅(カルラ)王」という名前だそうです。

 

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これを見てください。

エジプトの壁画です。

 

エジプト版の「イヌ」と「サル」と「キジ」です。

 

左側は、こちらは、青い肌ですが、人間タイプの宇宙人、「エル」ですね。

これが、「サル」です。

 

それと、「アヌビス」と「ホルス」です。

これらが、「イヌ」と「キジ」ですね。

 

「サル」と「イヌ」と「キジ」、この3人の宇宙人は、もともと大の仲良しだったんですよ。

 

この3人が、「アヌ王」が、シェイプシフト(変身)した、「桃太郎」の護衛として、鬼退治に向かったということです。

 

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太古の時代、地球を支配者していた宇宙人たちの階級や序列を、表現している壁画が、ちょっと前に、エジプトの神殿で発見されています。

 

 

これが、その壁画です。

 

右側に、巨人が座っているように見えますね。

これが、「ビッグヘッドマン」の大き宇宙人です。

「アヌ王」です。

 

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その「アヌ王」の前に、「アニマルヘッドマン(獣頭人間)」が、4人ほど従えるように並んで立っていますね。

 

その4人の後ろに、人間のような姿の宇宙人が、1人、立っています。

 

わかりやすいように、拡大して、色分けしました。

「アヌ王」だと思われる存在を、白くしてみました。

 

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このことから、地球を支配している宇宙人たちの階級が、推測できます。

 

「ビッグヘッドマン(アヌ王)」 > 「アニマルヘッドマン(アヌビス&ホルス」 > 「人間型宇宙人(キリスト&ファラオ」 > 「鬼&人間」

 

 

つまり、地球を支配している宇宙人たちは、太古の昔のある期間、序列や階級のようなものが、あったらしいということです。

 

現在は、どうなのか、わかりませんが、ある時期、人間に似て、頭の大きな巨人族、つまり、「アヌ王」が、地球の支配者の中のさらに支配者、「王の中の王」だったのです。

 

 

「桃太郎」という話は、「アヌ王」が、その時期に、

 

「ちょうどいい機会だから、日本人に、地球の真の支配者が、誰で、どういう力関係なのかを、見せてやろう!」

 

こう思って開催した、イベントだったのかもしれません。

 

そのイベントの開催地が、岡山、香川、奈良、愛知の4カ所だったということです。

 

 

私が、個人的に、とても面白いと思ったのは、この神社の境内に、

 

「桃太郎」 > 「イヌ」&「サル」&「キジ」 > 「鬼」&「人間」

 

こういう階級の序列で、並ぶようなひな壇があるということです。

 

「この人形やひな壇を作った人たちって、宇宙考古学を、知りつくしているのかな? それとも、偶然かな? もしかしたら、作った人たちも、全員、宇宙人かな?」

 

こんなことを、考えました。

 

 

そこでの記念撮影です。

 

 

3つの階級がありますね。

 

「桃太郎」>「犬」と「キジ」と「猿」>「鬼」と「人間」

 

このヒエラルキーが、地球を支配していたグループの力関係だったのです。

 

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「桃太郎神社」の中に、展示してあった絵です。

これが、「桃太郎」の話の真実です。

 

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「宇宙考古学」、最高ですね~~!!

 

 

 

さて、いよいよ、次回から、人類の歴史の本当の秘密を、白日の下にさらけ出します。

 

今から、心の準備をしておいてくださいね。

 

用意はいいですか?

 

 

では、扉が開きます。

 

ギッ、ギギギギ…

 

 

 

 

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前回、「ゲル」と「ペル」の二つの宇宙人グループを紹介しましたが、地球を訪問した、宇宙人のグループは、他にも、たくさんいたようです。
 
 
その中でも、一番、地球の歴史に深く関わったのは、やはり、何度も紹介している、「アヌンナキ」の一族です。
 
詳しいことは、今回の旅行記では、省略しますが、この一族についても、簡単な説明だけはしておきます。
 
このグループは、どちらかというと、「ペル」、つまり、「レプティリアン(爬虫類人)」のグループに、属すると思いますが、この一族は、「シェイプシフト」、つまり、変身能力があるために、いろいろな姿形になるので、この一族を論じる時には、話が複雑になります。
 
 

一説によると、「二ビル」という名前の惑星から、50万年前くらいに、地球にやってきたとも言われています。

 

「アダムとイブ」などの人類創世にも、関わった神様です。

 

 

「アヌンナキ」という男性の神様から、地球人類の歴史は、主に始まっているのです。

彼が、地球の計画書みたいなものを作成して、そのプラン通りに、歴史は動いているのです。

 

だから、

 

「his story(彼の物語)」

 

なのです。

 

この二語を組みわせた造語が、

 

「history(歴史)」

 

だということです。

 

「歴史」の秘密は、そのまま、文字に表現されていたのです。

 

そのまんまなのです。

素直に解釈すればいいだけの話です。

 

 

 

アヌンナキの想像図だそうです。
場所は、南米のどこかでみたいです。

「レプティリアン(爬虫類人)」で、巨人ですね。

 

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さて、愛知県の旅行記を書きながら、「アヌンナキ」のことも、紹介していきますね。
 
 
 
最初に書いたように、愛知県半田市という街を、今回、初訪問したのですが、その時に、
 
「そういえば、この街には、どういう神社があるんだろう?」
 
こう思って、手元のスマホで検索したら、最初にヒットしたのが、「神前神社」でした。
 
さっそく、ここにも行ってきました。
 
Sさんという男性と、二人で行ったのですが、車が着いたとたんに、大雨が降ってきました。
しかし、嫌な感じの風雨ではなく、爽やかな風が吹いていたので、二人で、
 
「龍神様に、歓迎されているみたいですね…」
 
こう言いながら、参拝しました。
 
 
「神前神社」です。
凄い名前ですね。
 
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御祭神が、「神武天皇」です。
 
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私が、個人的に調べた結果、
 
「アヌンナキ」=「神武天皇」
 
だと思っています。
 

一見、トンデモ話に聞こえますが、いくつか、状況証拠があります。

「アヌンナキ」は、沖縄にも、しばらく滞在していたようなのです。

世界遺産にもなった「今帰仁城(なきじんじょう)」は、「ナキ神城」だと思っています。

「アヌンナキという名前の神様の城」

という意味ですね。


シュメールの神話によると、アヌンナキは、地球に、金(ゴールド)を、採掘しにやってきたと言われています。

彼が、滞在したり、住んでいた土地には、金があるのが、特徴みたいです。

「金」というのは、昔、ヨーロッパの錬金術師たちが、扱っていた金属として、有名ですが、特殊な化学変化を加えると、反重力のパワーを出したり、不思議な力を持っている、特別な金属みたいです。


沖縄の今帰仁城近くの伊平屋島沖にも、金があるそうです。
私は、この島の隣の伊是名島が、アヌンナキの拠点の一つだったと、考えています。

あまり知られていませんが、沖縄の「ノロ」たちに、先祖代々、口伝で伝わる伝説に、「神武天皇」が、「伊是名島」か「伊平屋島」の出身だという話があるのです。

この二つの島は、日本神話の「伊耶那岐命=(イザナギノミコト)」と「伊耶那美命=(イザナミノミコト)」とも、関係があるみたいです。
 
 
私は、「伊是名島」にある、ピラミッドのあたりが、拠点だったんじゃないかと、推測しています。
このピラミッドが、琉球王国の本当の墓なのです。
 
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ちなみに、「ノロ」というのは、沖縄において、神の波動を感じて、神さまたちと話のできる神女、シャーマン、女司祭、神官のような存在です。

彼女たちの口伝によると、有名な「神武東征」は、沖縄県那覇市の与儀十字路から、スタートしたという具体的な話まで、残っているそうです。

神武天皇が、6歳の頃、出発したそうです。

出発する時には、沖縄県の古宇利島から、たくさんのノロたちが、旗を振って、盛大な見送りをしたそうです。
 
その後、九州に上陸して、関西の方に向かったそうです。


これらの話は、もちろん、確たる証拠はありません。
しかし、同じように、完全に否定できる事実もないのです。


事実かどうかは、別にして、

「アヌンナキが、神武天皇に生まれ変わった」

と考えると、いろいろな想像が膨らんできて楽しいです。


そもそも、人間は、龍の遺伝子をベースに、創られたという説が、現在は有力です。
これは、最先端の遺伝子工学が、明らかにしたそうです。

アメリカの大学などで、科学者たちが、人間の遺伝子を、徹底的に調べると、

「爬虫類的な水生動物の遺伝子が一番多く、他にも、サル、ネズミ、コウモリなどのありとあらゆる動物の遺伝子情報が、人間には、含まれている」

という調査結果が、出てきているそうです。

「サルから進化した」

というのも、間違いではないそうです。


ここでいう、「爬虫類的な水生動物」という表現は、現在の動物に、当てはまるものが、見当たらいから、こういう表現をしてるそうですが、一説によると、強いて当てはめるならば、「タツノオトシゴ」みたいな動物らしいです。

「龍が落とした動物」

ということですね。

やはり、人間は、遺伝子的にも、龍が関係しているようです。

簡単に言うと、

「全ての人間の遺伝子の中には、レプティリアン(爬虫類人)の遺伝子が入っている」

ということです。


よく、陰謀論で、「レプティリアン(爬虫類人)」のことが、悪く言われたりしますが、レプティリアンでない人間など、ほとんどいないのです。


歴代の天皇も、皆、純粋な人間ではなく、龍族だったという説があります。


地球の知的生命体というのは、最初は、宇宙から来た、純粋な龍だったようですが、徐々に、当時、地球に生息していた人間と交わり、混血が生まれていったようです。


「正史」ではありませんが、「先代旧事本紀大晴成経」という歴史書によると、

「神武天皇の背の高さは、約3メートル15センチ、胴まわりは、両手を伸ばして一抱えした長さに、15センチほど足した長さ。頭には、9センチほどの角が二本あり、それは、まるで雪のような色をしていた。背中には、龍のような背びれがあり、その長さは、1メートル20センチ。尾の裏側には、大きな鱗が、72枚あった。115歳の時に、皇太子の地位に就かれた」

ということです。


「神武天皇」から後、だんだん身長も低くなり、姿も人間らしくなってきます。

16代の「仁徳天皇」あたりには、

「身長は、1メートル90センチ、目には、青と黄色の光があり、耳は、眉毛の上くらいの位置から口の下まで、垂れ下り、足の指は長く、まるで、手の指のようでした」

という記述になっています。

それでも、まだ、人間離れした容姿だったみたいです。
 
 
 
さて、2番目の鳥居が見えてきました。
 
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「鳥居」にも、深い意味があるようです。
 

こちらは、「シュメール文明」の遺跡から、発見された粘土板の絵です。

背中から、翼が生えていますね。

これも、「アヌ王」だと言われています。

この存在が、「天使」の源流かもしれません。

 
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次の写真は、鳥の姿に、シェイプシフト(変身)した時の姿だと言われています。

同じく、「アヌ王(アヌンナキ)」です。

 

なぜか、「桶」のようなものを持っていますが、これは、「地球の王」のシンボルだと言われています。

 

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こちらも、「アヌ王(アヌンナキ)」だと言われている壁画です。

 

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彼は、「ゾロアスター教」の最高神、「アフラ・マズダー」でも、あったみたいです。

 

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これは、「シュメール文明」の粘土板に描けかれている絵です。

この空を飛んでいる物体も、そうだと思います。

 

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上空を飛んでいるのが、父親の「アヌ王」で、下の二人が、息子たち、「エンキ」と「エンリル」だと思います。

 

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わかりますね。

彼らは、「鳥」の姿の神様(宇宙人)でもあるのです。

 

私は、彼らが、この鳥の姿になって、ミーティングしていた場所が、後に、「鳥居」になったと、推測しています。

 

「鳥居」とは、

 

「鳥の姿の神様が居た場所」

 

という意味だと思います。

 

 

 

2番目の鳥居の近くに、対空砲の跡も残っていました。

 

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このそばには、石造りの置物もありました。

 

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「砲弾で作られた記念碑」、それから、「石造りの置物」だと思いますが、私は、この二つからは、別のものをイメージしました。

 

 

 

これは、シュメールの粘土板に描かれた、「アヌンナキ」のロケットが、遠くの空を飛んでいる絵です。

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さらに、これは、「レバノン」で出土された、古代のコインに描かれた、「アヌンナキ」の宇宙人ファミリーのロケットと、その発射台だと思われる絵です。

 

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似ていませんか?

 

おそらく、ここは、「アヌンナキ」のロケットが、地球に到着した記念の場所なのだと思います。

 

おそらく、2~3台のロケットだったのだと思います。

 

 

普通の人は、

 

「どうして、こんな場所に、砲弾が二つ置いてあるんだろう?」

 

くらいにしか、思わないと思いますが、宇宙考古学を学んでいると、

 

「ここは、アヌンナキのロケットが、着陸した場所なんだろうな…」

 

と、推測できるのです。

 

 

これは、宇宙人、「アヌンナキ」のシンボルマークです。

その宇宙人ファミリーの中でも、最高位の「アヌ王」のシンボルです。

 

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奈良県の明日香村にも、このシンボルの石像が、建っています。

 

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わかりましたね。

 

ここは、「アヌンナキ=神武天皇」を祀っている聖地なのです。

 

同じ場所でも、知識のあるなしで、ここまで、楽しみ方が違うのです。

 

 

 

 

2番目の鳥居の横に、鳥の石像がありました。

珍しいですね。

 

「フクロウ」にも、見えます。

「イナンナ」のシンボルマークですね。

ちなみに、「イナンナ」は、「アヌ王(アヌンナキ)」の曽孫です。

 

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「ホルス」にも見えますね。

 

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「菅原道真」がいました。

「エンキ」の生まれ変わりですね。

「エンキ」は、「アヌ王(アヌンナキ)」の息子です。

 

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拝殿です。

 

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見てください!

拝殿に置かれている御神体です。

 

普通の人は、

 

「菅原道真の筆だろう」

 

と思うのでしょうが、ここまで読んできたら、この御神体の正体は、すぐにわかりましたね。

 

ハイ!

 

「アヌ王(アヌンナキ)」のロケットですね。

 

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神社の境内には、こういうものも、ありました。

 

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わかりますか?

 

「神苑」

 

と書かれていますね。

 

「苑」とは、「園」の意味です。

 

「神の園」

 

という意味です。

 

「エデンの園」

 

の意味を含んでいます。

 

 

ところで、「神の園」という名前の都市を知っていますか?

 

それは、イラクの「バクダッド」です。

 

「シュメール文明」の本拠地ですね。

 

ここに、「エデンの園」があったのです。

 

 

また、「バクダッド」は、昔から、いろいろな昔話の中心です。

 

ここから、中国、インド、アラビア、ペルシャなどの昔話が、誕生したようです。

 

一説にようると、「アラジンと魔法のランプ」、「シンドバットの冒険」、「アリババと40人の盗賊」などなど、元々は、このあたりから、話が広がっていったそうです。

 

つまり、

 

「魔法の国」

 

だということです。

 

今回の旅行記は、「魔法」が、最重要テーマになるので、このキーワードを、覚えておいてくださいね。

 

 

 

この「神苑」の近くに、こういうものも、建てられていました。

 

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「延命長寿」と書かれていますね。

 

そうです。

 

この近くに、日本版の「エデンの園」があったということです。

 

「それは、どこなのか?」

 

という種明かしは、旅行記の中で、これから、少しづつ公開していきます。

 

 

 

余談です。

 

 

これは、イラクの紙幣です。

「アヌンナキ」の一族が、描かれていますね。

 

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この一族は、日本の「天皇」に値するくらい、イラクでは、「アヌンナキ」は、最高の存在であるということですね。

 

 

ちなみに、2001年9月に起こった、アメリカでのテロは、本当の最終的な目的は、イラクの「バクダッド」の近くから発掘された、宇宙文明の遺跡を、空爆で爆破することが、目的だったという噂も聞いたことがあります。

 

もしかしたら、当時のブッシュ政権のバックにいたグループが、知られては困る、宇宙考古学的な凄い秘密が、その遺跡にはあったのかもしれませんね。

 

いずれにしろ、日本の「愛知県」とイラクの「バクダッド」には、深い関わりがありそうだということが、これからわかりますね。

 

 

 

この神社を参拝した翌日、愛知県小牧市にある、「田縣神社」にも、行って来ました。

 

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拝殿です。

 

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奥宮にも行ってきました。

 

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境内には、「男根」を模った石像が、多数置かれています。

 

記念撮影しました。

 

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奥宮です。

 

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この中に、置かれている御神体です。

 

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ハイ!

 

「アヌンナキ」のロケットですね~!

 

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やはり、ここにも、「アヌンナキ」の一族は、頻繁に来ていたのですね。

 

 

 

さらに奥に、小さな祠もありました。

 

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中には、二つの石が置かれてあり、その真ん中に、「アヌ王(アヌンナキ)」のロケットが置かれていました。

 

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私には、これは、「アヌンナキ」の一族のロケットが、

 

「地球」⇔「二ビル」

 

この二つの惑星間を往復しているように見えました。(笑)

 

 

 

いくつかの鍵が、そろったところで、次回から、そろそろ、歴史の秘密の扉を、少しづつ開けていきますね。

 

ギッ、ギギギギッ…

 

 

 

 

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