精神世界の鉄人のブログ

UFOやチャネリング、霊、輪廻、超能力などの不思議な話題から、ビジネス、経済、政治、歴史、文化などの社会問題、そして、恋愛や結婚、ダイエット、旅などの現実的な話題まで、幅広く、日々感じたことを、書き綴ってみますね。

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12月18日(日)の東京セミナー、あと、3名様で、申込み締め切らせていただきます。

 

受講をご希望の方は、お早めに、メールで、お申し込みください。

 

 

なお、最近、インターネットのセキュリティ対策が、厳しくなったのか、メールが届いてなかったり、届いても、こちらから送信できずに、送り返されてくるケースが多くなっています。

 

もしも、私から、1週間以上たっても、返信がない場合は、別のメールアドレスか、他のパソコンなどから、メールしてみてください。

 

もしくは、フェイスブックのメールから、私宛に、送ってみてください。

 

私のページは、「トーマ イタル」で検索すると、すぐに出てくると思います。

 

 

 

改めて、ご案内します。

 

東京でのブランディングセミナーを、今月、開催します!

 

今年のセミナーは、これが、最後です。


いろいろな方から、

「目からウロコでした!」
「世の中のカラクリが、よくわかりました!」
「お金って、そういう存在だったんですねー」
「どうして、働いても働いても、豊かになれないのか、その理由が、ようやくわかりました!」
「ヒーリングの仕事で、なかなか利益がでない理由が、よくわかりました!」

こういう感想が、たくさん届いています。

 


「ワクワクすることをしているのに、なぜか、いつまでたっても、豊かになれない」

こういう方に、特に受講していただきたいです。

この場合、「ワクワク」の何かの部分が間違っていたり、もしくは、「ワクワク」は正しく、宇宙からのサポートも、受けやすい状態になっているのですが、地球の社会や経済の流れと、うまく噛み合っていないために、なかなか豊かさの流れに、乗れないということもあります。

「宇宙の法則」も、大切ですが、同じくらい、「地球の法則」も、大切なのです。

この二つは、両輪のごとしです。

「バシャール」などの本には、前者は、わかりやすく説かれていますが、後者には、あまり言及していないようです。
この部分は、人間が、自力で考えなくてはいけない部分なのかもしれません。


セミナーを受講した後、すでに、個人事業主として、ビジネスで成功している人も、続出しているようです。

受講生から、成功している話を聞くのが、セミナー講師の最高の喜びです。


このセミナーは、私が、これまでに学んできた、ビジネスとスピリチュアルが、見事に融合した内容になっています。

自分自身を、「ブランド」にするセミナーは、他もやっていますが、私のは、一味も二味も、違います。

ブログやメルマガなどでは、書けないような話も、このセミナーでは、バンバンできるので、ぜひ、聴きにきてくださいね。

自分の魅力発見から、豊かさへの流れを、子供でもわかるようなシンプルな表現で、語ります。
 

 


<ブランディングセミナー in 東京>



〇日時:2016年12月18日(日)13時55分(受付開始) 14時15分~17時15分

 


〇場所:東京都大田区西蒲田の私のオフィスで、開催します。
詳しい住所などは、別途、メールにて連絡させていただきます。

 


○内容:自分の魅力発見から、豊かさの流れをつくる仕組み作りです。

私が、起業して学んだ全てを公開します。
しかも、小学生でも、わかるような簡単な表現で、ビジネスの真髄を語ります。

このセミナーは、特に、ヒーリング関係のお仕事をされている方や、これから、そういう仕事をやろうと考えている方に、受けていただきたいです。

心だけでなく、経済的にも豊かでないと、いいヒーリングは、できないと思います。
ぜひ、心も経済も、両方豊かになってください。

 


以前に書いたブログです。
セミナーでは、この内容を、さらに幅広く掘り下げます。

○「セルフブランディング」
http://ameblo.jp/tomaatlas21/entry-11536760628.html

○「ナンバーワン」
http://ameblo.jp/tomaatlas21/entry-11537850252.html

○「ダブルスキル」
http://ameblo.jp/tomaatlas21/entry-11538263527.html

○「店」
http://ameblo.jp/tomaatlas21/entry-11539990640.html

○「下手な鉄砲」
http://ameblo.jp/tomaatlas21/entry-11540948243.html

○「ダイヤモンド」
http://ameblo.jp/tomaatlas21/entry-11541702398.html

 


○定員:10名 深い話がしたいので、少人数とさせていただきます。
定員に達し次第、申し込み締め切らせていただきます。

○受講料:2万円 
お振込み方法などは、別途メールで、ご連絡いたします。

 



☆参加ご希望の方は、私、トーマまで、メールお願いします。

トーマ

toma_atlas@yahoo.co.jp




☆ブランディングセミナーに参加された方たちからのメールが、たくさん届いています。
一部を紹介させていただきます。
プライバシー保護のため、少し文章を、編集させていただきました。

 


下記です。

 


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 


○Kさん(女性)

セミナーに参加させていただきありがとうございました(*^^*)
セミナーというもの自体初めて参加したのですが、とても楽しく勉強になりました。

私は起業というほどの気合いもなく自分で仕事をしてきましたが、ある一定以上には収入がなかなか増えず、価格設定や立地、広告費、競合などで悩んでいました。

そんな時にトーマさんのセミナーでちょうど悩みの解決につながるヒントをいただき、今回参加でき本当によかったなと思います(*^^*)

私にとって3つの柱はどれかなと色々考えていますが、5合目でもいいというお話に私でも何かできるかも⁈と前向きなパワーをいただきました。
まずは何か一つ決めてやってみたいと思います。

セミナーでご一緒させていただいたみなさんもそれぞれ素敵なかたばかりで、もっとトーマさんやみなさんとお話したかったです。

またセミナーか何かでお会いして色々お話できる機会を今から楽しみにしています。
ありがとうございました(*^^*)


○Yさん(男性)

先日は素敵なセミナーありがとうございました。
私は、今回このセミナーを妻から知りました。

私は、ビジネスが好きでいろんなセミナーや本を読んだりしていましたが、精神世界とリンクしたセミナーは始めてでした。

精神世界については、妻から時々教えてもらう程度であまり知りませんでした。
ですので、いつものビジネスセミナーより不安と緊張をしていましたが、トーマさんの人柄や分かりやすいセミナー内容で、とても満足しました。
ありがとうございます。

ビジネスは、対人商売が基本なので精神世界がとても重要な事も分かりました。
これから妻から聞くだけでなく自主的に学んでいこうと思います。

その他、ビジネスの現実的で具体的なお話も参考になり、自分だったらどうすればいいのかと考える日々です。

あぁーこうすればいいかな、いや、こうかなと、ワクワクしながら考えています。

どんどん行動に移して成長していきたいと思います。
本当にありがとうございました。


○Iさん(男性)

ブランディングセミナー受講しました、ありがとうございます!

精神的な心構えだけで、あとは、自分の心に聞くしかないという、身もフタもない話ではなく、最終的には自分に心に聞くしかないとしても、この3次元での仕事について、考える基準、整理整頓された理論を教えてくれました。

大変感謝しています。

その基準、理論をふまえた上で、世の中を見渡してみると、たしかに、そうだなと思えます。

陰謀論など興味なく、UFOも別にどちらでもいい、実際、現実をどう生きていくのか、食べていくのかを知りたい私としては、今までとは違う角度からの視点を得られたことは、今後とても役に立つことでしょう。

あまり上手く書けないけれど、 消化して活かしていきたいです。
トーマさんありがとう。


○Kさん(女性)

このたびは、お世話になり、まことにありがとうございました。

私は、今まで色々なセミナーを受けてきましたが、これほど理解しやすくて勉強になり、皆さんと共有できる時間が楽しいと感じたセミナーは、初めてで、さすがトーマさんだと思いました。

トーマさんは、ご自身が体験し学ばれたことを、ブログだけでもすごいと思うのに、こうして私達に惜しみなくわかりやすく教えてくださることが素晴らしいと思うのです。

また、機会がありましたら、お会いできる日を心から楽しみにしています。
(*^▽^)/★*☆♪

(追伸)  

セミナーや懇親会でのお話の素晴らしさはもちろんのことですが、私は、トーマさんに久しぶりにお会いして、こんな私達のことを忘れずに覚えていてくださって、以前と変わらず同じように受け入れて接してくださったことが、とても嬉しかったのです。

ますますトーマさんのファンになりました。(*^_^*)
今後ともどうぞよろしくお願いいたしますm(._.)m


○Hさん(女性)

昨日ブランディングセミナーを参加しましたHです。
貴重なお話ありがとうございました!

自分の個性とは何か、改めて見つめ直す良い機会となりました。

何時の間にか洗脳されていた事や思い込んでいた事は、実はたくさんあって、流されて生活してたな、と気づかされました。

これからは、自分で考える機会をもっと増やしたいなと思います。

その後のお食事会も、スピリチュアルな話しや、色んな職業の方がいて面白かったです。
なんだか、みなさんはじめてお会いする方々でしたが、自然とリラックスして話せました(^-^)/

また他のセミナーも参加してみたいと思います。
ありがとうございました


○Sさん(男性)

大阪ツアーの二日間のお付き合い、ありがとうございました。

この二日間は、ここ数年、というか、人生で一定のサイクルでやってくる何度目かの、最大のエポックメーキングなイベントでした。

今ピンポイントで私が欲しかったもの、私に必要なものをいただきました。

自分というOSにダウンロードした「トーマ・イタル」あるいは 「ブランディング・セミナー」という超圧縮ファイルの凄さは、ダウンロード中も十分に衝撃でしたが、これからさらに徐々に解凍されて、さらにその価値を実感していく予感がしています。

集まった方々との懇親も素晴らしいものでした。
有意義な出会いがありました。

今は、有意義でない出会いの方が、ない時になっていますね。
特に2014年になってから。

ペンダント「アセンション」のお試し体験も、私には凄かった!(これは個人個人でその時々で差があることが、私には理解できます。

即効性の感覚がない人でも、知らず何かが変わっている筈だと思います。

その人の現在のチャクラの活性度と関係がありそうです。
逆にいうとチャクラのバロメーターにもなり、活性が始まっている場合、それをスピード アップまたは指数的にパワーアップするという感覚を感じました。

だから、むしろ、ヤバい、と感じたくらいです笑)
しかしこれは必ずいずれ購入したいと思います。
ほんの数分首にかけてから、まだその効果の余韻が続いているような感じです。

「ブランディング・セミナー」初日は、その後の二次会、三次会、そして解散後に、参加者同士で知り合った地元大阪の新しく知り合った方と、二人で4次会に突入。

そのキッチン・バーでも、面白いことがありました。
二人で熱く語り合って帰り際、若いシェフの方が、向こうからこちらに歩み寄ってきて、スピリチュアルなことを話し始めたのです。

トーマさんがこの日大阪のど真ん中にポトンろ落とした石が、我々を通じて、深夜から明け方の大阪にスピリチュアルな波紋を広げているかのようでした。

二日目の今日も、帰り、ある不思議なシンクロニシティがありました。
これは、また今度お会いした時にでも、お話します。

ワクワクで、驚きの二日間。
ありがとうございました。


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※



PS 誰もが、素晴らしいダイヤの原石です。
あとは、それを、カッティングして、輝かせるだけです。
写真は、世界最大のダイヤモンド。

 

 

 


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先月、面白いDVDを見たので、紹介しますね。

 

ドキュメンタリー映画、「マイケル・ムーアの世界侵略のススメ」という作品です。

 

 

これは、ムーア監督が、欧州の優れたところを、現地で学んで、それを、アメリカに紹介するという企画なのですが、とにかく面白いです。

 

ある程度は、誇張されたり、ヤラセも、含まれているかもしれませんが、ほとんどは、事実だと思います。

 

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いろいろな国を、紹介するのですが、これを見ていると、

 

「もしかしたら、日本やアメリカって、たしかに、経済的には、20世紀に、成功したのかもしれないけど、他の分野では、後進国かもしれないな…」

 

と、思うのです。

 

 

 

その中でも、特に、「フィンランド」の教育の話が、私には、衝撃的でした。

 

この国は、現在、生徒の学力が、世界一だそうです。

 

そのハイレベルな教育水準の秘密を、ムーア監督が、探りに行くのですが、ビックリ仰天の話の連続です。

 

 

まず、紹介された話が、

 

「宿題がない!」

 

ということでした。

 

 

実際には、まったくないわけではなく、他の国々に比べたら、とても少ないということみたいですが、その理由が、

 

「脳というのは、休ませなくてはいけない」

 

というのも、理由の一つだそうです。

 

たしかに、学校でも、脳を酷使して、家に帰ってからも、さらに、宿題で酷使したのでは、脳が、悲鳴を上げてしまいます。

 

 

他にも、

 

「宿題が無ければ、子供たちは、もっと、子供らしく、有意義な時間を過ごすことができる。子供である時期は、とても短い。この時期には、子供らしく遊ぶ時間を、増やしたほうがいい」

 

という考えがあるそうです。

 

この意見を言ったのは、なんと、フィンランドの文部大臣です。

 

そのインタビューのシーンも、作品の中に、出てきます。

 

 

 

あとは、日本やアメリカの教育と違うのは、「選択式問題」が、ほとんどなく、「記述式問題」ばかりだそうです。

 

「自分の頭で考えることが、大切だ」

 

という当たり前の教育が、行われているのです。

 

 

授業時間も少なく、日本のような主要五科目以外だけを重視した、受験のための教育ではなく、「美術」や「料理」、「詩」、「自然科学」など、人生を豊かにするような科目も、たくさんあるようです。

 

それでも、たくさんの学生が、何か国語も話したりできて、学力は、世界一なのだそうです。

 

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フフィンランドは、他にも、たくさんの画期的な教育プログラムを、採用していますが、特に凄いのは、日本のような、「統一テスト」を、廃止したことです。

 

だから、「偏差値」などという基準もなく、「いい学校」というものも、ないそうです。

 

 

フィンランド国内のある教師が、

 

「いい学校というのは、家の隣にある学校だ」

 

と、話しているシーンがありますが、この意味は、

 

「全国、どこの学校も、同じ水準の授業を行っています」

 

とのことです。

 

 

つまり、「エリート校」というのが、ないそうです。

 

日本やアメリカなどには、「私立のエリート校」というが、存在しますが、フィンランドでは、そういう学校を、開校することは、法律で禁じられているそうです。

 

 

だから、国内の金持ち、つまり、権力者たちが、「公立の学校」に、自分の子供を、通わさなくてはいけないので、必然的に、

 

「国内の全ての学校を、どうすれば、いい環境にできるのか?」

 

と、政策として考えることになり、結果として、国内全体の学校のレベルが、急激に上がったのだそうです。

 

「公立の学校で、違う環境で育った子供同士で、遊ぶことによって、たくさんの違う価値観を、子供時代に、学ぶことができる」

 

と、作品の中では、語られていました。

 

素晴らしいですねー

 

 

また、ある教師は、

 

「アメリカなどの教育は、ビジネスだけど、フィンランドは、本当に、子供のことを考えています。たとえば、学校内の遊具なども、子供の意見を尊重して導入します」

 

と、答えています。

 

 

極めつけは、これも、ある教師の言葉ですが、こう言っていたのです。

 

「学校というのは、幸せになることを、学ぶための場所なんじゃないんですか?」

 

これを聞いた時に、後頭部を、ガツーンと、殴られたような気持になりました。

 

 

そうなのです。

 

「学校」というの所は、いい就職をして、いい会社に入り、いい給料をもらうためだけの「職業訓練所」では、ないのです。

 

たしかに、そういう役割も兼ねていますが、本来は、

 

「世の中のいろいろなことを学んで、心豊かな大人になり、幸せな人生を生きること」

 

それを学ぶために存在しているのが、「学校」なのです。

 

 

そのためには、「自由な教育」、つまり、「自分らしく生きる」ための教育が、なによりも、大切なのです。

 

 

 

これは、以前にも書いたのですが、大切なことだと思うので、再度書きますね。

 

 

「偏差値」というのを、日本で流行らせたのは、アメリカの政府だそうです。

どうして、それを流行らせたのかというと、こういう経緯だそうです。

 

 

1960年代の「日米安保闘争」での日本の若者たちが、あまりにもパワフルで、アメリカの政府は、困ったそうです。

それで、いろいろ策略を考えたそうです。

「どうすれば、日本人、特に、日本の若い男性を、おとなしくて従順にすることが、できるだろうか?」

さんざん考えた末に、でてきた答えが、「偏差値」だったそうです。
これは、コストも掛からないし、日本人には、効果てきめんだったようです。

 


こういうモノサシを、人工的につくって、日本の若者たちに、

「お前なんて、無理!」

「身の程を、わきまえろ!」

 

「勉強ができない奴は、価値がない!」

こうやって、あたかも、世の中全体から、必要とされていないようなイメージを、植え付けて、無力化することに、成功したのだそうです。

つまり、

「東大や京大などの一流大学に入れなかった人間は、バカばかりだ!」

と、思い込ませることにしたそうです。


この計略は、見事に成功して、現在でも、「学歴コンプレックス」で、貴重な青春時代を、暗い気持ちでになり、自信を失って過ごしている若者が、たくさんいます。

 

「日本人が、学歴コンプレックスで、苦しめられている根本的な原因は、アメリカからの洗脳であり、一種の軍事攻撃である」

 

これを知っておくと、かなり意識が変わると思います。

なんでも、知らないよりは、知っておいたほうが、いいのです。
 



下記の写真は、1960年5月14日、国会前の写真です。

 

日米安保闘争の時、日本の若者が、凄く反発しているのに、恐怖を感じたアメリカの政府が、若者のパワーを無力化して、弱体化させるために考案した洗脳装置が、「偏差値」なのです。

これによって、「学歴コンプレックス」が、日本全体を覆い尽くし、日本の若者が、自信を持てなくなってしまったというのが、戦後の隠れた歴史なのです。


 

 


日本でも、1990年代くらいから、「ゆとり教育」という路線も、出てきましたね。

これには、もちろん、問題もありますが、一方で、「自由な教育」の始まりでもありました。

 

これによって、「学力」が、下がった若者も、たくさんいましたが、この教育のおかげで、今までになかったタイプの日本人が、登場しました。

 

 

例を挙げると、代表的な若者が、「天才・二刀流」と呼ばれている、大谷翔平選手です。

彼などは、典型的な「ゆとり教育」が生んだ、天才です。

 

「自由な教育」が、これから進むと、彼のような若者が、どんどん出てくるだろうと思います。

 

これからの日本が、楽しみです。

 

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☆「マイケル・ムーアの世界侵略のススメ」の動画です。

 

 

○「フィンランドの教育」

 

https://www.youtube.com/watch?v=qK20_-MDJYc

 

 

 

 

 


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11月27日、それから、12月4日の東京セミナー、大盛況で終了しました。

参加された皆さん、ありがとうございました。

楽しかったですね~!

 

 

セミナーが終わった後の懇親会では、いつも、いろいろな話題で盛り上がるのですが、一番盛り上がった話を、こちらでも書いておきます。

 

 

「パンドラの箱」の話です。

 

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人生において、一番難しいことも、人間関係だと思うし、一番面白いことも、人間関係だと思います。

 

 

世の中には、自分にピッタリの相性の人もいれば、どんなに頑張っても、仲良くなれない人もいます。

 

前者は、問題ありませんが、後者の人と、出会った時に、どう対処するかです。

 

「そりが合わない」とか、「不俱戴天の仇」だとか、「犬猿の仲」、「排他的関係」、「水と油の関係」、などなど、いろいろな表現がありますね。

 

 

この中で、一番わかりやすい表現が、「水と油の関係」だと思います。

 

普通の状態では、「水」と「油」は、まったく異質なものだから、一瞬混じっても、すぐに分離してしまいます。

 

人間関係でも、このように、全く違う気質の場合、なかなか仲良くなれない関係が、よくあります。

 

 

水の入ったグラスに、サラダ油を、注いでいる場面です。

 

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私が、長年、人間観察をして、気が付いたことなのですが、大雑把に分けて、人間には、2種類のタイプがいるような気がします。

 

 

一つ目のタイプは、「クールな人」です。

 

こちらは、「水」のタイプですね。

 

争いごとが、「火」だとしたら、それを、水をかけて、消したいと思う人です。

人との争いを、極力避けようとします。

 

常に、冷めている人です。

理性的で、冷静沈着な人と言ってもいいと思います。

思考型という表現でもいいでしょう。

 

このタイプは、平穏で争わない状態を好みます。

臆病で気弱な人だと、思われていることもあるでしょう。

 

 

建前やお世辞も、円滑なコミュニケーションには、必要だと思っています。

適度な距離をおいての付き合いを、維持したいので、自分から、相手のプライベートな領域には、けっして踏み込みません。

 

人によっては、これを、水臭いとか、いつまでも心を開かないと感じます。

 

でも、本人は、

 

「親しき仲にも、礼儀あり」

 

と思っていて、それを、いいことだと思っているのです。

 

 

こういう姿勢なので、なかなか喧嘩になることはないのですが、深い関係にもなりにくいです。

 

しかし、本人は、そもそも、適度な距離の関係を好んでいるので、別に、相手と深く理解しあおうとは、思っていないのです。

 

 

美輪明宏さんの名言で、

 

「君子の交わりは、淡き水のごとし、人間関係は、腹6分目」

 

と言っていましたが、そういう人間関係が、理想だと信じているのです。

 

 

どちらかというと、都会暮らしが合っている人が、多いと思います。

 

冷淡な関係が好きなのです。

 

 

性別でいえば、このタイプは、男性が多いでしょう。

 

 

人生の最優先事項が、「自由」だという人です。

 

 

 

二つ目のタイプは、「ホットな人」です。

 

こららが、「油」のタイプだと思います。

 

俗に、「火に油を注ぐ」というように、時として、火種を、さらに燃やしたりします。

争い事から、いろいろなことを、学んだり、活用しようという姿勢の人ですね。

 

つまり、熱くなりやすい人です。

情熱的で、感情豊かな人と言ってもいいと思います。

愛情深いという表現でもいいでしょう。

 

ただし、このタイプは、時として、攻撃的で喧嘩もしやすいです。

荒っぽくて好戦的な人だと、思われることもあるでしょう。

 

 

基本的に、本音で、とことん話すのが好きです。

そのために、相手のプライベートな領域にも、どんどん踏み込んでいきます。

 

深い関係を築きやすいのですが、反面、人によっては、こういう姿勢を、大切な部分に、土足で踏み込まれたと感じたりします。

 

それによって、喧嘩になったりするのですが、本人は、そもそも、

 

「喧嘩することは、いいことだ」

 

と思っているので、その展開が嬉しいのです。

 

 

昔のスポーツ根性物のマンガのように、喧嘩した後に、真実の友情が生まれるくらいに、思っているのです。

 

番長同士が、思いっきり、殴り合いの喧嘩をした後に、

 

「はぁ、はぁ、はぁ… オマエも、なかなかやるじゃないか…」

 

と言いながら、握手して、友情が芽生えるような関係が、理想だと信じているのです。

 

 

どちらかというと、田舎暮らしが合っている人が、多いと思います。

 

濃密な関係が好きなのです。

 

 

性別でいえば、このタイプは、女性が多いでしょう。

 

 

人生の最優先事項は、「愛」だという人です。

 

 

 

この二つのタイプ、「クールな人」と「ホットな人」が、「水」と「油」の関係になりやすいような気がします。

 

 

ほとんどの人は、この二つが、適度に混じっている状態です。

 

状況によっては、極端に傾くこともあるのですが、普段は、バランスよく混じっているので、それほど気にしなくてもいいと思います。

 

しかし、育ってきた家庭環境などの影響で、どちらかに、常に、傾いている人が、たまにいます。

 

その傾いて生きている、「水」と「油」の二人が、同じくクラスになったり、部活で、一緒になったり、職場で、一緒になったりする時、両者ともに、苦しい気持ちを、味わうことになるのです。

 

 

結婚なども、しばしば、この違ったタイプが、夫婦になったりするのです。

 

お互いに、「自分にないもの」をもっている相手が、魅力的に見えることが、よくあるのです。

 

この場合、典型的なパターンは、旦那さんが、「クールな人」で、奥さんが、「ホットな人」になり、旦那さんのほうは、なるべく、コミュニケーションを避けようとして、奥さんが、その状態を、寂しく思って、常にイライラして、気が付いた時には、お互いに、

 

「もうダメだ… 離婚しよう!」

 

という結末になることです。

 

 

これは、

 

「どちらが、悪いんだ?」

 

という話ではなく、まさに、「水と油」なのです。

 

 

「水と油」は、実は、混じりあうこともあります。

 

それは、「乳化」という現象だそうです。

乳化というのは、

 

「ある条件がそろったときに、水と油が均一に混じり合う現象」

 

のことだそうです。

 

 

一般的な条件としては、

 

「乳化成分が加わる」

 

ことなどがあげられるようです。

 

乳化剤をはじめ、水分と油分をなじませる働きをもっている成分は、「界面活性剤」と呼ばれているようです。

 

私たちの身の回りにも、「界面活性」のメリットを活かした、日用品や食べ物がたくさんあるのです。

 

活用例として…

 

洗剤、化粧品、接着剤、バター、マーガリン、アイスクリーム

 

などなど、さまざまなものがあります。

合成添加物のイメージを、持ちやすいのですが、天然成分のものも、数多く存在しているそうです。

 

たとえば、動物が生まれて初めて接する、「母乳」も、その一つだそうです。

 

母乳に含まれる栄養素や免疫成分、とくに脂肪が、小さな粒子で、均一に混じっているのは、特殊な脂肪とタンパク質、「乳脂肪球膜」が、界面活性剤となっているからだそうです。

 

さらに、「石鹸」は、5000年前から使われてきた界面活性剤で、油や泥を、石鹸が包み込み、汚れ成分を、水のなかに取り込んで、落とすのだそうです。

 

 

結婚生活において、上記のような「水と油の人間関係」を、上手に結びつける天然成分の「界面活性剤」にあたるものが、「子供」なのかもしれません。

 

「赤ちゃん」が生まれて、それまで、冷え切っていた夫婦生活が、また、イキイキとしてきたという話は、よく聞きますね。

 

昔から、

 

「子は、かすがい」

 

と言いますが、これは、

 

「子供が、夫と妻の二人を繋ぎとめて、夫婦としてのご縁が切れそうになっても、繋いでくれる存在」

 

という意味です。

 

 

「鎹(かすがい)」とは、

 

「2本の木材を繋ぎ合わせる時に使う、コの字型になっている大きな釘」

 

のことです。

 

ホチキスの針の巨大版ですね。

 

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夫婦はもともと、他人同士です。

産まれも育ちも生活環境も、全く違う人生を過ごしてきた2人なのですから、会話がなくなったり、喧嘩の解決策がわからなくなることは、当たり前なのです。

 

そういう時に、二人の共通の宝である、「子供」が生まれると、そこで、共通の目的ができて、また違った形で、協力関係になることも多いのです。

 

 

 

結婚生活だけじゃやなく、学校でも会社でも、「水と油の人間関係」になった時に、誰か一人、別の友達が、間に入ることによって、その関係性が、急に改善されることも、よくある話ですね。

 

だから、仲が悪いからと言って、絶望的になり、ずーっと苦しみ続けることもないのです。

 

 

どうしてもダメな場合は、学校なら、転校したり、職場なら、転勤や移動、または、休職や退職など、いくらでも自由はあります。

 

結婚生活でも、別居や離婚なども、いいと思います。

 

とことん頑張っても、無理だったら、その時は、その関係を、卒業する時なのだと思います。

 

 

「クールな人」と「ホットな人」、この「水」と「油」は、人間関係において、それぞれの「間合い」が、違うのだと思います。

 

「心理的な距離」だと言っても、いいと思います。

 

 

例えていえば、「異種格闘技戦」です。

 

具体的には、離れて戦う、「ボクシング」、それから、近づいて戦う、「レスリング」、この達人同士が、試合をするようなものです。

 

 

お互いに、相手の有利な「間合い」に入った途端に、負けるので、膠着状態が、続いてしまうのです。

 

 

これは、有名ですね。

「猪木 VS アリ」の試合です。

 

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立ち上がって戦うと、ボクシングのアリが、有利になります。

 

そこで、猪木は、寝転んで寝技に持ち込み、組み合って、戦いたいと思っています。

 

でも、寝技に持ち込まれると、レスリンリングの猪木が、有利になります。

 

それで、アリは、絶対に寝転びません。

 

そこで、両者ともに、膠着状態が続いてしまいったという、歴史的な試合です。

 

猪木が、この状態から、「アリキック」を、何発も放っていましたね。

 

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私自身は、おもっきり、「クールな人」のカテゴリーに入ると思います。

 

 

ベタッ~とした、深い関係が、子供の頃から、好きじゃありませんでした。

 

特に、女の子の仲良しグループが、

 

「トイレに行くのも一緒」

 

という関係は、自分には、絶対無理だと思いました。

 

 

学校や部活、会社など、たくさんの人が、閉ざされた空間で、長時間、一緒にいるという環境は、「ホットな人」にとっては、居心地がいいのかもしれません。

 

でも、私のように、密度の濃い人間関係が、苦手な「クールな人」には、苦痛になります。

 

まるで、刑務所の囚人になったように、精神的な不自由を、感じるのです。

 

 

だから、私は、中学も高校も、部活動を、やりませんでした。

帰宅部で、放課後は、すぐに家に帰り、自分の自由な時間を、楽しんでいました。

 

高校卒業して、浪人した時は、とても自由を感じ、嬉しかったです。

一日中、漫画喫茶やゲームセンターで、孤独な時間を、満喫していました。

 

 

会社勤めしている時も、アフターファイブや休日まで、社内の人と、遊びに行くなんて、できませんでした。

 

そこで、サラリーマンは、無理だとわかり、現在のように、独立起業したのです。

 

私のように、「クールな人」は、「独立」が、向いていると思います。

 

 

あと、私のようなタイプは、基本的に、「結婚」という制度には、向いていないような気がします。

 

なによりも、「自由」を、人生の最優先にしたい人には、「結婚生活」というのは、合わないのかもしれません。

 

また、「田舎暮らし」も、人間関係が、濃密になりやすいので、こちらも、合わないような気がします。

 

 

現在、起業して、独身、都会暮らしという環境は、私には、ピッタリのライフスタイルだと思っています。

 

 

この機会に、

 

「自分は、どのタイプで、どういうライフスタイルが、合っているんだろう?」

 

と、考えてみてください。

 

いろいろなことが、整理できて、人生の棚卸ができ、スッキリすると思いますよ。

 

 

 

ここからが、本題です。

 

 

昔、あるチャネリングのセッションを、受けた時の話です。

 

 

そのチャネラーさんに、ある存在が繋がって、いろいろなことを、語りだしたのですが、その存在は、自分のことを、「6次元の存在」だと言っていました。

 

 

「6次元の定義」などは、詳しくは訊かなかったのですが、なんでも、6次元までは、まだ、「個性」のようなものが、ボンヤリ残っているそうです。

 

その上の「7次元」あたりからは、もう、「ワンネス」の状態に近いので、全てが、融合している感じなのだそうです。

 

6次元は、非物質の状態で、すでに肉体はないものの、まだ、それぞれの存在同士でも、人間の世界のように、

 

「相性が合わない」

 

ということがあるのだそうです。

 

その世界は、テレパシーで、全部繋がっているので、「合わない」という状態が、こちらの世界よりも、さらに、クリアにわかるのだそうです。

 

 

しかし、3次元の人間の世界と違うところが、一つだけあるそうです。

 

 

3次元の世界では、こういう場合、「あきらめる」という選択をする人が、多いですね。

 

それが、6次元では、最初に、

 

「この存在は、嫌な存在だな。自分とは、合わないな…」

 

と、まず、「事実」を認めるのだそうです。

 

その後で、

 

「でも… いつか、仲良くなれたらいいね!」

 

と、「希望」を入れるのだそうです。

 

 

これは、面白いと思いました。

 

 

前述したように、3次元の人間の世界では、結婚生活における、「鎹(かすがい)」にあたるのは、「子供」でしたね。

 

それが、6次元の人間関係では、その「鎹」に、相当するのが、「希望」だということです。

 

 

 

ギリシャ神話の「パンドラの箱」の話の中にも、「希望」の話は、出てきますね。

 

念のために、この話も書いておきます。

 

 

「ゼウス」が命を与えて、創ったのが、「パンドラ」という名前の女性です。

 

そして、そのパンドラを、地上の人間の元へ連れて行く際、ゼウスが、彼女に、一つの箱を渡します。


これが、「パンドラの箱」です。

 

 

箱を渡す時、ゼウスは、意味深な事を、パンドラに言います。

 

この中に、贈り物をいっぱいつめておいた、大切なものだから、絶対に開けてはいけないよ

 

 「絶対に開けてはいけない」

 

と言って渡されたものを、開けるなというほうが無理ですね。

 

パンドラも、最初は我慢していたんですが、ある日、退屈しのぎに、開けてしまいます。

 

 

開けた途端に、中から飛び出してきたのが…

 

悲しみ・恨み・病気・死・盗み・裏切り・不安・争い・後悔 … 

 

などなど、この世の災いが一気に、噴出してきました。

 


驚いたパンドラは、慌てて、フタをします。

 

そうして、パンドラ自身が、「悲しみ」や「不安」な気持ちになり、「後悔」の念にかられていました。

 


すると、箱の中から…


「お願いですから、出して下さい…」

 

という声が…

 

 

これ以上は、絶対に出さないと、パンドラが、強くフタを押さえていると、また、中から…

 

「大丈夫です、私は、さっきのような災いではありません。災いに押しのけられ、最後になってしまいました。私は、希望という名前です」

 

という声がしたのです。

 

そして、パンドラが、おそるおそる、箱を開けると、

 

「ありがとう!」

 

と言って、「希望」が出てきました。

 

こうして、人間の世界に、「災い」と「希望」が、生まれたということです。

 

 

ゼウスは初めから、人間の世界に「災い」と「希望」をもたらすために、パンドラという人間の女性を創り、そして、災いと希望を詰めた箱を、パンドラが開けるように、わざと向けたということです。

 

 

先ほどの「6次元の人間関係」の話と「パンドラの箱」、この二つの話を合わせると、

 

「希望という名前の鎹が、水と油の人間関係の救世主だ」

 

ということです。

 

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もしも、今、どうしても好きになれない人が、目の前にいたら、心の中で、こう言ってみてください。

 

「この人は、嫌な人だな。自分とは、合わないな。でも、いつか、仲良くなれたらいいね!」

 

どうですか?

 

少し気持ちが、軽くなったんじゃないですか?(笑)

 

 

 

 


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「地球神殿ワクワクツアー」、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

長編になりましたね。

 

たくさんの感想メールにも、感謝です。

いつものように、全員には、返信できませんが、いろいろ学ばせていただいています。

 

 

 

「宇宙考古学」に夢中になって、約2年半です。

 

その間に、国内だけですが、多くの土地をまわりました。

そして、たくさんのことを知りました。

 

謎解きの相手が、「神々(宇宙人)」だということもあり、なかなか答えが見つかりません。

 

でも、わからないから、面白いのです。

そんなに簡単に、わかってしまったら、面白くないのです。

 

 

勉強を始めた頃は、

 

「相手は、宇宙人か…、相手にとって、不足はないな…」

 

と、ナメてかかり、簡単に考えていたのですが、学んでいるうちに、そのとてつもない奥深さや迷宮に、すっかり魅了されてしまいました。

 

旅先では、毎回、神々の桁外れな叡智に、触れるたびに、感動しっぱなしです。

 

ブログでは、全部書いていませんが、セミナーの後の懇親会などでは、この話題で、大盛り上がりです。

 

 

 

学生時代、社会科の時間に、「無知の知」というのを、習いましたが、これは、「ソクラテス」の言葉だそうですね。

 

「真の知への探求は、まず、自分が、無知であることを知ることから始まる」

 

という意味だそうです。

 

英語では、

 

「I know that I know nothing (知らないということを、知っている」

 

と言ったりするそうです。

 

 

「宇宙考古学」は、やればやるほど、これを知ることができるのです。

 

それが、何よりの快感なのです。

 

自分が、ちっぽけな存在だったということに、気が付くのです。

 

 

そういえば、3年くらい前までは、私は、少し調子に乗って、傲慢になっていたような気がします。

 

いろいろなことも知っていたし、ビジネスなども、うまくいき、自信過剰になっていました。

 

「自分は、天才なんじゃないかな?」

 

くらいに思っていました。

 

 

ところが、この学問に出会ってから、どんどん思考が迷宮に入っていって、どうしようもなくなり、自分の頭脳の限界にも、気が付きました。

 

 

そういう時に、その迷宮から、救ってくれたのが、「インターネット」だったのです。

ちょっと前に、「電脳空間」という表現がありましたが、まさに、それです。

 

これを使えば、世界中の人たちと、知恵を合わせることができるのです。

 

つまり、私一人だけの頭脳では、「神々(宇宙人たち)」には、まったく歯が立たないのですが、たくさんの人の頭脳と、力を合わせれば、こういう凄い存在たちに、対抗できることに、気がついたのです。

 

当たり前で、当然のことなのですが、自分にとっては、生き方を変える、キッカケになりました。

 

それまでは、たいていのことを、自分ひとりだけの力で、やっていたのですが、

 

「こうやって、たくさんの人と、チームプレイで頑張るのも、いいものだな…」

 

こう思えたのです。

 

 

 

子供の頃から、協調性がなく、変わり者の男でした。

 

あまにもユニークすぎて、女性と初めてデートしたのも、31歳になってからです。

彼女ができたのも、37歳の時でした。

 

それくらい、一般的で普通の人生は、生きていません。

 

サラリーマンの生活も、まったくダメでした。

 

スポーツも、団体競技が苦手で、野球やサッカーなどの球技は、ほとんどやったことがありません。

 

何もかも、1人でできる、究極の個人競技である、「パワーリフティング」をやっていました。

 

 

その自分が、ここ2年くらいは、たくさんの人と、心の交流を、やっているのです。

 

今頃になって、協調性が身についてきたのです。

 

旅先でも、いろいろな人の車に乗せてもらったり、道案内をしてもらったりして、助けてもらっています。

 

そして、そうやって、体験したことを、ブログに書くと、その旅に関わった人が、また、全員喜んでくれるという、最高に楽しい心の交流を、やっています。

 

 

これは、やはり、バシャールの言う、

 

「本当にワクワクすることをやる」

 

という姿勢から、良い循環が、始まっているのだと思います。

 

 

 

最近、気が付いたのですが、「宇宙考古学」というのは、私にとって、

 

「スーパー・ライフワーク」

 

だということです。

 

「ライフワーク」

 

ではありません。

 

もう一度、言いますね。

 

「スーパー・ライフワーク」

 

です。

 

どうして、「スーパー」がつくかというと、今回の人生なんかでは、とても学びきれないからです。

 

それくらい、地球の歴史における、宇宙人たちの痕跡を、全て解明するのは、時間がかかるのです。

彼らの謎解きは、まだまだ始まったばかりなのです。

 

おそらく、ある程度、納得できる成果を出せるまでには、あと300年くらいかかると思います。

 

「来来来世」

 

くらいかな?

 

3回くらい生まれ変わって、ようやく到達できそうな気がするのです。

 

 

「ライフワークを探そう」

 

なんて、そんなチッポケで、セコイ発想をするから、人生そのものが、こじんまりと、まとまってしまい、つまらなくなってしまうのです。

 

これからは、たくさんの人から、

 

「自分のスーパー・ライフワークが、見つかった~!」

 

こういう声が、どんどん聞こえてきそうな気がします。

 

これが、新しい生き方になると、思います。

 

 

 

オマケの話です。

 

メールで、

 

「宇宙考古学って、どこの大学に通えば、学べるんですか?」

 

と、質問してくる人が、けっこういますが、これは、学校などでは学べません。

 

外国の大学などには、もしかしたら、あるかもしれませんが、おそらく、国内ではないでしょう。

 

あるとしても、あまり意味はありません。

 

それは、この分野は、日進月歩で、毎日、いろいろな説が登場して、結論も、コロコロ変わるからです。

 

頭のよさよりも、柔軟性が、求めれる分野かもしれません。

 

今のところ、「インターネット」で、興味のある人たちで、頻繁に情報交換しながら、真実に近づいていくという作業を、繰り返すのが、一番効率のいい学び方だと思います。

 

 

 

 

恒例の「ボツになった写真集」のコーナーです。

 

ストーリーの流れの関係で、掲載できなかった写真たちです。

 

特に、深い意味はありませんが、ぜひ、ご覧になってください。

 

 

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滋賀県をドライブしていたら、有名な「三上(みかみ)山」の前を通りました。

 

「あれっ? この山、どこかの山に似ているな…、どこだったかな?」

 

と、思ったら、すぐに、わかりました。

 

「地球神殿」のエリア内にある、「キリストの墓」がある山と、頂上付近の形が、似ているのです。

 

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この角度からは、ちょっと、わかりにくいかもしれませんが、別の角度から見たら、そっくりでした。

 

もしかしたら、この山も、「キリスト」と、何か関係があるのかもしれません。

 

近くにある神社も、「御上(みかみ)神社」という名前で、このあたりも、「神々が降臨していた場所」みたいです。

 

 

友人のJさんと、ドライブしながら、兵庫県の「八幡山」のピラミッドの話をしていたら、

 

「滋賀県にも、同じ名前の山がありますよ。そこは、登れます。行ってみましょうか?」

 

と提案されたので、そこにも行くことにしました。

 

 

 

着きました。

ロープウェイで、登っていきます。

 

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ここも、紅葉が綺麗でした。

 

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頂上付近に、「瑞龍寺」というお寺がありました。

 

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拝殿です。

 

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この奥に、お稲荷さんがいました。

「イナンナ」を、祀っている場所ですね。

 

鳥居も全部、派手な金色でした。

ここは、特別なお稲荷さんかもしれません。

 

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「ゴールドを生んでいた、アヌンナキ一族のイナンナという宇宙の神」という意味ですね。

 

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頂上からの見晴らしは、最高でした。

下界には、琵琶湖が広がっていました。

 

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この山の頂上付近は、恋人たちの聖地でもあるらしく、「LOVE」というオブジェが、置いてありました。

 

記念撮影しました。

 

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旅行記の前半にも書きましたが、「八幡山(はちまんやま)」の「八幡」は、読み方によっては、「やはた」とも、読みます。

 

つまり、「ヤハウェ」という、旧約聖書に於ける、最高神であり、全世界の創造神でもある存在でもあるのです。

 

その名前が付いた山の頂上に、「LOVE」があるというのが、意味深でした。

 

その時に、

 

「そういえば、神の愛って、どういうものだろう…?」

 

と、考えたのです。

 

 

すると、今回の「地球神殿ツアー」で、話題になった、「七福神」が、なぜか、頭に浮かんできました。

 

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上森さんも、そうですが、世界中で、たくさんの方々が、「失われたアーク(聖櫃)」や「キリストの聖杯」など、「神々の宝物」と呼ばれているものも、探しています。

 

「三種の神器」なども、そうだと思います。

 

いろいろな説がありますが、これらの宝物が、一般の人の目の前に、展示されたことはありません。

 

いわゆる、「幻のお宝」なのです。

 

 

そこで、思ったのは、

 

「神々は、どうして、こういうめんどうくさいことを、するんだろう?」

 

ということでした。

 

「神の愛をもっている彼らが、どうして、いつまでも、もったいぶって、私たちに、手渡さないのか?」

 

という疑問でした。

 

しかも、形のあるものだったら、特別で少数の人たちの手にしか、いきわたりません。

 

「どうして、全ての人に、惜しみなく、平等に分け与えるような宝物を、つくらなかったのだろうか?」

 

と、思ったのです。

 

 

しばらく考えて、少しわかりました。

 

「そうか! おそらく、危険な要素も、含んでいるからだろう!」

 

こう思ったのです。

 

たとえば、車は、とても便利ですが、免許をもたない人が、運転すれば、恐ろしい凶器にもなります。

「F1グランプリ」に出場するような、凄いエンジンを持つ、レーシングカーなどは、特にそうですね。

 

それを、自由自在に運転できるのは、選ばれた、特別なライセンスをもつ、少数の人間だけです。

 

そうなのです。

 

おそらく、「神々の宝物」と呼ばれているものは、地球にとって、何か素晴らしい恩恵も与えるけど、使い方を知らない人が、たとえば、間違った呪文などで、誤作動させると、大変な事態になる危険性も、兼ね備えているのだと思います。

 

そう考えると、合点がいきました。

 

 

 

数日、このことばかり、考えていたのですが、ある日、また、頭に、「七福神」の姿が、浮かびました。

 

彼らの顔を見ていると、どう見ても、「与えつくしの愛」を持っているような気がするのです。

 

「無償の愛」

 

神々という存在は、これを持っていると、確信しました。

 

 

すると、どこかから、

 

「もう一つありますよ…」

 

という声が、かすかに聞こえたような気がしました。

 

耳をすますと、

 

「形のある宝物の他に、もう一つあるのです…」

 

こう言っているように聞こえました。

 

つまり、「神々の宝物」は、「失われたアーク(聖櫃)」や「キリストの聖杯」、「三種の神器」などの「形のある宝物」の他に、もう一つ、「形のない宝物」が、存在しているということを、何かの存在が、私に教えてくれたのです。

 

 

何者なのかは、知りませんが、おそらく、「宝物」の持ち主だと思います。

 

私を通じて、この時期に、その宝物を、たくさんの人に、伝えてほしいようでした。

 

 

たとえば、「空手」などの武道でも、「技」は、「陽」と「陰」の二つに分かれますね。

 

○「陽」=「一般の道場生の全てに教える簡単な技」

 

○「陰」=「特別な弟子だけに教える奥義や秘伝」

 

 

だから、「神々の宝物」も、「陽」と「陰」として、二つ創っただろうということです。

 

○「陽」=「形のない宝物」=「全ての人に分け与えるもの」

 

○「陰」=「形のある宝物」=「特別な人だけに分け与えるもの」

 

 

「神々の宝物」にも、この二つの宝物があるだろうということです。

 

 

「形のない宝物って、なんだろう? 全ての人に、惜しみなく与えているものって、何だろう?」

 

こう思いながら、家に帰ってから、もう一度、上森三郎さんの著書を、再び読み返してみました。

 

この本でした。

 

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すると、この本のあるページの絵に、目が釘付けになりました。

どうやら、この絵に、秘密が隠されているようなのです。

 

これは、上森さんが、主要なパワースポットの点と点を結んだら、浮かび上がってきた地図だそうです。

七福神が乗ってきた宝船に、そっとくりなので、「宝船の図」と、呼んでいるそうです。

 

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興味深いのは、「王石神社」から始まり、「姫宮神社」と「籠神社」まで、一直線に線が引けることです。

それから、「伊勢神宮」や「伊吹山」なども、意味深なラインで、結ばれているのです。

 

 

しばらく、これを眺めていたら、上森さんが、「宝」という文字を書き込んだ、「帆」の部分のエリアが、どうしても気になりだしました。

 

この宝船の「帆」の部分に、「宝物」が、隠されているような気がしたのです。

 

「このエリアに、七福神である神々が、凄い宝物を隠したような気がするけど、どこだろうな…? この中に、形のない宝物があると思うんだけどな…?」

 

いろいろ考えたのですが、ようやく結論がでました。

 

「そうだ! この宝物は、一般向けのものだから、子供でもわかるくらい簡単な所に、隠しているはずだ!」

 

そこで、それまで、難しく考えていたのを、一旦やめて、小学生になったような気持ちで、このあたりの地図を、眺めてみました。

 

閃きました!

 

「わかった! 宝を埋めた所を、そのまま、地名にしている所だ!」

 

 

そして、見つけました!

 

「宝塚」

 

という場所です。

 

 

そうなのです。

 

ここに、「宝物」が、埋められていたのです。

 

「宝の塚」というのは、「宝の古墳」という意味です。

 

「塚」というのは、「王権のシンボル」でもある、「古墳」の意味です。

 

文字通り、「宝物が埋められている場所」なのです。

 

 

見つけた時に、

 

「そうです。よく見つけましたね。答えは、文化です…」

 

また、こういう声が、かすかに聞こえたような気がしました。

 

「形のない宝物」というのは、「文化」だったのです。

 

 

 

宝塚市には、いろいろな「文化」の発祥の地でもあります。

「宝塚歌劇団」なども、有名ですね。

 

しかし、やはり、筆頭に挙げられるのは、ここでしょう。

 

「手塚治虫記念館」です。

 

手塚先生の祖父の屋敷が、この街にあり、この土地で、幼少期を過ごしたそうです。

建物の形が、「前方後円墳」みたいですね。

 

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「手塚治虫」という人物について、調べてみました。

 

「漫画の神様」として、日本人なら、誰でも知っている人物ですが、面白いことが、わかりました。

 

誕生日が、なんと、「11月3日」です。

「文化の日」に、生まれていたのです!

これを知って、鳥肌が立ちました。

 

「文化の人」だったのです。

 

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その人物の「使命」を知ろうと思ったら、本名である、「氏名」を知るのが、一番いいのですが、驚きました。

 

本名は、「手塚治」というそうです。

 

「手」は、「五本指」であることから、「五芒星」、つまり、「キリスト」のシンボルマークでもあります。

 

「塚」は、前述したとおり、「古墳」です。

 

つまり、「手塚治」とは、

 

「キリストの墓を治めている人」

 

という意味だったのです。

 

「キリスト」の魂グループだったのかもしれません。

もしくは、「キリストの生まれかわりの人物」だった可能性もあります。

 

 

父親の名前は、「手塚粲」だったそうですが、「米」の文字が入っていますね。

「イナンナ」のシンボルマークですね。

 

これも、偶然かな?

 

 

 

たしかに、「火の鳥」や「ブッダ」、「ブラックジャック」など、これらの作品の内容は、人間業ではありません。

 

人間には、このような作品は、描けないと思います。

 

生まれた場所も、これまた、興味深いです。

 

「豊中市」だそうです。

 

この市の市章です。

「八方向に広がる光」ですね。

これも、「アヌンナキ」の一族、そして、「イナンナ」のシンボルマークですね。

 

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オマケですが、「宝塚市」の市章です。

「アヌンナキ」に、形が似ていませんか?

 

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「アヌンナキ」の姿です。

四枚の羽根を生やしていますね。

 

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「UFOマニア」の間では、有名な話ですが、手塚治虫先生は、昭和31年(1956年)に、UFOを目撃しているそうです。


1987年1月1日に放送された、スペシャルラジオ番組、「手塚治虫のオールナイトニッポン」で、手塚先生が、UFOを目撃した話が、放送されて、手塚漫画ファン、UFOファンを驚愕させたことがあります。

手塚先生は、東京から大阪までの飛行機の窓から、地面スレスレに飛んでいる、空飛ぶ円盤を、目撃したそうです。

 

その円盤は、銀色に光り、とてもきれいなもので、手塚治虫は、その未知との遭遇を、

 

「とても不思議な体験だった」

 

と、後に語ったそうです。
 

 

 

手塚先生の「三つ目がとおる」という作品です。

 

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このマンガの中に、琵琶湖の湖底には、地底王国があり、そこに、「レプティリアン(爬虫類人)」が、王国を築いていたという話が出てきます。

 

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「レプティリアン(爬虫類人)」なんて、スピリチャル業界でも、ここ10年くらいの間に、ようやく、話題になっているような話題ですが、手塚先生は、1970年代に、すでに、この宇宙人のことを、マンガに描いていたのです。

 

凄いですねー!

 

やはり、手塚先生も、「アヌンナキ」の一族であり、「イナンナ」のグループでもあり、もしかしたら、「キリスト」の意識をもっていたと考えたほうが、自然な気がします。

 

それくらい、神がかった存在なのです。

 

もちろん、「七福神」の神々のグループでもあります。

 

 

 

つまり、神々から、私たちへの贈り物である、「形のない宝物」は、「漫画」だったということです。

 

「手塚治虫」という世紀の大天才を、現代の日本に送り込み、日本中、そして、世界中の人々に、心の豊かさを、送り届けたということです。

 

 

 

さて、話は、これで終わりません。

 

 

手塚先生から始まった、「漫画」という文化は、現在でも、「アニメーション」などにも、進化して、世界中に広がっています。

 

もちろん、これ自体も、豊かな贈り物なのですが、実は、日本人を、直接、金銭的にも豊かにしたのです。

 

 

第二次世界大戦で、日本全土が、原爆や空襲で、焼け野原になってから、奇跡的な経済成長を、遂げましたね。

 

いわゆる、「高度経済成長」というやつです。

 

これで、日本は、20世紀に、非白人国家で、唯一、「先進国」の仲間入りをしたのですが、これは、一般的には、「朝鮮戦争特需」が、原因だと言われています。

 

しかし、実際には、他にも、様々な要因があったのです。

 

 

 

何かの本に、書いてあった話です。

 

 

戦後、ある大学の外国教授が、日本に来て、日本語を覚えた後に、聴いていて、一番違和感のある歌が、アニメ、「鉄腕アトム」の歌詞だったそうです。

 

その歌詞には、「アトム」が、心がやさしくて、人間の味方であるという内容が、歌われているのですが、その教授曰く、

 

「これは、欧米人には、とても違和感がある考え方です」

 

と、言ったそうです。

 

 

欧米人というのは、「フランケンシュタイン」のSF映画に、代表されるように、戦後は、

 

「ロボットというものは、恐ろしい存在で、人間を襲ってくる敵だ!」

 

というイメージだったそうです。

 

しかし、日本では、そのイメージは、なかったのです。

 

逆に、

 

「ロボットというのは、愛すべき存在であり、人間の味方だ!」

 

というイメージだったそうです。

 

そして、

 

「どうして、日本人は、ロボットに対して、肯定的に捉えているのだろうか?」

 

と、ある社会学者が分析したところ、手塚先生が、ちょうど、「朝鮮戦争」が始まった頃あたりに連載が始まった、「鉄腕アトム」という漫画が、原因だということが、わかったそうです。

 

 

つまり、こういうことです。

 

 

自動車や家電製品など、高度経済成長の時に、品物を、大量に安く作る必要のあった時期に、欧米諸国は、工場に、産業用ロボットを導入することに、躊躇があったそうです。

 

欧米人たちは、

 

「ロボットたちに、仕事を奪われる!」

 

と言って、ロボットの導入を、あまり、よく思わなかったそうです。

 

それで、人間の手作業で、車作りをやったせいで、質の悪い車ばかりになったそうです。

 

 

一方で、日本は、「鉄腕アトム」のせいで、ロボットを、人間のように、大切に扱い、彼らに、「太郎」や「花子」のような名前をつけて、仲間として、歓迎したのだそうです。

 

そのせいで、質の高い車を作ることに、成功したのだそうです。

 

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もちろん、日本には、古神道の時代から、

 

「全てのものに、神の心が宿っている」

 

という考え方があるので、日本人にとっては、もともと、

 

「ロボットにも、心がある」

 

というのは、当たりまえの考え方だったかもしれませんが、それを、肯定的なイメージとして、日本中に広げたのが、「鉄腕アトム」なのです。

 

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このように、「手塚治虫」という世紀の大天才は、「漫画」という文化を、日本で生み出しただけでなく、「高度経済成長」の隠れた立役者でもあったのです。

 

 

「20世紀最高の日本人の名前を、1人だけ、挙げてください。それは、誰ですか?」

 

と問われたら、私は、即座に、

 

「手塚治虫です!」

 

と答えます。

 

それくらい、偉大な人物だと思います。

 

 

そして、前述したように、手塚先生は、「アヌンナキ」や「イナンナ」の宇宙人グループのことも、よく知っていたらしい痕跡も、たくさん残っているのです。

 

 

 

「アヌンナキ」のグループでもあった、「七福神」の神々、彼らから、私たちへの贈り物が、すでに、日本人の社会に、届けられていたのです。

 

感動しませんか?

 

私には、これに気が付いた時、じ~んと、心が震えました。

 

「神々の宝物」

 

それは、目に見えないものでもあります。

 

そして、その答えは、「漫画」という「文化」だったのです。

 

 

 

 

「地球神殿ワクワクツアー」、今回が、最終回です。

 

ふーっ、今回も、たくさん書きましたね。

 

もっと書きたいことは、あったのですが、このくらいにしておきます。

 

どうでしたか?

 

楽しんでいただけたのなら、嬉しいです。

 

 

最近は、1か月に1回のペースで、どこかに行っていますが、もしかしたら、また、来月あたり、どこかに行くかもしれません。

 

気ままな旅なので、いつも、直前に決めて、てきとうに、ブラブラします。

 

もしも、旅先で、私に出会ったら、気軽に声をかけてくださいね。

 

 

 

 

では、恒例の締めの歌で、終わります。

 

 

「鉄腕アトム」

 

作詞 谷川俊太郎

作曲 高井達雄

 

 

空を越えて ラララ 星のかなた

ゆくぞ アトム ジェットの限り

こころやさし ラララ 科学の子

十万馬力だ 鉄腕アトム

 

 

https://www.youtube.com/watch?v=SSbaZuTW1Q0

 

 

 

 


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兵庫県のツアーを終えた後、滋賀県に行きました。

 

 

「瀬田」という駅の近くで、一泊した後、翌日は、「栗東」という駅で、友人のJさんと、待ち合わせしました。

 

それから、Jさんの運転で、ある場所に向かいました。

 

 

 

その場所とは、「ミホ・ミュージアム」という美術館でした。

 

Jさんから、

 

「トーマさん、一度、ミホ・ミュージアムを、見学してみてください。この世の桃源郷ですよ」

 

こう言われたので、行ってみたのです。

 

古代文明史の愛好家の私としては、この美術館では、他では、見られない展示品も、見学できそうだと聞いていたので、以前から、一度行きたいと思っていたところだったのです。

 

特に、「メソポタミア文明」などの展示品は、ぜひ見たいと思っていました。

 

 

 

小雨の降る中、目的地に着きました。

場所は、滋賀県甲賀市信楽町です。

 

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ここが、門です。

 

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トンネルをくぐって、そこから出た橋の上で、記念撮影しました。

 

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電気自動車も、走っていました。

 

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ここが、建物の入口です。

入口は、こじんまりしていますが、建物の中は、広大な敷地面積です。

 

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紅葉と雨雲のコントラストが、凄く幻想的で綺麗でした。

まさに、「桃源郷」でした。

 

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「桃源郷」というのは、もともとは、中国の伝説みたいです。

 

ある漁師が、桃の咲き乱れる林の奥に、迷い込んで見つけた、「仙境=ユートピア」のことだそうです。

 

そこは、当時の秦の戦乱を避けた人々の集落だったそうです。

 

たいへんなもてなしを、受けたのですが、それが忘れられず、帰宅後、再び捜してみたけど、そこへは、再び行き着く事は、できなかったそうです。

 

 

最近では、この場所は、地下王国である、「アガルタ」や「シャンバラ」という所だったのじゃないかという説も、有力みたいですね。

 

とにかく、日本でも、「古事記」だったり、「浦島太郎」や「かぐや姫」など、異界に行って、人間以外の異人に会う話は、昔から、たくさんあります。

 

特に、中国では、そういう所は、「不老不死の世界」であり、「この世の天国」というイメージがあったようですね。

 

奈良県の「藤原京」なども、もともとは、中国から来た渡来人たちが、

 

「ここの場所に、桃源郷の街を造ろう!」

 

こう思って、都市計画を造り、街づくりをしたという説もあります。

 

「藤原京(フジワラキョウ)」を、音読みすれば、「桃源郷(トウゲンキョウ)」ですね。

 

 

 

さて、Jさんと私は、この建物で、朝食を食べました。

素敵なカフェでした。

 

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最高級のホテルでも、これだけ素敵な眺めの景色は、なかなか見れないかもしれません。

 

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カフェの壁に、こういうものが、掛けられていました。

 

「桃源郷は、ここ」

 

と書かれていました。(笑)

 

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「エジプト文明」の展示室です。

女神像がありました。

 

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「豊穣の女神」だそうです。

もちろん、正体は、「イナンナ」ですね。

 

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説明書きには、「蓮の花」を持っていると書かれていますが、どうみても、「蓮の花」には、見えません。

明らかに、「稲」です。

 

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「稲」は、「イナンナ」が、人間の食物として、遺伝子操作で、最初に創った食料だと言われています。

 

だから、シンボルマークも、「八方向の光」なのです。

「米」という文字が、シンボルマークだということです。

 

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そして、このマークは、「卑弥呼」のシンボルマークでもあります。

卑弥呼の墓の近くから出土された、銅鏡です。

やはり、「イナンナ=卑弥呼」だと思います。

 

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この女神像は、顔も、鼻が潰されています。

 

どうしてか、わかりませんが、世界中で発見される、「イナンナ」の像は、鼻が潰されているものが、多いのです。

 

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有名な「イナンナ」の像です。

 

「シュメール文明」の遺跡から、出土されているそうですが、この写真では、わかりにくいのですが、これも、鼻が潰されているようです。

 

ヘルメットを被って、壺を持っているのが、特徴です。

 

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日本にも、「イナンナの国」が、ありました。

 

「イナの国」です。

時代は、縄文時代の前くらいだと思います。

現在の長野県の「伊那市」です。

 

 

ここにも、「イナンナ」の像があります。

 

「伊那市創造館」に展示してありました。

 

ヘルメットを被って、壺を持っていますね。

 

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これは、オマケの話です。

 

とても興味深い写真を、お見せします。

最近、ある雑誌に掲載されていた写真です。

 

日本の防衛省の記者会見の様子です。

 

「防衛省」のシンボルマークを見てください!

 

「イナンナが、壺を抱えている」

 

という絵に、見えませんか?

 

しかも、防衛大臣の名前が、「稲田(イナダ」ですよ。

本人は、意識していないかもしれませんが、「イナンナ」の魂が、入っているのではないでしょうか?

 

「日本の防衛省に、イナンナのグループが、直接介入しているんじゃないか?」

 

と、私は、推測しているのです。

 

これっ、偶然だと思いますか?

 

まあ、判断は、各自にお任せします。

 

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「エジプト文明」のコーナーでは、他にも、面白いものがありました。

 

これは、「豹を背負う女性像」という説明でしたが、そももそ、女性が、豹を背負うなんて、変じゃないですか?

 

でも、たしかに、そう言われれば、そう見えますね。

 

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しかし、私は、これは、絵画などでも、「隠し絵」のようなものがあるように、この像も、隠された意味があると思いました。

 

見てください。

反対方向から撮った像です。

 

そうです。

 

「爬虫類人(レプティリアン)」の宇宙人が、人間の女性と、セックスをしている場面なのだと思います。

これは、それほど珍しい場面ではなく、世界各地に、こういう行為の石像や壁画などが、残っているのです。

 

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こちらは、「メソポタミア文明」のコーナーです。

 

これです!

 

これが、見たかったのです。

 

おそらく、「イナンナ」が、所属している宇宙人グループ、「アヌンナキ」の彫刻画だと思います。

 

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腕に巻いているのは、ただのアクセサリーではなく、現代の腕時計型のスマホを、さらに進化させたような超小型の電子機器だと思います。

 

拡大した写真です。

 

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これは、大阪市天王寺区にある、「四天王寺」にある、「仁王像」も、腕に装着しています。

 

日本にも、「アヌンナキ」の一族は、滞在していたんですよ。

 

この「赤鬼」のような像は、「エンリル」だと思います。

「イナンナ」の祖父です。

 

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どうですか?

 

「宇宙考古学」の知識をもって、美術館や博物館を見学すると、最高に楽しいんじゃないですか?

 

 

 

この美術館では、ランチも食べたのですが、とても美味しかったです。

 

なんでも、この美術館の近くの畑で採れた、有機栽培による野菜を使っているそうです。

 

 

この美術館は、どこかの宗教法人が運営しているそうですが、こういう活動は、素晴らしいと思います。

 

職員の方たちは、おそらく信者の方だと思うのですが、高級ホテルの従業員なんかより、はるかに、愛情のこもった、素晴らしいサービスを心がけているのが、よくわかりました。

 

 

こういう地域の人たちから、愛されている団体と、反社会的な活動をしていまう、カルトのような団体では、何が違うのでしょうか?

 

私は、それは、

 

「オープンなのか? クルーズなのか?」

 

の違いだと思います。

 

一般の社会にも、開いている活動をしているのか、それとも、閉ざされた活動をしているのかということです。

 

 

 

4年くらい前に、映画監督であった、大島渚監督が、亡くなられましたね。

いい意味での頑固さをもった、素晴らしい方でした。

昭和の時代には、「巨人の星」の星一徹のように、激怒してテーブルを、ひっくり返すような頑固オヤジが、いっぱいいました。

大島監督も、そういう昭和の時代の頑固オヤジでした。

現在は、若者が、自信を失っています。
どう生きていったらいいのか、まったくわからなくなっています。

それは、若者に、それを教えるはずの親や教師も、どう生きていったらいいのか、わらなくなっているからです。

「これは、良いことだ! これは、悪いことだ!」

こう断言できる大人が、少なくなっているのです。
今こそ、大島監督のような頑固オヤジが、現代の日本には、必要なのかもしれません。


大島監督に関しては、忘れられない思い出があります。

1991年くらいだったと思いますが、「朝まで生テレビ」に、オウム信者の人たちが、出演して、「宗教」について、激論した時です。

この時の「朝生」は、今まで見た中で、一番面白かったです。


その時に、大島監督が、オウム信者の人たちに話したことが、今でも忘れられません。

だいぶ昔のことなので、記憶があいまいですが、だいだいこういう話だっと思います。

「あなたがたオウムの信者たちは、素晴らしい教えを説いているし、厳しい修行も積まれている。悟りや覚醒、そして、真理を求める気持ちも、私は、とても高く評価しています」

最初に、オウムの教義や団体の活動を肯定して、褒めた後に、

「しかし…」

と、前置きしてから、

「あなたたちが、明らかに悪いと思うのは、一般常識や道徳を無視しているところです。インドなどと違い、日本は、小さい島国です。だから、基本的に出家などのシステムには、向いていません。どんな田舎で、出家生活をしようと思っても、必ず、そこの地域住民と関わることになります」

こう話始めました。

話の途中で、オウム信者の一人が、その話を遮って、反論をしようとしたら、

「バカヤロウ!!  そうやって、普通の会話のキャッチボールが、できないところが、そもそも、問題なんだ!」

と、一喝しました。

続けて、

「あなたたち、出家するのは、いいことですよ。でもね、あなたたちは、出家する時、人さまの土地に、なんの挨拶もなく、いきなり、土足で入るようなことを、やっていますね? 土地を買い、建物を建てて、周囲の地域住民を無視して、自分たちだけで閉じこもる。こういう行為が、不信感を生むし、普通の社会から、嫌われる原因になるんですよ」

こう言いました。

それから、急にやさしい口調になり、笑顔で、信者たちに語り始めました。

「今度から、田舎の土地で、出家生活をしようと思ったら、まずは、その村の村役場の人たちに、菓子折りを持って行きなさい。そして、怪しい者ではないということを、アピールしなさい。できれば、役場の人たちと、食事会でも開きなさい」

この話には、オウム信者も含めて、その場にいた人、全員が、シーンとなりました。

その時、すでに、いろいろな事件を、起こしていたオウムでしたが、大島監督は、

「あなたたちが、何か行動を起こす時に、菓子折りを、1個、関わる人たちに贈っていたら、一連のトラブルや事件は、かなり避けられたかもしれませんよ」

こう言っていました。


大島監督の言うように、菓子折りで、事件が避けられたかどうかは、私には、わかりません。

でも、少しは緩和されたかもしれません。

本当の「出家」というものは、たしかに、人間社会の「常識」や「道徳」は、ある程度は、無視して、もっと大きな宇宙の価値観に、合わせるというやり方をとります。

 


ただ、大島監督の言うように、日本という狭い島国では、基本的に、それは難しいのです。

「誰も来ないような理想郷」

 

という土地は、現在の日本には、あまり残っていないのです。

だから、現在の日本で、宗教や精神世界を学ぶ人たちは、ある程度、「在家」のやり方しか、できなくなっています。

そういう場合、大島監督の言う、

「菓子折りを、持っていく」

という姿勢は、どこで学ぶにしても、大切になってくると思います。

「常識」や「道徳」を、忘れてしまい、「真理」の追究だけに、向かってしまうと、その先には、「犯罪」という、反社会的な活動という「落とし穴」が、待ち構えています。

でも、その「落とし穴」は、もしかしたら、「菓子折り」の1個で、避けられるかもしれないのです。


「桃源郷」になるのか、「カルト」になるのかは、日本の場合、その周辺の社会とも、うまく調和できるかに、かかっているのです。

 

利己主義で、我儘なだけの大人が集まった社会は、「カルト」になってしまうのです。

 

他者への愛情も備えた、成熟した大人が集まって、初めて、そこは、「理想郷(ユートピア)」、つまり、「桃源郷」になるのです。

 

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次回、「地球神殿ワクワクツアー」、フィナーレです。

 

 



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今回のツアーのメインの目的は、「卑弥呼=弁財天」にこ祈りを捧げることでした。

 

「卑弥呼」が、いろいろな理由から、自ら墓に入った日が、11月17日だったそうです。

 

それで、その記念日に、皆で、そのお墓に、祈りを捧げようというのが、このツアーでした。

 

 

 

前述したように、「聖母マリア」も「キリスト」も、そうですが、「卑弥呼」の墓も、山を登っていく、「本物の墓」と、一般の人が、参拝しやすいように、遠くから、手を合わせる寺や神社と、二カ所あります。

 

 

最初は、この行きやすい、一般向けの参拝所に行きました。

 

場所は、姫路市香寺町土師にある、「大年神社」です。

 

「キリスト」もそうですが、こういう、「大きく時代を変革した人物」の墓を拝む場所は、「大年」や「大歳」という名前が付いいることが多いです。

 

「大きく年号を変えた人物の神社」

 

という意味かもしれません。

 

 

着きました。

 

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綺麗な池があり、そこの橋を渡って行きます。

 

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この橋から、参道が始まっていて、その参道の延長線上に拝殿があり、その先に、参拝用の「卑弥呼の墓」があります。

 

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境内です。

 

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ここで、参拝しました。

 

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時間は、前後しますが、私たちは、メインの目的地である、本物の「卑弥呼の墓」にも向かいました。

 

近くの「七宝寺」という寺の駐車場に、バスを停めて、そこから、皆で、この山がよく見える広場まで、登っていきました。

徒歩10分くらいの距離でした。

 

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紅葉が綺麗でした。

 

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散歩道の途中には、「弥勒菩薩」の石像もありました。

 

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着きました。

ここからが、一番よく見えるのです。

 

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「卍(まんじ)広場」という名前の所です。

 

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最高の景色です。

真ん中の山の頂上に、不思議な形の古墳がありますね。

 

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頂上付近を、拡大した写真です。

円形上で、まるで、「東京ドーム」みたいです。

ここが、「卑弥呼の墓」だそうです。

 

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皆で、輪になって、手をつなぎ、それから、「かごめかごめ」の歌を、合唱しました。

 

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それから、「卑弥呼の墓」に向かって、皆で大声で、

 

「ヤッホーーー!!!」

 

「ヤッホーーー!!!」

 

「ヤッホーーー!!!」

 

と、三回叫びました。

 

こだまが戻ってきて、かすかに聞こえました。

 

大感動でした。

 

この時のことは、一生忘れないだろうと思います。

 

大人になってから、まさか、こだまの声が聞けるとは、思いませんでした。

 

童心に返って、気持ちよかったです。

 

 

ここで、友人たちと、記念撮影しました。

 

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上森さんによる、「卑弥呼の生涯」を、簡単に紹介しておきますね。

 

 

卑弥呼は、西暦177年8月31日に、現在の兵庫県香美町の「庵月(あずき)山」で、生まれたそうです。

 

 

身長、162センチ、血液型、B型、体型は、普通だったそうです。

 

家族の中では、長女で、弟と妹がいたそうです。

弟とは、三歳違い、妹とは、5歳違いだったそうです。

 

卑弥呼の幼名は、「あずきちゃん」だったそうです。

 

 

あずきちゃんは、11歳で、現在の神河町に、連れてこられたそうです。

 

理由は、日本の初代大王である、「イエス・キリスト」から、直系の五代目で、「ウガヤ王朝」の流れをくむ姫だったからだそうです。

 

当時、倭国大乱の収束のために、「キリスト」と「ウガヤ王朝」の二つの対抗勢力同士の共通の女王として、そして、「キリスト」の墓守として、この聖地に、連れてこられたのだそうです。

 

 

卑弥呼は、政体のあった「纒向」から、居城のあった「神河」の間を、頻繁に行き来していたそうです。

 

ある時、その道中で、「崇神天皇」に強要されて、37歳で、男の子を生んだそうです。

その時、天皇は、まだ若く、15歳だったそうです。

天皇は、この子を、実の子と認めていたそうです。

 

卑弥呼は、その後、61歳で、初孫にも恵まれたそうです。

その息子が、24歳の時に、女の子が、生まれたのだそうです。

それから、さらに、4年後、妹になる女の子も生まれ、二人の孫ができたそうです。

 

それから、さらに、子孫は広がり、ひ孫の次女が、20歳で、「朝鮮高句麗王」に、嫁いだそうです。

この姫君が、「津峯神社」に祀られている、「賀志波比売大神」だそうです。

 

 

卑弥呼の子孫は、他にも、ひ孫に、「応神天皇」がいたそうです。

この天皇は、自分が、「卑弥呼のひ孫」だとは、知っていたけど、「崇神天皇の直系」とは、知らなかったのだそうです。

 

卑弥呼は、他にも、たくさん活動をしていて、現在の西宮市のあたりから、船で、中国の「千山」にも、10回以上行っていたそうです。

 

さらに、40代の頃に、インドの北西部にも行っていたそうです。

 

 

第九代の「開化天皇」が、247年2月8日に崩御して、「崇神天皇」が、2月18日に、即位したそうです。

その政変を感じとった卑弥呼は、同時に、自分の死期も近いと思って、旅立つ準備を始めたそうです。

 

 

その頃に、「石乃宝殿」も、造営したのだそうです。

2年かけて、造ったそうです。

「蘇我氏」や「物部氏」も、この設計や建築に、関わったそうです。

 

 

その頃に同時に、自分の墓を、生まれ故郷の「庵月山」に造り、自ら入定したのだそうです。

 

ちなみに、奈良県にある、「箸墓古墳」は、卑弥呼の妹の墓なのだそうです。

 

 

最後の日は、248年11月17日だったそうです。

 

白装束を着て、たくさんの民衆に、見守られながら、息子と弟を、両脇に立たせ、大きな声で、民衆に別れを告げ、墓に入ったそうです。

 

それから、蓋である岩戸が、ドーンという轟音を立てて、閉められたそうです。

 

それから、民衆が、

 

「ヤッホーーー!!!」

 

と叫び、そのこだまが、しばらく鳴り響いていたそうです。

 

「天岩戸伝説」は、この時の話だそうです。

 

 

それから、三日三晩、人々による、祈りが続けられて、その場にいた、71人は、下山したそうです。

 

その5日後の22日に、卑弥呼は、死亡したそうです。

 

享年、71歳だったそうです。

 

 

 

どうですか?

 

この上森さんによる、「卑弥呼の生涯」は?

 

これは、検証は難しいです。

タイムマシンに乗って、実際に見てこない限り、どこまで本当なのかは、わかりません。

 

でも、読んでいると、不思議と、その光景が、ありありと甦るのです。

 

私は、この話は、ほとんど事実だと思っています。

 

 

 

これは、「卑弥呼」をイメージして作られた、人形だそうです。

 

 

よく見ると、着物の柄に、「八方向の光」の模様が入っていますね。

袖のあたりです。

私は、「卑弥呼」は、「イナンナ」の魂グループでもあったと、思っています。

 

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卑弥呼は、こういうかんじで、祭祀を行っていたのかもしれません。

これは、去年、「大阪府弥生文化博物館」に行った時に、館内で撮影した写真です。

 

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卑弥呼が、銅鏡を神様に捧げながら、祈っている姿だそうです。

眺めていたら、なぜか懐かしい気持ちになりました。

もしかしたら、卑弥呼とは、前世で、何か関わりがあったのかもしれません。

 

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「兵庫県」での旅は、ここで終了しました。

 

バスの終点は、JR姫路駅で、そこで解散しました。

 

ツアーの皆さんと、分かれるのが、辛かったです。

もっと、いろいろ語りたかったのですが、今回は実は、体調が、いまいちだったので、疲れやすくなっていました。

 

次のツアーでは、元気な時に、徹夜で、いろいろ話したいですね。(笑)

 

 

 

その後、私は、1人で、「滋賀県」に向かいました。

滋賀では、友人のJさんが、待っていました。

 

ここにも、どうしても行きたい所があったのです。

 

 

次回から、舞台が、滋賀県に移ります。

 

お楽しみに!

 

 

 

 

☆卑弥呼についての過去記事です。

こちらも、よかったら、読んでみてくださいね。

 

「卑弥呼」

 

http://ameblo.jp/tomaatlas21/entry-12081928512.html

 

 

「関西ユニバーサルツアー 9 卑弥呼」

 

http://ameblo.jp/tomaatlas21/entry-12187522485.html

 

 

「古代日本ワクワクツアー 6 イナンナ」

 

http://ameblo.jp/tomaatlas21/entry-12217012359.html#

 

 

 



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私たち一行が、二日目のランチで立ち寄ったレストラン、「もちむぎのやかた」の近くに、面白いオブジェがありました。

場所は、兵庫県神崎郡福崎町の公園です。

 

 

ここは、有名な民俗学者、「柳田國男」の生家もあり、昔から、「天狗」や「河童」の伝承などが、たくさん残っている土地だそうです。

 

 

不思議な感じのする銅像でした。

 

 

「天狗」です。

 

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「河童」です。

 

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ここの河童は、10分くらいの感覚で、池から顔を出します。

昔の映画、「ジョーズ」みたいで、けっこう迫力あります。

 

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上森さんが、移動中のバスの中で、面白い話を聴かせてくれました。

 

「こういう天狗や河童、それから、鬼などの伝承が残っている土地は、必ず、何か大切な物が、隠されている所です。そうやって、怖がらせることによって、一般の人たちが、そこに、近づかないようにしているのです」

 

とのことでした。

 

「なるほど…」

 

と思いました。

 

 

私の友人たちの中には、「天狗」や「河童」に、実際に遭遇したことがあるという人が、何人かいるので、私は、これらの存在は、単なる想像上の存在ではなく、実在していると思っています。

 

それらの存在は、たしかに、「聖地」だと言われている土地に、伝承が多く残っていますね。

 

 

上森さん曰く、

 

「私は、そういう伝承を、あまり気にしないで、いろいろな聖地に行くのですが、こういう変わり者が、たまに、聖地に来ることを知っている、いわゆる、守り人、つまり、聖地を守護する者たちが、どうやら、世界中に、たくさんいるようです」

 

続けて、

 

「その守護する者たちは、しばしば、大切な土地には、人を近づけないように、わざと、トゲトゲのある植物を、たくさん生やしたりするそうです」

 

さらに、続けて、

 

「あとは、ヒルを置きます。本当に、人を近づけたくない時には、血を吸う山ビルを置くことが多いです。これによって、人々を、その地から遠ざけるのです」

 

これを聞いた時に、

 

「ああ…、なるほど…、だから、滋賀県の神社に行った時に、MIBのような存在が出てきたんだな。やはり、彼らが、あそこに、山ビルを置いたんだな…」

 

と気が付きました。

 

 

9月に、滋賀の「日吉大社」に行った時に、参道に現れた、「ヒル」ですね。

 

あれは、そういう、「守護する者たち」が、何かを守るために、人を遠ざけたくて、やったのだと思います。

 

あの場所で、あの登場の仕方は、明らかに自然ではありませんでした。

 

あらためて、納得しました。

 

 

上森さんの面白い話は、さらに続きました。

 

「私は、姫宮神社の近くで、地下神殿を見つけるための穴掘りを、やっていた時に、小人に遭ったこともあります。その存在は、上半身は、やせ細って、貧相な体格なのに、下半身だけは、競輪選手みたいに、筋肉粒々だったのが、印象的でした。身長も、伸縮自在みたいでした。さらに、テレポーテーションも、できるようでした」

 

これを聞いて、映画、「ロード・オブ・ザ・リング」に出てくる、小人のような存在を、思い浮かべました。

 

やはり、本当の聖地には、「門番」のような「守りびと」がいるんですねー。

 

 

「ゴラム」という名前だったかな?

本当にいるんですねー!

 

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ここの公園で、記念撮影しました。

綺麗な花が、咲いていました。

 

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太古の時代から、現在まで、地球を、ずーっと監視して、守っている存在がいるようです。

 

それは、世界中で、いろいろな姿形に変えながら、大切な何かを守護しているようです。

 

今回のツアーで、改めて、そういう存在たちのことを実感しました。

 

 

 

さて、私たちが泊まったホテルでも、どうやら、そういう存在が、夜に出てきたようなのです。

 

 

その日は、「スーパームーン」から、数日経っていたのですが、やはり、「月」が、大きく間近に感じました。

 

 

朝、部屋から撮影した写真です。

 

綺麗な景色でした。

左上に、お月様がありますね。

 

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拡大した写真です。

 

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一緒の部屋だった、Mさんという男性と、

 

「綺麗な月ですね~、昨日も今日も、UUFOが現れそうな予感がしていたんですけど、昨夜は、現れなかったのかな?」

 

こんな会話をしました。

 

 

それから、皆で、朝食を食べた後、バスに乗ったのですが、Sさんという女性が、

 

「トーマさん、昨日の夜、UFOが現れたんですよー! ベランダから、写真を撮ったので、見てください!」

 

興奮しながら、その写真を見せてくれました。

 

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たしかに、右側に、白く細い線のような物体が、滞空していますね。

これは、私が、よく目撃する、「葉巻型母船」です。

 

きっと、重要なメッセージがあって、出現したんだと思います。

 

 

さらに、興味深いのは、Sさんの友人の女性、Yさんも、

 

「この形のUFO、私も、9月に大阪で撮影しました。見てください!」

 

こう言って、さらに、もう一枚の写真を見せてくれました。

 

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これを見た時に、

 

「うわーーー!!!」

 

と、叫んでしまいまいました。

 

これは、私が、夏に、兵庫県で、撮影したUFOと、全く同じ形だったからです。

場所は、「再度山 大龍寺」というお寺です。

 

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右上に、ボンヤリとした灰色の何かが、写っていますね。

Yさんの撮影したものと、同じUFOだと思います。

 

そういえば、2年くらい前に、青森に行った時にも、まったく同じ形のUFOが、出現しました。

 

 

私の古代文明を探る旅は、このタイプの「葉巻型母船」が、見守っているようです。

 

私が、「宇宙」が好きなので、おそらく、「UFO」という姿になっているのだと思います。

 

「天狗」も「河童」も、「小人」も「UFO」も、源は、同じ存在のような気がします。

 

その人の見たい願望に合わせて、姿形を変化させているのかもしれません。

 

 

あと、思い出したのは、このタイプのUFOは、「チベット」にも、出現しているということです。

 

2010年7月28日に、「チベット自治区ラサ」に、出現したUFOです。

 

「ダライ・ラマ」の宮殿だった、「ポタラ宮」の上空に浮かびあがった発行体を、日本の観光客が、撮影したそうです。

 

チベットの人たちは、このUFOを見て、

 

「仏の光だ!」

 

と叫んで、歓喜したそうです。

 

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この地球を守っている存在たちは、私たちの人間の社会には、直接介入はしません。

 

「地球の社会は、地球人が、自力で動かしていかなくてはいけない。直接的な手助けはできない」

 

という大原則があるようです。

 

これは、「宇宙法」という法律のようなもので、決まっているそうです。

 

だから、彼らは、堂々と姿を現して、手助けするということは、しないのだそうです。

 

「必要最小限度のサポートしか、許されていない」

 

ということです。

 

それを、一度やってしまうと、私たち人間が、甘えてしまって、自立の精神が失われるからだそうです。

 

「ムー」や「アトランティス」の頃に、そういうことが、何度もあったそうです。

 

 

 

おそらく、彼らは、

 

「いつも、見守っていますよ…」

 

という、ただそれだけのメッセージを伝えるために、たまに、ヒョッコリと、姿を現したりするようです。

 

 

私たち地球の人類は、何十万年もの間、こういう「守護する者たち」に、あたたかく見守れながら、生きてきたのだと思います。

 

 

 

次回は、いよいよ、今回のツアーのメインの目的である、「卑弥呼の墓」に行った話です。

 

お楽しみに!!

 

 

 

 

☆2年前に、青森県に行った時に、UFOが現れた記事も、読んでみてくださいね。

 


「青森ミステリーツアー 10 奇跡のリンゴ」

http://ameblo.jp/tomaatlas21/entry-11945159052.html


「青森ミステリーツアー 11 UFO」

http://ameblo.jp/tomaatlas21/entry-11945375769.html

 

 

 



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今回のツアーは、一泊二日だったのですが、ランチやディナーなども付いていました。

 

共通の趣味の仲間が集まり、一緒に食事をするのは、楽しいですね。

 

 

ホテルです。

凄く良かったです。

 

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ホテルのシンボルマークは、これまた、偶然なのか、「蛙」でした。

 

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「カエル」は、「蘇る(ヨミガエル)」で、これも、「キリスト」の象徴なのです。

 

 

 

30人以上で、夕食を食べている様子です。

「宇宙考古学」に興味のある方もいて、楽しい語らいになりました。

 

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この後、また、部屋の中に、お酒を持ち込んで、夜中まで、飲んでいた方もいたそうですね。(笑)

 

 

 

 

食事について、一つ思い出した話があります。

以前にも書いたのですが、面白い話なので、再掲載しますね。

 

 

「木内鶴彦さん」の講演会で聞いた話です。



木内鶴彦さんによると、地球には、「超巨大循環システム」が、存在しているそうです。

そして、このシステムを動かしているのが、「ガイアの意識」なのだそうです。

この意識は、昔から、日本でも、「神様」と呼ばれてきました。

「ガイア」でもいいのですが、「神様」という表現のほうが、日本人には、なじみが深いと思います。


日本の土地を、「神様」の視点で、上空から見てみましょう。


まず、山の上で、「キツネ」や「タヌキ」などの動物たちが、糞をします。

雨が降ってきて、それが、地面に流れ込みます。

その糞を、植物が、根から養分として吸収し育ちます。

そして、その育った植物を、また、動物や人間が食べます。


そうしているうちに、それらの栄養分は、川に流れて、だんだん、上流から下流に流れ、やがて、海に流れだします。

地球には、引力があるので、

「高いところから、低いところに、栄養(エネルギー)は流れる」

という大原則が、あるからです。


その栄養分は、大陸棚などでは、海草が吸収し、さらに、小魚がそれを食べ、また、その糞を、海草が吸収するというかたちで、海の中でも循環しながら、だんだん、海の深いところに、流れていきます。

そうやって、どんどん、栄養は、低いところに流れていくのですが、最終的に、流れ着くのが、「海溝」なのだそうです。


そうです。

引力の法則により、地球上で、一番栄養(エネルギー)が、蓄積されているのは、「海溝」という場所なのです。
特に、「マリアナ海溝」の底は、栄養が、豊富に溜まっているそうです。


さて、ここからが、面白いのです。

 


このままだと、栄養は、海溝だけに溜まって、循環が停滞してしまいます。

そこで、登場するのが、深海魚だそうです。
「提灯アンコウ」などですね。
彼らが、この海溝に溜まった栄養を、食べるのだそうです。


さらに、活躍するのが、クジラたちです。

ご存知のように、「マッコウクジラ」などは、かなりの深海に潜ります。
それは、この栄養を食べるのが、目的なのだそうです。





深海魚を、中層魚たちが食べたりして、体内にそれを溜めこみ、その栄養を、海の中間層に、戻すように運んでくれるそうです。

クジラも、ちょうど中間層あたりで死んで、死骸を、中間層の魚たちに、食べさせたりするそうです。

それから、表層魚が、中間層の魚たちを捕食して、栄養を、海の表面に上げてくれるそうです。


それらを、人間が釣ってから、陸に戻したりもするのですが、ここで、木内さんが、面白い表現をしました。

「皆さん、山登りをする魚を、知っていますか? この循環システムの中では、彼らが、重要な働きをするのですよ」

聞いてみると、その魚は、「サケ」や「マス」、「ウナギ」などの「川に帰る魚」ということでした。

北海道などで、サケが、海から帰ってきて、川を登り、山に向かうシーンを、テレビなどで見た方も、多いと思います。




実は、それは、

「深海の栄養を、再び陸に運ぶ」

という大事な役目のためなのだそうです。

なるほど…。


そして、ここからが、さらに面白いのですが、そのサケよりも、もっと大事な働きをする、キーパーソンが、いるそうです。

それが、北海道だと、「ヒグマ」なのだそうです。

テレビや映画なので、ヒグマが川で、サケを手で、

バシャ! バシャ!

と跳ね飛ばしているのを、見たことがあると思います。

いつも、不思議に思っていたのですが、自分や子供たちが、食べる分だけだったら、数匹で、いいところを、けっこう無駄に、何十匹も、川岸に跳ね飛ばしています。

これは、キツネやタヌキなどの山の小動物たちに、食べさせるためなのだそうです。
彼等は、身体が小さいので、サケが、思うように獲れません。
ヒグマは、それを、助けていたのだそうです。

「クマ」って、とても、大切な存在だったのですね。




それから、「キツネ」や「タヌキ」は、その場で、その「サケ」の死骸を食べずに、わざわざ、山の上にくわえて持っていき、そこで、食べるのだそうです。

その後、山の上で糞をして、雨が降ってきて、地面に流れ込みます。

そして、見事に、また最初から、植物の根から吸収され、川から海溝への循環に、入るわけです。

なっ、なるほど…。

見事な「超巨大自然循環システム」ですねー。

地球も植物も魚も動物も、無駄なことは、一切やっていなかったのですねー。


子供の頃から、

「なぜ、ヒグマって、無駄に、サケを殺しているんだろう?」

と不思議に思っていたのですが、長年の謎が解けて、スッキリしました。

学校では、ここまで、深く食物連鎖について、教えてくれなかったなー。


「キツネ」や「タヌキ」→「植物」や「人間」→「海草」や「小魚」→「提灯アンコウ」→「マッコウクジラ」→「サケ」→「ヒグマ」→「キツネ」や「タヌキ」

こういう流れですね。

「栄養」をバトンにした、見事なリレーを、地球規模で、やっていたのですね。

そして、彼らに、このリレーの全ての指令を出しているのが、「ガイアの意識」であり、「神様」なのです。

 

 

地球が存在し続けている間は、ずーっと永遠に、「栄養(エネルギー)」は、大自然の中を、回転し続けているのです。

 

これが、「神の愛」です。

 

何の見返りも求めずに、これだけのことを、太古の昔から、やっていたのです。

そして、これから先も、やってくれるのです。

無償で…



この話、感動しませんか?
昔の人は、こういうことを、当たり前のように、知っていたそうです。

たとえば、昔から、日本では、「榊の葉」を、神棚などに、捧げる習慣があります。
これは、「榊(さかき)」という植物が、デリケートで、なかなか育たないからなのだそうです。

日本という土地で、自然循環システムにおいて、「榊の葉」が、一番のシンボルやバロメーターになっていたということです。

つまり、榊という植物が、よく育っているということは、

「日本の自然循環システムが、正常に機能していますよ」

という証になるのだそうです。


神主さんなどが、神社に、榊の葉を供えるのは、このことを、「神様」に、報告するためだそうです。

ちなみに、「榊(さかき)」の語源は、もともとは、「神と人の境の木」の意味から、「境木(さかき)」だったそうです。

現在の文字も、そのまま、「神の木」ですね。

昔の人たちは、「榊」を介して、「神様」と対話していたのですね。
昔の人々の知恵って、凄いですねー。

私たちは、太古の昔から現代まで、常に、「ガイアの意識」でもある、「神様」によって、見守られてきていたのです。


 

 


私は、20代の頃、いろいろな方に、弟子入りみたいにして、様々なことを学んできました。

当時、山本先生という、96歳の先生から、こう教わりました。

「トーマ君、人間というのは、心豊かに生きなくてはダメだよ。心の豊かさによって、人生の豊かさが、決まるんだよ」

続けて、

「心の豊かさとは、たとえば、食事をしている時に、何を考ながら食べているかで、その人の心の豊かさの度合いが、わかるのです」

さらに、続けて、

「何も考えないで、ただ腹がへったから、食事をしている人は、動物の食事をしているのです。胃袋を満たすためだけの食事です。その次の段階は、栄養のバランスのことを考えたり、畑で米を作ってくれたお百姓さんに感謝しながら、食事をする人です。こういう人は、人間の食事をしているのです」

最後に、

「でも、私は、たくさんの人に、その上の段階の意識で、食事をしてもらいたいと思っています。それは、大自然のことを思い描きながら、食事をすることです。植物の種から作物になるまでの過程、魚や動物たちが、生まれて育つまでの過程、それらを思い浮かべながら、大自然に感謝しながら、食事を味わうのが、神様の食事です」

こう言って、締めくくりました。
 

 


ぜひ、これから、食事をする時には、たまには、この地球の「超巨大循環システム」を、思い描きながら、食べてみてくださいね。

それが、「神様の食事」です。

意識が、神のレベルになって、食事ができるのです。
きっと、それまでの食事と、まったく違った味を感じると思います。

こういう食事をしていると、どんどん、心が豊かになってきて、より幸せな人生を生きられるようになるのです。

 

 

次回に続きます。

 

 

 



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「地球神殿」のエリアの中には、「イエス・キリストの墓」もあります。

 

いろいろ調べると、どうやら、本物のようです。

 

ただし、山の頂上にあるために、そこまで行くには、3時間半くらいの登山になるそうです。

 

今回のツアーでは、そこまで行く時間は、なかったので、私たち一行は、二つの方向から、この墓のある山を、遠くから拝みました。

 

 

 

まずは、その墓の近くにあるダムまで行きました。

 

 

着きました。

 

「太田ダム」

 

という場所です。

 

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名前が、凄いですね。

 

「太陽の十字架」という意味にもとれますね。

 

正式には、

 

「太田第五ダム」

 

というそうです。

 

残念ながら、現在は、ダムの敷地の中には、入れなくなっているそうです。

 

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「5」という数字が、「キリスト」を表す数字みたいです。

偶然かもしれませんが、興味深いですね。

 

 

「竹内文書」によると、キリストは、21歳から約12年間、日本で、さまざまな学問を学び、その後、ユダヤの地へ、一時帰国したそうです。

特に、古神道を学んだようです。

この12年間は、キリスト教世界においても、謎の空白期間とされています。

そして、その教えを、ユダヤの地で、広めようとしたのですが、うまくいかず、最終的には、弟のイスキリを身代わりにして、再度日本へ舞い戻ったとのことです。

それから、日本各地を転々とした後、アメリカ大陸に行き、その後、日本に、またまた、上陸したそうです。

そして、106歳という長寿を全うしたと言われています。

 


キリストの子孫は、たくさんいるようですが、その中の一派は、「沢口」の姓を名乗り、現在は、青森に住んでいるそうです。

旧家である坂口家の家紋は、「ユダヤの紋章」と同じです。
坂口家の家紋は、「桔梗(ききょう)」で、その形は、「五芒星」です。
家紋が、「桔梗の五芒星」とは、珍しいですね。

ちなみに、「桔梗」の花言葉は、「endless love(永遠の愛)」だそうです。
まさに、「キリストの精神」ですね。

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青森県の「戸来村」にある、もう一つの「イエス様の墓」です。

 

150906_103816.jpg

 

 

「地球神殿」にある、この「イエス様の墓」は、たくさんの主要なパワースポットとも、幾何学的なラインで、繋がっているそうです。

青森県にある、もう一つの「イエス様の墓」とも、間接的に繋がっているみたいです。

だから、

「どちらが、本物か?」

という問題ではないようです。


人間以上の存在は、たとえば、「ミカエル」などの天使などが、わかりやすいのですが、同じ存在でありながら、複数の場所に、同時に存在できるという能力を、もっているそうです。

しかも、場所も違えば、時代も違う所に、同時に存在し、別々の意識で、別々に動けるそうです。

人間のように、時空間に縛られているような不自由な存在ではないのです。


だから、「イエス様の墓」も、もしかしたら、人間がイメージしているような「墓」ではないのかもしれません。
別の場所に、「テレポーテーション」したり、過去や未来などに、「タイムトラベル」したり、「パラレルワールド」に移行しやすい場所なのかもしれません。


そもそも、「聖人」というのは、

「自分の魂が、永遠の存在であることに、深く気づいている存在」

なのです。

聖人たちにとっては、「死」というのは、ただの一時的な通過点なのです。

 

 

上森さんの主張する、「キリストの生涯」は、「竹内文書」とは、また、ちょっと違うようです。

 

 

上森さんによると、キリストは、紀元前3年8月19日に、イスラエルではなく、それよりも、東の中央アジア、現在のキルギスのあたりで、生まれたそうです。

 

モーセの子孫でもあり、母親は、マリアでしたが、父は、ヨセフではなく、別の人だったそうです。

 

弟と妹の3人兄弟で、弟は、4歳下で、双子ではなかったそうです。

 

身長、174センチで、血液型は、B型。

顔色は、日本人に近く、体系は、瘦せ型。

 

日本には、2回来ていたそうです。

 

最初は、22歳の時に、兵庫県に来て、伊勢などにも行っていたそうです。

 

28歳で、いったん、インドまで船で行き、29歳で、故郷のキルギスに戻ったそうです。

 

31歳から、2年間、イスラエルにも滞在していたそうです。

 

33歳の時に、聖書に書かれているように、十字架に架けられたそうです。

しかし、そこでは、なぜか殺されずに、十字架から降ろされ、その後、密かに、日本に戻ってきたのだそうです。

 

それから、四国の「剣山」に行き、しばらく、四国で暮らしたそうです。

 

その後、35歳で、倭国の初代大王として、即位宣言をしたそうです。

即位した場所は、現在の兵庫県高砂市にある、「高御位山」だったそうです。

 

3人の妻がいて、四男四女の8人の子供がいたそうです。

 

大半を、日本で過ごし、西暦99年11月17日に、岡山県備前市で、亡くなったそうです。

享年102歳だったそうです。

 

それから、亡骸が、二日後に、この「地球神殿」のエリア中の神河町に、埋葬されたのだそうです。

 

 

「聖書」、「竹内文書」、「上森さんの説」、この三つの「キリストの生涯」については、共通している部分もあれば、違う部分もあります。

 

私個人は、いつものように、

 

「どれが、正しいか?」

 

というのは、いったん、保留にしています。

 

真実は、いつか、わかるでしょう。

 

もしかしたら、最近のスピリチュアル業界でいう、「パラレルワールド説」で、考えると、この三つとも、同時に存在していて、どれも、事実だったのかもしれません。

 

 

 

さて、旅行記に戻ります。

 

 

太田ダムです。

綺麗ですね。

 

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遠くに見える、あの鉄塔の近くに、「イエス様の墓」があるのだそうです。

 

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このダムから、バスで移動して、今度は、別の場所から、皆で、この墓を眺めました。

こちらのほうが、より近くから眺められます。

 

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上森さんが、説明している様子です。

 

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拡大した写真です。

山の頂上部分が、二つに分かれていますよね。

これは、古墳が、二つあるためです。

 

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限界まで、大きくしました。

 

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今回で、上森さんのツアーが、4回目だという、ベテランのYさんという女性から、いただいた、「イエス様の墓」の写真です。

 

去年あたりに、山の頂上まで行き、実際に、「イエス様の墓」の目の前で、参拝するツアーがあったそうです。

 

その時の写真を、特別に紹介させていただきます。

 

 

大きな磐座が、ゴロゴロ置かれている所が、興味深いです。

 

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Yさん、貴重な写真、ありがとうございました!!

 

 

 

下記は、「イエス様の墓」の等高線のある地図です。

上森さんの会社、「株式会社 T.T.C」に、遊びに行った時に、スタッフの矢野さんから、教えていただきました。


等高線で、山や谷などの地表の起伏が、示されていますが、上のほうにある、「王」のシンボルである、「前方後円墳」に、イエス様が、眠っているそうです。

大きさは、「仁徳天皇陵」に比べたら小さいみたいですが、それでも、かなりの大きさだそうです。

大感動したのが、「前方後円墳」の隣に、「ハート型古墳」が、存在していることです。

この意味が、わかりますか?

「前方後円墳&ハート型古墳」

この二つを合わせたのが、「イエス・キリスト」の墓だったのです。

「王&愛」

だということです。

これを知った時に、目から涙が出てきました。

「愛そのもの」

これが、やはり、イエス様だったんですね。

 

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次回に続きます!

お楽しみに!

 

 



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