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精神世界の鉄人のブログ

UFOやチャネリング、霊、輪廻、超能力などの不思議な話題から、ビジネス、経済、政治、歴史、文化などの社会問題、そして、恋愛や結婚、ダイエット、旅などの現実的な話題まで、幅広く、日々感じたことを、書き綴ってみますね。

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1984年の夏。

沖縄県、慶良間諸島、座間味島。


当時、高校を卒業して、浪人生活を、始めていたのですが、空手道場で、汗を流してしました。

その年の夏に、夏合宿ということで、道場の先輩や仲間たちと、座間味島に行きました。


夜、星空を、見上げていたら、突然、空が、真っ黒になったのです。

すーっと、音もなく、近づいてきたかんじでした。

「あれっ? 星が消えたぞ…」

と思うくらい、夜空いっぱいに、広がっていました。

漆黒の黒い闇みたいな超巨大な存在が、夜空に、無音で、浮かんでいたのです。

物質ではなく、非物質の存在で、何か大きな意識をもった存在のような気がしました。

高校の頃の同級生、T君と、一緒に、しばらく、ぼーっと眺めていました。


UFOとも違う、不思議な存在でした。

大きさは、超巨大すぎて、想像もつきませんが、もしかしたら、日本列島くらいの大きさだったかもしれません。

後から、いろいろ調べたら、私たちだけではなく、その島の人たちや観光客にも、目撃者が、けっこういるみたいでした。


当時は、何か不思議な体験をしたくらいに思っていましたが、それの意味が、わかるまでに、けっこうの年月を、費やしました。





本当の不思議現象というのは、日常に溶け込んでいて、毎日見ているうちに、それが、平凡で、何でもないことだと思いこんでいるということが、たくさんあります。

そのことに、気がつく人と、まったく気がつかない人に、分かれますが、これは、感性の差かもしれません。

大人になると、だんだん感性が、鈍くなってきます。

子供の頃は、誰でも、この世界の不思議に、目を輝かせ、野山や川、海などで、一日中遊んでいたと思いますが、学校で、本質から外れた、記憶力だけを、競うような受験勉強を、させられているうちに、だんだん、自分の頭で考えたり、感じたりすることが、できなくなってくるようです。




たとえば、毎朝、朝日が、東の空から昇ってきて、夕方、西の空に沈みます。

これって、奇跡だと、思ったことないですか?


毎日、決まった時刻に、まったく遅れることもなく、正確に規則的に、地球も太陽も、動いています。

「ごめ~ん、今日は、寝坊して、30分、遅刻しちゃった~!」

なんて、昇ってくる朝日は、ありません。(笑)


何が言いたいかというと、これは、どう考えても、自然の動きではないということです。

自然な動きというのは、たとえば、空を漂っている雲のような動きです。

これらは、複雑な気流の流れの中で、どの方向に、どのくらいのスピードで、変化するのかを、予想するのは、困難です。

それにくらべると、天体の運行とうのは、かなり規則的で、正確に予測できます。



おそらく、猫や犬などは、空を見上げて、空高く飛んでいる飛行機を見ても、

「いつも、カラスなどが、飛ばないくらいの高いとことを、変な音をたてて飛んでいる大きな鳥みたいなのがいるな…」

くらいの認識だと思います。

それは、知識がないからです。

しかし、私たちは、いろいろな情報から、

「飛行機というものが、管制官などの指示のもと、レーダーやコンピューターで、管理され、世界中の空を飛んでいる」

ということを、認識しています。




これと、同じなのです。

30年くらい前くらいまでは、世界中の科学者たちも、天体の運行については、思考停止状態でした。

しかし、ある時期に、最先端の科学が、急激に進んだせいで、いろいろなことが、わかってきたようです。


その中でも、特筆すべきものは、

「あれっ? 地球や太陽の自転や公転くらいだったら、人間の科学でも、あと、300~500年くらいしたら、十分可能になしそうだぞ」

ということに、気がついた人たちが、出てきたことです。


これを、逆に言うと、

「現在の科学では、こんなことは、不可能だ…」

ということが、わかったということです。


さらに、進めて考えると、

「じゃあ、誰が、動かしているんだろう?」

という疑問でした。


出てきた結論は、

「現在の人間の科学よりも、300~500年くらい進んだ科学や知識をもった存在だろう…」

ということでした。


つまり、人間が、ようやく、それまで、「神」の領域だと思われていた部分に、少しだけ到達したというこなのです。




こういうことが、キッカケで、それまで、傲慢だった科学者たちの中で、謙虚になる人たちが、増えたという話を、何かの本で読みました。



さらに、他にも、この空間の基本的な設計をやっている存在などにも、気がついたようです。

人間の科学では、いろいろな物理法則を、記号や数字によって表現して、それを、「法則」として、認識することまではできますが、根本にある、

「じゃあ、その法則を、いつ頃、誰が、どういう目的で、どうやって、創ったのか?」

ということまでは、わかりません。


こういう「法則」を創りだし、しかも、その力学を、維持したり管理しているということは、異常なまでの知識や科学力をもった存在だということが、推察されます。

おそらく、人間よりも、数万年~数百万年、もしくは、数億年くらい進化した知的生命体だと思われます。


30年くらい前に、欧米の科学者たちは、この存在のことを、「ラージ・エックス(Large X)」という名前をつけて、いろいろと議論し始めたという話を、当時、何冊かの本で読みました。

「ラージ・エックスか… 凄いな…」

こう思って感動しました。

名前も、カッコイイですね。



そうです。

冒頭に書いた、ちょうど30年前の夏に、私が、座間味島で、目撃した存在が、まさに、「ラージ・エックス」だったのだと思います。



この存在は、「神」とは、分けて考えたほうが、いいのです。

私の定義する、「神」とは、

「存在そのもの。全てのもの」

という認識です。

ラージ・エックスよりも、もっともっと大きな存在だと思っています。



わかりやすく例えると、地球の人間は、20世紀くらいまでは、宇宙の知的生命体の中では、まだ、義務教育を受けている、中学生くらいだっと思いますが、21世紀になって、これからは、高校生の勉強が、始まろうとしているようです。

それまで、高校生で、これからは、大学生の学びをやろうとしている宇宙人や天使たちは、「先輩」として、いろいろなアドバイスをくれたりしながら、サポートしてくれていたのだと思います。

「ラージ・エックス」というのは、ちょうど、大学生の学びを終えて、これから、大学院に入学するような「大先輩」のようなポジションだと思います。

その中にも、ランクがあって、大学院生のような存在もしれば、宇宙のノーベル賞のようなものを狙って、研究している凄い学者のような存在も、いるかもしれません。




宇宙人や天使など、人間にとっての「先輩」と違って、ラージ・エックスという超知的生命体は、もう肉体もなく、人間と交信するような言語なども、ないと思います。

こういう「大先輩」は、直接、人間と交流する機会は、あまりないように思います。

それでも、必要に応じて、人間よりも、ちょっとだけ進んだ宇宙人たちと、協力しながら、地球のサポートも、やっているようです。

とても大きな愛も、もっていると思います。

ただし、この愛も、人間が、想像できなほどの大きさだと思います。




1990年に、「ネイチャー」という科学雑誌にも、掲載されているそうなので、わりと信憑性の高い学説です。


「ウイルス」による、人間の歴史への関与です。

文明や歴史は、病気とも、とても関係が、深いようです。

歴史の節目や転換期には、必ずといっていいほど、大きな病が、発生しています。


例えば、「ペスト」という病気が、ヨーロッパを、数回襲っていますが、その猛威は、驚異的だったようで、ヨーロッパ全体の30~40%の人が死に、特にイギリスにおいては、国民の90%が、死んだそうです。

すごいですね。

9割ですよー!



「ウイルス進化論」という考え方があり、その説によると、ウイルスに、感染された人間は、DNAのプログラムを、このウイルスという外部情報によって、書き換えられ、感染後に、全く違う人間に、なるそうです。

思想などにも、影響を与えるそうです、ウイルスという存在は。

ヨーロッパを襲った「ペスト」の中に、何らかのウイルスが、宿っており、このウイルスが、人間のプログラムを変える為に、人間に、宿ったのではないかという説があります。

そして、このウイルスに感染しても、死ななかった人間、つまり、進化させられた、ニュータイプの人間達が、その後の「ルネッサンス」や「産業革命」などを、発生させたのではないかということです。




イギリスの宇宙物理学者で、ケンブリッジ大学の天文学研究所の創設者でもある、フレッド・ホイルという科学者は、大変に興味深い学説を唱えています。


ホイル博士によると、ウイルスというものは、地球外から宇宙線に乗って、運ばれてやってくるのだそうです。

「太陽の黒点活動」と「宇宙線の放射量」、「インフルエンザの流行」にも、関係があるそうです。

そして、ウイルスの大きさも、ちょうど、宇宙線の流れにのると、光速もしくは、光速の数倍のスピードがでる、大きさだそうです。

また、ウイルスは、無重力の宇宙では、無生物になり、永遠の生命をもつ存在になり、地球などで、生物の体に入ったとたん、

カチッ!

とスイッチが入り、生物になるのだそうです。


博士は、他にも、ウイルスの体に、「紫外線」や「放射能」から、体を守るシールドのような機能が、あることから、

「ウイルスは、完全な宇宙船(スペースシップ)である」

と断言しているそうです。

面白いですね。(笑)

「ウイルス=UFO」

だと言っているのです。


特に、76年に1度、地球に近づく、「ハレー彗星」の中に、たくさんの氷があり、さらに、その中に、大量のウイルスが、入っていて、
地球の歴史を、動かしているとも、推測しています。

歴史が、だいたい70年くらいで、変化するのは、これのせいだと言っているのです。




ハレー彗星は、ラージ・エックスが、地球に、歴史を、新しく変えるための情報を、運んでいる定期便。






ホイル博士は、天文学の世界的な権威でした。

一時は、ホーキング博士とも、人気を、二分していたこともあるようです。

世界一の天文学者が、30年前に、そう主張していたんですよー!



余談ですが、ウイルスについては、

「人間が、作ったもの」

という説もありますが、もちろん、これも、事実なのですが、人間が、電子顕微鏡を発明する前から、ウイルス性の病気が、存在していたことを考えると、人間以外の存在が、宇宙から地球に送り込んでいたものも、多いということが、わかると思います。



まとめると、

「ウイルス性の病気に罹るということは、宇宙から来たウイルスというUFOが、体内に入り込み、人間を進化させるためである」

ということが、わかると思います。

UFOや宇宙人とのコンタクトなど、日常茶飯事に、全ての人に、行われていたということです。




博士は、もっと面白いことも、言っています。


「昆虫」や「被子植物」なども、隕石などによって、地球に送りこまれてきた可能性が、あると言うのです。

確かに、昆虫などは、どの生物から進化したのかも、よく分からないし、「地球の生命の源」といわれる「海」に、一匹もいないというのも奇妙です。

ゴキブリなども、3億年前から、ほとんど進化していないというのも、不思議です。

さらに、博士は、「被子植物」の「種」なども、隕石の中に、入れるためではないかとも、主張しているようです。


この「ウイルス」、「昆虫」、「被子植物」などが、地球に送りこまれているとして、疑問なのは、

「一体、誰が、どこから送り込んでいるのか? 目的は、何か?」

ということです。

これも、ラージ・エックスが、ある宇宙人グループたちに、アドバイスをしたりしながら、やっていたのかもしれません。



博士によると、

「ミツバチが、花粉を、つけながら、花から花へ飛び回り、生殖を助けている行為は、偶然にしては、できすぎている」

というのです。

「何者かが、ミツバチが、植物の繁殖を、助けるために、こういう行為を、するための情報を、遺伝子に、予め組み込んでいたのではないか?」

と考えたほうが自然だと、博士は、主張しています。

なるほど…ですね。




ミツバチと花はワンセットで、ラージ・エックスが、地球に送り込んだもの。







博士のユニークな仮説は、さらに続きます。

「コケやシダ、海草、藻類、菌、裸子植物などは、地球に、もともと、生息していただろうが、種がある、被子植物は、昆虫、クモなどと一緒に、地球外から、何者かが、送り込んできた、可能性がある」

とも主張しています。


昆虫、クモ、被子植物が、地球上に現れたのは、化石などから推察して、だいたい同じ時期だと、言われています。

これらは、数億年前に、どこからともなく、地球上に出現しているのです。

博士は、著書の中で、

「私が、もし、宇宙人で、環境のよくわかっていない新惑星を発見したら、いきなり、調査隊を、送り込むようなことは、やらずに、まずは、被子植物の種や、昆虫などを、実験室で、創り、それらを、その未知の惑星の調査、そして、環境創りのために、送り込むという計画を、たてるだろう」

とも述べています。


これを、逆に言えば、

「数億年前に、地球外の惑星の知性を、もった生命体が、この地球の調査や環境創りのために、送り込んだものが、被子植物、昆虫、クモだったのではないか」

ということです。



さらに、博士は、

「種というものは、もともと、何者かが、隕石などの中に入れ、地球に、送り込む時に、その大気圏を、突入する時の衝撃、摩擦熱などに、耐えられるように、設計されたものではないか?」

というのです。


昆虫についても、

「幼虫」→「さなぎ」→「成虫」

というような三態変化をするのですが、この「さなぎ」という形態も、大気圏突入のために、設計されたのではないかと、推測しているようです。

これも、なるほど…ですね。



セミなど、土の中で、6年ほど生活して、それから、さなぎになり、成虫になってからは、2週間くらいで、死んでしまいますが、これも、もしかしたら、ある惑星から、隕石の中に、セミの幼虫を入れて、飛ばした存在が、いたのかもしれません。

地球まで届くのに、6年の歳月が、かかっていたかもしれないということです。

それから、地球に近づく頃に、大気圏突入に備え、さなぎになり、それから、地球に着いてから、成虫になり、2週間の間に、生殖行為や繁殖をしたなごりが、その周期じゃないかということです。

その隕石の飛んできた方向やスピードが、わかれば、

「どの惑星から、飛んできたのか?」

ということも、わかります。

想像すると、楽しいですね。


他にも、博士は、昆虫の血液に、ヘモグロビンがないことや、複眼という目の構造が、宇宙からの特殊な光線を見ることが、できること、クモが、無重力状態の人工衛星の中で、ちゃんと糸を張り、巣を作ることができた実験結果などから、自分の仮説を、確信しているようです。


もしこれが、本当だとしたら、大変な知能をもった存在が、これらを設計、創造したことになります。

ラージ・エックスくらいの存在でないと、ここまでは、できないだろうと思います。


「自由意志」、「生殖能力」をもったアンドロイドを、作ることができる存在だということです。

「虫」や「クモ」が、怖いという人は、直感的に、このようなことを、感じ取っているのかも、しれませんね。


「麻薬」なども、そのほとんどが、植物から、つくられるのですが、これも、

「何者かが、植物を通じて、人間の意識を、別の次元に、もっていこうと、意図しているのではないか?」

という説も、あるそうです。



子供の頃から、不思議だったのですが、メロン、モモ、スイカなどの果物は、あまりにも、美味しすぎます。

これも、どう考えても、偶然に、できたとは、思えません。

明らかに、人間の舌を、楽しませて、喜ばせるために、創られたと考えたほうが、自然だと思うのです。

植物でいえば、地球上のほとんどの植物は、バラにしてもチューリップにしても、人間に見えもらうために、上に向いて咲きます。

ちょっと大きめのヒマワリなども、重力の関係ですが、少し屈んで、やはり、人間の目の高さを意識したように、咲きます。

花見で、サクラを見ていても、どの桜の花も、上から人間に見やすいように、垂れ下って咲きます。

花たちが、人間に見てもらいたいかのように、咲いている姿を見るたびに、ラージ・エックスの限りなく大きな愛を、感じます。



地球が誕生した頃から、46億年くらいに渡って、地球や太陽系を見守っていた、「ラージ・エックス」という存在。

夜空を見上げて、無数の星たちが、動いているのを見ながら、こういうことを、考えながら、いろいろ想像すると、楽しいですね。





さて、今回は、オマケの話があります。





先月、ロサンジェルス留学時代の友人と、12年ぶりに、渋谷のカフェで、再会しました。

この友人は、青木さんという男性です。


当時は、お互いに学生だったのですが、月に一度くらいの割合で、ロスのリトル東京のカフェで、待ち合わせして、夜中まで、いろいろなことを、語り合った仲でした。

キネシオロジーの師匠である、本間先生も合流して、皆、眠たい目をこすりながら、アクビしながらも、あまりにも楽しいので、明け方まで、おしゃべりしていました。



いろいろな昔話に、花が咲いた後、その青木さんが、新しいビジネスを、これから、日本でスタートさせたいというので、

「どういうビジネスですか?」

と聞いたら、「プロポリス」だと言うのです。


ご存知のように、これは、ミツバチが、巣の中の幼虫を守るために、形成すると言われている物質です。

プロポリス自体は、そこらへんの自然食品店なでも、売られているので、特に珍しくもないのですが、青木さんほどの男が、わざわざブラジルまで行ってきて、直接現地で調べて、始めようとしているビジネスだと聞いて、とても興味をもちました。


なんでも、巷に出回っているプロポリスとは、別格のスーパープロポリスなのだそうです。

「今、お持ちでしたら、飲んでみたいのですが…」

と言ったら、ちょうど、手持ちが一個、鞄に入っていました。

「トーマさん、超強力ですよ」

と、青木さんが、言ったので、恐る恐る一滴だけ、そのエッセンスを、舌の上に、垂らしてみました。

「うわ~~~~~~!」

思わず、叫んでしまいましたー!

「超苦~い!」

1分くらい、口の中に、今までに、味わったこともないような苦みが、広がりました。

「まあ、良薬口に苦しというからな…」

と思っていると、最初は、苦いだけだった味が、だんだん味わい深く感じるようになってきました。


なんというか、ブラジルの自然を感じるようなエネルギーが、じわじわと、広がってくるのです。

それから、地球の波動と宇宙の波動が、バランス良く混じったようなエネルギーも、感じました。

身体の芯から、カーッと熱くなってくるのも、わかりました。

カフェの中で、クーラーが効いているはずななのに、汗が、じわーっと噴き出してくるのです。


青木さんが、

「これは、とっても健康にいいですよ。私は、かなりの期間、飲んでいますが、まったく風邪をひかなくなりましたよ」

こう言いました。


青木さんによると、あまり大きな声では言えないそうですが、巷に出回っている、安価なプロポリスの大半は、養蜂所で、3番絞りや4番絞りくらいの残りかす、または安価な原材料で、作っているのが多いそうです。

1番絞りの本物のプロポリスなど、ほとんど出回っていないそうです。

「そーなんですねー。今までに飲んだことのあるプロポリスと、ぜんぜんレベルが、違いますね。
特に、波動が、ムチャクチャ高いですねー!」

私が、感想を述べると、青木さんが、

「そうなんですよー。これが、本物のプロポリスなんです。皆、本物を、知らないんですよ」

こう言いました。



それから、その場にいた友人たちも、試しましたが、ある友人は、スピリチュアルリーディング
の仕事を、やっていて、ちょうど、個人セッションを終えたばかりだったのですが、

「うわー! トーマさん、これって、本当に凄いですよ。さっき、リーディングしたので、お客さんから、
ちょっとネガティブな波動を、もらったのですが、これを飲んだら、あっというまに、浄化された気がします」

こういう感想を、述べてくれました。


さらに、

「このエッセンス、アセンションペンダントのエネルギーが、直接、脳に入ってくるかんじですねー!」

とも言っていました。



それから、翌日から、たくさんの人に試してもっらったのですが、やはり、これも、感じ方に個人差があるようです。


苦いくて美味しいというのは、みんなが、感じるようです。

それから、体温が上がるのは、9割くらいの人が、感じます。

視力が上がったり、鼻水が止まったりという身体の変化は、7割くらいが、体感するようです。



私の場合は、これを飲んだら、凄い夢を、見るようになりました。

毎晩というわけではありませんが、なんともいえない不思議な夢を見るのです。

この不思議な夢体験は、5割くらいの方が、体験するみたいです。

中学や高校時代の同窓会の夢を、見たときには、昔の同級生がでてくるのですが、とてもクリアなのです。

まるで、現実に、その場にいるように、会話できるのです。

しかも、皆、その時のままではなく、ちょっと太っていたり、頭が薄くなったりして、年齢相応の姿で、
出てくるのです。

これには、驚きました!

私が、イメージしているのだったら、中学や高校の頃の学生の姿で、出てくるはずなのに、皆、ちゃんと年をとっているのです。

さらに、自分の知らないことや忘れていたことまで、指摘してくれたのには、驚きました。

これは、只の夢ではなく、「スピリチャルミーティング」というやつだと思います。


他にも、夢の世界で、実際に、触ったりできるので、これは、霊体が、異次元空間やパラレルワールドに、行っているのだと、確信しました。

このエッセンスに出会ってから、夜寝るのが、楽しくてしょうがないです。

感情の開放も、夢の世界で、やっているらしく、起きたら、意識が、スッキリしています。



私の友人の女性は、夢の中で、病室みたいな場所で、この世界の母親とは、別人のもう一人の母親と、再会して、あまりの懐かしさに、夢の中で、号泣したそうです。

これなども、不思議な体験ですね。


いろいろな人が、こういうプチ・パラレルワールド体験を、やっています。



ねんのために、言っておきますが、麻薬成分などは、まったく入っていません。

このエッセンスは、ブラジルの特別のエリアだけにしか生息しない植物を、これまた、そのエリアだけにしかいない、特別なミツバチだけが、成分を作っているので、その独特の土地や植物、ミツバチの波動で、そうなるのだと思います。




ラージ・エックス、そして、ミツバチから、地球の人間への素敵なギフトです。




これまでに、アセンションペンダント、ミトコンドリアクリーナー、ブレインマシンなど、本物中の本物商品を、いくつか、紹介しましたが、このエッセンスも、これらに並ぶ商品です。




飲み始めて、1か月以上たちました。

副作用なども、まったくありません。

安心して飲めるものだと、確信しました。

自分で試して、納得いったものだけ、紹介することにしているのですが、これは、自信をもって、勧められる商品です。


あまりにも素晴らしいので、青木さんと友人たち数人で、チームを組み、これを広げる活動を、始めることにしました。


商品名は、そのまま、「Bee(ミツバチ)」です。

商品名は、私、トーマが、つけました。

名付け親です。



さらに、今回は、瓶のラベルなどのデザインなども、私と友人たちで、やりました。

手作り感満載の商品ですが、中身は、本物中の本物です。



このスーパープロポリスは、1番絞りのさらに、特上の部分だけ、私、トーマのグループだけ、ブラジルから、日本に、直輸入できることになりました。

他では、手に入りません。

現在、同じ成分のものが、中国の富裕層だけに、出回っているそうですが、青木さんによると、こちらは、他の成分も、混じって販売されているそうです。

本当に純粋な特上の部分だけのスーパープロポリスは、本当に、私たちだけが、扱えることになったのです。



たくさんの方に、ぜひ、試してもらいたい本物商品です。

今から、いろいろな方が、このエッセンスで、どんなドラマが、展開していくんだろうと思ったら、久しぶりにワクワクしてきました。



価格は、当初、とても高額だったのですが、ブラジルの養蜂所と交渉に交渉を重ねて、なんとか、4万8千円になりました。

目安としては、一日2~3滴として、6か月くらい持つそうなので、6か月で、4万8千円です。

だから、1か月に8千円のサプリメントを、飲む感じだと思います。

日本への初回の輸入が、8月中旬を予定しています。



初回分は、数十個しかないので、もしかしたら、すぐに、売り切れるかもしれません。

今回、もし購入できなくても、10月中旬には、次回分が、日本に届きます。




写真は、サンプルです。

まだ、ラベルは、貼っていません。

ブラジルから、品が届いてから、貼り付け作業に、入ります。


140729_181309.jpg





☆このエッセンス、「Bee」を、購入ご希望の方は、友人の品川さんまで、予約のメールを、送ってみてください。

品川さんは、よく食事する仲ですが、とても親切に、いろいろ教えてくれると思います。



品川さん

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定員に達し次第、申し込み締め切らせていただきます。


○受講料:2万円 

お振込み方法などは、別途メールで、ご連絡いたします。




☆参加ご希望の方は、私、トーマまで、メールお願いします。

トーマ

toma_atlas@yahoo.co.jp






☆ブランディングセミナー、参加された方たちからのメールが、たくさん届いています。

一部を、紹介させていただきます。

プライバシー保護のため、少し文章を、編集させていただきました。

下記です。



※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※



○Kさん(女性)


金曜日はセミナーに参加させていただきありがとうございました(*^^*)
セミナーというもの自体初めて参加したのですが、とても楽しく勉強になりました。

私は起業というほどの気合いもなく自分で仕事をしてきましたが、ある一定以上には収入がなかなか増えず、価格設定や立地、広告費、競合などで悩んでいました。

そんな時にトーマさんのセミナーでちょうど悩みの解決につながるヒントをいただき、今回参加でき本当によかったなと思います(*^^*)

私にとって3つの柱はどれかなと色々考えていますが、5合目でもいいというお話に私でも何かできるかも⁈と前向きなパワーをいただきました。
まずは何か一つ決めてやってみたいと思います。

土曜日もできれば参加したかったのですが、先約があり行けずとても残念でした。
セミナーでご一緒させていただいたみなさんもそれぞれ素敵なかたばかりで、もっとトーマさんやみなさんとお話したかったです。

またセミナーか何かでお会いして色々お話できる機会を今から楽しみにしています。
ありがとうございました(*^^*)



○Yさん(男性)


トーマさん

先日は素敵なセミナーありがとうございました。
私は、今回このセミナーを妻から知りました。

私は、ビジネスが好きでいろんなセミナーや本を読んだりしていましたが、精神世界とリンクしたセミナーは始めてでした。

精神世界については、妻から時々教えてもらう程度であまり知りませんでした。
ですので、いつものビジネスセミナーより不安と緊張をしていましたが、トーマさんの人柄や分かりやすいセミナー内容で、とても満足しました。

ありがとうございます。

ビジネスは、対人商売が基本なので精神世界がとても重要な事も分かりました。
これから妻から聞くだけでなく自主的に学んでいこうと思います。

その他、ビジネスの現実的で具体的なお話も参考になり、自分だったらどうすればいいのかと考える日々です。

あぁーこうすればいいかな、いや、こうかなと、ワクワクしながら考えています。

どんどん行動に移して成長していきたいと思います。

本当にありがとうございました。



○Iさん(男性)


トーマさんへ

大阪ブランディングセミナー受講しました、ありがとうございます!

精神的な心構えだけで、あとは、自分の心に聞くしかないという、身もフタもない話ではなく、最終的には自分に心に聞くしかないとしても、この3次元での仕事について、考える基準、整理整頓された理論を教えてくれました。

大変感謝しています。

その基準、理論をふまえた上で、世の中を見渡してみると、たしかに、そうだなと思えます。

陰謀論など興味なく、UFOも別にどちらでもいい、実際、現実をどう生きていくのか、食べていくのかを知りたい私としては、今までとは違う角度からの視点を得られたことは、今後とても役に立つことでしょう。

あまり上手く書けないけれど、 消化して活かしていきたいです。

トーマさんありがとう。



○Kさん(女性)


このたびは、お世話になり、まことにありがとうございました。

私は、今まで色々なセミナーを受けてきましたが、これほど理解しやすくて勉強になり、皆さんと共有できる時間が楽しいと感じたセミナーは、初めてで、さすがトーマさんだと思いました。

トーマさんは、ご自身が体験し学ばれたことを、ブログだけでもすごいと思うのに、こうして私達に惜しみなくわかりやすく教えてくださることが素晴らしいと思うのです。

また、機会がありましたら、お会いできる日を心から楽しみにしています。
(*^▽^)/★*☆♪

(追伸)  

セミナーや懇親会でのお話の素晴らしさはもちろんのことですが、私は、トーマさんに久しぶりにお会いして、こんな私達のことを忘れずに覚えていてくださって、以前と変わらず同じように受け入れて接してくださったことが、とても嬉しかったのです。

ますますトーマさんのファンになりました。(*^_^*)
今後ともどうぞよろしくお願いいたしますm(._.)m



○Hさん(女性)


トーマ様

昨日ブランディングセミナーを参加しましたHです。

昨日は貴重なお話ありがとうございました!

自分の個性とは何か、改めて見つめ直す良い機会となりました。

何時の間にか洗脳されていた事や思い込んでいた事は、実はたくさんあって、流されて生活してたな、と気づかされました。

これからは、自分で考える機会をもっと増やしたいなと思います。

その後のお食事会も、スピリチュアルな話しや、色んな職業の方がいて面白かったです。
なんだか、みなさんはじめてお会いする方々でしたが、自然とリラックスして話せました(^-^)/

また他のセミナーも参加してみたいと思います。
ありがとうございました



○Sさん(男性)


拝啓

トーマ様

大阪ツアーの二日間のお付き合い、ありがとうございました。

この二日間は、ここ数年、というか、人生で一定のサイクルでやってくる何度目かの、最大のエポックメーキングなイベントでした。

今ピンポイントで私が欲しかったもの、私に必要なものをいただきました。

自分というOSにダウンロードした「トーマ・イタル」あるいは 「ブランディング・セミナー」という超圧縮ファイルの凄さは、ダウンロード中も十分に衝撃でしたが、これからさらに徐々に解凍されて、さらにその価値を実感していく予感がしています。

集まった方々との懇親も素晴らしいものでした。
有意義な出会いがありました。

今は、有意義でない出会いの方が、ない時になっていますね。
特に2014年になってから。

ペンダント「アセンション」のお試し体験も、私には凄かった!(これは個人個人でその時々で差があることが、私には理解できます。

即効性の感覚がない人でも、知らず何かが変わっている筈だと思います。

その人の現在のチャクラの活性度と関係がありそうです。

逆にいうとチャクラのバロメーターにもなり、活性が始まっている場合、それをスピード アップまたは指数的にパワーアップするという感覚を感じました。

だから、むしろ、ヤバい、と感じたくらいです笑)

しかしこれは必ずいずれ購入したいと思います。

ほんの数分首にかけてから、まだその効果の余韻が続いているような感じです。

「ブランディング・セミナー」初日は、その後の二次会、三次会、そして解散後に、参加者同士で知り合った地元大阪の新しく知り合った方と、二人で4次会に突入。

そのキッチン・バーでも、面白いことがありました。

二人で熱く語り合って帰り際、若いシェフの方が、向こうからこちらに歩み寄ってきて、スピリチュアルなことを話し始めたのです。

トーマさんがこの日大阪のど真ん中にポトンろ落とした石が、我々を通じて、深夜から明け方の大阪にスピリチュアルな波紋を広げているかのようでした。

二日目の今日も、帰り、ある不思議なシンクロニシティがありました。

これは、また今度お会いした時にでも、お話します。

ワクワクで、驚きの二日間。
ありがとうございました。



※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※




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以前にも、書いたのですが、再掲載したくなりました。




数年前、「いじめ」を、テーマにしたドラマ「ライフ」を、DVDで観ました。

凄く深い内容でした。


「いじめ」を、テーマにした、ドラマは、昔からあります。

私が、中学くらいの頃は、「3年B組 金八先生」などでも、たまに、とりあげていました。

あと、野島伸司脚本の「人間・失格」なども、「いじめ」を扱っていましたね。




「ライフ」というドラマを、観た感想は、

「最近の若者、特に、女性は、いじめ方が、複雑になっているみたいだな…」

というかんじでした。

男性のいじめは、どちらかというと、腕っ節に、ものをいわせるような単純な力関係が、多いのに対し、女性のいじめは、もっと集団心理的で、複雑な力学が、働いているようです。


いつの時代にも、どこの土地でも、いじめ問題はありますが、現代の日本は、集団による「無視」などの心理攻撃、そして、携帯メールやラインなどを利用した「誹謗中傷」や「悪質な噂」など、責める武器も、高度になっているみたいです。

「ライフ」というドラマは、もちろん、フィクションですが、現実にも、これに近い事件は、たくさん起こっています。



ドラマのキャッチコピーには、

「あなたも 友達のフリをした悪魔ですか?」

という言葉が、書いてありました。




自分も、この「友達のフリをした悪魔」に、何回か、会ったことがあります。

本当に、最初は、「いい人」の顔をして、近づいてくるのですが、だんだん、

「この人、やばい…」

と気がつくことが、あったのです。

「仲良しだと思って、一緒にいるけれど、だんだん、自分は、利用されてるような気がしてきた…」

「あれっ? 変な噂、流されてる?」

「最初は、楽しかったけど、長く付き合っているうちに、なぜか、最近、疲れてくる。エネルギーを、吸い取られているみたい…」

すこしづつ感じてくる、微妙な違和感。

やっかいなのは、その人自身には、罪の意識は、ほとんどなく、半分くらいは、無意識的にやっている行為だということです。

最近では、この友達顔で、近づいてきて、自分の人生を、蝕む敵のことを、「フレネミー」と表現したりするようですね。

「フレネミー」とは、「フレンド(友達)」と「エネミー(敵)」を、合わせた造語で、「友達の顔をした敵」のことだそうです。




ドラマの中では、女の子同士で、よく、

「私たち、友達でしょう?」

と何度も、確認しながら、相手を、追い詰めていく場面がありますが、これなどは、日本人が、

「皆、仲良くしなくては、いけない」

と思っている弱点をついた、いじめだと思います。


友達のフリをした悪魔は、よくこの手口を、使います。


しかし、だんだん、いじめらている主人公の女の子も、この巧妙な心理トリックに、気がつき、

「あなたたちのような友達は、本当の友達ではない! あなたたちのような友達を、友達というのなら、私は、友達なんか、いらない! 一人のほうが、マシだ!」

と叫ぶ場面があります。

そのとおりだと思います。


考えてみれば、友人関係にも、いろいろな関係があります。

利害で、結びついている仲。

恐怖で、支配している仲。

愛情で、付き合っている仲。


ドラマの中でも、

「本当の友達の関係とニセモノの友達ゴッコは、まったく違う」

というような話が、でてきます。


「本当の友達関係」というのは、

「苦しいときにも、助け合える関係。そして、お互いに、相手が、間違ったことをやったら、注意したり、叱ったりしあえる関係」

なんだと思います。


学校を卒業したり、会社を辞めた後、

「別に、無理して、会うほどの人ではないな…」

と思うような友人は、もしかしたら、「ニセモノの友情」だった友人かもしれません。

逆に、

「あの人、どうしているかな? 久しぶりに、会いたいな…」

と思うような友人は、「本当の友情」で、結びついていた友人だったのだと思います。




このドラマの中で、主人公の女の子が、大事にしていた「ひまわり」を、意地悪な男の子に、切られて、踏みつけられる場面があります。

その後、彼女にできた、本当の友人たち、二人が、傷ついた彼女を、夏休みの旅行に、誘うのですが、そこは、たくさんのひまわりで溢れた、ひまわり畑のような場所でした。


そのひまわり畑の中で、本当の友人の女の子が、

「学校なんて、世界は、ちっぽけな世界だよ。ちょっと、外の世界に、出かけたら、こんなに、広い世界が、私たちを、待っているんだよ」

と、慰める場面が、あります。


また、

「ひまわりっていう花はね、いつも、太陽のほうを、自然に向いているだよ。だから、大きく成長できるんだよ。人間も、世の中の闇ではなく、光のほうを、常に見るようにしていれば、ひまわりのように、大きく成長できるんだよ」

と言います。


最後に、

「ひまわりの花言葉はね、『あなたは、素晴らしい』だよ!」

と言う場面がありますが、感動して、涙が出てきました。


他にも、花言葉は、あるみたいですが、このひまわりの花言葉、

「あなたは、素晴らしい」

という言葉は、自分のハートの奥に、じわーっとしみこんできました。




私自身も、学生時代、いじめられた経験があります。

勉強やスポーツが、できないで、苦しんでり、悩んだ時期もありました。

でも、それは、学校教育の中には、自分の好きなものや得意なものが、なかったからでした。「学校」などという空間は、自分にとっては、狭すぎたのです。


20歳になってから、出会った、「パワーリフティング」という競技では、たくさんの大会で、優勝したのですが、本当に、この競技に出会うまでは、自信がなく、劣等感の塊でした。

でも、ドラマの中の台詞のように、いつも、なるべく、「光」のほうを見るようにして、ポジティブシンキングを心がけ、歯を食いしばって、がんばっていました。


おかげで、少しづつですが、自分に、自信をもてるようになりました。

「自分は、素晴らしい存在だったんだ…」

と、気がつくまでには、長い年月が、かかりました。


このひまわりの花言葉は、自分の学生の頃のトラウマを、深く癒してくれました。






<参考>


「フレネミー(frenemy/frienemy)」

(friend(友人)+enemy(敵)からの造語)

フレネミーとは、フレンド(友達)とエネミー(敵)を、合わせた造語で、友達の顔をした敵。

親しくするように見せかけて、相手を、おとしいれようとする人。


(フレネミーの特徴)

○情報通で、あろうとする(情報仕入れのために根掘り葉掘り)
○自分の好みや情報を、押し付けてくる(子分にしたがる)
○八方美人(日々陰口満載でも、「こんにちわー」と、明るいトーンで話しかける)
○ヒソヒソ陰口を、共有・拡散するのが好き(情報操作、陥れるのも得意)
○どこかで、他人を馬鹿にしている
○他人の幸せが、面白くない(幸せアピールしたら、大変な目に遭う)
○気が強く、嫉妬心が強い
○ウソが上手
○利益を得られるコネクションを常に探している
○長く付き合っている友だちがいない
○向上心が強い割に、飽きっぽい
○不幸自慢がウマイ
○テリトリー意識が強い

出会って早々に、相手を親友扱いし、そのあと、その相手が、他の友達と交流することを、極端に嫌う。

周りの友達の悪口を並べ立て、周囲からその相手を、孤立させるのが特徴。

しかし、対等な友人関係ではなく、自分がいかに優れているかを、周囲に見せつけるために、 さりげなく、その相手が、自信を喪失するようなことを繰り返し、奴隷に対して、「女王または王様」として、君臨しようとする。







PS 「ひまわり」の花言葉は、「あなたは、素晴らしい」だそうです。

人生に疲れたり、自信を失ったら、ひまわり畑に、行ってみたらいいですよ。(笑)









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世界的な投資家として有名なウォーレン・バフェットの名言を、見つけました。

この人物には、それほど注目していなったのですが、けっこう良いこと言ってますね。

やはり、凄い人物ですね。

参考までに、紹介させていただきます。




※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※




<ウォーレン・バフェットの名言集>



給料が一番多くても、打率が2割だったら、ふさぎ込んでしまいます。
逆に給料が一番少なくても、4割打てれば、それこそ大喜びするでしょう。
大事なのは、自分が好きな事を、とびきり上手にやることです。



やる価値のないことなら、うまくやる価値もない。



ビジネスに携わっている間は、自分が今やろうとしている行動が、新聞記者の目に止まってもよいか、自分の妻や子供、友人が読む新聞の一面を、飾っても恥ずかしくないかどうか。
よく考えて、行動して欲しい。



たとえ、法的には問題がなくとも、普通の市民の立場から見ておかしいと思われる行動は、一切とらない。



周囲の人から、それなりの評判を得るには、20年かかる。
だが、その評判は、5分で崩れる事がある。
そのことを頭に入れておけば、今後の生き方が変わるはずだ。



「辛抱強さ」や「冷静さ」は、知能指数よりも重要かもしれないと、私は思っています。



「人を雇う時には、正直さと知性、エネルギーという3点に着目せよ」と、誰かが言っていました。
そして、いくら知的で、エネルギッシュな人物でも、正直でなければダメだと言っていました。



「今はみじめだけど、これから10年間は、素晴らしいものになる」などと考えて、行動してはいけません。
あるいは、「今はこれだけしか稼げないけど、将来はこの10倍稼げる」などと考えて行動してもいけません。
今、楽しめないものを、今後10年間に、楽しむことが出来るでしょうか?
たぶん、それは無理でしょう。
今、好きなことをやりなさい。



陸の上を歩くことが、どういう事かを、魚に説明することが、出来るでしょうか?
たぶん、何千年説明しても、説明しきれないでしょう。
でも、一日歩いてみれば、たちまち全てがわかるはずです。



並外れたことをしなくても、並外れた業績を、達成することは出来る。



習慣とは、非常に軽いものであり、普段はその存在にさえ、気付かない。
だが、一度意識すると、非常に重く断ち難いものであることがわかる。



目標は、要領よく目指す。



木陰に座って、涼を楽しむことが出来るのは、誰かがずっと昔に、その木を植えてくれたからです。



リスクとは、自分が何をやっているか、よくわからないときに、起こるものです。



ただ一つ言えるのは、他人が慎重さを、欠いているときほど、自分たちは慎重に、事を運ばなければ、ならないということです。



時代遅れになる原則は、そもそも原則ではありません。



尊敬できる人のもとで、働きなさい。



お金は、ある程度まで、人を面白そうなところへ、連れて行ってくれる。
しかし、金があっても、あなたのことを愛してくれる人の数が増えたりはしないし、より健康になれたりもしない。



ポーカーをやり始めて、20分たっても、まだ誰がカモかわからない人は、自分がカモなのだ。



ウォール街の常ですが、賢い人間が始めたことは、愚かな人間がやりだしたら、もうおしまいなのです。



朝起きて、息を吸う練習をする人がいないのと同じで、本当に優れた経営者は、朝起きて、「今日こそ、コストを削減しよう」なんて、言わないものだ。



分散投資は、無知に対するヘッジだ。
自分で何をやっているか、わかっているものにとって。分散投資は、ほとんど意味がない。



相談して決めようと思うとき、私は鏡を見る。



秘訣は、することがないときには、何もしないことだ。



成功とは、いいと思うものを得ること。
幸福とは、得るものをいいと思うこと。




☆ウォーレン・エドワード・バフェット(Warren Edward Buffett/1930年8月30日-)


アメリカ・ネブラスカ州オマハ出身の投資家、経営者。

世界的に著名な投資家の一人であり、世界最大の投資持株会社として知られる「バークシャー・ハサウェイ」の会長兼CEOを務める人物。

利益を求めるだけの短期的な投機行為を好まず、企業を、長期的に応援していく投資哲学や長期間に渡って、高い運用成績を、残していることなどから、世界中の投資家や金融関係者から、注目や尊敬を、集めている。

また、慈善活動も、積極的に行っている人物であり、バークシャーでは、寄付先を、株主が、持ち株に応じて、決定できるという慈善事業計画を、1981年から行っている他、バフェット個人でも、2006年6月に、資産の85%にあたる374億ドルを、5つの慈善財団に、寄付することを発表。


(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp)



※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※




PS ビジネスの真髄が、たくさん詰まった名言集ですね。

この方、かなりの修羅場を、くぐってきてますね。

自分的には、「相談して決めようと思うとき、私は鏡を見る」という言葉が、一番印象に残りました。

特に、これから、起業しようと思っている方には、念頭に入れていただきたい教訓ばかりです。







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マレーシア航空便撃墜事件、いろいろな情報が、ネットにあがってきていますね。

どれが事実なのか、判断に迷いますが、短時間でわかりやすい動画があったので、こちらを紹介します。




○「マレーシア航空便撃墜事件:偽旗作戦を示す証拠の数々」


https://www.youtube.com/watch?v=4bJDp7fToXI&feature=youtube_gdata_player&app=desktop







☆こちらも、参考までに紹介します。

核心をついていますね。



<ロシア政府からウクライナ政府への10の質問>


1、墜落直後にウクライナ政府が当然のように自衛勢力の仕業だと言ったのはどんな根拠によるものですか?

2、対空ミサイルシステムBUK発射装置をどのようにして紛争地域に設置したのか、ウクライナ政府は説明できますか?なぜそもそもこのシステムが最初からここにあったのですか?自衛勢力は飛行機を持っていないように見えますが?

3、なぜウクライナ政府は国際捜査委員会を設置するように動かないのですか?いつになったら国際捜査委員会の活動が始まりますか?

4、ウクライナ軍は国際捜査委員会に自分たちが持っている空対空、地対空ミサイルを見せるつもりがありますか?SAM発射装置も見せるつもりがありますか?

5、国際捜査委員会は墜落が起きた日のウクライナの軍用機の動きについて、信頼できる情報源に基づく航跡のデータを見ることができますか?

6、なぜウクライナの管制官は当該機を通常のコースを北にはずれて対テロ作戦が行われている空域に逸れることを許可したのですか?

7、なぜ戦争地域の民間航空路を閉鎖しなかったのですか?特にこの地域はレーダーによる管制システムが全体をカバーしていないのに。

8、ウクライナで働いているスペイン人の管制官が、ウクライナ領空でボーイング777に2機のウクライナの軍用機が寄り添って飛んでいたことをソーシャルメディアで報告していますが、ウクライナ政府の公式見解は?

9、なぜウクライナの治安機関は国際捜査委員会を待つことなく、ウクライナの航空管制官とボーイングの乗員の間の通信、そしてウクライナのレーダーシステムに蓄積されているデータの分析を始めたのですか?

10.ウクライナは2001年に起きた同じような事故から何を学びましたか?この時はロシアのツボレフ154が黒海に墜落しました。





PS 現在は、インターネットのおかげで、いろいろな情報が、すぐに広がりますね。

たしかに、空中で撃墜されたなら、撃墜された後、落ちてくる機体からの煙が、上空にも、たくさんあるはずなのに、地上から立ち上る煙だけですね。







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7月21日(日)の地球文明のセミナー、大盛況で、終了しました。

参加された皆さん、ありがとうござしました。

楽しかったですねー!

今回は、ちょっと、宇宙系の話題を、多くしてみました。

やはり、地球文明は、宇宙からの文明の影響を、昔も今も、受けつづけているので、この話が、中心になりました。

皆、最初は、

「信じられない…」

という表情をされていますが、私が、状況証拠を、いくつもあげながら、論理的に、わかりやすく話しているうちに、

「そうだったんですねー!」

「なるほど…」

と、驚愕と納得の表情に変わっていくのが、毎回、楽しみです。




昨日、知り合いの女性から、

「息子が、夏休みの自由研究に、UFOの観察を、テーマに選びました。何か、有効な資料でもあれば、教えていただけますか?」

というメールを、いただきました。

読んでいて、嬉しくなってきました。

私が、子供の頃は、こういうテーマを、自由研究にするような小学生は、いませんでした。

時代は、変わってきていますねー!

そこで、2007年に、有名な秋山眞人さんが、主催した、「UFOツアー」の記事を、参考までに、送りました。



久しぶりに、このブログでも、この時の体験談を、再掲載させていただきます。

子供さんがいる家庭、親子で、UFOについて調べたり、観測会を、やってみませんか?

きっと、楽しい夏休みの思い出になると思いますよ。




2007年の思い出です。


2007年9月22日(土)から23日(日)に、UFOツアーに、参加しました。


午後5時に、当時、新宿にあった、秋山眞人さんのオフィスに、着きました。

この日の「UFO観測会」は、最初に、UFOに関するセミナーをしたあとに、夜から、野外に行き、それから、朝帰ってくるというスケジュールでした。

参加者は、全部で、24人でした。

秋山先生が、挨拶して、いよいよ、セミナーが、スタートしました。

UFOの話以外にも、超能力、歴史、神話、民話、陰謀の話など、いろいろな話が、展開していきました。

とにかく、秋山先生の知識は凄く、私など、足元にも及ばないのです。


 

箇条書きで、覚えているものだけ、書いてみます。

ウロ覚えなので、記憶違いもあるかもしれないことを、断っておきますね。



○もともと、「UFO」という単語は、アメリカの軍の暗号だったそうです。

それから、「未確認飛行物体」という意味で、しばらく広まったのですが、実は、1950年代に、アメリカの軍が、「UFO=宇宙船」という定義にすることを、公式に、発表したことがあり、アメリカのUFO研究家の間では、「UFO」という単語は、ほぼ、「宇宙人の乗り物」という意味で、使われているそうです。

日本では、まだ、「未確認飛行物体」という意味で、使われているのですが、これは、そろそろ意味の定義を、変えたほうが、いいかもしれないとのことでした。


○アメリカの空軍などでは、「UFO」を、女性の名前にして、暗号で、呼ぶことが、多いそうです。

たとえば、無線で、

「今日は、キャサリンと午後2時に、アリゾナでデートなんだ」

と話したら、それは、

「キャサリンというタイプのUFOを、午後2時に、アリゾナで目撃した」

という意味だそうです。

UFOの形が、「キャサリン」、「エリザベス」、「キャロル」、「カトリーナ」などと、女性の名前で、識別され、暗号化されているのだそうです。


○以前に、「ザ・ベストハウス」という4時間の生中継のテレビ番組で、「UFOを、LIVEで見せる!」という企画に、秋山先生は、出演されていたのですが、そのときの裏情報を、教えていただきました。

まず、その番組の最中に、本当に、凄いUFOが、目の前に、現れたのだそうです。

しかし、番組のプロデューサーが、あまりの凄さに、気が動転してしまい、本当に凄い映像を、放映しないで、すぐに、コマーシャルを入れてしまったのだそうです。


○これは、UFO関連の番組は、番組が始まる前に、政府から、番組のプロデューサーなどの関係者全員に、厳重に、口止めがかかるからだそうです。

つまり、

「絶対に、UFOを、確実に見たとか、UFOは、間違いなく存在すると、言ってはいけませんよ」

と最初に、言われるのだそうです。

だから、先ほどのプロデューサーの方は、目の前の本物のUFOと政府からの警告との関係で、どうしていいかわからずに、結局、迷った末に、本物の映像を流さずに、コマーシャルを入れたのだそうです。

この番組を、見た方も、大勢いると思いますが、いつも、UFOの番組が、結論の出ない、中途半端な終わり方をするのは、こういう裏事情が、あるからだそうです。

必ず、UFOに関する番組では、

「う~ん、結局、よくわかりませんね…」

と、お茶を濁しながら、終わるように、政府からマスコミに、指導が入っているのだそうです。


○日本では、UFOもそうですが、超能力や霊現象などの超常現象が、茶化されることが多いのですが、これは、外国に比べて、客観的で、科学的なデータが、不足しているかではないかと、言っていました。

海外では、特に旧共産圏では、とても詳細なデータをとるそうです。

それによって、少しづつ確実に、科学として、超常現象を、確立していっているのだそうです。

中国なども、大変な金額の国家予算を、超能力開発に使っていて、中国のオリンピック選手には、一人に、必ず、ドクターやトレーナーと一緒に、超能力者が、つくのだそうです。


○もっと、細かいことを言えば、たとえば、チャネリングなどは、現在では、宇宙存在からのメッセージなどを聞き、その内容に、感動して、人生を、素晴らしい方向に、もっていこうとする人が、多いのですが、これは、「文系」と「理系」で、分けた場合、「文系的なアプローチ」です。

これは、これで、素晴らしいのですが、それに対して、

「そのチャンリングのメッセージを、伝えている宇宙存在の惑星が、本当に、天文学的な座標軸上の位置に、存在しているのか? そのメッセージの現実との整合性は? 未来予測の確率は、何%なのか? その存在は、本当に、われわれの地球人よりも、優れた科学をもっているのか? もし、もっているなら、人間の最先端の数学や物理学などの学問で、フィールズ賞やノーベル賞をとるような科学者と互角以上のディスカッションができるのか? チャンリングの時のチャネラーの脳波などは、どうなっているのか?」

などなどを、検証するのが、「理系的なアプローチ」になると思います。

これからは、少しづつ、日本でも、このような理系的な検証も、大切になってくると思います。


○スピリチュアル界全般の流れとしては、今後は、日本も外国も、スピリチュアルな能力や知識そのものよりも、その能力や知識を使って、なにを表現していくかという方向に、向かっていくだろうとの話がありました。

特に、絵画や音楽などに、そのスピリチュアルな能力を使い、今までのアートよりも、もっとレベルの高い、素晴らしい作品を、生み出していく人が、たくさん出てくるだろうとのことでした。

スピリチュアルな世界を、この3次元で、どう表現していくかに、これからのトレンドは、移るだろうとのことでした。

「スピリチュアルな能力と知識を使って、あなたは、この現実世界で、何をやっているのですか?」

が、少づつ問われるように、なってくるということみたいです。

スピリチュアルだけでは、ダメだめだということですね。


○その話の後に、昔、「スプーン曲げ」で、一世を風靡した、ユリ・ゲラーが、最近作成したという「飛び出す絵本」を、見せてもらいましたが、素晴らしいアートでした。


○秋山先生は、ユリ・ゲラーとも、長年の交流が、あるそうですが、ユリさんの超能力は、本当に、凄かったそうです。

ユリさんの自家用車に、世界中の要人の前で、曲げて見せたスプーンが、貼り付けてある写真を、見せてもらいましたが、ボンネットの上にある、1本のスプーンを指差しながら、

「これは、ユリが、昭和天皇の前で、曲げたスプーンですよ」

と教えてもらいました。


○他にも、映画、「スター・ウォーズ」の監督のジョージ・ルーカスが、映画を製作する前に、

「どうしても、映画を製作する前に、本物のUFOを、この目で、見てみたい!」

と固く決意して、わざわざ、ユリ・ゲラーを、中東の砂漠に呼び、二人で一緒に、UFOを呼んだら、本当に出てきたという話も、聞かせていただきました。


○昔から、地球には、無数の隕石が、宇宙から飛来してきていますが、この隕石が、落ちた地域は、不思議な霊現象が、起こりやすいそうです。

外国では、チェコなどが、有名だそうです。

日本にも、たくさんありますが、意外なことに、実は、東京の池袋も、そういう地域だそうです。

そういえば、この名前も、以前から、疑問だったのですが、もしかしたら、昔、隕石が落ちた穴に、雨水が溜まって、袋状の池になってた地域が、「池袋」なのかもしれないと思ったら、なんとなく、不思議な気持ちになりました。


○スピリチュアルな人は、金属よりも、石が好きな人が、多いという傾向があるとのこと。

縄文時代も、2万年くらい、平和が続いていたが、これも、石の文化だったとのこと。金属の文化よりも、石の文化のほうが、平和になりやすいという話も、聞きました。

○この話から、さらに、話が広がり、昔の日本の出雲の話になりました。

この出雲の国は、世界史的にも、大変貴重な文化で、発掘作業をしているうちに、わかってきたのは、この国は、もともと、石の文化だったのが、その後、一度鉄の文化が、広まって、武器をつくった形跡があるのですが、なんと、その後、もう一度その鉄製の武器を、全部地面に埋めて、また、石の文化に、戻した形跡が、残っているのだそうです。

「科学の進歩によって、便利になっても、同時に、極端な競争から、戦争するくらいだったら、その便利さなど、捨てよう」

と決意した形跡がある世界でも、唯一の文化なのだそうです。


○昔の日本人は、とても、自然と共生する知恵に、優れていたそうです。

たとえば、山の頂上の神社に、野菜や果物などのお供え物を、定期的に、やっていたのですが、これは、実は、神様に、捧げるというよりは、山の動物たちに、食べさせるのが、目的だったそうです。

これをやることによって、動物たちが、山の上に、行くようになって、里に下りてきて、畑を荒らしたり、人間に危害を加えたりすることを、防いでいたそうです。

現在では、里に下りてきた動物を、警察が追いかけまわした挙句に、麻酔銃で撃つというめんどうくさいことを、やっていますね。

これは、人間が、自然との共生を、忘れてきたツケなのだそうです。

特に、昔の日本人は、ウサギの死骸などを、たくさんの山の神社に、生贄として、捧げていたそうです。

一見、残酷そうに見えますが、これは、熊や猪などの猛獣や猿や狐などが、里におりてこないようにする、素晴らしい知恵だったのだそうです。


○地震には、現在、自然に起こるものと、人為的に起こされているものの、2種類があるそうです。

そして、いわゆる超能力者という人たちは、基本的に、いろいろな情報を、その能力で、読み取るのですが、自然に起こるものは、なかなか事前に、読み取ることは、難しいのだそうです。

ただ、人為的に起こすものは、その起こそうとしている人たちの思念が、たくさん空間に、飛び交っているので、これを、テレパシーで、事前に、捉えることができるために、読み取ることができるのだそうです。

したがって、超能力者たちが、正確に予測できた地震は、人為的な人工地震の可能性が、大きいということでした。

ちなみに、1995年1月17日に、神戸で起こった大地震は、秋山先生が知っているだけで、6人の超能力者が、正確に事前に、予測していたそうです。

ということは、この地震は、人工地震の可能性が、大きいということになります。


 

午後7時。

いったん、セミナーの第一部が、終了して、近くのイタリアンレストランに、皆で、食事に行きました。

秋山先生の隣に座り、ここでも、たくさんの貴重なお話を、聴きました。

まあ、オフレコで、書けない話も、たくさんあるので、興味のある方は、いつか、お会いした時に、コッソリ、お話しますね。(笑)

私が、首に下げている、「アセンションペンダント」に、秋山先生が、興味をもったので、

「先生、これっ、今、精神世界の業界で、大変な噂になっているペンダントなんですよー」

と言って、先生の首にかけてみました。


これほどの超能力者が、はたして、どういう感想を述べるのかに、興味があったのですが、先生は、しばらく、目を閉じて、エネルギーを感じて、

「う~ん、トーマさん、これは、素晴らしいエネルギーですねー。いやー、楽になりますね。とっても、気持ちがいいですねー」

とウットリした目で、感想を述べたのには、嬉しくなりました。

やはり、いろいろ細かいエネルギーまで、感じたようでした。(笑)



2時間ほど、会食した後に、オフィスに戻って、セミナーの第二部が、スタートしました。

ここからは、いよいよ、UFOの観測方法や、いろいろな注意事項など、核心に迫った話になってきました。



○秋山先生は、中学生頃に、長野県で、UFOを最初に目撃してから、いろいろな超能力が目覚めたりしはじめたそうです。

ただ、その当時、学校でも、同級生から、いじめられたりして、つらい青春時代も、体験したそうです。


○秋山先生は、若い頃、UFOを、100発100中で、呼ぶことのできる、UFOコンタクトの達人に弟子入りして、UFOの呼び方を、教えてもらっていたそうです。

秋元さんという名前のおじいさんだったそうです。

その当時、神奈川県の大山という山に登って、そこで、UFOを呼んでいたそうです。

その頃、画家の横尾忠則さんやYMO(イエローマジックオーケストラ)の細野晴臣さん、歌手の南こうせつさんなども、このUFOツアーに、参加していたそうです。

凄いメンバーですねー。


○「UFOの光は、とっても、健康によく、若返るんですよー」

と秋山先生は、強調していました。

これも、事実だと思いますが、こういう認識をすることで、UFOに対する恐怖心や不安感を、なくすこともできると思います。

先生は、

「UFOのエネルギーは、肩こりがとれるんですよー」

などとも、言っていました。

こう言われると、なんか、肩の力が抜けて、リラックスできますね。

このリラックスが、UFOを、呼ぶのに、最高の脳波の波長になるそうです。


○UFOの搭乗員(宇宙人)のほとんどが、テレパシーを、使っているという話から、宇宙人と地球人のテレパシー能力の違いの話になりました。

まず、テレパシー能力には、大きく分けて、「受信能力」と「送信能力」の二つに、分けられるのだそうです。

私たち、地球人は、一般的に、受信能力が、とっても弱く、送信能力が、とっても強いのだそうです。

メッセージを、受け取る能力は、弱く、メッセージを送る能力は、強いということですね。

逆に、宇宙人は、この反対で、受信能力が、とっても強く、送信能力が、とっても弱いのだそうです。特に、送信能力は、MAXでも、地球人の3分の1なのだそうです。


○この両者のテレパシーの違いを、把握することは、UFOとのコンタクトにおいて、最重要問題なのだそうです。

つまり、この両者が、コミュニケーションしようとした場合、たとえば、地球人が、

「UFO、出てきてくださーい! 宇宙人に会いたーい!」

と星空に向かって、念を送ると、宇宙人の側からは、耳元で、拡声器で、怒鳴られているようなストレスを、感じるのだそうです。

しかも、宇宙人の発する言葉は、まったく、聞いていないという最悪の状態なのだそうです。

ちょうど、政治家が、街頭演説で、拡声器で、大声で、怒鳴りまくっているだけで、周りの聴衆の言うことなど、まったく、聞き耳をもっていない状態だそうです。

本当に、最悪ですね…。(苦笑)


○だから、秋山先生によると、宇宙人のメッセージは、ささやくような小さな声だと、認識することと、UFOや宇宙人を呼ぶときには、UFOや宇宙人のことなどは、なるべく、考えないようにすることが、コツなのだそうです。

「もし、よかったら、今夜あたり、UFOや宇宙人に会えたら、嬉しいな…」

くらいに、軽く考えたあと、UFOのことなど、考えないで、たわいのない雑談などを、やっているときに、UFOは、出現しやすいのだそうです。

これは、私の体験からも、まったく、そのとおりだと思います。

私が、UFOを、目撃するときも、いつも、最初に、ちょっと、

「UFO見たいな…」

と思って、忘れたころに、目撃することが、圧倒的に、多かったです。

しかし、「UFO観測会」で、集まってから、UFOのことを、考えないようにするとは、実際には、とっても、難しいことかもしれませんね。


○UFOを、呼ぶときには、

「何のために、UFOとコンタクトしたいのか?」

という明確な目的が、あったほうがいいそうです。

たしかに、そうでしょう。

あちらも、忙しいから、いちいち、

「なんとなく、会いたいな…」

などというリクエストに、そんなに、ちょくちょく、付き合っては、いられないでしょう。

「UFOとコンタクトすることにより、意識が拡大したり、地球環境などについて、深く考えたりしたい。コンタクトしたら、この体験を、たくさんの人に伝え、宇宙的な意識や愛のメッセージを、地球に広げたい」

というような目的をもつと、コンタクトできる確率が、飛躍的に、上がるそうです。


○UFOの搭乗員のほとんどは、いわゆる、「宇宙人」なのですが、この宇宙人のかなりの人数が、実は、「未来人」でも、あるそうです。

比較的、近未来から、タイムトラベルしてきている、私たちの子孫や来世であることも、多いそうです。

だから、必然的に、私たちに、危害を加えることは、まずないということを、強調していました。

私たちも、タイムマシンに乗って、自分の先祖に会ったら、その先祖に、危害を加えたり、殺そうとすることは、ないでしょう。

そんなことをすれば、一番、損をして、被害を被るのは、自分なのですから。

特に、先祖を殺したりしたら、自分の存在そのものが、危なくなっていまします。

やはり、遠くから、愛をもって、見守るのが、一番いい関係だと思います。

UFOの搭乗員のほとんどは、そういう愛の目で、私たちを、見ているのだそうです。


○ここで、秋山先生から、大変興味深い話を聴きました。

先生によると、いわゆる、「超常現象」といいわれるのものは、たくさんありますが、これも、大きく二つに、分けられるそうです。

一つ目は、「霊現象」だそうです。

これには、守護霊や指導霊、憑依現象、生まれ変わり、前世などがありますが、実は、これらの霊現象も、タイムトラベルに、分類されるそうです。

ただ、この3次元的な時間軸で、考えた場合、「現在⇔過去」のタイムトラベルなのだそうです。

たとえば、自分の江戸時代の先祖の霊が、メッセージを送、ってくるということは、江戸時代の先祖が、霊体で、現代に、タイムトラベルしてきて、私たちと、コミュニケーションをすることだそうです。

また、私たちが、前世を知ることも、意識が、タイムトラベルして、過去の自分と、コンタクトをするということでもあります。

二つ目が、「UFO&宇宙人」なのだそうです。

これには、チャンリングや予言、反重力、テレポーテーション、超能力なども含まれるようです。

これらの現象も、前者同様、タイムトラベルなのですが、こちらの場合は、「未来⇔現在」のタイムトラベルの現象なのだそうです。

先ほど、書いたように、

「宇宙人=未来人」

の関係が、多いということは、UFOや宇宙人問題は、直接、私たちの世界の未来像を、推測することにも、つながるということです。


○未来の世界には、現在の「法律」のようなものがあり、その法律のなかに、

「タイムトラベルをする際、あまり、過去のひとたちに、深く関わってはいけない。メッセージも、あまり、具体的すぎたり、多く送りすぎてはいけない。過去の世界に、あまり、未来人の形跡を残してはいけない」

というようなルールがあるために、UFOは、大々的に出現できないのではないかと、推測できますね。


○さらに、秋山先生によると、政府なども、「現在⇔過去」の時間軸の霊現象に関しては、あまり、うるさく規制はしないのだそうです。

だから、人気番組だった、「オーラの泉」などの番組で、守護霊や前世の話なども、わりと、オープンに、語ることが、できたのだそうです。

それに対して、「未来⇔現在」の時間軸のUFO現象などは、規制が厳しいそうです。

これは、やはり、未来の世界から、

「あまり、私たちのことを、知らさないように」

という指示が、あるのかもしれません。

きっと、私たちは、知らないほうが、効率よく有意義に、学べるという状態に、あるのかもしれません。

だから、UFO関係の番組では、政府が、うるさく隠蔽工作などを、マスコミを使って、やってくるのですね。


○先生の話は、とっても、深い内容ばかりでした。

セミナーの最後には、

「UFOの画像は、現在では、CG(コンピューターグラフィック)の技術が、進んだために、まったく、証拠にならなくなりました。スペクトル分析や画像解析などで、時間をかければ、だいたいのことはわかりますが、それでも、現在では、CGで、すべての画像が、作成できます。だから、いくらでも、画像で、嘘がつける時代に、なったということです」

と、話していました。

さらに、

「では、どうするか? 結局、一番いいのは、たくさんの人数で、UFOを目撃して、できるだけ、正確に、時間や場所、状況などを、記録に、残していくことです。そのために、今夜のUFO観測会の意義が、あるのです」

と締めくくりました。

 


午後11時。

セミナーの第二部が終了して、いよいよ観測会に、向かいます。

スタッフの方たちから、いろいろな注意事項が、あった後、目的地に、向かいました。

なんと、新宿のオフィスの前に、マイクロバスが、停まっていました。

24人全員が乗れるくらいのバスでした。


小学校の頃の遠足で、バスが出発する時のワクワク感を、久しぶりに、味わいました。

小学生気分で、後ろの席に、座りました。(笑)

途中で、隣のメンバーの人たちと、いろいろな話をしました。

話が、盛り上がって、もう最高でした。




日付が変わって、2007年9月23日(日)午前1時。

目的地に、到着しました。

神奈川県の秦野市でした。

ここのヤビツ峠という場所が、観測場所でした。

大山という山の、すぐ近くでした。

秋山先生によると、この山の上には、隠れたピラミッドがあり、かなり強力なパワースポットでもあるということでした。

洞穴があり、地下道で、、江ノ島あたりまで、繋がっているのだそうです。

さらに、この間には、巨石群があり、UFOのメッカなのだそうです。

さっそく、秋山先生から、いろいろな注意事項が、伝えられました。

テレパシーで、宇宙人たちとコンタクトして、いろいろ交渉しているようでした。

「午前2時15分に、最初のコンタクトがあります。それから、午前3時30分に、UFOの大群が現れます。まだ、時間があるから、すこし、おしゃべりでもしていましょう。UFOのことは、あまり、考えないでくださいね」

それから、星空を見ながら、北極星の見つけ方、北斗七星、カシオペア座、プレアデス星団、オリオン座などの位置、それから、それらに関わる神話などの話を、していただきました。

それから、UFOを、飛行機や星と、見間違わないようにと、それらとの見分け方の注意事項の話が、ありました。



しばらくすると、「UFO雲」が出てきました。

UFOコンタクトをする場合、最初に、この「UFO雲」を、見分けることが、大事なのだそうです。

最初に、宇宙人たちは、この雲を、出現させて、私たちの意識の状態を、観察するのだそうです。

「恐怖心はないか? どういう目的で、コンタクトしたいのか? そもそも、UFO雲が、見分けられるのか?」

というかんじだそうです。



これを、見分けられるかどうかが、いわゆる、向こう側のテストなのだそうです。

「UFO雲」以外にも、たまに、「サイン雲」が、出現することもあるそうです。

秋山先生による、「UFO雲&サイン雲」の見分け方を、書いておきますね。


・UFO雲(母船雲):呼びかけをしたときに、現れる雲で、UFOのフォースフィールド(船体の周りのエネルギー)が、雲となる現象。

普通の雲との見分ける方法としては、

1.まわりの雲が、流れているにも、かかわらずその雲だけ動かない、もしくは、反対方向に流れる。
2.同じ場所に、現れたり消えたりする。
3.同じ大きさの笹の葉状の雲が、階段状で現れる。(ジャイコブズ・ラダーともいう、UFOが小刻みに、テレポーテーションを、繰り返している)
4.雲全体のエッジが、はっきりとしている


・サイン雲:特定のタイミングで、実際に、彫刻されたようなアルファベットのような雲が、出現することがあります。

見分ける方法として、

1.他の雲と明度が、完全に違っている。
2.見ているほぼ正面に、出現する。
3.出てきたことを、確認すると、サッと消える。

これが、見えたら、UFOとのコンタクト準備が、OKということだそうです。

 

午前2時14分。

トイレ休憩から、帰ってきたら、秋山先生が、カウントダウンを、はじめていました。

「もうすぐ、約束の2時15分です。そろそろです。あと、10秒、9…、8…、7…、………、2…、1…、0!」

先生が、

「たぶん、ここに、出現するだろう…」

といった場所とは、ぜんぜん違う方角に、「ピカッ」と、小さな光が、現れました。

場所が、状況によって、変わることは、よくあることだそうです。

時間は、ピッタリ、2時15分でした。

「おおっ!」

と皆から、小さい歓声が、起こりました。

それから、しばらくその光に、皆の目は、釘付けになりました。

感動の瞬間です。

それから、しばらく、テレポーテーションを、繰り返しながら、その光(UFO)は、私たちを、歓迎するように、飛び回りました。

私たちとUFOの距離は、目測で、5キロくらいだったでしょうか? 

それから、30分くらいの間、私たちは、そのUFOの光の乱舞を、楽しみました。

秋山先生が、

「ここで、しばらく、休憩です。次回は、3時30分から、本格的なUFOの大群が、来ますから、ここで少し、トイレ休憩しましょう」

こう言って、また、私たちは、片道、10分くらいの駐車場まで、歩いていき、それから、バスで、トイレまで行って、帰って来ました。



午前3時30分。

さっきと、同じ位置に、気がついたら、巨大な母船が、出現していました。

しかも、3隻も、滞空していました。

先生は、

「全長1キロ以上ありますねー」

と言っていましたが、私には、全長3キロ以上あるように、見えました。

秋山先生が、テレパシーで、交信すると、どうやら、太陽系の中の土星から来た宇宙人だということでした。

しかも、巨人族なのだそうです。


昔から、世界中の神話や伝説に、巨人伝説がありますが、それらのほとんどが、この土星の巨人族の話なのだそうです。

先生によると、土星の巨人族が、コンタクトしてくるのは、とっても、珍しいのだそうです。

ちなみに、富士山近辺は、金星やプレアデス系。大山近辺は、水星やカシオペア座系が、よくコンタクトしてくるのだそうです。

「皆さん、土星の巨人族と、これから、コミュニケーションしてみましょう!!」


秋山先生も、気分が、のってきたようで、子供のように、遊び心いっぱいのゲームを、始めました。

「あなたたちのその小型のUFOの機内には、何人の搭乗員が、乗っているのですか?」

こう質問しました。

その後に、

「1人ですか?」

と質問すると、UFOは、

「…」

という感じで、光りません。

「2人ですか?」

これでも、光りません。

「3人ですか?」

まだ、光りません。

どんどん、人数を、増やしていき、

「5人ですか?」

と質問すると、初めて、

「ピカッ」

と光りました。

これにより、小型UFOには、5人の搭乗員が、乗っていることが、わかりました。


どうやら、「YES」だと、「ピカッ」と光り、「NO」だと、「…」というかんじで、光らないようなのす。

これで、こちらと、コミュニケーションが、とれることが、わかりました。

いつも、チャネリングなどで、チャネラーを通じて、宇宙人から、メッセージをもらうことは、いままでも、たくさん体験してきましたが、このように、ハッキリと、前の前で、わかりやすいかたちで、宇宙人と、コミュニケーションするのは、初めてなので、ワクワク、ドキドキの大感動の時間でした。


秋山先生が、

「皆さん、せっかくの機会です。どんどん、質問しましょう!」

こう言ったので、皆、たくさんの質問をしました。

例えば、

「土星から、地球までは、どれくらいの時間が、かかるのですか? 瞬時ですか?」

と質問したら、「ピカッ」と、光るというかんじです。



いろいろ質問したら、面白いことが、わかりました。


○土星からは、瞬時に、地球に来た。


○いつか、地球の人たちも、このUFOに乗ることは、可能だが、現在は、いろいろな理由で、このUFOには、乗ることはできない。


○土星には、だいたい、平均して、9520万人の人口が、住んでいるそうです。

そういえば、土星のあの輪は、超巨大な宇宙ステーションの軌道だという説も、思い出しました。


○土星の人たちは、大変な長寿で、平均寿命は、3500歳だそうです。


○この日は、私たちが、呼んだから来たというよりは、太平洋が、大変汚れているので、ボランティアで、太平洋の海の大浄化の仕事で、来ていたそうです。

たまたま、私たちの声が聞こえたので、その仕事のついでに、今回のコンタクトになったそうです。

ちなみに、宇宙人が、ボランティアで、私たちを、さりげなく守っていることは、たくさんあるそうです。

以前に、北朝鮮が、日本に、ミサイルを、発射したときなど、日本海の上空に、超巨大な母船が、現れ、日本を守ってくれたのだそうです。


○土星の巨人族たちは、いわゆる地球の「鹿」から進化した生命体だそうです。

この日は、鹿たちとも、ある理由で、コンタクトしていたそうです。

そういえば、この夜、近くで、鹿たちが、よく鳴いていました。


○秋山先生の補足で、土星の巨人族たちの姿を、わりと、正確に表現しているのが、意外なことに、宮崎アニメの「もののけ姫」だそうです。

あのアニメで、鹿の首から、大きな青白い巨大生命体が、森の中で生まれるシーンがありますが、あれが、土星の巨人族の原型なのだそうです。

この「原型」という言葉の意味が、よくわかならなかったのですが、それにしても、宮崎アニメには、さりげなく、宇宙の秘密情報が、さりげなく、表現されているのですね。



他にも、たくさんの質問を、投げかけましたが、それらに、的確に、「光」を、点滅させることによって、「YES」と「NO」で、答えてくれるのでした。

職業も性別も年齢もバラバラですが、ちゃんとした常識をもって、仕事をしている大人の社会人が、24人も、同時に、この宇宙人とのコミュニケーションを、体験したのです。

これを、見間違いだとか脳による幻覚だとかで、解釈すのは、かなり無理があると思います。

確実に、UFOも宇宙人も、実在するのです。

さらに、

「この土星から来たという宇宙人たちは、私たちの生まれ変わった、来世の姿でもあり、このUFOの中に、自分の転生した未来人も、搭乗しているのかも、しれないんだな…」

と、思ったら、なんともいえない、不思議な気持ちになりました。



それから、30分ほど、UFOと光りによるコミュニケーションをしていたのですが、途中で、土星以外にも、金星のグループ、水星のグループ、プレアデスのグループ、カシオペアのグループが、でてきて、もう、大興奮でした。

「キャー、キャー」

と叫ぶ人もいました。

私なども、思わず、

「オーラ、アミーゴス!!」

とわけのわからない叫び声を、あげていました。

スペイン語で、

「宇宙の仲間たち、こんにちは!」

というかんじの意味ですかね? 

どうして、スペイン語なんだろう?(笑)

 


午前4時。

秋山先生が、

「そろそろ、終わりにしましょう。皆さん、それぞれが、個別に、UFOに質問してみてください。個別に、見えるような光りで、答えてくれますよ」

こう言ったので、いろいろと、個人的な質問も、やってみました。


どの質問にも、的確に、光りで、「ピカッ」と答えてくれました。

そのうち、この「YES」だと、「ピカッ」と光り、「NO」だと、「…」と光らないのが、何かのパターンに、似ていることに、気がつきました。

「あれっ? これって、よく考えてみたら、自分が、ずっと、仕事でやってきた、キネシオロジーじゃないかー!!」

こう思ったら、ますます、ジワッーと感動が、体中に、広がってきました。



そしたら、ふっと、思い出したのは、この日、2007年9月23日は、私が、キネシオロジーの仕事をやろうと決意した、記念すべき日だったことでした。

2002年9月23日に、本間先生のセミナーを、東京で受けて、その最終日に、終了証をもらって、

「よし、キネシオロジーで、たくさんの人を、幸せにしてみせるぞ!」

と固く決意した日でした。

ちょうど、5周年記念の日だったのです。

そこで、

「宇宙の仲間の皆さん、よかったら、この質問に答えてくださいね。今夜のこの感動的な体験は、もしかしたら、自分が、5年間、キネシオロジーの仕事を、がんばってやってたことに対する、神様からのプレゼントですか?」

こう質問したら、ひときわ、大きな光りで、

ピッカーーーーー!!!

と光り輝きました。

もう、大大感動です。

未来のキネシオロジーって、もう、「筋肉」ではなく、「光」でやるんですねー。



秋山先生が、

「そろそろ、最後の質問に、してくださいね」

と言ったので、最後に、とっておきの質問を、一つしました。

「地球は、これから、劇的に、素晴らしい惑星に、なりますか?」

そうしたら、今までで、一番、大きな、巨大な光りで、

ピッカーーーーーーーーー!!!!!

と光り輝きました。



人間って、あまりにも、感動すると、もう涙もでないんですねー。

感動しすぎて、頭の中が、真っ白になりました。



先生が、

「さあ、皆さん、今夜は、これで、終わりです。なごり惜しいですが、UFOに、さよならの挨拶をしましょう。皆で、手を振りましょう」

と言ったので、全員で、手を振り、別れを告げました。

最後に、

ピカッ、ピカッ、ピカッと点滅しながら、UFO(光)が消えたのが、印象的でした。

素敵な未来人たち(宇宙人たち)と、心の交流をした夜でした。


 

帰り際に、秋山先生に、深くお礼を、言いました。

「先生、子供の頃に、スピルバーグの映画、未知との遭遇を観てから、ぜったい、あの映画のシーンのように、UFOや宇宙人たちと、直接目の前で、光で、コミュニケーションをやりたいというのが、夢だったんですよー。子供の頃の夢が、今夜、ようやく叶いましたよー。やはり、どんな夢も、望めば、叶うんですねー。もう生涯、最高の夜でしたよ。本当にありがとうございました!!」

秋山先生も、ニコニコ笑って、

「いやー、トーマさん、私も、今夜は、感動しました。今まで、たくさんのUFOとのコンタクトを体験しましたが、今夜くらい、穏やかな気持ちで、コンタクトしたのは、初めてです。楽しかったですねー」

と言ってくれました。




子供の頃に、思い描いていた夢が叶う。

これ以上の感動と快感はないと思います。

本当に、素敵な夜でした。

 




PS UFOを、目撃すると、人生観が、変わります。

それまで、地球のことだけ考えていたのが、宇宙的な視点で、地球のことを、考えるようになります。

映画、「未知との遭遇」のワンシーンです。

久しぶりに、この映画、観たくなってきました。







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バッハの曲の中の秘密です。

バッハが、晩年に作曲した、「蟹のカノン(Crab Canon)」に、隠された秘密が、天才的だと、今、ネットで、話題になっていますね。




何が凄いのかというと…

1、楽譜通りに進行しても、当然普通に、演奏できる。

2、最後まで行った後に、逆行して演奏しても、完璧に音楽が成り立ち、1とは違う旋律。

3、両方から同時に演奏しても、美しいメロディーになっている。

4、楽譜自体が、メビウスの輪になっている。



これは、本当に凄いですねー!

神の領域に達した天才ですね。




○「J.S. Bach - Crab Canon」

http://www.youtube.com/watch?v=xUHQ2ybTejU






PS バッハって、やはり、凄い天才ですねー!







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私は、普段、サッカーや野球などのメジャースポーツは、テレビなどで、観戦しません。

でも、先日のワールドカップの準決勝、「ブラジル vs ドイツ戦」の試合だけは、なんとなく、観てしまいました。




サッカーに関しては、まったくのド素人ですし、証拠なども、まったくないのですが、この試合は、なんとなく、私の直観の「何か」に、ひっかかりました。

この「何か」というのは、言い換えると、「違和感」です。


最初、この違和感の正体が、わかりませんでした。

「あれっ? なんだろう? この試合、何かが、おかしいぞ…」

こう思いながら、いろいろ考えていました。


試合が、終わる頃には、だんだん、その正体が、わかってきました。




これから話すことは、サッカーの素人が、根拠もなく、勝手に想像した与太話として、軽く聞き流していただいて、けっこうです。



ブラジルのチームは、凄い強豪チームだそうですね。

しかし、この試合を観ていると、まるで、大人と子供の試合のようでした。

対戦相手のドイツチームが、強すぎて、ブラジルチームが、弱く見えたのです。

常識で考えて、そんなことが、ありえるのでしょうか?


サッカーの専門家たちは、いろいろな理由を、述べていましたが、どれも、専門外の私には、チンプンカンプンでした。



最初に、脳裏に浮かんだのは、「八百長」でした。


でも、負けたブラジルチームの泣いている表情を見て、

「八百長ではないな…」

と確信しました。

これも、ただの勘です。

八百長だったら、もっと彼らの表情に、後ろめたさや罪悪感が、あるからです。

そういうものは、感じられませんでした。


彼らの表情を、さらに、観察していると、

「信じられない…」

「納得がいかない…」

というような複雑な気持ちが、読みとれました。

ブラジルの選手たちは、超一流のアスリートばかりです。

その彼らが、理解不可能なことが、起こっていたということです。


次に、対戦相手のドイツチームの表情を、細かく観察していると、なんとなく、彼らの中に、

「勝って当然!」

というような当たり前という、自然体の気持ちが、読みとれました。


ブラジルは、

「納得いかない」

ドイツは、

「当たり前」

超一流のアスリートどうしの戦いで、これほどの認識の違いが、生まれるでしょうか?




常に、世界中から、最先端の情報をゲットするのが、大好きな私の頭の中に、ある答えが、思い浮かびました。



結論から、先に言いますね。

それは、

「ドーピング」

です。

ドイツの選手たちが、最先端のドーピングを、やっていたと考えると、辻褄があうような気がするのです。



ほとんどの方が、「ドーピング」というと、昔、ソウルオリンピックで、100メートルのベン・ジョンソン選手が、使ったイメージが、出てくると思います。

しかし、それは、1980年代です。

その当時は、筋肉を、ムキムキにするような、わかりやすいドーピングでした。

アナボリックステロイドなどによる、筋力向上を目的にしたものでした。


その後、一般には、広まりませんでしたが、1990年代には、筋肉ではなく、血液に作用するような血液ドーピングが、主に、持久力向上で、スポーツ界で、使われました。




そして、21世紀になって、まったく表面にでないドーピングが、でてきました。


遺伝子ドーピングです。

現在では、いろいろな動物の遺伝子を、人間に組み入れて、運動能力を、飛躍的に高めるものが、出てきているそうです。

これは、ドーピングテストにも、ひっかからないそうです。

ある本に掲載されていたのですが、アメリカの軍用犬の中には、チーターよりも速く走れる犬が、いるそうです。

噂によると、瞬間で、時速150キロで、走るそうです。




他にも、脳と神経に、作用するドーピングが、あるそうです。

新聞やテレビ、雑誌などの表のメディアに、出せない情報って、意外に、マンガやアニメなどで、出てくることも多いです。

つまり、「フィクション」という表現を使ったほうが、真実を、表現しやすいということです。



数年前に、マンガ、「ゴルゴ13」に、面白い話が、掲載されていました。


詳しいストーリーは、忘れましたが、その話の中で、中南米あたりのお祭りで、余興で、ビーチバレーが、行われるのですが、そこでは、元オリンピックの選手たちが、素人相手に、試合を、やってあげるというイベントが、行われていました。

そこへ、普通の主婦たちが、やってくるのですが、その主婦たちは、ビーチバレーのルールも知らないような素人です。

しかし、実際に、プレーすると、その主婦たちが、元オリンピック選手に、簡単に勝ってしまうのです。

プレーが終わって、あるテントに行くのですが、そこには、ある国の軍隊が、待っていて、その主婦たちのデータを、分析するのです。

彼女たちは、最先端の兵器の被験者として、その軍隊に、雇われていたのです。

彼女たちは、あるマシンで、神経の中の電気の伝達スピードを、4倍くらいに、速められていたのです。

それによって、視神経の能力も、4倍に上がるので、ビーチバレーのボールなどは、4分の1のスローモーションで、再生されたように見えていたのです。

だから、簡単に、勝ったのです。

それから、その国の軍隊は、最前線の兵士たちを、そのマシンを使った、「バイオニックソルジャー」として養成して、戦場の最前線に、送りこむという話でした。




どうですか?

この話を読んで、マンガの中だけの空想だと、思いますか?

おそらく、現実にも、こういうことは、行われていると考えたほうが、いいと思います。

なんでもそうですが、最先端の科学は、まずは、戦争に使われることが、多いのです。




もし、今回のサッカーの試合で、それが、使われたとしたら、ブラジルチームが、ボロ負けした理由も、わかりますね。

ドイツの選手たちには、ブラジルの選手たちやボールが、スローモーションのように、見えていたかもしれないということです。

だから、子供扱いできたのです。

このドーピングは、脳と神経に作用するので、筋肉などは、ムキムキになりません。

見た目は、まったく普通の身体だし、もちろん、ドーピング検査でも、わかりません。




そうだったとしたら、もうスポーツの試合の意味が、変わってきます。

普通の人間では、勝てなくなってくるのです。

サイボーグのように、人工的に何かを施したような、「バイオニックソルジャー」の人間同士しか、プレーできなくなってくるのです。



最近では、100メートルのボルト選手なども、もしかしたら、やっているのではないかと、私は、疑っています。

つまり、本当は、8秒台でも走れるのに、わざと抑えて、走っているということです。

他にも、やけに動きが速すぎたり、強すぎる筋力をもった格闘家なども、そうかもしれません。




こういう流れになってくると、同じように、

「自分も、サイボーグのようになって、彼らと競いたい!」

と思う人と、反対に、

「自分たちは、もう、ああいうサイボーグたちとは、競いたくない…」

と思う人に、分かれてくると思います。


前者は、厳しい競争の世界に、入っていくでしょうが、後者は、もう、レクレーションのような楽しみとして、スポーツを、やるようになるでしょう。

どちらを選ぶかは、個人の価値観の問題です。




最近では、戦争も、人間同士の戦いが、少なくなってきているそうです。


アメリカなどは、昔は、中近東まで、戦闘機で飛んで行って、爆撃していたのに、現在は、60%以上の戦闘機が、無人機だそうです。

たとえば、ラスベガスなどに家を持っている軍人が、夜、家族団欒した後に、翌日、車でラスベガスから、100キロくらいの軍事施設に入り、その中で、ゲームの画面のようなものを、見ながら、超遠隔で、中近東を、無人機で爆撃して、それから、車で家に帰り、また、家族で、食事するという生活をしている軍人も、増えているそうです。

家では、やさしいパパで、仕事場では、無差別爆撃を、毎日やっているのです。

そういうニ重人格的な生活を、続けたせいで、精神が、おかしくなっている人も、たくさんでてきていると、何かの本で、読みました。

本当に世界が、狂ってきていますね。




おそらく、実際の最前線でも、人間ではないような「バイオニックソルジャー」のような兵隊同士で、戦闘していると推測できます。


日本が、もし、戦争に巻き込まれたら、自衛隊の人たちは、そういう兵隊たちと、戦うかもしれないということですよ。

ここで、

「面白そう! 自分も、そういうバイオニックソルジャーになりたい!」

と思うのか、それとも、

「もう嫌だ! そんな戦場など、死んでも行きたくない! 本来の人間らしい生き方がしたい!」

と思うかを、選ぶ時期にきています。




人間が、競争に競争を、繰り広げた結果、辿り着いた世界が、ここです。

スポーツや戦争だけでは、ありません。

ビジネスや人生全般が、そういう流れになっています。


科学が、究極まで高まった現在、どちらを選ぶかの二者択一に、なっているのです。

中途半端だと、わかりににくかった選択が、わかりやすくなったと思いませんか?


私なら、迷わず、後者を選びます。

「バイオニックソルジャーなんか、なりたくない! 普通に生活して、平凡な幸せを、味わうだけでいい…」

こう思っています。







PS バイオニックソルジャーになってまで、競争の世界で、勝ちたいですか?

写真は、映画「ユニバーサルソルジャー」です。







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大好きなサプリ、「ミトコンドリア・クリーナー(仮称)」の記事を、まとめてみました。



これに、出会ったのは、2008年の秋だったので、もうすぐ、6年になります。

今でも、毎日欠かさず飲んでいます。

どんなにいいサプリメントでも、3か月くらいで、身体が慣れてしまい、効かなくなってしまうのですが、これは、別格です。

現在も、効き続けています。

よっぽど、体内の深い部分の毒素を、排出しているのだと思います。

たくさんの方に、一度は試してもらいたい商品です。




○「ミトコンドリア」 2008年10月17日

http://www.tomaatlas.com/lib218.htm



○「ダイエット」 2009年10月27日

http://www.tomaatlas.com/lib265.htm



○「ミトコンドリ・アクリーナー」 2009年12月21日

http://www.tomaatlas.com/lib271.htm



○「不老長寿」 2010年6月23日

http://www.tomaatlas.com/lib298.htm



○「アンチエイジングの話」 2013年2月17日

http://www.tomaatlas.com/lib494.htm



○「ミトコンドリア・クリーナーの体験談集」 2013年12月4日

http://www.tomaatlas.com/lib555.htm





☆「ミトコンドリア・クリーナー(仮称)」についての購入については、友人の豆福さんに、お願いしますね。



○豆福さん

http://plaza.rakuten.co.jp/mamehuku/






☆下記は、ハーバード大学が作成した、「細胞内のミトコンドリアのCG映像」だそうです。

ぜひ、見てみてください。

神秘的ですよー。







PS 細胞内のミトコンドリアを、クリーニングすると、とても体調が、よくなります。






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沖縄の懇親会で、友人たちと語り合ったことを、こちらでも、シェアしたくなりました。

以前にも、書いたことがあるのですが、もう一度書きます。




中学生の頃、当時、一部のマニアの人たちの間で流行ってた、「BCLラジオ」を、買いたいと思ったことが、ありました。

特別なラジオだったので、高額なものばかりで、中学生には、すぐに変えないような商品でした。


母親に、相談したら、

「一生懸命、家の手伝いをやって、小遣いを、貯めてから、買いなさい」

と言われたので、3か月くらいかけて、いろいろな手伝いを、一生懸命、がんばってやったのですが、あと少しで、購入できるという時期になって、なぜか急に、そのラジオに、興味がなくなり、買う気が、失せてしまったことがあります。

けっきょく、そのお金で、何を買ったのかも、思い出せませんが、つまらないものを、買ってしまったような記憶があります。


母親は、貯金の大切さや楽しさを、教えたかったみたいですが、私は、

「自分の性格には、こういう我慢をして、コツコツと貯金して、欲しいものを、購入するというスタイルは、あっていないのだな…」

と思いました。




この社会は、何でも、先延ばしにさせるという傾向が、あるようです。

「今、我慢していれば、将来、よくなる」

という教えが、たくさんあるのです。


たとえば、高校生の頃に、恋愛したり、長期の海外旅行に行こうと思っても、親や先生から、

「今は、我慢しなさい。そういうことは、大学に入ったら、いくらでも、できますよ」

などと、釘をさされたりします。


さらに、大学に、入学しても、

「1年生の頃から、きちんと計画を立てて、いい成績を、とっておきなさい。そうすれば、いい会社に、就職できます」

などと言われて、あまり遊ばないで、真面目に勉強するように言われます。


会社に入ったら、

「平社員の頃は、とにかく猛烈に働きなさい、少し休むのは、課長などの役職についてからに、しなさい」

などの言われます。

しかし、その課長たちが、忙しそうにしていて、ちっとも、余裕がありそうに見えません。

そして、彼らに、話を聞くと、

「今は、一番の頑張り時だ。会社を、定年退職したら、のんびりゴルフや釣りでも、やろうと思っているだけどね…」

などと言われます。



こういう「先延ばし」の話を、聞かされるたびに、

「この人生で、いつ、遊べば、いいだよー!」

と叫びたくなる若者も、多いと思います。


そうです。

人生において、自分から、主体的に、

「これからは、もう、思う存分、遊ぶぞー! 怠けまくるぞー! ワクワクすることしか、やらないぞー!」

と、自分で、決意しないかぎり、ワクワク人生を、生きることは、できないのです。


そのまま、周囲に流されていいると、晩年になって、

「結局、自分の人生、何だったの…?」

ということに、なってしまうのです。




私の場合、20代の頃は、特にワクワクに従って、生きていました。

いいですか?

「ワクワク」に、従っていたのです。

「お金」に、従っていたわけではないのです。


例えば、

「今年の夏休みは、北海道旅行に行きたい!」

と思ったら、お金が、まったくなくても、1週間くらい、遊びに行ったりしていました。

「お金ごときに、自分のワクワクを、制限されてたまるか!」

くらいに、思っていました。

クレジットカードで、借金しまくっていました。


今でも、そのやり方で、よかったと思っています。

「北海道に行きたい!」

と思った時が、「旬」なのです。

魂が、その北海道での体験を、求めているのです。

その時に、一番欲しがっている栄養をとるのが、一番身になるのです。

周囲の先輩たちは、

「お金が、無かったら、今は、我慢しなさい。何も、今年の夏に行く必要はないよ。5ヶ月後の冬のボーナスで、正月に行ってきたらいいよ」

他にも、

「クレジットカードで、キャッシングやリボ払いにすると、金利が、バカみたいに高いよ。コツコツ貯金してから、そのお金で、行ったらいいよ」

と、アドバイスしてきましたが、私は、

「いや、今、行きたいんです。5か月も、我慢したら、5か月後には、テンションが、下がっています。自分にとっては、5か月後の北海道は、もう賞味期限の切れた弁当みたいなものなんです。今、行かないと、旬が、過ぎてしまうのです!」

こう言って、その先輩たちから、さらに、お金を借りて、行ってきました。


行ってみると、夏の北海道の風景は、素晴らしく、爽やかな風を感じながらのドライブは、今でも、素晴らしい思い出として、魂に、刻み込まれています。

あの体験の価値は、多めに払った金利なんか、消し飛んでしまうくらの価値がありました。




「オーストラリアに、留学したい!」

という夢を持っている人がいたら、

「2年間くらい、真面目にコツコツ働いて、貯金してから、ビザを取って、行きたい」

などというやり方は、私は、あまりすすめません。

「行きたい!」

と思った時が、旬なのです。


2年もたったら、おそらく、そのモチベーションは、かなり弱くなっていると思います。

そうすると、たしかに、お金には、困らないでしょうが、そのオーストラリアの体験は、旬が過ぎているので、もしかしたら、その人にとって、魂的な価値も、下がっているかもしれないのです。

逆に、お金が無くて、借金してでも、オーストラリアに、行ったら、魂のワクワク度が、マックスの時は、思いがけないようなチャンスに、出会ったりするものなのです。


行きたいと思ったら、留学なんかしないで、いきなり、数日間でもいいから、オーストラリアに、行ってしまというのも、いいでしょう。

もし、お金が無かったら、借金すればいいのです。

それから、現地で、リフレッシュしてきてから、気持ちを新たに、切り替えて、仕事をすれば、バリバリと働けるので、利子のついた借金くらい、すぐに、返せると思います。

もしかしたら、現地で、ビッグチャンスに出会って、大金をゲットするかもしれません。




「お金が無いから、私は、今は、オーストラリアには、いけない…」

と言い訳するとしたら、その程度のワクワクなのです。

魂が、本当にワクワクする時には、お金が無かろうが、なんだろうが、行ってしまうものなのです。

こう考えると、「借金」というのは、ある意味、「本当のワクワク」を、見極めるバロメーターになるのかもしれません。

「借金してでも、行きたい!」

こう思ったら、本物のワクワクの可能性が、あるということです。



「お金がないから、できない。別に、借金をしてまでは、やりたいとは、思わない…」

と思うのと、

「お金がないくらいで、諦めたくない! 借金してでも、やるぞ!!」

と思うのでは、どちらが、本物のワクワクか?

ということです。

もちろん、後者ですよね。




素敵な夢を、聞かされた後に、

「でも、お金がないから、無理です…」

と、ポツリと、最後に呟かれる時ほど、ガッカリする時は、ありません。

本人も、言っていて嫌でしょうが、聞かされている周囲も嫌なのです。


程度にもよりますが、現実的な方法で、無理のない範囲だったら、借金もありなのです。

繰り返しましが、あくまでも、常識の範囲内ですよ。


親から、借りるのが、一番無難です。

その時も、暗い話なんかしないで、

「自分には、実は、どうしても、叶えたい夢があります。この夢に、一緒に、参加しませんか? きっと叶えてみせます。お金は、その時に、何倍かにして返します。どうですか? 一緒に、同じ夢を見ませんか?」

と明るく提案できたら、ベストです。



私も、30歳の頃、アメリカに留学に行く時には、親などに、こう言って、お金を借りました。

現在では、そのアメリカ留学の時の体験が、何十倍にもなって、返ってきています。

借金してでも、アメリカに行ったから、現在の自分があるのだと思います。




宇宙存在、バシャールも、

「ワクワクすることを、やりなさい。そうすれば、宇宙が全部サポートして、全てがうまくいきますよ」

ということを、言ってますが、

たくさんの人が、バシャールが、言っている、一番大切な単語を、しばしば忘れています。



それは、

「毎瞬、毎瞬」

です。

だから、正確なバシャール哲学の奥義は、この単語を加えて、

「毎瞬、毎瞬、ワクワクすることを、やりなさい。そうすれば、宇宙が、全部サポートして、全てが、うまくいきますよ」

なのです。



これが、「宇宙的な生き方」の完成形なのです。

「人間的な生き方」である、

「お金ができるまで、ワクワクは、我慢しなさい」

などとは、言っていないのです。



「人間的な生き方」も、大切です。

でも、これは、

「お金に従う生き方」

です。

もし、現在、この生き方で、行き詰っている方は、一度試しに、「宇宙的な生き方」を、やってみては、どうでしょうか?

これは、

「ワクワクに従う生き方」

です。

こちらの方が、意外とスムーズに、人生が、いい方向に流れていくことに、驚く人も多いと思います。

本物のワクワクに従って、生きると、奇跡的な偶然やシンクロが、起こるものなのです。







PS 1998年、アメリカ留学時代に、ルート66で、記念撮影した写真です。

最高のアメリカ生活でした。

やはり、あの時、勇気をだし、渡米してよかったです。








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