精神世界の鉄人のブログ

UFOやチャネリング、霊、輪廻、超能力などの不思議な話題から、ビジネス、経済、政治、歴史、文化などの社会問題、そして、恋愛や結婚、ダイエット、旅などの現実的な話題まで、幅広く、日々感じたことを、書き綴ってみますね。


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新しい読者の方も、たくさん増えたので、「不思議なペンダント・アセンション」との出会いについて、もう一度書きます。



私が、ブログなどで紹介する商品は、厳選中の厳選の商品です。

毎日のように、たくさんの方から、いろいろな商品を教えていただきます。

どの商品も素晴らしいのですが、その中でも、私が、心底惚れ込んだ商品しか、ブログでは紹介しないことにしています。

その中でもダントツで大人気なのが、「不思議なペンダント・アセンション」なのです。

偽物が、山ほどあるヒーリング業界の中で、これは本物中の本物です。

ヒーリンググッズの王様だと思います。



このペンダントに出会ったのが、2007年の6月だから、もう9年以上にになります。

あれから、9年以上の歳月が流れたのですね…


今でも、毎日首から下げています。

こんなに長いこと、愛用しているパワーグッズは、これだけです。

よっぽど、神のパワーを、発しているのだと思っています。


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2007年の春から夏にかけて、昔、サラリーマン時代の知り合いの男性、Uさんが、失業して、半分ホームレスのような生活を始めたので、いろいろと相談にのっていました。


教会で生活したり、漫画喫茶で寝泊りしたり、公園で野宿をしたりしていました。

数ヶ月に1回くらいの頻度で、一緒に食事をしながら、就職の相談などを聞いていたのですが、だんだん、自分ができることに、限界を感じていました。

このUさんは、すでに、ご両親がいなく、奥さんも子供さんもいませんでした。

お世話をする人が、誰もいないのです。

お兄さんはいるのですが、仲がわるく、アパートを借りるときや、就職をするときの保証人にも、なってくれない状況でした。

就職も、人間関係が下手で長続きしなく、当時62歳という年齢は、やはり、就職に不利な条件が重なっていたのです。

ただ、とても純粋で、やさしい心の持ち主でした。


サラリーマン時代、いつも一緒にランチを食べていた仲なので、やはり、どうしても冷たく突き放すことは、できませんでした。

ただ、いろいろ、手はつくしたのですが、どうしようもない状態になっていたのです。

「どうすれば、Tさんのような人が、生きがいや希望をもって、仕事をしたり、ワクワク人生を、毎日送ることができるのだろうか? これからも、Tさんのような人は、たくさん、日本にも出てくる。この問題を、解決する、いい方法はないだろうか?」

いつも、こういうことを、考えていました。


「トーマさん、私は、もうだめです。どこでも、生きていけません。これから、富士の樹海に行って、死んできます…」

いつも、このような弱音をはくUさんを励ましながら、1年ちかく過ぎていました。

 


ちょうど、そのとき、知り合いのTさんという女性が、田舎に引越して、自給自足の農業を、主体にした、村づくりをはじめていたことを思い出し、このTさんの村に、失業中のUさんを紹介しました。

「ねえ、Uさん、どうせ、死ぬ覚悟をしたんだたら、一度田舎で、自給自足の生活をしてみませんか? 知り合いのTさんという女性を、紹介しますよ」

こういって、ついに、Uさんに、Tさんの村に行ってもらうことになったのです。

それから、数日して、私も友人を誘って、Uさんも住み込みを始めた、Tさんの家に遊びに行ったのです。

東京から高速バスで、5時間のある田舎の村でした。

Tさん、Uさんと久しぶりに再会し、楽しく語り合いました。

その時に、Tさんから聞いた話は、たいへん示唆に富む素晴らしい話でした。

 


このTさんも、たいへんスピリチュアルな方で、この村づくりも、ある日、天啓のようなものを受け、この村づくりを思い立ったのだそうです。

当時、Tさんから聴いた話を、いくつかまとめますね。


今までにも、たくさんの人が、田舎暮らし、自給自足の生活を夢見て、都会から、田舎に移り住み、こういう村をつくろうとしたのですが、失敗に終わった例がたくさんあります。


Tさんは、もう少し突っ込んで、人間の集まるコミュニティについて、考えていました。

大切なことは、

「絶対に、閉鎖的な村にはしない」

ということだそうです。


いろいろな宗教団体も、こういう村を、つくろうという試みをしてきましたが、失敗した一番の理由は、クローズにしたことだったみたいです。

「自分たちは、特別な使命をもって、村づくりをしているんだ」

こういう気持ちが、昔から、その村に住んでいる人たちと、壁をつくり、敵対してしまうとのことでした。

心理的な境界線を、つくってしまうのですね。


現代は、まったくの100%の自給自足は、現実的に難しいと判断したようです。

やはり、最低限の電気、ガス、水道、家賃などは、必要だと言っていました。

携帯電話やパソコンなど、たしかに、現代は、あったほうが便利なのです。

ただ、必要以上の電化製品、テレビなどは、あまり使っていないようでした。

こういう、

「自給自足の村づくりを、ここでやっています!」

などの話は、あまり言わないほうがいいとも、言っていました。

これも、特別な目で見られ、村人を敵にまわす要因になるのだそうです。

村は都会よりも、人間関係は、より難しいのだと言っていました。


人がまったくいない村は、現実問題として、やはり住みにくいようです。

ある程度は、いざというときに、助けてくれるような人が、住んでいるところが、いいみたいです。

村は、最初に顔を覚えてもらって、なじむまでに、すごく時間がかかるそうです。

一方で、一度心を開くと、皆、とても暖かく接してくれるそうです。

都会の人は、人間関係の構築を急ぎすぎて、田舎ぐらしが、うまくいかなくなることが多いそうです。

まずは、あたりまえに挨拶をしたり、特別なことは、やっていないということで、安心してもらうことが、大事なようです。


Tさんの家は、とても広く、20人~30人くらいは、雑魚寝できそうなかんじでした。

他にも、たくさんの空き家などもあり、家賃も、だいたい月に2万円くらいから、住めるそうです。

一軒家に、月、2万円で住めるのです。

しかし、大家さんは、不審な人には、どんなにお金を積まれても、貸さなかったりして、やはり、人間関係が、お金よりも優先するそうです。

逆に、

「この人は、いい人だ」

と思ったら、無料で貸してくれたりすることもあるそうです。


Tさんは、自分の小さい畑も、もっているようですが、これも、じっくり時間をかけて、信頼関係を築いてから、譲ってもらったものだそうです。

まったく農薬をなどを使わないで、農作物をつくっていましたが、この「無農薬」の農業をやっていることも、秘密にしていました。

なぜならば、他の畑の人たちは、農薬を使っているために、こういう「特別な農業」だとわかったら、その村の農民と、「農協」を、敵にまわす可能性があるそうです。

「村社会」とは、本当に複雑で難しいですねー。


他にも、たくさん話は、ありますが、Tさんは、大変な現実主義者で、夢や理想だけでは、動いていないということに、気がつきました。

人間の残酷さや恐ろしさ、醜さなども、知りつくした上で、この村づくりを、やろうとしていることに、感動しました。

今まで、他の人たちが失敗してきたのは、閉鎖的でクローズの村をつくったり、特別意識をもって壁をつくったり、田舎の人間関係を甘くみたことが、長く続かなかった理由かもしれません。


Tさんは、将来的には、農業だけでなく、畜産業や林業、また、家具などをつくる場所、絵や音楽などをやっている若者が、生計をたてていけるような、イベントや産業なども、考えているという話でした。

現在、生きがいをもてない人、組織の歯車にはなれない人、人間関係が苦手な人、家族と仲が悪く、家出を考えているような若者、不登校の学生、失業者などを、この村に集めて、「生き方教室」のような講義もできるような、「学校」もつくりたいと考えていました。

外国の人も招待して、この村で、日本の最先端の農業などを学んでもらったり、逆に、日本のこの村から、世界中に、農業指導をするような若者を、世界中に派遣することも考えているようでした。

私も、宇宙存在、「バシャール」の本を読んで、いつか、皆が、毎日ワクワクしながら、本当に好きなことだけをやって暮らし、それでも、皆が、調和をとって生きていけるような、「愛の町」、「愛の国」、そして、「愛の惑星」を、夢見ているのですが、なんか、この村を見ていて、小さな第一歩を、踏み出したような気がしました。




Tさんの家では、夜、この村でとれた、米や野菜、味噌などでつくった夕食を、食べたのですが、本当に美味しかったです。

夜遅くまで、皆で、夢を語り合いました。


この夜、今まで、失業生活で、ずーっと苦しんできたUさんが、初めて大声をはりあげて笑いました。

腹を抱えて、笑ったあとで、

「トーマさん、ありがとうございます。私、こんなに、心の底から笑ったの、10年ぶりです。笑うって、いいですね…。ここにいると素直になれます。畑で土を触りながら、草むしりをしているだけで、本当に幸せを感じます」

と言ったのが、今でも心に残っています。



その時の写真です。

懐かしいですね…。

左から、Uさん、私、Tさん、そして、村の方たちです。

2007年6月です。


$精神世界の鉄人のブログ



Tさんの畑で、村の人たちと、談笑している写真です。











それから、その夜に、「不思議なペンダント・アセンション」の話題になったのです。

Tさんの親しい友人に、天才発明家がいるという話を聞いたのです。

この方が、不思議なペンダントを、発明したという話でした。

現在は、仲のいい友人ですが、その当時は、「宇宙人の魂をもつ人」とだけ聞きました。



ペンダントの中身は、ペリドットやチタン、金、真鍮、そして、未知の物質から、構成されているとのことでしたが、装着してみて、凄まじいパワーを、感じました。

1991年から、精神世界の業界に入って、いろいろなパワーストーン、波動グッズを試してきましたが、それらのものと、比較にならないくらいのパワーでした。

オーラやチャクラなどの修復はもちろん、いろいろな霊的な障害を、改善していくのが、感じられました。

普通のパワーストーンの10倍以上のパワーがあることが、わかりました。


巷に、出回っている、ヒーリンググッズや波動グッズのほとんどは、宣伝だけは、凄いのに、中身は、大したことがないもの、ばっかりですが、このペンダントは、本物中の本物です。

ネガティブなエネルギーを、全部、ポジティブに変える、不思議なペンダントです。

通常のパワーストーンやヒーリンググッズ、波動グッズは、ネガティブを、「防御」するくらいなのですが、このペンダントは、ネガティブをポジティブに、「変換」するくらいのパワーを、感じました。

電磁波などもカットしますが、人間のネガティブな想念など、完全にブロックします。

特に、ヒーラーの方は、身につけると、ぜんぜん違う効果に驚くと思います。

Tさんは、これをつけて、代謝がよくなり、何もしないで、1ヶ月に、体重が、5キロ落ちたとのことでした。


私も、装着しましたが、身体中に、ビリビリと電流みたいなものが走りました。

「プラーナ」とよばれているエネルギーが、急速に入ってきて、ビックリしました。

「ウワー!!!! なっ、なんだ、このペンダントはー!!??」

と、思わず、大声を張り上げてしまいました。

あまりの効果に、大感激して、その場で、すぐに買いました。

もう、ずーっと、探し求めてきた、ヒーリンググッズでした。


その後、私の親しい友人たちにも、試してもらいましたが、スピ系の友人のほどんどが、

「キャー!!! 何、これ!!?」

と叫び声を、あげました。

女性は、ほとんどの方が、何か感じるみたいでした。

特に、「レイキ」をされている方は、効果が、わかるみたいでした。


まったく何も感じない方もいましたが、ほとんどの方が、3分~5分で、いろいろ感じるみたいでした。

装着すると、ビックリするくらい、まったく疲れなくなりました。


ただ、これは、その発明家が、一人で、じっくり時間をかけて作成するので、1ヶ月に数えるくらいしか、作成できないとの話でした。

心をこめて、1個づつ、作成するらしいので、大量販売をするつもりはなく、店頭での販売も、やらないとのことでした。

私は今でも、これが、「キング・オブ・ヒーリンググッズ」だと、確信しています。




もう少し、製品の説明をしますね。


といっても、私も、実はよく原理や仕組みは、わからないので、あくまでも、個人的な感想ですけど…。

まず、これは、宇宙エネルギーを、正常に戻すような作用が、あるような気がします。

本来のエネルギーを、加速させる感じかな? 


これ自体が、「陰」と「陽」のエネルギーを、完璧に、バランスよく、放出しているそうですが、もっと、わかりやすい表現をすると、「ブラックホール」と「ホワイトホール」の空間が、もしかしたら、ペンダントの周りに、できているのかもしれません。

悪いエネルギーを、全部吸い込んで、それを、全部いいエネルギーに変換して、放出しているような気がします。

ひたすら、なにもかも、よくしてしまいます。

自分の感じたところでは、ペンダントの半径、3メートルくらいに、そういう空間が、できるようです。


この宇宙エネルギーは、生命体を、若返らせる効果があるみたいです。

動物はもちろん、植物や鉱物も、元気にするみたいです。

あと、特に女性の肌も、綺麗になります。

やはり、どんな美容法よりも、細胞に、宇宙エネルギー(プラーナ)が入ることが、アンチエイジングには、大切みたいですね。

ペンダントをつけて、しばらくすると、ビリビリとしたエネルギーを、感じる人も、多いみたいですが、急速に自分の周りの宇宙エネルギーが、正常な方向に、加速しているのだと思います。




宇宙存在である、「バシャール」の講演会を、昔、聴いたときに、バシャールが、大変興味深い話をしていました。


バシャールによると、宇宙の根本のエネルギーは、「ネガティブ(陰)」と「ポジティブ(陽)」から、できているそうです。

さらに、彼によると、「ネガティブ(陰)」と「ポジティブ(陽)」の定義は、それぞれ、

「ネガティブ(陰)」=破壊、争い、攻撃、戦争、競争、分裂、こわさ、恐怖

「ポジティブ(陽)」=創造、助け合い、受容、平和、共生、統合、やさしさ、安心

なのだそうです。

あくまでも、バシャールの個人的な定義です。


人間は、この「ネガティブ(陰)」と「ポジティブ(陽)」割合を、

「50%:50%」

だと考えている人が多いみたいですが、実は、この割合だと、力が完璧に、拮抗している状態なので、エネルギーが停滞し、進化しなくなるそうです。

本当の宇宙のエネルギーの秘密は、この「ネガティブ(陰)」と「ポジティブ(陽)」の割合は、

「49%:51%」

なのだそうです。


「ポジティブ(陽)」のエネルギーが、実は、2%上回っているのだそうです。

この割合だと、「ポジティブ(陽)」の力のほうが上回って、優先するので、エネルギーが、動き出し、進化するのだそうです。

大切なことは、間違っても、ネガティブな方向には、いかないということです。

時間は、かかりますが、少しづつでも宇宙は、ポジティブな方向に動くのだそうです。

この仮説は、科学的な検証は、難しいのですが、なんとなく、直感的に正しいような気がします。

地球の歴史をみても、小さいスパンで見れば、悪いことも、たくさん起こっていますが、大きなスパンで見れば、やはり、少しづついい方向に、向かっていますよね。

やはり、「怖さ」よりも、「優しさ」のほうが、全体としては、上回っているような気がします。


そういえば、「優しさのほうが、先に行く」という漢字が、「優先」ですよね。

昔の人も、ことことを、感覚で、よく知っていたのかもしれません。



このペンダントは、表面が、真鍮で構成されています。

いろいろな科学的な理由から、この金属部分は、何も加工しないで、そのままに、なっているようです。

だから、すぐに錆が、つきやすくなります。

また、汚れやすいです。

少しキズが、つくくらいは、効果に影響はありませんが、錆は、大きく影響するみたいです。

触ってもいいのですが、その場合、身体の脂で、汚れやすくなるので、こまめに磨く必要がでてきます。


ポケットにいれたり、部屋に置いておくだけでも、いいですが、やはり一番効果が、あるのは、胸の位置に下げることみたいです。

ここは、ご存知のように、ハートチャクラがあり、7つの主要チャクラの中心になります。

だから、ここから、エネルギーが、上と下の他のチャクラ全体にも、流れていくそうです。

他のパワーストーンやお守り、波動グッズとの併用も可能です。

他のこれらのものも、ペンダントは、エネルギーを、3~5倍にパワーアップさせるようです。


3日~7日で酸化して、表面に錆がついてきます。

錆で汚れると、パワーが半減するみたいです。

特に、パワーストーンのように、セージや塩水などによる浄化は、必要ありませんが、金属部分を、こまめに、磨く必要があります。


太陽エネルギーが、原動力なので、たまに、日光に、当てたほうがいいみたいです。

「愛」もエネルギー源みたいなので、ペンダントを愛してあげてください。


いろいろ試しましたが、ドイツ製の精密機械を磨く専用金属磨き粉、「GLANOL(グラノール)」が、一番、いいみたいです。

ペンダントの紐は、電気を通す導体の紐、金属製の紐はさけてください。

特別な電流も、流れているそうですが、紐を金属製にすると、この電流が逃げて、効果が半減するそうです。

下げる紐は、必ず絶縁体である、皮や布、麻などを使ってください。

他の波動グッズと併用してつける場合、それらの金属は、特に影響はうけないようです。

ペンダントにつける紐だけ、絶縁体にするように、注意してください。


私は、お風呂などの水に、触れそうなときは外しています。

あと、自分にとっては、エネルギーが強すぎるので、眠るときも外しています。

元気になりすぎて、眠れなくなります。(笑)





なんの変哲もない、普通のペンダントに見えますが、凄まじいヒーリングパワーを、放っています。

敏感な方は、写真からも、エネルギーを感じるみたいです。

大切な人への誕生日などのプレゼント用に、購入する方も多いそうですね。


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「真理は、あなたたちを自由にする」

by イエス・キリスト

(ヨハネによる福音書8章31-32節)




最近書いた、世界情勢や陰謀の話が、大反響ですね~!

先日、久しぶりに、アクセス解析を見て、ビックリしました。

1日のブログのアクセスが、4万2千を超えていたのです!

今までの新記録です。



やはり、たくさんの人が、「真理」や「真実」を知りたいと渇望しているのが、今なんだと思います。

冒頭に書いたように、「地球」という監獄のような惑星は、物事の本当のことを、知れば知るほど、精神的に自由になるのです。

私は経験から、そう確信しています。

「真理」がわかるほど、心が、どんどん楽になります。


だから、たくさんの真実を知り、目覚める人が増えることが、地球が素晴らしい惑星になることだと、信じています。




今回の話は、国際情勢や陰謀の話ではありませんが、これも、「世の中の裏側」という意味では、知っておいたほうがいい話だと思い、再掲載することにしました。



ご存知のように、1997年~2002年まで、私は、ロサンゼルスに住んでいました。

その時期も、いろいろな体験をしました。

好奇心旺盛なので、面白そうなところへは出かけて行き、直接、自分で体験するという姿勢で、面白い人と出会ったり、ワクワクすることや楽しいことを、たくさんやりました。


この時期に、夢中になって通った場所が、「ラスベガス」でした。



1997年に、いろいろな奇跡が重なり、渡米することもできたし、ロスの高級住宅街で、プール付きの豪邸に、住むという贅沢な生活も、実現することができました。

金銭的にも、不自由しない環境だったのですが、時間もたっぷりあり、人間関係にも恵まれ、大好きな筋トレも、思う存分できるという、自分の生涯で、最高に恵まれた時間を、過ごすことができました。

人間って、一生の間に、1回くらいは、こういう王様のような生活をする時期が、あってもいいと思います。

一度やっておくと、意外なことに、物欲がなくなります。

物質的な成功というものを、体験することで、そういう執着が、なくなることが、多いみたいなのです。



ただ、自分が体験して、わかったのですが、こういう生活は、すぐに飽きるし、思ったほど楽しいものではないことが、わかりました。

最初の3ヶ月は、最高の気分なのですが、半年くらいから、だんだん他の生活を、やりたくなってくるのです。

「幸せすぎて、苦しい…」

という苦しみが、襲ってくることも、あるということです。


これは、体験したことがある人は、極端に少ないと思うので、なかなかわかってもらえないみたいなのですが、人間には、こういう苦しみもあるみたいなのです。


あまりにも、満たされているので、

「ああ… 幸せすぎるな… 嫌な体験って、どういう感じだったのかな? もう、ずいぶん、不愉快な体験って、やっていないな… そろそろ苦しい仕事、また、やってみようかな? 嫌な奴に、会ってみたくなったな… そういえば、病気の苦しみも、あまりやっていないな…」

こういう悩みと苦しみが、でてきたのです。


億万長者が、ある日突然、自殺したりするのは、この苦しみが多いのかもしれません。

この苦しみは、オマケがあって、普通の生活を、やっている人たちに、悩みを打ち明けると、全員から、

「ふざけるな! 何を贅沢なこと、言っているんだ!」

と、怒られるということです。

誰に話しても、理解してもらえないし、話せば話すほど嫌われるという、じつは、けっこう苦しい状態なのです。


そういうとき、私のキネシオロジーの師匠で、カイロプラクターの本間先生に、この悩みを喫茶店で打ち明けると、

「うん。わかるよ… 私も、若い頃、君と同じ苦しみを体験したことがあるよ。それって、本当に苦しいよね…」

と、共感してくれたのでした。

「自分の苦しみが、わかってくれる人がいたんだー! 本間先生って、なんて、奥の深い人生を、生きてきた人なんだろう」

こう思って感動しました。

人間の悩みや苦しみというのは、共感したり、同情してくれる人が、たった一人いるだけで、これほど、楽になるということを、その時、改めて、わかりました。



ちょうど、その頃は、いろいろなことを、ある程度やり終えた頃でもあり、心に、ポッカリ穴があいたようなかんじに、なっていました。

その頃に、

「そうだ! ラスベガスで、ギャンブルというものを、やってみよう!」

こう思って、ラスベガスに行ったのです。

すぐに、街の魅力とギャンブルの面白さに、はまりました。


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ラスベガスという街のはじまりは、アメリカの西海岸あたりで、「ゴールドラッシュ」と呼ばれた現象が、起こったのが、始まりだったそうです。


ゴールドが、たくさんとれるという噂が広がり、アメリカ中の野望をもった男たちが、カリフォルニア州あたりに集まり、金の採掘を始めた時期が、あったようなのです。

余談ですが、実際に、金を掘り当てて、大金を稼いだ男たちも、いたようなのですが、本当に、儲け人は、金を掘り当てた人ではなく、採掘者たちに、ツルハシやシャベルを、売っていた人たちみたいです。

ジーンズを販売した人も、儲かったようです。


このように、いつの時代でも、本当にお金が儲かるのは、目に見えて、儲かっていそうな業種ではなく、その周辺あたりが、多いみたいです。

日本でも、バブルが、はじける前の不動産ブームの時に、本当に儲かっていたのは、不動産業者ではなくて、引越し屋さんだったそうです。

たくさん建物が建った後、そのオフィスや住居に、家具を運ぶ仕事が、一番儲かっていたそうです。

こうやって、本当に儲かっている人たちは、黙っています。

あまり儲かっているということを、声高に叫んでいると、ビジネスチャンスを、盗られる危険性が、あるからです。




さて、ラスベガスの話に戻ります。


ラスベガスという街は、このゴールドラッシュで、一攫千金を、果たした成金の男たちの社交場として、始まったという説が、有力みたいです。


大金持ちになった男たちが、次に狙うのは、やはり美女です。

しかも、生涯の伴侶となるような女性です。

そして、できれば、お金の力で、落とせないような大金持ちの令嬢が、奥さんに欲しいと思ったようです。

ただ、大金持ちの令嬢たちは、父親も金を持っているので、お金欲しさに結婚することは、ありません。


そこで、成金の男たちが、何をやったかというと、それが、「ギャンブル」なのです。

勝つために、やるのではありません。

負けるために、やるのです。



たとえば、現在の日本円にして、100億円持っているような男が、一晩で100万円、ギャンブルで勝っても、面白くもなんともありません。

本人も感動しないし、周囲の人たちも、

「金持ちが、これ以上金稼いで、どうするんだ?」

というかんじで、冷めた目で見るでしょう。


具体的には、成金たちは、金持ちの令嬢たちが、集まるようなギャンブル場に行って、大金を賭けます。

そして、ボロボロに負けるのです。

なるべく、一度にたくさんのお金を、とられるような負け方をします。


その時の、負けた時の顔の表情を、令嬢たちは見ているのです。

このときに、たとえば、1000万円くらい負けて、

「チクショー!!」

などと叫んで取り乱したら、男を下げるのです。


1000万円くらい、一度に負けた後に、ポーカーフェイスで、

「今夜も、楽しませてもらったぜ。ほれっ、チップだ」

こう言い残して、さらに、500万円くらいの札束を、バサッと置いていうことで、令嬢たちに、男っぷりを、アピールしたのだそうです。

「カッコイイー!」

と、令嬢たちが、思ったかどうかは、わかりませんが、成金の男たちは、これをやることによって、

「俺は、お金だけの男じゃないんだぜ。俺は、そこらへんの成金どもとは、違うんだぜ! オイ、こんな俺に、惚れるんじゃないぜ!」

と、言いたかったようなのです。


ちなみに、英語の「ダンディー」という単語は、この時期に、できたという話を、聞いたことがあります。

世界一、お金に執着している人たちが、集まりそうな街の歴史が、

「世の中は、お金が全てではない」

と、言いたい男たちから、スタートしているというのが、面白いですね。(笑)




次に、「ギャンブル」そのものについて、書いてみます。


ラスベガスのように、ギャンブルで、できた街もありますが、世界中のありと、あらゆる場所で、ギャンブルや博打などの賭け事は、昔から楽しまれています。

娯楽として、楽しんでいる人もいれば、これで、人生がダメになり、自殺してしまう人もいます。


アメリカでは、「ギャンブル」という産業は、「麻薬産業」に、分類されているようです。

つまり、外から、違法のドラッグなどを、服用したりはしませんが、ギャンブルで、勝った時に、脳内麻薬が、分泌されることから、「麻薬産業」だという位置づけに、なっているそうなのです。


そのメカニズムは、単純なのですが、

たとえば、パチンコで、最初の台で、たまたま10万円が当たって、玉がジャラジャラと出たとします。

このときに、ある種の脳内麻薬が、ドバーッと放出されるそうなのですが、怖いのはその後です。


この脳内麻薬は、次に出るのは、10万円以上からになるみたいなのです。

9万9千999円までは、この麻薬は、出ないのだそうです。

だから、一度、この麻薬が出た人は、次に、10万円以上が出るまで、パチンコ店に通い続けることになるようなのです。


でも、10万円以上なんて、そんなに簡単には出ないので、それ以降は、どんどんお店にお金を、とられ続けるということに、なりやすいのです。

パチンコ店は、こういうことを、よく知っているみたいです。


だから、開店の時は、大盤振る舞いで、バンバン玉を出し、あとから、ずーっと搾り取るということをやるのです。

これは、パチンコ以外でも、競馬や宝くじなどにも、いえるのかもしれません。

さらに、タバコやお酒、もしかしたら、恋愛などにも部分的には、当てはまるのかもしれません。

快感というものは、人間にとって、ほどほどであれば、快適だけど、度が過ぎると、危険であるということです。




1998年の元旦に、日本から来ていた弟と、初めて、ラスベガスに行きました。


いろいろなホテルをまわったのですが、「MGM」のカジノ場の超巨大な空間には、大感動しました。

「うわー!!」

と二人で叫んでから、あまりのスケールの巨大さに、その場で、立ちすくんでしましました。


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その時から、ギャンブルの魅力に、とりつかれたのですが、特に、大好きだったのが、「ブラック・ジャック」でした。

この単純なカードゲームの虜になりました。


なんでも、やるときは、徹底的にやらなくては、気がすまない性分なので、ラスベガスの街の構造やギャンブルの仕組み、さらに、ブラック・ジャックのルールから、攻略法、確率学、心理学的な駆け引きまで、かなり本気で勉強しました。


生きた勉強でした。

「お金とは、なにか?」

「資本主義とは、なにか?」

「能力とは、なにか?」

「運とは、なにか?」

こういうことが、かなり深く理解できました。



まず、ラスベガスの街で、気がついたのは、

「特別な経済特区でもある」

ということです。

税金などの制度も、他の州や街とは、違うみたいのですが、一番驚いたのは、「クレジットカード」でした。

なんと、ラスベガスの街の中では、クレジットカードでキャッシングをすると、上限金額がなくなるのです。

知り合いから、教えてもらったのですが、ためしに、上限額が、日本円で、10万円のカードで、30万円くらいの現金を引き出したら、本当に出てきたのです。

「こわ~い!」

と、思いました。

聞く所によると、パスポートだけでも、カジノ側は、いくらでも、お金を貸してくれるみたいです。

だから、ここで、人生をダメにしてしまう人が多いのですね。


また、これも噂ですが、ラスベガスの特別条例みたいなものが、たくさんあり、ホテルの窓が、数十センチしか、開きません。

これは、表向きは、自殺の予防ということになっているのですが、一昔前は、大金を儲けた客を、自殺に見せかけて殺すホテルが、あったために、政府が、こういう窓にしたのだそうです。

日本でも、「カジノ構想」が、たびたび話題になりますが、こういうことを考えた上で、判断したほうが、いいと思います。



基本的に、ラスベガスの街は、ギャンブル自体は、イカサマは、ほとんどないみたいです。

これが、裏カジノなどであれば、逆に、ほとんどイカサマみたいです。


以前、東京で、裏カジノのディーラーをやっていた人から、直接聞いたのですが、彼らは、耳の中に、超小型で、高性能のイヤホンを埋め込まれていて、お店から、いろいろ指示されながら、お客さんを、イカサマではめて、全財産を奪い取るそうです。

まあ、このブログ記事を読んでいる人の中には、こういう裏カジノに行く人は、いないと思いますが、一応書いておきます。



ラスベガスのカジノ場には、天井に、たくさんの「アイ・イン・ザ・スカイ」と呼ばれている監視カメラが、据付られているのですが、ここで、監視しているのは、元イカサマ師たちだそうです。

下手なイカサマをやれば、見破られ、厳重注意されてから、場合によっては、街への立ち入りが、禁止されることもあるそうです。

ブラックリストに、載ってしまうのだそうです。


ただ、上手いイカサマをやると、元イカサマ師の監視員たちから、

「俺たちと、一緒に仕事しないか? こちらのほうが、儲かるぜ!」

と、スカウトされるのだそうです。

面白いですね。



また、ラスベガスの場合、街の中に、ネバタ州立大学があるのですが、この大学に、ギャンブルを教える学科が、あるみたいで、カジノ場には、この大学の学生たちも、アルバイトで勤務していることなども知りました。

彼らは、特殊な訓練を受けるらしく、たとえば、ブラック・ジャックなどのカードゲームをする時、出たカードを、ぜんぶ記憶しているのだそうです。

さらに、それの記憶から、次の場面で、ブラック・ジャックが並ぶ確率を、瞬時に計算できるのだそうです。

噂によれば、プロだと、小数点第二位まで、その確率を、だすそうです。

「次のカードを開く時、ブラック・ジャックが並ぶ確率は、34.73%だ」

というかんじらしいです。

まるで、コンピューターと、勝負しているようなかんじなんですね。

彼らは、それ以外にも、さまざまな心理戦を知っていて、かなり本気でやらないと、勝てないように、なっているみたいです。





さて、そのラスベガスですが、ある時期は、週に3回くらい行っていました。

ぜんぶあわせると、25回くらい行きました。

これくらい通うと、いろいろなことが、わかってきます。


ストリップ通りというメインストリートが、あるのですが、ここは、有名な観光地ですが、たくさんの無料のアトラクションを、やっています。

なぜ、ここで、やっているのかというと、詳しいことは省きますが、お客さんの側が、ギャンブルで勝つのが、難しい仕組みに、なっているからです。


繰り返しますが、イカサマはやっていないのですが、マシンの構造や街の構造自体が、お客さんの側が負けやすいように、なっているみたいです。

だから、負けた後も、

「損をした! チクショー、もう二度と来るもんか!」

と、思わせないように、金銭的も負けても、無料のアトラクションやショー、美味しい料理なので埋めあわせて、満足して帰ってもらい、また次回も来てもらうために、様々なサービスを提供しているのです。


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ギャンブルそのものを、楽しむのであれば、ちょっとメインストリートから離れた、ダウンタウンで、プレイするのが、オススメです。

現在は、どうなのかわかりませんが、当時は、ダウンタウンにある、「ラスベガスクラブ」という名前のホテルが、

「世界一、ブラック・ジャックで、お客さんが勝てるカジノ場」

だと、言われていました。

行ってみると、本当にそうでした。

ここは、古き良き時代のラスベガスのギャンブルが、残っていました。



ラスベガスで、ギャンブルする場合には、

「どこのホテルで、プレイするのか?」

で、ある程度、決まってしまうということまで、わかりました。


また、本気でやって、運がよければ、日本円で、10万円くらいまでは、勝たしてくれるシステムに、なっていることも、わかりました。

交通費と滞在費が、ペイできるくらいの金額は、たまに勝てるみたいです。

リピーターにするためです。

ただ、それ以上欲を持つと、巻き上げれれる仕組みに、なっているみたいです。




ロスからラスベガスまでは、車やバスなどで、よく通いました。

たまに、飛行機でも行きましたが、空港で飛行機から降りたら、目の前に、いきなりスロットマシンがあるのには、笑ってしまいました。


最初の頃は、いろいろなホテルで、やっていたのですが、後からは、前述の「ラスベガスクラブ」という場所だけで、勝負していました。

ここまで来ると、もうマニアですね。

だいたい12時間くらいぶっ通しで、一晩中プレイしていました。


ラスベガスのホテルは、寝室は、普通のエアコンなのですが、カジノ場のエアコンからは、酸素が出ていて、元気になるように、なっているみたいです。

部屋に帰ると、グッタリするのですが、カジノ場では元気になります。

だから、自然に、お客さんは無意識のうちに、頻繁にカジノ場に通うようになるみたいです。


さらに、ホテルによっては、照明で、人工の昼と夜を演出して、時間の感覚を、麻痺させるようにしています。

人が、歩く導線にも、様々な工夫がされていて、街全体が、ギャンブルのための大仕掛けに、なっているのです。



毎回、1万円~5万円しか賭けないので、金銭的な損失は、あまりありませんでした。

勝つことが、目的ではなく、雰囲気を楽しみにたくて、行っていたからです。


さらに、いろいろな仕組みを、知りたいというのが、一番の目的でした。


ただ、いろいろ調べているうちに、どうしても、わからないことが、出てきました。

他のホテルは、ともかくとして、この「ラスベガスクラブ」というカジノ場では、「ブラック・ジャック」というゲームに限っては、確率的に、お客の側が有利なはずだったのです。

数学の考え方だと、確率的に有利であれば、少ない金額を、チビチビ賭けていれば、長時間やれば、最終的には勝てることが、多いはずなのです。

それでも、実際には、だいたい、毎回負けて、最後は、帰りの交通費だけを持って、逃げ帰るようなことが、多かったのです。

「理論的には、勝てるはずなんだけどな… どうして勝たないんだろう?」

と、いつも考えていました。


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そんなある日のこと、ロスのリトル東京で、ある本を手に取りました。


タイトルは、忘れましたが、ジャーナリストの落合信彦さんの本でした。

だいたい、こういう話だったと思います。


落合氏が、若い頃、やはり、ラスベガスに、はまった時期が、あったそうです。

ある日、勝ちまくって、チップを、山のように積んでいたら、隣に座っていた、おじいさんが、

「おい、若いの、そろそろ、このあたりで、やめておけ。オマエは、あと4回くらいは勝てるが、5回目くらいからか負け始めて、最後には、スッカラカンになるぞ!」

と、忠告してきたのだそうです。


落合氏は、若かったので、強気で、

「このじいさん、何言っているんだ? 俺は、今夜は、ツキまくっているんだ。この俺が、負けるわけないだろう」

こう思い、その忠告を無視して、ゲームを続けたそうです。


すると、不思議なことに、その後、本当に、5回目くらいから負け始め、最後には、スッカラカンに、なったそうです。

ビックリして、ディーラーの人に、

「あのじいさんは、何者だ?」

と、尋ねると、

「あんた、あのじいさんを、知らないのか? あの人は、ラスベガスの伝説といわれた、ラスベガス最強のギャンブラーだぞ」

と、教えてもらったのだそうです。


落合氏は、急いで、そのじいさんを追いかけて、探し出したそうです。


それから、そのじいさんに、

「どうして、俺が、負けることが、あんなに、正確に、わかったんだ? どういう運の読み方を、しているんだ? よかったら、後学のために、教えてくれないか?」

と、頭を下げて、訊いたそうです。

すると、そのじいさんの答は、意外な答だったそうです。

「オマエが、どんなに強くても、20人と喧嘩したら、勝てないだろう?」

落合氏は、これを聞いて、ビックリしたそうです。


そうなのです。

そのじいさんは、「運」の流れなど、見ていなかったのです!

「脳内疲労」

ここに、着目していたのです!

つまり、落合氏は、一人で、プレイを続行しているのですが、ディーラーは、15分~30分で、交代します。

疲れた脳の落合氏に、20人の元気な脳が、立て続けに勝負を挑んでくるのです。



アルバイトのディーラーが、フレッシュな脳で、どんどん出勤してくるシステム。

これが、ブラック・ジャックなどのカードゲームの秘密だったのです。


「運」

「確率」

「駆け引き」

「心理戦」


一見、こういうことだけに、目がいくように、仕向けていて、実は、

「脳内疲労」

これを、狙っていたということに、落合氏は、気がついたのだそうです。


このじいさんは、運気ではなくて、落合氏の顔の表情や動作から、

「あと5回くらいプレイした頃から、脳が疲れれてきて、判断力が落ちる。だから負ける」

と、判断していたのです。


ホテルの建物のエアコンからは、酸素が出ているために、身体は元気になっています。

でも、照明のなどで、時間の感覚を狂わせたり、バニーガールなどのセクシーな女性が、無料で、アルコールを配ったりして、脳を疲労させていたのです。

「身体は元気だが、脳は疲労している」

という錯覚で、皆、負けていたのです。


目から鱗でした…

「そうか… そういうことだったのか…」

ようやく、ラスベガスの秘密がわかって、嬉しくなりました。

「それにしても、お金を儲ける人たちって、ここまで、仕掛けをするんだな…」

こう思って驚きました。




それから、さらに、いろいろ調べて、

「よし、今夜で、ラスベガスで、ギャンブルをする最後のプレイにしよう」

こう思って、「ラスベガスクラブ」に行って、「ブラック・ジャック」をやりました。

全身全霊をかけて、本気で勝負しました。

脳が疲れてきたと思ったら、部屋に戻って、積極的な休息もとるような作戦に、変更しました。


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しかし…

最後には、スッカラカンになって、ボロ負けしていました。


なけなしのお金を賭けて、財布のお金が、ゼロになったことを、ディーラーに伝えたら、そのディーラーが、

「あなたのこと、気に入りましたよ。ずいぶん勉強したんですね。あなたのような賢い賭け方をするお客さん、初めて見ましたよ」

こう言って、褒めてくれたのです。

「ユー アー クレバー!」

というセリフが、耳に残りました。

この言葉を聞いたら、ホッとして、それから、目から、少しだけ涙がでてきました。


驚きました。

こういう涙が、出てくるというのは、何かを本気でやった時です。

「たかが、ギャンブルじゃないか」

と、思う人もいるでしょうが、どんなことでも、ある時期、ひとつのことを、本気で真剣にやるということは、やはり、いいことなんだと思います。


この瞬間が、自分のギャンブルの卒業式だったと、思っています。

これ以降、ギャンブルは、やっていません。


「ラスベガスで、運よく勝った!」

という人は、たくさんいるでしょうが、

「ラスベガスで、プロのディーラーから褒められた!」

という人は、あまりいないと思います。

これっ、けっこう自慢です。(笑)




ギャンブルをやめたのは、他にも、当時やっていた、「パワーリフティング」というう競技の記録が、伸びてきて、こちらのほうに、魅力を感じはじめたということも、理由の一つです。

ギャンブルに夢中になっていた頃は、これよりも、ワクワクするものが、なかったからでした。

逆に言うと、もし、ギャンブルを、やめたいと思ったら、それよりもワクワクするものを、見つけることです。

「道徳」などでは、やめられません。

私のように、人生が破滅しない程度で、とことんやってみても、いいかもしれません。




「ラスベガス」では、本当にたくさんのことを学びました。

あの時の経験は、無駄ではないと思います。


あれから、17年以上の歳月がたちました。

「ラスベガス」に行かなくなって、しばらくしてから、「パワーリフティング」の世界大会で、優勝したり、「精神世界の鉄人」というサイトを作成したり、起業して、いろいろなビジネスをやったりしました。

「ギャンブル」なんか、比較にならないくらい、楽しくて充実したものを、見つけることができたのです。


現在は、いろいろなセミナーを開催したり、個人セッションをしたりして、静かなワクワクを感じながら、毎日地道に、コツコツ仕事しています。

苦しいことも、楽しいことも、同じくらいありますが、とても充実した毎日を生きています。





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「戦争と平和」のセミナー、関西方面の方からも、開催希望があったので、大阪での開催も決定しました。

関西地方の方、ぜひご参加ください。



「もう争いのない、平和な世の中になってほしい!」

こういう希望をもっている方、聴きにきてくださいね。

私が、今までに学んだことを、全てを公開します。




☆参考までに、最近の記事を、再度アップしておきますね。



○「プロレスの世界」

http://ameblo.jp/tomaatlas21/entry-12180203337.html


○「ファシズム」

http://ameblo.jp/tomaatlas21/entry-12180439171.html


○「悪の支配構造」

http://ameblo.jp/tomaatlas21/entry-12180494857.html


○「悪人の神様」

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○「日本の最高権力者」

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○「21」

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内容は、もしかしたら、当日、少し変更になるかもしれませんが、大まかでは、これらの話を、わかりやすくお伝えします。




<大阪セミナー ~戦争と平和~>


○日時:2016年8月21日(日)13時55分(受付開始) 14時15分~17時00分


○場所:御堂筋ホール心斎橋 3階

〒542-0086 大阪市中央区西心斎橋1丁目4番5号御堂筋ビル

http://www.mhall-s-co.jp/access/



○内容:この地球が、現在、どういう状況にあるのか? これから、どうなっていくのか? こういう話を、わかりやすく具体的に語ります。


○定員:10名 深い話がしたいので、少人数とさせていただきます。

定員に達し次第、申し込み締め切らせていただきます。


○受講料:2万円 

お振込み方法などは、別途メールで、ご連絡いたします。


○その他:セミナー終了後、懇親会も予定しています。

ぜひ、こちらもご参加ください。


☆参加ご希望の方は、私、トーマまで、メールお願いします。

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PS 長崎県の「平和公園」です。

もう二度と、このようなことを、起こさないようにしましょう。

それには、まず、世界の真実の姿を、正確に知ることから始めましょう。


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国際情勢と政治の話、大反響でしたね。

たくさんの感想メール、ありがとうございました。

多すぎて、全てに返信はできませんが、全部読ませていただきました。

ありがとうございます!




「もっと詳しい話を聴かせてください!」

というメールが、たくさん届きました。

現在、忙しくて、細かい質問などに、個別に答える時間がありません。

そこで、この機会に、セミナーを開催しようと思います。

文字などでは、うまく伝わらなかったり、細かいニュアンスや解釈の違いから、お互いに誤解することが、ネット上では、よくあります。

私は、大切な話は、なるべく直接会ってから、話すようにしています。



数年前から、「地球文明」というテーマのセミナーも、定期的に開催していますが、これは、どちらかというと、宇宙や地球の誕生からの話なので、宇宙人たち(神々)の活動の話が、メインでした。

しかし、今回は、そうではなくて、比較的身近な話題を中心に、語っていこうと思います。

近代から現代にかけての裏側の歴史、それから、これから先の未来の話を、やっていこうと思います。

世界を支配してきた人たちが、どういう存在で、何を考えているのか?

私たちは、これから、どう生きていったらいいのか?

こういう話を、子供でもわかるような簡単な表現で、語ります。



テーマは、「戦争と平和」にします。

「もう、争いのない、平和な世の中になってほしい!」

こういう希望をもっている方、ぜひ、聴きにきてくださいね。

私が、今までに学んだことを、全てを公開します。




☆参考までに、最近の記事を、再度アップしておきますね。



○「プロレスの世界」

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○「ファシズム」

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○「悪の支配構造」

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○「悪人の神様」

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○「日本の最高権力者」

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○「21」

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内容は、もしかしたら、当日、少し変更になるかもしれませんが、大まかでは、これらの話を、わかりやすくお伝えします。




<東京セミナー ~戦争と平和~>


○日時:2016年8月14日(日)13時55分(受付開始) 14時15分~17時00分


○場所:東京都大田区西蒲田の私のオフィスで、開催します。

詳しい住所などは、別途、メールにて連絡させていただきます。


○内容:この地球が、現在、どういう状況にあるのか? これから、どうなっていくのか? こういう話を、わかりやすく具体的に語ります。


○定員:10名 深い話がしたいので、少人数とさせていただきます。

定員に達し次第、申し込み締め切らせていただきます。


○受講料:2万円 

お振込み方法などは、別途メールで、ご連絡いたします。


○その他:セミナー終了後、懇親会も、予定しています。

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PS 広島の原爆ドームです。

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前回の話も、大反響でしたね。

この話も、いい話だと思うので、この機会に、もう一度再掲載させていただきます。




前回、インターネットによる大革命の話をしましたね。


たまに、何人かの人から、

「私は、インターネットが苦手です。ブログもなかなか書けません。私のような者でも、世の中を、良くしていくことは、できるのでしょうか?」

という質問を受けます。

モチロンできます。

しかも、簡単にです。



「世の中を変える!」

というと、どても壮大なイメージを、もってしまう人も、多いようですが、そんなことは、ありません。

大切なことは、「真実」かどうかです。

もしも、発信している内容が、本当ことであれば、社会的な地位、お金、職業、年齢、性別に関わらず、自然に広がっていきやすいのが、現代の世の中なのです。




何度か紹介しましたが、超おすすめの映画があります。

「ペイフォワード」

というタイトルです。



ご存知のように、これは、アメリカの中学校で、社会科の時間に、先生から、

「どうしたら、世の中を、良くすることができるか?」

という問題をだされた男と子が、金銭を介さない、いわゆる、MLM(マルチレベルマーケティングシステム)を、思いつくという話です。


なんの見返りも期待せずに、1人が、3人の人に親切をしたり、愛情を与えたりする。

その後、その親切や愛情は、自分に返してもらわずに、ほかの3人に与えるように、

「次へ回して!(ペイフォワード)」

と言って、お願いする。


そうすると、この親切や愛情が、最初の3人から、9人になり、その後、さらに、27人になり、「ねずみ講」のように、愛の波動が広がっていくという、そういう話です。

これは、お金がかからないし、手軽に簡単にできる活動です。

身近な人から、「小さな光」を広げていくのです。


毎日毎日、少しでいいから、自分のできる範囲で、できることを、やるようにする。

結局は、これが、一番確実に、世の中を良くしていくことになるということです。


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2007年に、私の個人セッションを受けに、静岡から、甲斐さんという客さんが来ました。

甲斐さんとは、今でも仲良しで、たまに、おしゃべりするのですが、その甲斐さんから、その時に、ある本をプレゼントされました。


すると、その本に、面白いことが書いてありました。

その本の作者も、私と同じように、この「ペイフォワード」という映画に、感動したそうです。

しかし、私と違って、この作者が、面白いのは、3人が、3人に、どんどん幸せのプレゼントを、ねずみ講のように、プレゼントしていくと、いったいどれくらいで、地球全体に、その愛の波動が、広がるかを、ちゃんと計算したことです。



世界には、現在、約70億人の人間がいると言われていますね。


1人が、最初の1日で、3人に広げるとして、2日目に、9人。

3日目に、27人になります。

3の倍数で、広がっていくのです。

1日に、1段づつ広がっていくとすると、世界のすべてのひとに、幸せのプレゼントが届くために、どれくらいの年月が、必要だと思いますか? 

ちょっと考えてみてください。



1年後? 

2年後? 

10年後? 

100年後?



答えは…



たったの21日なのです! 

「21日間」なのです。


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かなり衝撃的な事実では、ないですか? 

私は、これを知ったときに、愕然としました。

身体が、小さくプルプル震えたくらいです。


そうです。

世界を変えることは、実は、それほど難しいことではないのです。

今まで、いかにも、とっても難しいことであるかのように、思い込まされていたということに、気がついたのです。

その喜びで、魂が震えたのです。



「21」という数字は、マジカルナンバーだとか、ミラクルナンバーとも、呼ばれているようです。


インドなどでも、ヨガの行者などの間でも、

「どんなことでも、21回繰り返せば、必ず身につく」

という教えも、あるようですね。


やはり、21回という回数は、なにかありそうですね。

タロットカードでも、「21」は、

「世界」

という意味も、あるそうですね。


現在の世紀も、「21世紀」ですし、私たち人間は、何か大きな節目に、来ているのかもしれません。


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ためしに、電卓で、実際に計算してみました。

皆さんも、ぜひ、スマホの電卓などで、実際に計算してみてください。



1日目 3人

2日目 9人

3日目 27人

4日目 81人

5日目 243人

6日目 729人

7日目 2187人

8日目 6561人

9日目 19683人

10日目 59049人

11日目 177147人

12日目 531441人

13日目 1594323人

14日目 4782969人

15日目 14348907人

16日目 43046721人

17日目 129140163人

18日目 387420489人

19日目 1162261467人

20日目 3486784401人

21日目 E



21日目で、画面に、「E」の表示が出ました。

私の電卓は、10桁までの計算しかできないようで、11桁目の100億の位は、表示できないようです。

実際には、21日目は、10460353203人になります。

約104億人だということです。

本当に、21日目で、地球全体の人口、70億人を軽く突破するのですねー。


最後に、「E」の表示が出たときに、本当は、

「Error(エラー)」

の意味なのですが、私には、これが、

「Earth(地球)」

に見えました。(笑) 


地球意識から、

「よろしくお願いします」

というような、メッセージを、もらったような気がしたのです。

面白いですね。

 
{192E4627-5A65-4020-9BAC-9BACA2E8F0FB}






気がついたのですが、「ヒーリング」というのは、自分が、いちいち提案しなくても、すでに、たくさんの人が、日常茶飯事に、すでにやっているということでした。

仕事で、ヒーリングをやっている人も、そうでない人も、困った人がいたら助けます。

精神世界が、好きな友人たちで、食事するときなどに、誰かが、

「体調が悪い」

と言ったりすると、その場で、レイキをやったり、マッサージをやったり、バックに入っていた、フラワーエッセンスなどを使って、ヒーリングをやったりします。

考えてみたら、「ヒーリング」なんて、オフィスやルームがなくても、その気になれば、いつでも、どこでも、誰でも、気軽にできものなのです。


広い意味で、すべての人が、「ヒーラー」なのです。

人間のすべての行為が、「ヒーリング」なのです。


ケーキを作るケーキ屋さんは、「ケーキ」によって、たくさんの人を癒しています。

銀行員は、お金を預かったり、渡したりして、お金で、銀行に来る人を癒しています。

喫茶店のウエイトレスさんは、コーヒーを出すことによって、お客さんを癒しているし、魚屋さんは、魚を食べてもらうことで、癒しています。

タクシーの運転手は、お客さんを、目的地まで連れて行くとによって、癒しています。

すべての職業の人が、すでに、ヒーラーなのです。


いわゆる、広義の意味での「ヒーリング」を、たくさんの人が、すでにやっているのです。

食事を奢ったり、相談事にのってあげたり、そういうのでも、立派な「ヒーリング」です。

電車の中で、席を譲ったり、杖をついて歩いている人がいたら、一緒に歩いてあげたり、家族に、手料理を作ってあげたり、家の前の掃除をしたり、職場で、とびっきりの笑顔で挨拶したり、そういう小さなことで、いいということです。



そこで、ここで、読者の皆さんに提案です。


この活動を、試しにやってみませんか?

ただ、ゲーム感覚で、遊び心をもって、楽しく気軽にやるのです。

やることは、自分の身近な人、家族や友人、上司、部下、同僚などに、親切にしてあげる、というだけのシンプルな活動です。

組織をつくる必要もないし、お金もいりません。

報酬は、ただ、「ワクワクする気持ち」だけです。(笑)


「必ず、1日に、3人に親切にしなくてはいけない」

などという規則や義務なども、ありません。

「~しなくてはいけない」

などと気負うと、また縛りになって、つまらなくなってしまいます。


自分のペースで、好きなときに、好きな人に、親切にしてあげる。

愛情を与える。


そして、その親切や愛情を、自分に返してもらうのではなく、

「次に回して!(ペイフォワード)」

と言って、次の人に回してあげる。

これだけで、いいのです。


できれば、一言こう付け加えるといいと思います。

「ねえ、知ってました? 世界を変えるのって、実は、とっても簡単だったのですよ。たったの21日間で、地球全体に広がるんですよ」

そして、電卓を出して、上記の計算を見せてみたらいいです。


「E」の表示がでたら、

「これは、Earth(地球)の意味です」

と言ってみても、いいと思います。


このゲームは、

「世界を変えることは、簡単だ!」

ということを、たくさんの人に伝えることが目的です。


必ずしも、

「21日間で、70億人の人に広げよう」

と思っているわけでは、ありません。

「もしかしたら、21日間で、自分の幸せのプレゼントが、愛の波動に乗って、世界中に広がるかもしれない」

と思ったら、ワクワクしてきませんか?


私など、21日後に、アルゼンチンや南アフリカ、オーストラリア、イギリス、アメリカ、イラク、北朝鮮、インド、中国などの各国のレストランのテーブルで、

「今日の食事は、私の奢りです。皆さん、そのかわり、誰か、3人の他の人に、私のように奢ってあげてください。次に回してください!(ペイフォワード)」」

と言いながら、電卓を見せながら、「21日間で世界が変わる話」をしている人を、想像しただけで、ワクワクしてきました。


世界平和を実現させるために、お祈りをしたり、瞑想したりする活動も、素晴らしいと思いますが、一方で、こういう遊び心を、もって、ゲーム感覚の国際貢献があっても、いいような気がします。



やりたくない人は、やらなくてもいいのですが、

「面白そう!」

と思った人はぜひ、このゲームに参加してみてくださいね。


繰り返しますが、活動内容としてやることは、見返りを求めないで、親切や愛情のプレゼントを、身近な人にやること。

そして、それを、次の人にも、同じように、やってもらうように頼むこと。

「3人づつ広がっていったら、21日で、世界中に広がる可能性がある」

という話をすると、なおいいということです。



一番大切なことは、

「世界を変えるのは、とっても簡単だということ」

「実は、私たち、一人一人に、地球を劇的に良くする事ができる、物凄いパワーが、あったんだということ」

に気がついてもらう、ということです。





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テーマ:
最近書いた「国際情勢」や「政治」の話、大反響ですね。

数年前に書いたときは、それほどでもなかったのですが、やはり、今月の選挙で、政府に不信感をもった人たちが、爆発的に増えたために、世の中の真実に目覚めた人も、多くなったのだと思います。




これも、以前に書いた記事の改訂版です。

この機会に、もう一度書き直してみました。



現在の世界を、支配している支配者たちは、なるべく世界の裏側を、知られたくないようにしたいと思っているようです。



ちょうど、お月さまが、いつも、地球に、表の顔だけを見せて動いているように、「歴史の裏の顔」は、なかなか姿を見せません。

よっぽど真剣に、自分から調べないと、「真実の歴史」は、わかないようです。

世界中の表の歴史、つまり、学校で習うことや、新聞、雑誌、書籍に、書いてあること、そして、テレビなどで、放送されることの99%は、表の歴史です。

表の歴史だけを、信じている人たちは、ちょうど、月の表だけを見ているように、

「月には、ウサギが、餅つきをしているのかな…?」

というような美しい幻想を、抱いたりするのですが、実際の裏の歴史は、月の裏側のように、穴ぼこだらけで、汚い部分が、たくさんあります。



左側が表で、右側が裏です。


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陰謀や謀略を、否定する人たちがいますが、それはちょうど、子供が、サンタクロースを信じているくらいに、非現実的な姿勢です。

現実の裏の歴史や社会は、陰謀や謀略だらけです。

しかも、

「いくらなんでも、まさか、そんなことはやらないだろう…」

と思うようなことを、やるのです。


私などは、セミナーなどで、そういうカラクリを、よく話したりするのですが、皆、一様に驚きます。

「ええーっ!? 太平洋戦争で、日本は、広島と長崎の2発以外にも、原爆を落とさせれていたんですかー?」

「太平洋戦争の日本軍の最高司令官って、日本人じゃなかったんですか?」

「日本の最高権力者って、天皇でもないし、総理大臣でも、なかったんですか?」

というかんじで、とても興味深く、私の話を聴いてくれます。



何事も、いろいろな角度から見た方が、より真実に近づけるのです。

カメラなどでも、画素数が多いほうが、画像が鮮明ですよね。

ちょうど、そんなかんじです。

「知識」というものは、やはり、「力」になるのです。


スポーツなどでも、「根性」や「努力」だけで勝てたのは、昔の話です。

現在では、「根性」や「努力」も大切ですが、それ以上に大切なのが、「知識」です。

「科学」により解明された、いろいろな理論をしっかりと理解して、「正しい努力」をして、はじめて競技で勝てるのが、今のスポーツ界なのです。

これは、スポーツに限らず、全てのことに、当てはまると思います。



たくさんの人が、現在も、「平和運動」に関わっていますが、やはり、「戦争」に関する正しい「知識」をもった上で、行動するようにしないと、あまり効果はないような気がします。

現在は、情報が、山のように溢れているので、正しい情報というのを、見極めるのは難しいです。

でも、テレビや新聞、雑誌などから、知識を得た上で、さらに、インターネットなどで、自分が、信頼できるサイトから、深い情報を集め、さらに、いろいろな人と話し合うことによって、真実に、近づけるような気がします。

だから、どんどん情報交換は、やった方がいいのです。



「人間」が、関わる行動というものは、大変難しいです。

例えば、「学問」というものは、「人間」が、関与する割合が、増えるほど、難しくなっていくと言われています。

理由は、

「実験ができないから」

です。

人間以外のものは、実験できるし、すぐに結論がでます。

たとえば、

「Aという液体と、Bという液体を、2:1という割合で混ぜたら、どうなるのか?」

「Aという物質と、Bという物質を、時速20キロで衝突させたら、どうなるのか?」

というかんじです。


しかし、人間が関与する、「医学」、「心理学」、「社会学」、「経済学」、「人類学」などは、実験が、やりにくいのです。

「どんな薬を、どのぐらい投与したら、人間は死ぬのだろうか?」

「近親相姦を、どのぐらい繰り返したら、奇形児が、どのぐらいの割合で増えるか?」

「東京で仕事している人たちが、全員、1ヶ月仕事をサボったら、日本は、どういうふうに変化するだろうか?」


このような疑問があっても、これを、実験で確かめることは、不可能です。

倫理や道徳の問題が、出てくるからです。

このような問題に、唯一ヒントを出せるのが、「歴史」なのです。

「歴史というのは、過去の人間が行った、その実験結果である」

ということです。



さらに、「歴史」には、

「歴史からは、積極的な教訓は得られないけど、消極的な教訓は得られる」

という特徴があります。


簡単に言うと、

「将来は、こういうふうに、やったらいい!」

というような未来への積極的で、前向きな教訓は、あまり得られないということです。

なぜなら、人間が、成功するパターンは、無限通りに、あるからです。


でも、反対にある、

「将来は、こういうことは、やらないほうがいい…」

というような未来への消極的で、後ろ向きな教訓は、たくさん得られます。

なぜなら、人間が、失敗するパターンは、ある程度、決まっているからです。


もっと、具体的に言うと、

「これから先に、流行る商品やサービスは、なんだろうか?」

というような予測は、過去の歴史からは、わからないのです。


しかし、

「これから先に、日本が戦争することは、いいことなのだろうか?」

ということは、すぐに、過去の歴史からわかるのです。


つまり、

「広島と長崎のような出来事を、もう一度起こしてもいいのか?」

という結論は、すぐに導きだされるということです。




さて、ここからが、今回の本題です。



世界全体の話をすると、話が広がりすぎるので、今回は、日本に限って考えてみましょう。

「日本人で、一番偉いのは誰なのか?」

このシンプルな問いに、正確に答えられる人は、どれくらいいるでしょうか?

つまり、

「日本の最高権力者は、誰なのか?」

ということです。


日本で生活していて、こういう最重要なことを、知らない人が、たくさんいるのです。

日本人として、一回くらいは、こういうことを真剣に考えてみたほうが、いいと思います。




私は、2011年3月11日の大地震をキッカケに、こういうことを、もう一度徹底的に勉強しなおしました。

「いったい、今、日本で、何が起こっているんだろう…? 真実や真相は、どうなっているだろう…?」

こういう気持ちから、いろいろな人に会いにいったり、書籍やDVD、講演会、インターネットなどから、たくさんの情報を得ようと、毎日走り回ってました。



この話も、なるべく簡単に、わかりやすいように、まとめてみますね。


たくさんの人に、

「現在の日本で、日本国籍をもってる人の中で、一番偉い人は、誰だと思いますか?」

という質問をすると、だいたい返ってくる答えは、

「天皇陛下じゃないですか?」

「総理大臣だと思います」

この二つの答えが、多いです。


二つとも、正解ではありません。



まず、天皇ですが、これは、日本国憲法によって、「象徴」とされています。

この「象徴」というのは、英語では、「symbol(シンボル)」です。

「mark(マーク)」ではないというところが、大切です。

会社のロゴマークみたいに、流行などのよって、コロコロ変わるものではないということです。


西洋人にとっては、この「symbol(シンボル)」というのは、とても、重大な意味をもつそうです。

例えば、西洋人が、一番大切にしているシンボルは、「十字架」だそうです。

キリスト教を、代表するこのシンボルは、未来永劫、変わらないものですよね。


だから、「象徴(シンボル)」という表現は、「永遠不変の存在」という意味があって、とても、大切にしなくてはいけない存在というニュアンスが、あるようなのです。

「十字架」と同じくらいの意味合いが、「天皇」なのです。



ただし、天皇が持っている力は、「権威」です。

あくまでも、

「権威がある」

というだでけで、その権威を示したりすることは、ありますが、権力をふるって、人々を服従させたり、屈服させたりは、できないようになっているようです。


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では、次に、内閣総理大臣ですが、これも、政治の組織図を見れば、この地位が、一番権力を持っているように見えます。

たしかに、この地位は、いろいろな権力を持っています。

つまり、権力をふるって、人々を服従させたり、屈服させたり、支配できる範囲が、かなり広いのです。


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しかし、元総理の田中角栄の「ロッキード事件」を見ていても、わかると思いますが、もし、総理大臣が、日本で、一番権力を持っている人であれば、逮捕されて拘置所に、拘留されるというのは、おかしいのです。

私も、子供の頃、「ロッキード事件」を、ニュースで見ていて、

「あれっ? 総理大臣って、日本で一番偉いんじゃなかったっけ? どうして、そういう人が、逮捕されるの?」

と不思議に思いました。


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ということは…


そうです。

田中角栄を逮捕して、東京拘留所にブチ込んだ人が、日本の最高権力者なのです。


それは…

「東京地検特捜部」

です。

ここの部長さんが、日本の最高権力者だそうです。

「東京地検特捜部の部長」

この椅子に座る人物が、日本の最高権力者なのだそうです。



ある講演会で聴いた話ですが、司法試験に受かった後、埼玉県の和光市で、司法修習というのを、2年間受けるそうですね。

その2年間の間に、弁護士、判事、検事に、なるそうですが、成績も、もちろん考慮はされるそうですが、実は、これは、自分で選ぶというよりは、選ばれるそうですね。


話が、複雑になるので、細かい話は省略しますが、この選ぶ人たちは、アメリカの「CIA」だそうです。


そして、もちろん、全員ではありませんが、この2年間の間に、人物観察していて、アメリカのために、働いてくれそうな人たちに、声をかけて、検事にするそうです。

その検事の中から、さらに、アメリカの言いなりになりそうな人を、「東京地検特捜部の部長」という地位に置いて、アメリカに服従しない総理大臣や政治家を、メディアと協力して、「悪者」だと言って、起訴したり、叩いたり、貶めたりするそうです。

最近では、小沢一郎さんが、さんざん、やられていましたね。


「検事総長」ではなくて、「地検特捜部の部長」という中間管理職みたいな地位に、日本の最高権力があったというのに、驚きました。

昔から、どの国でも、本当に権力を持っている人は、ナンバー2やナンバー3あたりに、座っていたり、陰で操っていたりするので、それほど珍しいことでもないのかもしれません。




やはり、日本は、戦後、ずーっと、アメリカの支配下で、属国扱いされてきたのです。

もっと、正確に言うと、そのアメリカを、さらに支配している超権力者たちの意のままに、動かされてきたのです。

そして、具体的には、「東京地検特捜部の部長」が、日本の政治家に、睨みをきかせていたようです。

これからは、ニュースなどを、見るたびに、東京地検特捜部が動いて、テレビや新聞、雑誌などが、悪者にするような政治家やビジネスマンは、アメリカの支配者たちから、嫌われていると思っておくと、わかりやすくなります。




ただし、これは、20世紀までの流れです。

21世紀になってからは、だいぶ流れが、変わってきました。

どういうことかというと、それまでの最高権力者である、「東京地検特捜部の部長」が、逮捕できないような、さらに上をいく、超権力者が、日本に誕生したのです。

誰だと、思いますか?


たとえば、上記の小沢一郎さんなどは、政治派閥などの組織をもっています。

しかも、いろいろなことを、公に発言できる場は、国会だけでした。

だから、小沢さんを逮捕してしまえば、その派閥は動けなくなります。

国会の発表前に逮捕したり、起訴してしまえば、政治活動も、やりにくくなります。



つまり、それに当てはまらない人は、東京地検特捜部は、逮捕しずらく、苦手だということです。

もっと具体的に言うと、

「組織をもっていないのに、影響力がある人」

こういう人です。

そうです。

「パワーブロガー」などと呼ばれて、「インターネット」を活用して、情報発信しているような人たちです。

ネットが、最高権力なのです。



21世紀になって、普通の人が、一番力を持つという逆転現象が、始まったのです。


しかも、最近の若者は、豊かな時代に育ったので、それほど欲望が、大きくありません。

賄賂にも、興味がないし、ほとんどの人は、真面目なので、犯罪なども犯しません。

つけいられる弱みなども、少ないのです。


さらに、組織やグループではないので、

「誰と誰が、その情報を、知っているのか?」

も、まったく把握できません。

20世紀は、政治家や記者が、ある秘密を握ったら、国会の開催の前に、脅されたりして、もみ消されることも、多かったのですが、ネットだと、国会などで発表しなくても、情報発信など、1人でも、1分もあれば、すぐに、数千人~数万人という、たくさんの人に拡散できます。

1人を脅したり、暗殺することは、可能ですが、数千人~数万人を脅したり、暗殺することなど、不可能なのです。


「パソコン」や「スマホ」という最高の武器を使って、個人が、簡単に革命を起こすことができるようになったのです。

巨大な組織などいらないのです。

個人でも、少人数でも、世の中が認めるかどうかの基準は、

「その情報が、真実なのか?」

ということだけなのです。

「真実」ほど、強いものはないのです。


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戦後、「日本国憲法」ができましたね。

ご存知のように、

「国民主権」

「基本的人権の尊重」

「平和主義」

という「3大原則」も、つくられました。



でも、つくられても、

「これは建前であり、実際には、私たち国民は、権力者たちの前では無力であり、権力の前には、平伏さなくてはいけない」

こういう現状が、戦後、ずーっと続いていたのです。


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しかし、21世紀になり、インターネットが普及してからは、政治的な大革命が、起こりました。

私たち、普通の庶民が、「日本の最高権力者」になったのです。

憲法の中の一番大切な「国民主権」が、ようやく実現したのです。

これからは、他の二つも、取り戻すことができるようになってくるみたいです。

今頃になって、ようやく、日本は、「3大原則」が、実現するのです。


この素晴らしいことに、まだまだ気がついていない人が多いようなので、これを特に強調しておきます。




昔から、友人たちと、食事しながら、日本の将来について語りあうのが、大好きだったのですが、20世紀までは、

「これからの日本は、一体、どうなるんでしょうかね…?」

という力のない小声で、ひそひそと話しあってました。



でも、21世紀になってからは、

「さて! これからの日本を、どうしましょうか!」

という姿勢に、変わってきました。

皆が、明るい表情で、堂々と語り合えるようになったのです。

食事しながら、日本の最高会議を、毎回開いているのです。

これからは、日本中で、こういう最高会議が、たくさん開催されることになると思います。


だって、日本を、そして、世界を、これから変えていくのは、日本の最高権力者である、私たちなのですから!(笑)


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テーマ:
この話は、5年前、2011年の夏くらいに書こうと思っていた話です。

ただし、当時は、まだ、東日本大震災が起こって、間もない時期でしたし、被災地で避難生活をされている方もいたので、いろいろなことを考慮して、書くことをやめたのです。

あれから、5年の歳月が流れましたが、今の時期に、ようやく書こうという気持ちになりました。

特に、先月の東北旅行で、被災地をまわってきたのですが、やっぱり、私は、この話を書くべきだと確信しました。




現在、世界情勢について、いろいろな人が、自説を述べています。


しかし、テレビや雑誌などでは、本当のことは、絶対に発信されません。


さらに、インターネットなどで、陰謀論が、たくさん展開されていますが、これらのほとんどは、事実なのですが、表現が下手だったり、視野狭窄になってしまったり、やたらと難しい話になってしまっているものが多く、一般の人たちに、うまく伝わっていないのが、残念です。


最近、友人たちと食事すると、

「トーマさん、そろそろ、あなたが、本当の話を、公開したらどうですか? あなたの話、とてもわかりやすいから、きっと、たくさんの人たちの意識が、変わると思いますよ」

よく、こう言われていました。


私自身は、ここ数年は、「宇宙考古学」のほうに、興味の関心が移ってしまい、人間の欲が関わっているような権力やお金などの陰謀論よりも、太古の時代に、地球に関わった宇宙人たち(神々)のほうに、関心があるのです。




現在、たくさんの人が、ブログやSNSなどで、

「自民党が、戦争を起こそうとしている!」

というような発言をしていますね。

この発言は、根本的なところで、勘違いをしているような気がします。

真実は違います。


これから、本当の話をします。

「戦後、日本も世界も、常に、戦争状態であって、平和になったことなど、一度もない」

これが真実です。



これから、時系列的に、簡単にまとめて書いていきますね。

まず、予備知識として、軍事の話です。


ご存知のように、昔も今も、最先端の科学は、軍事利用から始まります。

どこの国でも、最初に、軍隊が、最先端の武器を生み出し、それから、数十年してから、民間に、その技術がおりてきます。


たとえば、1940年代に、アメリカ軍は、3方向から電磁波を照射して、地下などに隠れている敵兵を焼き殺す兵器を、開発していました。

それから、30年後の1980年代に、各家庭に、その技術を使った「電子レンジ」という製品が、広く普及しました。

爆弾も航空技術もインターネットも、どの製品も、最初は、軍事利用から始まるのです。


だから、今、私たちが、日常で使っている製品の大半は、30年前に、軍隊が開発したものだということです。


逆に言えば、現在、軍で開発中の秘密兵器が、世間一般に、広まるのは、30年後だということです。

おそらく、「タイムトラベル」などの技術も、すでにあると思います。

しかし、私たち、庶民が、それを普通に使えるのは、30年後だということです。



世界情勢の話を、1980年代から始めます。


1980年代は、「米ソの冷戦時代」でした。

私は、この頃、中高校生だったのですが、今でも、よく覚えているのは、当時の欧米などの「反戦集会」などでは、集まった人々が、全員で、仰向けになって、横たわるパフィーマンスを、やっていました。

つまり、

「今度、戦争が起こったら、地球が滅びるぞ…」

こういうメッセージを、皆で、発信していたのです。


アメリカも旧ソ連も、

「私たちの国は、地球を、何百回も破壊できるだけの核ミサイルを持っているぞー!」

という狂った発言をやっていました。


そういう状況だったので、ほとんどの人は、

「次に、大きな戦争が起こったら、地球が滅びるだろう。でも、いくらなんでも、そこまで、人間は、馬鹿じゃないだろう。だから、もう戦争は無いだろう…」

こんな世界観を、もっていたと思います。


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さらに、アメリカのレーガン大統領が、「スターウォーズ計画」などを発表して、

「ソ連が、ミサイルで攻撃してきても、アメリカの軍事衛星のビームが、焼き払う!」

こう言ったので、私たちは、

「もう大丈夫だな。もう戦争は無いな…」

こんなことを、思ったりしていたのです。



しかし、大方の予測は外れて、1991年1月に、「湾岸戦争」が勃発しました。

たくさんの国が、この戦争に参加したので、事実上の「第三次世界大戦」のようなかんじになりました。


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この開戦の時には、たくさんの人が、

「まさか!」

と思いました。

こういう大きな戦争は、前述したように、もう起きないと思っていたからです。




「平和な時に、戦争の準備がされている。平和だと思っている時期は、戦争の準備期間である」

こういう話を、どこかで聞いていたのですが、まさに、それを実感しました。


あとから、いろいろ調べて、わかったのですが、「湾岸戦争」が始まった根本的な理由は、

「比較的安全な核爆弾の開発に、成功したから」

とだということが、わかりました。


それまでの核ミサイルなどは、威力が強すぎて、使えなかったのです。

「敵を攻撃したら、自分たちも攻撃され、しかも、双方とも、しばらくは、放射能の恐怖に脅えなくてはいけない」

こういう認識だったのです。


それが、アメリカ軍が、

「敵の陣地だけ、局所的に狭い範囲だけで爆発して、しかも、48時間で、その放射能は無害になる」

こういう小型の新型爆弾の開発に、成功したようなのです。


「死の商人」たちは、この時期から、この武器を、世界中で、売り始めたのです。


「純粋水爆」

という技術らしいので、興味のある方は、調べてみてください。


1990年代には、「常温核融合」などとも呼ばれ、日本の大学でも、その現象が、いろいろな実験でも、確認されました。



一説によると、この新型爆弾は、1985年に完成したそうです。


勘のいいかたは、もうわかったと思いますが、その爆弾が使用されたのが、翌年の1986年の「チェルノブイリ原発」だったのです。

前述したように、この爆弾は、たしかに、48時間は、とても危険な放射能をまき散らして、周囲の人々の肉体に、多大なダメージを与えますが、3日目くらいから、まったく無害になります。

つまり、あれは、「事故」ではなく、「テロ」だったということです。


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これを、仕掛けたのは、いわゆる、「ユダヤ系金融財閥」だとか、「ハザールマフィア」だとか呼ばれている、「闇の権力」に属する民族です。

正確には、彼らは、「ユダヤ人」ではないのですが、しばしば、「ユダヤ」と呼ばれたりして、問題を、ややこしくします。


目的は、

「自分たちの国を、つくりたかったから」

だと言われています。

この民族は、5000年くらい前から、世界中で、いろいろな悪さをしてきたようです。


彼ら自身の歴史では、いきなり、

「私たちの民族は、長いこと迫害されてきた…」

という話から始まりますが、

「どうして、迫害されてきたのか?」

という話は、絶対にやりません。

世界中から、嫌われるような悪事を、たくさんやってきたから、皆から嫌われて、ずーっと国がもてなかったのです。

何をやったのかは、長くなるので省略します。


第二次世界大戦の後に、ヒトラーを使って、「イスラエル」という国を、建国したのですが、それでも、二つ目の国が欲しくて、それで、「ウクライナ」という国を、「チェルノブイリ」を、キッカケに、乗っ取ったとも言われています。

「放射能で、危ないぞ~!」

こういう話を、世界中のメディアを使って広めて、その後、自分たちの民族が、住み着いたようです。

戦争をしないで、国を乗っ取ることに、成功したということです。



この小型の核爆弾は、それ以降、世界中の戦争や紛争、テロなどで、たくさん使われています。


その後、使用された中で、有名なのは、「911」の時の「ワールドトレードセンター」です。

このビルの爆破にも、使われています。

各階に、この小型爆弾が、仕掛けれていたことが、わかっています。

だから、ビルが崩壊した直後に、建物に近づいた、多くの消防士や警察官は、放射能で被爆して、白血病などで、亡くなっています。


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まとめると、この爆弾は、世界中で、使用されています。

日本に関係のある事件だけでも、4回ありました。

1回目が、「チェルノブイリ」で、2回目が、「湾岸戦争」、それから、3回目が、「ワールドトレードセンター」です。



そして、4回目が、「福島第一原発」なのです。

ここも、実際には、「事故」などは、起こっていないことが、いろいろな状況証拠から、わかっています。

学者の先生方が、一番勘違いしているのは、

「福島で、原発の事故が起こって、爆発した」

と思っていることです。

実際には、

「福島で、特殊な爆弾テロが行われて、爆破された」

というのが、本当の話なのです。


わかりますか?

事故だったら、原発は、「メルトダウン」して、東京など、とっくに、「死の街」になっています。

なっていませんよね。


理由は、「テロ」だからです。

皮肉なことに、「テロ」だったから、東京は、今でも安全なのです。

当時の指令部隊が、国会議事堂にいたために、東京に被害がでるような状況は、避けたのです。


これは、第二次世界大戦の時の「東京大空襲」でも、国会議事堂が、無事だったことからも、わかりますね。

日本において、悪さをする連中は、常に、ここに拠点を置くのです。


こういう本当のことは、国内がパニックになるので、言えなかったようです。

「事故が起こった!」

というだけでも、あれだけの騒ぎになったのに、

「テロが起こった!」

なんて、本当の情報が広がったら、大変なことになっていたのです。

だから、私も、当時は自粛して、あまりブログには書かなかったのです。


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「原発」の話は、このくらいにして、そろそろ今回の本題に入っていきますね。



1940年代から、開発が進められていた兵器に、「人工地震」の兵器があります。

もしかしたら、もっと前からあったかもしれません。

「二コラ・テスラ」が、19世紀に、すでに開発していたとも言われていて、1923年の「関東大震災」も、人工地震だったという説もあります。



1990年代から世界中で、これが、本格的に使用され始めています。

実際には、第二次世界大戦が終わってから現在までの間に、世界中で起こった、震度7以上の地震の7割が、人工だったというも言われています。

日本でも、戦後の大きな地震の7割は、人工だったようです。



ここで、ようやく、冒頭の話に戻りますが、1990年以降、戦争の形態が、変わったのです。

つまり、「湾岸戦争」の後、世界中の世論が、空爆などのあからさまな戦争行為に、厳しくなり、ハッキリと目に見えるような武器が、使えなくなったのです。


そこで、登場したのが、「地震兵器」と「気象兵器」です。


1970年代に、すでに、旧ソ連とアメリカの二国間では、

「戦争になっても、この兵器だけは、両国の間では使用しない」

という条約まで結ばれています。

これは、調べれば、英語での原文も、ネットで見ることができます。



「気象兵器」については、今回は詳しくは言及しません。


しかし、最近の直角や鋭角で、角度を変える台風などから、これに気が付いている人は、増えていると思います。

現在は、「天候」も操作できるのです。


気象庁も、まったく隠しているわけでもありません。

遠回しの表現で伝えています。

「ゲリラ豪雨」

「爆弾低気圧」

そのまんまの単語ですね。(笑)




今回は、「人工地震」の話を、わかりやすく説明します。



まず、問題です。



地震は、どうやって起こると思いますか?



この質問をすると、ほとんどの人の脳裏に、自動的に、こういう映像が浮かぶと思います。

「プレートテクトニクス理論」というやつです。

思いっきり簡単に言うと、

「地震は地下で起きる、岩盤のズレにより発生する現象である」

という理論です。


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たくさんの人が、地震は、こうやって起こると思っています。

しかし…


「これっ、誰か見た人いるんですか?」

と言いたいのです。


実は、地震が起こる原因については、たくさんの仮説があり、これは、その中の一つの仮説、もしくは、要因にすぎないというのが、真相なのです。



20年くらい前から、地震のメカニズムがわかってきて、

「ほとんどの地震は、自然の核融合反応で起こっている」

ということが、わかってきているようなのです。

細かいことを言うと、

「地中には、たくさんの空洞があり、そこには、超高圧の水素が充満している。その空洞に、地下水や海水が流れこんで、そこの空洞内で、自然の水素爆発が起こる。それが、ほとんどの地震の原因である」

ということです。


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最初は、小さい空洞が、


ボン! ボン! ボン!


と、小さく爆発し始めます。

これが、いわゆる、「初期微動(P波)」になるようです。


それから、その小さい空洞の爆発が、だんだん他の空洞にも連鎖していき、最終的には、大きな空洞も、同じように爆発します。

それから、


ボ~~~ン!!! ボ~~~ン!!! ボ~~~ン!!!


と、大きく爆発するのです。

これが、「主要動(S波)」なのです。


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地震の正体は、これだったのです。


どうして、わざわざ、この話をするのかというと、「人工地震」を信じない人たちの多くが、

「あれだけ、大きなプレートが、人間の力で動かせるわけがない。どんな方法でも、人工で、あの巨大なプレートを動かすことは、不可能だ」

と、思い込んでいるということに、気が付いたからです。


これは、そもそも、「地震のメカニズム」の認識が、間違っているのです。

プレートなど、ほとんど交差していないような、中国やアメリカなどの大陸でも、大きな地震は、起こっています。

だから、「岩盤やプレートのズレ」というのは、要因として、たまには、そういうケースもあるようなのですが、地震の根本的な原因ではないのです。



オマケの話をしておくと、こういう場面が、テレビのニュースで、放映されますよね。


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こういう「岩盤のズレ」が、地震の「原因」のような話を聞くことも、多いと思いますが、実際には、「岩盤のズレ」は、地震の「結果」みたいです。

地震の後に、「岩盤のズレ」が生じることが、多いのです。




何が言いたいかというと、要するに、「東日本大震災」も、間違いなく、「人工地震」による、「人工津波」が起こしたものだということです。

「自然の核爆発」で、地震が起こるならば、「人工の核爆発」を使えば、地震を起こすことはできるということです。

現在では、その方法は、6種類くらいの方法が、わかっています。

実際には、状況に合わせて、これらの6つを組みわせて、起こしているようです。


だいたい、自然の津波だったら、360度同心円状に、津波は広がるはずです。

あの時の津波は、日本の東北地方だけの方向に、狙い撃ちされています。

横須賀や沖縄、ハワイ、アラスカ、カリフォルニアなど、米軍基地があるところには、大きな波は、やってきていません。

どう考えても、自然ではありません。


これ以上のことは、長くなるので省略します。

現在では、これらの証拠が、山ほど出てきています。

これも、ご自分で、検索して調べてください。




5年以上前の話を、蒸し返すようですが、もう一度言及しておきます。

「東日本大震災は、間違いなく、人工地震による、日本国民の大虐殺だった」

ということです。


わかっているだけでも、2万人近くの尊い命が、犠牲になっています。

これをやったのは、欧米諸国の「闇の権力」と呼ばれている組織です。

日本では、その部下や共犯者が、当時の政府などに、たくさんいました。


その目的については、長くなるので、省略します。

いろいろな意味があったようです。



それらを、ごまかすための「ダミー」が、「福島第一原発」であり、一連の「放射能騒ぎ」です。

これも、複数の目的があったようですが、主な目的は、宮城県沖の海底で起こした、「人工地震」で、凄まじい量の放射能が出て、これが、日本列島の太平洋側の海岸を汚染したので、これを、ごまかすためだったと言われています。

この海底からの放射能を、原発のせいにしたということです。


あれから、5年以上たつのに、福島の放射能で死んだ人は、正式な発表では、とっても少ないです。

いろいろな噂はありますが、どこまで本当かはわかりません。


テレビなどでも、「放射能」の話を、朝から晩まで、5年以上もやっていますが、基本的に、どうでもいいことだから、メディアで取り扱うのです。

これは、「ダミー」なのです。

たしかに、福島県などの一部の地域は、危ないかもしれませんが、大半は、大丈夫だと思います。


特に、東京が危ないなんて、考えられません。


東京には、天皇も住んでいるし、首相も大臣も住んでいます。

各国の大使館にも、外交官が住んでいます。

何よりも、CIAの日本支部が、東京にあります。



一方では、津波によって、大勢の人命が失われたのは、事実なのです。


いいですか?

ここが、大切です。


ほんとんど人が死んでいない「原発」の問題など、どんなに追及されても、「闇の権力」の関係者は、困らないのです。

失脚するだけだからです。

しかも、一生遊んで暮らせるだけの賄賂をもらているから、捕まっても、なんともないのです。

刑期も、たかがしれています。


しかし、「人工地震」に関わった関係者たちの罪状は、「殺人」、及び、「殺人教唆」です。

間違いなく、「死刑」の判決がでます。

「闇の権力」の関係者は、今、これを恐れて、震えあがっているようです。




私は、日本の政治家の中で、この世紀の大犯罪を追求しようとする人は、ほとんどいません。

私は、これを追求しない政治家やジャーナリストは、偽物だと思っています。

勉強不足か情報不足、もしくは、工作員です。


何の罪もない、同じ日本人が、「人工地震」で、2万人近く殺されているんですよ!

どうして、こんな大事件に、目をつぶって、見ないようにしているんですか?



先月の東北旅行で、被災地をまわってから、この時期に、このことを、改めてちゃんと言う人間が、必要なのだと思いました。


私は、5年くらい前、最初は、ブログなどで書いていましたが、複雑な理由があって、書くのをやめていました。

でも、この機会に、やはり書いておきます。




2011年の秋に、東京都の新宿で、ある人物と、食事をする機会がありました。


この人物は、日本の政治や経済なども、裏で動かしているような人物です。

こういう裏で動いている大物のほとんどが、実際には、とても愛の大きな素晴らしい方ばかりです。

中途半端に権力を持ってるような、一部の人間だけが、悪さをしているのです。


その人物に、いろいろ質問してみると、やはり、「311」も、一部の悪人だけの仕業だったみたいです。


私は、いろいろ知った結果、やはり、怒りを抑えることができずに、「311」の一連の陰謀について、その方と、いろいろと話しあいました。

その方は、私以上に真相を知っていたのですが、終始冷静でした。


全てを話終わった後、私は、その人物が、どう動くのかが、気になっていました。

その方が、「311」の実行犯、つまり、「闇の権力」と戦う姿勢を見せたら、私も、一緒に戦おうと思っていたのです。


私の頭の中では、

「同じ日本人が、あのような殺され方をして、黙ってられるか! ぜひ、一緒に戦いましょう!」

という戦闘モードに突入していました。



シーーーーン



という静寂の時間が、しばらく流れた後、その方が、ポツリと囁くような小さな声で、下をうつむいて、こう言ったのです。


「私が、彼らと同じ立場だったら、どうしたでしょうね…?」


こう言ったのです。


つまり、この方は、この陰謀に携わった人たちの中で、その犯罪を、やりたくてやった人など、ほとんどいないということを、暗に、ほのめかしたのです。


「闇の権力」の取引は、二者択一です。

「大金をもらうか? それとも、ここで殺されるか?」

このアメとムチだけしか、選択を与えないのです。


この方は、これだけの悪事を知っていながら、なお、その犯罪者たちの心の苦しみや悲しみの方に、意識を、フォーカスしていたのです。


それまでの怒りが、あっという間に消滅して、それから感動しました。

「世の中には、これほどの愛をもった人が、本当にいたんだ…」


それまで、「ガンジー」や「キング牧師」、「マザーテレサ」など、「極悪」に対して、「愛」で包み込む人間がいることは、知識としては、知っていました。

それを、自分が生きている間に、そういう人物に、出会える機会があったとは…。


「怒り」よりも、「感動」のほうが上回ってしまい、なんともいえない気持ちになりました。

「カッコイイ! 自分も、いつか、こういう人間になりたい!」

こういう気持ちで、胸がいっぱいになったのです。



それでも、その後、しばらくは、事件の真相が、どんどんわかってきて、悶々としたり、イライラすることも、ありました。


一番頭にきたのは、3月11日の地震や津波を、予め知っていた日本人がいて、彼らが、その情報を元に、株のインサイダー取引で、儲けていたことです。

こういう人間を、本当の「売国奴」というのです。

同じ日本人の命と引き換えに、金儲けをしていたのです。

これには、日本の元財務大臣も、関わっています。

この話も、ネットで検索すれば、いくらでも、証拠がでてくので、調べてみてください。


こういう話に比べたら、東京電力の幹部たちの原発での悪行など、かわいく思えてきます。




2011年12月のある日のことでした。


「う~ん、やっぱり、許せない! よし、自分のもっている全ての人脈などを使って、徹底的に、闇の権力と戦うぞ!」

こう思ったのです。

それから、また、戦闘モードのスイッチが入り、パソコンで、いろいろ調べようと思ったのですが、ふっと、窓の外が見たくなりました。


そして、マンションのベランダに出てみました。

ちなみに、当時も今も、大田区の西蒲田に住んでいます。

時間は、夕方でした。

すると、なっ、なんと、私のマンションから、500メートルくらいの近距離に、UFOが、2機、滞空していたのです。



ピカーーー!



と、白っぽい光を、発していました。

夕日に染まるオレンジの空の下で、とても神々しくて、美しい光を見ました。

どこの宇宙人のグループかも、わかりませんが、そのあまりの光の美しさに、見とれていました。


ふっと、

「スペースブラザーズ」

という単語が、頭に浮かびました。

宇宙人たちは、しばしば、この呼び方を、好んで使うそうです。

「宇宙の兄弟」という意味です。


それから、

「どうして、こんな近くに、現れたんだろうか? 何か、重要なメッセージでもあるんだろうか?」


こう思ったとたん、テレパシーのような声で、こう言ってきたのです。

「その争いに巻き込まれては、ダメです。その怒りを悪にぶつけるのは、やめてください」

その声は、続けて、

「あなたの怒りや悲しみは、よーくわかっています。でも、今こそ、次のステージに上がる時です。あなたから、次の段階の一歩を、踏み出してください」

こう言ったのです。


その時に、

「ああ… このUFOには、自分自身が乗ってるんだな… これに乗っている宇宙人は、自分の来世なんだな…」

瞬間的に、それが、わかったのです。


同時に、「東日本大震災」で、亡くった人たちの魂が、光の世界では、とても楽しそうで、幸せに暮らしているビジョンも見えました。

「魂は、永遠だったんだ…」

この真理を、改めて感じたのです。

凄く高い視点から、この状況を眺めている自分の存在に、気が付きました。


さらに、その声は、

「もういいですよ。あなたは、とことんがんばりました。しばらく、休んでください。あとは、宇宙にまかせてください…」

こうも言っていました。


自然に、目から涙が、ボロボロこぼれました。


「これは、未来の自分からのメッセージなんだな…。ここで、自分が、悪と戦う選択肢をするのか、それとも、悪を許す選択をするのかが、試されているんだな…」

しばらく、考えた結果、

「よし! 正しい方を選ぶんじゃなくて、カッコイイ方を選ぼう!」

こう思ったのです。


「悪と戦う!」

「悪を許す!」

どっちが、カッコイイのかを、基準にしたのです。


「戦う男」は、たくさんいますが、「許す男」は、あまりいません。

このあたりからは、「善悪」ではなく、「美学」です。


私は、「正義の男」よりも、「カッコイイ男」のほうに、なりたいと思ったのです。

もしも、新宿で、あの方に会っていなかったら、その選択肢は、選んでなかったかもしれません。



それから、数日して、友人に、何もかも全部話したら、

「う~ん、それがいいのかもしれませんね。トーマさんのような影響力の大きな男が、戦う姿勢など見せたら、もしかしたら、大変なことになるかもしれませんね」

こう言われたのです。

「そうかもしれないな…」

と思いました。




今でも、あの時の選択は、良かったと思っています。



当時は、日本中に、怒りと悲しみの感情が、充満していました。

その状況で、「戦い」という選択肢を選んでいたら、大変なことになっていたかもしれません。


今は、あれから、5年以上経っています。

事件も、だいぶ落ち着いてきました。

そろそろ、こういうことも書いても、大丈夫な頃だと思って、今回、思い切って書いてみました。

もっと、書きたいことは山ほどあるのですが、これくらいにしておきます。




それにしても、あのタイミングで、「スペースブラザース」が、UFOで現れたことにも、感動しました。


これが、その時に撮影した、UFOです。

2機いましたが、撮影したのは、1機だけです。

真ん中あたりで、ボーッと、白く光ってる部分が、UFOです。

画素数の少ない携帯で撮ったので、わかりにくいですね。

大きさは、おそらく、10~15メートルくらいだと思います。


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これも、以前にも書いたのですが、この時期に必要な内容だと思うので、再掲載します。



昔も今も、「光」と「影」は、どの社会にも存在しています。

この「光」と「影」を、具体的に、「善」と「悪」という言葉に、置き換えて考えてみます。

それぞれのハッキリした定義は難しいので、あくまでも便宜上分けただけです。


「白」と「黒」と表現してもいいですね。

「白=善」

「黒=悪」

ということにします。



人間は、大昔から、この「白」と「黒」の問題に、悩んでいたと思います。

これは、とっても難しいです。

なぜなら、人によって、それぞれ解釈が違うからです。


たとえば、とても好戦的な男性のことを、

「勇ましい!」

と感じて、憧れる人もいれば、

「野蛮だ!」

と感じて、軽蔑する人もいます。


さらに、喧嘩や戦争などは、自分や自分の国が、「黒」だと思っている人など、ほとんどいないのです。

人や国が、争っている場合、そのほとんどが、それぞれ自分たちこそ、「白」だと思っているのです。

喧嘩や戦争というのは、「白」と「黒」が、戦うのではなく、ほとんどが、「白」と「白」が、戦っているようなものです。

「正義」 VS 「もう一つの正義」

この対立なのです。


また、状況によっては、善良な人が、犯罪者に襲われて、抗戦するような「白」と「黒」の戦いもあるし、犯罪者同士で抗争する「黒」と「黒」の戦いもあるでしょう。

だから、大きくわけて、この世界での争いごとというのは、

「白」 VS 「白」
「白」 VS 「黒」
「黒」 VS 「黒」

という3タイプの争いに、分けられるのかもしれません。




いずれにしても、「白」と「黒」だけの二極だけでは、争いが過激になりやすいということを、人間は、長い歴史の間に、経験として学んだのだろうと思います。


注意して、細かく観察してみると、世界中のたくさんの国や政治、社会、組織の中には、この「白」と「黒」だけの戦いを、緩和するために、「灰色」、つまり、「グレーゾーン」を、意図的につくっていることに、気がつくことがあります。

「白」と「灰色」と「黒」

という三極で、バランスを保っているケースが、多いということです。



例をあげてみます。



「アメリカ」と「ロシア」

というふうには、この二大大国は、隣接していません。

もし、そういう地理的な状態だったら、すぐに、

「アメリカ」VS「ロシア」

という大戦争に、なってしまう可能性が、大きいからです。


アメリカ人が、単純に、

「悪の権化、ロシアを、やっつけろ!」

と思った時に、

「白」VS「黒」

の状態に、なりやすいのです。


そこで、緩和剤として、「灰色」である「グレーゾーン」を、二つ配置してあります。

「カナダ」と「アラスカ(アメリカ)」です。

「アメリカ」と「カナダ」と「アラスカ」と「ロシア」

こうやって、「灰色」を入れることによって、それが、「クッション」の働きをして、大きな争いに、なりにくくしているのです。

仮に、アメリカ人が、自分たちが、「白」で、「ロシア」を、「黒」だと思っているとして、戦争が、始まっても、

「白」VS「灰色」VS「灰色」VS「黒」

という状態に、なりやすくしているということです。

「単純」よりも、「複雑」のほうが、いいこともあるのです。


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例え話ですが、「アメリカ」と「ロシア」を、人間の「骨」と「骨」だとすると、骨同士では、摩耗してしまします。

だから、「骨」と「骨」の間に、関節としての「軟骨」を置く必要があるのです。


この場合、「カナダ」と「アラスカ」という「グレーゾーン」は、「軟骨」の役目をするのです。

「アメリカ」と「ロシア」が、戦争しそうになっても、間の「カナダ」を、いちいち通らないといけないので、戦争がしにくくしているのです。

もしかしたら、「カナダ」だけでは、負荷がかかりすぎて、荷が重たいということで、さらに、「グレーゾン」である、「アラスカ」を、追加したのかもしれません。

「アラスカ」というアメリカの州であって、本国のアメリカから、離れているという中途半端な地域を、わざとつくり、さらに、地理的に複雑で、ややこしくして、戦争が起こりにくいように、歯止めをしているのだと思います。




これは、世界中にある、たくさんの国境付近にも見られます。


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「ロシア」と「ヨーロッパ」の間にも、「ウクライナ」などが入っています。

さらに、北欧やスイスなどの小さな国を、たくさん入れることによって、わざと複雑な状況をつくっているように見えます。



ヨーロッパに、小さな国が多いのも、長い歴史から、

「外国との政治は、単純にしないほうがいい。複雑なほうが、争いが起こりにくい」

ということを、学んだからかもしれません。



「中国」という大国と「インド」という大国の間にも、「ネパール」などの小国が、いくつか入っています。

これも、

「中国」VS「インド」

という大きな戦争を、防ぐための緩和剤であり、クッションだと思います。



他にも、「中国」と「ロシア」の間には、「モンゴル」が、入っています。


この「モンゴル」も、先ほどの「カナダ」のような「グレーゾーン」であり、クッションの働きをするのだと思います。

推測ですが、「モンゴル」だけでは、負荷がかかりすぎて、荷が重たいということで、「グレーゾーン」である、「内モンゴル自治区」を、追加したのかもしれません。

「内モンゴル自治区」という中途半端な地域を、わざとつくることによって、複雑で、ややこしくして、戦争が起こりにくいように、歯止めをしているのだと思います。

これは、「チベット自治区」や「新疆ウイグル自治区」なども、同じだと思います。


たしかに、これらの地では、紛争が絶えませんが、でも、これらのクッションが、なくなったら、

「ロシア」VS「中国」

「中国」VS「インド」

などの大国同士の大戦争が、勃発する可能性があるのです。



「中国」も大国ですが、やはり、「日本」も大国だと思います。

だから、この二国も、もし隣接していれば、

「中国」VS「日本」

という大戦争に、なりやすいと思います。


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幸い、この二国の間には、日本海という荒波があって、地理的に、なかなか戦争しにくいのですが、それでも、危ういいといことで、この間に、「韓国」と「北朝鮮」というクッションである、「グレーゾーン」を、つくったのだと思います。

おそらく、最初は、「韓国」だけでも、大丈夫だと思ったのでしょうが、だんだん、韓国だけでは、荷が重いということが、わかってきて、中途半端な「北朝鮮」という「グレーゾーン」を、追加することによって、複雑にしたのだと思います。




このように、二極だけでは危ないので、三極にして、それでも不安な場合は、四極にして、安定を保つという高等テクニックは、世界中で行われています。

ただし、これは、なかなか、一般の人には理解できないようです。

ちょうど、将棋の名人同士が、対局しながら、高度な読みあいをしていても、将棋の素人たちには、理解できないようなかんじだと思います。




日本の政治でも、世界を支配している極悪人たちに、対抗するためといって、善良な人を、政治家にしたりすると、

「白」VS「黒」

という戦いになりがちです。


具体的には、

「善良な日本の国民&政治家」VS「極悪な世界の支配者」

という構図です。


それでは、過酷な戦いになるので、いろいろ考えた結果、「グレーゾーン」になる「灰色」を、入れたんだと思います。

「白」VS「灰色」VS「黒」

という構図にしたのです。


具体的には、

「善良な日本の国民」VS「腹黒い日本の政治家」VS「極悪な世界の支配者」

という感じです。



何が言いたいか、わかりますか?

「日本の政治家は、ちょっと腹黒いほうがいい」

と言っているのです。


日本の政治家が、善良な人ばかりだったら、

「白」VS「黒」の構図になり、過激な事件が、起こりやすくなるのです。


日本人に、あまり、「極悪人」はいません。

政治家にも、本当に悪い人、つまり、「悪人」は、少ないのです。

しかし、ズルイことばかり考えている「ズル人」は、たくさんいます。

でも、それでいいのです。

その「ズル人」である人たちが、政治家になってくれて、アメリカを支配しているような本当の極悪人たちと、会ってくれるおかげで、私たち一般の国民は、そういう悪人たちと、顔を合わせなくて済むのです。


「善良な日本の国民&政治家」VS「極悪な世界の支配者」

という「白」VS「黒」は、怖いと思いませんか?


「善良な日本の国民」VS「腹黒い日本の政治家」VS「極悪な世界の支配者」

という、

「白」VS「灰色」VS「黒」

のほうが、気分的に楽ですよね?



日本の腹黒い政治家たちに、どんなに文句や悪口を言っても、殺されることはありませんが、もしも、彼らがいなくなったら、私たちは、アメリカを支配しているような極悪人たちに、直接、文句を言わないといけなくなります。

下手したら、暗殺されるかもしれません。

もしくは、日本人の全てが、納得するような素晴らしい人物が、政治家になったら、彼らと一致団結して、世界を支配している極悪人たちと、戦うような構図に、自然となってしまうのです。

恐ろしいことになるかもしれません。


1960年代に、実際に、そうなったのが、「インドネシア」です。

その当時の政府は、善人ばかりで、インドネシアの国民のために動いたために、アメリカの支配層を本気で怒らせたのです。

その結果が、1965年に起こった、100万~300万人といわれている、「インドネシア大虐殺」です。

この時に、インドネシアの政府が、日本の政府のように、弱腰だったら、この大事件は、起きなかったかもしれません。


こう考えると、緩和剤でもあり、クッションでもある、灰色の「グレーゾーン」の働きをしてくれている日本の政治家たち、特に、「自民党」などの与党に、感謝したくなってくるのではありませんか?

凄く厳しい仕事をしているのですよ、彼らは…




「善」と「悪」

そして、

「白」と「黒」

私たちは、「光」と「影」のコントラストでしか、認識できない世界に、生きているので、これは、しょうがないのかもしれません。


未来の世界になっても、ある程度は、「光」と「影」は、存在していると思います。

ただし、今よりは、その対比は、薄かったり、繊細だったりするのかもしれません。

いずれにしても、「光」だけでも、「影」だけでも、認識することが難しくなるために、この二つは、いつの時代にも、ある程度は、存在し続けると思います。

そして、「光」が強くなれば、「影」も強くなるし、「影」が強くなれば、「光」も強くなるという傾向は、もう少し、続くだろうと思います。




いすれにしろ、「悪」の問題は、根深いです。


人間の歴史において、何度も、

「悪を根絶しよう! 世の中が悪いのは、悪人がいるからだ。悪い人がいなくなって、良い人ばかりになれば、社会は、良い社会になる!」

こう思って、革命を起こしてきました。


しかし、それが、必要以上の虐殺、つまり、「粛清」などに繋がったケースが、山ほどあるのです。

革命が終わった後、しばらくしてから、人々は、

「悪を滅ぼせば、悪は無くなる…」

この思想こそが、「悪魔」の思想だったということに気が付いて、愕然としたのです。




では、どうすれば、いいのでしょうか?



昔から、

「毒を以て毒を制す」

という高等テクニックで、世の中を良くしたケースも、たくさんあります。


ご存知のように、このことわざは、

「悪に対して、別の悪で対抗する事、悪人に対抗するために、他の悪人を用いる事、悪事に対して、悪事で対応する事」

の意味ですね。

毒を用いて、他の毒を中和・解毒する事を例えたものです。

実際、

「毒薬変じて薬となる」

とも言うように、毒を薬として用いる事が、可能だったり、逆に、薬は量によって毒だったりもしますね。


他にも、

「蛇の道は蛇」

とも、言いますね。

問題を起こすものと同類のものを用いて、問題を解決するという意味です。



具体的な例をあげますね。


1990年に、それまで、とても治安の悪かった、「ニューヨーク」が、ある時期から、劇的に治安が良くなったことがあったそうです。

その理由は、当時、アメリカで一番大きなマフィアのグループのボスを、ニューヨーク市長にしたのだだそうです。

それで、チンピラクラスのギャングたちは、震えあがって、悪さができなくなったそうです。

悪さをしても、警察官は、逮捕するだけですが、ボスの庭で、悪さなんかしたら、殺されるからです。


これは、マフィアのボスにとっても、良い話です。

「マフィアのボス」という肩書のまま死んでたら、子供や孫に、迷惑がかかるかもしれませんが、「ニューヨーク市長」という肩書で死んだら、その子供や孫、そして、末代まで、そのファミリーは、人々から、一目置かれます。


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2020年に開催される、「東京オリンピック」でも、組織の顔ぶれを見ると、日本で最大の暴力団のトップが、入っていますね。

これも、先ほどのニューヨークと同じ理由だと思います。

日本のヤクザたちも、親分が開催するイベントで、悪さなどできないのです。




このように、日本でも世界でも、人々は、

「清濁併せ呑む」

というかんじで、「悪」を滅ぼさずに、逆に、それを活用することが、最善の策だと考えてきました。

こういう大人の対応が、やはり、理想なのです。

状況によっては、難しいこともあると思いますが、方向性としては、そのやり方が、一番いいのです。




「陰陽和合」という言葉がります。


これには、いろいろな意味があるそうですが、一つには、性質が違うものを合わせることによって、相互作用で、思いもよらないものが、生まれるという意味もあるようです。


「陰」と「陽」を合わせる。


例えば、風水的な考え方で、「山」は、良い気が集まるが、「谷」は、悪い気が集まるという考え方が、あるそうです。

理由は、谷は、どうしても、水が地下水などになって、溜まりやすくなり、流れが悪くなって、淀んで腐るために、そこの土地のエネルギーが、悪くなるからだそうです。


具体的には、東京の「渋谷」なども、本来、谷なので、悪い気が集まりやすいそうです。

しかし、そういう場所を、あえて、「若者の街」というイメージに、つくりかえて、若い女の子を、集めることによって、エネルギーを中和させているのだそうです。


「悪くてエネルギーのない場所」

「良くてエネルギーのある若者」

この二つを、合わせているのですね。



他にも、一年の中で、猛烈に暑くなったりする「過酷な時期」に、あえて、「お祭り」をやるのも、そうらしいです。

「これから、とても暑くなるぞ…」

と、人々が思って、やる気がなくなりそうな時期に、やる気の出るお祭りが、行われてきたようです。


「やる気のなくなる季節」

「やる気の出る行為」

この二つを、合わせているのです。




「悪人」というネガティブなエネルギーに、何らかのポジティブなエネルギーを合わせて、「陰陽和合」を行った事例が、過去の歴史にも、たくさんあります。



「憎悪」と「憎悪」というネガティブエネルギー同士を、ぶつけると、さらなる憎悪を、生むだけなのです。


「ネガティブな憎悪」

「ポジティブな感謝」

この二つの間逆のエネルギー同士を、ぶつけることによって、中和させようという試みが、何度もされているのです。



最近の例をあげると、アメリカのオバマ大統領に、「ノーベル平和賞」を与えてましたね。

これも、そうだと思います。

エネルギーの中和もあるのですが、オバマ大統領が、シリアを空爆しようとした時に、世界中の人が、

「あれっ? ノーベル平和賞の受賞者が、空爆の命令をやっているぞ。これって、どういうこと?」

と、悪行に、気づきやすくする効果もあるのです。



中国の天安門広場に、「毛沢東」の大きな肖像画が、掲げられていますが、あれも、「陰陽和合」の効果を、狙ったものかもしれません。


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「悪人」を、罰したり、無視したり、隠したりするやり方も、ありますが、間逆の「祭り上げる」というやり方もあるのです。


「悪」

「祭り上げ(祀り上げ)」

この真逆の二つを合わせて、和合させるということです。




数年前に、友人たちと食事している時に、面白い話になりました。



ある人が、「パラレルワールド」に移動して、別の世界に行ってきたそうです。

そこは、この世界とは、ちょと違う世界だったそうですが、あえて言葉で表現すると、「近未来の地球」だったそうです。


未来の世界というは、無限にあるので、「可能性の一つ」としての未来だと思いますが、その地球は、なんと、戦争が、無くなっていて、完全に平和な世界に、なっていたそうです。

話を聴いているかんじだと、今から、10~20年以内の近未来みたいです。



その近未来の地球には、超巨大な石像が、建造されていたそうです。

それは、3人の人物がモデルになった石像だったそうです。

どこの国のどの場所で、誰なのかは、わからなかったそうですが、その3人というのが、地球上のあらゆる戦争に、関わった張本人であり、極悪人だったそうです。

この3人が、これまでのほとんどの戦争を、起こしていた元凶にあたる人物だったそうです。


「陰陽和合」の考え方だと思いますが、この3人の極悪人を、「神様」として、世界中の人たちが、崇め奉ったら、地球上から、戦争が無くなったのだそうです。

「悪人の神様」

というものを、つくったのだそうです。


「面白いな…」

素直に、そう思いました。



今まで、私たちは、こういう極悪人たちを、

「どうやって捕まえて、処罰しようか?」

ということばかり、考えていました。

しかし、これは、「悪人」と「処罰」というネガティブなエネルギーを、合わせているだけです。


「悪人」

「神様」

という二つの間逆のエネルギーで、陰と陽を、和合させるといやり方も、あるということです。




考えてみれば、魂レベルでは、悪人というのは、嫌われ者で、さびしがり屋が、多いのかもしれません。

さらに、「教師」と「反面教師」という視点から見れば、「悪人」ほど、最高の反面教師は、いないでしょう。

だから、人類に、多大なる学びを与えてくれた「偉大な反面教師」としての「神様」という側面も、あると思います。

そういう意味では、この「悪人の神様」という発想は、間違っているわけでもないと思います。




大切なことは、こういう世界を、パラレルワールドとして、実際に、見てきた人がいるということです。

こういう未来が、実在しているというのを、私は確信しました。

地球が、完全に平和な惑星に、生まれ変わる可能性が、間近に迫っているということです。

こういう明るい展望って、いいですねー。

今から楽しみです。





PS アメリカのラシュモア山国立記念公園にある、巨大な彫刻。

4人のアメリカの大統領の顔が、インディアンの聖地に彫られています。

インディアンたちの側からは、こう見えたと思います。


「インディアンを虐待した悪魔たち」

「インディアンの聖地」

これも、こういう真逆の二つを合わせた、陰陽和合かもしれませんね。


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以前にも書きましたが、大切だと思うので、もう一度書きます。




ある本で、「悪の支配構造」が、とてもわかりやすく説明されていました。



たとえば、一人の詐欺師が、

「新しい詐欺を、やろう!」

と考えた時、どうするのかという話です。


すでに、世間に知られているような詐欺では、一般の人は騙せません。

そこで、その詐欺師は、自分よりも、ベテランの詐欺師に相談します。

このベテランの詐欺師は、慣れているので、具体的に動きます。

まず、資本がいるので、いろいろな金持ちから、投資してもらいます。


その時にも、自分が直接、金持ちたちに、会いに行ったりしないで、間に、いろいろな人を介して、接触して、お金を融通してもらいます。

もちろん、金持ちたちは、その投資の詳しい内容は、わかりません。


適当な投資話を、でっちあげて、お金を集めたら、今度は、ミステリー作家などのところに、行くそうです。

この時にも、自分が直接、作家に会いに行ったりしないで、間に、いろいろな人を介して、動くそうです。

あまり売れていないけど、知識は、豊富にある作家に、

「新しいドラマの脚本で使うので、完全犯罪のストーリーを、書いてください」

などと言って、いくつかの話を、書かせるそうです。

そして、その話を参考にして、新しい詐欺の計画を練るそうです。


それから、全国の大学生あたりに、お年寄りの家に、個別訪問に、行かせるそうです。

「これからの新しい社会福祉のために、資料を作成したい」

などと嘘をついて、アンケート調査をさせるそうです。


それから、ヤクザなどを使って、実際に、老人相手の詐欺を、実行するのだそうです。

その場合にも、いろいろな人を、常に間に入れて、足取りが、わかないようにするのだそうです。


さらに、実際に、詐欺の現場でも、ヤクザが、やるのではなくて、借金で首が回らなくなった多重債務者などに、やらせるそうです。

「このアルバイトをやれば、借金を、ゆるしてやるぞ」

みたいに、脅してやらせるのです。



ポイントは、この新しい詐欺の全体の「絵」を、知っているのは、最初の詐欺師とベテランの詐欺師の二人だけだということです。

お金を出資している金持ちたちも、ミステリー作家も、大学生たちも、多重債務者たちも、何がどうなっているのか、さっぱりわかりません。

しかも、実際に、現場で動いているのは、悪人ではありません。

善人ばかりなのです。

だから、警察が捜査して、捕まえても、

「なんですか? 私は、何も知りませんよ!」

という話になるのです。

嘘をついているわけではなく、本当に知らないのです。




もっと、具体的な例をあげましょう。

本当の悪人が、大がかりな投資詐欺をやろうと、考えたとします。

たいていの場合、自分の住んでいる国では、やりません。

外国でやります。


その国の現地の人を、陰で操作して、やるのです。

まず、その国の詐欺の大ボスに接触して、全体の「絵」を説明します。


それから、いくつかの会社をつくり、だいたい、5年~10年くらいかけて、信用をつくりながら、ゆっくり動いていくそうです。

その会社の社長あたりまでは、大まかな「絵」を知っています。


でも、その会社の部長さんや課長さんあたりからは、半信半疑になってきます。

「たしかに、この投資は、社長の言うとおり、ぜんぶうまくいって、成功すれば、素晴らしいビジネスモデルだけど、本当に、そんなにうまくいうのかな? もし、うまくいかなくて、失敗したら、詐欺だと思われても、しかたがないぞ…」

こう思いながら、いぶしぶ仕事します。

ただ、給料がいいから、疑問に思いながらも、仕事を続けるのです。


この会社の平社員や派遣、アルバイトの人たちは、皆、心底、いいビジネスだと信じて、この投資を広げます。

疑問に思う人は、途中でやめるのですが、続ける人は、真面目に勧誘活動を続けます。


その中で、特に、熱心に勧誘活動をやっている人が、ある日、行き詰って、自分の妹に、勧誘をお願いします。

「兄ちゃんは、とっても、素晴らしい投資のビジネスを、今、やっているんだよ。よかったら、お前の友人も、誘ってくれないか?」


大好きな兄から、そう言われた心のやさしい妹は、自分の恋人や親友などに、声をかけます。

「私のお兄ちゃんが、素晴らしい投資ビジネス始めたの。あなたも、やってみない?」

こう言われた恋人や親友は、その妹と兄に会って、食事しながら、その投資の話を聞くのですが、ビジネスモデルも、完璧に思えるし、なによりも、この二人の兄と妹の素晴らしい人間性に、惚れこんで、大金を投資します。

でも、それから、数年して、その会社は、計画倒産して、社長や役員などは、海外に、その大金を、持ったまま逃亡する。

それから、最初の本当の悪人である詐欺師に、外国で匿ってもらう。

こういう結末になるのです。



ここでのポイントは、「悪人」を、「黒」。

よくわからずに、半信半疑で、動いている「中間の人」を、「灰色」。

何もわからずに、いいと信じて動いている「善人」を、「白」。


こういう色でわけると、わかりやすいと思います。

「黒」 → 「一般人」

というルートでは、こないということです。

人間、特に、一般人は、目の前の人間が、「悪人」だったり、「詐欺師」だったら、パット見て、直感で、危険を察知するのです。

「この人、なんか感じ悪いな… 近づかないようにしよう…」

と思うのです。

「黒」は、わかるのです。


でも、間に、いろいろな人を入れて、

「真っ黒」 → 「黒」 → 「濃い灰色」 → 「灰色」 → 「薄い灰色」 → 「白」 → 「真っ白」 → 「一般人」

こうこられると、目の前にいる人は、天使のような清らかな心の善人だから、

「この人は、かんじのいい人だ。こんないい人は、悪いことはできないだろう… この人が、ここまで言うのだから、信用できる」

こう思ってしまうのです。

目の前の「真っ白」の先に、まさか、「真っ黒」が、存在しているとは、夢にも、思わないのです。



このように、本当の「詐欺」というのは、詐欺師本人が、直接、目の前に現れるなどということは、まずないのです。

こういう話は、自分の一番愛している恋人だったり、一番信頼している親友だったり、一番尊敬している先生から、やってくることもあるという可能性は、覚えておいてもいいと思います。




ここ数年、世界的な規模で、こういう大がかりな詐欺が行われています。


たくさんの人が、

「日本も含めて、世界中が、おかしい! でも、何がどうなっているのか、さっぱりわかならない! いったい、どうなってるの?」

こう思っていると思います。


これは、外国に、正真正銘の本当の悪魔のような人たちが、存在していて、世界中の政府や銀行、大企業、マスコミ、宗教団体、警察、裁判所、軍隊、ヤクザやマフィアなどを、総動員して、世界的な詐欺を、やっているからです。

その構図は、シンプルに説明すると、だいたい上記のような内容です。

ただ、もっと巧妙で、複雑で高度です。

私も、全部知っているわけではありませんが、長いこと調べた結果、「悪の支配構図」は、だいたいこんなかんじだとところまで、わかりました。

ぜひ、ご自分で、いろいろ調べてみてください。



とりあえず、今月に行われた選挙について、調べてみることをお勧めします。

「不正選挙」

のキーワードで検索したら、山ほど情報が、でてくると思います。

今の日本は、ここまで腐っているのですよ。


政治家の人たちの話を聞いて、

「皆、悪い人たちには、見えない。いい人ばかりじゃないですか?」

という人は、「白」や「灰色」の背後に隠れて、操っている「黒」や「真っ黒」の存在に、気がついていないようです。

ぜひ、そこまで、考える癖をつけてください。




このように、インターネットによって、それまで、秘密のベールに包まれていたような「闇の権力」だとか、「闇の支配者」と呼ばれているような存在も、かなりのところまで、わかってきているのです。

この中でも、彼らのパターンを、いくつか書いておきますね。

数学の問題を、解くのに、「方程式」を、知らないで解くのは、大変です。

よっぽどの天才じゃないかぎり、直感や暗算だけでは、数学の難問は、解けないのです。



彼らは、一説によると、超古代文明から、存在しているようですが、歴史に、姿を現したのは、だいたい、5000年くらい前だと、言われています。

このあたりは、様々な説があって、よくわかりませんが、わりと最近で、日本にも、関係ある出来事では、1840年くらいの「アヘン戦争」だと思います。

この頃から、闇の権力者たちの支配構造は、あまり変わっていないのです。


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この時期に、イギリスなどのヨーロッパに拠点を置く、闇の権力が、中国などのアジアに、本格的に、進出したのですが、その時のやり方が、「マイノリティー支配」です。

この「マイノリティー支配」という方程式は、たくさんある方程式の中でも、世界の権力構造を、解き明かす時に、特に、大切になってくるので、この機会に、ぜひ覚えておいてください。



アヘン戦争の後、しばらくしてから、有名な「太平天国の乱」という内乱が、起こります。

学校での社会科の授業では、このあたりを、サラリと流していると思いますが、とても大事な事件です。

この内乱は、世界史上最大規模の内戦で、14年間続き、死亡者数は、一説によると、推定で5000万人、当時の中国の全人口の5分の1とも、言われるそうです。


これは、闇の権力が、外国を支配する時に、頻繁に使うやり方です。

支配したいと思う国があったら、その国を、まず、よく調べます。

特に、その国の中で、政府に対して、強い不満を待っているような人たちを探します。

その時に、多く利用されるのが、宗教団体です。

その国に、いきなり、新興宗教を設立するのです。

太平天国の乱の時も、キリスト教系の宗教団体を設立しています。

現代風に言えば、「カルト団体」という組織だったようです。



この「マイノリティー支配」という方程式の一番のポイントは、

「自分たちは手を下さずに、その国で、虐げられているような人たちの不満を利用して、内乱を起こす」

ということです。


もっと簡単に言うと、支配者たちは、支配したい外国に、「Aチーム」と「Bチーム」を作って、「インチキプロレス」をやるということです。


たとえば、「Aチーム」は、政治、警察、裁判所、マスコミなどです。

「Bチーム」が、カルト団体などです。

両方のチームのトップの数人だけが、彼らの手下です。

他の大多数の人は、全体の構造など知らずに、動かされます。

組織内組織を、つくるのです。


「太平天国の乱」のような内乱を、両方のチームのトップたちを使って、やらせます。

それから、両方のチームで、殺し合わせて、クタクタになった頃に、やってきます。

「あなたたちの国だけでは、この内乱を、解決することは、できないでしょう? 私たちが、和解させてあげます」

というかんじで、善人のような顔をして、やってくるのです。

こうやって、和平交渉の仲介役を、やることによって、その国の上に立つのです。


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これは、現在でも、日本のヤクザなども、よく使う手です。


ヤクザ映画などを、観ていてもわかりますが、賢いヤクザは、喧嘩なんかしません。

「Aというヤクザ」と「Bというヤクザ」を、喧嘩するように、仕向けるのです。

黒幕になって、お互いの組に、スパイを送りこみ、組長を殺したりして、お互いが憎しみ合い、抗争するように、もっていきます。

そして、AとBが、抗争で、疲れ果てた頃に、「手打ち」と言って、その黒幕の張本人が、仲直りの杯を、仲介するのです。

そして、仲介することによって、AとBの両方の組みの上に大親分として、その黒幕が君臨するのです。

現在、大きくなっている暴力団などは、このやり方で、大きくなった組が、多いと思います。

喧嘩するようなヤクザは、バカなのです。

賢いヤクザは、喧嘩させるのです。


現在の国際政治や国際紛争も、だいたいこの方程式が、わかっていれば、解けるような出来事ばかりです。



「アヘン戦争」や「太平天国の乱」の頃、日本でも、「幕末」が始まっていますが、これも、「マイノリティー支配」の方程式を使うと、いろいろな謎が解けます。


「坂本龍馬」や「岩崎弥太郎」などの下級武士たちが、闇の権力である欧米の商人たちに、使われています。


日本の場合、中国のように、アヘンを浸透させて、国力を弱めるという策に、失敗した上に、キリスト教系のカルト団体も、あまり使えなかったために、主に、下級武士たちを使ったようです。

「今の日本の幕府に、不満があるでしょう? 一緒に幕府を倒して、新しい政府をつくりませんか? 新しい政府ができたら、あなたを、重要なポストにおきますよ」

というかんじで、スカウトしたようです。


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龍馬ファンとして、念のために、言っておきますが、龍馬など、こういうマイノリティー支配で、使われる人たちは、悪人ではありません。

それどころか、希望に燃えて、正義感の強い善人が多いのです。

だから、皆、複雑な気持ちで、動いているのです。

途中から、あまりの悪さに嫌気がさして、裏切ったり、逃げたりする人も、たくさんいるようです。




1995年に、日本でも、「地下鉄サリン事件」というのが、起こりましたが、あの事件なども、こういう方程式がわかっていれば、全体の流れがわかると思います。


つまり、当時の政府や警察、マスコミの中にも、スパイのような人たちが、組織内組織をつくって、「Aチーム」を、つくっていたのです。

これは、別名、「正義の味方チーム」です。

それから、オウム真理教というカルト団体をつくって、これを、「Bチーム」にします。

これは、別名、「悪の権化チーム」です。

この二つのチームを使って、日本で、大規模な内乱を起こそうと、外国の闇の権力が、仕組んだようなのです。

もちろん、日本人も、バカじゃないので、この動きに、気がついた人たちも、たくさんいて、これが、大規模な内乱にならないように、未然に防いだようです。


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最近では、「原発」などの放射能問題を、必要以上に煽って、「原発反対派」と「原発推進派」という「正義の味方チーム」と「悪の権化チーム」をつくって、日本で、内乱を起こそういう計画が、ずーっと続いていたようですが、これも、ことごとく、不発に終わっているようです。


日本人というのは、気質が本質的に穏やかなので、こういう煽りに、なかなかのってこないのです。


ちなみに、日本で、「原発推進運動」をすると、背後にいる、「ロスチャイルド」という財閥に、お金が、流れるように、なっているようです。

この団体は、いわゆる金融詐欺を、主にやっているので、原発推進をすると、この詐欺師たちが、潤うようです。

一方の「原発反対運動」をすると、火力発電などで使う油やガスを、中東あたりから、輸入することになるそうですが、これは、背後にいる「ロックフェラー」という財閥に、お金が流れるように、なっているそうです。

この団体は、いわゆる戦争を、主にやっているので、原発反対をすると、この戦争屋たちが、潤うようです。

ご存知のように、この二大財閥は、闇の権力で、グルです。

だから、「原発推進」しても、「原発反対」しても、どちらを、一生懸命やっても、同じグループに、お金が、流れるように、なっているのです。

本当の悪魔たちというのは、このように、とても狡猾で悪賢いのです。


だから、こういう「悪の方程式」を、チキンと勉強しないと、ピント外れなことを、やらされてしまうのです。

首相官邸前での「原発反対」のデモを、政府が、簡単に許可するのも、そんなデモをやっても、彼らは、実際には、痛くも痒くもないからです。


では、彼らは、一番痛いのは、なんでしょうか?


それは、「フリーエネルギー」です。

これが、広がるのが、一番痛いのです。

だから、テレビで、「原発反対」のニュースは、いくらでも流しますが、本当に、大切な「フリーエネルギー」の開発や広がりは、まったく報道しません。

実際には、フリーエネルギーは、もう実用段階に入っているし、いろいろな所で、広がっているのです。

これも、現在、インターネット上に、いくらでも、情報が上がってるので、ぜひ、いろいろ調べてみてください。




現在、わかっている範囲では、日本における「マイノリティー支配」には、大きく三つのグループに、分かれているそうです。



一つ目は、外国人グループ。


これは、闇の権力の悪事には、先祖代々、日本で暮らしているような、生粋の日本人は、手を染めないからです。

外国人の中には、夢や希望、そして、野望を持っている人が、たくさんいます。

しかし、それが、生粋の日本人ではないという理由だけで、虐げられて、冷や飯を食わされていう人たちが、たくさんいます。

こういう外国人を、スカウトして、いろいろな悪さに使うことが、多いようです。


特に、日本人と見分けのつかないアジア系の人たちの戸籍を、祖父母の代あたりから、改ざんして、政治家にし、陰で操るというのが、戦前あたりから、70年以上続いているようです。

最近の政治家のほとんどが、どう考えても、日本を悪くするようなことばかり、やっているのも、この「マイノリティー支配」という方程式を使うと、辻褄があうのです。

現在の日本の政治家のほとんどは、生粋の日本人じゃないのです。



二つ目は、同性愛グループです。


これは、意外に思われる人も、多いかもしれませんが、欧米社会では、古くからおこなわれています。

同性愛者たちは、結束が固かったり、口が堅かったり、秘密を守りやすいということで、重宝されるようです。

同時に、同性愛というのは、スキャンダルになるので、弱みを握りやすいというのも、あるみたいです。

現在では、どの政治家も、浮気や不倫、愛人遊びなどをするので、こういう秘密が、スキャンダルとして、価値をもたなくなっているそうです。

でも、「同性愛」だというのは、脅すのに最適なネタになるようです。


世界中のエリート学校に、男子校で全寮制が多い理由は、一つには、これもあるそうです。

つまり、性欲旺盛の時期に、男子ばかりで、ずーっと寝泊まりさせると、必ず一定の割合で、カップルになる生徒たちが現れます。

このカップルになった生徒を、エリートの道を歩ませながら、「同性愛」のネタで、脅迫しながら、政治家にしたりして、生涯、手下として使うようです。

このあたりから、仕込みが入っているところが、凄いですねー。



三つ目は、宗教グループです。


大半の宗教団体は、善良な団体ばかりですが、その中の一部に、「カルト団体」と呼ばれる組織が、存在しています。

このカルト団体が、やっつかいで、表向きは、「世界平和」などを、掲げているのですが、陰では、麻薬や戦争などのマネーロンダリングが、行われています。

これは、教祖と一部の幹部しか、知らないような構造に、なっていますが、インターネットの登場により、こいうことも、かなり暴露されています。

こいうカルト団体に所属すると、出した寄付金やお布施のほとんどが、麻薬や戦争に、使われます。


宗教法人が、非課税なのは、これが理由みたいです。

お金の流れが、なるべくわからないようなブラックボックスに、なっているのです。

だから、政治家で、宗教法人に課税するというような公約を、掲げるような人は、当選させないように、闇の権力は、必死になって妨害するようです。



簡単に、三つ書きましたが、実際には、もっと複雑で、やっているのは、この三つのグループの中でも、ごくごく一部の人たちだけです。

さらに、本当の悪人は、その中のさらに一部という、とても少ない人数で、やっているのです。



このように、「悪の支配構造」がわかってくると、見えてくるものが、たくさんあります。

世の中を、本当に変えたいと思ったら、このように、まずは、世の中のことを、正確に知ることから、始めないといけないのです。




余談ですが、マイノリティー支配の人選には、上記の三つのグループは、最低条件ですが、それぞれ、リーダーやスターも、つくられます。

だいたい、俳優、女優、プロレスラー、アナウンサーなど、台本を演じるのが、上手い人たちが、選ばれます。

一般大衆を感動させたり、扇動する演技力が、求められるのです。

これも念のために、断っておきますが、これらの人たちも、上記の龍馬のように、悪人ではありません。

善人ばかりです。


考えてみれば、わかりますが、悪人を使って悪ささせるような、わかりやすい真似は、やらないのです。

善人を使って、しかも、当人たちには、悪いことだと、あまり感じさせずに、悪さをさせるのです。


こういうことも、インターネットの発達で、かなりのことが、わかってきています。

「インチキプロレス」に、たくさんの人が、気がつき始めたのです、



プロレスの実況放送をやっていた、古舘伊知郎さんが、一時期、ニュースキャスターをやっていましたね。

それは、これらの象徴なのです。

「日本の社会は、ほとんど、プロレスなんですよ!」

と、暗に言っていたのです。


しかし、その後、古舘伊知郎さんは、いろいろ事情から、降板しましたね。

これは、これからの日本の社会が、八百長なしの真剣勝負になるというサインだと思います。

どんどん良い時代になると思います。





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「ファシズム」という言葉を知らない人は、いないと思います。

でも、これの本当の意味を知っている人は、少ないと思います。



世の中には、人を支配したがる人が、たまにいます。

そして、その人に、支配される人々がいます。

理由は、たくさんありますが、支配したがる人は、人嫌いの人が多いということです。

いろいろな意味で、強がっていることが多いのですが、心の奥底では、「対人恐怖症」だということです。

つまり、人から支配されるのを、極端に恐れていて、その反動で、

「誰かから支配される前に、自分が支配してやろう」

と無意識レベルで思って、行動することが多いようです。


こういう人が、不安などを煽って、人々を支配するテクニックを覚えた時に、支配者となり、支配構造が始まるようです。

これは、宗教団体や企業、そして、国家などでも、よくあることです。


ネガティブな感情をもった人物が、職場の中で権力を持ち、人を支配しはじめる。

こういう人物が、自分の会社のトップだったり、上司だったりすると、地獄の毎日になります。




大学の頃、「社会学」という講座で、講師が、面白い話を聴かせてくれました。

「皆さん、ファシズムという言葉を、知っていますよね? これは、日本語では、全体主義などと訳されたりしますが、もともとは、イタリア語で、団結という意味です。さらに、ファッションという単語とも、語源は同じみたいです」

続けて、

「つまり、皆が、同じ考え方になり、同じ行動をとるようになる現象のことです。全体主義イコール、独裁主義では、ありません。同じような意味に、解釈している人も、多いですが、独裁者が、しばしば全体主義を、利用することが、多かったということなんですよ」

こう話してくれました。

そうなのです。

ミニスカートが、ある時期に流行ったり、日本中の女子学生が、突然、ルーズソックスをはいたり、豹柄の服が、大流行したりするかんじで、皆が、ある時期から、同じような言動や行動を、始める現象のことを、「ファシズム」というのだそうです。


「ファシズム」そのものは、良いものでも、悪いものでもなく、「中立」の現象だということです。

ここが、大切なので、よく覚えていてください、



ヒトラーのナチスも、皆が、同じ行動をした、「ファシズム」でした。


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同様に、バブルの頃、皆が、同じように、お立ち台の上で、踊ったのも、「ファシズム」だったのです。


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簡単に言うと、

「世の中の人々が、同じ価値観を持ち、同じ行動をすると、支配者が、全体を動かしやすくなる」

ということです。



「ファシズム」の中には、

「自然発生的に、生じたもの」

「仕掛け人が、人工的につくりあげたもの」

の二つがあるということです。

現代では、ほとんどが、後者だと思います。


さらに、「人工的なファシズム」の中にも、

「善意のファシズム」

「悪意のファシズム」

が、存在しているということです。


たとえば、高級車を製造しようと思ったら、その企業が、バラバラだと製造できません。

こういう場合は、車の品質を向上させるために、その企業の社員の意識や技術などを、統一する必要があるのです。

これは、善意のファシズムです。


反対に、死の商人などが、戦争を起こしたい場合、マスコミなどを使って、二国間に、憎悪をつくり、軍隊などを使って、殺し合わせたりもします。

これは、悪意のファシズムです。



あと、オマケで付け加えておきますが、

「ファシズム=戦争」

というわけでもありません。

たとえば、江戸時代などは、全国の大名に、参勤交代などを強制したりして、かなりのファシズム状態だったのですが、この間に、大きな戦争は、ほとんど起こっていません。

だから、支配者が、どういう意図で、何のために、権力を握ているのかによっても、話は、まったく違ってきます。

「ファシズム」にも、状況などによって、実は、いろいろな種類があるということです。



大切なことは、自分の思想や行動が、世の中全体に、流されていると感じた時には、

「今の世の中には、どういう種類のファシズムの流れが、生じているのだろうか?」

と意識して考えてみると、いいと思います。




以前、NHKのドラマで、「龍馬伝」が、放送されていましたが、私が、一番心に残った、名シーンが、ありました。

幕末の時期に、欧米から、日本が狙われている最中に、日本中の大名たちが、バラバラなのを、危惧して、坂本龍馬が、勝海舟に意見を述べます。

「勝先生、欧米から、日本が狙われているこの一大事に、日本は、こんなにバラバラです。このままで、いいのでしょうか?」

すると、勝海舟は落ちついた声で、

「龍馬、バラバラだから、いいのかもしれないぞ。これが、ピラミッドのような支配構造で、皆が、一人の親分の意見に、絶対服従のように、統一された状態だったら、その親分を、抑えられたら、お終いだ。日本が、こういうバラバラの状態だから、欧米諸国は、誰を抑えていいか、わからずに、戦略を立てにくくなっているんだ」

こう諭すのです。

番組を観ながら、思わず、

「う~ん」

と唸ってしまいました。



もともと、江戸時代の「士農工商」というのは、

「侍には、権力は、持たせるけど、お金は、持たせない」

「農民には、食いものは、持たせるけど、他は、持たせない」

「職人には、技術は、持たせるけど、他は、持たせない」

「商人には、お金は、持たせるけど、権力は、持たせない」

こうやって、権力構造を、バラバラにすることによって、外国からの侵略や接近を、防ぐという隠れた意図が、隠されていたという話を、何かの本で読んだことがあります。

このように、国家や企業などの組織の権力構造を、バラバラにすると、ファシズム化、しにくくなるのです。

特に、一つの階層に、権力とお金の両方を持たせると、国家が、腐敗しやすいということを、江戸幕府を、つくった人たちは、わかっていたようです。




理想的な国家や組織とは、普段はバラバラで、個人個人が、勝手気ままに行動しているが、状況によって、一致団結する必要があることがわかったら、皆で、力を合わせて行動する。

でも、それが、「自然発生的に、生じたもの」と「仕掛け人が、人工的につくりあげたもの」なのかを、判断するだけの感性を、皆が持っていること。

さらに、「善意のファシズム」と「悪意のファシズム」を見抜ける知力も、皆が兼ね備えていること。

構成員が、この二つを持っている国家や組織は、これからの時代でも、長く継続していけるだろうと、思います。

さらに、もっと、大事なのは、一人の支配者の意見が、恐怖や威圧などによって、通ったりしないことです。


つまり、皆が、自由に意見を述べ合い、納得いくまで、話あえる時間と場所が、常に整っているということです。




「民主主義」

これは、私たち人間が、長い歴史の中で、たくさんの人々の犠牲の上に、築き上げ発明した、偉大な財産なのです。


皆が、お互いを尊重しながら、自由に意見を言い合い、そのうえで、いろいろなことを、決めていく。

さらに、人間だから、間違うことも多いと、謙虚に認め、

「何か、間違っているじゃないかな? 軌道修正が必要かな?」

と感じたら、この時も、皆で、そのつど、話し合い修正していく。

その時にも、間違ったり、失敗した人を、必要以上に責めない。


こういう「当たり前の社会」について、地球全体が、もう一度考えてみる時期に、きていると思います。


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