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精神世界の鉄人のブログ

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石神神社の裏手には、念願の「石神様」が、待っていました。

「うわー! ようやく会えたー! 会いたかったー!」

心の中で、こう叫びました。

久しぶりに、旧友と再会したような、懐かしさを感じました。



遠くからの姿です。


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近くからです。


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これは、この地方の伝説によると、ある日、空から、突然降ってきた岩なのだそうです。



個人的には、この岩は、大きく三つの解釈ができます。


まず、一つは、中南米で見つかった、「水晶ドクロ」のようなオーパーツですね。


二つ目は、「ぺル」という宇宙人グループの頭ですね。

一般的には、「グレイ」と呼ばれている宇宙人です。


これが、「ぺル」という宇宙人の像だとすると、面白い解釈ができます。

つまり、爬虫類から進化した宇宙人「ぺル」と犬から進化した宇宙人「ゲル」は、価値観の違いから、あまり仲がよくなかったそうです。

もしかしたら、この場所は、猿から進化した人間型の宇宙人「エル」が、両者を仲直りさせ、和解させた記念の場所だったのかもしれません。

この「ぺル」の岩の周りに、「ゲル」の象徴である「狛犬」の像を、置いてあるかんじが、それを、想像させました。

これが本当だとしたら、この場所は、宇宙考古学的にも、地球文明的にも、最重要地点だということになります。



「石神様」の隣にある「狛犬」の像です。


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しかし、私は、これまでの調査から、三つ目の説が、事実に近いと考えています。

ここからは、私、トーマの個人的な解釈であり、仮説です。



ねんのために、もう一度、この人面岩である「石神様」の写真を、見てください。

この左右が、非対称の両目、どこかで、見たような気がしませんか?


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これです。


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そうです。

「天空の城 ラピュタ」に出てくる、ロボットです!


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こちらのほうが、似ていませんか?

もし、グレイだったら、左右の目は、対称でもいいはずです。

わざわざ、左右の目の大きさが、違っていること自体、何か意味があると、思いませんか?

ラピュタのロボットだったと、私は推測します。


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ちなみに、これと似た人面岩は、もう一つ、沖縄県の与那国島でも、見つかっています。

現在は、行けない場所にあるそうですが、これです。


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写真では、わかりにくいですが、この人面岩も、左右の目が、非対称なのです。



「太古の時代、青森県と沖縄県の上空に、頻繁に、ラピュタが、滞空していた時期があった」

という仮説を、ここで、宣言しておきます。

私、トーマの「ラピュタ説」です。


おそらく、これを言った人は、あまりいないと思います。

もし、私と同じ説を、唱えていた方がいらしたら、連絡ください。

お互いに、情報交換しましょう。(笑)




宮崎アニメの「天空の城 ラピュタ」の中で、ラピュタから、ロボットが、地上に落ちてくるシーンがありますが、

「そのロボットが、落ちてきた場所が、この石神神社だったのではないか?」

私は、本気で、そう考えています。




この「ラピュタ説」ですが、他にも、状況証拠のようなものが、いつくかあります。

この神社の近くから出土された土偶です。


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これも、そうです。


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どうですか?

落ちてきたロボットに、似ていませんか?


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バラバラに、千切れている姿が、ソックリですよね?


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一緒に同行していた、MさんとOさんに、「ラピュタ説」を話ながら、神社の中を歩いていたら、不思議な岩を、また発見しました。

場所は、この神社の本殿の前という最重要の位置にありました。



これです。


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最初、この岩の意味が、わからなかったのですが、だんだん、わかってきました。

いいですか?

三段になっている階段の岩と山のような岩が、離れて置いてありますよね。

これこそが、大昔、地上からの階段と天空の山が、離れていた時期の記念碑なのではないですか?

この時期に、地上からラピュタに、大きな階段が掲げられ、必要な時だけ、この階段とラピュタが、繋がったのかもしれません。



横からの写真です。

緑の苔で、わかにくいかもしれませんが、階段と岩が、離れているのが、わかると思います。


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感動しました。

これを見ていて、少し涙ぐんでしまいました。


何カ月にも渡って、書店や古本屋、図書館、それから、インターネットで、懸命に調べつくした仮説が、ちょとだけ、形になったのです。

「ウワー! やっぱり、ここに、ラピュタがあったんだー!」

思わず、MさんとOさんの前で、叫びました。

完全な証拠ではありませんが、これだけの状況証拠が、揃ったら、私の「ラピュタ説」も、まんざら、荒唐無稽の話ではないと思います。



「ラピュタが、大昔、本当に、日本の上空に、滞空していたかもしれない…」

と想像したら、ワクワクしてきませんか?


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やはり、東京から、はるばる青森まで行って、よかったと、心底思いました。




青森ミステリーツアー、まだまだ続きます。

この後も、凄い展開が、待っていました。

次回を、お楽しみに!!







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青森ミステリーツアーも、いよいよ佳境に、入ってきました。




今回は、「宇宙人ゲル」、「シリウス」、「犬神信仰」、「ピラミッド」、「ラピュタ」と、これらのキーワードが、繋がるように、宇宙に祈りながら旅しました。

祈りは通じるようで、次第に面白いように、繋がっていきました。




青森駅で、MさんとOさんの二人と、待ち合わせて、それから、3人で、今回の旅のメインの場所である、「石神神社」に、向かいました。


私にとっては、日本で、いや、世界でも、最重要だと思える神社が、ここなのです。

ほとんどの方が、この神社の存在を知りません。

青森県に住んでいて、精神世界に興味のある方でも、知らない人が、ほとんどです。

温泉マニアが、だんだん、誰も行かない秘境の秘湯に行くようように、神社マニアの私も、こういう秘境にある神社に、惹かれるようになってきました。



3人で、ドライブしていると、学生の頃観た「スタンドバイミー」という映画を、思い出しました。

頭の中で、その映画のテーマソングも、流れてきました。

気の合った仲間と、旅をするって、楽しいですね。




石神神社は、とても不便な場所にありました。

バスやタクシーでも、行くのは難しいと思います。

地元の方の運転する車で、カーナビに案内してもらいながら行くのが、やはり、ベストだと思いました。

これだけ、不便な場所にあるということは、それだけ、重要な場所だということです。

観光地にしようとは、思っていないということです。




道に迷いながらも、とうとう憧れの地、「石神神社」に、辿り着きました。



最初に見えたのは、日の丸の旗でした。

綺麗な紅葉の山の中、派手な国旗が、鳥居に掛けてありました。


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やさしそうな顔をした、不動明王の像です。


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ここで、最初に、神様にお祈りして、挨拶しました。


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紅葉の木々の間から、綺麗な滝が、見えてきました。


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ここは、素晴らしい気が、充満していました。

写真では、わかりにくいと思いますが、けっこう大きな滝です。

あとで、わかったのですが、ここは、神社の参拝する場所ではなく、本殿に向かう前の禊ぎ場所、つまり、手水場のような所だったみたいです。

こんな贅沢な手水場、初めて見ましたー!


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写真では、わかりにくいのですが、滝の側に、「国常立命(くにとこたちのみこと)」と書かれている立て札を見つけました。

調べると、日本書紀では、「天地開闢の最初に出現した、国土生成の中心的神」という位置づけみたいです。

かなり重要な神様なんですね。


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本殿が、近づいてきました。

日の丸が掲げられ、鳥居が、八つくらい並んでいました。

ただならぬ気配です。

やはり、ここは、別格の神社です。

天皇陛下が、お忍びで、訪れる場所かもしれません。


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鳥居をくぐると、入口がありました。

入口など、普通は、「狛犬」なのですが、ここは、「龍」です。

しかも、右と左で、逆さまになっていて、「陰と陽」を、表現しているようです。

凄く古い神社って、こうなんですよね。


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さらに、階段を、登っていきます。


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着きましたー!

憧れの「石神神社」です。

凄く古い建物です。


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「石神大神」と書かれていますね。

「石神」は、「巨石を動かした神様」という意味だと思います。

シリウスの宇宙人、「ゲル」ですね。

さらに、「大神」というのは、「偉大な神」という意味もありますが、「オオカミ」の意味、つまり、「大きい犬の神様」の意味もあると思います。

まさに、「ゲル」を、祀った神社だと思います。


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見てください、この狛犬を。

普通は、下に置いてあるのですが、本当に古い神社は、こうやって、狛犬を、柱の上に飾っています。

これは、太古の昔に存在していた、「ゲル」の身長が、4メートル以上あったために、当時の人間は、見上げるようにしながら、交流していたからです。

ゲルの身長に合わせた高さに、狛犬の頭の位置を、合わせているということです。


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「ゲル」の顔が、犬の顔だったから、犬の神様である、狛犬を、祀っていたのですね。

ようやく、狛犬の意味がわかりました。

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この神社の裏に、奥の院である「石神様」が、祀られていました。

この神様が、今回の旅の主役です。

次回は、いよいよ、「石神様」の登場です。

お楽しみに!!






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以前にも、何回か書いたのですが、大切だと思うので、もう一度、地球文明に大きな影響を与えた、宇宙人グループについて、書いておきます。




○「神霊界と異星人のスピリチュアルな真相」 秋山眞人・布施泰和/著 成甲書房出版

からの情報です。



次の3タイプが、地球文明と大きく関わったと、言われています。



○「ゲル=巨人族/犬系」

犬から進化、身長が、4メートル以上の大型で、シリウス(おおいぬ座)出身。

地球に、巨石文明をもたらす。

個人・自由・哲学を、追求する種族、

人間にたとえると、山に籠る隠者や哲学者タイプ。

エジプトの「アヌビス神」、ギリシャ神話の「タイタン族」、日本では、「ダイダラボッチ」、あとは、「ジャックと豆の木」に登場する巨人などです。

文字どおり、「大きな犬」の星座から、やってきていたのですね。

「ゲル」が、影響を与えた地域には、「G」が入る名前が、多いようです。

「ゲルマン」、「グリーク」などですね。

そういえば、このあたりは、身体の大きな人が、多いですね。



○「ぺル=爬虫類・両生類族/龍・トカゲ系」

宇宙の中で、一番多い種族で、7割くらいがこの種族。

恐竜から進化し、女王を中心した(蜂とか蟻のような)社会を持つ。

地球に鉄・機械文明をもたらす。

平等を追求する種族、技術力は凄い、が感情に乏しい。

人間にたとえると、理系のオタク。

日本の龍神様(ドラコニアン)、イルミナティー(レプティリアン)などです。

ねんのために、言っておきますが、別に、悪いグループではありません。

少し人間と違う価値観を、もっているということです。

世界中で、目撃されている「グレイ」のタイプの宇宙人ですね。

日本では、「河童」です。

「ぺル」が、影響を与えた地域には、「P」が入る名前が、多いようです。

「ペルー」、「ペルシャ」などですね。



○「エル=ヒューマノイド族/人間系」

宇宙の中では、犬族同様に少数派の人間タイプ。

ラットや猿など哺乳類から進化。

プレアデス(すばる)出身。

地球に芸術や喜びの価値観をもたらす。

受容の精神(博愛精神)や芸術を追求する種族で、何事もバランス(中間)を取る事が、宇宙を進化させると考えている。

西洋では、「天使」といわれる、「ミカエル」、「ラファエル」、「ガブリエル」など、名前の後ろに、「エル」がつくのは、このタイプの宇宙人みたいです。

「エル」が、影響を与えた地域には、「E」が入る名前が、多いようです。

「イスラエル」、「エルシャ(ロシア)」などですね。




人類の文化や進化は、これら3タイプの宇宙人の影響を、強く受けているそうです。


巨石文明(巨人族)
   ↓
火・鉄・機械文明(爬虫類族)
   ↓
芸術・愛(ヒューマノイド族)


という流れで、地球の歴史は、流れたようです。

最初は、巨人族、「ゲル」が、地球の歴史に、関わったみたいです。

「シリウス文明」のグループですね。



太古の大昔、シリウスのグループである、「ゲル」が、地球に、やってきたのですが、もともとは、地球に関わる予定ではなかったようです。

それが、宇宙船のトラブルにより、地球に、不時着したのだそうです。

まあ、このトラブルも、大いなる宇宙の意図だったのかもしれません。


それから、故郷から応援を呼ぶため、テレパシーで交信しやすくするために、あちこちに、巨石の構造物を建てたようです。

偶然にも、そのテレパシーの交信装置が、まだ猿人だった地球人の脳に、強烈な影響を与えたようで、そのために、人類が、急激に進化したようです。

その影響として、エジプトのピラミッド、メキシコのピラミッド、イギリスのストーンヘンジ、イースター島のモアイ像など、巨石文明が築かれたそうです。


エジプト文明は、特に、巨人族の影響が、強く残っています。

ピラミッドをはじめ、犬の顔をしたアビヌス神、犬型のスフィンクスなどです。




今回の青森の旅は、主に、このゲルである、シリウス文明の痕跡を、辿るのが、メインの目的でした。


もう少し、このゲルについて、書いてみますね。



日本にも、ゲルは、たくさんやってきていたのです。

こういう巨石群が、山奥や頂上など、たくさんありますが、それは、ゲルが、置いたようです。

こんな岩たちですね。



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ちなみに、「ゲル」は、「犬神信仰」にも、関わっているのですが、日本中にある、「修験道」の「山伏」にも、ゲルは、影響を与えているようです。

「山伏」という文字は、「山」と「人」と「犬」ですね。

おそらく、大昔、山の中で、人間と犬神であるゲルが、交流してできたものかもしれません。

山伏のホラ貝は、「犬の遠吠え」の声を、模したものだという説もあるようです。







地域名だけでなく、「ゲル」の影響を受けた文化には、やはり、「G」の文字が入ることが、多いみたいです。

たとえば、「ジャイアント」や「グレート」などの意味も、「G」が入りますね。

ご存じのように、もともと、「石工」、つまり、設計者のグループである、「フリーメイソン」も、ゲルの影響を、強く受けています。

だから、シンボルマークに、「G」の文字が、入っているのだそうです。








ゲルの姿ですが、一番わかりやすいのは、エジプトの「アヌビス神」ですが、犬の顔をした巨人の絵は、世界中にあります。




















彼らは、地球の空気になじまなかったために、ヘルメットをかぶって、歩きまわることが、多かったそうです。

そのヘルメットが、昔の水中メガネのように、一つ目のような窓だったために、それを見た人々は、「一つ目の巨人」と、思ったそうです。

それが、日本の「ダイダラボッチ」の伝説として、語り継がれたようです。

こういう絵が、日本に、たくさん残っていますね。



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アメリカの1ドル札のマークのピラミッドの中にも、「一つ目」がありますね。

あれも、たくさんの意味がありますが、隠された意味の一つとして、このゲルの「一つ目」も、表現しているそうです。

ピラミッドの設計に、一番関わったということです。



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「ゲル」をイメージする時、キーワードを、「犬」、「一つ目」、「巨人」、「ピラミッド」にすると、覚えやすいと思います。

これは、同時に、「シリウス」のイメージでもあります。


面白いのは、「神」を意味する、「GOD」という単語を、逆から読むと、「DOG」になります。

太古の時代、地球の人間たちは、「シリウス」から来たグループであり、犬の顔をした「ゲル」を、神として、崇めていたみたいです。




さらに、気がついたのは、先ほど書いたように、ゲルは、「ジャックと豆の木」の巨人としても、伝説として、残っていますが、問題は、この「豆の木」のほうです。

豆の木を、ずーっと登っていいくと、やはり、町のような場所に、たどりつきます。

この町も、「天空の城 ラピュタ」だったのだと思います。


つまり、「ジャックと豆の木」の話は、人間型のエルが、空中に浮かんでいたゲルの町、ラピュタを、訪れる話だったかもしれないということです。

もしかすると、ラピュタは、最初は、ゲルが、住んでいたのですが、なんらかの理由で、あとから、エルが、かわりに住み始めたのかもしれません。







「ジャックと豆の木」の頂上にあった町は、「ラピュタ」だったと考えると、面白いですね。



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結論。

そうです。

ラピュタに住んでいたのは、もともと、「シリウス」のグループであり、「ゲル」だったのです。




ちょっと長くなりましたが、前置きは、このくらいにして、次回から、いよいよ、青森の旅行記に入ります。

シリウス文明、犬神信仰、ラピュタ、ピラミッド、これらが、繋がってきます。

お楽しみに!





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歴史認識について、話題になるときに、よく、「伝言ゲーム」のたとえが、つかわれます。

つまり、

「歴史というものは、長い年月が経つごとに、人から人への口伝えという行為では、事実が、歪曲され、間違って伝わる」

という話です。


たしかに、ある程度は、解釈の違いなどにより、変わりますが、大切なことは、歴史を語る場合、現代の感覚で、考えてはダメだということです。

昔は、現代のように、テレビやゲーム、雑誌、インターネットなど、まったくなかった時代です。

だから、逆に、正確に伝わりやすかったのです。

親から子へと、昔話くらいしか、娯楽がなかったので、皆、ほぼ正確に、話を覚えていたのです。


特に、時代が、昔になればなるほど、これは、顕著になります。

昔の時代のほうが、正確に情報は、伝達したのです。

だから、神話や伝記の中には、かなりの真実が、含まれているものなのです。

特に、権力者が、横暴な時代には、庶民の間では、「物語」として、こっそりと、真実が、語り継がれていることが、多かったみたいです。




前回のピラミッドの話の続きでもありますが、一説によると、台形と三角形の二つに分かれたピラミッドは、二つの船を、暗示しているそうです。



旧約聖書の中の「ノアの方舟」の話は、最近では、ほとんどが、事実だったことが、わかっています。

ただし、その方舟が、二つあったという話は、あまり知られていないようです。


聖書以外の「エノク書」などの外伝や伝記などには、アダムとイブから、10代目の子孫に、エノクという男性がいて、神様が、最初、このエノクに、

「もうすぐ、大洪水が起こるから、たくさんの人を連れて、逃げなさい」

と教えたそうです。

それで、エノクは、160万人の男女を連れて、逃げたそうです。

160万人といえば、日本では、一つの県くらいの人口ですね。

逃げた船というのが、「空中に浮かぶ町」だだったようです。



そうです。

この町が、宮崎アニメの「天空の城 ラピュタ」です。



141010_033240.jpg



その後に、エノクの曾孫であるノアが、有名な「ノアの方舟」を造って、少数の人間と全ての動物を、40日間、大洪水から避難させます。

面白いのは、この時に、乗船した人々は、8人だったそうですが、男と女、それから、4種類の人種に、4種類の血液型だったそうです。

さらに、日本語で、「船」と書きますが、「八」と「口」で、

「8人の口が、あった」

という意味になります。


ほかにも、「口」が、台形のピラミッドの下の部分で、「八」が、三角形のピラミッドの上の部分も、表現しているようにも見えます。

漢字って、凄いですねー!


日本の歴史でいえば、日本書記の「天の磐船」には、二つ意味があり、一つは、空を飛んだ、「天の浮き船」で、二つ目が、「海の浮き船」になります。

前者が、エノクの「天空の城 ラピュタ」で、後者が、有名なノアの「ノアの方舟」です。




細かい話は、省略しますが、ラピュタは、当時の太陽に、飛んで行ったという記述があるそうです。

さらに、いろいろ調べると、この時代の私たちの太陽系の太陽は、現在の「木星」だったそうです。

それが、次第に、輝きを失い、その後、太陽系内の最大の惑星になったそうです。

現在の太陽は、もともとは、シリウスにあった3つの恒星の一つが、この太陽系の中心に来たという説も、あるようです。



興味深いのは、宮崎監督のアニメを見ると、最後のエンディングの歌のシーンで、ラピュタが、浮かんでいる惑星の隣に、「土星」が、出てきます。

このことから、宮崎監督は、アニメの中で、遠まわしに、

「ラピュタは、最後は、木星に帰った」

と表現しているのです。

恐るべし、宮崎アニメですねー!

このシーンです。

左上に、土星があります。



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「ラピュタ」の話は、有名な「ガリバー旅行記」の中の話です。

一般的に、絵本で書かれているのは、第一部「小人国(リリパット)」の話だけですが、第二部以降の話は、ほとんど知られていないようです。


「ガリバー旅行記」は、下記の4部作になっています。

1.小人国(リリパット)
2.大人国(ブロブディンナグ)
3.飛島(ラピュタ)
4.馬の国(フウイヌム)


私自身、全部読んだわけではありませんが、この本の中で、主人公のガリバーは、日本を訪れています。

物語中には、長崎にガリバーが来たことや、天皇に謁見して、船で帰国できるように、お願いするシーンも、でてくるようです。

ガリバーが、日本に訪れた話は、飛島(ラピュタ)のお話の後半に、出てくるようです。

これが、その本の挿絵です。



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ラピュタから日本までの、大まかなあらすじは、

「ラピュタの浮島に居たガリバーは、ラピュタの属国である、バルニバービという大陸で、降ろしてもらう。バルニバービで、降ろしてもらったガリバーは、1ヶ月後、ラグナグ島に向かう。そして、一ヵ月の航海の後、ラグナグ国の東南にある港に到着。途中に、ラグナグ国内の不死人がいるという街を、見物したあと、十五日間の航海を経て、日本の東南にある、ザモスキという小さな港町に、上陸する」

こうなっているようです。




さらに、作者のスイフトの書いた、「ガリバー旅行記」の原本には、地図が、付記されています。



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以前にも書いたので、詳細は、省きますが、当時の日本は、まだ、西日本と四国と九州、そして、東日本、それから、北海道などが、離れていたようです。

あとから、プレートが動いて、現在の日本列島になったのだと、私は、考えています。


それで、この地図では、左側の上の大きな島、さらに、上の部分が、現在の中国や朝鮮半島、そして、その下に、くっついているのが、現在の西日本と四国と九州の繋がった島、つまり、「ジパング」だったと思います。

中央の下側、やや大きくて、逆三角形の島が、現在の東日本の島、「ラグナグ」だと思います。

右端の大きな島が、現在の北海道、「バル二バービ」じゃないかと、思っています。

その下の三つの島は、どこか、わかりません。

その地図によると、北海道、「バルバーニ」の上にある島が、「ラピュタ」だそうです。

形は、屋久島に、似ていますね。



この物語の地図から、推測すると、現在の北海道の隣に、「ラピュタ」は、存在していたことになっています。

…ということは、現在の青森県の位置と、なんらかの関わりがあると、考えてみるのも、まんざら、荒唐無稽な話ではないと思うのです。



ちなみに、1562年に、外国人のペリュという人物が、世界地図を作成しているのですが、その中では、陸奥地方北部に、境界線が引かれ、 「安東国」という独立国が、存在していたそうです。

この独立国が、現在の「青森県」みたいです。


地図と文字が、逆さまで、見にくいですが、下の部分が、現在の青森県です。

どの国の言葉かも、わかりませんが、「BANDOY」というような文字に、見えます。

「バンドーイ」と発音したのかな?

当時の北海道、「バルバーニ」と、ちょと音が、似ていますね。



141020_182631.jpg



これからも、わかるように、青森県は、どうやら、昔から、特別な土地だったみたいです。




次回は、「ラピュタには、どんな人たちが、住んでいたのか?」ということについて、考えてみようと思います。

だんだん、青森県の秘密に、迫ってきましたね。






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いきなり、旅行記に入る前に、少し基礎的な知識を、シェアしたほうが、私の仮説や意見を、伝えやすいと思ったので、宇宙考古学や地球文明の話を、最初に書いておきます。




今回の旅のテーマは複数あり、「シリウス文明」、「巨石文明」、「ピラミッド」、「犬神信仰」、「天空の城 ラピュタ」などを、意識してまわりました。

こうやって、テーマを、ある程度決めてから旅をすると、面白い展開になってきます。

そういう視点で見れば、そういうふうに、見えてくるのです。


旅している間に、いろいろな点と点が、繋がって、線になり、その線が、さらに面白い絵を描いて見えてくると、最高に面白いです。

これは、体験したことがある方は、わかると思います。




「日本に、たくさんのピラミッドが、存在する」

という説は、すでに、たくさんの人に知られていますね。


ピラミッドというと、エジプト文明やマヤ文明などのピラミッドが、有名ですが、他にも、たくさんの形があるようです。

あまりにも、大きすぎて、山にしか見えないというピラミッドも、多くあるようです。

最近では、科学がすすんだせいで、いろいろな地質学的な調査が、できるようになって、それまで、山だと思っていたものが、実は、ピラミッドだったという事実が、どんどん、出てきているようです。



ピラミッドには、いろいろな意味があるようです。

なんでもそうですが、歴史の古いものは、解釈や用途などが、複数あるものです。

答えは、一つではないのです。

ピラミッドの存在理由として、一つには、地球全体のエネルギーバランスを、整えるためにも、設置されたという側面もあるようです。


日本は、山が、たくさんあったために、わざわざ、ピラミッドを造る必要は、少なかったみたいです。

だから、自然の山に、ちょっとだけ、宇宙人たちが、手を加えたものが、多いのです。

それに対して、エジプトやマヤなどは、山がない場所なので、

「地球のエネルギーバランス上、どうしても、ここに、ピラミッドを、設置しなくてはいけない」

と思ったので、宇宙人たちが、人間と協力して、造ったようです。

だから、明らかに、人工的に見えるピラミッドが、多いのです。



ピラミッドというと、普通は、一方向から見ると、大きな三角形のようなイメージですが、実際のピラミッドというのは、下が、台形のピラミッドで、上が、三角形のピラミッドというニ重構造になっているものが、多いみたいです。

エジプトのピラミッドも、よく見ると、上部の「キャップストーン」といわれている三角の石は、外されていて、下部の台形の部分だけが、残されているようです。

上下が、離れているのが、本来の姿みたいです。



これは、アメリカの1ドル札に、描かれていることで、有名ですね。


141022_075521.jpg



上下が、離れている理由については、いろいろありますが、一つは、下の台形の部分が、地球と常に、繋がっている部分で、上の三角形の部分は、宇宙に、行ったり来たりするUFOの部分だとも、言われています。




面白いのは、ピラミッドは、古代文明の遺跡だけでなく、けっこう日常、よく見かける光景に、とけこんでいるいることも多いのです。


たとえば、日本の大相撲の土俵なども、この上下が、離れているピラミッドです。


下の盛り土で造られた土俵が、台形のピラミッドで、上の三角形の屋根の部分が、三角形のピラミッドです。



141022_185422.jpg



このように、ピラミッドパワーが、必要な場所には、多くの人が、気がつかないように、さりげなく、そっと、エネルギー注入をしているのです。




他にも、驚く事実があります。

自然界にも、ピラミッドの形が、あることを、知っていましたか?



下記の写真は、塩の結晶で、「ピラミッド型塩(トレミー塩)」と呼ばれ、日本では、「昔塩」と呼ばれているそうです。







写真の結晶は、いっさい加工なく、自然の結晶だそうです。

ビックリですねー!

全部の結晶が、こんな完璧な結晶ではないそうですが、ピラミッド型が、多いようです。

この昔塩は、昔から、神社や皇室に、奉納されて来たようです。


マヤのピラミッドを、そのまま、ミニチュアにした形ですね。

最初に知った時、これが、人工的なものではなく、天然の結晶というのに、大感動しました。


雪の結晶もそうですが、神様の創った、自然界の結晶は、アートですね。




このマヤのピラミッドの形は、強力な浄化作用も、もっているそうですが、日本の国会議事堂の上にも、この形があるのです。







もしかしたら、一番悪い気が、溜まりやすい場所だから、一番浄化する装置として、このピラミッドを、備え付けているのかもしれませんね。(笑)





次回は、「天空の城 ラピュタ」の話題です。

お楽しみに!






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青森から、東京に帰ってきました。

最高の旅でした。

8月にも、奈良に、ミステリーツアーに、出かけたのですが、今回も、不思議な体験を、たくさんしました。

全部は書けませんが、体験談の要点だけ、何回かに分けて、お伝えしようと思います。




1995年~1997年の2年間くらい、精神世界の専門会社、「ヴォイス」に、勤めていました。


その時に、気がついたのは、精神世界の書籍を購入する地域を調べたら、一番多いのは、もちろん、東京都なのですが、その次に多いのが、なんと、青森県と沖縄県だったのです。

「どうして、この二県が、精神世界に、関心が高いんだろう?」

と不思議に思ったのですが、先輩から、

「青森県は、恐山のイタコがいるし、沖縄も、昔から、ユタがいるよね。だから、死後の世界とか霊魂に、理解がある人が、多いと思うよ。チャネリングという現象が、大昔から、普通にあった地域が、この二県だよね?」

と言われて、納得しました。

たしかに、霊媒現象は、日本各地にありましたが、一部の権力者や宗教団体だけで、行われていたりして、あまり、一般的ではなかったようです。

それに対して、青森県と沖縄県は、古くから、一般の庶民も、イタコやユタを通じて、亡くなった死者と、普通に会話していたようです。




さて、今回も、趣味の宇宙考古学の調査が、メインの旅だったのですが、素晴らしい収穫が、たくさんありました。

多くの記事で、お伝えしたように、昔から、地球は、宇宙人たちのサポートの下、文明を、発展させてきたのですが、ある時期から、彼らが、あまりサポートしなくなりました。

それが、1970年代あたりからです。

アメリカで、「ニューエイジ」というムーブメントが、広がった時期です。

この動きは、主に、アメリカの西海岸で、始まったのですが、すぐに、日本など、世界中に、広がりました。


これは、物質偏重だった世界観を、一変させました。

それまで、

「どうせ、死んだらお終いだ…」

というような無力感を、伴うような死生観から、

「人間は、永遠の存在だ」

という意識に、変わったのです。

「死後の世界」や「輪廻転生」が、事実だということを、アメリカで、たくさんの科学者たちが、認めたのです。


それから、さらに、人々の意識に、何が起こったかというと、人間の魂の奥底にある、「神聖」に、気がついた人が、増えたのです。



おそらく、人間が、この意識に達した時点で、宇宙人たちは、サポートを、減らしたのだと思います。

「もうそろそろ、地球の人間も、一人立ちする時期だね。これからは、自力で、がんばってね!」

こんなふうに、思ったのかもしれません。



1980年代から、「バシャール」などの書籍が、ベストセラーになり、ニューエイジの日本版のように、「精神世界」が、ブームになりました。

それから、先ほど述べたように、青森県と沖縄県の人たちが、真っ先に、この時代の変化に、気がつき、そして、飛びついたのです。




今回の青森の旅は、時系列での旅行記ではなくて、どちらかというと、テーマごとに、話を展開していこうと思うので、多少時間が、前後しますが、あまり気にしないでください。


旅行期間は、10月17日~21日まで、まるまる5日間くらいでした。

けっこう長いこと、青森県に、滞在していました。


旅行に行こうと思った途端、いろいろと小さなトラブルが、起こったりしたのですが、無事に旅行を終えました。

旅行中、パソコンや携帯のメールや電話が、通じなくなくなったり、メールが、届いても、真っ白な画面になったりという不思議な出来事も、たくさん起こりました。

それで、連絡が、とれなくなった人も、3名くらいいました。

まあ、今回は、そういう流れだったのだと思います。


後から、詳しく書きますが、ドライブ中に、カーナビが、おかしくなって、狂ったような誤作動を、繰り返したり、おかしなことが、たくさん起こりました。



「トラベル」と「トラブル」は、語源が、同じだという話を、聞いたことがあります。

もともと、「トラブル」を、体験するために、「トラベル」に、行くのだそうです。

旅先で、イレギュラーな出来事に出会い、驚いたり、怒ったり、悲しんだり、喜んだり、そういう喜怒哀楽を、味わうのが、本来の「トラベル」の目的だということです。

だから、「トラベル」の最中の「トラブル」は、旅の調味料なのです。

こういうのがあるから、自分自身を、より深く理解することができるのです。




日本のニューエイジ、つまり、「新しい時代」は、30年くらい前に、日本中で、始まったのですが、その中でも、強力なスタートをきったのが、青森県だったみたいです。

青森県に行ってみて、これからも、青森から、いろいろと新しい流れが、生まれてきそうな予感がしてきました。



私は、実は、47都道府県の全てに、行ったことがあるのですが、その中でも、青森駅の近くは、ユニークな所です。

普通、都道府県の街の中心地には、大きなお城があったりするのですが、青森駅の周辺には、大きなお城の代わりに、巨大なピラミッドが、ドーンと建っています。

20年くらい前にも、青森市に行ったのですが、その時にも驚きました。

今回も、久しぶりに見ましたが、やはり、凄い建物でした。




この建物です。

141019_151843.jpg




青森ミステリーツアー、まだまだ続きます。

次回は、世界中に存在する「ピラミッド」の話です。

お楽しみに!






PS 新幹線は、いつも、グリーン車を利用します。

身体が大きな私は、やはり、広い席が、ゆったり座れて、疲れもとれるからです。

東北新幹線は、車掌さんによる、切符のチェックもないし、無料のドリンクサービスもあって、嬉しいです。

リンゴジュースが、美味しかったです。


141021_210511.jpg





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久しぶりに、「不思議なペンダント、アセンション」の話題です。


このペンダントに出会ってから、7年以上になります。

7年以上の間、毎日、私の首に下がっています。

いろいろなネガティブな出来事も、これが、完璧に防御してくれているのを確信しています。



7年前の夏は、いろいろな事件に、巻き込まれて、大変だったのですが、これを装着したら、ウソみたいに、自然にいろいろなことが解決して、いい方向に向かいました。

もちろん、他の要因も、たくさんあるとは思いますが、今でも、あの時の奇跡は、このペンダントが、起こしたのだろうと思っています。




特に、メディアを使った宣伝や広告も、まったくやらずに、仲間たちと一緒に、口コミだけで、広げてきました。

「これからも、穏やかで、静かなブームの中、縁のある人の手元に、届いたらいいな…」

と思っています。




下記に、今までに書いたエッセイを、再掲載したので、まだ、読んでいない方、ぜひ読んでください。




○「ホワイトマジックの時代」 2007年7月1日

白魔術と黒魔術の話です。

最初に、ペンダントに会った時の思い出も、書いています。

http://www.tomaatlas.com/lib162.htm



○「宇宙エネルギー」 2007年8月12日

宇宙の陰陽エネルギーの話です。

ペンダントの磨き方も、オマケで、掲載しました。

http://www.tomaatlas.com/lib166.htm



○「不思議なペンダント アセンション」 2008年2月9日

愛用者の方の素敵な体験談です。

オーラ写真で、科学的にペンダントの効果を、検証したそうです。

http://www.tomaatlas.com/lib181.htm



○「トライ&エラー」 2008年4月18日

発明家さんの製作所を、訪問した時の話です。

ペンダントの制作過程の写真も、掲載しています。

http://www.tomaatlas.com/lib193.htm



○「ペンダントの体験談集」 2013年1月29日

今までの体験談を、まとめました。

これは、ごく一部ですが、凄い数ですね。

http://www.tomaatlas.com/lib471.htm






PS 7年以上、首から下げている最愛のペンダントです。

胸の中心で、輝きを放っています!

140625_225459.jpg






☆さらに、詳しいお問い合わせ、そして、購入希望の方は、下記のサイトから、友人の有明さん(トリプル向日葵さん)に、お願いします。

○「トリプル向日葵」

http://triplehimawari.ocnk.net/







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青森ミステリーツアー、参加者が、4~6名になりそうです。

また、楽しい珍道中になりそうですね。(笑)




中学3年生の頃、高校受験のために、ある予備校に、通っていたのですが、その時の理科の先生が、授業の合間に、面白い話を、聞かせてくれました。

「世の中には、変わった人がいてね。私の友人は、バクテリアの鞭毛モーターの研究だけを、ずーっとやっているんですよ…」

こんな話をしていたのを、覚えています。

今から33年前くらいだったのですが、その後、それに関する書籍なども発売され、

「生物というのは、機械的な部分も、含んでいる」

ということを、知りました。

もちろん、生物には、「心」や「意識」、そして、「魂」なども、内在しているのですが、一方で、マシンのような構造もあるというのは、新鮮な発見でした。




ネットサーフィンをしていたら、面白い記事を見つけたので、シェアしますね。

これを読んだり、動画を見たら、生物というものは、何か大きな意思をもった存在から、意図的に、創られたということが、よくわかると思います。

「生物は、偶然生まれたのではなく、それを、デザインした設計者が、存在する」

ということですね。



記事を、要約すると、だいたい下記の内容になります。



バクテリアは、長い鞭毛(べんもう)を、回転させて動きます。

その回転数は、1分間に約2万回(F1レーシングカーのエンジン並)、消費エネルギーは1千兆分の1ワット、エネルギー変換効率は、ほぼ100%近くを、誇るそうです。

これだけでも、凄いですね。


大きさ、30ナノメーターのこの鞭毛「モーター」は、自然界で、最も小さく、最も強力なモーターみたいです。

鞭毛モーターは、約25種類のタンパク質からできていて、その構造は、人工の電気モーターと、驚くほど、似ているようです。

回転子、固定子、反転制御装置、軸受け、自在継ぎ手、スクリューに相当する構造を持ち、しかも、これらモーターを構成するタンパク質の「パーツ」は、自ら組み上がる自己組織化能力を、持っているそうです。

スクリューに相当する鞭毛は、太さが、24ナノメーターの「フラジェリン」というタンパク質が、らせん状に重合して、伸びた繊維から、構成されているようです。

繊維そのものは、回転機構を、持っておらず、繊維の付け根に、「回転モーター」があり、細胞内外のイオン濃度勾配から生じる「水素イオン」の流れを動力にして、水車のように回転する仕組みだそうです。

ナノスケールのパーツを、精巧に組み立て、高出力エンジンを、搭載したバクテリアは、それ自体が、優れたナノマシン(分子機械)みたいです。




文字だけでは、イメージしにくいと思うので、ぜひ、動画を見てください。




☆下記が、その動画です。

私は、このCGから、神を感じます。




○「Bacterial Flagellum」


http://www.youtube.com/watch?v=0N09BIEzDlI








PS ミクロの世界、不思議ですねー!






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台風が、接近中ですね。

東京は、明日くらいに、最接近かな?




10月16日(木)~20日(月)に、青森県に、趣味の宇宙考古学の調査に、行く予定です。

特に、縄文文化の遺跡や資料館に、行きたいです。

最初は、1人旅の予定だったのですが、考えてみたら、土地勘もほとんどないし、車がないと不便だということに、気がつきました。

そこで、ボランティアで、数日間、車の運転と道案内をしてくださる方を、募集します。

ギャラはありませんが、食事代とガソリン代くらいは、支給します。



私のブログやメルマガの読者で、青森に詳しく、宇宙考古学に興味のある方、ぜひ、一緒にいろいろまわりましょう。

希望者は、前日の15日(水)までに、私まで、メールください。



トーマ

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PS どんな出来事が、待っているかを、考えると、今からワクワクしますね。

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「夫婦が長続きする秘訣だって? それは、一緒にいる時間を、なるべく少なくすることさ」

by ポール・ニューマン




皆既月食でしたね。

私の家からは、空が曇っていて、見えにくかったのですが、ユーチューブの動画で、ライブ中継をやっていて、その映像を見ていました。

便利な時代になりました。




先日、沖縄の実家の母と、久しぶりに、電話でおしゃべりしました。

もう、70歳をこえているのに、今でも、声が、元気で若々しいのには、毎回驚かされます。


私の母は、若いころ、アナウンサーでした。

そのせいも、あると思うのですが、息子の自分が聞いても、やはり、いい声をしています。




一説によると、人間が、幸せになるには、やはり、ある程度の学力は、必要だそうです。

その学力でも、子供の頃に学ぶ基礎学力が、ベースになるみたいです。


その基礎学力の中でも、主要科目の中で、最重要なのは、「国語」みたいです。

算数も理科も社会も、全ての勉強の基本中の基本は、「国語力」なのです。

逆に言えば、国語力が弱い状態では、どんなに他の科目を勉強しようとしても、伸び悩むようです。


さらに、その国語力というのは、0歳~5歳くらいの間に、家庭内で、どれだけコミュニケーションの訓練がされたかで、だいたい決まってしまうそうです。

家庭の中でも、特に、母親との会話が、最重要みたいです。

幼年期に、母親と子供が、どれだけ会話したかで、国語力は、かなり決まってしまうのだそうです。

だから、母親は、この時期は、面倒くさがらないで、子供と、しっかりと向き合い、キチンとした言葉で、会話することが、子供の教育上、最重要になるそうです。



私は、小学校、中学校、高校と、学校の勉強は、あまり好きではありませんでした。

しかし、なぜか、「国語」という科目だけは、点数がよかったのです。

そもそも、「国語」は、自然にできたので、努力して勉強した記憶も、ほとんどありません。


現在、こうやって、ブログやメルマガも、たくさん書いていますが、たくさんの人から、文章力を、褒められます。

セミナー講師も、やっているので、会話も、うまいほうかもしれません。

でも、生まれてから今までの間で、文章や会話に関しては、特別な訓練をしたことは、1回もないのです。


振り返ってみれば、不思議だったのですが、理由は、最近わかりました。


母の影響なのです。

私は、沖縄の出身なのですが、沖縄の方言を話すのが、子供の頃から、大の苦手でした。

母が、アナウンサーだったので、標準語しか、話せなかったのです。

世界中どこでも、子供というのは、母親の話し方に似るそうです。


沖縄生まれで、沖縄育ちなのに、方言が話せず、標準語しか話せないのは、子供の頃は、コンプレックスでした。

「東京の人? きれいな標準語を話すね」

と肯定的に、とらえてくれる友人もいれば、

「気取っている! お高くとまっている」

というふうに、否定的に感じる友人もいたのです。


しかし、現在は、この標準語のおかげで、日本全国、どこに行っても、気遅れしません。

大学時代、沖縄の友人の中には、優秀なのに、県内就職しか考えていない友人もいました。

理由を聞くと、

「方言が、恥ずかしい。東京なんかに行くと、アクセントやイントネーションなどの訛りをバカにされそうで嫌だ」

という人もいて、人それぞれなんだと思いました。



もしかしたら、子供の学力というのは、母親の国語力が、かなりの影響を、与えるのかもしれません。

ちなみに、私の母は、沖縄の出身ですが、子供の頃は、東京と京都に住んでいて、小さい頃から、読書好きで、特に、辞書を読むのが、大好きだったそうです。

京都に住んでいた頃、当時の家の近所に、「広辞苑」を、監修した国文学の大家の先生が、住んでいて、一度、自宅まで遊びに行って、自分の広辞苑に、サインしてもらったこともあるそうです。

母は、家族で会話していて、ちょっとでも、言葉に疑問があると、すぐに、手元にある、そのサイン入りの広辞苑で、単語を調べて、皆に教えるのが、大好きでした。

考えてみたら、私の国語力は、子供の頃、母親から、知らず知らずのうちに、鍛えられていたようです。




さて、母と電話で、話していたら、今月の10月17日が、父と母の「結婚50周年記念日」だということを、知りました。

いわゆる、「金婚式」というやつです。


現在、「金婚式」をやる夫婦って、どれくらい、いるんですかね?

父と母は、たくさん人を集めての特別な式は、やらないそうです。

私も、いろいろ用事ができて、今月は、沖縄に行くのが、難しくなりました。


代わりに、両親には、感謝と祝福の意味で、プレゼントを贈りました。

最近、手に入れた、ブラジル産の「スーパープロポリス・bee」です。

これは、入っている箱も、金の延べ棒みたいに、金色に、キラキラ輝いているので、「金婚式」のお祝いに、最適だと思いました。(笑)




考えてみれば、一言で、50年と言っても、大変な年月です。

巷には、

「幸せな結婚をする方法」

に関する本は、たくさん出ていますが、

「幸せな結婚を続ける方法」

については、ほとんどありません。

なんでもそうですが、「成り方」は、簡単ですが、「続け方」は、難しいのです。

「幸せな結婚」をするだけなら、比較的簡単だと思いますが、その状態を、50年続けるのは、至難の業です。

心理的な問題だけでなく、健康面も、大きく影響してくるからです。

私の両親は、大金持ちでもないし、地味な人生を歩んできてますが、「幸福」に関しては、もしかしたら、達人級の奥義を、知っていたのかもしれません。



父も母も、カトリックの洗礼を受けた、クリスチャンです。

それほど、熱心な信者というわけではありませんが、そういう宗教的な教義も、少しは影響しているのかもしれません。

しかし、クリスチャンでも、離婚する夫婦は、たくさんいます。

どうやら、他に理由がありそうです。



気がついたのは、両親とも、ベタベタした付き合い方は、しなかったようです。

時代のせいもあると思いますが、夫婦でありながらも、どこか、冷めているような、あまり、踏み込まない距離感を、大切にしていたような気がします。

新婚当時は、どうだったかしりませんが、少なくとも、私が、物心ついてからは、二人が、怒鳴り合いの大げんかをしたのは、一度も見たことがありません。


大人になってから、母から聞いたら、お互いに頭にきて、喧嘩になると、しばらく口をきかなくなったり、話さなくなっていたそうです。

しかし、子供が、5人もいて、たくさんのペットも、飼っていたので、そのうち、すぐに忙しくなって、いつのまにか、仲直りするパターンが、多かったようです。


父が、開業医だったのも、大きな理由の一つかもしれません。

経営していた病院は、家から離れていて、車で通っていたのですが、二日に一回は、病院に、当直として、泊っていました。

特に、大きな手術のある日は、二日くらい家に帰ってこないことも、多かった記憶があります。

つまり、一年の半分くらいは、父は、家にいなかったのです。




興味深い、データがあります。

職業と離婚率の関係です。


ある資料によると、一番離婚率が高い職業は、自営業や兼業農家みたいです。

理由は、夫婦間に、ちょっと問題が起こっても、四六時中一緒にいるために、お互いに、一人になって、それについて、考えたり反省する時間が、とりにくいことではないかと、言われています。


反対に、離婚率が一番低い職業は、「遠洋漁業の漁師」だそうです。

数ヶ月間くらい漁に出て、帰ってきませんね。

1年のほとんどが、家にいないのです。

さらに、戻って来ても、1週間位の滞在で、すぐに、また漁に出ますね。

滞在している間の1週間は、夫婦共によい気分で過ごせるように、自然に、お互いに配慮するようになるみたいです。

そうえば、NHKの人気ドラマの「あまちゃん」の主人公の祖父母が、そんな関係でしたね。


冒頭のポール・ニューマンの言葉のように、結婚生活においては、お互いに、ちょっと離れているくらいが、ちょうどいいのかもしれません。



いろいろな本に、

「感謝の反対は、当たり前」

ということが、書いてありますが、そうなんだと思います。

どんなに、愛し合って、一緒になっても、毎日毎日、一日中顔を合わせていれば、ありがたみは、なくなりやすくなるのです。

そこらへんが、人間関係の難しいところでもあるし、面白いところでもあります。




繰り返しますが、夫婦円満で、結婚生活が、長続きするコツは、「程よい距離感を保つこと」です。

これは、夫婦に限らず、人間関係の全てに言えると思います。


冷たすぎるのも、モチロン、ダメですが、なんでもかんでも、お互いを、さらけ出して、素の自分を、見せすぎるのも、ダメみたいです。

特に、恋人や夫婦というような親密な関係では、お互いに、「秘密の部分」や「謎の部分」、「隠された過去」みたいなものがあったほうが、案外長続きするのかもしれません。

何もかも知りつくした相手というのは、興味がなくなるものなのです。

人間というものは、ミステリアスな部分のある相手に、魅力を感じるのです。




最後に、一言、

「お父さん、お母さん、金婚式、おめでとう! あなたたちが、育てた息子は、今、こんなに立派な大人になって、たくさんの人たちから、愛されていますよ!」






☆以前に書いた「スーパープロポリス・bee」の記事です。


http://ameblo.jp/tomaatlas21/entry-11925270763.html





PS 「スーパープロポリス・bee」を、金婚式のプレゼントとして、両親に2個、贈りました。

141008_142558.jpg



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結婚生活を、50年続けるって、凄いことだと思います。








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