精神世界の鉄人のブログ

UFOやチャネリング、霊、輪廻、超能力などの不思議な話題から、ビジネス、経済、政治、歴史、文化などの社会問題、そして、恋愛や結婚、ダイエット、旅などの現実的な話題まで、幅広く、日々感じたことを、書き綴ってみますね。

NEW !
テーマ:

日が暮れてからですが、JR四谷駅から、ちょっと歩いた所にある、「鮫ヶ橋せきとめ稲荷」という場所にも行きました。

 

 

秋山眞人先生によると、ここは、「都内最大の霊界の扉」のある所だそうです。

 

だから、この場所は、人を選ぶのだそうです。

その代り、選ばれた人は、しっかりと守ってくれるのだそうです。

 

 

ここは、元々は、海際に漂着する亡骸を慰める神様を、祀っていた所だったそうです。

 

赤坂御所も近くにあるので、もともと土地のパワーの高い場所でもあるそうですが、「四谷怪談」に代表されるように、幽霊が、頻繁に目撃される場所でもあるそうです。

 

「あの世とこの世の境目」

 

これがある空間なのだそうです。

 

 

また、「せきとめ」という名前は、昔は、「結核」という病は、不治の病だったので、

 

「結核の咳を、止めたい」

 

という人が、参拝したそうです。

 

もう一つは、

 

「川の氾濫を、塞き止めたい」

 

という人も、参拝に来たそうです。

 

この二つの意味があるそうです。

 

 

私は、個人的には、

 

「人生の悪い流れを、塞き止めたい」

 

こういう願いも、叶えてくれそうな場所だと思いました。

 

 

 

着きました。

 

ここです。

こんな小さな神社だったんですね。

よく見ないと、見過ごしてしまいます。

 

{B02987F8-8BCB-407D-9F23-2F24091E9BA5}

 

 

鳥居です。

 

{6F923711-2B8E-43BC-9D2C-3DB1D999B703}

 

 

{AB2CFCBC-32A5-4443-85C7-F103056503B8}

 

 

 

この石からも、なにやら、ただならぬパワーを感じました。

 

{FB713123-9D40-4FB2-9106-3A8AD7342E71}

 

 

参拝しました。

 

{B35E82E8-22E7-4538-AADE-4DF4D530FD2B}

 

 

参拝してると、いきなり、ビジョンが見えました。

私は、霊能者でもチャネラーでもないので、普段は、霊的な存在など、見えません。

しかし、3D映像の映画みたいに、ハッキリと見えたのです。

 

それは、エジプトの神様、「アヌビス」でした。

ご存知のように、「稲荷」は、シリウスからの宇宙人である、「ゲル」も関係しています。

「犬の頭」の神様ですね。

 

その神様が、いきなり出てきたのです。

 

{9A7EC719-77CF-499E-B031-F6C6BE9E6992}

 

 

この神様も、名前に、「アヌ」が付くことから、「アヌ王(アヌンナキ)」が、シェイプシフト(変身)した存在でもあったかもしれません。

 

 

「アヌビス」が、いきなり、手に持っている杖で、私を刺したり、叩いたりし始めたのです。

 

「あれっ? どうして、この神様は、自分を攻撃してくるのかな? 何か悪いことやったかな?」

 

最初、こう思ったのですが、次第に、この神様の攻撃が痛くないことに、気が付きました。

 

そして、状況を理解しました。

私ではなく、私の身体に、まとわりついていたネガティブな霊体を、退治してくれていたのです。

 

 

その後に、「イナンナ」が、現れたのです。

私の脳裏に見えたのは、この姿の「イナンナ」でした。

 

{B497CE89-5159-4102-AD9E-6319C48AFBB0}

 

 

それから、この女神に、いままでの感謝、それから、これからの抱負などを述べました。

 

さすがに、「霊界の扉」の場所です。

不思議なことが起こりますね~!

 

 

この神社の裏側にも、いろいろありました。

 

 

小さな祠があったのです。

 

{DBE366BF-CC42-4209-86DD-1A3F236060B9}

 

 

それから、同行していた、Kさんが、

 

「トーマさん、見て!」

 

というので、薄暗くなってきた状況の中、スマホのライトで、中の石像を見てみました。

 

またまた、

 

「ウワー!」

 

と、声を上げてしまいました。

 

 

なんと、今年の初夢に出てきた、「福禄寿=モーセ」のような杖を持った老人だったのです。

 

「やっぱり、ここにも、呼ばれたんだな…」

 

こう確信しました。

 

{BA8C8D60-6C8E-481F-9E69-DA63E1157632}

 

 

 

大満足の東京ツアーでした。

 

 

旅の最後は、親しい友人たちが、自然に集まってきたので、急遽、

 

「新年会をやろう!」

 

ということになり、この神社の近くの「ホテルニューオータニ」に行くことになりました。

 

いつも、

 

「行き当たりバッチリ」

 

が信条なので、新年会の時間も場所も、その日に決めました。

 

いきなり決めたのにも関わらず、何人かの友人が、来てくれました。

 

 

新年会です。

 

「東京のパワースポット」の話などで、大盛り上がりでした。

 

{8EA9BCC5-86F6-427B-A898-03EF88EEF09C}

 

 

食事会が終わって、皆で、庭園を散歩しました。

 

このホテルのガーデンは、実は、400年以上の歴史があり、ここも、都内では指折りのパワースポットだそうです。

 

{CBD3F7C1-3874-47E2-ACEC-AF34C1EB69B4}

 

 

綺麗なお月様でした。

 

{FD346BF6-1742-45E1-98EE-2F3135CD370C}

 

 

これは、「佐渡赤」と呼ばれているパワーストーンがありました。

佐渡島にある宝石で、「赤めのう」なのだそうです。

 

{98271A30-6CCC-4601-9F32-8D5C49CF08D9}

 

 

記念撮影しました。

 

{9F846A18-4F26-43C0-9BA3-CB379F3A3D95}

 

 

 

今回のツアーは、メインテーマに、「開運」、つまり、「運気を上げる」という話を書いたのですが、有名な「引き寄せの法則」の話も、最後に書いておきますね。

 

 

7年くらい前に買った、山川紘矢さんの本、「輪廻転生を信じると人生が変わる」を、最近、また読み返しました。


この本は、宝石のような素晴らしい真理が、たくさん書かれています。

 

ただ、あまりにも凄いことなのに、サラリと軽く書いてあるので、つい読み飛ばしてしまう個所もたくさんあります。


あれからも、たくさんの続編も出ているようですが、私は、この本の中に、大切なエッセンスが、全部つまっている気がするのです。

 


この本の中で、私が、一番感動した個所があります。

ご存じの方も、多いと思いますが、山川紘矢さんは、何年も前に、爆発的に世界中で売れた、「ザ・シークレット」の翻訳者でもあるのですが、この本の中で、こう書かれています。

「ぼくらが翻訳した、『ザ・シークレット』をはじめ、『引き寄せの法則』について書いてある本が、たくさん出ていますが、本当の引き寄せの法則とは、エゴでお金や物を、引き寄せるという技術ではありません。自分のところに来たものは、すべて自分が引き寄せたと知ることです。自己責任ということです。厳しく聞こえるかもしれませんが、なにも責めているわけでは、ありません。ただ、シンプルな宇宙の秘密を言っているのです」

これは、とても大事なことです。

スピリチュアルな話が、好きな人たちの中でも、「引き寄せの法則」を、知っている人は、たくさんいると思いますが、ほとんどの人は、狭い範囲での解釈をしてるような気がします。

「自分が現在思っていることが、未来の現実を引き寄せる」

というふうに。

つまり、

「現在の自分の思いを変えると、未来が変わる。だから、ポジティブなことを考えれば、ポジティブな未来が、引き寄せられてくる」

と考えているのではないでしょうか?

「現在」 → 「未来」

 

というベクトルですね。

もちろん、こういうことも言ってるのですが、それは、部分的で表面的な解釈だと思います。

 


この本で、本当に言いたかったことは、

「現在の自分の姿は、過去の自分が、本当に願った姿である。過去に本当になりたかった自分に、現在なっている」

ということなのではないでしょうか?

「過去に願ったことの中で、心の底から願わなかったことは、現在実現していない。心の底から願ったことだけが、現在実現している」

という解釈ですね。

「過去」 → 「現在」

のベクトルですね。

 


そして、ここからが、さらに大事なことですが、

「こうやって、まずは、過去の自分と現在の自分を、一度全肯定することによって、はじめて、未来の自分も肯定することができる。それによって、明るくポジティブな未来が、より引き寄せられやすくなってくる」

こういうことが、言いたかったのでは、ないでしょうか?

 


「過去」と「現在」の自分のすべてを許し、すべてを受け入れる。

そこではじめて、

「過去」 → 「現在」 → 「未来」

という3つのベクトルが、完全に一致して、スムーズに動き出すような気がします。

 


ほとんどの願望実現に欠けているのは、過去の出来事を、自分なりに納得したり、清算しないうちに、いきなり、明るい未来を思い描こうとするから、ダメになりやすいのかもしれません。

遠くの景色ばかり見て走ろうとして、いきなり、目の前の小石につまずいて、転ぶようなもんです。
 

 

繰り返します。


「過去から現在の全肯定」

 

これが、「明るい未来」には、大切だということですね。

 

 

 

ここからは、私の意見ですが、それでも、やはり、「現在」が大切だと思います。

 

もっと具体的に言うと、「今」が、最重要だと思うのです。

 

なぜならば、「今」が、幸せだったら、「過去」の全てのことが、許せるからです。

 

「なんだかんだあったけど、結局、全ては完璧だったよな… あの出来事があったから、今の幸福な自分が、存在しているんだよな…」

 

こう思えるのです。

 

 

逆に、「今」の瞬間に、幸福を感じられない精神状態だったら、過去の恨みつらみが、湧き上がってきやすくなります。

 

「あの時、あの人が、あんなことをやったから、うまくいかなっかったんだ。いつか、再会したら、文句を言ってやるぞ!」

 

こんなふうな考えも、頭をよぎるかもしれません。

 

 

そうなのです。

 

「今、ここにいる自分を、幸せにしてあげる」

 

これが、過去も癒せるし、明るい未来を引き寄せる、奥義なのです。

 

「今」をポジティブに捉え、バラ色だと思えたら、「過去」も「未来」も、バラ色に変わるのです。

 

「過去」 ← 「今」 → 「未来」

 

こんなかんじで、両側に向かうベクトルを、イメージしてみてください。

 

どちらも、「今」から、スタートできるのです。

 

 

これは、宇宙存在、「バシャール」も、ずーっと主張していることなのです。

 

「今」は、「過去」と「未来」の両方の世界を、瞬間的に変えることができるのです。

 

そして、これが、「5次元的な生き方」なのです。

 

 

 

 

オマケです。

 

 

新年会では、ホテルのカフェで、今年最初のハンバーガーを食べました。

 

年末年始、寝てばかりで、運動不足で太ったのに、さらに、高カロリーのハンバーガーが食べたくなったのです。

 

友人のHさんが、撮影した写真です。

 

 

ガブッ!

 

{57E55F23-7470-4082-BA17-2BCF0D91EA7D}

 

 

「ウ~ン、オイチイ!」

 

{0DF6A46F-AFEB-4A8A-96F2-BC110F7D844D}

 

 

やはり、「今」が幸せだったら、全ての過去も許せ、明るい未来も、引き寄せやすくなるような気がしました。(笑)

 

「美味いものを食べる」

 

これが、自分にとって、一番の開運術です。

 

 

 

 

「東京ラッキーツアー」は、今回が最終回です。

 

いかがでしたか?

読みながら、一緒にワクワクして、旅行気分になり、楽しんでいただけたのなら、嬉しいです。

 

都内も、まだまだ、凄いパワースポットが、たくさんあったのですね。

さらに、宇宙考古学的な視点からの歴史考察でも、興味深い場所を、たくさん見つけました。

 

また、そのうち、親しい友人たちと、一緒にまわってこようと思っています。

 

 

 

 

では、最後に、恒例の締めの一言です。

 

 

「あなたが、あなた自身でいる時、宇宙は一番楽に、あなたをサポートできる」

 

by バシャール

 

 

 

 

☆精神世界の面白いサイトが、たくさんあります。 ↓

http://airw.net/newage/rank.cgi?id=atlas



☆キネシオロジーの個人セッションも、やっています。

こちらも、ぜひ体験してくださいね。


http://www.tomaatlas.com/soul.htm




☆精神世界のランキングです。1日1回、ポチッと、クリックお願いしますね。↓



にほんブログ村 哲学ブログ スピリチュアル・精神世界へ

ペタしてね

読者登録してね

アメンバー募集中

フォローしてね

Twitterボタン
Twitterブログパーツ




以上



♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪


トーマ


toma_atlas@yahoo.co.jp



☆日記(エッセイ)の過去の全バックナンバーです。

http://www.tomaatlas.com/library00.htm

☆「精神世界の鉄人」のメルマガも、発行しています。

http://www.melma.com/backnumber_38906/

☆キネシオロジーの個人セッションです。

http://www.tomaatlas.com/soul.htm

☆MIXI内にも、「精神世界の鉄人」のコミュを、作成しました。

http://mixi.jp/view_community.pl?id=4663380



☆精神世界の面白いサイトが、たくさんあります。 ↓

http://airw.net/newage/rank.cgi?id=atlas

☆「光のネットワーク(リンク集)」です。

http://www.tomaatlas.com/linksnew.htm

☆私のメインサントです。 ↓

http://www.tomaatlas.com/




☆「精神世界の鉄人」のグルっぽです。
 

 

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

久しぶりに、池袋に行きました。

東京の北側には、あまり行くことがないのですが、先日紹介した、秋山眞人先生の本、「婚活開運旅日記」に、

 

「JR池袋駅の近くに、凄いパワースポットがある」

 

と書いてあったので、そこに行きたくなったのです。

 

 

駅の東口からすぐなのですが、なかなかわかりにくいです。

 

「池袋四面塔稲荷大明神」という名前です。

 

「池袋駅前公園」という場所にあります。

 

 

 

この辺りは、江戸時代、目白方面から長崎、川越街道、中山道へ抜ける山の中の四つ辻だったこともあるようです。

 

だから、四面塔は、道標としても使われていたそうです。

 

 

 

友人のKさんと、ここで合流しました。

先に、Kさんが到着していたので、電話で道案内してもらいました。

 

こじんまりとした、「お堂」が、二つ連なっているだけの小さな場所でした。

 

でも、考えてみたら、都内の有名な駅前に、これだけの土地を占めているというのは、凄いことかもしれません。

 

坪当り、どれくらいするんでしょうね?

 

都内にある神社やお寺というのは、人混みも多く、いろいろな人が行きかい、しかも、経済や政治が激変している中を生き延びた、強い神様ばかりが、祀られているそうです。

 

だから、「開運」にも効果のある所ばかりなのだそうです。

 

 

 

着きました。

 

左側が、「四面塔稲荷大明神」、右側が、「四面塔尊」だそうです。

 

{C25A51E0-55EA-4C47-94BA-7CFADAC370CB}

 

 

まずは、左側の「稲荷神社」に、参拝しました。

 

{C2C0BBAB-D70F-47BB-AF52-53A4623F44F5}

 

 

こんなに小さくても、なぜか威厳があります。

 

{411AA7C0-964E-4BF9-9EE5-9F44A5E7EC16}

 

 

次に、「四面塔」のほうにも、参拝しました。

 

{7B9933D6-9AB4-4BB0-ADFF-085333EF6A78}

 

 

「南無妙法蓮華経」と書かれていました。

 

{5DF63DC1-DD04-4AF1-A4C1-44C5A93CB24F}

 

 

 

秋山先生の本によると、パワースポット巡りというのは、やはり、いろいろな所をまわり、自分にピッタリなところを、見つけるがいいそうです。

 

あくまでも、

 

「自分が、どう感じるか?」

 

ということを、最優先にするといいそうです。

 

 

有名な場所でも、居心地が悪かったり、無名な場所でも、やけに落ち着いたリすることもあるように、相性の問題だそうです。

 

そして、この相性が、どうやって決まるのかというと、たとえば、「徳川家康」が祀られている場所が、居心地がいい人は、前世において、家康の味方側の武士だったりするそうです。

 

反対に、居心地が悪いと感じる人は、前世で、敵側の武士だったりすることが、多いそうです。

 

なるほどですね。

 

 

 

そして、「開運」が目的の場合、すぐに、

 

「お金が入っていた!」

 

「まだ、お金が入ってこない…」

 

というふうに、現世御利益的に考えるのではなくて、

 

「この場所には、どういう意味があるんだろう?」

 

と、いろいろな意味を、深く考えて選ぶのが、運気を上げるコツなのだそうです。

 

 

 

初めて知ったのですが、秋山先生は、この本の中で、ご自分の暗い過去を、告白されていました。

 

なんでも、先生が独立したばかりの年に、悪い人に、大金を騙し取られたことがあったそうです。

 

会社の経営にも困り、取り立ての人が来て、

 

「超能力者のくせに、金も払えねーのか?」

 

と言われたりして、とてもつらい時期があったそうなのです。

 

 

それで、自暴自棄になって、池袋の駅のあたりで飲んでいた時に、袖を引っ張られるようなかんじで、この「四面塔」の所に行ったとのこと。

そこで、「願掛け」をしたそうです。

 

すると、その3日後に、あるラジオ番組に呼ばれて、その番組が終わった後、ある議員秘書さんから、

 

「大物の社長さんが、困っています。今すぐに行きますから、相談にのってください」

 

こう頼まれて、そのラジオ局の応接室で話したら、すぐに前金で、数千万円のお金を、もらえることになったというのです。

 

なんと、それは、騙し取られた金額と、ピッタリ同じ額だったそうです。

 

そのあと、「四面塔」の所に行って、感動して、男泣きしたそうです。

 

「神は、本当にいるんだ」

 

こう確信した場所が、ここなのだというのです。

 

 

だから、本当に経営に困っている社長さんがいたら、とりあえず、ここに来てもらうのだそうです。

秋山先生自身が、強く確信しているから、自信をもって勧められる場所が、ここなのだそうです。

 

 

秋山先生に、そんな過去があったというのに、驚きました。

 

 

私自身も、実は、同じような過去があります。

 

 

17年くらい前に独立したのですが、最初から、けっこううまくいきました。

 

当時、いろいろな事業に手を出し、たくさんの失敗もしましたが、成功もして、経済的にも、だいぶ豊かだった時期がありました。

 

こうやって、羽振りがいい時期は、いろいろな人が、寄ってきます。

 

好奇心旺盛で、なんでも試してみる姿勢の私は、いろいろなビジネスマンと交流していました。

 

そこで、たくさんのことを学びました。

 

 

しかし、やはり、詐欺に引っかかってしまったのです。

今から、10年以上前の話です。

 

「投資」、「ゲーム」、「仮想通貨」、「ネットワークビジネス」、これらが、組わわさったようなビジネスでした。

 

大手の大企業とも提携していたし、テレビのニュース番組などでも、取り上げられていたし、何よりも、実際に、たくさんの人が、すでに儲かっていました。

しかも、その人たちは、5年以上もの間、儲かり続けていたのです。

関わっている人たちも、皆、いい人ばかりでした。

 

疑う要素が、全くないのです。

 

 

しかし、これが、本物の詐欺だったのです。

 

大手の大企業もテレビも、グルになってやるのです。

おそらく、社員全員ではなく、一部の数人に、賄賂みたいなものを渡して、やるんだと思います。

私たちは、そのビジネスが、有名な大企業が関わっていたり、メディアが紹介したというだけで、信用してしまいがちですが、それを信じた人たちが、カモにされるのです。

 

 

後から、わかったことですが、この大掛かりな詐欺は、欧米のユダヤ系の金融財閥から始まり、中国のマフィアを通じて、日本の詐欺グループのボスが、仕掛けていたそうです。

 

そして、そのビジネスを行っている社長だけが、全体の絵が見えていて、その会社で働いている社員たちは、半信半疑で仕事していたのです。

 

そして、私に、そのビジネスを持ちかけた人たちは、そういうことを知らずに、善意で動いている善人ばかりだったのです。

 

「悪人」=「黒」、「善人」=「白」だとしたら、

 

「黒」⇒「私」

 

なんていうわかりやすい図式ではないのです。

 

最近の詐欺は、

 

「悪人が、悪意をもって、詐欺のビジネスをもってくる」

 

という単純な流れではないのです。

 

「真っ黒」⇒「黒」⇒「黒っぽい灰色」⇒「灰色」⇒「白っぽい灰色」⇒「白」⇒「私」

 

こんなかんじで、「マネーロンダリング」みたいに、「ヒューマンロンダリング」をして、詐欺の話は、やってくるのです。

 

「悪人たちが、善人たちを利用して動かし、その動かされた善人たちが、善意で、ビジネスの話をもってくる」

 

こういう流れなのです。

 

 

細かいビジネスの話は、長くなるので、省略しますが、こういうビジネスは、5年くらいの周期で、忘れた頃に、世界中で流行ります。

 

そして、3~5年くらいは、最初に始めた人たちだけは、儲かります。

 

しかし、6年目あたりで、ごっそり持っていかれるのです。

 

そのやり方も、とても巧妙で、だいたい、儲けさせた後、その会社と提携している海外の投資会社に、投資させるように誘導して、その稼いだ金額の全てを、持ち逃げするというパターンが多いです。

 

現在でも、似たようなビジネスが、たくさん流行っているようですが、ハッキリ言って、ほとんどが詐欺です。

やめておいたほうがいいです。

 

ビジネスの基本的な姿勢として、

 

「よくわからないものには、手をださい」

 

というのは、肝に銘じておいてください。

 

 

私も、その詐欺で、それまでに稼いだ全財産を、もっていかれるという経験をしました。

しかも、同時に、多額の借金まで抱えてしまったのです。

 

けっこう辛くて、部屋で一人で泣いたこともありました。

 

 

その時に、私を救ってくれたのは、実は、「パワースポット」ではなく、「パワーグッズ」でした。

 

何度も紹介している、「不思議なペンダント・アセンション」だったのです。

 

それまで、こういうグッズ系のものは、偽物ばかりだと思って、ほとんど相手にしてなかったのですが、これを首から下げた時に、明らかに、自分の周囲の世界が、変わったことが、わかりました。

 

「うわーーー!!!」

 

と、大声を出したのを、今でも覚えています。

 

 

そして、その3日後くらいから、明らかに、マイナスの運気から、正反対のプラスの運気に、変わってきました。

 

 

そして、失った全財産、それから、多額の借金、それらを合わせた金額を、なんと、2週間で取り戻す奇跡が起こったのです。

 

けっこうな大金でした。

 

 

秋山先生同様、また部屋で一人で、男泣きしました。

 

私も、本当に、

 

「神様って、やはり、本当にいるんだ…」

 

と、確信できたのです。

 

そういう大失敗の後は、謙虚になります。

そして、こういい謙虚な姿勢になると、ますます、運気が上がるのです。

 

私は、この事件に巻き込まれるまでは、自分では、気がついていませんでしたが、おそらく、自信過剰で、傲慢な男になっていたのだと思います。

それを、神様が、こういう「愛のムチ」で、厳しく叱ってくれたのかもしれません。

 

それからは、多少のアップダウンはありますが、ある程度安定した経営を続けています。

 

 

 

「楽して稼ごう!」

 

こう思ったら、危ないです。

 

なぜならば、世の中の全員が、そういう姿勢になったら、世の中は、正常に機能しないからです。

 

これは、自然な流れではないのです。

 

 

でも、

 

「楽しく稼ごう!」

 

これは、いいのです。

 

世の中の全員が、そういう姿勢になったら、最高に楽しい世の中になるからです。

 

 

「いいビネスがどうか?」

 

というのは、

 

「世の中の全員が、それをやったら、どうなるのか?」

 

というのを、目安にするといいのです。

 

その先に、いいイメージが湧いてくるのであれば、それは、「いいビジネス」なのです。

 

 

 

「楽する」と「楽しく」

 

同じ文字でも、まったく違います。

 

「楽するビジネス」、この先には、「悪魔」が待っていることが多いです。

 

「楽しいビジネス」、この先には、「天使」が待ってることが多いです。

 

 

 

本当に豊かになりたかったら、ぜひ、「楽しいビジネス」を心がけてください。

 

「楽するビジネス」には、くれぐれも、注意してくださいね。

 

「楽しくて、ワクワクしているから、苦しいことも苦しいと感じない!」

 

こう思えるビジネスをやってください。

 

「楽しいビジネス」=「天使のビジネス」

 

なのです。

 

これは、自分だけでなく、周囲の人たちみんなも、楽しい気持ちにさせれば、さらに、いいです。

運気も倍増して、上がっていくと思います。

 

 

こういう「天使のビジネス」は、きっと、「天使」たちからの素晴らしいサポートがあり、「奇跡」を感じることができると思いますよ。

 

{0547AF57-4FE5-4632-B790-76164889CD8E}

 

 

 

次回、「東京ラッキーツアー」、フィナーレです。

 

 

 

☆上記のペンダントについて、詳しく知りたい方は、下記のページを読んでみてください。

 

http://ameblo.jp/tomaatlas21/entry-12219944486.html

 

 

 

 

☆精神世界の面白いサイトが、たくさんあります。 ↓

http://airw.net/newage/rank.cgi?id=atlas



☆キネシオロジーの個人セッションも、やっています。

こちらも、ぜひ体験してくださいね。


http://www.tomaatlas.com/soul.htm




☆精神世界のランキングです。1日1回、ポチッと、クリックお願いしますね。↓



にほんブログ村 哲学ブログ スピリチュアル・精神世界へ

ペタしてね

読者登録してね

アメンバー募集中

フォローしてね

Twitterボタン
Twitterブログパーツ




以上



♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪


トーマ


toma_atlas@yahoo.co.jp



☆日記(エッセイ)の過去の全バックナンバーです。

http://www.tomaatlas.com/library00.htm

☆「精神世界の鉄人」のメルマガも、発行しています。

http://www.melma.com/backnumber_38906/

☆キネシオロジーの個人セッションです。

http://www.tomaatlas.com/soul.htm

☆MIXI内にも、「精神世界の鉄人」のコミュを、作成しました。

http://mixi.jp/view_community.pl?id=4663380



☆精神世界の面白いサイトが、たくさんあります。 ↓

http://airw.net/newage/rank.cgi?id=atlas

☆「光のネットワーク(リンク集)」です。

http://www.tomaatlas.com/linksnew.htm

☆私のメインサントです。 ↓

http://www.tomaatlas.com/




☆「精神世界の鉄人」のグルっぽです。
 

 

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

「椿山荘」の隣に、有名な「東京カテドラル聖マリア大聖堂」があります。

 

今回、ここも初訪問しました。

 

着きました。

 

 

「うわー!」

 

と声を出してしまいました。

 

以前から、テレビなどで見て、知ってはいましたが、直接近くから見ると、感動して声が出るほど、美しい建物です。

 

{6C81FA02-7183-4309-9236-66611982A40D}

 

 

{6FD99AC1-ADE4-4E6E-BC05-7CB475ACDC5D}

 

 

オベリスクのような建築物もあります。

 

{C2E49852-974A-45BF-A50C-8B8448D06F34}

 

 

 

ここの教会の建物の中も、パイプオルガンなどがあり、素晴らしいのですが、私が、本当に訪問したかったのは、この敷地の裏庭のような場所です。

 

 

ここです。

 

さっそく、記念撮影しました。

 

{DE9046EC-0E16-49AE-986B-3C25C9FB050B}

 

 

ここは、知る人ぞ知る、フランスのピレネー山脈の麗に位置する小さな村、ルルド近郊にある、「ルルドの洞窟」を模して造られた、洞窟なのです。

 

{FF47B25F-2CAE-4880-B7B0-0D6A1B5F4445}

 

 

 

1858年2月11日、フランスの「マッサビエールの洞窟」で、「聖母マリア」が、ベルナデッタという、13歳の女の子の前に初めて現れそうです。

 

 

ベルナデッタです。

 

{35F5284F-20D2-4425-8513-F640210F26FB}

 

 

ベルナデッタが主張した、「マリア出現」の話は、最初は、皆から、疑惑の目で見られたそうです。

カトリック教会も、最初は、「神への冒涜」と思って、怒っていたそうです。

 

しかし、その後、「聖母マリア」が現れた場所から湧き出た水が、人々の病を癒すという奇跡が起こります。

その泉の水の奇跡の噂は、どんどん広がって、病が奇跡のように治っていき、世界中から人々が集まるようになって、ルルドの巡礼が有名になります。

 

カトリック教会は、「ルルドの泉」の科学的な調査を始めて、最終的には、ローマ法王も、

 

「間違いなく、聖母マリアが、降臨した場所である」

 

と言って、その奇跡を認め、「ルルドの泉」はが、聖地になったそうです。

 

 

 

そして、マリアに対する信心から、1911年5月21日、フランス人の宣教師によって、日本で初めて、その洞窟そっくりに作られた「ルルドの洞窟」が、ここなのです。

 

 

「マリア像」です。

 

{F196D0EF-7F8D-4DC8-9C55-2D6F4615BF04}

 

 

{F2112ADD-17E3-474B-AFEB-88A8A5513CAC}

 

 

何度も書いているとおり、宇宙考古学的には、「聖母マリア=イナンナ」です。

 

「八芒星」や「八角形」が、「イナンナ」のシンボルマークなのですが、やはり、ここにもありました。

 

{9E30C15D-37A7-4EF4-85C9-93A6601858EE}

 

 

よく見ると、十字架の先に、2つに分かれた花弁のような先が、4つありますね。

「2×4=8」で、花弁が、8つのシンボルですね。

「8」の数字だから、「イナンナ」です。

 

{DDC8CCA2-DABD-47F9-B385-0F869AB135C5}

 

 

ここも、素敵な氣が、充満しているパワースポットです。

 

{13B22C36-2FD4-4BB9-A3BA-BB775DC0D805}

 

 

秋山眞人先生が、

 

「ここから、特別なエネルギーを感じる」

 

と、本に書いてあった石像が、これです。

 

{09FCEA56-CE29-4E6E-A4D2-2D38C7B6AF0B}

 

 

宇宙考古学的には、こういう「男根」に見える石像は、「アヌンナキ」の一族の中でも、最高位の「アヌ王」のシンボルです。

 

「イナンナ」の曽祖父です。

 

{80C52D5E-6E12-42DE-80A4-25236A10DB57}

 

 

奈良県の明日香村にも、このシンボルの石像が、建っています。

 

{EE199080-73E8-4FFC-9A9D-3DA5F8DE4C28}

 

 

同時に、このファミリーが乗っていた、宇宙船(UFO)の形も、この男根のような形だったようです。
日本中にある、この形の石像は、彼らの宇宙船が訪問したのを、記念したものだと思います。

これは、シュメール文明の遺跡に描かれた絵です。
遠くに、彼らの宇宙船が飛んでいるのが、わかりますね。
意外とクラシックなデザインですね。

{FC639AFE-9797-4A20-9F2D-0D4A3ACC6A4B}

 

 

これも、中近東で見つかった、古代のコインです。
左側の建物は、神社みたいですね。
右側に、現代のようなロケットと発射台が、描かれていますね。
 

{7FD4272E-4A28-45D0-B786-E978C0B5463A}

 

 

これを触りながら、記念撮影しました。

 

{12FB87D6-15AF-417C-AE9D-2F60C9180E59}

 

 

 

私は、両親が、二人とも、「カトリック」です。

私自身も、通った幼稚園が、「カトリック」でした。

洗礼も受けています。

 

それほど熱心な信者じゃなく、小学校にあがってからは、キリスト教のことなど、まったく興味がなくなりました。

 

 

しかし、人生のおいて、「聖母マリア」に、2回も命を助けてもらったことに、改めて気が付きました。

 

 

最初の頃は、30歳になった時に、母親から初めて聞かされたのですが、私が2歳くらいの頃、母は父と夫婦喧嘩したそうです。

 

何があったのか、詳しくは知りませんが、まだ、若かったせいもあり、頭にきた出来事があって、つい感情的になって、車を運転していた時に、幼い私と姉の二人を、車の後部座席に乗せて、崖から車ごと、身投げをしようとしたそうです。

私と姉を道連れにして、自殺しようとしたのです。

 

すると、その時に、「聖母マリア」が、突然、目の前に現れって、立ちふさがったそうです。

 

そして、

 

「その子供たちを殺してはいけません…」

 

こうやさしく諭したというのです。

 

この話には、ビックリしました。

 

 

2回目は、私が高校生の頃、複雑な事情で、精神的に追い詰められて、この時、突発的に、自殺しそうになった時がありました。

 

その時、母からもらった、「聖母マリア」のお祈り用のカードに書いてあった、祈りの言葉を唱えたら、急激に、精神状態が良くなり、救われたのです。

 

 

このように、「聖母マリア」というのは、本当に危ない時には、救いの手を差し伸べてくれるみたいです。

 

他にも、小さな出来事を含めると、人生において、この存在からは、何度も助けられています。

 

 

 

フランスで、「聖母マリア」とコンタクトした、ベルナデッタという女の子は、その後、修道女になったそうですが、その後も、遺体が、ほとんど腐敗しないという奇跡を体現しています。

 

もしかしたら、ベルナデッタ自身も、「イナンナ」の生まれ変わりだったかもしれませんね。

 

ベルナデットの遺体です。

「8つの花」で輪になっている絵が、描かれていますね。

 

{E8080E37-B3FF-4CEC-BB29-666329C865CA}

 

 

{01510FC9-E181-4DB7-9FE6-5855CEF23E34}

 

 

 

「聖母マリア」の出現は、ヨーロッパにおいては、ポルトガルでも起こっています。

 

 

有名な「ファイティマの予言」です。

 

「ファティマの聖母」とも言われていて、ポルトガルの小さな村、「ファティマ」で起きた事件です。

これも、カトリック教会が公認している、「聖母マリア」の出現です。

 

予言の内容は、話が長くなるので、省略します。

興味のある方は、各自で調べてみてください。

 

この一連の事件では、最終的には、何万もの群衆を前に、太陽が狂ったように回転して見えたり、水源のないところから水が湧き、飲む者に、奇跡的な治癒があったりしたことから、1930年10月13日には、現地の司教によって、この出現は公認されたそうです。

 

1967年には、教皇庁によって、最初の聖母の出現のあった、「5月13日」が、「ファティマの記念日」にも制定されています。

 

 

もともとは、1916年春頃、ファティマに住む3人の子供の前に、「平和の天使」を名乗る者が現れ、祈りの言葉や祈り方を教えたそうです。

 

{FBB17044-5DCA-48AB-8BA2-131DE0EB11DF}

 

 

その後も、天使の訪問は続き、1917年5月13日、ファティマの3人の子供たちの前に、「聖母マリア」が現れて、毎月13日に、同じ場所へ会いに来るように言ったそうです。

 

子供たちは、様々な妨害に遭いながらも、聖母に、何度も会い続けて、様々なメッセージを託されたという話です。

 

その時の3人の子供たちです。

 

{F879250A-74A7-485C-9ACE-E4DE15416931}

 

 

彼らが目撃したと言われている、「聖母マリア」の姿です。

一人の子供が描いた似顔絵です。

 

「イナンナ」に、似ていませんか?

必ず、頭には、ヘルメットだったり、布や帽子を被るのが、「イナンナ」の象徴ですね。

 

{E3A10ABF-8832-4F9F-882C-7901E66DA024}

 

 

もう一度、「イナンナ」の石像です。

 

{696D6309-2AB8-43BC-A06D-E475494C351D}

 

 

 

「聖母マリア=イナンナ」が乗っていた、UFOだと思われる光の存在が、7万人以上の多くの人の前に、現れた大事件を、もう少し説明しておきましょう。

 

当時の新聞記事です。

だいたいこういう内容だったそうです。

 

1917年10月13日、集まった約7万人の群衆は、雨に濡れていたが、太陽が狂ったような急降下や回転を繰り返し、猛烈な熱で、彼らの服は、乾いてしまった。

世界各国の天文台では、当時、こうした太陽の異常行動は、確認されておらず、群衆全員が、同じ幻覚を見たことになる。

居合わせた新聞記者たちも目撃し、ポルトガルのあらゆる新聞に、大々的に掲載された。

群衆を散らすために、山岳兵部隊が動員されたが、彼らも奇跡を目撃して、直ちに回心した。

 

異星人との「オープンコンタクト」なんて、この時から、ヨーロッパで、すでに始まっていたのです。

 

{DF115226-AD5A-41F6-AB09-93D31A3DC714}

 

 

 

日本にも、「聖母マリア=イナンナ」だと思われる存在は、頻繁に来ていたようです。

いろいろな意見があり、偽物も多いようですが、本物もあったようです。

 

「うつろ舟」と呼ばれる、江戸時代の「UFO事件」ですね。

「八芒星」のようなシンボルマークが、UFOの表面に描かれています。

 

この女性が、「お稲荷さん」の御神体の正体だったかもしれません。

目が吊り上がっていて狐顔、頭に布を被っていますね。

 

{73B1404D-2B43-43F3-AADA-29B8135D08D9}

 

 

{692248DE-94EB-4F9E-B87A-3AED35A679BE}

 

 

 

次回から、旅行記は、一気に佳境に入ります。

お楽しみに!

 

 

 


☆精神世界の面白いサイトが、たくさんあります。 ↓

http://airw.net/newage/rank.cgi?id=atlas



☆キネシオロジーの個人セッションも、やっています。

こちらも、ぜひ体験してくださいね。

http://www.tomaatlas.com/soul.htm




☆精神世界のランキングです。1日1回、ポチッと、クリックお願いしますね。↓



にほんブログ村 哲学ブログ スピリチュアル・精神世界へ

ペタしてね

読者登録してね

アメンバー募集中

フォローしてね

Twitterボタン
Twitterブログパーツ




以上



♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪


トーマ

toma_atlas@yahoo.co.jp



☆日記(エッセイ)の過去の全バックナンバーです。

http://www.tomaatlas.com/library00.htm

☆「精神世界の鉄人」のメルマガも、発行しています。

http://www.melma.com/backnumber_38906/

☆キネシオロジーの個人セッションです。

http://www.tomaatlas.com/soul.htm

☆MIXI内にも、「精神世界の鉄人」のコミュを、作成しました。

http://mixi.jp/view_community.pl?id=4663380



☆精神世界の面白いサイトが、たくさんあります。 ↓

http://airw.net/newage/rank.cgi?id=atlas

☆「光のネットワーク(リンク集)」です。

http://www.tomaatlas.com/linksnew.htm

☆私のメインサントです。 ↓

http://www.tomaatlas.com/




☆「精神世界の鉄人」のグルっぽです。

 

 

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

「椿山荘」というホテルにも行ってきました。

ここも、いつか行ってみたいと思っていました。

初訪問できました。

 

都内に、こんなに行ったことのない場所があったんですね。

今回のツアーで、それを改めて感じました。

 

 

着きました。

 

{B1925259-8CE5-4F6B-866F-A98CA09F56E1}

 

 

さっそく、庭園を散歩しました。

 

ここは、江戸時代に、「椿」が自生していた山として、有名だったそうです。

 

 

「地球神殿ツアー」で、上森三郎さんから、

 

「椿は、卑弥呼のシンボルマークです」

 

という話を聞いたのを、思い出しました。

 

「卑弥呼=イナンナ」ですね。

 

やはり、太古の昔、ここにも、「イナンナ」がいたのだと思います。

 

 

ちなみに、これが、庭園のマップです。

 

左側が、庭園の入口らしいのですが、この庭園は、全体が、人の形になっているそうです。

 

入口のあたりが、二本の脚みたいです。

それから、池がお腹に当たり、「白玉稲荷神社」のあたりが、頭みたいです。

ちょっとわかりにくいですが、右下の赤い稲荷が、小さく描かれていますね。

 

ここも、「稲荷神社」を祀っている聖地なんですね。

 

{665A2FFD-6837-488C-A1D7-40C7C589D56B}

 

 

この地図を見て、すぐに、ピンときました。

 

シュメール文明の遺跡で発見された、「イナンナ」の石像の写真を、もう一度、掲載します。

何かの壺を、抱えていますね。

 

{696D6309-2AB8-43BC-A06D-E475494C351D}

 

 

長野県の「伊那市」も、太古の時代、「イナンナ」が、日本の拠点にしていた場所だったようです。

「伊那の国」は、「イナンナの国」だったようです。

 

「伊那市創造館」にあった、「イナンナ」の形の土器です。

大きな壺と一体になった、明らかに、「レプティリアン(爬虫類人)」だと思われる宇宙人です。

ここでも、なぜか、壺を抱えています。

 

{86118E73-00EB-4CEE-B3AC-7F1B43767F55}

 

 

ハイ!

 

わかりましたね。

このホテルの池が、この壺を表現しているのだと思います。

この庭園は、「イナンナ」の姿になっているのです。

 

これに気が付いて、また感動しました。

 

たくさんの人々が、くつろいでいる場所が、実は、人類創世にも関わった、人類全体の母でもあり、「愛の女神」の庭だったとは…

 

こんないいところで、ゆっくり散歩すれば、それは、運気も上がりますね。

 

 

 

素敵な池です。

 

{1905F61A-4221-4C6F-8E3F-B93DACB4E926}

 

 

{1A9EEFD7-0322-4244-98C7-0B1393F48BA8}

 

 

池の隣には、「羅漢石」というのが、置いてありました。

いろいろな石像がありました。

楽しいですね。

 

{9CC287A5-EA36-4AF1-AFC7-64DB033AED57}

 

 

その近くには、「金魚椿」という植物が、生えていました。

 

{27163C0D-0E0A-46C2-A3CD-0C565C92C21C}

 

 

{16DD4946-8CE8-4104-AA46-5E52B2652AD9}

 

 

葉っぱの形が、「金魚」の形なのです。

 

「魚」だから、「エンキ」のシンボルマークですね。

 

{28E05B67-1C6A-4734-BBD5-FE967297E39C}

 

 

近くに、「恵比須様」の石像もありました。

「恵比須様=エンキ」ですね。

 

{F4F74CE7-E4AD-4617-B194-7ABF81F1170D}

 

 

今年の初夢に出てきた、「寿老人=福禄寿=モーセ」の石像もありました。

やはり、私は、ここに呼ばれたみたいです。

 

{6958B12F-B79C-48A5-8A23-E717B8598CED}

 

 

「白玉稲荷神社」です。

「稲荷=弁財天=卑弥呼=イナンナ」ですね。

 

とても綺麗に、掃除されていました。

こんなに綺麗な「お稲荷さん」もあるんですね。

 

{BFAB1544-A801-4608-8A81-78E99F37C3E9}

 

 

有名な「三重塔」です。

 

{7FCABAF5-BF32-4EB3-93FE-5A19BE7542B0}

 

 

湧き水がありました。

 

「パワースポット」という所は、だいたい、いい水が、湧き上がっている所だそうです。

「湧く」という所は、「ワクワク(湧く湧く)」できる所なのです。(笑)

 

{EDD3AB1F-0DB2-4966-966E-00DF95D01F4F}

 

 

 

オマケの話です。

以前にも書いたのですが、面白い話なので、再掲載します。



10年以上前に、オカルトの世界に大変に詳しい方と食事をしたときに、いろいろと興味深い話を聴きました。
ビジネスマンとしても、超一流の人物でした。

この方から聴いた話で、特に印象に残っている話があります。



この方が言うには、ビジネスには、大きく分けて、「ブラックマジック系」と「ホワイトマジック系」の二つがあるそうです。

日本語で言うと、「黒魔術系」と「白魔術系」ですね。

 


簡単に説明すると、ブラックマジックのテクニックを使うビジネスは、いわゆる、楽をして大金を稼ぐようなビジネスだそうです。

なるべくなにもしないで、お金が入ってくるようなシステムを、つくるビジネスだそうです。

具体的には、株式投資のビジネスなどが、これに属すると思います。

不動産なども、そうかもしれませんね。IT長者などのベンチャービジネスを、やっている人を、イメージしてもらえると、わかりやすいかもしれません。

肉体的な汗をかかずに、頭脳で稼ぐビジネスといっても、いいかもしれません。

あとは、宝くじや競馬、競輪、競艇などの運に、左右されるようなギャンブルも、これに属するかもしれません。

 


これに対して、ホワイトマジックのテクニックを使うビジネスは、働いた分だけ収入になりやすい仕事、つまり、サラリーマンやOLなどの勤め人が、代表的な仕事だと思います。

 

あとは、八百屋さんや魚屋さん、電気屋さん、タクシーの運転手、学校の先生や警察官や消防士などの公務員、お百姓さん、漁師、お医者さん、看護婦さん、弁護士、トラックの運転手、清掃業などなど、つまり、普通の仕事が、これにあたるそうです。

これは、ハッキリ分けられないので、だいだい、そんなかんじだと思っていてください。


その方が言うには、ブラックマジック系に関しては、ある程度、その正体が、わかっているそうです。

30年くらい前に、その方の友人たちが、そのブラックマジックを使うビジネスのやり方を、100%、完全に解明したのだそうです。

その友人たちは、4人とも日本人で、数学者だったそうです。

基本的には、現在、出回っているような、成功哲学や願望実現法などと、それほど、かわらないテクニックだったそうです。

ただ、大きく違うのは、いわゆる、よく、昔のヨーロッパの魔術師たちが、やっていたような、「生贄をささげる」という儀式を、やるのだそうです。

これをやるのとやらないのでは、効果が大きく違うのだそうです。

現在のビジネスの成功のテクニックが、いまひとつ効果が薄いのは、この「生贄をささげる」という行為を、やらないからだそうです。

大昔は、人間を、ささげることも、あったそうですが、現代では、生贄は、動物を選ぶそうです。


その儀式をやって、ブラックマジックのパワーを、完全にもらえるようになった4人は、やはり、短期間で、ビジネスが大成功したそうです。

中には、宝くじがあたったり、銀行に、なぜか、1000万円が、どこかから振り込まれたり、投資で大当たりしたり、いろいろと不思議なことが、おこったそうです。

その方も、フェラーリなどの高級車に乗せられながら、その4人から、いろいろな自慢話を聞かされたそうです。

「うらやましいな~」

と思う反面、なぜか、その方は、こういうブラックマジック系のビジネステクニックには、魅力を感じず、結局、自分は、やらなかったそうです。

理由は、「生贄をささげる」という行為に、抵抗を感じたそうです。

 


その後、その4人は、4人とも、4年以内に、交通事故や病気などで亡くなったそうです。

1人だけだったら、偶然だと考えたそうですが、4人とも、死んでしまったので、この方は、

「ブラックマジック系のビジネス方法は、自然なやり方では、ないのではないか?」

と思ったそうです。

 

 

その方曰く、

「トーマさん、これは、私の仮説ですが、もしかしたら、ブラックマジックを使うと、人よりも大きなパワーが身につくのではなくて、自分の人生が、80年だとしたら、本来、80年の生涯に使うべきエネルギーを、4年に凝縮しただけだったのではないかと思います」

とのことでした。

 


つまり、80年かかって稼ぐお金を、凝縮して、4年で稼いだだけかもしれないというのです。

「その後、4人は、もうパワーがなくなって、この世界に留まれなくなったのではないか?」

 

というのです。

 

さらに、

「私は、ブラックマジックが、悪いとは思いません。また、現在、書籍やセミナーなどで、巷に、出回っているようなビジネスの成功テクニックは、生贄なども使わないので、わりと安全だと、思います。ただ、やはり、人間の欲望を刺激しやすく、極端に走りやすいという欠点を、もっていると思います。」

とも言っていました。

 


この話聞いて、昔、「バビル2世」という漫画の中で、バビル2世が、超能力を使うたびに、極端に疲れて、老化していく話や「恐怖新聞」という漫画の中で、主人公の少年が、霊的な新聞を、読んで、未来を知るたびに、寿命が、100日短くなる話を思い出しました。

やはり、なんか、あるのかもしれませんね。

 


生贄などをささげるような、極端なブラックマジックを使うビジネスは、寿命を短くするかもしれないという仮説の話は、とても参考になりました。

また、普通のブラックマジック系のビジネスも、いきおい、そういう状況になりやすいので、注意が必要だということも、勉強になりました。

こういうことは、普通のビジネスの本やセミナーでは、聞けない話だと思います。


自分の本来の寿命を、まっとうしたければ、ホワイトマジック系のビジネスが、いいそうです。

つまり、10万円分働いたら、10万円もらう。

 

100万円分働いたら、100万円もらう。

 

1000万円分働いたら、1000万円もらうというのが、ホワイトマジックだということです。

汗の量に、正比例するビジネスですね。

 


「太く短く、エキサイティングに生きたければ、ブラック系。天寿をまっとうしたければ、ホワイト系」

という傾向が、あるかもしれないということですね。

汗をかいて働かないで、特別なテクニックやシステムを使って、10万円を、1000万円にしたり、1000万円を、100億円にしたりするビジネスは、エネルギーバランスを崩しやすいということです。

 


ブラックマジック系も、適切に自分にあったやり方で、皆をハッピーにする方向で、「愛」を、伴って使っていれば、ベクトルが変わることもあるようなので、別に、これそのものが、悪いわけではないのです。

ただ、バランスを崩しやすいというだけの話です。

 

他には、

「大金を、短期間に稼げるかもしれないけれど、金儲けそのものが目的になりやすく、生きがいなどは、感じられにくくなる。」

という欠点もあります。

 


「ホワイトマジックでは、大金を稼げない。」

というわけでもないと思います。

有名な斎藤一人さんなどは、投資などやらずに、純粋な商売だけで、日本一のお金持ちになっています。

斎藤一人さんなどは、ホワイトマジック系のビジネスの達人だと思っています。

 


一方で、ホワイトマジックには、欠点もあります。

自分が働いた分だけ稼いでいれば、たしかに、生きがいも感じやすく、生活は安定しやすく、冒険もないので、ある意味、安全なのですが、

「働けなくなったら、収入がなくなってしまう。」

という欠点があります。

 


「ブラックだからダメで、ホワイトだからいい」

というような単純な問題ではないと思います。

 

大切なことは、

「自分には、どのビジネススタイルが、向いているんだろう? どういう割合で、組み合わせたらいいんだろう?」

こっやって、常に、考えることだと思います。
 


「MLM(マルチレベルマーケティングシステム)」、いわゆる、「ネットワークビジネス」は、このブラックとホワイトの両方、つまり、中間の性質をもっている、ユニークなビジネスだと思います。
「グレーマジック系」のビジネスと言っても、いいかもしれませんね。(笑)

 

 


ちなみに、私の場合は、全収入を、10とすると、10年前までは、

ブラック系:グレー系:ホワイト系=3:3:4

くらいの割合が、収入の内訳でした。

 

 

現在では、

ブラック系:グレー系:ホワイト系=0:2:8

くらいになっています。

 


私の場合、ホワイト系のビジネスは、本業である、「キネシオロジー」による個人セッション、それから、各種のセミナーからの収入です。

以前は、これ以外の収入も、多かったのですが、これらを減らして、やはり、本業の仕事に、できるだけ、集中することにしました。

病気で倒れたり、仕事ができなく可能性も考えて、グレー系の副業も、やっています。

 

ブラック系は、いろいろな理由から、現在は、ほとんどやっていません。

 


ホワイト系のほうが、生きがいも感じるし、安定していて、何より楽しいです。

おそらく、長生きもすると思います。(笑)

 


時代は、少しづつ、「ホワイトマジック系」のビジネスに移っていくだろうと、私は、考えています。

 

「ブラックマジック(黒魔術)」も、いいのですが、「ホワイトマジック(白魔術)」のほうが、本来の人間の性質や地球の波動には、あっているような気がするのです。
 

$精神世界の鉄人のブログ

 

 

 

次回に続きます。

お楽しみに!

 

 

 


☆精神世界の面白いサイトが、たくさんあります。 ↓

http://airw.net/newage/rank.cgi?id=atlas



☆キネシオロジーの個人セッションも、やっています。

こちらも、ぜひ体験してくださいね。

http://www.tomaatlas.com/soul.htm





☆精神世界のランキングです。1日1回、ポチッと、クリックお願いしますね。↓



にほんブログ村 哲学ブログ スピリチュアル・精神世界へ

ペタしてね

読者登録してね

アメンバー募集中

フォローしてね

Twitterボタン
Twitterブログパーツ





以上




♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪


トーマ

toma_atlas@yahoo.co.jp



☆日記(エッセイ)の過去の全バックナンバーです。

http://www.tomaatlas.com/library00.htm

☆「精神世界の鉄人」のメルマガも、発行しています。

http://www.melma.com/backnumber_38906/

☆キネシオロジーの個人セッションです。

http://www.tomaatlas.com/soul.htm

☆MIXI内にも、「精神世界の鉄人」のコミュを、作成しました。

http://mixi.jp/view_community.pl?id=4663380



☆精神世界の面白いサイトが、たくさんあります。 ↓

http://airw.net/newage/rank.cgi?id=atlas

☆「光のネットワーク(リンク集)」です。

http://www.tomaatlas.com/linksnew.htm

☆私のメインサントです。 ↓

http://www.tomaatlas.com/




☆「精神世界の鉄人」のグルっぽです。

 

 

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

「上野大仏」から歩いてすぐの場所に、「花園稲荷神社」があります。

 

都内にある「願掛け」に効果があると言われている、パワースポットは、稲荷系が多いようです。

 

 

鳥居が見えてきました。

 

{95FCB777-B6EF-48B6-A9B4-8BA2D70389B9}

 

 

「花園神社」と書かれていました。

 

{18DA5CE4-1F24-47B2-9F4C-5D0C7B29EF6E}

 

 

「花園」という名前は、もしかしたら、「花園天皇」と関係あるかもしれませんね。

 

「花園天皇」です。

 

{C7BDDB13-855D-4524-9D59-BFDF75EE3086}

 

 

なんか、女性っぽくないですか?

 

袈裟も、「花柄の模様」です。

男性が、こんな模様の袈裟を着るでしょうか?

 

{A14FC3A6-508F-4C1F-B7C9-B00130EA62CB}

 

 

しかも、本当の名前は、「富仁(とみひと)」だったそうです。

 

もともとは、「富む人」という意味だったかもしれませんね。

 

すると、これも、もしかしたら、「豊穣の女神」である、「イナンナ」の生まれかわり、もしくは、同じグループだったかもしれません。

 

ということは…

 

ここは、「イナンナ」を祀っている、「稲荷神社」の中でも、かなり、「イナンナ」のカラーの強い聖地だということです。

 

 

入口の狛犬の鼻が潰れていました。

こういうのも、普通の人たちは、ただ通りすぎるでしょうが、宇宙考古学を学んでいる私は、衝撃を受けるのです。

 

宇宙考古学を、深く知っている何者かが、わかる人だけに、わかるように、意図的に潰したのだと思います。

 

{235130D2-0E72-4924-B479-43883E87EFDB}

 

 

やはり、「イナンナ」が関わっている場所ですね。

世界中で発掘されている、「イナンナ」の生まれ変わりだと思われる女神たちの像は、なぜか、鼻が潰されているものが、多いのです。

 

 

これは、エジプトの「豊穣の女神」である、「アルシノエ」です。

鼻が潰されていますね。

 

{D1F3A5E0-33D0-4B09-9C0D-073E338D3885}

 

 

鳥居の前には、「縁結び」という文字の看板もありました。

 

{8FA55B1C-0036-4F22-A2B9-6CE61A1E1EA7}

 

 

宇宙考古学的な視点で見ると、この看板の「縁結び」というのは、二人の祖父である、「エンキ」と「エンリル」を仲直りさせた、「イナンナ」のことを、表現しているように思えます。

 

「エンキとエンリルという、二人のエンを結んだ存在」

 

という意味です。(笑)

 

こうやって考えると、いろいろ繋がって面白いですね。

 

 

 

鳥居をくぐって、境内の中に、入っていきます。

 

{1A98F466-656E-400A-8CED-FB63F931277C}

 

 

{9F3D32FA-7E77-488C-8662-EF24CFA2C5F2}

 

 

この神社の境内は、それほど広くはありません。

 

{ED4E657C-6286-4B26-BA39-C9DB643D78E3}

 

 

「手水舎」もありました。

 

やはり、「八角形」です。

「イナンナ」ですね。

 

{75FC76B3-49EF-4EBA-9F9C-F104BFADAF8C}

 

 

 

拝殿でも、参拝しました。

 

{5671CC1B-FD30-494A-B6A0-D41CFCD148BD}

 

 

 

この神社の中の本当のパワースポットは、拝殿の近くにあります。

 

この鳥居を、くぐっていきます。

この中が、本当の聖地なのです。

 

{76B577BC-C0A0-43DC-8FDB-6533694CF8F2}

 

 

「穴稲荷」です。

別名は、「お穴様」です。

不思議な穴から、エネルギーが、放出されている場所なのです。

 

{BD1C3672-A6E4-4491-8DEF-6D8FD6FD1B74}

 

 

祠もあります。

 

{52347532-29F4-46C0-8BE5-B17183AC4159}

 

 

ジャーン!

 

これです。

これが、見たかったのです。

 

{6F095D97-98BE-46D2-ABFD-299ADCACEEEA}

 

 

凄いエネルギーを感じました。

 

今回の東京ツアーで、たくさんのパワースポットをまわりましたが、私には、ここが、一番強いエネルギーを感じました。

 

都内に、これほどのエネルギーを感じる場所が、まだあったとは…

 

 

敏感な方は、この写真からも、エネルギーを感じると思います。

 

{9FDA68E0-417B-4EB4-906A-EFAB7D37C639}

 

 

「いつまでもいたい…」

 

こう思える場所でした。

 

 

こんなに幸せな気持ちになったら、なんでも許せるし、どんなことにも、感謝したくなります。

そして、こういう精神状態が、「ポジティブシンキング」ができるようになり、自然に運気が上がるのだと思いました。

 

「運気が上がる場所」=「幸せな気分になれる所」

 

こういうことなのかもしれません。

 

 

 

「お穴様」から出た時に、この穴が祀られている建物の看板を眺めてみました。

 

{834A2434-E011-4639-B5FB-7B27CE7CF0E5}

 

 

私は、気が付かなかったのですが、同行していた、Tさんという男性が、

 

「あれっ? トーマさん、この看板に、伊藤博文の名前が、書かれていますよ」

 

こう言ったのです。

 

 

たしかに、書かれていました。

 

{C93B69EC-8BF3-4F3B-987E-1C8345B0C615}

 

 

ここで、考えこんでしまいました。

 

この建物の中に、祀られている「お穴様」という御神体は、素晴らしいエネルギーです。

 

それは、私にとっては、まぎれもない真実です。

 

 

しかし、ちょっと、裏の日本史を学んだ人たちは、知っていると思いますが、「伊藤博文」という人物は、明治時代に、当時の天皇を暗殺して、いわゆる、「天皇すりかえ」をやった犯人として、ネガティブなイメージで、語られることも多いです。

 

「陰謀論」の中では有名な出来事、

 

「孝明天皇、明治天皇は、伊藤博文が剌殺した」

 

という話、それから、この穴のエネルギー、この二つが、矛盾するのです。

 

このエネルギーの良さからすると、「伊藤博文」も、善人でなければ、辻褄が合わないのです。

 

まあ、宇宙全体という広い視点で、捉えると、「善悪」などは、無くなるのですが、しばらく、このことで悶々と悩んでいました。

 

 

昭和の時代には、「千円札」の顔でしたね。

 

{441A52C9-4914-4A34-B5F6-FA77BA707CC6}

 

 

 

すると、去年に、兵庫で開催された、「地球神殿ツアー」の時に、上森三郎さんのから聞いた話が、頭に浮かびました。

 

上森さん曰く、

 

「第12代の景行天皇の正体は、イエス・キリストだったのです。そして、その息子のヤマト・タケルは、本当は、日本では死んでいなくて、その後、朝鮮半島に渡り、高句麗の王様になっています」

 

こういう話でした。

 

モチロン、証拠などはありませんが、私には、なぜか、上森さんのこの話が、事実だと思えたのです。

 

 

調べてみると、たしかに、「景行天皇」は、西暦では、BC(紀元前)ではなく、日本の歴代の天皇の中で、初めて、AD(紀元後)に、即位しています。

 

時代的にも、キリストの時代に、合っているのです。

 

さらに、「景教=古代キリスト教」です。

そのまんまですね。

 

「キリストの教えを行った天皇」

 

こういう名前だったのです。

 

{7374CFC7-7872-4672-855C-18E0B75808A7}

 

 

「ヤマト・タケル」です。

 

{186DD470-C782-4086-9DC4-97ED20DE813B}

 

 

戦後すぐに、印刷された、幻の「千円札」だそうです。

「ヤマト・タケル」も「伊藤博文」も、二人とも、「千円札」ですね。

 

最近知ったのですが、このお札は、戦後、満州や朝鮮半島などから、引き揚げてきた人たちに、生活保護のようなかんじで、支給されたそうですね。

 

{49D7A160-61DA-4D20-8555-2F73BC3A02E1}

 

 

 

空想してみました。

 

 

父である「景行天皇(イエス・キリスト)」が、息子である「ヤマト・タケル」の日本での活躍を、喜んでいるものの、あまりの気性の激しさに、

 

「この子には、日本の風土は合わないな… どこか、他の場所に、引っ越してもらおう…」

 

こう思って、苦肉の策として、朝鮮半島、現在の「北朝鮮」のあたりに送ります。

 

日本では、たくさんの敵を殺していたので、その復讐を恐れて、一族皆で、口裏を合わせて、

 

「日本で死んだ」

 

ということにしました。

 

「ヤマト・タケル」は、朝鮮半島という異国の地でも、持ち前の勇敢さと力強さで、あっという間に、その土地の王様になります。

 

 

それから、キリストの子孫は、朝鮮半島に渡った、「ヤマト・タケル」の子孫と、日本に残った、その他の子孫という、二つのグループに分かれます。

 

「景行天皇(キリスト)」は、子供がたくさんいたようです。

 

どちらも、「キリスト」の血統なのですが、大きく違いました。

 

〇「ヤマト・タケル」のグループ=気性の激しい一族=朝鮮半島の王族

 

〇「その他」のグループ=気性の穏やかな一族=日本の天皇家

 

こういう二つのグループに分かれたのです。

 

 

その時に、こういう約束をします。

彼らの一族は、未来がわかるので、こういう内容の契約でした。

 

「ヤマト・タケル」の側が、

 

「これから、しばらく、1900年くらいは、日本は、多少の動乱はあるけど、その動乱は、穏やかなグループでも、解決できる出来事だ。しかし、江戸という時代が終わり、明治という時代になると、外国から、たくさんの侵略軍が、日本にやってくる、その時は、私たちのような気性の激しいグループでないと、彼らには、太刀打ちできない」

 

続けて、

 

「だから、その時が来たら、日本は、私たちの子孫が、朝鮮半島からやってきて、天皇となって、日本を守る。いいな?」

 

そう言われて、他の兄弟姉妹たちは、しぶしぶながら、同意します。

 

 

その後、日本は、「南北朝時代」を迎え、国も、二つに分かれます。

 

それから、さらに、様々な紆余曲折があり、幕末や明治維新を迎えます。

 

 

そして、1900年くらい前の契約を、いよいよ実行に移す時が来たのですが、「ヤマト・タケル」の子孫のグループが、朝鮮半島からやってきて、昔の約束を実行しようとしたときに、日本にいた、他の穏やかなグループが、その約束を守らないと言いはじめます。

 

「ヤマト・タケル」のグループは、困ったあげく、部下である、「伊藤博文」に、穏やかなグループのリーダーである、「孝明天皇」や「明治天皇」を、暗殺させます。

 

それから、自分たちのリーダーである、別の人物を、替え玉として、日本の天皇の地位に、座らせます。

 

彼らも、やりたいと思っていたわけではありませんが、穏やかなグループでは、欧米列強の残酷で横暴な攻撃に、対処できないと思って、日本を守るために、やったのです。

 

それから、「富国強兵」などをはじめ、日本を軍国主義の国にしました。

 

結果として、欧米人の奴隷国家にはならずに済んだのですが、その後も、調子に乗って、どんどん、軍備拡大を進めたので、太平洋戦争では、最悪の結末を迎えました。

 

それから、戦後は、様子を見ながら、状況に合わせて、この二つのグループは、主導権の割合を変えたりしながら、日本の国づくりに、励んだという話です。

 

 

つまり、簡単にまとめると、

 

「朝鮮半島の王様のグループ」も「日本の歴代の天皇」も、二つとも、同じ一族であり、「キリスト」の血統だったという話です。

 

仮に、「天皇のすり替え説」が、事実だとして、「元々の天皇」も、「すり替えられた天皇」も、どちらも、正真正銘、「本物の天皇」だったという話です。

 

 

モチロン、これも、証拠などありません。

あくまでも、私の空想上の話です。

あまり、真面目に考えないで、軽く読み飛ばしてくださいね。

 

いつか、こういうストーリーで、小説や漫画の原作を書いたら、面白い作品ができそうだと思いました。(笑)

 

 

 

オマケです。

 

 

「ヤマト・タケル」の千円札に描かれている絵です。

 

左上の隅にあるマークに、注目してください。

このマーク、どこかで、見たことないですか?

 

{1A78CA49-FC45-4DFD-8963-B5BEC1B06373}

 

 

ジャーン!!!

 

これです!

 

{C8CB0025-7FF2-40E4-B429-90C937765056}

 

 

古代の宗教画に描かれている、「UFO」ですねー!

下記の絵では、キリストが磔になった時に、助けに来た時の様子だと思います。

 

{0DFC5CD5-2F19-4D7C-B7C3-22ECC2E65149}

 

 

キリストが、誕生した時にも、夜空を飛び回っていたようです。

「ベツレヘムの星」の正体は、このUFOだったとも言われているのです。

 

しかも、このUFOに描かれているマークは、「八芒星」ですね。

「イナンナ」のグループですね。

 

「イナンナ(聖母マリア)」の息子が、「イエス・キリスト(景行天皇)」であり、その息子が、「ヤマト・タケル」ということです。

 

 

面白いですね~!

 

 

もう一度念を押しておきますが、全部、仮説ですよ。

 

 

 

さらに、オマケの話です。

 

 

「ヤマト・タケル」を祀っている、滋賀県の「建部大社」の本殿の裏に、自然の力でできた、「菊花紋」の模様の石が、「菊花石」があります。

 

たくさんの菊の花が、石の中で、咲き乱れていますね。

 

冒頭の「花園天皇」の袈裟の柄に、似ていませんか?

 

{64F61294-0823-403C-8C97-B2A6785B8C5B}

 

 

う~ん、歴史の謎、ますます深まってきましたね。

どういう関係なんだろう?

 

 

 

「東京ラッキーツアー」、まだまだ、続きます。

次回も、お楽しみに!

 

 

 

 

☆精神世界の面白いサイトが、たくさんあります。 ↓

http://airw.net/newage/rank.cgi?id=atlas



☆キネシオロジーの個人セッションも、やっています。

こちらも、ぜひ体験してくださいね。


http://www.tomaatlas.com/soul.htm




☆精神世界のランキングです。1日1回、ポチッと、クリックお願いしますね。↓



にほんブログ村 哲学ブログ スピリチュアル・精神世界へ

ペタしてね

読者登録してね

アメンバー募集中

フォローしてね

Twitterボタン
Twitterブログパーツ




以上



♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪


トーマ


toma_atlas@yahoo.co.jp



☆日記(エッセイ)の過去の全バックナンバーです。

http://www.tomaatlas.com/library00.htm

☆「精神世界の鉄人」のメルマガも、発行しています。

http://www.melma.com/backnumber_38906/

☆キネシオロジーの個人セッションです。

http://www.tomaatlas.com/soul.htm

☆MIXI内にも、「精神世界の鉄人」のコミュを、作成しました。

http://mixi.jp/view_community.pl?id=4663380



☆精神世界の面白いサイトが、たくさんあります。 ↓

http://airw.net/newage/rank.cgi?id=atlas

☆「光のネットワーク(リンク集)」です。

http://www.tomaatlas.com/linksnew.htm

☆私のメインサントです。 ↓

http://www.tomaatlas.com/




☆「精神世界の鉄人」のグルっぽです。
 

 

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

東京の上野公園には、その広大な敷地内に、たくさんのパワースポットがあることで、知られています。

 

天海僧正が、風水的な知識をベースに、いろいろな建物などを、造ったようですね。

 

 

 

散歩していても、ユニークな建造物を見かけたりして、楽しいです。

 

こんなトーテムポールも、ありました。

 

{5131D8F3-99AD-4C89-AD9B-72AB88442029}

 

 

「ライオンズクラブ」のシンボルマークだと思いますが、そういえば、これも、「獅子」ですね。

 

{3F2FF7BF-2CA6-49AB-9FF7-907B470E8473}

 

 

 

散歩の途中に、「上野大仏」という場所を見つけたので、ここにも、立ち寄りました。

 

ユニークなデザインの塔も、建っていました。

 

{669D2120-F99E-487F-A4A9-4B567D7E5DD1}

 

 

頭だけの大仏がありました。

 

{D7210342-F172-46BB-B02F-4AE366243CE7}

 

「上野大仏」と表示してありました。

 

{FAB7C008-564F-4D15-9559-B4681A1A7C3F}

 

 

周辺には、水晶が散りばめられていました。

 

{F8D7CB67-4FD7-4B2F-8893-9F10190FFF0B}

 

 

いくつかのパワーストーンも、置いてありました。

 

{DD39C419-5D8E-452D-A194-2ABB498FC8D7}

 

 

その時は、何も知らずに参拝したのですが、あとから、ネットで調べると、面白い場所だということが、わかりました。

 

 

この「上野大仏」という所は、「合格祈願の大仏」ということで、受験シーズンを迎えると、参拝客で、にぎわうそうです。

 

その理由が興味深いです。

その大仏の歴史に、秘密があるようです。

 


「上野大仏」は、もともとは、1631年に建立されたようです。

 

1647年の地震、1841年の火災、1855年の地震などの災難に見舞われて、首や顔などの部分が破損、その都度、修復が行われたそうです。

 

しかし、1923(大正12)年の関東大震災で、4度目の崩壊。

 

その後は、改修されることなく、寛永寺で管理されていたそうです。

 

そして、1972(昭和47)年に、残存した顔だけが、元の場所に戻ったとのことです。

 


このような災難を、乗り越えた大仏は、現在では、顔を残す様子が、

 

「これ以上落ちない」

 

ということから、

 

「合格大仏」

 

として親しまれているとのことです。

 

面白い発想ですね~!

 

 

管理を行う寛永寺では、

 

「以前は、大仏の周辺は、雑草に覆われ荒れた状態だったものの、2008年くらいに、大仏の周辺を整備しました。それによって、参拝客が増え、合格祈願の大仏として、知られるようになった」

 

と話しているそうです。

受験生による合格祈願の絵馬も、数が増え過ぎてしまい、一部を、外さなければならなくなってしまうほどの人気スポットになったそうです。

 

「センター試験などの受験シーズンでは、受験生やその親などに、数多く参拝いただいています」

 

とのことです。

 

 

 

こういうネガティブな出来事を、ポジティブに解釈する姿勢、素晴らしいですね。

 

 

たしかに、「どん底」を経験したら、

 

「これ以上は落ちない…」

 

と、腹をくくれます。

 

運気が凄く良い人というのは、ほとんど例外なく、この「どん底」を経験した人ばかりだと思います。

 

 

「どん底」」を経験すると、人間は、とっても強くなれるし、落ち着きます。



「名前のついたオバケは、もう怖くない」

とも、いいますね。

オバケというのは、正体がわからない時が、一番怖いのです。

でも、そのオバケに名前がつき、特徴や性格などがわかったら、急速に、恐怖心はなくなります。

 

 

また、

「底の深さがわかった底なし沼は、もう怖くない」

という話も、聞いたことがあります。

映画などで、よく、アマゾンの奥地に、探検隊が行き、「底なし沼」に、足を踏み入れるシーンがありますが、あれなども、その沼の深さがわからないから、怖いのです。

 

「わからない」

 

という恐怖心から、パニックになるのです。

 

{D7CDF553-57E6-4B33-A318-3B5C899104D3}

 


だから、これが、精密機械で、超音波などで、深さを測定して、

「この底なし沼の底は、約25メートル下です」

などと、わかったら、急速に、恐怖心はなくなるだろうと思います。

明確にイメージができれば、恐怖心というのはなくなるのです。

 


案外、その「底なし沼」だと思っていた沼の深さは、実は、たったの1メートルくらいだったということに、気がつくかもしれませんよ。(笑)

 

{E5D0CD5D-4FBA-4569-86FF-F2759D48EBC6}



「どん底」というのは、蹴飛ばせる「踏み台」にもなるという、メリットもあるのです。

子供のころ、沖縄の「ムーンビーチ」というビーチに、家族で、海水浴に行ったことが、ありましたが、その頃、少し泳げるようになったばかりだったので、調子にのって、一人で沖に向かって、泳いだことがありました。

 


そして、気が付いたら、背が立たないところまで、来てしまっていたのですが、そこで、また運悪く、脚が痙攣して泳げなくなり、溺れそうになってしまったことがありました。

最初は、バシャ、バシャと、激しく水をかき分けていたのですが、やればやるほど、水を飲むし、腕が疲れて、パニックになってしまいました。

 


その時、フッと、水泳の本に書いてあったことを、思い出して冷静になりました。

その本には、

「海などで、脚が痙攣などして、溺れそうになったら、まずは落ち着くことです。それから、まずは力を抜いて、息を吐き出し、水底に沈んでください。それから、足の親指を強く引っ張りなさい。そうすれば、痙攣もやわらぎます。それから、水底を強く蹴り、水面まで、一気に浮上するのです。その後、身体から力を抜き、仰向けに、ただ浮かんでいなさい。そして、少し休んでから、陸目指して泳ぐのです」

と書いてあったのです。

そして、その通りにやって、なんとか溺れずに、岸に上げることができたのです。

 



人生というものも、こういうものだと思います。

苦しくなって、溺れそうになった時、がんばって泳ぎ、態勢を整えるのもいいのですが、本当に、どうしようもなくなった時は、一度力を抜いて、あえて、「どん底」に落ちてみるという方法もあります。

そして、その底で痙攣した箇所を、冷静になって速やかに治すのです。
そのあと、その底を蹴っ飛ばし、浮上するのです。
底まで降りないと、蹴っ飛ばすものがないのです。

「どん底」というのは、完全に休める場所でもあり、次の目標に向かって、勢いよくジャンプできる、ありがたい存在なのです。

だから、どん底を経験した人間は、強いのです。

 

 


これから、世界中で、ますます経済や政治が、大混乱してくると思いますが、アメリカなどでも、例えば、現在80歳以上の人たちは、それほど、不安には思っていないと思います。

なぜなら、1929年に、世界恐慌を、一度体験しているからです。

 


日本なども、これから、ますます激動すると思いますが、若い人たちに比べると、やはり、80歳以上の人たちは、それほど、不安ではないと思います。

なぜならば、日本は、70年以上前にも、「どん底」を、体験しているからです。

1945年頃の日本。

広島と長崎に、原爆が落とされた直後。
沖縄の地上戦。
東京大空襲。

これらも、日本の「どん底」です。
日本人は、こういう、「どん底」を、昔にも、何度も体験しています。

 

東日本大震災や阪神大震災も、そうですね。

そして、そこから、その底を蹴っ飛ばして、大きく浮上できたのです。

こう考えてみると、明るい未来も、イメージできますね。

 


大丈夫です。
これから、日本も世界も、どんどんよくなっていきます。

もしかしたら、私たちは、また、「どん底」を体験するかもしれません。
でも、それは、神様が、私たちに、それを蹴飛ばして、さらに大きく浮上するようにと、与えてくれた、ありがたい、「踏み台」なのだと思います。


海の底に落ちたら、落ち着いて、まず、上を見てみましょう。

それから、底を蹴飛ばして、浮上しましょう。

 

天から、美しい光が差し込んでいるのが、わかりますよ。
 

{27459BFD-B73E-4E78-9E76-4912DB0D505D}

 

 

 

次回に続きます。

 

 

 


☆精神世界の面白いサイトが、たくさんあります。 ↓

http://airw.net/newage/rank.cgi?id=atlas



☆キネシオロジーの個人セッションも、やっています。

こちらも、ぜひ体験してくださいね。

http://www.tomaatlas.com/soul.htm




☆精神世界のランキングです。1日1回、ポチッと、クリックお願いしますね。↓



にほんブログ村 哲学ブログ スピリチュアル・精神世界へ

ペタしてね

読者登録してね

アメンバー募集中

フォローしてね

Twitterボタン
Twitterブログパーツ

トーマ イタル

バナーを作成


以上




♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪


トーマ

toma_atlas@yahoo.co.jp



☆日記(エッセイ)の過去の全バックナンバーです。

http://www.tomaatlas.com/library00.htm

☆「精神世界の鉄人」のメルマガも、発行しています。

http://www.melma.com/backnumber_38906/

☆キネシオロジーの個人セッションです。

http://www.tomaatlas.com/soul.htm

☆MIXI内にも、「精神世界の鉄人」のコミュを、作成しました。

http://mixi.jp/view_community.pl?id=4663380



☆精神世界の面白いサイトが、たくさんあります。 ↓

http://airw.net/newage/rank.cgi?id=atlas

☆「光のネットワーク(リンク集)」です。

http://www.tomaatlas.com/linksnew.htm

☆私のメインサントです。 ↓

http://www.tomaatlas.com/




☆「精神世界の鉄人」のグルっぽです。

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

「神社」という所は、基本的には、そこで、意識を、「無」の状態にしたり、それまでの人生を、「報告」したり、「感謝」したり、「決意」するために、行く所だという話を聞いたことがあります。

 

だから、本来は、「願掛け」などは、しないほうがいいという意見も聞きます。

 

 

一方で、神様というものは、人間の側の、そんな細かいことは、いちいち気になくて、どんな人でも、誰の願いでも聞いてくれる。

 

そして、時間も場所も、関係なく、いつでも、どこでも、願った分だけ、叶えてくれる。

 

なぜならば、神様というのは、そもそも、全知全能で、大きな愛の存在だから。

 

こういう意見もあります。

 

 

どちらも、もっともな意見ですね。

 

 

私は、最近になって、どちらも正しく、そして、人それぞれだろうし、状況などのによっても、違うので、ケースバイケースだろうと、考えるようになってきました。

 

当たり前のことですが、世の中にには、いろいろな意見があるけど、最終的には、

 

「自分がどう感じるかな?」

 

なのだと思います。

 

神社やお寺で、「願掛け」をして、自分が、心地いいと思えば、それは、その人にとっては、正しい行為であり、もしも、やったあとに、後味の悪さや後ろめたさ、罪悪感などが湧いてきたら、やめておいたほうがいいのです。

 

 

 

個人的には、「願掛け」は、ほとんど効果のない場所、それから、とても効果のある場所、こういう2種類の場所は、やはり、存在していると思います。

 

 

目安は、ただ単に、「無」になる場所、つまり、「幸せ」を感じるための場所は、そもそも、「願掛け」をしようとしても、何も考えられなくなるところです。

 

気持ち良すぎて、ただ、「感謝」の気持ちが湧いてきます。

 

 

反対に、「願掛け」が、効果のある場所は、「叶えたい夢」が、具体的にイメージできます。

 

この場合、

 

「イメージできたことは叶いやすい。イメージできないことは叶えにくい」

 

という傾向があるような気がします。

 

簡単に言うと、

 

「何でも叶うわけではない」

 

ということです。

 

 

たとえば、

 

「身長が、30メートルの巨人になりたい!」

 

こう思っても、叶うわけがないのです。

 

それは、それが、イメージしにくいことからもわかりますね。

イメージしようと思っても、心の奥底から、即座に、

 

「無理だ!」

 

という声が、聞こえてくるんじゃないですか?

だから、その夢を叶えることは、不可能ということです。

 

 

このように、極論で考えると、物事は、よくわかるのです。

 

反対に、

 

「給料を、30万円もらいたい!」

 

こう願ったら、叶うような気がする人も、多いと思います。

それは、叶いやすい夢なのです。

 

さらに、どんどん、金額を上げていって、

 

「月収、100万円!」

 

「月収、300万円!」

 

「月収、500万円!」

 

この「500万円」あたりで、もしも、ちょっと、心に引っかかるような感触があったら、その金額は、「叶いにくい夢」だと思います。

 

もしくは、「自分には必要のない収入」です。

 

「300万円」あたりでも、何も引っかかる感触がなく、次の「400万円」が、スムーズにイメージできれば、「300万円」という月収は、叶う可能性のある夢なのです。

 

こうやって、試してみると、わかりやすいです。

 

 

とにかく、一か所だけでなく、ウインドーショッピングのように、いろいろなパワースポットをまわって、自分が気持ちがよくて、居心地のいいところが、自分にピッタリの場所なのです。

 

 

 

旅行記の続きです。

 

 

「神田明神」にも行って来ました。

三箇日も明けて、平日なのに、人が多かったのに、ビックリしました。

どうやら、法人の参拝客が、団体で、参拝に来ていたようです。

 

{57627150-D1B9-465F-9DD9-36D120B6BE76}

 

 

正式名称は、「神田神社」というそうですね。

 

{BC9819E0-65C5-4A31-BE5B-D6DEB4C33DE0}

 

 

人が多かったのですが、思ったよりもスムーズに、参道を歩けました。

「.随神門」という門が見えてきました。

 

{6DC0195A-91E0-4042-8905-66B6D86AAA20}

 

 

最近は、こういう絵が、とても気になります。

 

{BFDC9DE4-90C7-443A-86F9-81ADC69FBBE5}

 

 

ほとんどの人は、「亀」や「龍」に目がいくと思います。

この二つが合わさった霊獣は、ご存知のように、「玄武」ですね。

「龍」は東で、「亀」は北、つまり、「北東」の意味だそうです。

 

この絵は、

 

「ここは、江戸城の鬼門(北東)ですよ」

 

ということを、表現しているのだそうです。

 

しかし、私は、やはり、上のほうの「蝶」に目が留まりました。

「アヌンナキ」の一族のシンボルマークですね。

 

{545EE096-9958-4017-AC26-6CB83815D266}

 

 

「御神殿」に着きました。

ここでも、参拝しました。

 

{78462616-FF98-45CA-922D-B8B8961EDA2C}

 

 

迫力のある狛犬がいました。

 

{8C29C21E-9C72-4E70-9CB0-00F9E21D4C57}

 

 

酉年のせいか、今年は、やけに鳥が気になります。

屋根に、「鳳凰」もいました。

 

{2EDD2396-F70A-43C1-BF36-D8BE5DAA65AD}

 

 

 

今回の参拝は、こういう人混みの多い場所ではなく、裏側に隠された、「裏パワースポット」を紹介しますね。

 

この神社の裏手に、本当のパワーがあり、「願掛け」に効果のある場所があるのです。

 

場所の目安は、まず、境内の裏側にまわると、すぐに、派手な色をした「お稲荷さん」が見つかります。

 

{B07F54E4-EED1-4C88-8F49-993C2882DBAA}

 

 

実は、ここでもなく、本物は、この鳥居の斜め向かいの場所にあります。

 

ここです。

 

誰も足を止めずに、素通りしていく場所です。

凄く心地のいい空間が、ポコッと存在しています。

駐車場の奥にあります。

 

{BBCE7F22-EF66-43F2-AAFD-D50B329B67B3}

 

 

{B58832C8-3F56-4E3B-9133-1C9485C4310B}

 

 

この「小さな祠」です。

 

{2B361892-D746-4245-A3FC-1F0F6B2270E1}

 

 

ここは、素晴らしい氣が、充満しています。

いつまでもいたくなる場所です。

 

いわゆる、「お稲荷さん」ですが、「稲荷」というのは、もともとは、

 

「意成り」

 

が、語源だそうです。

 

つまり、

 

「意識したことが成る」

 

という意味です。

 

「自分の叶えたい夢を叶えてくれる場所」

 

これが、「稲荷」なのだそうです。

 

 

「宇宙考古学」の視点では、人類創造の神である、「アヌンナキ」の一族、その中でも、「人類の母」と呼べるような存在、「イナンナ」が、その根源のエネルギーに関わっているので、当然と言えば、当然なのかもしれません。

 

「イナンナ」は、「愛の女神」なのです。

あるときは、「聖母マリア」、そして、またある時は、「卑弥呼」、そして、その正体は、「イナンナ」だということです。

 

そして、前回書いたように、「イナンナ=稲荷」なのです。

 

 

しかし、こういう本当に、私たちに、深く関わり、サポートしてくれている存在、「アヌンナキ」の一族、特に、「エンキ」や「イナンナ」、それから、「稲荷」などは、なぜか、ネガティブなイメージで語られることも多いです。

 

 

それは、おそらく、現在の地球を支配している権力者たちが、私たち庶民が、パワフルにならないように、情報操作しているのだと思います。

 

「13」という数字が、パワフルで、そして、「お金」も、とてもパワフルなように、本当にパワーのあるものに、「悪いイメージ」を植え付け、一般の庶民から、本物をパワーを遠ざけていたというのが、世界の歴史の真実なのです。

 

 

ここで、いくつかの「願掛け」をやりました。

内容は秘密ですが、すでに、いい流れが始まっています。

やはり、効果があるようです。

 

 

「裏参道」から、神社を出て歩いていると、隣に、小さな公園がありました。

 

{45B1A93D-1E00-4220-A904-AA8E54EA56DB}

 

 

ほとんど人がいなくて、ホッとしました。

 

{5D8B4E8B-2B28-47A1-8D5D-823EADB4BAE4}

 

 

ここの公園から、隣の「神田明神」で参拝している人混みが見えました。

 

{670E6CE5-D2ED-4A7E-B528-3D7E2509CCB4}

 

 

その時に、頭に思い浮かんだのは、なぜか、聖書の「狭き門」でした。

 

いろいろな表現や解釈がありますが、

 

「狭き門から入りなさい。滅びに至る門は大きく、その道は広いからです。そして、そこから入っていく者が多いのです。いのちに至る門は小さく、その道は狭く、それを見出すものはまれです」

 

こういう教えです。

 

 

あるアンケート調査によると、日本人の中で、

 

「自分は、幸せな人生を生きている」

 

と感じている人は、1%だそうです。

 

反対に、

 

「自分は、幸せな人生を生きていない」

 

と感じている人が、99%なのです。

 

 

そして、この大半の「99%の幸せじゃない人」が、指標にしたり、生き方の基準にしているのが、「常識」なのです。

 

「みんなが、こうやってるから」

 

「普通は、こうだから」

 

「これが、常識だから」

 

こう考えて生きているのです。

 

「常識教」の信者なのです。

 

 

つまり、こういう結論が導きだせるのです。

 

「常識に従って生きたら、いつまでたっても、幸せになれない」

 

 

そうなのです。

 

「1%の幸せな人」は、「常識」に従って生きていないから、幸せなのです。

 

 

だからといって、「常識」を無視しているわけではありません。

 

そんなことをしたら、タダの「常識」から外れた、「非常識」な人間になります。

 

そうではなく、「常識」というのは、尊重しながらも、それを超えるのです。

 

「非常識」ではなく、「超常識」を目指すのです。

 

 

「超常識」の姿勢で生きているのが、「1%の幸せな人」なのです。

 

 

「成功者」という定義でも、

 

「皆と同じことをして、成功した人など、1人もいない」

 

ということです。

 

 

だからといって、奇をてらったようなことを、しているわけでもないのです。

 

一般的なことを尊重して、それらに敬意を払いながらも、自分独自のユニークな個性も、上手に発揮しているのが、成功している人なのです。

 

 

「神田明神」を訪れて、そのことが、しみじみとわかりました。

 

「幸せになりたい!」

 

「成功したい!」

 

こういう人は、「自分なりの幸せ」や「自分なりの成功」を見つけるといいのです。

「皆と同じような幸せ」や「皆と同じような成功」を目指しては、ダメなのです。

 

 

ちょうど、私が、「神田明神」で、皆が参拝していた「御神殿」でも参拝して、境内の裏側にある、「小さな祠」でも、お祈りしたように…

 

 

たとえると、「御神殿」が、「常識」であり、「小さな祠」が、「自分なりの幸せ」なのです。

 

「小さな祠」が、聖書の「狭き門」だということです。

 

 

 

今回の「東京ラッキーツアー」では、参考にした本があるので、紹介しておきます。

 

 

大好きな秋山眞人先生が、中島知子さんと一緒に、都内のパワースポットをまわった本です。

 

秋山先生の本は、入口は、一般向けに広くしているのですが、その奥底に、わかる人だけに、わかるような深い智慧が込められています。

 

この本も、表向きは、婚活のための開運という内容ですが、実は、凄い叡智が、たくさん散りばめられています。

機会があれば、ぜひ読んでくださいね。

 

 

〇「婚活開運旅日記 女40代駆け込みパワスポ顛末記」 中島知子・秋山眞人 著 株式会社サイゾー 1200円

 

{87D5E47F-7C11-43F6-90B9-DACF08F5A825}

 

 

 

次回に続きます。

お楽しみに!

 

 

 

☆秋山先生のサイトです。

 

http://www.makiyama.jp/

 

 

 

 

☆精神世界の面白いサイトが、たくさんあります。 ↓

http://airw.net/newage/rank.cgi?id=atlas



☆キネシオロジーの個人セッションも、やっています。

こちらも、ぜひ体験してくださいね。


http://www.tomaatlas.com/soul.htm


 


☆精神世界のランキングです。1日1回、ポチッと、クリックお願いしますね。↓



にほんブログ村 哲学ブログ スピリチュアル・精神世界へ

ペタしてね

読者登録してね

アメンバー募集中

フォローしてね

Twitterボタン
Twitterブログパーツ





以上




♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪


トーマ

toma_atlas@yahoo.co.jp



☆日記(エッセイ)の過去の全バックナンバーです。

http://www.tomaatlas.com/library00.htm

☆「精神世界の鉄人」のメルマガも、発行しています。

http://www.melma.com/backnumber_38906/

☆キネシオロジーの個人セッションです。

http://www.tomaatlas.com/soul.htm

☆MIXI内にも、「精神世界の鉄人」のコミュを、作成しました。

http://mixi.jp/view_community.pl?id=4663380



☆精神世界の面白いサイトが、たくさんあります。 ↓

http://airw.net/newage/rank.cgi?id=atlas

☆「光のネットワーク(リンク集)」です。

http://www.tomaatlas.com/linksnew.htm

☆私のメインサントです。 ↓

http://www.tomaatlas.com/

 

 

 

 


☆「精神世界の鉄人」のグルっぽです。
 

 

 

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

「築地本願寺」から歩いて、5~10分くらいの所に、「波除神社」があります。

別名では、「波除稲荷神社」とも呼ばれているそうです。

 

以前から、ここにも行きたかったのですが、今回、参拝することができました。

 

築地最古参は、前回の「築地本願寺」ではなく、この「波除稲荷神社」のほうみたいです。

 

神社や寺などは、やはり、御縁のような気がします。

行くべきタイミングになると、必ず行くような流れが来るのです。

 

 

 

商店街を歩いていきます。

 

{AC76178E-36EB-410C-BE25-D110E12914D2}

 

 

途中には、築地らしい建物も見物できます。

やはり、街全体が、老朽化していますね。

 

{9E635DA0-2BAC-4AA4-B068-841255FE3C50}

 

 

鳥居が見えてきました。

 

{45CB09FD-8EAE-46D7-A059-39BDA42E0580}

 

 

「波除神社」と書かれていますね。

 

{1E335993-4629-4CB2-801D-B08EB76062F8}

 

 

まずは、拝殿に参拝しました。

 

{60788DA8-6911-4F83-8CEB-29BAB63EFEEC}

 

 

{2D7EED53-04A4-4C70-996C-B1A9F5CBF345}

 

 

参拝の後、境内を散歩しました。

小さい境内なので、すぐに全部見てまわれました。

 

 

この神社のシンボルマークです。

これにも、いろいろな意味が、含まれていそうですね。

 

{78F36B85-A315-49DC-8168-7D62E999C961}

 

 

「桶」が置かれています。

そして、それが、ピラミッドの形に、積みあがっています。

さらに、一番上には、「六芒星」のマークがありますね。

 

{6736E159-FB4D-4F82-A333-D23C1E09193A}

 

 

シュメールの神様(宇宙人)たちは、粘土板などで描かれている姿を見ると、なぜか、皆、「桶」や「ハンドバック」のような物を、持っていることが多いです。

 

だから、「桶」というのは、人類創世の神である、「アヌンナキ」の一族の象徴なのです。

 

 

これも、「アヌンナキ」だと言われています。

4枚の翼で、「桶」の形の物を、持っていますね。

 

{7BC78B4F-5982-40B5-BE3A-BDE3F19D0C41}

 

 

拡大写真です。

 

腕時計のような物も、装着しています。

おそらく、現代のスマホの進化系のものだと、推測することができます。

 

{7CB39A7E-8148-49BF-ADAB-50DF1EE70309}

 

 

これは、同じ人物、つまり、「アヌンナキ」が、「鳥」のバージョンに、シェイプシフト(変身)した姿だと思われます。

このように、シュメールの神々は、洋服を着替えるように、いろいろな姿に、変身できたようです。

 

ここでも、「桶」みたいなものを、持っていますね。

そして、こちらでも、腕時計みたいな物を、装着しています。

何でしょうね?

 

{959624A2-1210-4E6D-8C3B-F3E0AFB7A827}

 

 

太古の時代に、彼らは、しばしば、この鳥の姿のバージョンで、いろいろな聖地に行き、そこで、ミーティングをしていたのかもしれません。

 

そして、それを見た人間たちが、その場所を、

 

「鳥居」

 

と呼んだのかもしれません。

 

「鳥の神様が居る所」

 

という意味ですね。

 

もちろん、私の空想ですよ。(笑)

 

 

 

さて、この神社に行きたかったわけは、この神社に、超巨大な「獅子の頭」が、祀られているという話を聞いたからです。

 

 

すぐに、わかるところに、デーンと鎮座していました。

神社の入口です。

2頭の獅子ですね。

 

 

こちらの超巨大な獅子が、「エンキ」だと思います。

 

特に、ハッキリとした根拠はなく、感覚的なものですが、なんとなく、こちらは、「エンキ」の気がするのです。

 

高さ、2メートルで、重さ、1トンだそうです。

 

{599A44A0-4497-4694-B34B-282CB475C4BB}

 

 

一方、少し小さめの獅子ですが、こちらは、なんとなく、「エンキ」の孫娘、「イナンナ」だという気がしました。

 

{7820BCD6-DDB0-4D52-B4B7-04AB4391966A}

 

 

説明にも、「弁財天」と書かれています。

 

「弁財天」=「卑弥呼」=「聖母マリア」=「楊貴妃」=「イナンナ」

 

彼女たちは、このように、皆、同一人物のような気がします。

 

{43F11A44-47BC-4B36-B4F3-5FEA188F6FB5}

 

 

この2頭の「獅子の頭」は、地元の祭りで、神輿になって担がれるようです。

 

{CDEC7FA2-0B29-467D-BBD0-E0EA3125F307}

 

 

{43D78C5E-AF2E-4B8F-9A14-09E02CEA724B}

 

 

{A11CC34F-B0FA-4094-BE1D-5E481E8A9713}

 

 

境内の奥に、「お稲荷さん」が、祀られていました。

 

この神社は、この場所が、本当のパワースポットだと思いました。

凄く良い氣が、流れていました。

 

{59ECC901-C75F-4866-AEB4-CFB869DE1DDD}

 

 

「イナンナ」=「稲荷」

 

だという説を、何度か書いていますが、こちらに祀られているのは、やはり、「イナンナ」だと思います。

 

 

シュメール文明の「イナンナ」の石像です。

 

いわゆる、「レプティリアン(爬虫類人)」と言われている姿に、シェイプシフト(変身)していますね。

 

{4A74CDED-EDCC-416B-995B-0DDEEDCCC3E9}

 

 

この姿の時に、ヘルメットを被って歩いていた姿を、昔の日本人は、目撃したのだと思います。

 

それが、日本中で、昔から語り継がれている、「狐の嫁入り」なのだと思います。

 

「イナンナ」という宇宙人に、そっくりですね。

 

{794FD3C0-B4B4-4E94-A683-26879242DEC3}

 

 

「お稲荷さん」というのは、もちろん、「狐の神様」でもあるのですが、その源流を辿っていくと、もともとは、「イナンナ」という、シュメール文明の女神だったというのが、私の仮説です。

 

 

 

「宇宙考古学」の話は、これくらいにして、次回からは、いよいよ、願望実現に効果のある、本当のパワースポットの話を、書いてきますね。

 

お楽しみに!

 

 

 

☆「イナンナ」について、さらに詳しいく知りたい方は、下記の過去記事を読んでくださいね。

 

「イナンナ」

 

http://ameblo.jp/tomaatlas21/entry-12229553753.html

 

 

 

 

☆精神世界の面白いサイトが、たくさんあります。 ↓

http://airw.net/newage/rank.cgi?id=atlas



☆キネシオロジーの個人セッションも、やっています。

こちらも、ぜひ体験してくださいね。


http://www.tomaatlas.com/soul.htm


 


☆精神世界のランキングです。1日1回、ポチッと、クリックお願いしますね。↓



にほんブログ村 哲学ブログ スピリチュアル・精神世界へ

ペタしてね

読者登録してね

アメンバー募集中

フォローしてね

Twitterボタン
Twitterブログパーツ





以上




♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪


トーマ

toma_atlas@yahoo.co.jp



☆日記(エッセイ)の過去の全バックナンバーです。

http://www.tomaatlas.com/library00.htm

☆「精神世界の鉄人」のメルマガも、発行しています。

http://www.melma.com/backnumber_38906/

☆キネシオロジーの個人セッションです。

http://www.tomaatlas.com/soul.htm

☆MIXI内にも、「精神世界の鉄人」のコミュを、作成しました。

http://mixi.jp/view_community.pl?id=4663380



☆精神世界の面白いサイトが、たくさんあります。 ↓

http://airw.net/newage/rank.cgi?id=atlas

☆「光のネットワーク(リンク集)」です。

http://www.tomaatlas.com/linksnew.htm

☆私のメインサントです。 ↓

http://www.tomaatlas.com/

 

 

 

 


☆「精神世界の鉄人」のグルっぽです。
 

 

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

以前から、行ってみたいと思いながら、なかなか行けなかった、「築地」に、ようやく行くことができました。

なぜか、この土地とは、今までに縁が薄くて、今回初訪問になりました。

 

念願のお寿司も、食べました。

やはり、美味しかったです。

 

 

ここにある、「築地本願寺」も、訪れることができました。

 

「面白い狛犬がある」

 

という噂を聞いていたので、それが見たかったのです。

 

 

 

着きました。

 

{89B731E4-A3F7-4D9E-85BF-40F7506D3760}

 

 

丸みを帯びた屋根、それから、トゲのような塔、石の大きな階段、宮殿のような柱、不思議な建物ですね。


一見すると、お寺には見えません。

 

人によっては、洋風とも、インド風、アジア風とも捉えられるようなユニークなデザインです。


丸みを帯びた部分は、本堂の屋根で、モチーフは、「菩提樹の葉」だそうです。

その中央に描かれているのは、仏教のシンボルの花でもある、「蓮の花」だそうです。

 

{DDB71B77-7B08-490F-9BFE-245D85FFA2AB}

 

 

門も、ユニークなデザインです。

こういうお寺の門、初めて見ました。

 

{AA1DEB20-E088-4127-A93F-DE0774915E5E}

 

 

「メノラー」の形にも似ていますね。

真ん中の模様は、数字の「8」や「∞(無限)」にも、見えます。

ここにも、「イナンナ」のシンボルがありますね。

 

{9CA193A7-944A-46C6-8FE1-697F724F00B1}

 

 

 

まずは、参拝しました。

 

建物の内部も、落ち着いたデザインで、気持ちも落ち着きました。

 

なんと、ここの椅子に座っていたら、急に、ウトウトしはじめて、1時間くらい昼寝をしてしまいました。(笑)

 

{7844B67B-509B-4457-9EC5-9FAF03570710}

 

 

二頭の龍が、真ん中の「三つ巴」を守っている様子が、描かれていますね。

これらの龍も、「エンキ」と「エンリル」ですね。

 

{419BE2F5-E956-4F65-BA6D-60A35F4D2FA5}

 

 

天井を見上げると、ここにも、「八方向の光」を意味するような照明が、下がっていました。

 

「イナンナ」のシンボルですね。

 

{403BCF4A-27D1-4A01-98E3-6671D75659F4}

 

 

正面の壁には、いろいろな金の彫刻が、彫りこまれていました。

 

{C83DAF84-3D57-4B27-9FA5-A33A4523D7D6}

 

 

私は、特に、この金の仏像が、目に留まりました。

 

{DE2C7EBF-D18D-4F6A-B8B4-2549A11BC32E}

 

 

「この金の仏像、どこかで似たような姿のものが、あったよな…  どこだったかな…?」

 

しばらく考えて、思い出しました。

アメリカに住んでいた頃、一度だけ、ニューヨークに遊びに行ったのですが、ロックファラーセンターにあった、金のオブジェです。

 

これです。

 

{460AE683-303E-4298-91EA-3691A39EDEE1}

 

 

似てますね~

「プロメテウス」の像だそうです。

ギリシャ神話に登場する神様です。

 

「先見の明を持つ者」という意味があり、宇宙考古学の間では、「エンキ」と同一人物だという説もあります。

 

こうやって、いろいろ学んでくると、全ての宗教や神話に出てくる神様って、ほとんど、同一人物だったような気がしてきます。

 

「究極的には、1人の神様が、分身の術みたいに、自分の分身を、別々の容姿にして、いろいろな時代、そして、世界中に、送り込んだんじゃないかな?」

 

こういう気がしてくるのです。

 

 

そう考えると、昔から、スピリチャル業界で、言われている、

 

「全ての宗教は、一つだった」

 

というのも、頷けるのです。

 

 

「築地本願寺」の境内を散歩しながら、強くそう思いました。

 

 

 

参拝が終わってから、いろいろな石像などを、ゆっくり見てまわりました。

このお寺には、たくさんの石像が、随所に置かれています。

 

その中でも、前述したように、どうしても見たかった狛犬たちに、ようやく会えました。

 

 

これです!

これが、見たかったのです。

 

「翼のある狛犬」ですね。

こちらは、口が閉じているから、「エンキ」ですね。

 

{E47E0948-AD5A-4284-AEDA-CC2EDA54AAEF}

 

 

向こう側にあるのが、口が開いているから、「エンリル」です。

 

{E9E6364B-1750-4159-9E2D-2027EACCAE6A}

 

 

 

シュメール文明には、「翼のある狛犬」の絵が、粘土板などに、たくさん残っています。

 

これは、「アヌンナキ」の一族の一人が、「翼のある獅子」を、追いかけている絵です。

どういう状況の絵なのかは、よくわかっていないようです。

 

{5343ED80-3FD0-472A-8A7D-591770065FF3}

 

 

左側の「翼のある獅子」の名前は、一説によると、「ティアマト」だそうです。

そして、追いかけている右側の男性は、「エンキ」の息子、「マルドゥク」だそうです。

 

偶然かもしれませんが、大ヒットアニメ、「君の名は。」の作品に登場する彗星の名は、「ティアマト彗星」です。

 

なんと、この「翼の生えた獅子」と同じ名前なのです。

 

 

さらに、映画の中では、

 

「この彗星の周期は、1200年です」

 

と紹介されていました。

 

ご存知のように、去年、現在の天皇陛下が、近代においては前代未聞の、生前退位の発言をしましたね。

 

天皇陛下は、皇太子に譲位された後は、上皇となることが予定されているそうですが、日本の歴史で、上皇の設置は、200年ぶりだそうです。

さらに、日本の歴史でも、「元旦に改元される」というのは、とても珍しいそうで、前回行われたのは、奈良時代の天応(781年)だそうです。

 

今回は、実に1200年以上ぶりに、元旦に改元されることになるそうです。

 

 

「1200年周期の彗星」と「1200年以上ぶりの改元」、シンクロしていますね。

 

さらに、「ティアマト彗星」と「ティアマトという名前の有翼獅子」も、シンクロしていますね。

 

これらには、何か関係があるのかな?(笑)

 

 

 

他にも、こういう霊獣たちが、たくさんいたのが、シュメール文明みたいです。

遺伝子操作で、たくさんの種類の生き物を、創っていたんでしょうね。

 

{49A9AAB5-3D72-4489-A240-91FE390EE767}

 

 

{7F8C3DEB-2AA7-49F5-A1ED-189A302A2F74}

 

 

{1CD55104-F72F-46D3-913F-8FE3B0467BF3}

 

 

{36807EC1-6F47-4AAD-99E1-D25F87C4359C}

 

 

{6AF9F2CC-467F-4392-BBDC-D06EEC9D1BAD}

 

 

 

おそらく、地球上に初めて、「門番」だと言われている存在が、姿を現したのも、シュメール文明のあたりだったと思います。

 

そして、それが、現在の「狛犬」に姿を変えて、文化として、世界中に広がったのだと思います。

 

これが、「狛犬」の原型だと思います。

頭が人間で、身体は牛ですね。

 

{2BE42D4B-9294-4A28-A390-3256E13B5D76}

 

 

この二人の門番は、「エンキ」と「エンリル」だと思います。

 

彼らは、決まった姿があるわけではありません。

いろいろな姿に、シェイプシフト(変身)できるのです。

 

こちらの石像は、背中に翼がありますね。

 

{72480D6F-FB78-4F70-8C04-CCF370CF9C4B}

 

 

このお寺にある、「翼のある狛犬」は、この「エンキ」と「エンリル」の二人の兄弟が、「翼の生えた牛」に、シェイプシフトしていた頃の名残なのかもしれません。

 

古代の日本では、少し姿を変えて、「翼の生えた獅子」の姿で、飛び回っていたのかもしれませんね。

 

 

 

「築地本願寺」を、宇宙考古学の視点で見ると、古代史を知り尽くしている人が、建築したことがわかります。

 

 

入口の階段に、二頭の狛犬がいて、ぞれぞれが、「エンキ」と「エンリル」です。

 

そして、建物の天井からは、二人の共通の孫娘である、「イナンナ」が、見降ろしています。

 

さらに、正面には、もういちど、金の仏像として、「エンキ」がいます。

「エンキ」は、知恵の神でもあり、「仏教」や「密教」と深い関わりがあるのです。

 

 

散歩しながら、もう一度、建物を見てみると、また気が付きました。

やはり、この建物の一番大切な部分に、「八方向の光」が、刻まれていました。

 

「イナンナ」ですね~!

 

{985E427E-57D5-4B01-9C54-2FF1B7245C0D}

 

 

 

何度も書いてますが、世界中の「女神伝説」のほどんどが、「イナンナ」の生まれかわり、もしくは、同じ魂のグループみたいです。

詳しいことは、わかりませんが、彼女が、タイムトラベルをして、いろいろな歴史に関与していた痕跡が、残っているのです。

 

 

「イナンナ」=「縄文のヴィーナス」=「聖母マリア」=「卑弥呼」

 

こういうかんじです。

彼女たちの「シンボルマーク」が、全部同じ、「八方向の光」だからです。

 

 

そして、最近、「楊貴妃」も、そうだったんじゃないかと、思ってきました。

 

中国にある、「楊貴妃」の石像です。

 

{2CC38E57-2211-45BB-BB4E-3A7F815A98EB}

 

 

頭の飾りを見てください。

 

ハイ!

 

「八方向の光」ですね。

「イナンナ」だと思います。

 

{1CD367EE-C26E-46B3-8281-7B2CC3B0B1D8}

 

 

 

「築地本願寺」も、「アヌンナキ」の一族である、「エンキ」、「エンリル」、「イナンナ」の聖地だと思います。

 

古代の時代には、海だったかもしれませんが、宇宙人である彼らには、そんな地形の問題など、気にならなかったと思います。

 

おそらく、この一族は、大昔、このあたりの土地も、日本の拠点にしていたのだと思います。

 

 

 

 

次回に続きます!

 

 

 

☆「エンキ」と「エンリル」について、さらに詳しく知りたい方は、過去の記事を、読んでくださいね。

 

〇「神々の系統」

 

http://ameblo.jp/tomaatlas21/entry-12229389926.html

 

 

 

 

☆精神世界の面白いサイトが、たくさんあります。 ↓

http://airw.net/newage/rank.cgi?id=atlas



☆キネシオロジーの個人セッションも、やっています。

こちらも、ぜひ体験してくださいね。


http://www.tomaatlas.com/soul.htm




☆精神世界のランキングです。1日1回、ポチッと、クリックお願いしますね。↓



にほんブログ村 哲学ブログ スピリチュアル・精神世界へ

ペタしてね

読者登録してね

アメンバー募集中

フォローしてね

Twitterボタン
Twitterブログパーツ





以上




♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪


トーマ


toma_atlas@yahoo.co.jp



☆日記(エッセイ)の過去の全バックナンバーです。

http://www.tomaatlas.com/library00.htm

☆「精神世界の鉄人」のメルマガも、発行しています。

http://www.melma.com/backnumber_38906/

☆キネシオロジーの個人セッションです。

http://www.tomaatlas.com/soul.htm

☆MIXI内にも、「精神世界の鉄人」のコミュを、作成しました。

http://mixi.jp/view_community.pl?id=4663380



☆精神世界の面白いサイトが、たくさんあります。 ↓

http://airw.net/newage/rank.cgi?id=atlas

☆「光のネットワーク(リンク集)」です。

http://www.tomaatlas.com/linksnew.htm

☆私のメインサントです。 ↓

http://www.tomaatlas.com/




☆「精神世界の鉄人」のグルっぽです。

 

 

 

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

今回の東京のパワースポット巡りは、そもそも、シュメールの神様(宇宙人)、「エンキ」について、いろいろ調べていた時に、「エンキ」が、中近東のあたりから、シルクロードを通って、日本の来たという話を、あるサイトで読んだのがキッカケです。

 

そのサイトによると、「エンキ」は、日本では、「高御産巣日神(たかみむすびのかみ)」という名前を、名乗ったそうです。

 

まあ、昔の神様は、たくさんの別名があるので、その中の一つだと思いますが、それから、その名前で検索していると、その神様が、祀られている神社が、ヒットしたのです。

 

それが、「東京大神宮」だったのです。

だから、元々は、このツアーは、この神社に行くのが、目的だったのです。

 

 

結果的には、親しい友人たちが、途中から合流して、10カ所以上のパワースポットをまわるという面白い小旅行になりました。

 

 

また、去年ですが、ある霊能者から、

 

「あなたは、エンキ神に、サポートされていますよ」

 

とも言われたので、「エンキ」は、それから、ずっと気になっている存在なのです。

 

 

 

では、旅行記の続きます。

 

いつものように、実際にまわった順番ではなく、ストーリー的に面白くなるような順番で、構成されています。

 

 

「東京大神宮」は、明治13年に、東京における「伊勢神宮」の遥拝殿として、創建されたそうです。

 

もともとは、日比谷の地に鎮座していたことから、「日比谷大神宮」と称されていたようです。

 

その後、関東大震災後の昭和3年に、現在の地に移ってからは、「飯田橋大神宮」と呼ばれ、戦後は社名を、「東京大神宮」と改め、今日に至っているそうです。


現在、広く行われている「神前結婚式」は、この神社の創始によるものであり、現在も、神前において伝統的な結婚の儀式が、行われているそうです。

 

 

 

着きました。

 

{FC0469E8-0CBB-48CA-A695-B20D5791672E}

 

 

初めて訪れたのですが、思っていたよりも、こじんまりしていました。

 

「明治神宮」くらい、大きい敷地を、イメージしていました。

 

ただし、土地の高い、東京の一等地に、これだけの敷地を構えるというのは、やはり、凄いと思いました。

 

三箇日を過ぎていて、平日の昼間だったので、それほど混んではいませんでした。

 

{CB9EE55D-C982-4B8A-8DE0-8D8C3CF871BE}

 

 

 

この神宮のシンボルマークを、よく見ると、白地のところが、「八方向に広がる光」を、表しています。

やはり、シュメール文明と関係ありますね。

 

何度も書いていますが、この文明は、地球では、「アヌンナキ」という宇宙人から始まり、その二人の息子である、「エンキ」と「エンリル」、それから、この二人の共通の孫娘、「イナンナ」たちが、織りなした壮大な歴史絵巻です。

詳しい話は、今回は省略しますね。

 

その「イナンナ」のシンボルマークが、「八」なのですが、この神社のシンボルも、「八」みたいです。

 

わかりますか?

 

中心の十字架のような白いシンボルから、四本の羽根のように、さらに白い光が、光が広がっていますね。

 

「八方向に白い光が伸びている」

 

こういう意味のシンボルだと思います。

 

{3D1771F3-CD3B-4530-8F78-134194A108AF}

 

 

ここで、参拝をしたのですが、その時に、拝殿の中も見えました。

 

{0D12B9F8-9B82-4DF9-914D-3187227B8023}

 

 

この中が気になったので、あとで、いろいろ調べてみたら、この写真を見て、心底驚きました。

 

「うわーー!!」

 

と声を上げるくらい、ビックリしたのです。

 

これです。

 

{46C42DFC-0708-4065-97C1-373343624D57}

 

 

{D9218E81-1BF9-449B-AF2F-8293D4B667D0}

 

 

「豊寿舞(とよほぎのまい)」というそうですね。

 

「東京大神宮」の説明では、

 

「子孫繁栄の象徴、蝶の装束をまとった巫女が舞う、東京大神宮独自の舞」

 

とのことです。

 

ここでしか、やっていないんですね。

 

 

宇宙考古学を学んでいる私からすると、この舞は、とても興味深いです。

 

わかりますか?

 

これは、元々の源流は、「蝶」ではなかったと思います。

 

もしも、これが、「天使の舞」だったら、翼は、「2枚」でいいのです。

 

どうして、「4枚」の翼を、背中から生やした人が、舞うのでしょうか?

 

そうです。

 

これも、シュメール文明の「アヌンナキ」の一族の舞です。

 

この宇宙人ファミリーは、しばしば、背中から、合計4枚の翼を生やして、飛んでいたようなのです。

 

 

「アヌンナキ」だと言われている壁画です。

翼が、蝶のように、4枚ですね。

 

{58DC698A-4DA3-436B-9BF9-029FD8EB045D}

 

 

「ゾロアスター教」の最高神、「アフラ・マズダー」でも、あったみたいです。

 

{62B67C8B-707F-4814-BD90-ED33279A0FC0}

 

 

上空を飛んでいるのが、父親の「アヌンナキ」で、下の二人が、息子たち、「エンキ」と「エンリル」だと思います。

 

{58E61391-AF08-4B64-A265-0FE9E807938B}

 

 

 

面白いですね~!

 

「東京大神宮」という所は、日本で唯一、「アヌンナキ」の一族に捧げる舞が、見られる所なのです。

 

この名前の中の「大」は、「大きい」という意味ではなく、「☆(星)」の意味だと思います。

 

そして、「☆」は、「アヌンナキ」のシンボルマークです。

 

 

「東京大神宮」は、人類創世の神である、「アヌンナキ」の一族を祀った聖地だったのです。

 

 

 

宇宙考古学の話は、これくらいにして、一般向けの話も書いておきますね。

 

 

ここが、「神前結婚式」の発祥の地だという話を聞いて、以前に書いた記事を思いだしました。

いい話だと思うので、こちらも、この機会に再掲載させていただきます。

 

 

 

昔も今も、夫婦の間では、争いごとが絶えないようです。

夫婦間でも、やはり、「いじめ」は多いのです。

夫が妻を、暴力で従わせようとしたり、逆に、妻のヒステリーが怖くて、家に帰れない夫がいたり、いろいろなパターンがあるようです。

ただ、両親が争う姿を見る子供達は、やはり、つらいようです。

「夫婦喧嘩は、犬も食わぬ」

などと笑ってすむ問題から、深刻な問題まで、程度にも差があるようです。

しかし、夫婦間に、いじめや喧嘩が全くなかった事例が、人間の歴史上あったことを、ご存知でしょうか?


キリスト教の結婚式では、牧師さんが厳粛に、

「神のあわせ給うところ、人、これを離すべからず」

と新郎新婦および、会衆に対して宣言します。

 


「神前結婚式」なのですが、この時の「人」という言葉は、元来は、「奴隷主人」のことだったそうです。
そして、「新郎新婦」というのは、元来は、「奴隷同士」だったというのが、昔の牧師さんの言葉の意味だったそうです。

 


初期キリスト教は、イスラエルに始まるそうですが、その後、ローマ帝国の奴隷の間に、多くの信者を獲得したようです。

当時の奴隷は、いろいろな待遇があり、全てが鎖に繋がれて、重労働していたわけではなく、「下男」、「下女」、「家庭教師」、「芸人」など、自由にローマ市内を歩き回っていた奴隷も、いたそうです。

そうすると、当然、恋愛をする恋人ができ、

 

「生涯を共に過ごしたい」

 

と思ったそうです。

しかし、奴隷の身では、その保証がありません。

 

奴隷主人から、

「オマエは、今度、外国に売り飛ばすからな!」

と言われれば、二人は別れて、まず死ぬまで再会することは、ありません。
そういう境遇の中だったので、ほとんどの奴隷達は、恋愛を、あきらめたそうです。

 


しかし、中には、あきらめきれないカップルがいて、その人たちは、

「自分達も、人間らしく結婚式を挙げたい」

と強く願ったそうです。

でも、二人が「夫婦」であるということは、ローマ市内では、知人や家族が認めてくれるのですが、外国に売り飛ばされ、離れ離れになり、戸籍も証人も、いなくなれば、誰も、「夫婦」だと認めてくれません。

 


そういう状態のカップルに、キリスト教の牧師さん達は、

「天上には、絶対的な神がいて、二人は天国で再会できます。さらに、神が、あなた達の結婚に立ち会って、証人になってくれますから、大丈夫ですよ。信者になれば、たとえ、奴隷どうしでも、天国に戸籍簿があるから、立派に夫婦ですよ」

と説いたそうです。

 


上記の「人、これを離すべからず」というセリフは、

「奴隷主人でも、二人の結婚を、引き裂くことはできない」

という意味だったそうです。

しかし、このセリフは、明日にも、やってくるかもしれない、「強制的な別離」の恐怖を、改めて思い出させるセリフでも、あったようです。


現代の新郎新婦は、このセリフを、何も考えずに聞き流しているようですが、当時の奴隷同士は悲壮な気持ちで、結婚式で、このセリフを、真剣に聞いていたようです。

そして、その当時の奴隷同士の夫婦は、今と違い、「一分、一秒」という「二人一緒の時間」を、とても大切にしたようです。
喧嘩など、考えもしなかったそうです。

 

{0A09BE50-BC92-428F-9D05-BD5C439DAE50}

 


現代の日本人は、「マイホーム」や「子供の高校」などの理由で、すぐに別居します。

また、「単身赴任」、「暴力」、「いじめ」、「喧嘩」、「離婚」、「不倫」、「浮気」などの問題も多いです。

これらの問題の根本に、あるのが、どうやら、

「いつでも、誰とでも結婚できる自由」

「いつでも、すぐに離婚できる自由」

らしいのです。

私は、

 

「昔のローマの夫婦が、理想的な夫婦生活だ」

 

と主張しているわけではありません。

でも、こういう歴史上の実例を知ることによって、「何か見えてくるもの」があるのではないかということです。

「自由」と「豊かさ」、そして、「民主主義」が、現代の夫婦間の「いじめ」などのネガティブな問題の要因の一つにも、なっているようです。

 

 

まとまめると、昔のローマでは、「幸せな結婚」というのが、とても困難だったということです。

でも、その困難があったから、「結婚の喜び」を見つけることもできたということです。

 


この話を読んで、現在、結婚生活をおくっている夫婦、そして、これから、結婚を考えている独身の方たちに、何か気付きがあれば、嬉しいです。

 

 

 

次回に続きます。

 

 

 

 

☆精神世界の面白いサイトが、たくさんあります。 ↓

http://airw.net/newage/rank.cgi?id=atlas



☆キネシオロジーの個人セッションも、やっています。

こちらも、ぜひ体験してくださいね。


http://www.tomaatlas.com/soul.htm




☆精神世界のランキングです。1日1回、ポチッと、クリックお願いしますね。↓



にほんブログ村 哲学ブログ スピリチュアル・精神世界へ

ペタしてね

読者登録してね

アメンバー募集中

フォローしてね

Twitterボタン
Twitterブログパーツ




以上



♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪


トーマ


toma_atlas@yahoo.co.jp



☆日記(エッセイ)の過去の全バックナンバーです。

http://www.tomaatlas.com/library00.htm

☆「精神世界の鉄人」のメルマガも、発行しています。

http://www.melma.com/backnumber_38906/

☆キネシオロジーの個人セッションです。

http://www.tomaatlas.com/soul.htm

☆MIXI内にも、「精神世界の鉄人」のコミュを、作成しました。

http://mixi.jp/view_community.pl?id=4663380



☆精神世界の面白いサイトが、たくさんあります。 ↓

http://airw.net/newage/rank.cgi?id=atlas

☆「光のネットワーク(リンク集)」です。

http://www.tomaatlas.com/linksnew.htm

☆私のメインサントです。 ↓

http://www.tomaatlas.com/




☆「精神世界の鉄人」のグルっぽです。
 

 

いいね!した人  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。