精神世界の鉄人のブログ

UFOやチャネリング、霊、輪廻、超能力などの不思議な話題から、ビジネス、経済、政治、歴史、文化などの社会問題、そして、恋愛や結婚、ダイエット、旅などの現実的な話題まで、幅広く、日々感じたことを、書き綴ってみますね。


テーマ:
先日、都内で開催された、あるビジネスセミナーを受講してきました。

このセミナーは、私の尊敬しているビジネスマンが、講師となって、いろいろな話をしてくれたのですが、やはり素晴らしい内容でした。




昔から、そうだったのかもしれませんが、特に、ここ最近では、ビジネスで成功する方は、スピリチュアルなことを、深く知っている人が、多いような気がします。

もしかしたら、まだ、世間一般では、

「金持ちは、利己主義で、強欲な人ばかりだ!」

というイメージも、大きいのかもしれませんが、私が出会う成功者たちは、心もゆたかで、さわやかで、性格も素晴らしい人たちが多いです。

現在は、スピリチャルなことを知らずに、経済的な成功をしている人は、少なくなってきているのかもしれません。

スピリチュアルなことを知らないと、人の道から、外れることが多いです。

そうすると、一時的には、大金をゲットすることも、できるかもしれませんが、その成功は、長続きしません。

10年以上、成功し続けている成功者は、やはり、見えない世界のことなども、深く知っている人が、多いと思います。




セミナーの内容は、「ビジネス」、その中でも、特に、「営業」の話がメインでした。


独立や起業を望んでいる人も、多いと思いますが、理想と現実は違います。

どんなに、ワクワクして、楽しいことを仕事にしても、現実的な仕事も、地に足を着けて、ちゃんとやらないと、お金は入ってきません。

その中でも、「営業」や「セールス」が、できない人は、まず起業など無理です。

これが、苦手だという方は、起業は、諦めたほうがいいかもしれません。


ただし、苦手意識をもっている方は、イメージが、ネガティブだったり、古かったりしていることが、多いのです。

このセミナーでは、

「いかに、世間一般で、行われている営業やセールスが、間違っているのか。本物のセールや営業というものが、どういうものなのか?」

こういうことを、講師の方が、面白おかしく話してくれました。

会場全体が、しばしば爆笑の渦に包まれながら、皆、目からウロコが、ボロボロ落ちていました。

「凄すぎて、目からマグロが、ボロボロ落ちたよ!」

こういうジョーダンを言う方もいました。(笑)


本物のセールスや営業は、本来、とても楽しいものです。

しかも、やればやるほど、自分もお客さんも、ハッピーになるのが、自然な姿なのです。




大きな会場です。

1000名くらいの方が、熱心に聴き入っていました。


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ビジネスの話も、面白かったのですが、この講師の方が、話の合間に、オマケで入れる雑談も、とても心に残りました。



「名前」の話でした。



その講師の方が、言いました。

「皆さん、ここ最近、キラキラネームというのが、話題になってますよね。あれって、どう思いますか? いろいろな意見があると思いますし、名前にもよると思いますが、私は、やはり違和感を感じます」

続けて、

「その違和感は、何だと思いますか? それは、その名前が、今の子供の姿だけを見て、その子供に付けている名前だからです」

さらに、こう言いました。

「いいですか。名前というのは、一生使うものです。それだけでなく、死後に残るものなのです」


ここまで話した後に、ホワイトボードに、

「牛」
「鳥」
「魚」
「人」

こういう四つの文字を、書きました。

それから、

「これらの生き物を、数える時の単位を、知っていますよね?」

こう言って、こう書き加えました。

「牛」→「頭」
「鳥」→「羽」
「魚」→「尾」
「人」→「名」


さらに、話を続けました。

「牛は一頭、鳥は一羽、魚は一尾と、数えることが多いですね。これは、どうしてだと思いますか?」

「それは、死んだ後、最後に残る部分なのです」

大きな会場の中で、

ほーっ!

というような溜息が、広がりました。


つまり、牛が死んだ後の死骸で、最後まで、牛の面影の原型を留めているのは、頭蓋骨だということです。

これを、基準にして、牛は、数えているそうです。

同様に、鳥は、最後まで原型を留めているのは、羽根の骨の部分だということですね。

魚は、尾の部分だということです。

「なるほど…」

と、思いました。


講師の方は、続けて、

「人間も、一名、二名、三名… こう数えますね。そうです。人間が、死んだ後に残るものは、名前だからです」

これを聞いて、また、

「なるほど~!」

と、思いました。


牛は「頭」、鳥は「羽」、魚は「尾」、人は「名」これが、死んだ後に残るものということです。

「その存在の面影が、最後まで原型を留めている部分」

だということです。


人は、死んだ後、肉体は、火葬されたりして、無くなりますが、葬式が終わった後、遺族や友人知人が、思い出すのは、その人の生前の顔や行い、それから、その人との思い出です。

その後に、最後に、永遠にお墓に刻まれるのが、「名前」なのです。

それを考えると、たしかに、その人の子供の時の姿だけを表現している、「キラキラネーム」は、名前によっては、あまりよくないかもしれませんね。




この話を聴くまで、自分が死んだ後、お墓に、自分の名前が刻まれている所など、今までに、考えたこともなかったです。

でも、人生の後半戦に入っている現在は、私も、そろそろ、こういうことも、考えてもいいのかもしれません。



たとえば、アメリカの場合だと、有名人が亡くなった後、墓石に、

「その人が、どんな人であったのか?」

を、石に刻んだりしていますね。


有名な話では、カーネギーの墓石の言葉ですね。

「自分より優秀な人間を集めた者、ここに眠る」

こんなかんじの言葉でしたね。


あとは、「死ぬ瞬間」という本が、世界的なベストセラーになった、エリザベス・キューブラー・ロス博士の言葉も、いいですね。

「喜びや悲しみを分かち合う友人、教師、そして、自らも、一人の生徒であった。人生を卒業して、今、銀河でダンスを踊る」

これは素敵ですね。



エリザベス・キューブラー・ロス博士です。


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自分の人生が終わった後、アメリカのように、自分の墓石に、名前と一緒に、何かのメッツセージを残すのも、もしかしたら、これから、日本でも、流行るかもしれませんね。

何か、カッコイイ言葉で、締めくくりたいですね。

そして、その言葉を読んだ人たちから、

「この人、楽しそうに、ワクワク生きたんだね~、いい人だったんだね~!」

と言ってもらいたいですね。




私の祖母は、私が21歳の時に、67歳で、突然亡くなったのですが、

死ぬまでの数年間、いつも繰り返し、私たち孫に、言っていたことがありました。

「おばあちゃんはね、もうやりたいこと、全部やっちゃったの… 人生になんの悔いもないの… 人生、いろいろあったけど、とっても楽しかったわ~!」

なかなか、あの時代に、自分のやりたいことを、ワクワクしながら、全部やり切ったと言える人は、少なかったと思います。

私にとって、最高の人生の教師でした。


祖母は、死ぬ間際に、

「もういつ死んでもいい!」

と、言い切っていたのです。

死んだ直後の顔も、とても幸せそうな死顔でした。


まるで、マンガの「北斗の拳」のラオウのような生涯だったようです。

「我が生涯に、一片の悔いなし!!」

というセリフですね。(笑)


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人間は、いつ死ぬか、わかりません。

私は、死後の世界を信じているので、死ぬことは、特に怖くなく、楽しみですが、死後の世界を信じられない人も、

「自分が死んだ後に、自分の家族や友人、知人たちが、自分の生前の行いを、どう思うのか?」

こういうことを、意識しながら、毎日を生きていくことも、大切なことかもしれません。

「自分は、死んだ後に、この世界に、何を残すんだろう?」

こういう意識をもって、生きていくという生き方ですね。


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死後の世界、どんな世界なんでしょうね?

今から、楽しみです。


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6月5日(日)に開催する、広島セミナー、まだ残席があります。

受講をご希望の方は、お早めにお申し込みください。

中国地方や四国地方の方、ぜひ、参加してくださいね。

再受講の方も、大歓迎です。




いろいろな生き方の講座がありますが、

「魂(本当の自分)の今生での設計図は、どうなっているのか?」

これを、知っているのと、知らないのでは、やはり、生き方が違ってきます。

この機会に、ぜひ、自分の人生の大まかなブループリント(青写真)を、確認してみてください。



他にも、ブログやメルマガなどのインターネット上では、書けなかったことなども、このセミナーでは話せます。

いろいろな話を、深く語りあえるのを、楽しみにしています。




<広島セミナー ~魂の設計図~>


〇日時:2016年6月5日(日)13時45分(受付開始) 14時05分~17時05分


〇場所:TKPガーデンシティ PREMIUM広島駅前 5C

〒732-0821 広島県広島市南区大須賀町13-9 ベルヴュオフィス広島

http://tkp-hiroshima-ekimae.net/access/


〇内容:仕事こと、恋愛や結婚などの人間関係で、悩んでいる方、そして、本当に幸せな人生を生きたいと、思っている方に、オススメのセミナーです。


最初に、簡単なキネシオロジーを覚えていただき、その後、それを使って、自分の心の奥底を、見つめるワークをやります。

特に、人生において、大きな岐路(ターニングポイント)を迎えたと感じている方に、ぜひ受けていただきたいです。

「トーマ流の生き方講座」みたいな内容になると思います。


「運命は、決まっているのか?」

「自分が、現在やってる仕事は、本当に魂が、望んでることなのか?」

「ライフワークは、いつ頃、見つかるのか?」

「自分が、付き合っているパートナーは、本当のソウルメイト(運命の人)なのか?」

「本当のソウルメイトには、いつになったら、出会えるのか?」


こういうことを、キネシオロジーで遊びながら、確認してみてください。



以前に書いた、セミナーの内容です。

http://www.tomaatlas.com/wakuwaku.htm


○定員:10名 深い話がしたいので、少人数とさせていただきます。

定員に達し次第、申し込み締め切らせていただきます。


○受講料:2万円 

お振込み方法などは、別途メールで、ご連絡いたします。


○その他:脚を上げるワークも、やるかもしれないので、女性の方は、ズボンスタイルで、お願いします。

ペットボトルの「お水」も、1本持ってきてください。(お茶やジュースは、不可です)

セミナー終了後、懇親会も予定しています。

こちらも、時間や場所などは、別途ご連絡いたします。




☆参加ご希望の方は、私、トーマまで、メールお願いします。

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精神世界の勉強をしていると、「光」だけではなく、どうしても、「闇」の部分も、学ぶことになります。

ここで、学び方が、大きく二つに分かれます。

なるべく、「光」だけに、フォーカスして、「闇」は、見ないようにする学び方と、「光」も「闇」も、同じくらい大切なものだとして、平等にフォーカスする学び方です。

私は、後者のほうです。

「光」も「闇」も、同じくらい大事だと思っています。

だから、ネガティブなことも、どんどん学んでいくという姿勢です。




その中でも、やはり、「悪」の問題は、根本から、解明する必要があると、常に考えています。

地球上のほとんどの動物には、「天敵」が、存在しています。

その存在のおかげで、どの動物も、ある程度頭数が、バランスよく整い、生態系のバランスが、保たれているという側面もあります。

しかし、人間には、具体的でわかりやすい天敵は、存在しないように見えます。

強いて言えば、たまに起こる天変地異などですが、やはり、人間にも、天敵は存在するのです。

それが、大昔から、世界中で信じられている「悪魔」の存在です。

「ほとんどの人間が、明るい光の場所よりも、暗い闇の場所を、恐れるのは、そこに、そういう存在を、感じとるからではないか?」

という説もあります。




このテーマを、文字から解明してみましょう。



「悪」という漢字は、「亜」という文字と、「心」という文字の組み合わせです。

この「亜」という文字は、象形文字で、昔の漬物などを、押すための石の形だという説や、竪穴式住居の土台を、掘り下げたくぼみを、表しているという説などがあるようです。


つまり、「亜」という文字は、

「抑圧された状態」

という意味らしいです。

「そして、その下に、「心」という文字が、ついています。


だから、「悪」という文字は、

「押しつぶされ歪んだ心」

「胸がつかえる嫌な気持ち」

などを、表しているそうです。


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さらに、「亜」という文字の語源の中には、他にも、

「醜いもの」

「2番目のもの」

という意味もあるそうです。

これが、ずっと疑問でした。



最初のものは、なんとなくわかります。

「悪の意味は、歪んだ醜い心」

という意味になるからです。

でも、どうして、

「悪の意味は、2番目の心」

になるのかが、どうしてもわかりませんでした。



少し調べると、ちょっとわかりました。

スポーツなどの競技で、成績が発表され、1番から6番まで表彰された時、3番から6番の選手というのは、それほどまで、1番の選手に嫉妬しません。

最も1番の選手に嫉妬するのは、2番目の選手です。

この2番目の選手が、1番の選手に対して、もっとも、「嫉妬心」をもつことから、この意味が、きているのかと、推測しました。

「悪の心の大半は、嫉妬心である」

こういう意味だと、自分なりに解釈していたのです。




これも、あっていると思いますが、もっと、ドンピシャの解釈を知りたくて、いろいろ調べていたら、ある講演会で、面白い話を聴きました。


その講演会は、「いじめ」の話でした。


講師の先生は、

「いじめというのは、この世界から、完全になくすのは、難しいです。なぜなら、それは、本能的な部分も、大きいからです。本能的な部分というのは、わかりやすく言うと、人間以外の動物も、やる行為ということです」

と話しはじめました。

「例えば、アフリカのサバンナでは、ライオンが、シマウマを食べるのですが、この行為は、いじめではありません。どちらかというと、ただの捕食行為です。圧倒的に強い動物が、弱い動物を襲って食べる行為は、いじめではありません」

続けて、

「問題なのは、シマウマたちの群れの中での行為です。たとえば、こういう行動が、確認されています。ある日、1頭のシマウマが、足をケガして歩けなくなると、不思議なことに、たくさんのシマウマたちが、この1頭の周りに集まってくるのです。最初に観察した学者は、皆で、この1頭を、助けたり励ますために、集まっていると思ったそうですが、だんだん真相がわかってきて、驚愕したそうです」

それから、一呼吸おいて、

「周囲のシマウマたちは、なんと、保身のために集まっていたのです。つまり、ライオンが現れて、襲われそうになったとき、自分たちの集団の中に、明らかに弱ったシマウマが、1頭いたら、ライオンは、そのシマウマを、確実に襲うために、自分たちは、食べられないという安心のために、集まっていたのです」

こう言いました。


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この話は、ショックでした。

「動物の世界って、なんて意地汚いんだ。野生の世界は、こんなに厳しくて過酷な世界だったのか…」

こう思いました。

テレビのバラエティ番組などで、放映されるような動物の世界は、かなり美化されているのです。

現実の世界は、こういう世界なのです。




この講師は、他の話もしました。


「シマウマのような哺乳類だけではありません。魚類の世界にも、いじめは存在します」

続けて、

「水槽の中で熱帯魚を飼うと、必ずケガをしたり、病気をしたりして、弱くなる魚が、1匹現れます。この時、よくよく観察すると、この1匹を真っ先に、しつこくいじめて殺すのは、その水槽の中で、下から2番目に、弱い魚なのです。この1番弱い魚を攻撃することで、自分が、周囲から攻撃されないようにしたり、ストレスを発散したりしているのです」

これを聴いて、また、ガーンと、ショックを受けました。



そういえば、中学生の頃、熱帯魚の飼育が、趣味で、エンゼルフィッシュを、飼っていましたが、そういうことが、よく水槽の中であったのを、思い出しました。

たしかに、1番弱くなった魚を、いじめるのは、下から2番目に弱い魚でした。


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自然界においては、群れの中で、1番強いボスなどは、群れを守るために、他のボスと戦うことはあっても、弱い者いじめは、あまりやらないのです。

弱い者いじめをするのは、2番目に弱い者が多いのです。




それで、ようやく、

「悪の意味は、2番目の心」

という意味が、わかりました。


昔の人たちは、こういうことが、わかっていたのでしょう。

「2番目の心」とは、

「上から2番目の嫉妬心」

「下から2番目の保身」

この二つだということです。



特に、後者の「保身」というのは、「いじめ」などの行為の大きな部分を、占めているような気がします。


たとえば、世の中の景気が悪くなり、会社の中で、リストラなどが、囁かれるようになると、真っ先に、いじめのターゲットになるのは、その職場で1番弱い立場の人です。

そして、その人を、最もいじめるのは、その職場で、下から2番目に弱い立場の人であることが、多いのです。

政治家などの権力者のよる搾取も、間接的ないじめだと思いますが、直接いじめる人は、そのいじめられる人の次に弱い人であることが、多いということです。


2番目に弱い人が、1番弱い人を、怒鳴りつけたり、文句や悪口、陰口を言うことによって、

「自分は、弱くないんだぞー! 自分よりも、仕事のできない、もっとダメな奴が、ここにいるんだぞー!」

こういうアピールを、周囲の人たちにするのです。


2番目に弱い人の心の奥底には、

「自分が、1番弱い立場になって、いじめられるのが怖い…」

という不安や恐怖が、存在しているということです。

1番弱い人を、いじめることによって、その恐怖心を、解消しようとしているのです。



たしかに、こういうケースを、サラリーマン時代に、よく目撃しました。

自分自身が、学生時代から、しばしば、いじめを体験したり、そういう話を聴きながら、心を痛めてきましたが、だんだん、そのメカニズムの全貌が、ボンヤリですが、見えてきました。




「悪」という心の状態は、根底に、「嫉妬心」が、あることが多い。

さらに、もっと大きな部分を、「保身」が、占めていることも多い。

この二つは、どちらも、自然界ににもある、本能的なものである。

したがって、人間の社会の中で、教育や道徳などのよって、改善することは、難しいということです。


人間社会においては、まず、社会や世間からの圧力が、根本的な原因になります。

その圧力に、心が抑圧されると、その心の中に、「悪」が生まれるのです。

そして、さらに、その「悪」に、「魔」が差し込むと、人間は、「悪魔」になるのです。

大昔から、人々が恐れてきた「悪魔」という存在は、こういうメカニズムで、創りあげられるみたいです。




人間の心が、「悪魔」の状態になった時には、「光」も「闇」も、両方とも、それを治してくれます。

「光」は、「悪魔」を浄化します。

「闇」は、「悪魔」を癒してくれます。

太陽のような「光」は、「白日の下にさらす」という表現もあるように、厳しく、悪を追い払ってくれます。

一方、真夜中のような「闇」は、悪を、「やさしく包む」のです。



「光が正しくて、闇は間違い」

ではなくて、

「光は厳しくて、闇はやさしい」

のです。


心の中の悪を、光は、吹き飛ばしてくれますが、闇は、やさしく包み込んで、癒してくれます。

心が、本当に弱っている時って、暗闇のほうが、落ちつきますよね。

そんなかんじで、闇も、いいものなのです。

光も闇も、両方とも、人間の味方です。

ちょうど、太陽の光の日光浴も、健康にいいけど、月明かりの月光浴も、精神が落ちつくようなかんじです。




心が、抑圧されて、本当に苦しい時は、「陰」のエネルギーである「闇」に、癒されましょう。

それから、少し元気になってきたら、次は、「陽」のエネルギーである「光」で、浄化されましょう。

精神世界には、そのためのヒーリングのテクニックやグッズ、パワースポットが、たくさん紹介されています。

ぜひ、自分にあったやり方で、心の中の「悪魔」を、消し去ってください。





PS 2番目に弱い人は、常に、

「誰が、この組織の中で、1番弱いんだろう? その1番弱い奴を、いじめてやるぞ!」

こう思って、1番弱い奴を探しているのです。

その心の中に、「悪魔」が、生まれているのです。


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☆以前に書いたエッセイ、「悪魔編」です。

まだ、読んでいない方、読んでみてくださいね。


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ゴールデンウイークも終わり、もしかしたら、そろそろ、「五月病」のようなかんじで、毎朝起きるのが、しんどくなてきている方も、多いかもしれませんね。

この時期に、心や体が、不調になっている場合、原因は、「ストレス」だと思いますが、その根本には、

「自分に合っていない仕事を、やっているから」

というのが、本質としてあるとことが多いと思います。

だから、一番いいのは、合わない仕事を、とっとと辞めて、自分にピッタリの仕事を、新しく見つけることだと思います。


しかし、そうはいっても、現実問題として、様々なしがらみに、縛られて、複雑な事情で、辞められない人も、多いと思います。

そういう場合は、とりあえず、その苦しみの元になっている、「ストレス」を、できるだけ、和らげるという方法を、オススメします。

苦しくなったら、自分を癒して、魂を休息させると、また、新たな気力が湧いてくることもあるのです。

それから、仕事なども、新しい展開が、やってきて、辞めなくてもすむ状態になることも、多いのです。




「ストレス」というのは、必要以上に感じると、人生がしんどくなります。

しかし、これが、なさすぎても、ダラケてしまい、人生が苦しくなる人も、多いようです。

「自分にとって適切なストレス」

というのは、生きていく上で、大切なものみたいです。


お釈迦様も、

「人生において、心の状態は、琴などの弦楽器の弦のようなもので、あまりにも、張り詰めると切れてしまう。一方で、弛みすぐても、いい音がでない。適切に張っていたほうが、毎日を、快適に、過ごすことができる」

というような教えを、昔、説いていたそうです。



ストレスは、様々な要因から、構成されているようですが、一番大きな要因は、本能的な部分が、「不安」を感じることで、生じるそうです。

たとえば、人類が、地球で生活しはじめてから、数百万年だといわれていますが、この期間に、様々な不安を感じながら、生きてきています。




たとえば、一つ目として、

「呼吸ができなくなる不安」

です。

何かのキッカケで、呼吸が、できなくなると、人間は、ものすごい不安を感じます。

数分で、死んでしまうからです。


この不安を取り除くには、視界に、「緑」の色があるといいそうです。

人間は、緑色を見ると、

「あなたの近くには、植物がありますよ。だから、酸素が放出されていますよ。呼吸できなくなることは、ありませんよ」

というメッセージを、潜在意識が感じるそうです。


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二つ目は、

「水が飲めなくなる不安」

です。

これも、何かのキッカケで、水が飲めなくなると、人間は、ものすごい不安を感じます。

2週間くらいで、死んでしまうからです。


この不安を、取り除くには、視界に、「青」の色があるといいそうです。

人間は、青色を見ると、

「あなたの近くには、水がありますよ。だから、水が飲めなくなることは、ありませんよ」

というメッセージを、潜在意識が感じるそうです。


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三つ目は、

「食べ物が食べられなくなる不安」

です。

これも、何かのキッカケで、食物が食べられなくなると、人間は、ものすごい不安を感じます。

1ヶ月くらいで、死んでしまうからです。


この不安を、取り除くには、顎の筋肉を動かすといいそうです。

人間は、顎を動かすと、

「あなたは、今食事をしていますよ。すぐに、お腹がいっぱいになりますよ。だから、しばらくは、餓死する危険は、ありませんよ」

というメッセージを、潜在意識が感じるそうです。

具体的には、ゆっくり食事をするのが理想ですが、ガムを噛んだりしても、同じようなリラックス効果が、あるそうです。


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四つ目は、

「敵に襲われる不安」

です。

これも、何かのキッカケで、猛獣や敵の人間を目撃すると、人間は、ものすごい不安を感じます。

戦って殺されるかもしれないからです。


この不安を、取り除くには、遠くを見て、眼球の筋肉を緩ませるといいみたいです。

人間は、遠くの景色を見て、眼球の筋肉が緩むと、

「あなたの近くには、敵はいませんよ。だから、しばらくは、襲われる危険はありませんよ」

というメッセージを、潜在意識が感じるそうです。

逆に、近くのものを見ている時は、眼球が緊張しながら、

「あなたの近くに、今敵が近づいています。注意してください!」

と、危険信号を、脳と潜在意識に送るのだそうです。

現代人は、読書や書き仕事、パソコンやスマホなどで、近くを長時間眺める機会が、多いのですが、これは、無意識的に潜在意識が、不安を感じているのだそうです。


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以上の四つを、まとめると、

「緑色や青色の景色を、なるべく遠くから、眺めることのできる、海沿いや湖畔、川沿いなどのホテルや旅館などで、ゆっくりと食事をするのが、一番脳や潜在意識をリラックスさせる、理想的なストレス解消法である」

と、いえるということです。


現代社会は、「ストレスの本質」と、賢く付き合っていくことが、幸せになる近道みたいです。




この記事を書いていたら、久しぶりに、海沿いや湖の近くの温泉に、旅行に行きたくなってきました。

湖の近くのホテルのカフェで、のんびりしてこようかな?


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☆ストレスは、身体中の毒素を、体外に放出することでも、和らげることが可能です。

毒素が出ると、心身ともに、リラックスできるのです。

私は、筋トレや温泉、岩盤浴などでも、この毒素を、定期的に出すようにしています。

あとは、8年以上、愛用しているサプリ、「ミトコンドリア・クリーナー(仮称)」も、ストレス解消に、超オススメです!

これも、身体中の毒素を、強力に排出します。


http://ameblo.jp/tomaatlas21/entry-12088647169.html






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テーマ:
名古屋セミナー、あと2名様で、申込み締め切らせていただきます。

受講をご希望の方は、お早めにお申し込みください。




いろいろな生き方の講座がありますが、

「魂(本当の自分)の今生での設計図は、どうなっているのか?」

これを、知っているのと、知らないのでは、やはり、生き方が違ってきます。

この機会に、ぜひ、自分の人生の大まかなブループリント(青写真)を、確認してみてください。



他にも、ブログやメルマガなどのインターネット上では、書けなかったことなども、このセミナーでは話せます。

いろいろな話を、深く語りあえるのを、楽しみにしています。




<名古屋セミナー ~魂の設計図~>


〇日時:2016年5月29日(日)13時45分(受付開始) 14時05分~17時05分


〇場所:TKP名古屋伏見ビジネスセンター 会議室5B

〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦2丁目8-26 宮井名古屋ビル


http://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/bc-nagoya-fushimi/access/


〇内容:仕事こと、恋愛や結婚などの人間関係で、悩んでいる方、そして、本当に幸せな人生を生きたいと、思っている方に、オススメのセミナーです。


最初に、簡単なキネシオロジーを覚えていただき、その後、それを使って、自分の心の奥底を、見つめるワークをやります。

特に、人生において、大きな岐路(ターニングポイント)を迎えたと感じている方に、ぜひ受けていただきたいです。

「トーマ流の生き方講座」みたいな内容になると思います。


「運命は、決まっているのか?」

「自分が、現在やってる仕事は、本当に魂が、望んでることなのか?」

「ライフワークは、いつ頃、見つかるのか?」

「自分が、付き合っているパートナーは、本当のソウルメイト(運命の人)なのか?」

「本当のソウルメイトには、いつになったら、出会えるのか?」


こういうことを、キネシオロジーで遊びながら、確認してみてください。



以前に書いた、セミナーの内容です。

http://www.tomaatlas.com/wakuwaku.htm


○定員:10名 深い話がしたいので、少人数とさせていただきます。

定員に達し次第、申し込み締め切らせていただきます。


○受講料:2万円 

お振込み方法などは、別途メールで、ご連絡いたします。


○その他:脚を上げるワークも、やるかもしれないので、女性の方は、ズボンスタイルで、お願いします。

ペットボトルの「お水」も、1本持ってきてください。(お茶やジュースは、不可です)

セミナー終了後、懇親会も予定しています。

こちらも、時間や場所などは、別途ご連絡いたします。




☆参加ご希望の方は、私、トーマまで、メールお願いします。

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テーマ:
「和歌山ゴールデンツアー」も、大反響でしたね。

たくさんの感想メール、ありがとうございます。

多すぎて、全員には返信できませんが、楽しく読ませていただいています。




「パラレルワールド」の話が、思ったよりも、反響が大きかったので、ちょっとだけ補足しますね。

最先端の惑星論では、全ての惑星が、三つ以上の宇宙の交差点になっていることが、わかってきているようです。

つまり、各々の惑星の姿は、一つではないということです。



たとえば、有名なUFOコンタクティーである、ジョージ・アダムスキーが、1950年代に、宇宙人のUFOに乗せられ、月に行ったら、

「月面には、緑豊かな山があり、綺麗な水の川が流れていて、シカやウサギのような動物が、駆け回っていた」

こういう証言をしていたようです。

そのあとに、1960年代になって、NASAが、アポロ計画で月に行ったら、

「何もない所だった」

と、たくさんの宇宙飛行士が、報告してきました。


そこで、世間の多くの人たちは、

「NASAの報告のほうが事実で、アダムスキーの話は嘘だ!」

こう思ったのです。


その後、さらに、1980年代くらいから、

「実は、アポロ計画も、捏造だったんじゃないか?」

という噂も流れ、1990年代になると、いろいろな証拠も出てきて、世界中が、アポロ計画にも、不信感をもつようになりました。


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しかし、最近では、まったく別の見方や解釈が、でてきています。

それが、前述の「パラレルワールド」の考え方なのです。


具体的に言うと、

「星というのは、たくさんの顔をもっていて、その惑星に来る人たちの潜在意識を読み取って、その人たちの望むような世界に、変化する」

こういうことみたいです。

つまり、

「アダムスキーが訪問した時には、月は、緑豊かな自然がたくさんある星になり、アポロ計画の宇宙飛行士が訪問した時には、何もない砂漠のような星になった」

アダムスキーもNASAも、どちらの話も、本当だったということです。


「月」だけでなく、「火星」や「金星」、「木星」、「土星」など、全部そうらしいです。

もしかしたら、「太陽」も、そうかもしれません。

たくさんの顔をもっているということです。

「自然の星」、「大都会の星」、「ピラミッドがある星」、「宇宙ステーションのような星」、「海が多い星」、「山ばかりの星」、「地底王国がある星」、このように、一つの星が、多彩に変化するということです。


「地球」という惑星は、珍しく、わりと固定した顔だけを、見せているようです。

でも、もしかしたら、私たちが、気が付いていないだけで、悪い宇宙人たちが、侵略してきた時には、地球自身が、自分の身を守り防御するために、そういう宇宙人たちには、

「何もない砂漠だけの死の惑星」

という側面を、体験させているのかもしれません。


そういえば、昔、旧ソ連のSF映画で、「惑星ソラリス」という作品がありましたね。

あの映画は、惑星自体が、超意識をもった生命体で、人の心理を読み、その人が体験したいと思っている世界を見せるという内容でしたね。

この作品は、1972年に制作されています。

凄い映画を、旧ソ連は、あの時点で、発表していたのですね。


実は、地球を含めた、全ての星は、そういうものかもしれないというが、最先端の惑星論みたいです。




さて、旅行記のオマケの話です。



よく聞く話ですが、

「自分のことは、自分が一番よく知っている。自分以外に、自分のことを知っている人はいない」

と言われますね。


これは、一面の事実なのですが、一方で、

「自分だから、わからない自分の部分もある。自分からは見えない、死角に入っている自分の部分がある」

これも、また事実なのです。


たとえば、自分の歩いている後姿は、自分では、まったく見えませんね。

しかし、周囲の人には、丸見えです。

だから、案外、自分の全体像って、見えてないものなのです。


自分では、

「私は、かっこよく歩いているぞ!」

と思っていても、実は、周囲は、

「あの人の歩き方、かっこ悪い!」

こう思っているかもしれません。



今回の旅行中、こうちゃんが、私の後姿を、写真に撮ってくれていました。

見てみると、

「あれっ? 自分の後姿って、あまりかっこよくなかったんだな…」

と、気が付きました。(笑)

やはり、いろいろな角度から、写真は見たほうがいいですね。

たしかに、決めポーズをしないで、歩いたリ、写真を撮っている時って、自然な自分の本質が、出ますね。



ということで、私の後姿の写真集です。


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自己評価では、いろいろなことを経験して、成熟したオジサンというかんじになってきていますね。

動物にたとえると、ボスの座から離れて、のんびりしているゴリラかな?

「定年退職前のシルバーバック」ってかんじかな?(笑)





<お知らせ>



昨日の「地球文明」のセミナー、大盛況で終了しました。

参加された皆さん、ありがとうございました。

楽しかったですね~!

10名の方に、ご参加いただきました。


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私のセミナーは、いつも、10名以下の少人数です。

少ない人数のほうが、じっくり語り合えるからです。

こらから、もっと少ない人数のミニセミナーも、開催しようと思いました。


これは、出張セミナーになります。

平日の午後3時から午後9時の間で、3時間。

場所は、自宅でもいいし、カフェなどでも、OKです。

人数は、関東地方だと、3名様以上。

関東地方以外でも、5名様以上であれば、出かけていきます。

国内限定です。

受講料は、お一人様、2万円です。

なるべく、2週間前くらいに、ご予約ください。


ぜひ、いろいろ深く語りましょう!



○セミナーの大まかな内容です。


http://ameblo.jp/tomaatlas21/entry-12149941414.html



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☆ストーリーの関係上、掲載できなくて、ボツになった写真も、もったいないから、貼っておきますね。



面白い瓦の家がありました。


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有名な「ふくろう郵便局」です。


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さとみちゃんの家の玄関に置いてあった、縄文土偶です。


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今回、一つだけ、自分用に買ったお土産です。

高野山のしおりです。


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その他の写真です。

特に深い意味はありません。(笑)


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「高野山」の帰り、さとみちゃん、みっちゃん、私の3人は、和歌山県神野々にある天然温泉、「ゆの里」に行きました。

雨も、だいぶ降りやんで、遠くに雨雲が、ちょっとだけ見えるかんじでした。


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ここは、スピリチュアルなことに興味のある方の間では、わりと有名な温泉だそうです。

私は、知らなっかったのですが、せっかくの機会なので、体験することにしました。


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ここには、3つの異なったお水が、湧き出ているそうです。

昭和62年に、現在、「金水」という名前がつけられた無菌の地下水が、突然湧いたそうです。

掘削を始める前には、専門家から、

「ここには、水脈がない」

と言われていたそうですが、この地域に、局所地震が起きたせいとも言われていますが、ある日、水量豊富なお水が、湧き出てきたそうです。

その後、平成2年に、地下深くから、再度、エネルギーの高い温泉水、現在の「銀水」の名づけられた水が、湧き出したそうです。

この温泉水は、

「岩間に溜まった、太古の化石水ではないか?」

ともいわれているそうです。

そして、平成8年に、3番目の鉱泉水、「銅水」が、同じ敷地に湧き出したようです。

「ゆの里」という温泉施設は、この「金水」と「銀水」の2つを、混ぜ合わせたお湯だそうです。



入り口の屋根のあたりに、ツバメが、巣を作っていました。

ツバメというのは、よっぽど、エネルギーのいい場所じゃないと、巣を作らないそうですが、この温泉には、たくさんの巣がありました。


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さとみちゃんとみっちゃんは、「女湯」で、私は、「男湯」に分かれて、温泉に入りました。



露天風呂に行き、しばらく、湯船に浸かり、それから、裸で、外広がる雄大な眺めを、楽しみました。


それから、また、再度、身体を温めようと、湯船に戻ろうとしたら、すでに、湯船に浸かっていた男性が、こちらを、じーっと眺めていました。

それから、おもむろに、

「あのー、すみません。もしかしたら、精神世界の鉄人のトーマさんではありませんか?」

と、声をかけてきました。

まさか、こんなところで、声をかけられるとは、思わなかったので、ビックリしました。

「はい。そうですけど。なんでしょうか?」

と答えたら、

「やっぱりそうでしたかー! 覚えていないかもしれませんが、昔、大阪のスピリチュアルコンベンションで、一度お会いした者です。その時に、トーマさんの講演会を聴いて、本も買いました」

こう言われました。

「そーなんですかー!!」

こう言って、お互いに再会を喜びました。

そういわれてみれば、なんとなく、ぼんやり覚えているような気がしました。

その時の講演会は、80名くらいの多さだったのですが、なんとなく、顔も浮かんできました。


なんでも、わざわざ、滋賀県から、この温泉に入りに来ていたそうです。

ニックネームが、「あゆみちゃん」だというので、その愛称で呼ぶことにしました。


それから、ロビーに行き、さとみちゃんとみっちゃんに、紹介しました。

すると、さとみちゃんが、

「せっかくだから、私の家に泊まっていきませんか? ついでに、夕食も食べていってください」

こう言って、あゆみちゃんを誘いました。

あゆみちゃんも、その後、予定がなかったらしく、合流することになりました。




それから、さとみちゃんの家で、みっちゃん、こうちゃん、まことさま、ごっとまざー、あゆみちゃん、私での鍋を囲んだ食事会になりました。

ご飯も、とっても楽しい鍋会になりました。

食事中の皆さんを、パチリ。


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おしゃべりは、深夜まで続きました。

鍋の中の野菜や魚、肉なども、とても美味しかったのですが、ご飯が、釜戸で炊いたもので、こちらも、最高に美味しかったです。

何時間も、いろいろな話題で、大盛り上がりでした。




翌日、さとみちゃんの運転で、あゆみちゃんと私は、和歌山市内の神社に、連れて行ってもらいました。


最初に訪れたのは、「刺田比古神社(さすたひこじんじゃ)」という所でした。



鳥居です。


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木々の緑が、とても綺麗な場所でした。


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ここは、「岡の宮」という別名も、あるそうです。

「和歌山城」の岡口門から南、片岡の地に鎮座しているようです。


祭神は、「道臣命」と「大伴佐弖比古命」だそうです。

「道臣命」は、「日本書記」と「古事記」に詳しく記載されている人物だそうです。

「神武天皇」の「神武東征」で、武功をたてた神として登場しているようです。

私は、「神武天皇=アヌンナキ」の説を信じているので、また、ここでも、「宇宙考古学」と繋がりました。


境内には、6世紀のものと推定される「岡の里古墳」もありました。


「岡の宮」の名を、有名にしたのは、8代将軍、「徳川吉宗」の誕生にまつわる話だそうです。

吉宗は、1684年10月24日、第四男として厄年に生まれたために、

「ひとまず、追廻門外の扇の芝に捨てられ、それを、岡の宮の宮司が拾う」

という厄払いの儀式を、受けたそうです。

「岡の宮」が、拾い親となり、以後、吉宗からの信仰を、得ることになったそうです。

その後、吉宗が、凄く出世したので、その出世にあやかって、「開運の神様」としても知られてるようになったそうです。



口が開いている、「エンリル」です。


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閉じている、「エンキ」です。


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参拝しました。


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裏手には、緑の木々が、私たちを歓迎してくれました。


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次に向かったのが、「日前宮(にちぜんぐう)」という場所でした。

ここが、今回の旅の最終地になりました。



鳥居です。


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ここは、一つの境内に、「日前神宮(ひのくまじんぐう)・國懸神宮(くにかかすじんぐう)」という二つの神社があるという珍しい所です。


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「日前神宮」の祭神である、「日前大神」は、「天照大神」の別名だそうです。


また、ここには、二つの「神体の鏡」があるそうです。

「神体の鏡」は、両方とも、「伊勢神宮内宮」の神宝である、「八咫鏡」と同等のものなのだそうです。

ご存知のように、「八咫鏡」は、三種の神器の一つであり、「伊勢神宮」で、「天照大神」の神体とされていています。

「伊勢神宮」の鏡と、ここの二つの鏡、合計三枚で、「完璧な八咫鏡」なのだそうです。

ここでも、私の最近のテーマである、「三位一体」が、出てきましたね。


昔は、「伊勢」が、「大和」への東の出口に対して、ここは、西の出口だったそうです。

だから、必然的に、「伊勢神宮」と、ほぼ同等の力を、持っていたそうです。


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凄い場所だったのですねー。

お恥ずかしい話で、私は、ここに来るまで、知りませんでした。



「日前神宮」の前で、記念撮影しました。


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「國懸神宮」です。


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ここも、やはり、同じくらいの威厳を感じました。


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ここでも、参拝しました。


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近くに、小さい神社がありました。


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祭神は、「名草彦命」と「名草姫命」です。


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この二柱です。


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さとみちゃんからプレゼントされた本に登場する人物でした。


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この本は、今読んでいる最中です。

感想は、また、いつか書きますね。

この本を読んでいると、和歌山県の歴史の奥深さを感じます。

私は、やはり、「宇宙考古学」の視点から、考えるので、

「名草戸畔=イナンナ」

という仮説を、今の時点では、いろいろな資料を、照らし合わせながら、検証しているところです。




旅の初日に、「上小倉神社」で、「三枚の鏡」に出会ってから、最終地の「日前宮」に来たのですが、この流れが、なんとなく、特別な流れのような気がしました。



覚えていますか?

この鏡です。


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初日も最終日も、両日とも、私は、

「鏡を見たい」

というようなことは、誰にも、一言も言っていません。

流れに身を任せるかんじで、連れていってもらった所です。


でも、初日に、「三枚の鏡」を見てから、なんとなく、

「これよりも、もっと凄い鏡が、三枚あるかもしれないな… いつか、見てみたいな…」

と、思ったのです。

どうして、そう思ったのかもわかりません。


それから、数日してから、この「日前宮」で、三種の神器のうちの一つ、「八咫鏡」が、

「伊勢神宮の一つの鏡と、日前宮の二つの鏡、合計三枚で、完璧な八咫鏡だ」

という事実を、知ったのです。



別に、なんでもないことです。

いつもなら、サラリと流す状況です。

「自分が、この三枚の鏡の存在を、知らなかっただけだ」

これでいいと思います。


しかし、今回は、この場面で、

「そうじゃない。何かが違う」

と、心の奥底から、訴えてくる声のようなものがあったのです。



そこで、考えたのは、

「もしかしたら、日前宮の二つの鏡は、最初は、なかったんじゃないか?」

ということです。


もっと極論を言わせていただくと、

「自分が、それまでの経験してきた世界には、そもそも、日前宮という場所は、なかったんじゃないのか?」

という疑問です。

考えてみれば、自分で言うのもなんですが、かなり、神社などが好きで、いろいろ調べている人間です。

その自分が、

「三種の神器の一つである八咫鏡は、合計三枚で、完璧な八咫鏡である」

ということを、今頃知ったということに、軽く違和感を感じたのです。


普段なら、なんとも思いませんが、ここで、

「ちょっと待てよ…」

と、思ったのです。



これを読んでいる読者の方たちの中では、「日前宮」を知っていた人も、たくさんいると思います。

また、「合計三枚の完璧な八咫鏡」の話を、知っている人もいるでしょう。

そういう人たちは、

「それらが、ずーっと、あった世界に住んでいた」

のです。


私のように、これらの存在を知らなった人たちは、

「それらが、ずーっと、なかった世界に住んでいた」

のです。


そして、どちらの世界の人も、このブログの文章を読んだ瞬間、

「それらが、ずーっと、あった世界に住んでいた」

ということに、なったのかもしれません。



知らなかった人たちは、元々は、「それらが、なかった世界」から、「それらが、あった世界」に、移行してきたのかもしれないということです。

おそらく、もう一人の自分がいて、「それらが、なかった世界」に、まだ住んでいて、

「これが、現実だ」

と思って生きているのかもしれません。

「伊勢神宮の一つの鏡だけが、唯一の八咫鏡だ」

と、信じているということです。

そして、どの世界も、それぞれが、真実であり、現実だと思うのです。



尊敬する、秋山眞人先生の本に、こういうことが、書かれていました。

「宇宙は、多重構造になっています。宇宙には、11の世界があり、それが、さらに、3段階存在していています。合計で、33の宇宙が、存在しているのです。地球という惑星は、11の世界で、1セットになった宇宙が、3つ重なっている交差点なのです」

なるほど…、と思いました。

そういえば、「三十三間堂」という仏堂も、京都にありますね。

「三十三」という数字が、この世界の全てを、表現しているのだそうです。



「道教」の「須弥山」にも、「三十三の世界」に、それぞれ、「三十三の神々」が、住んでいる様子が描かれている絵が、あるそうです。


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「世界」というのは、「次元」という単語でも、表現できると思います。

ただ、言葉の意味の定義などにもよっても、違ってくると思います。

以前、聞いた話では、

「数学では、次元というのは、無限に存在している。物理学では、27次元まで、定義されている」

という説もありました。

だから、正確に、「11」だとか、「33」だとかの数字に、こだわらなくてもいいかもしれません。

要するに、

「この世界は、たくさんの異次元世界が、複雑に重なっている」

と思っていればいいと思います。


もっと簡単にいうと、

「この世界は、絶対的で固定された、一つの世界ではない」

ということです。




「パラレルワールド(平行世界」の存在が、精神世界で認識されてから、まだ、それほど長くはないと思います。

私は、25年くらい前に、「バシャール」の本で、知りました。



その後、

「パラレルワールドを、体験したことがある」

という方に、何人かお会いしました

その中で、ある方から聞いた、面白い話がありました。



「パラレルワールド」には、精神世界などに興味のない、一般的な人たちも、日常茶飯事に、行き来しているそうです。

たとえば、昔の友人や知人と、昔話をしたら、お互いの記憶が、あまりにも違いすぎた経験は、たくさんの人が、やっていると思います。

それは、もちろん、単純に記憶違いもありますが、多くの場合、まったく違う世界、つまり、パラレルワールド的な別の地球から、それぞれの人が、一時的に、同じ地球で、出会っていることも、多いようです。

別の世界の住人だから、記憶が違うということです。

つまり、その記憶違いは、違っているのではなくて、どの人も正しいのです。

別の世界の住人なのに、それぞれが、同じ世界で生きていたと、勘違いしているのです。



例えば、私の記憶では、子供の頃、母親から、

「あなたは、病院で生まれていないのよ。おばあちゃんの家で、自然分娩で生まれたのよ」

と聞かせていたと、思っていたのですが、アメリカに住んでいた頃、日本の母と、国際電話で、この話をしたら、

「あなた、何を変なこと、言っているの? あなたは、ちゃんと病院の産婦人科で、生まれたのよ」

と言われて、ビックリしたことがありました。

「お母さんは、頭が、おかしくなったのだろうか…?」

と、本気で思ったほどです。

しかし、それから数年して、またこの話をしたら、

「そういえば、あなたは、おばあちゃんの家で、自然分娩で生まれたんだったよね」

と、またまた違うことを言われて、再び驚いたことがありました。



子供の頃、家族や学校のクラスメイトたちが、ある日突然、まったく別人に見えて、怖くなった経験をもっている方も、いるのではないでしょうか?

私は、よくありました。

今考えると、あれは、本当に、別の地球に移行して、微妙に違う家族や友人たちと、会っていたのかもしれません。




古代の海底遺跡なども、学者などが、地質学的な見解で説明しますね。

しかし、全てが、そうではなく、時空間が少しズレて、建物が、別の世界のまったく別の場所に、出現することも、よくあるそうです。

それが、超古代文明の遺跡だったり、オーパーツだったりするのだそうです。

面白いですね。


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私は、「パラレルワールド」の存在を知ってから、歴史を学ぶ時も、

「どの説が、正しいか?」

という、絶対的な一つの答えを、探すのではなく、

「前提として、全ての説は、全部正しい」

という視点で、考えることも、できるようにありました。




「パラレルワールド」は、言葉で表現するのは、難しいです。


一説によると、いろいろな可能性の地球が、たくさん存在しているそうですが、これは、過去、現在、未来という時系列には、並んでいないそうです。

ただ、それだと、私たち人間は、論理的に考えられなくなり、不安になるので、3次元的に組み立てているのだそうです。

それを、「前世」や「来世」と呼んだり、「輪廻転生」という現象で、説明したりしているそうです。

さらに、「因果応報」や「カルマ」というのも、私たちが、わかりやすいように、そう解釈しているだけのようです。

実際には、もっと自由自在で、いくらでも、リセットしたり、組み立て直したり、入れ替えたり、書き換えたりできるのだそうです。

これは、宇宙存在、「バシャール」も、常に語っている世界観ですね。




これも、同じ方から、聴いた話です。


何年か前に、ロシアに、大きな隕石が、落下するという事件がありましたね。

あれは、不思議な事件でした。

いろいろな説が、あるようですが、あれほど大きな隕石が、ほとんど被害を出さずに、池のようなところに、小さな破片だけを残して、消滅していました。


その方によると、あの日は、本当は、その隕石が、地球に激突した時点で、地球が爆発して、粉々になり、無くなってしまったのだそうです。


しかし、私たちが、心の奥底で、

「そういう地球は、体験したくない。別の地球で暮らしたい…」

こう決心したら、瞬時に、

すーっ…

と、別の世界の地球に、移行したのだそうです。

何の努力も苦しみもなく、簡単に救われたのだそうです。

しかも、そのことに、ほとんどの人が、気がついてもいないという、凄い現象が、起こったのだそうです。


こういう話を、その方は、ニコニコしながら、サラリと言いました。

私が、

「ええっ!!」

と、驚くと、

「何を、そんなに驚いているんですか?」

という顔で見るので、傍から見たら、まるで漫才をやっているように、見えるかもしれません。(笑)




今まで、私たち人間は、「世界平和」や「核兵器廃絶」などは、夢物語で、実現不可能であると思っていましたが、実は、心でそっと思うだけで、1秒で、

すーっ…

と、そういうことが、実現している新しい地球に、移行できるということなんですね。

なんということでしょう!


昔から、

「世界を、変えることは、実は簡単なことなんですよ」

と、たくさんの高次元の存在たちが、メッセージを、伝えてきましたね。

でも、宇宙存在や天使たちからのメッセージだと、いまいち、ピンときませんでした。

同じ人間である、その方の口から、話を聴いて、ようやく実感がもてました。


「新しい地球」

これは、努力して、創りあげるようなものではなく、私たちが、ちょっと意識すれば、瞬時に、実現している世界みたいです。


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「和歌山ゴールデンツアー」、今回で、最終回です。

楽しんでいただけましたか?

今回の旅は、「ゴールデンウイーク」に行ったのですが、まさに、黄金にように輝くような、1週間でした。

楽しかったな~!

旅先で知り合った、全ての方に、愛と感謝を送ります。


さて、今度は、どこに行こうかな?





オマケです。

昔見た、アニメ映画、「地球へ…」のエンディングソングです。

映画館で、この歌詞を聴いて、なぜか、号泣した思い出があります。




○「愛の惑星(All We Need is Love)」

作詞:竜真知子
作曲:ミッキー吉野
歌:ダ・カーポ



ブルーホライズン 

青い地平線

この星の 朝は美しい

生命ある 全てのものに

ふりそそぐ この光


ブルーホライズン

おまえは 目覚めた

この星の 本当の姿に

悲しみに 疲れた胸に

やすらぎが 甦る今


All We Need is Love

(All We Need is Love)

All We Need is Love

(All We Need is Love)

All We Need is Love

(All We Need is Love)


はじめて 気づいた

長くつらい旅路の果て

見つけた 愛のプラネット



ブルーホライズン 

涙は いらない

この星の 明日に誓って

朝焼けの 大地は詩う

限りない 愛の夜明けを


All We Need is Love

(All We Need is Love)

All We Need is Love

(All We Need is Love)

All We Need is Love

(All We Need is Love)


はじめて 気づいた

長くつらい旅路の果て

見つけた 愛のプラネット


はじめて 気づいた

長くつらい旅路の果て

見つけた 愛のプラネット



https://www.youtube.com/watch?v=jMXXNJbkGLk





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いよいよ、旅行記も佳境に突入しました。

ここからが、宇宙考古学の真骨頂です。



「高野山」にある、本当の奥の院に着きました。

ここは、当初は、存在を知らなったのですが、途中、こうちゃんから、電話で教えてもらったのです。

質素な佇まいですが、入口付近は、天国のように、美しい木々の色で、彩られていました。

小雨の降る中、記念撮影しました。


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ここです。

ここが、地球の歴史の「秘密の扉」なのです。

「高野山霊宝館」というのが、正式名称みたいです。


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看板の文字は、旧漢字になっていました。


{4300939F-568C-47DF-AAAC-E78AF68E2A43}






館内の展示品の話の前に、別の話をしましょう。



地球を訪れていた宇宙人たちのなかで、「ゲル」は、そもそも、巨人族だったので、人間たちとは、体力が違い、争い事も少なかったようです。

身長が、4メートル以上あったそうですから。

「ペル」や「エル」は、人間とそれほど、体格が違わなかったので、常に、人間たちからの襲撃を、警戒していたと思われます。

太古の人間というのは、現在と違い、ゴリラやチンパンジーのような類人猿だったり、雪男のような存在だったのです。

だから、あまり賢くなく、野蛮で攻撃的だったようです。


そのため、宇宙人たちは、武装していたようなのです。

日本でも、縄文時代や弥生時代までは、日本を支配していた宇宙人たちが、武器を保持していた痕跡が、残っています。




これは、日本の長野県で、発見された土偶です。


花瓶のような筒状の形をしていますね。

よく見ると、人間の後姿を、形にしているようです。

首と背中、それから、両腕がありますね。

いろいろな検証の結果、「アヌンナキ」本人の像だろうと、言われています。

もしくは、息子の「エンキ」です。


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この土偶の近くで、頭部も、発掘されたようです。

これが、「アヌンナキ」の頭部です。

ガスマスクのようなフ、ルフェイスのへルメットを、被っていますね。


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この筒状の胴体の部分を、特殊な画像処理で展開した画像に、さらに、その頭部を、くっつけてみると、「アヌンナキ」の実像が、浮かび上がります。

ヘルメットを被った男が、クルッとこちらを、振り返っている様子が、わかりますか?

この写真では、頭部を、上記の写真の逆さにして、付けているようですが、これでも、なんとなくわかりますね。


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胴体の部分の全体像を、展開した写真があります。

よく見ると、二本の脚はなくて、蛇(龍)のような下半身ですね。

さらに、左側に注目してください。


{734B6A6B-920A-4B90-98EB-8B3712CB6947}





わかりましたか?

左側の模様を、拡大してみますね。


{9EA11381-2F82-4971-997F-B9A62FFB7480}





まだ、わかりませんか?

白黒の陰影をつけて、画像処理した写真です。


{C8C9D996-4C30-4FDD-9932-C3DB4C3DE09C}





そうです。

銃です。

しかも、かなり大型のライフル銃サイズですね。

レーザー銃なんじゃないかな?

これを、横にして、レーザー光線が、

ビーーーーーーーーー!!!

と、発射された様子を、画像処理で作成した写真です。


{F9B2E12C-4551-4462-B008-7AD2C5CD4C13}





縄文時代に、長野県あたりに、レーザー銃を携帯した、「アヌンナキ」が、来ていたという証拠です。

ワクワクしてきませんかー?

このように、宇宙人たちは、武器をもっていたのです。

丸腰では、なかったのです。

彼らにとっても、当時の類人猿のような人間や猛獣、恐竜などは、恐怖の対象だったということです。

想像が、膨らみますねー!



これは、オマケです。

気が付いた人も、多いと思いますが、「アヌンナキ」をモデルにした、超有名人が、SF映画に登場しています。

もうわかりましたね。

SF映画、「スターウォーズ」の「ダース・ベイダー」です。

元々の本名が、「アナキン・スカイウォーカー」ですね。

「アナキン」=「アヌンナキ」

すぐにわかりますね。


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これは、弥生時代の埴輪です。

腰に、何か下げているのが、見えますか?


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これも、「農耕器具」だとか、「大工道具」だという説もありますが、「銃」だと思ったほうが、自然のような気がします。

埴輪は、基本的に、「ペル」の宇宙人グループで、「レプティリアン(爬虫類人)」です。

手が、ヌーッとのびるのです。

銃を撃つ時には、手が伸びて、銃を手にしたと思います。


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以上の予備知識を踏まえたうえで、そろそろ、本題に移りますね。



このように、地球を支配していた宇宙たち(神々)は、武器をもっていることが、多かったのです。

世界中の神々を比較すると、そのことが、よくわかります。



たとえば、太古の昔から、宇宙人たち(神々)は、「杖」を持っていることが、多いですね。

これらの「杖」は、「武器」だっただろうというのが、最近では、有力な仮説になってきているようです。

電気ショックのようなエネルギーを発して、人間を、一時的に動けなくしたりするのに、使ったと推測されています。

動物園の飼育係が、猛獣に、麻酔銃を使うようなかんじかな?



エジプトでも、使われていたようです。


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「アヌビス」ですね。


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「ホルス」ですね。


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もちろん、日本でも、使われています。

「福禄寿」ですね。


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「キトラ古墳」の中の「獣頭人間」です。


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これは、「ポセイドン」です。

ギリシャ神話に出てくる、「海の神様」だと言われています。

私は、この神様も、「エンキ」が、シェイプシフトした存在だと思っています。

「トリアイナ」という、先端が3つに分かれた、「三叉槍」を持っていますね。

ここからも、電気ショックのようなエネルギーを、放出していたのかもしれません。


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ここで、ようやく旅行記に話を戻します。



「霊宝館」の中には、様々な日本の神々が、展示されているのですが、これらの神々の持っている武器に、注目してくださいね。

全員、「三叉槍」を持っています。

だから、これらの神々は、「ポセイドン」、つまり、「エンキ」と同じグループだったと思えるのです。


これらの神々です。


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どうですか?

面白いでしょうー!




これは、「シュメール文明」の神々が、使っていた武器です。

「サンダーボルト」と呼ばれていたそうです。

神話の中では、

「凄まじい電気で、人間が動けなくなった」

という記述があるそうです。

おそらく、動物園の飼育係が、猛獣を眠らせるための麻酔銃を使うかんじで、使用されていたと思います。


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これも同じく、「シュメール文明」の壁画に描かれている絵です。

似たような武器を、持っていますね。

「サンダーボルト」だと思います。


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外国では、コインの裏などにも、描かれているくらい、神聖な形みたいです。


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他にも似た武器があります。

これは、「アヌンナキ」の一族が、武器を持って、同じ一族を、追いかけている場面だと思います。

やはり、これも、「サンダーボルト」だと思います。


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これは、「ゼウス」です。


「ウィキペディア」で調べると、こういう説明でした。


「ギリシア神話」の主神で、「全知全能の存在」で、全宇宙や天候を支配し、人類と神々双方の秩序を守護する、天空神でもあった。

「オリュンポス十二神」をはじめとする、「神々の王」でもある。

「全宇宙を破壊できるほどの強力な雷の武器」を持ち、多神教の中にあっても、唯一神的な性格を帯びるほどに、絶対的で強大な力を持つ。


なにやら、凄い存在なんですねー。


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彼が右手に持っているのが、「全宇宙を破壊できるほどの強力な雷の武器」なのだと思います。

「サンダーボルト」ですね。


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これは、ネパールにある、「金剛杵(こんごうしょ)」と呼ばれるている、密教やチベット仏教における、「法具」です。


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ここまで読んでくると、これが、ただの「法具」などではないことが、わかりますね。

そうです。

宇宙人たちが、使っていた、「武器」なのです。



似ていますね。


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これが、「武器」だということが、わかりましたね。


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「高野山」の近辺には、これを持った宇宙人たち(神々)が、たくさん集まってきたようです。

正確に言うと、ヒューマノイド系の「エル」の宇宙人ですね。



右手の「武器」に、注目です。


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「不動明王」も、そうですね。


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もう一つ、話をしておきます。



これは、「アンク」と呼ばれているものです。


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「シュメール文明」の時代から、「アヌンナキ」の一族の間で、父から息子、息子から、孫へというかたちで、ちょうど、オリンピックの聖火リレーのように、バトンタッチが、行われてきたようです。

この「アンク」の形の物を、手渡された存在が、その時代の「地球の王」になっていたようです。

「次の時代の地球の王は、あなたですよ。後は、よろしく頼みましたよ!」

こんなかんじで、交代していたと思います。


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拡大した写真です。

「円」と「台形」を組みあわせた形が、「地球の王」のシンボルマークだったみたいです。


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「イナンナ」などは、おそらく、「エンリル」と「エンキ」の二人の祖父から、同時に、二つの「アンク」を、授与されたみたいです。

両手に、二つの「アンク」を持っていますね。


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「日本」の場合は、一番凄いです。

「前方後円墳」という巨大な建造物を造り、国全体に、「地球の王」だという意味のシンボルマークが、国内に、たくさん建造されたのです。



「仁徳天皇陵」です。


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「今城塚古墳」です。

「アンク」と同じように、「円」と「台形」の間から、左右に、小さな突起物が出ていますね。

これが、本来の形なのです。


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では、たくさんの状況証拠を、補助線のように張り巡らせたところで、そろそろ、結論を述べましょう。



本当の奥の院である「霊宝館」には、「空海」の像も、置いてありました。



これです。


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もうおわかりですね。

「空海」が、右手に持っているのは、「エル」の宇宙人グループが持っている「武器」です。


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それから、左手に持っている「数珠」で、「円」と「台形」の形を作っています。

さらに、両側には、ちゃんと突起物のようなものがありますね。

左手に、小さな「前方後円墳」の形を、作っていたのです。


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わかりましたね?



「空海」の正真正銘の正体です…



「地球の王」



だったのです。

「シュメール文明」の時代から、延々と続いてきた、神々による、バトンリレーで、「地球の王」のバトンをもらった存在だったのです。





次回、「和歌山ゴールデンツアー」、フィナーレです。





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同じ風景を見ていても、視点や価値観が違えば、人によって、まったく見えている景色は、違ってきます。

私は、宇宙考古学を学び始めてから、この世界が、とても面白いものだったということに、改めて気が付きました。

この学問は、地球上の全ての歴史、そして、文化を結び付けることができる、最高の学問なのです。

「地球上の人間のルーツは、元々は、一緒だったんだんだ」

こう思えるのです。

最終的に、「地球の平和」にも繋がるだろうと、信じています。


この面白さを、たくさんの人に知ってもらいたいです。

ぜひ、この感動を共有してくださいね。




「高野山」の「奥の院」にも行きました。



入口です。


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「奥の院」へ行く道は、最初のエリアは、「公園墓地」といわれ、「供養塔」という石碑が、たくさん建てられています。

まあ、企業の宣伝も兼ねていると思いますが、「シロアリ」や「コーヒーカップ」などの供養ということで、「シロアリ」や「コーヒーカップ」の石像などが、たくさん建てられています。

しかし、私は、それだけだとは、思っていません。

他にも、いろいろな意味があるだろうと、推測しています。



歩くとすぐに、凄いものが、目に飛び込んできました。

ジャーン!

ロケットです!


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おそらく、「ロケット」の開発に、関係している企業のものだと思います。

このモデルは、「アポロ11号」だそうです。


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私は、

「やっぱり、高野山の周辺にたくさんある、あのロケットのような石碑は、ロケットの意味なんじゃないかな…?」

と、ますます確信を深めました。(笑)


「シロアリ」や「コーヒーカップ」の供養は、なんとなくわかりますが、どうして、日本の「高野山」、しかも、最重要な場所である「奥の院」の入口近くに、「アポロ11号」が、置いてあるんですか?

そもそも、「ロケットの供養」って、おかしくないですか?

私は、世界中の学者の先生たちの多くが、近視眼的な目で歴史を見て、ピラミッドや古墳など、わからない問題に直面したら、すぐに、

「お墓だ!」

と言って、それ以上深く考えない、思考停止状態になっているのが、いつも、残念でしょうがありません。

こういうことばかりやっているから、歴史の面白さを知らない若者が、増えているのです。


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これが、「アヌンナキ」という宇宙人の一族、「エンキ」のシンボルマークです。

古代ギリシャの壁画に、刻まれたものです。

「長方形の中に4本の線」が、入っていますね。

「DNA」にも、関係していると思います。

「塩基」は、「エンキ」の意味かもしれません。

「知恵の神」でもあり、「エデンの園」で、アダムとイブに、知恵の実を食べさせた神ですね。

おそらく、人間の遺伝子に、初めて、「自由意思」を入れて、「知的生命体」にした神様だと思います。


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沖縄県の中部で、発見された遺跡にも、このマークが、刻まれていました。


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「アポロ11号」で、アームストロング船長が、月に付けたシンボルマークです。

「偉大な足跡」ですね。

「1人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては大きな飛躍だ」

という名台詞を残した人ですね。

これは、「エンキ」のマークを、月に付けてきたのです。

なお、「アポロ計画」については、いろいろな説や噂がありますが、今回は、この話は、省略します。


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もうわかりましたね。

「奥の院」の入口の「アポロ11号」の記念碑は、「エンキ」のシンボルマークなのです。

やはり、「高野山」は、「エンキ」の神様と関わりの深い場所だったのです。

こういうことは、わかる人だけに、そっと伝える、宇宙人たちからの「秘密のメッセージ」なのです。



もう一つ、オマケです。



これは、シュメール文明の壁画に描かれた、「エンキ」の姿らしいです。

左右とも、「エンキ」という説が、有力です。

いずれにしろ、「アヌンナキ」の一族であることは、間違いないと思われます。

左が人間型で、右が鳥型に、シェイプシフトしています。

手にっている、「桶」のようなものに、注目してください。

これも、「エンキ」、それから、「アヌンナキ」の一族のシンボルマークです。


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これは、「高野山」の中心にある、「金剛峯寺」の入り口です。

「桶」を並べてきますね。

この「桶」が、なんの意味もなく、偶然置かれていたと思いますか?


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「奥の院」を、どんどん歩いていきます。


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写真では、伝わりにくいかもしれませんが、凄い迫力の風景です。


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やっぱり、この石碑たちは、「ロケット」にしか見えないな~(笑)


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「織田信長」の名前が刻まれた石碑もありました。

これも、「信長の供養」ではなくて、

「信長の魂も、遠い宇宙や未来からやってきていた」

という記念碑かもしれませんよ。


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未知の途中で、バッタリ出会う、お地蔵さんです。

ドキッ!

としますね~

誰かに似てるな~、誰だったっけ?(笑)


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また、「水子供養」の石像がありました。

私には、「エンキ」の神様の孫娘、「イナンナ」が、日本人の姿の「聖母マリア」にシェイプシフトして、二人の息子、「キリスト」と、その弟、「イスキリ」を、抱いているように見えます。

雨のせいで、泣いているようにも見えました。


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この橋を超えると、「弘法大師御廟」です。

私は、「空海」は、今も生きていて、いろいろな時空間を超えて、様々な「パラレルワールド」を、楽しんでいると思っています。

ここには、1日に数回、一時的に、休息に来ているんじゃないかな?


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実は、「高野山」の「本当の奥の院」は、別の所にありました。

「宇宙考古学」の資料が、山ほど隠されている秘密の場所です。

ここが、地球の歴史の宝庫が、たくさん眠っている所だったのです。

本当の金脈です。

宇宙人たちの真相、それから、「空海」の本当の正体を、そろそろ書いちゃいますね。





次回は、その「本当の奥の院」に行った話です。

歴史の驚愕の事実が、どんどん明るみにでてきていますね。

地球文明の「秘密の扉」を、また一つ、パッカ~ンと開いちゃいます!

お楽しみに!





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宇宙考古学においては、10年くらい前から、ユニークな考え方が、導入されています。

それは、「時代」、「土地」、「人種」、「宗教」、「性別」、「体格」、こういう一見、違って見えるものを見て、「違う」と認識するのではなく、それらの中で、同じように見えるものを、「同じ」と認識するというやり方です。

そうすることによって、いろいろと、見えてくるものがあるのです。


中学の時に、「数学」の授業で、「因数分解」というのをやったと思いますが、ちょうど、そういう作業に似ています。

バラバラに並んでいる記号や数字を、同じ共通項でくくって、整理しましたね。

「歴史」というものを、「共通項」を使って、整理してみようという試みが、かなり広がっているのです。




たとえば、古代において、「ギリシャ」、「ローマ」、「インド」、「チベット」、「中国」、「日本」など、「神々」と呼ばれている存在や「王様」、「貴族」、「僧侶」などの地位にいた支配階級は、年齢や性別に関わらず、同じような布を、身体の片側だけに、ひっかけたようなファッションをしています。



こんなかんじです。


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時代も人種も、性別、職業も、まったく違いますが、皆、一様に同じファッションですね。

おかしいと思いませんか?

あれだけ、時代が違い、土地が離れていたら、もっと多彩なファッションがあっても、よかったと思いませんか?

しかも、気候も違うのですよ。


「これらのファッションは、皆、たまたま偶然、似ていただけだった」

こう考えても、いいと思います。

しかし、一方で、

「これらのファッションをしてる人たちは、皆、同じグループだった」

こう言ってもいいと思います。


もっとハッキリ、結論を言ってしまいましょう。

「これらの人たちは、同じ宇宙人グループが、タイムトラベル、テレポーテーション、シェイプシフトして、人間になりすましていた存在だった」

こういうことです。

「これらの布を斜めがけしているファッションの存在は、皆、同じ宇宙人の仲間である」

これが、結論なのです。




ここで、以前に書いた、「宇宙考古学」の復習の時間です。



地球には、太古の昔から、たくさんの宇宙人グループが、やってきていたようですが、大きく、三つのグループに、分けられます。



○「ゲル」という宇宙人


巨人族の宇宙人です。

この巨人族は、身長4メートル以上あり、巨石文明に関わる宇宙人です。

犬などから、進化したそうです。


神話の中では、「ダイダラボッチ」や「ナガスネヒコ」が、そうみたいです。

山の上などに、巨石を使って、保護シールドを築いて、暮らしていたようです。


ゲル派の民族には、「ゲ」とか「グ」の「G音」が入るようです。

「大きいこと」や「偉大」を現わす、「GIANT」や「GREAT」にも、「G」が入りますね。

「GOD」を逆さに読むと、「DOG」になるのも面白いです。


この音が入る地域や文化は、このゲルという宇宙人の文明の影響を、受けているそうです。

「ギリシャ」、「ゲルマン」、「ジャーマン」

こういう単語は、ゲル派の民族の文明の名残だそうです。


エジプトの壁画に描かれている「アヌビス」は、典型的な「ゲル」らしいです。


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○「ぺル」という宇宙人


一般的には、「グレイ」と呼ばれている宇宙人です。

グレイは、よく宇宙人をイメージする、イラストやアニメなどにも登場するので、なじみがある方も、多いと思いますが、恐竜から進化した宇宙人です。


日本の沼地に棲む、「河童」が、まさに、グレイだそうです。

グレイのように、爬虫類・両生類から進化した宇宙人は、「ペル」と、呼ばれているそうです。


ペル派の民族には、「ぺ」とか「パ」の「P音」が入り、この音が入る地域は、このぺルという宇宙人の文明の影響を受けているそうです。

「ペルシャ」、「ぺルー」、「パリ」

こういう単語は、ぺル派の民族の文明の名残だそうです。


以前に、テレビなどで話題になった、恐竜から進化した生命体、「ヒト型爬虫類レプトイド」は、まさに、「ぺル」ですね。


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○「エル」という宇宙人


私たち、一般的な人間に、姿が似ている宇宙人です。

哺乳類のラットやサルから進化した、ヒューマノイド系の宇宙人を、「エル」と呼ぶそうです。


エル派の民族には、「エル」という音でも、わかるように、「エンジェル」に、関係しているようです。

そういえば、「ミカエル」や「ガブリエル」などの天使たちは、「エル」がつく名前が、多いですね。


エルと関わった地域には、必ず、「神々と天使の伝説」が、あるそうです。

特に、「天使とドラゴンの対立」や「エクスカリバーの伝説」などは、そうみたいです。

さらに、

「剣で、その土地を清めた」

というような伝説があるところも、だいたい、エルとの縁が、深い場所みたいです。


日本の「ヤマトタケル伝説」や「スサノオ伝説」も、エルの影響が、反映されているようです。


この音が入る地域や文化は、このエルという宇宙人の文明の影響を、受けているそうです。

代表的なのは、「イスラエル」なのだそうです。

あとは、「エルシャ」が語源だった、「ロシア」も、このエル派の民族の影響を受けた国なのだそうです。


他の特徴としては、

エルは、何事もバランスを取ろうとすることで、進化してきた宇宙人らしいです。

「中間を取るということが、宇宙を進化させることだ」

と信じているようです。

「中庸の精神」

ということですね。


有名なコンタクティー、「アダムスキー」が、交流していた宇宙人が、典型的な「エル」ですね。


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日本は、この3タイプが、全部来ていたそうです。


縄文時代は、「ゲル」が、日本人に、宗教や哲学を教えたそうです。

弥生時代には、「ぺル」が、鉄や銅の使い方など、技術的なことを教えたそうです。

エルは、紀元600~700年ごろの神社仏閣が、絢爛豪華に立ち並んだ頃に、日本に来たようです。

「エル」は、芸術や文化の受容などを、日本人に教えてくれたようです。



そうです。

先ほどの「布を斜めがけしているファッションの存在」というが、「エル」の宇宙人グループなのです。


何回か登場している、「アヌンナキ」のファミリーは、どちらかというと、「ペル」のグループみたいです。

「レプティリアン(爬虫類人)」といわれているグループに、分類されます。

しかし、だんだん、「エル」の姿を好むようになったのか、最初は、「ペル」だったのが、徐々に、「エル」の姿に、シェイプシフトする頻度が、多くなっていったような気がします。




日本の「大和」や「紀国」などにも、600年~700年くらいに、この「エル」の宇宙人たちが、大量に住み着いたようです。

彼らが、「錬金術師」として、人間に紛れて、作業したりしていたと思われます。


「金」や「水銀」の採掘や加工などにも、彼らが、関わっていたと思います。


もしかしたら、日本では、「ゲル」、「ペル」、「エル」のグループは、「人間」と協力しながら、「四つ巴」の派閥をつくり、生活していたのかもしれません。


「ゲル」のシンボルマークを、英語にした、「GOD」。

「エル」のシンボルマークを、英語にした、「L」。

これらを、合わせると、「GOLD」になりますね。

これも、何か意味があるかもしれません。

ダジャレみたいですが、面白いですね。


ちなみに、「高野山」の地下鉱脈にも、「金」や「水銀」が、眠っているそうです。

特に、「水銀」は、現在でも、大量に埋まっているという話です。


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「アヌンナキ」のファミリーで、上記の3タイプの宇宙人に、当てはめると…



○「アヌンナキ」

ふどちらかというと、「ペル」のグループの要素が大きいが、「ゲル」と「エル」の要素も持っていたようです。


○「エンリル」

ヒューマノイ系の「エル」です。


○「エンキ」

ヒューマノイド系の「エル」が、半分で、ドラゴン系の「ペル」が、半分の存在ですね。


○「イナンナ」

上記の3タイプの要素を、全部もっていたようですが、他にも、魚や鳥などの動物にも、シェイプシフトしていた痕跡もあります。

私は、この「イナンナ」が、地球文明の最重要人物だと思っています。

そして、「ペル」から「エル」への「地球の支配権」のバトンタッチを、やったのが、この人物だったと考えています。


実際には、もっと複雑ですが、簡単にまとめておきます。




地球文明というのは、日本も世界も、支配者層の宇宙人グループは…

「ゲル」 → 「ペル」 → 「エル」

というかんじで、役割が移行したような気がします。

この順番で、地球への関与が、移行したということです。



「エル」のグループが、それまでの「ゲル」や「ペル」に代わって、サポートするようになったのは、600~700年くらいからだということです。

「ゲル」は、そもそも身体が大きかったので、人間から、ナメられることもなかったと思います。

頭部も、動物の顔だったので、覆面レスラーが、怖がられるように、とても威厳があり、人間と争うことも、なかったと思います。

「ペル」は、人間と会う時は、必要に応じて、シェイプシフトして、人間の姿になって、面会することが、多かったと思われます。

問題は、「エル」です。

人間を遥かに凌駕する、知能と科学力、さらに、大きな愛をもっていながら、見た目が、ソックリなので、しばしば、人間たちから、ナメられたり、攻撃される危険も、あったと思います。

そこで、「ゴールド(金)」や「水銀」などを使って、豪華な神社や寺、仏像などをつくって、人間たちに、力の差を見せつけ、不要な争いが起きないようにしていたのだと思います。




いつの頃からは、知りませんが、「アヌンナキ」の一族の中で、「エンリル」は、表の支配者になり、主に、「宗教」というもので、人間を、コントロールしはじめたようです。

「ユダヤ教」などは、その代表的なものです。

自分に、服従を誓わせる代わりに、しっかりと、面倒をみたり、サポートもしたようです。

「エンキ」のほうは、知恵を重視していたので、自力で頑張ることを、人間には、勧めていたようです。

これが、「フリーメーソン」などの「秘密結社」に結びつきます。


さらに、これらの二つの流れを、融合させた思想や組織が、出てきます。

「ゾロアスター教」 → 「ミトラ教」 → 「密教」

こういう流れが、出てきたようです。

これも、ハッキリ分かれているわけではなく、大まかな流れです。



いろいろま説がありますが、簡単に言うと、「ミトラ教」とは、ペルシアの神、「ミトラ」を信奉する密儀宗教だそうです。



有名な「牡牛を屠るミトラス」です。


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「ミトラ」は、処女の母のお腹から、12月25日に、「馬屋」で生まれたそうです。

もう一人、処女の母親から、12月25日に、「馬屋」で生まれた人がいましたね。

そうです。

「イエス・キリスト」です。


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さらに、もう一人、「馬屋(厩戸)」で生まれた王子がいましたね。

そうです。

「厩戸皇子」、つまり、「聖徳太子」です。

帽子に注目です。

「ミトラ」と同じファッションですね。


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ハイ!

方程式のできあがりです。

「ミトラ(ミトラス)」=「イエス・キリスト」=「聖徳太子」

これらの3人は、同じ宇宙人グループだったと言ってもいいし、同一人物が、生まれ変わった、同じ魂だという解釈もできます。

さらに、同一人物が、タイムトラベルやシェイプシフトしていた可能性もあります。

いずれにしろ、この3人の関係性は、偶然ではないということです。



話が長くなりそうなので、詳細は省略しますが、「ミトラ」は、「弥勒菩薩」とも関係があるそうです。

あと、沖縄の民間信仰で、親しまれている、「ミロク神」とも関係しているようです。




さて、旅行記の続きです。



「高野山」の「壇上伽藍」に、いくつか、「塔」が建っていました。


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この塔が、一番大きかったです。

「根本大塔」と呼ばれているそうです。


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この上にある、アンテナのようなものに、注目してください。

なんだと思いますか?


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最近、いろいろな研究所が、主張している仮説があります。

それは、「生命の樹」です。


これは、シュメール文明の壁画に描かれている、「生命の樹」です。

たしかに、似ていますね。


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有名なのは、この形ですね。


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昔から、タロットカードなどにも、描かれていました。


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ご存知のように、「エデンの園」にあった樹も、「生命の樹」といわれています。


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クリスマスツリーも、「生命の樹」だそうです。

12月25日に、お祝いしますね。

ちなみに、一番上に置かれる星は、「アヌンナキ」のファミリーの母星、「二ビル」だというのが、最近の有力な説です。


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どうですか?

全てが繋がっていく面白さが、わかりますか?



この「生命の樹」をアンテナにして、「大宇宙のエネルギー」を、大量に取り入れているのが、「高野山」という聖地なのだと思います。




ハイ!!

さらなる方程式の完成形です。


「ミトラ神」-「イエス・キリスト」-「聖徳太子」ー「密教」-「高野山」-「生命の樹」ー「アヌンナキ」


「=(イコール)」ではなく、「-」の表現に変えて結んだのは、

「これらは、関係が深く、何らかの繋がりが、ありそうだ」

という意味です。

細かい関係性にについては、今、調査中です。




あと、言い忘れましたが、もちろん、「空海」も、ヒューマノイド系である、「エル」の宇宙人グループです。

ただ、私的には、「宇宙人」よりも、「未来人」という表現のほうが、しっくりきます。

未来の世界から、やってきた存在だったと思います。

「エル」も、いろいろなパターンがあり、直接、スペースシップに乗って、遠くの惑星から、やってくるパターンもあれば、「ワンダラー」や「ウォークイン」という現象で、人間の肉体から、人間として生まれているのですが、その肉体に、宇宙人の魂が、乗り移るパターンもあります。

「空海」は、人間の肉体を持って、地球に生まれ変わって来た宇宙人の魂をもつ存在だったと思います。

広い意味での「宇宙人(未来人)」ですね。


そして、現在も、その魂や霊体は、いろいろな世界を、飛び回っているだろうと思っています。





次回からは、「奥の院」を訪れた話、それから、地球の支配者である、宇宙人たちの足跡について、書いていきます。

お楽しみに!





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