精神世界の鉄人のブログ

UFOやチャネリング、霊、輪廻、超能力などの不思議な話題から、ビジネス、経済、政治、歴史、文化などの社会問題、そして、恋愛や結婚、ダイエット、旅などの現実的な話題まで、幅広く、日々感じたことを、書き綴ってみますね。

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「ミッシングリンク」とは?

 

失われた繋がりのこと。

 

主に、生物学(古生物学)で、あるふたつの種の間の欠けている部分を指す事が多い。

「二足歩行し始めた直後の人類」などが、代表格。

 

生物の進化を例にした場合、それを、乱暴に要約すると、

 

「種族A」→「種族B」→「種族C」

 

というかんじで、順に進化する過程があったとする。

 

その過程で、この種族の形は、次第に変化するが、Bを飛ばして、AとCを見比べると、その間に劇的な変化が、発生しているようにみえる。


このとき、その劇的な変化の中間に位置すると推測できる、「種族B」が、どのような存在であったか、また、そもそも、種族Bという存在が、あったのかどうかすら、まったく不明な状態において、そこから仮定されるBが、ミッシングリンクである。

 

 

「ウィキペディア」より

 

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※※※※※※※※※※※※※※※※※

 

 

 

昔、あるチャネリングのセッションを受けた時に、ある存在から、

 

「トーマさん、あなたのその賢さは、努力によって得られたものだと思いますか? それとも、先天的で生まれつきのものだと思いますか? これについて、一度、徹底的に考えてください!」

 

こういう宿題を、もらったことがありました。

 

それで、その後、あれこれと、考えてみました。

 

たしかに、小学校、中学校、高校、大学、社会人と、いろいろなことを学んできました。

 

掛け算九九などから、はじまり、漢字の書き取りや、方程式、歴史など、学校教育には、とてもお世話になっています。

 

それで、そのチャネリングの時には、

 

「この存在は、何を言っているんだろ? 自分が、一生懸命勉強して、賢くなったに決まっているじゃないか…」

 

こう思いました。

 

しかし、その後、ゆっくりと、いろいろなことを、思い出していきました。

 

 

 

以前にも書いたのですが、久しぶりに書きます。

 

 

あなたの一番古い記憶は、何歳の時ですか?

 

5歳という人もいるでしょうし、3歳の人もいるでしょう。

これは、人それぞれだと思います。

 

私は、0歳の頃からの記憶があります。

 

子供の頃、これが、普通だと思って、友達と遊んでいる時に、

 

「ねえ、ねえ、みんなは、0歳や1歳の頃、どんなことしていた?」

 

と訊いた時に、

 

「おまえ、なに言ってんの? そんなときのこと、おぼえているわけないでしょ! バカじゃないの?」

 

と、笑われたりしていました。

 

「ふ~ん、みんな、おぼえていなんだ…」

 

こう不思議に思っていました。

 

0歳の頃の記憶があるどころではなく、私は、生まれてから、ハイハイしている時のことまで、よく覚えています。

 

今と、同じような意識だったのです。

 

話したりすることは、もちろん、できませんが、周囲のことは、よくわかっていました。

 

ちょうど、大人になって、外国旅行に行った時などに、外国語は話せないから、コミュニケーションは、できないけど、周囲の人たちの考えていることなどは、だいたいわかりますよね?

 

そんなかんじでした。

 

そのときのことを、忘れないように、記録に残しておこうと思ったことが、何回かありました。

 

最初に試みたのは、幽体離脱のように、赤ちゃんである自分の肉体を離れて、母親の肉体に憑依して、ハイハイしている、自分の赤ちゃん姿を、写真撮影したこともあります。

 

その写真は、今でも、実家のアルバムの中にあります。

 

他にも、幼稚園の頃などに、わざと、子供らしくない姿で、記念撮影したりしていました。

 

その頃、私がとったポーズが、ロダンの「考える人」の真似でした。

 

これによって、

 

「この頃の自分には、大人の意識が宿っていた」

 

という証拠を、残したのです。

 

そうだったのです。

 

私は、生まれた時から、すでに、今のような思考が、ある程度できていたのです。

学校教育は、ボキャブラリーなどを増やして、それを増幅したり、表現の幅を広げただけだったのです。

 

私のような子供は、当時は、少ないですが、たまにいました。

現代は、とても増えていると思います。

 

このブログ記事を読んでいる人は、そういう子供時代を過ごした人、とても多いと思います。

だから、私のブログ記事の内容に、共感してくれ、熱心に読んでくれるのだと思います。

同じ魂のグループなのです。

「ソウルグループ」というのかな?

 

0歳の頃から、ある程度の思考能力を持っていたということは、では、いつ、どこで、それを身につけたんでしょうか?

 

いろいろな表現があるでしょう。

 

「前世」と言ってもいいし、「宇宙」と言ってもいいと思います。

 

間違いなく言えるのは、生まれた後の努力である、「後天的な努力」よりも、生まれる前の「先天的なもの」のウエイトのほうが、大きいということです。

 

 

今でも印象的に覚えているのが、2歳~3歳くらいの時の思い出です。

 

当時、沖縄県の石垣島に、住んでいました。

 

ある時期から、隣に、若い夫婦が引っ越してきて、その奥さんのほうと、毎日遊んでいました。

 

ある日、その夫婦の家に呼ばれて、私と3人で、テレビを見ました。

1968年くらいの頃です。

 

「イタル君、どの番組が見たい?」

 

と訊かれたので、

 

「ウルトラセブン!」

 

と答えると、その番組を、見せてもらったのです。

 

しかし、後から考えてみると、当時、石垣島は、NHKだけで、民放番組はやっていませんでした。

 

「ウルトラセブン」なんて、見れるわけがないのです。

しかも、「カラーテレビ」だったのです!

 

また、その旦那さんのほうが、

 

「イタル君は、いつか、悪い宇宙人と、戦うことになるんだよ…」

 

という意味の話をしたような記憶もあります。

 

ずーっと、そのことを、忘れていたのですが、中学生くらいになってから、母親に、

 

「そういえば、石垣島で隣に住んでいた夫婦、あれから、どうしたのかな?」

 

と尋ねたら、

 

「あなた、何を言っているの? 石垣島に住んでいた時は、田舎の一軒家で、近所に、他の家なんか、まったくなかったのよ!」

 

言われました。

 

その夫婦と、飛行機に乗って、沖縄本島の那覇市に行き、祖母の家に泊まった記憶もあるのです。

その時も、途中で、飛行機を、空中に滞空させ、窓を開けて、潮風を感じた記憶もあります。

 

今、考えたら、飛行機ではありません。

飛行機の窓は、開きません。

 

UFOだったのだと思います。

 

そして、その夫婦は、宇宙人だったと思います。

 

別の惑星から、やってきたのか、パラレルワールドなのか、どこからかは、わかりません。

 

 

…ということは、私は、明らかに、宇宙人側の人間だということです。

 

大人になってからも、いくつか、宇宙人だった頃の前世も、思い出しました。

 

 

そうなのです。

 

昔から、

 

「宇宙人が、地球を侵略しにやってくる!」

 

「もうすぐ、宇宙人の母船が、世界中の空に現れて、オープンコンタクトが始まる!」

 

こういうことが、話題になっていました。

 

しかし、たまに、ちょっと、空に現れて動画などで、話題になるくらいです。

 

 

違うのです。

こういうコンタクトのやり方ではなかったのです。

 

「地球人に会いに、宇宙人がやってくる」

 

という発想自体が、意識の分離の状態を、つくっているのです。

 

そうではなく、

 

「地球人に、自分たちも元々は、宇宙人だったということを、思い出させる」

 

こういうコンタクトを、宇宙人たちは、長い期間をかけて、静かにやっていたのです。

 

 

たとえば、アメリカに旅行に行って、

 

「外国人と、友達になりたい!」

 

こう思うと、身構えてしまい、かえって、外国人と友達になりにくくなるのです。

 

「なんだ、自分も、ここでは、外国人じゃないか! おーい! 同じ外国人同士、仲良くしようぜー!」

 

こう思ったら、すぐに、外国人と仲良くなります。

 

アメリカなんて、「本当のアメリカ人」なんて、「インディアン」だけです。

 

「違いを見るのではなく、お互いの共通項を探して、そこを一緒に見ながら、共感しあう」

 

これが、異文化交流の奥義です。

 

宇宙人との交流も、同じなのです。

 

「地球人と宇宙人は、何が違うんだろう?」

 

ということばかり、考えているから、いつまでたっても、交流が始まらないのです。

 

「地球人も、宇宙の中の一つの惑星に住んでいる宇宙人なのだ」

 

こう思ってから、宇宙人と交流できるようになるのです。

 

 

今、地球上の大きな変化として、水面下で、

 

「自分も、宇宙人だったんだ…」

 

これに気が付いた人が、爆発的に増えています。

ここからが、宇宙時代の幕開けなのです。

 

 

 

さて、旅行記の続きです。

 

 

関ケ原の「聖地」には、Sさんと私の二人が、特に、目を留めた石像が、二つありました。

これは、今回、別枠で紹介しますね。

 

 

まず、これです。

 

表の部分には、時計、それから、何の変哲もない文字が、刻まれていました。

 

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裏にまわって、驚きました。

ここにも、何かの文字が、刻まれていたのです。

 

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拡大しますね。

 

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数字が、刻まれてしました。

1990年~2040年までの年が、刻まれています。

しかも、1991年~2000年までは、抜けています。

どういう意味でしょうね?

 

 

 

ここで、この石像を見ていた時に、Sさんが、凍り付いたような表情で、見つめている石像がありました。

 

これです。

 

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Sさんに、

 

「この石像が、どうかしたんですか?」

 

こう訊いたら、Sさんが、

 

「いや…、実は、私の息子の爪に、そっくりなんですよ…」

 

私が、

 

「ええっ? でも、これは、人間の爪の形じゃないでしょう?」

 

Sさんは、しばらく、黙ってたのですが、意を決したような表情で、

 

「実は、私の息子、指や爪が、たまに伸びるみたいなんですよ。ネットの陰謀論などで、ネガティブな動画が、広まっていますが、どうやら、レプティリアン(爬虫類人)みたいなんですよ…」

 

こう告白してくれました。

 

今までに、何回も会って、話しているのですが、この話は、初めて聞きました。

 

UFOや宇宙人の話題が、大好きな友人が、私には、たくさんいるので、こういう話には、特に驚きません。

 

他にも、けっこういるからです。

 

 

しかし、ネット上では、いまだに、

 

「レプティリアン=悪者」

 

こういう説が、蔓延しています。

 

「アメリカの大統領は、レプティリアンだ! 日本の政治家や皇室にも、けっこう隠れているぞ! 彼らが地球を支配して、この社会を悪くしているんだ!」

 

こんな論調です。

 

 

私が、Sさんに、もう一度、「レプティリアン」は、決して悪い存在ではないという話をしたら、その石像の下に、この作品のタイトルが、刻まれていました。

 

「アースバイブレーション 進化の様相」

 

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そうなのです。

作者不詳ですが、まさに、そのとおりなのです。

この爪は、人類の進化のシンボルでもあるのです。

 

もちろん、この爪をしているから、優れているとか、この爪じゃないから、劣っているという話ではありません。

 

これは、ちょうど、人間の中の「宇宙人の遺伝子」が、目を覚まし始めた合図でもあるのです。

 

Sさんも、このタイトルを見て、ホッとしたみたいでした。

 

 

「レプティリアン(爬虫類人)」は、「アヌンナキ」のファミリーでもあります。

その中でも、「エンキ」の遺伝子だと思います。

 

おそらく、この遺伝子は、全ての人間に入ってると思います。

 

太古の昔に、「アヌンナキ」たちが、類人猿の遺伝子操作をして、現在の人類になったと言われています。

 

冒頭にあげた、「ミッシングリンク」には、やはり、宇宙人たちの遺伝子操作が、関わっているのです。

 

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「アースバイブレーション」が、変わってきて、地球上の生物すべてが、次の段階に行く準備を始めたのだと思います。

 

地球の波動が、地球人を、宇宙人に進化させるのだと思います。

 

現在、世界中で、再び新しく、「ミッシングリンク」のような出来事が、起こっているのです。

 

具体的に、どうなるのかは、わかりませんが、最近、生まれてくる子供たちは、あまり争い事を、好まなかったり、平和が好きな愛の存在が、増えてきているという話を、よく聞きます。

 

おそらく、宇宙存在、「バシャール」だとか、小さな宇宙人、「アミ」のような人間が、どんどん増えていくと思います。

 

 

そういえば、「バシャール」も、そもそも、「人間」と「グレイ」のハイブリットの存在ですね。

 

「人間」+「グレイ(レプティリアン)」=「バシャール(エササニ星人」

 

すでに、この進化を、私たちは、目の当たりにしています。

 

「バシャール」は、素晴らしい存在ですよね。

 

これから、地球全体に、「バシャール」のような存在が、増えていったら、素晴らしい惑星になると思いませんか?

 

 

Sさんから、写真が送られてきました。

息子さんの写真です。

 

今回、たくさんの方の気づきにも、必要だと思ったので、許可を得て、ブログに掲載させていただきます。

 

 

シェイプシフトする前の指です。

 

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シェイプシフトした後の指です。

 

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念のために、もう一度、言いますけど、Sさんは、とても大きな愛をもった、素晴らしい方です。

もちろん、その息子さんも、愛の存在です。

 

 

旅行の前半で、「MIB」が出てきたので、今回の旅行でも、UFOや宇宙人との遭遇があるのかと思っていたら、今回のコンタクトは、

 

「自分自身も、宇宙人だということを、再認識する」

 

「身近な人の多くが、すでに、宇宙人の魂をもった存在になっている」

 

このことに、気がつくというコンタクトになりました。

 

目の前に、巨大なUFOが現れるよりも、こちらのほうが、より高度な精神交流だと思いませんか?

 

 

 

さて、Sさんと私は、今回の旅行の最終目的地である、「伊吹山」に向かいました。

 

この山は、どう見ても、ピラミッドです。

特に、中南米あたりにあるピラミッドの形に、似ていますね。

 

琵琶湖から見た、「伊吹山」です。

 

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メキシコ、「ティオティワカン遺跡」のピラミッドです。

 

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さて、「伊吹山」の山頂近くの駐車場に、車を停めて、降りたのですが、あいにくの天気でした。

霧が凄くて、何も見えないのです。

 

おまけに、寒かったので、山頂まで40分の地点で、引き返しました。

 

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結局、Sさんと二人で、アイスコーヒーだけ飲んで、帰りました。

 

二人で、

 

「今回の伊吹山は、ただの通過点でしたねー。その周辺に、凄いのがありましたね。道草した所が、凄かったですねー!」

 

こう言って笑いました。

 

 

芭蕉が詠んだ句みたいです。

 

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仏像もありました。

 

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「伊吹山」は、天気がいい時に、また再訪する予定です。

 

 

Sさんに、JR米原駅まで、車で送っていただき、最後に、ガッチリ握手して分かれました。

 

Sさん、長時間の運転、ありがとうございました。

たくさんの写真にも感謝です!

 

そして、旅先で会った、全ての方にも、スペシャルサンクスです!

 

 

米原駅には、「ヤマトタケル」の木像が、展示してありました。

 

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ふーっ

 

今回の旅行も、最高に面白い旅になりました。

 

10月6日(木)に、50歳になります。

私の生きてきた半世紀を、振り返るような旅行記になりました。

 

楽しんでいただけましたか?

凄い旅行だったでしょうー!

 

今月から来月にかけて、また、どこかに行きます。

旅先は、いつも、直前に直感で決めるので、まだ、どこかわかりませんが、また、行きあたり、バッチリになると思います。

 

 

 

では、今回の滋賀の旅行記は、最後に、この歌詞で、締めくくりますね。

 

 

 

「糸」

 

中島みゆき

 

 

なぜ めぐり逢うのかを、

私たちは、何も 知らない

いつ めぐり逢うのかを

私たちは いつも 知らない

どこにいたの 生きてきたの

遠い空の下 ふたつの物語

 

縦の糸は あなた

横の糸は 私

織りなす布は いつか誰かを

暖めうるかもしれない

 

 

 

 

 

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車の中で、ウトウトと居眠りをしていたのですが、目を開けると、Sさんが、

 

「トーマさんに、ここを見てもらいたかったんで、立ち寄りました」

 

と言って、ある場所を案内してくれました。

 

いきなり、こんな石像が、目の前に、バーンと現れました。

 

ジャーン!

 

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道路沿いに面して、建てられているので、このあたりに住んでいる方たちは、見たことがあると思います。

 

「えっ? 何これっ?」

 

と思いました。

 

Sさんも、意味がわからないと言っていました。

 

頭部が、「エンキ」のシンボルマーク、「プロビデンスの目」ですね。

私は、数年前から、やたらと、このシンボルと関わることが、多くなりました。

 

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近くに、もう一体の石像が建っていて、ペアになっているみたいです。

 

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こちらは、「三つ目」ですね。

手塚治虫さんの作品、「三つ目がとおる」を、思い出しました。

 

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その近くに、「鶏」の石像もありました。

 

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最近から、ハマっている、上森三郎さんの本によると、「鶏」のシンボルマークは、「軍鶏(シャモ)」でもあるそうです。

 

昔、アイヌの人たちは、「和人」を、「シャモ」と呼んでいたそうです。

 

「邪馬国」は、もともとは、「邪馬壹国」と書かれていて、中国などでは、「シャモィック」や「シャモィーグァ」などと発音するそうです。

 

さらに、「シャモ」は、逆さ読みが本来の読み方みたいです。

「モーシャ」、つまり、「モーセ」の意味なのだそうです。

 

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だから、この石像は、聖書に登場する、「モーセ」のシンボルマークだと思います。

実は、古代において、日本の国づくりには、「モーセ」も、深く関わっているのだそうです。

 

わかる人にだけ、わかってもらうための石像ですね。

 

「ところで、これらの石像、誰が作ったの?」

 

という疑問がわいてきました。

 

ちょっと離れたところに、また、面白い石像がありました。

 

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古代エジプトの神様、「ホルス」ですねー!

 

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Sさんと私が、スマホで写真を撮っていたら、門の所にいた、守衛さんが、近づいてきました。

てっきり、無断で写真撮影したことで、怒られると思いました。

 

謝って、すぐに立ち去ろうとしたら、

 

「あなたたち、どこから来たの? 何しているの?」

 

と、ニコニコ笑いながら、その守衛のオジサンが、話かけてきたのです。

 

私たちが、ただ好奇心で、写真を撮っていただけだと話すと、

 

「そうですか! それなら、この会社の敷地の中に、もっと凄い石像が、たくさんあるから、ぜひ、そこも見て、写真を撮っていってください。ブログにも書いていいですよ!」

 

と言ったのです。

 

「ええっ??」

 

と驚きました。

 

そこは、ある工場の敷地内だったのですが、許可証もヘルメットもない状態で、私たち二人は、敷地に入り、見学させてもらえることになったのです。

 

守衛さんによると、この工場は、JRの線路や船のクレーンなどの制作が、メインの工場みたいなのですが、ももとは、「石材屋」だったそうです。

「石工」が、この会社の正体だったのです。

 

「石工? フリーメーソンじゃないですかー? あはは、そのまんまですねー!」

 

こう言って、二人で笑いました。

 

 

何回も書いていますが、この団体は、けっして悪い組織ではありません。

知り合いも、メンバーにいるので、知っていますが、ただの親睦団体です。

 

ただし、ある時期から、欧米のマフィアに、乗っ取られたグループも一部あり、そのマフィアの悪い連中が、この団体の名前を使って、悪さをしてきた歴史もあるみたいです。

 

超古代から続いている、本当の「フリーメーソン」は、本来、いい人たちばかりなのです。

 

このあたりが、陰謀論者たちによって、かなり歪められて、ネガティブなイメージだけで、広まっているので、この機会に、ここでも書いておきますね。

 

 

 

この会社は、「株式会社 関ケ原製作所」という名前だそうです。

 

東工場と西工場に分かれていて、西工場のほうに、いろいろな石像が、たくさん建っています。

 

どうして、これだけの石像が建っているかというと、オープンミュージアムのようになっているみたいです。

 

「清塚ミュージアム」といって、完全予約制の美術館みたいです。

 

それにしても、ここは、ただの美術館ではありません。

 

制作者の方たちは、チャネリングで、神様からのメッセージを受けてから、作品を作ったように感じました。

素晴らしい作品ばかりでした。

 

 

工場の敷地に入って、すぐに、これが、目に留まりました!

 

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「ヒルコじゃないですかー?」

 

思わず叫びました。

 

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「日吉大社」で、目撃した、「ヒル」のような形ですね。

やはり、あの存在は、「エンキ」が、私たちに見せた、シンボルだったのかもしれませんね。

 

「勾玉」の形でもあります。

 

「勾玉が、二つ重なっているようにも見えるなー、これって、琵琶湖と淡路島かな?」

 

と思いました。

 

「琵琶湖」の周辺は、昔も今も、「龍」が、守っていると思います。

「龍(蛇)」の神様のエネルギーを、強力に感じる土地ですね。

 

 

これも、何かのメッセージですね。

キリスト教の「三位一体」のイメージかもしれません。

 

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これも、不思議な作品です。

剣を持っている天使かな?

たぶん、「大天使ミカエル」だと思います。

 

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「プロビデンスの目」ですね。

 

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この前で記念撮影しました。

 

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これも、天使ですね。

 

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これは、「アダムとイブ」じゃないかな?

 

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これは、おそらく、「G」のマークですね。

「フリーメーソン」のマークですね。

 

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いきなり、巨大な「手」がありました。

 

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今回の旅行は、このように、神様の手のひらの中で、転がされていたような気がしました。

でも、それが、心地よかったのです。

気の向くままの「行き当たりバッチり」の旅でした。

 

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「ペガサス」を、モチーフにしているのかな?

不思議な形でした。

シュメール文明の神様に、たしか、こういう存在がいましたね。

 

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敷地の裏側に、もっと凄いのがありました。

 

 

まず、これに驚きました。

 

一般的には、この形は、「男性の性器」を表現していると言われていて、日本の各地で、「男根祭」なども、行われていますが、元々の意味は違います。

 

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近くに、もう一つありました。

 

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これは、シュメール文明などに登場する、人類を創造した、宇宙人、「アヌンナキ」のシンボルマークです。

 

その宇宙人ファミリーの中でも、最高位の「アヌ王」のシンボルです。

 

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奈良県の明日香村にも、このシンボルの石像が、建っています。

 

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ここは、「宇宙考古学」を知っている人たちが、造った場所ですね。

 

 

「アヌ王」の息子である、「エンキ」のシンボルマークもありました。

 

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この広場が、一番驚きました。

 

まず、目についたのは、この石像です。

「レプティリアン(爬虫類人)」の皮膚を、表現したんじゃないかな?

 

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この近くの石像を見て、驚嘆しました。

 

「うわーー!!」

 

と、Sさんと二人で、大声を上げました。

見てください!

 

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左側が、おそらく、「アヌンナキ」たちのシンボルでもあり、彼らのロケットですね。

 

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シュメール文明の頃に描かれた、彼らのロケットの絵です。

 

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右側は、見てのとおり、UFOですね。

 

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スイスの「ビリー・マイヤー」が、コンタクトしたUFOに、似ています。

「プレアデス星人」ですね。

 

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「この場所で、何かの団体が、夜中に、UFOや宇宙人を呼んでいるじゃないかな?」

 

こう思いました。

それくらい、神秘的で神聖な場所に、感じました。

 

 

石像は、他にも、まだまだ、ありました。

 

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なぜか、棺のような石像も、置かれていました。

しかも、水が満杯になっています。

 

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エジプトのピラミッドなどの中にある棺のようですね。

 

「ここで、夜中に、生まれ変わりの儀式とか、やっている人たちがいるのかな…?」

 

なんて、空想してしまいました。(笑)

 

 

Sさんが、

 

「トーマさん、これ、凄いですよー! 見てください!」

 

何かを見つけたようなので、行ってみました。

 

これです。

 

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謎が解けました。

 

ここは、ただの美術館ではなく、将来的には、「関ケ原 聖地」という名称で、テーマパークのような場所にする計画があるのだと思います。

 

これを見ると、主要なポイントが、10カ所あるみたいです。

 

1~10番までを、番号順に、巡礼するといいのかもしれませんね。

 

 

10番目が、「伊吹山」になっています。

意味深ですねー。

やはり、これらを造った人たちは、「伊吹山」は、超巨大な人工の石造物だという認識みたいです。

 

 

9番目の「平和の杜」と10番目の「伊吹山」だけが、作者不詳なのか、空欄になっているのも、意味深です。

 

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9番目の「平和の杜」にも、行ってきました。

ここは、ちょっと離れた場所にありました。

 

「関ケ原合戦」から、400年を記念して、造られた公園みたいです。

 

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「古墳」のようなものが、目に留まりました。

奈良県明日香村の「キトラ古墳」に、似ていますね。

これ自体も、UFOみたいな形です。

 

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なにやらデカイ石像が、建っていました。

私には、これらの石像が、「イースター島」のモアイの顔に見えました。

どういう意味かな?

 

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私の身体と比べてください。

 

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男女を表現しているみたいですが、モデルになった二人の人物の名前が、興味深いです。

 

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「ソロモン王とシバ王妃」だそうです。

う~ん、気になる!

 

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これも、人物像です。

 

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背中には、縄文土偶ような模様がありました。

 

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名前は、「オーロラ姫」だそうです。

何だろう?

 

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「セキガハラ・風」という題の作品みたいです。

 

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ここは、将来、「聖地」になるみたいです。

 

「関ケ原」にあるので、日本人同士が、殺しあって、

 

「戦争は、もうこりごりだ~」

 

と思っている霊体なども、まだ、たくさん存在していると思います。

 

それだからこそ、「平和の聖地」が、ここにあったほうが、いいのだと思います。

 

沖縄戦の激戦地、「摩文仁ヶ丘」に、「平和記念公園」が、できたように、やはり、日本最大の内戦である、「関ケ原」にも、こういう聖地をつくるべきなのです。

 

どういう人たちが動いているのか、詳しいことは知りませんが、素晴らしい活動だと思いました。

 

 

「聖地」から、背後にそびえる山々を、見渡した景色です。

とても神秘的でした。

 

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「伊吹山」です。

 

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次は、「聖地」にあった、ある石像の謎に迫ります。

それから、伊吹山に行った話も書きます。

 

次回、「滋賀ミステリーツアー」、フィナーレです。

 

 

 

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今回の旅行の最終目的地は、「伊吹山」でした。

 

そこで、最終日には、Sさんという男性の友人と、二人で、そこを目指しました。

なんでも、Sさんも、最近、「伊吹山」が気になっていたのだとか…。

 

大津市のホテルでは、前日、ワクワクして、なかなか眠れなく、一晩中、琵琶湖の夜景を、眺めていました。

 

ちょっとだけ、眠ったのですが、とても不思議な夢を見ました。

 

 

それから、午前10時に、ホテルのロビーで、待ち合わせしたのですが、Sさんも、ワクワクしていたのか、30分も早く到着しました。

 

そこで、出発時間を、9時半に変更して、早めに向かいました。

 

 

車内では、いろいろな話題で、大盛り上がりでした。

 

Sさんとは、最初、私のセミナーで、知り合ったのですが、その後も、プライベートでも、お付き合いが続いています。

 

「伊吹山も、いいけど、その前に、関ケ原にも、立ち寄りましょう!」

 

話の流れで、まず、「関ケ原」に、行くことになりました。

 

実は、私は、ここを訪れるのは、初めてだったのです。

 

いろいろな人から、

 

「あそこは、何もない所ですよ…」

 

という評判を聞いていたので、行く気がしなかったのですが、今回は、直観で、

 

「そこに、行かなくてはいけない!」

 

そういう気がしていたのです。

 

最近では、テーマパークみたいなものもできたり、いろいろなイベントも、開催されているようですね。

 

今月も、何かあるみたいです。

「関ケ原合戦祭り」というイベントみたいです。

 

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車内からは、「三上山(近江富士)」も、見えました。

やっぱり、ピラミッドだよな…

 

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関ケ原に着きました。

 

地図です。

 

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当時の各武将たちの陣地が、観光地になっていました。

 

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何かのモニュメントが、建っていました。

兜を被った侍が、モチーフだと思います。

 

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こういう所に、観光で来る人たちというのは、前世が、関ケ原の合戦の時、侍だった人が、多いのかもしれません。

いろいろな記憶を、魂が覚えていて、それで、懐かしがって、やってくるのかもしれません。

 

 

決戦地にも、石碑が建っていました。

 

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「関ケ原」の景色を見ていると、

 

「夏草や 兵どもが 夢の跡」

 

という松尾芭蕉の句が、頭の中で、何度も繰り返し、聞こえてきました。

 

これは、松尾芭蕉が、東北を旅した時に詠んだ句だと、言われていますね。

 

これは、

「優れた忠義な家来たちが、功名を競ったが、それも一時の夢と消え、今では、草が生い茂るばかりだ」

という意味だそうです。
 

 

戦場の跡を見ると、いつも、この句を思い出します。

 

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本当に今は、畑の風景が広がり、そこに、夏草が生えているだけです。

 

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現在の地球上でも、いろいろな大都市で、経済競争が、繰り広げられていますが、数百年後の未来人から見れば、現代のビジネスマンたちというのは、私たちが、数百年前の「関ケ原」の合戦の武将たちのことを、見るようなかんじかもしれません。

 

 

 

以前にも書いたのですが、大切なことだと思うので、この機会に、もう一度再掲載しますね。

 

 

「関ケ原の合戦」について、宇宙考古学的に考察してみます。
この日本史の最大の謎の戦は、宇宙的な視点で見ないと、本質は、わからないのです。

よくよく考えてみてば、不思議な戦いです。

「どうして、同じ日本人同士が、日本を、真っ二つにするくらいの勢力に分かれて、権力争いを、やったのだろうか?」

学校の社会科の授業で、この戦のことを知ってから、ずーっと疑問に思っていました。

 

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太古の大昔から、たくさんの宇宙人が、地球に来ていたようですが、その中でも、「ゲル」と「ぺル」が、とても大きな影響を、地球の歴史に、与えていたようです。

ここで、もう一度、この二つのグループを説明しておきます。

 


○「ゲル」という宇宙人

巨人族の宇宙人だそうです。
この巨人族は、身長4メートル以上あり、巨石文明に関わる宇宙人だそうです。

ピラミッドなどの建設にも、彼らが、関わっているそうです。

「アヌビス」という神様が、有名ですね。
エジプトの壁画にも、たくさん描かれていますね。

 

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犬などから、進化したそうです。
神話の中では、「ダイダラボッチ」や「ナガスネヒコ」が、そうみたいです。

山の上などに、巨石を使って、保護シールドを築いて、暮らしていたようです。
彼らは、保護シールドがないと、生きていけませんでしたから、常に、ヘルメットを被っていたようです。
そのヘルメットが、一つ目の巨人に見えたので、「サイクロプス」とも、呼ばれていたようです。

ゲル派の民族には、「ゲ」とか「グ」の「G音」が入るようです。
「大きいこと」や「偉大」を現わす「GIANT」や「GREAT」にも、「G」が、入りますね。
「GOD」を、逆さに読むと、「DOG」になるのも、面白いです。
この音が入る地域や文化は、このゲルという宇宙人の文明の影響を、受けているそうです。
「ギリシャ」、「ゲルマン」、「ジャーマン」
こういう単語は、ゲル派の文明の名残だそうです。

 


○「ぺル」という宇宙人

一般的には、「グレイ」と呼ばれている宇宙人です。

グレイは、よく宇宙人をイメージするイラストやアニメなどにも、登場するので、なじみがある方も、多いと思いますが、恐竜から進化した宇宙人で、硫黄や鉄がないと、生きていけないそうです。

UFOから、人間を拉致して、インプラントしてから、返すというパターンは、だいたい、彼らだそうです。

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日本の沼地に棲む、「河童」が、まさに、グレイだそうです。
とても嫌な生臭い臭いが、するそうです。

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グレイのように、爬虫類・両生類から進化した宇宙人は、「ペル」と、呼ばれているそうです。
最近の陰謀論では、「レプティリアン(爬虫類人)」とも、呼ばれますね。

ペル派の民族には、「ぺ」とか「パ」の「P音」が入り、この音が入る地域は、このぺルという宇宙人の文明の影響を、受けているそうです。
「ペルシャ」、「ぺルー」、「パリ」
こういう単語は、ぺル派の文明の名残だそうです。
ペルーの「ナスカの地上絵」は、まさに、このぺルとの交流を描いた、地上絵だそうです。

 


ゲルとぺルは、価値観の違いから、仲は良くなかったようです。

宇宙全体の歴史まで遡ると、太古の大昔、オリオン座のあたりで、この二つのグループの大きな戦争も、あったそうです。

この二つのグループの対立が、地球において、人間の戦争にも、間接的に関係していたようなのです。

例えば、「ギリシャ」と「ペルシャ」の戦争なども、この二つのグループの争いが、関係していたようです。

 


日本でも、この二つの宇宙人グループの対立が、大きな争いに影響したことが、たくさんあったようです。


「ゲル」は、どちらかというと、「山地」に住んでいたそうです。
日本では、主に、「山伏」が、彼らと交流していたようです。
だから、「山」と「人」と「犬」の文字なんですね。

一方の「ぺル」は、「平地」に住んでいたそうです。
沼や池、川などに住んでいたそうです。
まれに、海などにも住んでいたグループもいたようです。

つまり、「山」で、狩猟や採集で生活していた「縄文人」は、どちらかというと、「ゲル」の支配下にあったようなのです。

そして、「平地」で、農耕で生活していた「弥生人」は、「ぺル」の支配下にあったと、推察できます。

「ゲル」 VS 「ぺル」


という構造が、日本では、


「縄文人」 VS 「弥生人」


という対立になったようです。

実際には、もっと複雑なのですが、わかりやすいように、単純化しています。

さらに、この対立が、


「平家」 VS 「源氏」


になっているようなのです。

調べている時に、

「どちらが、ゲルで、どちらが、ぺルなんだろう?」

と、とても迷ったのですが、文字に、全ての謎が隠されていました。

「平」という文字が、「一」と「八」と「十」から、「一八十(いわと)」になります。
つまり、「平家」のほうが、「岩戸」つまり、「山の民」なのです。
どちらかというと、最初の頃は、主に、「山」に住んでいたのだと思います。

 


「源」という文字は、「三水(さんずい)」と「原」ですね。
つまり、「水」と「原っぱ」です。
「平地の民」ですね。
「源氏」のほうは、主に、「平地」に住んでいたようです。

決定的なのが、「源頼朝」の存在でした。

「源頼朝は、平安時代末期から鎌倉時代初期の武将、政治家であり、鎌倉幕府の初代征夷大将軍である」

という辞書の記述で、わかったのです。

「征夷大将軍」というのが、

「夷を征伐する軍人たちの総司令官」

 

の意味なのです。

「夷」

という文字に、全ての謎を解くキーワードが、隠されていたのです。

これは、「一」と「弓」と「人」で、構成されている文字です。

「手を一杯に広げて弓を引いている人」

という意味です。

「狩猟する人」という意味になり、「縄文人」になるのです。

「ゲル」のグループなのです。

混乱してきましたか?

わかりやすくまとめると、「征夷大将軍」というのは、

「縄文人(ゲル)を、やっつけるための大将」

だという意味です。

「源氏(弥生人)が、平家(縄文人)を、やっつけようとしていた」

という証拠が、「征夷大将軍」という単語なのです。

「ぺル」 → 「弥生人」 → 「源氏」
「ゲル」 → 「縄文人」 → 「平家」

簡単にまとめると、おおまかな流れですが、だいたいこういうことです。

「征夷大将軍というは、山の民である縄文人を、やっつけるための親分だった」

と覚えておけば、わかりやすいと思います。

 


いろいろな見方ができますが、実質的に、最後の征夷大将軍だったのは、「徳川家康」だったと言われています。

1600年の「関ヶ原」が、「縄文人」と「弥生人」の最後の決戦だったようです。

興味深いことに、日本人は、指の指紋を見れば、

「縄文系か? 弥生系か?」

というのが、わかるそうですが、ある学者が、調べた結果、ちょうど、「関ヶ原」のあたりで、二つのグループの比率が、半々になるそうです。

ここが、まさに、「天下分け目の合戦」の場所だったのですね。

 


日本では、「ゲル」と「ぺル」のグループは、この時に、一番大きな争いをやったということです。

結果は、「ぺル(弥生人)」のグループが、「ゲル(縄文人)」のグループに、勝利したということです。

これらの話は、もちろん、まだまだ、仮説の段階ですが、状況証拠のようなものが、少しづつ出てきています。


たとえば、「ぺル」のグループの流れだと思われる、徳川家康が、晩年に、グレイタイプの宇宙人と、コンタクトしていたという記録が、残っているのです。

 


江戸時代後期の書物、「一宵話」の第一巻には、

「肉人なる怪物が、家康の居城であった駿府城に現れた」

という記録が残されているそうです。

書物によると、1609年(慶長14年)旧暦4月4日の朝、駿府城の庭に、異様な姿をした怪物が現れたそうです。


その怪物は、目も鼻もなく、手には指もなかったそうです。
そして、その怪物が、天に向かって指をさし、何かを訴えていたそうです。


将軍が住む城のため警備は、万全なはず。
なぜこのような怪物が、城に迷い込んだのか、誰にも、わからなかったそうです。


困った家臣が、仕方なく、家康本人に相談したところ、


「人目のつかぬ所に、追い出しなさい」


と言ったそうです。


家康自身は、その怪物と知り合いのようで、まったく、取り乱していなかったそうです。
それから、怪物は、城から離れた小山に、追い出されたそうです。

UFO研究家のあいだでは、この肉人なる怪物は、妖怪の類ではなく、グレイのような宇宙人ではなかったか、と推察されているそうです。

 


他にも、徳川家康は、埼玉県の伝説によると、

「森のなかで、空飛ぶ籠にのった人物に会っていた」

という話も、残っているそうです。

 


このことからも、徳川家康は、やはり、「ぺル」のグループだったと思うのです。
 

 

これは、若い頃の家康です。
「レプティリアン(爬虫類人)」だったといわれています。
手だけが、シェイプシフトして、色が違っている場面だという説もあります。

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さらに、面白いことに、同じように、「ぺル」のグループだと思われる、イギリスのエリザベス女王が、同じグループである、徳川家康を、「関ケ原」の合戦で、後方支援していたことが、わかっているのです。

歴史学者たちの間でも、

「どうして、エリザベス女王は、家康を、サポートしたんだろう?」

と、疑問に思っている人たちも、多いようですが、

「同じ宇宙人グループの仲間だったから」

と考えると、納得がいくと思います。

ちなみに、一説によると、「エリザベス女王」の「エリザベス」という名前の意味は、「新しいトカゲの誕生」という意味だそうです。

「ぺル」の宇宙人グループが、イギリスのエリザベス女王に、

「同じぺルのグループである日本の徳川家康を、助けに行きなさい!」

と、アドバイスしていたのかもしれませんね。

 

 


「関ケ原」の秘密が、少しづつ解けてきましたね。

同じ日本の中に、まったくルーツの異なる、二つのグループがいたということです。

この戦いは、日本人同士が、お互いを誤解しながら、戦ったわけではなく、もっと根深い問題だったのです。

日本を支配していた、二つの宇宙人グループの対立が、この戦の本質だったということです。


関ケ原で、負けた方のグループは、その後、「長州」や「薩摩」のあたりに、拠点をつくっていたようです。

その後、250年くらいして、「幕末」の頃に、また、権力を取り戻したそうです。

 

現在の「自民党」などの与党には、このグループが、多いみたいです。

「ゲル=縄文=平家」のグループですね。

 

一説によると、日本に、たくさんある「原発」のほとんどは、「徳川」の傘下だった場所に、設置されているそうです。

 

これは、もしかしたら、「ゲル=縄文=平家」からの「ペル=弥生=源氏」のグループに対する、嫌がらせなのかもしれません。

 

う~ん、原発の問題も、ここまで、根深い問題だったんですねー。

二つの宇宙人グループからの問題だったとは…

 

 

あと、もう一つオマケで、面白い話をしますね。

 

 

江戸幕府の第5代将軍、徳川綱吉が、有名な「生類憐みの令」という法をつくったのは、ご存知だと思います。

 

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学生時代、社会科の授業で、初めて、この話を聞いた時、

 

「なんだ? このアホな法律は? 人間よりも、お犬様が偉いなんて、綱吉って、本当のバカだったんじゃないか? 周囲の家来も、どうして、止めなかったんだろう?」

 

と、素朴な疑問がわいてきました。

 

たくさんの人も、同じように思ったと思います。

 

しかし、「宇宙考古学」を学び、「ゲル」と「ペル」のことが、わかったら、全ての謎が解けたのです。

 

つまり、江戸幕府をつくった、徳川家は、「レプティリアン(爬虫類人)」である、「ペル」のグループでした。

 

負けて、「長州」や「薩摩」に拠点を置いたグループは、「犬」から進化した、「ゲル」のグループです。

 

家康の子孫である綱吉は、家康から、

 

「徳川家の5代目くらいで、負けたほうの犬のグループである、ゲルの勢力が、復讐しにくるかもしれないので、その頃には、彼らをサポートしている、犬神を、人間以上の存在として、大袈裟に、敬いなさい。そうすれば、少しは、彼らの復讐心も、緩和されると思います」

 

こういう遺言を、伝えられたのかもしれません。

 

だから、あれだけ、「犬」を、敬ったということです。

 

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「戦争の回避」のための法律が、「生類憐みの令」だったということです。

 

再び、

 

「ゲル」 VS 「ぺル」

 

という大きな戦にならないように、あの時点で、精神的な布石を打ったということです。

 

これは、私の考えた仮説ですが、どうですか?

辻褄があうでしょう。

 

宇宙考古学で読み解く、日本史の謎、面白いでしょう。

 

 

 

さて、旅行記に戻ります。

 

 

Sさんと二人で、「関ケ原」をドライブしていたら、不思議な場所に、辿り着きました。

 

そこには、不思議な石像が、無数に建てられていました。

 

「ここは、何?」

 

車内の助手席で、思わず驚きの声を上げてしまいました。

 

 

 

次回に続きます。

 

 

 

 

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「日吉大社」という所にも、参拝しに行きました。

 

ここは、オマケくらいのつもりで、立ち寄ったのですが、ここに、今回の旅行の主役が、待っていました。

 

 

着いてすぐに、記念撮影しました。

不思議な鳥居ですね。

上が三角になっています。

 

最初の頃に復習したので、大丈夫ですね。

「△(三角)」のシンボルマークは、「エンキ」ですね。

 

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ここにも、「神馬」がいました。

 

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「白馬」は、「キリスト」のシンボルマークですね。

ちなみに、「エンキ」のひ孫にあたるのが、「キリスト」だという説もあります。

 

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珍しく、境内に、「猿」がいました。

「神猿(まさる)」といって、神様の使いだという意味みたいです。

 

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以前に、「猿田彦=キリスト」の説も、紹介しましたね。

「猿」も、「キリスト」のシンボルマークなのです。

 

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境内は、広大な敷地です。

最初は、「西本宮」のエリアから、参拝しました。

 

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拝殿です。

 

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凄く威厳のある狛犬でした。

「エンリル」と「エンキ」ですね。

 

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境内の中を、3人で歩いていると、御神木がありました。

しかも、綺麗な緑色の苔に、覆われていました。

こういう綺麗な緑色は、「いやしろち」の証拠です。

逆に、黒や茶色の苔が生えている所は、「けがれち」だと言われています。

 

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珍しく、蟹が、一匹で歩いていました。

まあ、このあたりは、近くに、川もあるので、地元の人にとっては、珍しくないのかもしれませんが、私は、こういう所で、蟹を見たのは、初めてでした。

 

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皆で、

 

「珍しいね~、何のメッセージだろう?」

 

と言いあいました。

 

私が、

 

「あまり、常識に縛られるなというメッセージじゃないですか?」

 

と言ったら、皆、納得していました。

 

 

ここが、「奥宮」のエリアです。

石段がありました。

 

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石段を少しだけ、登ってみました。

 

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この先頂上に、巨石があり、それが、「御神体」みたいです。

少しだけ姿が見えました。

黒っぽい岩ですね。

 

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最後のエリア、「東本宮」に行きました。

ここも、参拝者は、少なかったです。

門を、くぐった時にも、なんの変哲もない、ただの境内に感じました。

 

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ここが、「拝殿」です。

参拝しました。

 

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「東本宮」の中で、5分くらい、ブラブラ歩いた後、私が、

 

「ふーっ! これで、今日のノルマ、全て達成しましたねー。目的地を、全部まわりました。お疲れ様でしたー!」

 

こう言って、リラックスした瞬間でした。

足元に、何かが、落ちていたのです。

 

いいですか…?

ジャーン!

 

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私が、

 

「うわーー!!」

 

と声を上げたので、SさんとAさんも、その場に、駆けつけました。

 

そして、

 

「何、これっ???」

 

「キャー!」

 

というかんじで、3人とも、身体が、凍り付いてしまいました。

 

「ナメクジかな?」

 

「ヒルじゃないかな?」

 

思い思いに、感想を言い合いました。

 

拡大写真です。

 

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大きさは、おそらく、全長、15センチくらいだと思います。

 

ちょうど、その時、神主さんが、ここにやってきたのですが、神主さんも、

 

「ええっ?? 何ですか? これは? 私、長年、ここに住んでいますけど、こんなの初めて見ましたよー!」

 

こういいながら、驚いていました。

 

私たちが、ビックリしたのは、この場所に、瞬間的に、パッと出現したように感じたことです。

しかも、参道から拝殿にかけて、一直線のレイラインがあるのですが、そのライン上に、現れたのです。

 

ちなみに、これが、普通の「ヒル」です。

 

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いろいろ調べると、「山ビル」の仲間に、似ているようですね。

しかし、ここから、宇宙からの何かのメッセージがあるんじゃないのかと、考えました。

 

 

何回か、紹介した、「シュメール文明」の頃に、地球にやってきた、「レプティリアン(爬虫類人)」と呼ばれている、宇宙人です。

 

この「ヒル」を見ていたら、彼らのことが、頭に浮かびました。

人類創造をした、「アヌンナキ」のファミリーは、こういう姿だったとも言われています。

 

顔が、似ていませんか?

偶然にしては、面白すぎませんか?

 

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これも、何度も紹介しましたが、日本にも、彼らは、やってきていたのですよ。

奈良県の法隆寺にある、仏像です。

僧侶の姿をしていますね。

 

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いろいろな友人に相談した後、最終的には、

 

「その生物は、ヒルだとは思うけど、不思議な現れ方ですね。もしかしたら、エンキが、ヒルという生物を使って、私たちへ何か伝えたいメッセージがあって、その場所に、出現させたかもしれませんね…」

 

という結論になりました。

 

「エンキ」が、「ヒル」を出現させて、もう一度、私に、いろいろ考えさせたということでしょうか?

 

しかも、「参道」のライン上に、現れていますね。

「参道」は、「産道」でもありますね。

それで、「胎児」の姿に似た、「ヒル」という形の生物を、出現させたのかもしれません。

 

「勾玉」の形でもありますね。

 

 

神主さんが、あの「ヒル」を、どうしたのかは、わかりません。

 

写真では伝わりにくいのですが、不気味ではありませんでした。

 

家に帰ってから、さらに、ネットで、いろいろ検索してみました。

 

 

すると、面白いものが、ヒットしました!

 

「ヒルコ(水蛭子、蛭子神、蛭子命)」です。

 

「ウィキペディア」で、調べてみました。

こう説明されています。

 

「古事記」において、国生みの際、「イザナギ(伊耶那岐命)」と「イザナミ(伊耶那美命)」との間に生まれた最初の神。

 

しかし、子作りの際に、女神であるイザナミから、先に、男神のイザナギに、声をかけた事が原因で、不具の子に生まれたため、葦の舟に入れられ、オノゴロ島から流されてしまう。

 

次に生まれた、アシハマと共に、二神の子の数には入れないと記されている。

 

棄てられた理由について、「古事記」では、イザナギ・イザナミ二神の言葉として、「わが生める子良くあらず」とあるのみで、どういった子であったかは不明。

 

後世の解釈では、水蛭子とあることから水蛭のように、手足が、異形であったのではないかという推測を生んだ。

 

あるいは、胞状奇胎と呼ばれる、形を成さない胎児のことではないかいう医学者もある。

 

また、ヒルコは、「日る子(太陽の子)」であり、尊い「日の御子」であるがゆえに流されたとの説もある。

 

「ヒルのような体に、子供のような顔」

 

これが、「ヒルコ」の正体だったのかもいれません。

 

あの「ヒル」を目撃したから、ここまで、調べられたのです。

あれがなかったら、ここまで到達できません。

面白いキッカケになりました。

 

 

今月、「ギリシャ展」という特別展を見に、上野にある、「国立博物館」に行ってきたのですが、常設展も、立ち寄りました。

 

その時に、気になって、撮影した縄文土偶です。

 

まさか、こう繋がるとは、思っていませんでした。

「エンキ」ですね。

そして、「ヒルコ」だったと思います。

蛇の身体に、人間の頭ですね。

 

縄文時代にも、日本の各地に、この宇宙人(神様)が、いたのだと思います。

 

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太平洋戦争の時、広島に原爆が投下された後、広島市内の病院で、下半身が蛇の赤ちゃんが生まれたケースが、いくつかあったそうです。

 

これは、放射能の影響による奇形児だと言われていたのですが、考えてみたら、「エンキ」の遺伝子が、作動したために生まれた、「先祖返り」の赤ちゃんだったかもしれません。

 

これが、人間の本来の姿なのかもしれないのです。

 

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世界中に、「人魚伝説」など、下半身が蛇の存在の話があります。

これらも、「エンキ」の子孫だと思います。

 

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秋山眞人さんが、著書に書かれていたのですが、「レプティリアン」の宇宙人たちが、現在、危機感をもっているそうです。

 

理由は、陰謀論の研究者たちが、ネットやテレビ、雑誌などで、「悪の権化」のようなイメージをつくってしまい、それが、広まってしまい、人間たちから、差別や迫害される可能性が、高まっているからだそうです。

 

たしかに、悪いレプティリアンもいるのでしょうが、それを言うのであれば、人間だって、同じです。

善人もいれば、悪人もいます。

 

こういう状況なので、この時期に、宇宙人たちが、私たちの前に、「胎児」のような形の「ヒル」を出現させたのかもしれません。

 

「胎児」の段階では、「魚類」、「両生類」、「爬虫類」、「鳥類」、「哺乳類」など、皆、同じです。

同様に、「レプティリアン型の宇宙人」も、同じだと言いたかったのではないでしょうか?

 

「全ての生命の根源は、同じ存在ですよ」

 

これが、宇宙人たちから、地球の人類へのメッセージなのかもしれません。

 

 

一説によると、「ヒルコ」は、その後、成長したら、「恵比須」になったとも言われています。

 

「蛭子(ヒルコ)」と書いて、「蛭子(えびす)」とも読みますが、その名残だそうです。

 

この仮説は、興味深いです。

ある程度、辻褄があうからです。

 

恵比須の像です。

なぜか、「鯛」などの「魚」を持っていることが多いですね。

 

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この謎解きが、わかりますか?

 

シュメール文明の遺跡から発見された、「エンキ」の人物像です。

「魚」が描かれていますね。

 

そうです。

 

「恵比須=エンキ」

 

なのです。

 

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だから、

 

「ヒルコ」→「恵比須」=「エンキ」

 

こういうことなのです。

 

面白いですね~!

全部繋がりましたね。

 

もう一度、まとめます。

 

「エンキ」=「レプティリアン」=「ヒルコ」=「恵比須」

 

 

前回、上森三郎さんが、

 

「大黒天が、イエス・キリストで、恵比須は、その親戚のような存在でした」

 

と言ってた話を書きましたが、これも、正しいということです。

 

「大黒天」=「イエス・キリスト」

 

「恵比須」=「エンキ」

 

になります。

 

「エンキ」のひ孫になるのが、「イエス」なのです。

 

ちなみに、「恵比須」も、紙幣になっています。

「1円札」です。

これは、明治時代かな?

 

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「日吉大社」の後、大津市のホテルで、皆で、懇親会をやったのですが、この話題に、大盛り上がりでした。

 

すると、Aさんの首から下がっているペンダントに、目が留まりました。

なんと、「龍の形をした勾玉」だったのです!

 

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「このペンダントが、あのヒルを、引き寄せたのかもしれませんね…」

 

という話にもなりました。

Aさんは、奈良県の三輪山で、これを購入していたそうです。

 

 

その後、ホテルに、チェックインしたのですが、部屋番号を見て、驚きました!

 

「606」

 

のナンバーだったのです。

「勾玉」が、二つの部屋でした。

 

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眠る時にも、あの「ヒル」のような生物のことばかり、考えていました。

やはり、ただの「山ビル」だとは、思えないのです。

何か意味があって、あそこに、突然出現したのだと思います。

 

いろいろ考えているうちに、どうしても、あの生物に訊いてみたい質問が、出てきました。

映画のタイトルじゃないけど、こういうクエスチョンです。

 

「君の名は?」

 

おあとがよろしいようで…(笑)

 

 

 

「滋賀ミステリーツアー」、まだまだ続きます。

次回を、お楽しみに!

 

 

 


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8月下旬に、古代文明に詳しい、上森三郎さんと食事をした時に、上森さんから、

 

「大黒天は、イエス・キリストです。それから、恵比須は、そのキリストの親戚みたいな存在だったんですよ」

 

という話を聞きました。

 

他にも、

 

「ついでに言っておきますが、ヤマトタケルは、イエス・キリストの息子だったんですよ」

 

こういう話も聞きました。

 

好奇心の塊である私は、こういう話に、ワクワクしてきます。

すべてを調査することは、できませんが、それが、もしも事実だったならば、それらの痕跡が、どこかに、状況証拠として、少しは残っていると思うのです。

 

ほとんどの人は、こういう話を聞いても、

 

「ふ~ん」

 

と思って、聞き流して、お終いだと思います。

 

しかし、私のポリシーは、ワクワクすることが見つかったら、直接、自分の脚で、歩いていき、目で見て、手で触って、自分の頭で考えることなので、今回も動いたのです。

 

 

 

実は、今回の滋賀の旅行は、これの調査も、目的の一つだったのです。

 

「ヤマトタケルが登ったと言われている、伊吹山に行けば、何かわかるかもしれないな…」

 

このくらいに思っていました。

特に、書籍などでも、調べませんでした。

 

そもそも、歴史書に書いてあることは、角度が、ちょっと違うだけで、基本的に、同じようなことしか、書いてないのです。

 

私は、数年前から、古代文明について、調べ始めたのですが、たくさんの学者たちが、判で押したように、画一的な自説を述べていることに、驚きました。

 

日本の大学というところは、もしかしたら、思想の自由が、あまりないのかもしれませんね。

 

 

さて、そこで、滋賀県の神社などを、とりあえず、まわることしたのですが、何も知らずに、「建部大社」という所を訪れました。

 

同行した、SさんもAさんも、私も、まったく何も知らずに、導かれるように、ここに着いたのです。

 

着いてみて、ビックリしました。

 

今回の目的の一つである、「ヤマトタケル」が、ここに祀られていたのです。

主祭神が、「ヤマトタケル(大和武尊)」だったのです。

 

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3人で、顔を見合わせながら、

 

「どうやら、私たちは、ヤマトタケルに、呼ばれたみたいですね…」

 

と、呟きました。

 

貫禄がありますね。

 

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凄い! 「菊花紋章」ですね。

 

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鳥居です。

 

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ここで、ビックリです。

看板の縁が、「♡(ハート)」のマークです!

 

兵庫県にある、「キリストの墓」が、「前方後円墳」と「ハート型古墳」の二つから構成されていたので、やはり、ヤマトタケルは、キリストのファミリーだった可能性を、こういう状況証拠から感じました。

 

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他にも、「菊花紋章」や「三本杉」も、シンボルマークとして、描かれていますね。

古代文明を学んでいると、こういう場面で、大感動することができるのです。

 

何も知らなけば、この看板を見ても、ただ、通り過ぎるだけだと思います。

 

 

なぜか、このポスターに、妙に感動しました。

なんでもない文章にも、いちいち目が留まるのです。

 

「全てのことは、メッセージ」

 

というユーミンの歌詞ですね。

 

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また、鳥居がありました。

 

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ここを抜けると、「ヤマトタケル」の生涯が、絵で描かれていました。

 

女装をして、敵の国の親分を、殺す場面ですね。

 

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パートナーの女性にも、出会うんですよね。

 

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でも、その女性は、皆を助けるために、船から海に身を投げて、自殺してしまいます。

 

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伊吹山で、神の化身である白い猪に、傷つけられてしまいます。

その傷が元で、彼は、死んでしまいます。

 

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でも、その後、白鳥になって、復活します。

こういう復活伝説があることが、キリストのファミリーだった可能性も、示唆しています。

しかも、「白鳥」は、「キリスト」のシンボルでもあります。

 

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この生涯の絵巻物語を見ると、「キリストの息子だった」という説も、まんざら、荒唐無稽な話でもないような気がしてきますね。

 

 

 

境内には、何かの案内のようなものが、展示してありました。

 

「ウワー!」

 

と、3人で声を上げました。

 

なんと、昔、「ヤマトタケル」のお札が、日本にあったようなのです。

 

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説明が、書いてありました。

 

初めて知りました。

1945年の8月といったら、日本が、終戦を迎えた時期ですね。

この時期に、こんなお札が、発行されていたとは…

 

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これですね。

 

もしかしたら、当時の日本の政府が、国内に、「キリスト」のエネルギーを広めようとしたのかもしれません。

それを、GHQが、止めたのかもしれません。

いずれにしろ、謎の紙幣です。

 

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それにしても、最高額紙幣の顔といえば、彼のことを、「聖徳太子」と並ぶくらいのランクの聖人だったと、日本の政府が、認識していた可能性があるということです。

 

ここでも、また状況証拠が、揃いましたね。

 

「ヤマトタケルは、日本の政府から、日本最高の聖人だという認識を、されていた時期があった」

 

という事実です。

 

首から、大量の「勾玉」をぶら下げていますね。

冠のマークは、「♡(ハート)」にも、なんとなく見えますね。

 

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興味深いのは、「建部大社」も、この紙幣に描かれているということです。

 

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いいですか?

「伊勢神宮」や「出雲大社」でさえ、紙幣に描かれたことは、ないんですよ。

凄いことだと、思いませんか?

 

「この場所、もしかして、凄い所なんじゃないの…」

 

3人で、また顔を見合わせました。

 

案内板に描かれている、「ヤマトタケル」の紙幣が、実物大だというので、私の財布から、現代の最高額紙幣である、一万円札を出して、大きさを比べてたら、なんと、それよりも、大きいのです。

 

よっぽど、価値のある紙幣だったということが、わかります。

 

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「ヤマトタケル」の紙幣を、さらに詳しく見てみました。

 

 

「千」という文字が、キリストがはりつけになった、十字架にも見えなくもないですね。

 

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「勾玉」も、たくさん描かれています。

 

しかも、左上の隅にあるマークに、注目してください。

このマーク、どこかで、見たことないですか?

 

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ジャーン!!!

 

これです!

 

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古代の宗教画に描かれている、「UFO」ですねー!

下記の絵では、キリストが磔になった時に、助けに来た時の様子だと思います。

 

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キリストが、誕生した時にも、夜空を飛び回っていたようです。

「ベツレヘムの星」の正体は、このUFOだったとも言われているのです。

 

しかも、このUFOに描かれているマークは、八角形ですね。

八つの頂点をもつマークは、「イナンナ」のグループです。

 

そうです。

 

「エンリル」と「エンキ」の宇宙人兄弟、共通の孫娘です。

 

ちなみに、「イナンナ=聖母マリア」でもあり、その息子が、「イエス・キリスト」だという説もあります。

 

…ということは、そのキリストの息子であるという、「ヤマトタケル」の紙幣に、「イナンナ=聖母マリア」のグループのUFOが、描かれていても、当然といえば、当然なのかもしれません。

 

いやー! 面白いですねー!

 

「アヌンナキ」→「エンリル&エンキ」→「イナンナ(聖母マリア)」→「キリスト」→「ヤマトタケル」

 

こういう見事な家系図が、繋がったような気がします。

 

「エンリル」と「エンキ」も、兄弟の仲が、悪かったようですが、「ヤマトタケル」も、もう一人の双子の兄を、殺したと言われています。

 

理由は、いろいろあったのかもしれませんが、もしかしたら、「エンリル」と「エンキ」の二人の兄弟の魂が、「ヤマトタケル」の兄弟とも、繋がっていたのかもしれませんね。

 

「キリスト」も、「イスキリ」という弟がいたと言われていますね。

こちらも、何かの繋がりがあるのかな?

 

いろいろ考えると、面白いですね。

 

 

 

「神門」と呼ばれている門が見えてきました。

 

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「建部大社」の住所が、書かれていました。

 

凄い地名ですねー!

 

「ここから先は、神様の領域…」

 

という意味ですね。

 

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さて、「拝殿」が見えてきました。

 

拝殿の前にある御神木が、「三本杉」といって、ここのシンボルでもあるそうです。

キリスト教の「三位一体」ですね。

 

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ここでも、参拝しました。

 

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{54834E53-F9B5-43B8-A337-1DE64DCA4026}

 

 

境内は、参拝者が、ほとんどいなくて、ガラーンと空いていました。

 

Sさんが、なんとなく、直観で、ここの建物の裏に、回ってみようと思ったそうで、裏に歩いていきました。

 

しばらくして、Sさんが、

 

「すっご~い!」

 

と声をあげたので、なんだろと思って、Aさんと私も、行ってみました。

 

これが、「本殿」です。

この裏に、秘密が隠されていました。

 

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{D3936866-5EA5-4A38-8620-F28213F0FD39}

 

 

「本殿」の裏に、この看板があったのです。

なんと、自然の力でできた、「菊花紋」の模様の石が、ここに置いてあるそうなのです。

「菊花石」というそうです。

 

{07988629-217A-4D4E-8FFD-10F439C2F73C}

 

 

「本当かな…?」

 

と、半信半疑で、見に行ってみました。

 

ジャーン!!

 

これです!

 

たくさんの菊の花が、石の中で、咲き乱れていますねー!

 

{64F61294-0823-403C-8C97-B2A6785B8C5B}

 

 

これって、凄くないですかー!

 

定期的に、天皇陛下が、これを拝みにくるそうですから、偽物ではありません。

しかも、国から、「特別天然記念物」のお墨付きをもらっているのです。

本物中の本物です。

 

それにしても、これが、自然の力できた模様だとしたら、この地が日本の中心でもあるし、世界の中心かもしれません。

 

「化石じゃないかな?」

 

とも思いましたが、詳しいことは、わかりません。

 

おそらく、「自然でできた偶然」ではなくて、「神業」だろうと思います。

文字通り、神様が、創ったものだと思います。

 

とにかく、大感動しました。

こんな凄い石が、滋賀県にあったって、知ってましたか?

私は、初めて知りました。

 

 

境内には、他もいろいろありました。

 

「神馬」もありました。

 

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「白い馬」というのは、「キリスト」のシンボルです。

やはり、ここも、「キリスト」の聖地ですね。

 

{8823677C-5067-4889-A278-264404CCDEEF}

 

 

本殿の前には、「ひょうたん」が、たくさん下がっていました。

「前方後円墳」の形、「王権」のシンボルですね。

 

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ただ、「宝物殿」が、閉館だったのが、残念でした。

またの機会に、再訪したいと思います。

 

{9820471B-FBC4-48CB-BDF6-063EF8639C83}

 

 

 

あと、境内の案内板に書かれている説明を見て、全てを納得しました。

 

「ヤマトタケル」にばかり、気を取られていて、肝心のお父様のことを、忘れていました。

 

ある場所に、お父様の名前が、書かれていたのです。

 

「景行天皇」という名前だったそうです。

第12代の天皇です。

 

{7374CFC7-7872-4672-855C-18E0B75808A7}

 

 

「景教=古代キリスト教」です。

 

そのまんまですね。

 

「キリストの教えを行った天皇」

 

こういう名前だったのですね。

 

状況証拠が、多すぎますね~!

 

 

冒頭の上森三郎さんの言葉、

 

「ヤマトタケルは、イエス・キリストの息子だったんですよ」

 

これは、たぶん、事実です。(笑)

 

 

次回に続きます。

 

 

 

PS 「ヤマトタケル」のイメージ、変わったでしょう?

 

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「近江神宮」にも、ちょっとだけ立ち寄りました。

 

滋賀県には、「近江神宮」、「建部大社」、「日吉大社」など、「神宮」や「大社」という名前がついた神社が、いくつかあります。

 

今回の旅行では、この三つとも回ったのですが、まずは、「近江神宮」の話題からです。

 

 

ちなみに、どこかで聞いた話ですが、こういう説があります。

 

「神宮や大社と呼ばれている所は、神様が常に、住んでいる自宅のような所。神社というのは、神様が、必要に応じて、出かけていく別荘のような所」

 

どこまで本当かは、知りませんが、私は、この説が、気に入っています。

 

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堂々たる鳥居です。

貫禄がありますねー。

記念撮影です。

 

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鳥居から、参道を歩いて、本殿まで行こうとすると、けっこう距離があります。

車で、近くの駐車場まで行けるので、急いでる方などは、このルートが、オススメです。

 

駐車場から、すぐの所に、本殿まで行く鳥居のトンネルみたいな道があります。

 

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この先が、本殿です。

祭神は、「天智天皇」だそうです。

 

最近は、名前を見れば、どの系統の宇宙人(神様)のグループか、わかるようになってきました。

 

「天からやってきた知恵の天皇」ですね。

「知恵の神」の異名をもつ、「エンキ」のグループですね。

もしくは、「エンキ」が、転生した人物、または、「分け御霊」と言ってもいいかもしれません。

 

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映画、「君の名は。」でも描かれていたように、魂が、時空間を越えて、まったく別の人物の肉体に同化することは、実際にあるのです。

 

だから、同じ馬小屋で生まれた、「イエス・キリスト」、それから、「聖徳太子」が、同一人物だった可能性も、十分あるのです。

 

歴史を考える時に、これからは、そういう視点が、とても大切になってくると思います。

 

 

ここで参拝していたら、目を閉じて拝んでいる時に、脳裏に、女神のような人物が見えました。

 

「誰だろう?」

 

と思っていたら、境内の中に、ポスターが貼られていて、その絵の中の人物と、そっくりでした。

 

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額田王」という名前みたいですね。

どうして、この方が、私の脳裏に浮かび上がったのかの意味までは、わかりませんが、いつか、何か繋がりそうで、楽しみです。

 

首から下がっている、「勾玉」が、気になりました。

今回の旅は、「勾玉」も、キーワードになりました。

「胎児」の形でもありますね。

「生命の始まり」のシンボルです。

 

そういえば、「琵琶湖」の形自体が、「勾玉」ですね。

「目」の部分が、「竹生島」かな。

 

 

「栖松搖拝殿」という所にも、参拝しました。

 

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狛犬がいました。

口が開いているので、こちらは、「エンリル」ですね。

 

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ここでは、これが、一番気になりました。

龍の形をした、日時計だそうです。

 

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制作は、有名な時計メーカーの「ロレックス」だそうです。

 

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そういえば、ここは、日本で最初の時計が、できたところだとも言われていますね。

 

「漏刻」と言って、水時計です。

日本で初めて、この時計を鳴らして、時を知らせたので、「時の記念日」の由来にもなっている所だそうです。

 

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また、ここは、マンガ、「ちはやふる」の舞台にもなった所だそうです。

私は、まだ、このマンガは、読んでいないのですが、映画にもなっていますね。

 

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「かるた」の話だそうですが、「かるた」というのは、語源は、「カルト」だそうです。

現在では、「カルト宗教」など、悪い表現で使われることが、多いのですが、元々は、「隠された知恵」という意味みたいです。

 

「エンキ」のことですね。

 

「トランプ」と違い、「かるた」は、表の文字が見えるようにして、競うゲームですね。

しかし、札が、一枚だけしかなければ、すぐにわかるのに、たくさんの札があると、その一枚は、なかなか見つかりません。

 

 

もしかしたら、人間の人生も、そういうものなのかもしれません。

 

本当に凄いことや奇跡というのは、日常生活の中の、様々なものに、紛れ込んでいるために、普段は、なんとも思わないものです。

 

たとえば、今、自分が、ここに存在していること、そして、自分が、生かされていることの奇跡と神秘に、気が付いた瞬間がある人も、多いと思います。

 

事故や事件、病気などから、奇跡的に生還したりして、それに気が付いてから、人生が、劇的に変わったという体験をもっている方も、多いと思います。

 

自分が、今、ここに生きているということ自体が、超常現象であり、奇跡なのです。

 

 

 

次回に続きます。

 

 

 


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「石山寺」という所にも、行ってきました。

ここは、有名なパワースポットみたいですね。

以前から、名前は知っていましたが、今回初めて訪問しました。

 

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行ってみて、ビックリしました。

広大な敷地ですね~!

こんな所があったとは、知りませんでした。

滋賀県って、凄い場所が、たくさんあったのですね。

 

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「仁王像」です。

口を開けている、「阿」のほうが、「エンリル」ですね。

 

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こちらは、一見、口が開いているようにも見えますが、近づいて見ると、ちゃんと閉じていますした。

口が閉じている、「吽」ほうは、「エンキ」です。

 

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記念撮影しました。

 

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境内は、緑が多く、とても美しい景色ばかりでした。

 

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大黒天です。

一説によると、本当の正体は、日本に来ていた、イエス・キリストだとか…。

 

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あまりにも、緑の景色が綺麗なので、たくさん写真を撮りました。

 

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紫式部の人形が、展示されていました。

 

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銅像もありました。

 

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気になったので、パチリ。

この動物は、何かな?

 

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本当に緑が多い境内でした。

 

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いろいろな建物もあり、散歩していて楽しかったです。

 

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「玉座」と書かれていました。

「エンキ」が座る席かな?

夜中に、「エンキ神」が、こっそりと、ここに座りにくることを空想しました。

 

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さて、この日は、Sさんという男性と、Aさんという女性と、私との3人での珍道中だったのですが、石山寺をまわった後、小腹が空いたので、喫茶店で、軽食をとることにしました。

 

 

そこで、ある店に、立ち寄ったのですが、店内の奥の席に、3人で腰かけたところ、生まれて初めて嗅ぐような、なんともいえない臭いが、漂ってきたのです。

 

なんというか、卵が腐ったような、硫黄の温泉のような、なんとも形容しがたい、妙な臭いでした。

 

「何、この臭い?」

 

3人とも驚きました。

 

あまりにも、その臭いが酷いので、店員の方が、メニューと水を運んできた時に、

 

「何ですか? この臭いは?」

 

と、訊いてみました。

 

すると、なんと、その店員は、

 

「何も臭いませんけど、どうしたんですか?」

 

こう言いました。

 

店員の方は、本当に何も、臭わないみたいなのです。

 

「まあ、いいか…」

 

しばらくすると、その臭いも、無くなったので、普通に、おしゃべりをしながら、食事をしていました。

 

 

すると、私たちの席から、ちょっと離れたところに、60代くらいの男女二人組が座っていたのです。

 

「あれっ? こんな二人、いつのまに座っていたんだろう?」

 

こう思って、不思議に思っていたら、その女性が、私を、じーっと、睨み付けるのです。

 

目を逸らさずに、いつまでも、凝視しているのです。

 

そのうち、男性の方も、じーっと睨み付けてきました。

 

「この二人、何者だろう?」

 

こう思っていたら、ある違和感に、気が付きました。

 

二人とも、マバタキをする気配がないのです。

 

普通の人間だったら、目をパチパチさせ、マバタキするはずなのですが、目が普通じゃないことに気が付きました。

 

しばらくして、ようやく、彼らの正体がわかりました。

 

「ああ…、この二人は、宇宙人なんだな…、久しぶりに現れたな…」

 

宇宙人には、今までにも、何度も会っているので、それほど驚きませんが、こういう登場の仕方は、初めて経験しました。

 

以前、UFOコンタクティーの秋山眞人さんが、

 

「ペルのような爬虫類型の宇宙人、いわゆる、グレイタイプは、身体を自由自在に、シェイプシフトできます。どんな姿の人間にも変身できるのです。しかし、彼らの体臭は、とても臭くて、硫黄のような生臭い臭いがするので、すぐにわかることが多いです」

 

こう話していたのを、思い出しました。

 

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「グレイタイプの宇宙人が、私たちを、監視しに来たんだな…、これは、これから先、UFOとのコンタクトや宇宙的な出来事が、待っているのかもしれないな…」

 

こうも思いました。

 

おそらく、「MIB(メン・イン・ブラック)」という組織に所属している、宇宙人だと思いました。

映画にもなりましたが、宇宙人が関与する事件が起こった後、もしくは、起こる直前に、出来事が、大事にならないように、監視したりする仕事を、地球でやっているグループです。

 

私は、「MIB」にも、今までに、7回くらい会っているので、特に驚きませんでした。

 

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今までに、いろいろな不思議体験をしてきたので、こういう状況は、慣れてるのです。(笑)

 

普通の人なら、パニックになっていると思いますが、宇宙人が、まず危害を加えたりすることは、めったにないということ、それと、コンタクトする宇宙人は、原則として、私たちの敵ではないことも、理解しているので、特に、気にしないで、会話を続けました。

 

それから、他の場所に移動したのですが、その後、やはり、凄い展開が待っていました。

 

 

 

どんどん、面白い展開になっていきます。

次回を、お楽しみに!

 

 

 


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滋賀県は、「比叡山」も、有名ですね。

今回の旅行では、ようやく、ここにも行くことができました。

 

青森県の「恐山」、和歌山県の「高野山」、それから、滋賀県の「比叡山」が、「日本三大霊山」という話もありますね。

 

ようやく、この三か所を、ぜんぶまわりました。

 

友人のJさんの車で、行ったのですが、最初は霧がかかっていて、神秘的な景色だったのですが、途中から、大雨になりました。

 

バタバタして、あまりゆっくりまわれませんでした。

次回、訪問する時は、天気のいい時に、ゆっくり境内を、見て回ろうと思っています。

 

 

比叡山です。

いい氣が、充満していました。

 

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琵琶湖に架かっている橋が、遠くに見えました。

 

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恒例の記念撮影です。

 

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霧の中を、歩いて回りました。

 

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ここは、「横川地域」というエリアでした。

 

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お地蔵さんが、何かのポーズをとっていました。

 

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綺麗な緑色の苔が生えた切り株が、ありました。

 

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「横川中堂」という建物です。

 

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ここは、「元三大師堂」という建物です。

 

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元三大師の本来の名前は、良源といったそうです。

 

良源は、天台宗の僧侶で、比叡山の経済的基盤の確立や、焼けたお堂を建て直したり、学問的な興隆、教団内の規律の維持など、さまざまな功績があり、延暦寺中興の祖と言われているそうです。
18代目の天台座主=天台宗の最高責任者も、務めていたそうです。

 

下記の絵は、「角大師」です。

 

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鬼ですね~。

 

この鬼は、元三大師が、鬼の姿になって、疫病神を追い払った時の姿と、言われているそうです。

角が生え、目がグリグリッと丸く、口が耳まで裂け、あばら骨が浮いて見えます。
この姿を描いたお札は、門口に貼る魔除のお札として知られ、鬼守りとも呼ばれているとのことです。

 

しかし、宇宙考古学を学んでいる私は、別の仮説も、可能性として、あげておきます。

 

つまり、この鬼の姿が、本来の姿であり、正体は、地球の表の王様である、「エンリル」だったのではないかという説です。

 

普段は、人間を怖がらせないように、僧侶の姿をしていたのかもしれません。

そう考えると、いろいろな空想が広がり、面白いですね。

 

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車で、次のエリアに、移動しました。

ここからは、「西塔地域」です。

土砂降りでした。

 

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石塔もありました。

 

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ここが、「釈迦堂」という建物です。

大雨だったので、すぐに立ち去りました。

 

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ここは、「東塔地域」です。

 

このエリアにある、「大講堂」です。

建物の中には、有名な僧侶や聖人などの絵や像が、ありました。

 

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「根本中堂」という建物もありました。

 

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興味深い話があります。

 

兵庫県加古川市にある、「大歳神社(イエス・キリストの公式の墓)」

和歌山県の高野山、「金剛峰寺」

滋賀県の比叡山、「延暦寺根本中堂」

 

この三つの建物を、線で結ぶと、「正三角形」の形になるのです。

 

「大歳神社」ー「金剛峰寺」-「延暦寺根本中堂」

 

この三つのグループは、何か関係があるということです。

 

「キリスト」-「空海」-「最澄」

 

この三人が、おそらく、同じ志をもった仲間だったということですね。

どういう関係だったのかな?

いろいろ考えると、空想が広がって、楽しいですね。

 

 

「国宝殿」もありました。

残念ながら、時間が過ぎて、閉館になっていました。

 

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比叡山の境内には、たくさんの仏像などが、展示されています。

その中の一部です。

 

千手観音像です。

 

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毘沙門天像です。

 

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不動明王像です。

 

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四天王立像です。

 

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聖観音立像です。

 

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大黒天立像です。

 

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この中で、特別、私の目に留まったのは、この仏像です。

 

維摩居士坐像です。

 

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私は、この人物が、大好きなのです。

今回、初めて姿を見ました。

「維摩」という名前のお坊さんです。

 

宇宙考古学的には、頭部が縦に長い、「長頭人間(コーンヘッドマン」ですね。

太古の時代に、火星から、地球に移住していきた宇宙人種族だと言われています。

 

 

「維摩」に関する、面白い逸話を紹介しますね。

 

 

もともと、「宗教」というものは、「宗」という字が表しているように、「うかんむり」と「示」から、できています。
「うかんむり」というのは、「宇宙」という意味です。
だから、「宗教=宇宙を示す教え」ということになります。

「宇宙とはなにか? この世界は、どうやって、成り立っているのか?」

ということを、わかりやすく、説いていく道のことみたいです。

ちなみに、「大学」のことを、英語で、「university」と言いますが、こちらも、「universe(宇宙)」という文字から、できていることから、

「宇宙とはなにか? この世界は、どうやって成り立っているのか?」

という道を、考える場所みたいです。

「宗教」と「大学」は、似たようなものだったみたいですね。

話を戻すと、「宗教」とは、本来は、「宇宙」を追求する学問です。

これが、「宗教団体」になった途端に、本来とは違う方向に、行きやすくなってしまう可能性も、出てくるということです。

宗教団体にも、いろいろあり、カルト的な悪い団体もあれば、素晴らしい団体もあります。

自分が、納得していて、そこが、合っていれば、そこで、学べばいいと思います。

自分の自宅で勉強する、独学が好きな生徒もいれば、塾で、皆と勉強するやり方が、合っている生徒もいるように、「宇宙」について勉強するのにも、独学が合っている人もいれば、集団で、ある程度導いてもらったほうが、学びやすい人もいるからです。

私個人は、特定の宗教団体には、所属しないというスタンスです。

今までに、所属して、面倒くさいことになったことが多いので、私には、団体や組織は、合わないことが、わかっています。

 


「日本」という国は、政情不安定な諸外国に比べると、民主主義が、まだ正常に機能していると思います。

そして、その根底には、日本国民の「道徳」だとか「常識」などが、流れているような気がします。

ところで、この日本人の「道徳」や「常識」というものの正体は、なんでしょうか?
その根本的な核には、何が、あるのでしょうか?
これについて、考えてみましょう。

「道徳」と「常識」と一口に、言いますが、もっと具体的に言うと、それは、ほんどの日本人が、

「こんなことは、あたりまえだよ。誰でも、知っているよ。皆、そう思っているよ」

とボンヤリと考えている、共通認識の思想だと、定義しましょう。

「これが、いつ、どこで、誰が考えた思想なのか?」

ということです。

まず、社会学的な視点から考えると、「道徳」や「常識」というのは、その個人が、所属しているコミュニティの規則の影響を受けます。

会社だったら、「社則」などです。
会社であれば、その会社が、仕事をしている市や町や村などの「条例」の影響を受けます。

そして、その市や町や村は、もちろん、「法律」の影響を、受けるのです。

さらに、その法律の最上位にあるのが、日本の場合、「憲法」になります。

「憲法」→「法律」→「条例」→「社則」→「常識」→「道徳」

会社勤めをしている人だったら、こういう流れで、思想的な影響を、受けているということです。

簡単に言うと、「道徳」というのが、日本人の心の根底に、根づいているのですが、その源流は、「憲法」だということになります。

小学校や中学校の頃の社会科の時間に、習いましたが、私たちが、現在、影響を受けているのは、それまでの「大日本国帝国憲法」に変わって、1946年から施行された、「日本国憲法」です。

ただ、これは、まだまだ、日本人の心の奥底までは、深く浸透していないようです。

ある本に書いてあったのですが、心の奥底、つまり、魂まで、深く思想が浸透するには、1000年以上の長い年月が、かかるのだそうです。

だから、「道徳」、つまり、日本人の心の源流というのは、1000年以上前の昔の思想にあるということがわかります。


結論から先に言うと、私個人が、いろいろ勉強した中で、一番日本人の心に、魂レベルまで、深い影響を与えてる思想は、「十七条憲法」だと、思っています。

実は、この「十七条憲法」、日本の歴史において、まだ一度も、法的に廃案になったことがなく、今でも、有効な「憲法」なのだそうです。

「大日本帝国憲法」は、法的に、すでに無効になっているそうですが、なぜか、この「十七条憲法」は、現在の「日本国憲法」と同時並行で、動いていたのだそうです。

「十七条憲法」を、いちいち、取り上げる学者や知識人は、あまりいませんが、それは、いちいちとりあげなくても、いいくらいに、日本人の心に、浸透しているからなのです。

つまり、「道徳」というものに形を変えて、日本人の心に、根づいてしまっているのです。

ネットで、検索したら、「十七条憲法」の面白い現代語訳を、見つけました。

「十七条憲法現代語訳」

第1条 お前ら、仲良くしてる?
第2条 仏様とお経と坊さんは、大切にしろよ。
第3条 天皇陛下の詔勅は、謹んで受けろ。
第4条 役人は、礼儀と身分を、わきまえろ。
第5条 人を裁く奴は、賄賂とかに、惑わされんなよ。
第6条 DQN(非常識な人)は叩け。いいことしろ。
第7条 役人は、ちゃんと、自分の仕事をしろ。
第8条 役人は、朝早く出勤して、夜遅く帰れ。きっちり定時なんかに、帰るなよ。
第9条 信用は、大切だぞ。
第10条 他人が、何か間違ったことしても、あんまり怒るなよ。
第11条 功績や過ちは、ハッキリさせて、賞罰とかその辺、きっちりさせろよ。
第12条 役人は、住民から搾取しちゃ、ダメだろ。
第13条 役人ども、おまえらは、同僚が何やってるかは、きっちり知っておけよ。
第14条 役人は、他の市とかの方が、給料高いからって、妬んだりすんな。
第15条 役人どもは、自分のことばっかり考えてないで、国のために、働けよ。
第16条 国民に、何か課すときは、必ず、時期とか空気読んでやれよ。
第17条 重要事項は、会議して決めろ。ひとりで、コソコソやんなよ。

当時の役人向けに、書かれたものらしいのですが、私たち、現代の日本人が、

「こんなこと常識ですよね。こういうことは、皆、知ってますよね」

というようなことが、たくさん書いてあるのではないでしょうか?

この現代語訳の「第1条 お前ら、仲良くしてる?」というのは、

「和を以って、貴しとなし、さからうこと無きを、むねとせよ(和を、なによりも大切なものとし、いさかいをおこさぬことを、根本としなさい)」

ですね。

「和の精神」です。

つまり、「日本の心」、いわゆる、「道徳」というものの源流を辿っていくと、そこには、今から、1400年以上前の「十七条憲法」があり、聖徳太子という人物の存在が、とっても大きかったということがわかります。

 


聖徳太子という人物には、謎が多く、未だに、学者たちの間でも、いろいろな意見が、あるみたいですが、その話は、別の機会にすることにして、一般的な話を、ここではやります。

聖徳太子は、未来の日本のことを、真剣に考えた大思想家だったようです。
そして、日本人の生き方の指針となる書物を書こうと、世界中の思想を、研究したようです。

仏教は、もちろんですが、キリスト教やイスラム教、ヒンズー教、バラモン教などの宗教から、グノーシス主義やギリシャ哲学なども、いろいろ研究した痕跡も、あるようです。

そして、世界中の思想をとりいれて、日本独自の思想をつくりだそうと、考えたようです。

まさに、現在、日本の精神世界がやっているようなことを、1400年以上前に、すでにやっていたのですね。

そして、日本人に、一番いいのは、「仏教」だという結論になったようです。

それから、後の「十七条憲法」のもとになるような、「三経義疏(勝鬘経・維摩経・法華経)」という書物を、書いたようです。

これは、女性も悟ることができるという、「勝鬘経」と、在家も悟ることができるという、「維摩経」と、すべての人が悟ることができる、「法華経」の三つから成立している書物らしいです。

聖徳太子は、この中でも、「維摩経(ゆいまぎょう」という経典を、重視したそうです。

 

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ひろさちやさんという宗教評論家の方の本に、書いてあったと思うのですが、この経典は、だいたい、こういう話だそうです。

昔、維摩という名前の在家の資産家が、インドにいたそうです。
出家したお坊さんではないのですが、仏教の真髄を知っていたようです。

維摩という人は、お金持ちでもあったのですが、毎日、大酒を飲んで、色街に行って、遊んだり、博打を打ったりもしていたそうです。
いわゆる、「遊び人」ですね。

当時、お釈迦様には、たくさんのお弟子さんがいたそうですが、その中でも、特に優れた能力をもつ弟子や知恵のある弟子などで構成されていた、「十大弟子」といわれる、10人の高弟がいたようです。

お釈迦様の十大弟子というからには、凄い能力者や知恵者ばかりだったようですが、この維摩と議論などをしても、皆、絶対に勝てなかったそうです。

智恵第一といわれていた、文殊菩薩という弟子でも、維摩とディスカッションして、敗れるくらいだったそうです。

十大弟子たちは、いつも不思議で、

「どうして、私たちは、あなたに勝てないのですか?」

と聞いていたようです。

その時に、維摩は、いつも、

「俺は、もう悟りを開いているから、遊びほうけてもいいんだ。オマエラは、まだ悟りを開いていない未熟者だから、そんな苦しい修行など、やっているんだ」

と笑って、答えていたそうです。

お釈迦様は、この維摩の位を、十大弟子たちよりも、高位に置いていたという説も、あるようです。

さらに、他の説によると、実は、維摩は、とても高い高次元から、たまたま、一時的にこの世界に、遊びにきていた存在だったという説も、あるようです。

神様が、ちょっと、維摩という人物の肉体を借りて、遊んでいたということですね。

聖徳太子は、おそらく、この維摩のライフスタイルを、未来の日本人の理想像だと、考えたのかもしれません。

つまり、

「もっと、人生を楽しみなさい。大いに遊びなさい。この世界は、基本的に、皆、遊びにきているんですよ。修業は、その過程にすぎないのですよ。ある程度、修業が終わったら、うんと遊びなさい。でも、世間から、ナメられるような弱くて、ダメな遊び人には、ならないでくださいね。たとえ、普段は、遊んでいても、有事の際などには、それに対応でき、また、皆からも、慕われ、尊敬されるような、そういう遊び人を目指しなさい」

こういう願いを、未来の日本人に、託したのではないでしょうか。

この経典は、宗教団体は、嫌がって、あまり、信者に教えたがらないようですが、とても興味深い経典らしいです。

圧倒的な知恵や実力を、身に付けた上で、ひたすら、人生を楽しむ。

そして、遊ぶ。
いいですね…。

 


日本人の心の奥底にある、「道徳」。
つまり、「日本の心」には、「十七条憲法」が、かなり大きな影響を、与えているようです。
そして、さらに、その奥には、聖徳太子が重視した、「維摩経」があったようです。

その教えの核には、圧倒的な実力を身に付けた上での、「遊び心」が、あったようです。

「仕事も、しっかりやって、大いに遊ぶ」

ということです。


考えてみれば、「遊ぶ」という行為の中には、すべてのヒーリングの要素が、入っています。
「癒し」の効果、「励まし」の効果、「学び」の効果、「発散」や「浄化」や「成長」の効果など、万能薬です。
「日本の心」の奥底にある、原動力は、そうやら、「遊び心」みたいですよ。(笑)


 

次回から、旅行記も、だんだん佳境に近づいていきます。

お楽しみに!

 

 



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滋賀県といえば、「琵琶湖」ですよね。

 

地元の人は、見慣れていて、なんとも思わないかもしれませんが、私が、19歳の頃に、初めて、一人旅で、琵琶湖に来た時に、小さいながらも、「波」が立っていたのに、感動しました。

 

「まるで、海みたいな湖だな~!」

 

こう思って、その大きさに感動しました。

 

 

大津市のホテルの部屋から、琵琶湖を撮影しました。

 

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京都の「平安京」は、地質学的には、琵琶湖の地下水の上に、浮かんでいるような構造になっているそうです。

地下が、全部水なので、ちょうど、湖の上に浮かんでいる船のような街だそうです。
つまり、京都という街そのものが、超大型の豪華客船みたいなものだということです。

そのため、大地震や大火事などに、強い構造になっているそうです。
ただし、反対に、疫病などの伝染病には、弱かったそうです。
 

 

数十年くらい前から、「日ユ同祖論(にちゆどうそろん)」が、いろいろな書籍で、紹介されています。

これは、日本人とユダヤ人は、共通の先祖を持つ兄弟民族であるという説なのですが、これれの話は、いろいろな共通点があり、面白いです。

 

実は、イスラエルの「エルサレム」、それから、京都の「平安京」の二つの街にも、共通点があります。

 

「エルサレム」は、ヘブライ語の発音では、「イェルシャライム」というそうです。

これは、「京」や「都」を意味する、「イール」、それから、「平安」を意味する、「シャローム」が、一つになってできた言葉だそうです。

 

つまり、「イール・シャローム(エルサレム)」を、日本語に訳すと、「平安京」になるそうです。

 

「エルサレム=平安京」

 

なのだそうです。

 

さらに、面白いのは、「エルサレム」の街の近くに、「キネレット湖」と呼ばれている湖があるそうです。

 

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これは、日本では、「ガリラヤ湖」と呼ばれていて、イエス・キリストが、福音を伝えた場所として、知られているようです。

 

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この「ガリラヤ湖」の本来の名前である、ヘブライ語の「キネレット」を、日本語に訳すと、「竪琴」や「琵琶」の意味になるそうです。

 

つまり、この湖は、「琵琶湖」という名前なのだそうです。

 

「エルサレム」+「キネレット」=「平安京」+「琵琶湖」

 

二つの街は、こういう統合で結ばれた、等式になるのです。

 

面白いですね~!

 

「エルサレム」と「平安京」は、昔から、姉妹都市だったということですね。

 

もしかしたら、日本の「平安京」や「琵琶湖」でも、イエスが、同じように、福音を伝える活動を、やっていたのかもしれませんね。

 

私のイメージでは、日本では、イエスが、琵琶のような楽器を奏でながら、人々に、生き方などの話をしていたイメージが、浮かんできました。(笑)

 

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ちなみに、現代のイスラエルのコインには、「竪琴」の絵が描かれているものもあるようです。

「菊の紋章」も、描かれていますね。

 

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「琵琶」という文字も、興味深いです。

 

この名前は、前回の「エンリル」と「エンキ」の宇宙人兄弟を、表現しているようにも、見えます。

 

 

「琵琶湖」という漢字を分解して、遊んでみますね。

まず、「湖」という文字です。

「さんずい」という「水」を表す部首、「古い」という文字、「月」という文字、この三つから、構成されていますね。

これは、もしかすると、

「古い時代に、月から流れ込んできた水」

という意味が、込められているのでは、ないでしょうか?


太古の昔、恐竜が死滅した時期に、地球上で、大洪水が起こっていますが、この時の大量な水は、月から、滝のように、地球に落ちてきたと言われています。

旧約聖書にも、「ノアの大洪水」は、

「空から、大雨が、降ってきた」

という表現ではなく、

「空から、大量の水が、滝のように落ちてきた」

と、書かれているそうです。

その時に、月からの水が、地球の草木を、なぎ倒したために、生物が、まったく住めない場所が、できたようです。
それが、「砂漠」です。

現在のアフリカや中国などの砂漠は、その時の滝のような水で、根こそぎ、栄養分などを含んだ土が、弾き飛ばされたようです。
現在の地球上の湖の多くは、その時の水が、最初の頃は、溜まってできたのかもしれません。
その後に、自然な水分蒸発、そして、山からの雨水などで、水が入れ替わったと、考えてもいいと思います。


次に、「琵琶」という文字です。

「琵」という文字は、「王」が、二つもあります。


「王の中の王」という意味にも、解釈できます。

宇宙考古学的には、この「王の中の王」は、最初に、人間を創ったと言われている、シュメール文明の宇宙人、「アヌンナキ」の二人の息子のうちの、「エンリル」を、表現しているような気がします。

「比」という文字は、もともとの中国の漢字の語源では、「親密な」という意味らしいです。
どちらかというと、人間に積極的に関与して支配したがった、過保護の「エンリル」という神様のイメージを、この文字に、入れたのかもしれません。


「琶」という文字にも、同じく、「王」が、二つ入っていますね。


こちらも、「アヌンナキ」のもう一人の息子、「エンキ」を、表しているのかもしれません。
「巴」という文字は、中国では、「蛇」や「人が腹ばいになる姿」を現す、象形文字だったそうです。
人間に知恵を与え、自立してもらいたいと、突き放した放任主義で、下半身が、蛇の形をした、「エンキ」という神様のイメージを、この文字に、入れたのかもしれません。

まとめると、

「琵琶湖という場所は、太古の時代に、月からの大量の水によってできた湖で、その後、その近辺で、エンリルとエンキという二人の宇宙人が、生き残った恐竜や類人猿の遺伝子から、新しい人類を創造した場所」

だという解釈もできます。

ちょっと、強引にコジツケましたが、我ながら、面白い解釈だと思います。


 

もう一つ、これも、以前に書いたのですが、面白いので、この機会に再度紹介しますね。


まず、この地図を、よく見てください。
何かに気がつきませんか?

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そうです。

「淡路島」と「琵琶湖」の形が、似すぎているのです。
偶然にしては、できすぎていませんか?
淡路島の「勾玉山」と、琵琶湖の「竹生島」も、位置的に、見事に対応しているのです。


大阪府吹田市に、「伊射奈岐神社」という場所が、あるそうですが、ここは、地理的に、とても面白く、淡路島にある「伊弉諾神宮」と、琵琶湖にある「多賀大社」、その中間あたりに、位置しています。

そして、三社とも御祭神が、「イザナギ・イザナミノミコト」です。
日本の国造りの神様ですね。

神様が、国造りをした時に、ちゃんと、「陰と陽」というエネルギーバランスも考えながら、造ったと考えたら、ワクワクしてきませんか?





吹田市の「伊射奈岐神社」を中心に、ほかの二社が、ちょうど、「点対称」の位置にあるのです。
「淡路島」と「琵琶湖」が、「吹田市」を中心に、クルッと反転させたような形になっているのです。
さらに、淡路島は、592km²、琵琶湖の面積は、670km²で、面積も、ほぼ同じです。
 

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「陸」と「湖」という対極ですね。
ちょうど、「固体」と「液体」という対比で、世の中のことを、表現しているのかもしれません。
「つかめるもの」と「つかめないもの」というかんじかな?
エネルギーバランスでは、「陽」と「陰」になるのかもしれません。

いやー、不思議ですねー!
これって、神様がやったとしか、考えられないんじゃないですか?

 


私は、この話は、有名な漫画、「アマテラス」で最初に知りました。
知った時に、衝撃を受けました。

そして、

「日本って、本当に、神の国だったんだな…」

と実感しました。

この漫画です。
懐かしいですね。

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この事実を、

「ただの偶然だ」

と思うのか、それとも、

「神様が起こした神業だ」

と思うのかは、やはり、個人の感性の問題なのだと思います。

「神業」だという状況証拠は、たくさんありますが、誰も、その場面を見ていないので、確固たる証拠は、ありません。

だから、「神業」だと断定はできません。

ただ、一つ言えることは、

「神業が存在すると思ったほうが、世の中は面白くなる」

ということです。(笑)

 


ちなみに、「関東」でも、「陰と陽」のエネルギーバランスを考えて、街が造られています。

「山手線」です。
これも、「陰」と「陽」ですね。
こちらは、どちらかというと、人間の力で、造られています。





「関東」が、人間の力で、「陰と陽」の街を造ったのに対し、「関西」は、なんと、神様の力で、「陰と陽」の街を造ったようなのです。
しかも、規模からすると桁違いです。
まさに、想像を絶する、超ウルトラスーパー土木工事ですよねー!


くりかえしますが、「淡路島」と「琵琶湖」の2か所が、ほぼ点対照で、相似形になっているのですが、その対照の中心は、大阪府豊中市・吹田市に跨る、「千里丘陵」です。
下記の地図の赤い点の位置です。
 

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ここに、「伊射奈岐神社」が、二座鎮座しています。
吹田市山田東と吹田市佐井寺の2か所です。

この2点が、関西の陰陽のエネルギーを結ぶ、いわば、「対称の中心」のようになっているようなのです。

どうして、2カ所なのかというと、エネルギー的に、「円」というよりは、どちらかとういと、「楕円」に近いので、そうなったというような話を、どこかで、小耳にはさみました。

まあ、難しいことは、とりあえずおいておいて、先に進みますね。
正確な表現は、難しいのですが、ここでは、その点のことを、便宜上、「中心点」と呼びます。

この二つの神社は、どちらも、同じ名前で、「伊射奈岐神社」です。
しかし、御祭神が違うのです。
これは、興味深いです。

山田東のほうは、「伊射奈美之命」で、佐井寺のほうは、「伊射奈岐命」を、祀っているようです。
理由は、よくわかっていないそうです。
霊的な「陰と陽」のエネルギーバランスを、考慮したのかもしれませんね。

 


以前に、訪れた時の話です。

最初は、山田東のほうの「伊射奈岐神社」に行きました。

狛犬を見て、ビックリしました!
どう見ても、「レプタリアン(爬虫類人)」の系統ですね。

通常、超巨大な建造物、たとえば、ピラミッドや巨石群などは、「ゲル」の宇宙人グループが、造るそうですが、ここには、「ぺル」の宇宙人グループも、関わったのかもしれません。
とても超高度な技術が、必要な事業だったので、複数の宇宙人グループが、共同作業をしたのかもしれません。

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狛犬の身体の背面を見ると、渦巻き模様が描かれていました。
これも意味深ですね。
やはり、ここが、関西地方の陰陽のエネルギーが、渦巻く場所だったみたいですね。

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別の一体です。
顔は、カエルに似ていますね。
「グレイ(河童)」のグループとも、近い存在だったのかもしれませんね。

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拝殿です。

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境内には、他にも神社がありました。

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私の個人的な歴史観では、

「本当に重要な場所だった所は、ほとんどの場合、地名や神社名に、その痕跡が、残っていることが多い」

という視点を大切にしていて、これを調査の柱にしています。
やはり名前に残っていました。
この小さな神社の名前です。

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ハイ! 

「重守大明神」

これですねー!

「エネルギーの重心を守っている、大きくて明るい神様」

という名前ですね。
やはり、ここが、関西の陰陽のエネルギーの「中心点(対称の中心)」であり、たとえて言うならば、「重心」のような場所だったのです。

 


ここを参拝した後、もう一つの吹田市佐井寺にある、「伊射奈岐神社」にも行きました。
二つの神社は、距離にして、2キロくらい離れているようです。

最初の神社が、白と黒を基調にした、モノクロのような色に対し、ここは、金色のような派手な色です。

エネルギー的には、「金色」が、入れるエネルギーで、「銀色」は、出るエネルギーだと言われているからです。

「金(ゴールド)」を持つと、お金が入ってきやすくなるそうですね。

一方、「銀行」という場所は、本来は、お金を出すための場所だそうです。

たとえるならば、最初の山田東の神社が、「銀閣寺」で、この佐井寺の神社は、「金閣寺」というかんじかかな?

「淡路島」と「琵琶湖」の陰陽バランスの「中心点」である、これらの二つの神社の場所でも、エネルギーを、出したり入れたりするシステムが、作動していたようなのです。
凄いですねー!

ここが拝殿です。

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前述したように、「淡路島」と「琵琶湖」の二つを行き来して、流れているエネルギーは、なんとなく、どちらかというと、「楕円」のような形のエネルギーが、この二つの神社で、交わっているような気がします。

イメージでは、「∞(無限)」のマークのような形で、渦を巻いているような気がしたのです。

この二つの神社の参拝を終えて、近くの駅に向かいました。
タクシーの運転手に、一番近い駅を聞いたら、「JR岸辺駅」だと言われたので、そこに行きました。

駅の中を歩いていて、驚きました。
足元に、「∞(無限)」のマーク、しかも、その真ん中を、一本のラインが貫いている絵が、描かれているではないですかー!
これはまさに、私が、この場所で感じていたエネルギーでした。

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さらに、興味深い話があります。

まず、この写真を見てください。

ご存じのように、この写真は、「淡路島」の近く、鳴門海峡で、発生する「鳴門の渦潮」です。
大潮の際には、渦の直径は最大で、30メートルにも達するといわれています。
この渦の大きさは、世界でも最大規模といわれています。

 


そして、この写真は、「琵琶湖」の近くにある、「伊吹山」です。
この山も、部分的には、人工的に造られた「ピラミッド」のような気がします。

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この山の名前は、もともとは、「息吹山」だったのかもしれませんね。

「地球が息を吸って、それから、吹き出す場所」

それが、

「淡路島」~「大阪」~「琵琶湖」

の三点を結ぶエリアなのです。

淡路島の近くの「鳴門の渦潮」で、地球の中に、引き込まれたエネルギーは、どうやら、琵琶湖の近くの「伊吹山」から、このエネルギーが、放出されているようなのです。

その際に、「中心点」である大阪府吹田市にある、二つの神社の真下を、そのエネルギーが、通っているようなのです。

凄いですねー!

そういえば、「吹田市」という街の文字も、

「隠されたクロスエネルギー(田)が、吹いている所」

という意味ですね。

関西地方のこのエリアでは、日本だけでなく、地球全体のエネルギーが、「鳴門の渦潮」から、吸い込まれ、それから、「伊吹山」から吐き出されているという、神様が造った、「ヴォルテックス」、つまり、「エネルギーの渦巻き」のシステムが、強力に動いているのです。

ここが、地球のエネルギー的な「心臓」の部分でもあり、エネルギーの「大動脈」が、たくさん張り巡らされているのです。

神様の「息吹」を感じる場所が、「関西」という土地なのです。

超巨大規模の「ヴォルテックス」のシステムが、関西にあったのですね。
だから、「関西」って、いつも熱いんですねー!(笑)

 

 

 

「滋賀ミステリーツアー」、まだまだ続きます。

次回を、お楽しみに!

 

 



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今回の旅行では、「エンキ」という神様が、重要なキーワードになりました。

何度か紹介していますが、頭部は人間で、身体が蛇の神様(宇宙人)です。

 

 

これは、岐阜県の位山にある像です。

いわゆる、「龍神様」ですね。

こういう存在が、太古の昔、日本にも、来ていたようなのです。
 

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「宇賀神」などとも呼ばれていますが、「エンキ」です。
 

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中国では、「伏羲と女媧」という存在もいました。
彼らも、「エンキ」のグループですね。

コンパスと定規を持っていることに、注目してください。

中央のシンボルマークは、「菊の紋章」かな?

 

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旅行記が、佳境に入る前に、もう一度、今までの復習をしておきましょう。
この予備知識を持っておいたほうが、これから後の話が、わかりやすくなると思うからです。

実際には、とても複雑な話なのですが、小学生でもわかるように、なるべく簡単に、まとめています。


地球文明に、一番強く影響を与えたのは、「アヌンナキ」と呼ばれている、宇宙人グループだと思います。
彼らが、太古の時代に、地球では、「神々」として君臨していたようです。


そして、現在では、「アヌンナキ」のファミリーについては、家系図や権力構造なども、いろいろな資料で公開されているようです。
ネットで調べると、いろいろなことが、わかります。

ただし、学者によって、解釈が違ったり、メソポタミア文明とエジプト文明で、まったく違う神話になっていたりしていて、正確なことは、まだよくわかっていません。
謎の多いファミリーなのです。


一説によると、父親である、「アヌンナキ」という宇宙人は、地球に来る前に、すでに、正妻がいたそうです。

しかし、宇宙を旅している時に、どこかの惑星で、好きになった女性がいて、妾の子ができたそうです。
今、地球でも流行の「不倫」というやつですね。(笑)


正妻の子が、「エンリル」で、妾の子が、「エンキ」だったそうです。

正妻が、人間の姿に似ていて、妾が、龍(蛇)の姿をしていたそうです。

だから、正妻の息子である「エンリル」は、「人間」の姿で、妾の子である「エンキ」は、「人間+龍(蛇)」の姿だったようです。


父の「アヌンナキ」は、「エンリル」のほうを、地球の王様にして、「エンキ」を、日陰のような存在にしたようです。

「エンリル」=「表の王様」
「エンキ」=「裏の王様」

太古の昔に、地球には、こういう二人の王様が、支配者として君臨したようです。

 


二人の息子は、仲が悪かったそうです。
どうして、仲が悪かったかというと、当時の「人間たちの扱い」について、価値観や意見が、合わなかったようです。


この二人を、簡単に説明すると、下記のようになります。

エンリルの姿は、「人間型」で、現在の私たちと、変わらない姿だったようです。

この宇宙人は、

「人間たちを、奴隷のままにしておこう」

と考えていたそうです。

そうやって、何も考えないほうが、幸せだと思っていたのかもしれません。

また、奴隷にするかわりに、サポートも、熱心にしていたようです。

見方を変えると、ある意味、過保護だったのかもしれません。

 


一方の「エンキ」は、「人間と爬虫類」が、混じったような姿だったそうです。

上半身は、人間で、下半身が、ヘビのような爬虫類の姿だったそうです。

この宇宙人は、

「人間たちを、少しづつ教育していって、いつかは、宇宙人のと同じくらい賢い存在になってもらいたい」

と考えていたそうです。

知恵を与えることによって、だんだん、自立していくように、願っていたのかもしれません。

だから、サポートは、必要最小限にするというのが、基本的なスタンスだったみたいです。

ある意味、放任主義ですね。

 


左の人間の姿の宇宙人が、「エンリル」です。
右の下半身がヘビの姿の宇宙人が、「エンキ」です。
この絵の中でも、喧嘩していますね。

 

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身体の下半分がヘビだった、「エンキ」が、聖書の中で、「アダムとイブ」に、知恵を授けた、「ヘビ」です。

当時、「エンリル」のほうが、父親である「アヌンナキ」から、「エデンの園」と言われている場所で、アダムとイブの管理を、任されていたようなのです。

「エンキ」のこの行為に対して、エンリルが、激怒したようです。
それで、「アダムとイブ」を、エデンの園から、追い出したようです。
「追い出した神」が、「エンリル」です。

その頃から、人間の姿をした「エンリル」という宇宙人が、半分ヘビの姿をした「エンキ」という宇宙人を、「悪魔」にしたそうです。

なるほど…、ですね

つまり、聖書に出てくる「神」は、「エンリル」で、「悪魔」が、「エンキ」ということです。

「エンリル」の価値観に合わない「エンキ」を、悪者にしたということです。

右側の木に巻き付いているのが、「エンキ」です。

「蛇(龍)」の神様です。
「アダムとイブ」に、知恵の実を勧めている場面です。

 

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その後も、人間の歴史は、エンリルとエンキという二人の兄弟の喧嘩の影響を、受け続けます。

アダムとイブの10代目の子孫である、「ノア」の時代に、二人の喧嘩が、一度頂点に達するみたいです。

エンリルは、自分たちの姿に似ていながら、中途半端に知恵をつけた人間たちを、嫌悪していたそうです。

天変地異を起こし、人間たちを、全員殺そうとしたようです。
それが、「ノアの大洪水」の話です。
しかし、結果的には、エンキが、ノアを含む、一部の人間たちを助けたみたいです。




このように、地球の宇宙人グループには、「エンリル派」と「エンキ派」という二大グループができて、両者が争いながら、歴史が展開していったようです。

「人間を、奴隷にしたままにしておこう」

という価値観のエンリルが、つくったのが、「ユダヤ教」や「キリスト教」、「イスラム教」などの「宗教グループ」みたいです。

一方、

「人間は、知恵をつけながら、いつかは自立するべきだ」

という価値観のエンキが、つくったのが、「ゾロアスター教」や「ミトラ教」、「グノーシス主義」、「フリーメーソン」や「イルミナティ」などの各種の「秘密結社」という流れみたいです。


「地球の歴史の様々な出来事に、この二人の宇宙人兄弟の価値観の違いが、間接的に遠因として、影響を与えてきた」

 

と、宇宙考古学者のゼカリア・シッチンは、主張していたようです。

特に、ヨーロッパの歴史での酷い虐殺などには、特に、この二つの神々の喧嘩が、影響しているようです。

宗教戦争などの虐殺の遠因を、辿っていくと、最終的には、

「エンリル VS エンキ」

の喧嘩に行きつくことが、多いのです。


もう一度、まとめますね。

エンリルの宇宙人グループは、

「人間に、あまり賢くなってもらいたくない」

と思ってたみたいです。

エンキの宇宙人グループは、逆に、

「人間に、はやく賢くなってもらいたい」

と思っていたみたいです。

これは、単純に、

「どっちが、正しいか?」

という簡単な問題ではありません。

たしかに、人間は、バカなままでも、戦争をしますが、賢くなっても、もっと高度な戦争を、やるからです。

特に、エンリルのグループは、太古から現在まで、

「時代を先取りしすぎる天才は、地球を、全面核戦争に、はやく導きやすくする」

と考えて、賢すぎる天才は、一時的に拉致して、軟禁したりするとこともあったようです。

大きな戦争を回避するための誘拐を、やっていたらしいのです。

どうですか?

どちらの意見も、正しかったのです。

だから、これだけの長い期間、対立していたのです。


宇宙人たちは、洋服やアクセサリーを、取り替えるように、自由自在に、自分の身体を、変えられるのが、特徴です。


「エンリル」は、もともとは、人間の姿をしていたのですが、おそらく威厳を保つためだと思いますが、ある時期から、自分の頭部を、「ライオン」の姿にすることを、好んでいたようなのです。

「ライオンが、地球の地上の動物で、一番強そうだ。人間たちに、ナメられないように、ライオンの顔をしてやれ!」

こう思ったかもしれません。

プロレスラーが、強そうに見せるために、覆面をかぶり、「覆面レスラー」になるようなものです。
これは、特に、エジプト文明の頃に、よくやっていたようです。

シュメール文明の壁画に描かれている、この時代の宇宙人たち(神々)の姿です。
遺伝子操作で、頭の部分を、「ライオン」にしたばかりの「アヌンナキ」のファミリーの姿だそうです。
 

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「エンキ」のほうも、最初は、半分人間で、半分蛇の姿だったそうですが、次第に、いろいろな姿を、試し始めたようです。

最初は、「エンリル」の真似をして、同じように、「ライオン」の頭部にしていたようなのですが、あとから、キャラがかぶったのを嫌ったのか、他の姿に変えています。

その姿が、どうやら、「ユニコーン」だったようなのです。
他にも、知恵のシンボルである、「プロビデンスの目」の姿になったりもしたそうです。


これは、古代において、「ミトラ教」の地下の神殿で行わていた、儀式の絵です。
 
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正面の大きな絵は、ミトラ教のシンボルの絵ですが、実は、正面に大きく飾るようなものは、大して意味がなかったりします。

ちょっとわかりにくいですが、部屋の中央に祭司のような男性がいて、いくつかの場所に、煙のようなものが、もくもくと上がっています。

その小さな「炎」が、「アヌンナキ」です。

それから、左側に飾ってあるシンボルが、「ライオン」で、「エンリル」の象徴です。

「ライオン」の姿をしていたようです。
そして、このライオンが、たまに、人間型の姿に変身したりしたのかもしれません。
メソポタミア文明の壁画に、描かれていた絵です。
 
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神殿の右側の三角形の真ん中に、「・」が打ってありますね。
これが、有名な「片目」のシンボルです。
 
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「エンリル」=「ライオン」
「エンキ」=「プロビデンスの目」

こういう関係が、「エンリル」と「エンキ」の関係だったようです。
 

「エジプトのスフィンクスが、狛犬の原点だという話を聞いたけど、どうして、二体じゃないんだろう? どうして、一体だけなんだろう?」

という疑問が、わいてきました。

「スフィンクス」も、「ライオン」で、「エンリル」の象徴であれば、どこかに、「プロビデンスの目」を象徴する建造物が、建っていてもいいはずです。

いろいろ考えているうちに、またまた、閃きました!

「角度が、違うんじゃないかな?」

そこで、いろいろな画像を、見ているうちに、わかりました。
 
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「ミトラ教」の地下神殿と同じですね。

左側が、「ライオン」で、右側に、「プロビデンスの目」の象徴でもある、三角形の「ピラミッド」が建っています。
エジプトのピラミッドは、この角度から見るのが、もしかしたら、正式な見方かもしれません。


「エンキ」のほうは、「プロビデンスの目」になることもあったようですが、前述したように、たまには、「ユニーコーン」の姿で、どうしても必要な時だけ、王侯貴族たちや聖職者たちの目の前に現れて、メッセージを伝えたりしていたようです。
 
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つまり、

「エンリル」=「ライオン」
「エンキ」=「ユニコーン」

というシンボルマークも、よく使われるのです。
 

この二人の兄弟を象徴する、「二体の神様」は、現在でも、世界中に、その痕跡が残っています。

「エンリル」が、角のない動物、または、二本の角のある霊獣。
「エンキ」が、一本角のある霊獣。

こういう象徴が、よく使われています。


いくつか、例をあげていきますね。

「ライオン」と「ユニコーン」を、「国章」にしているのが、イギリスです。
左右に、それぞれいますが、「ユニコーン」のほうが、鎖で繋がれていることに、注目してください。
 
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こちらは、日本の天皇家の「紋章」です。
たしかに、「一角獣」と「獅子」が、描かれていますね。
「ユニコーン」と「ライオン」の位置が、イギリスとは、逆になっているところが、興味深いです。
 

{29D25DE8-F7BC-4027-932C-3174A16E1798}
 

日本では、「狛犬」が、有名ですね。
沖縄では、「シーサー」です。

一般的に、「ライオン」だと言われていますが、そもそも、ライオンが生息しているのは、アフリカとインドです。
中国や日本、そして、沖縄には、「ライオン」などいません。

「狛犬」や「シーサー」は、ご存知のように、二体で、ワンセットですが、それは、「エンリル」と「エンキ」なのです。
 

これは、靖国神社の狛犬です。

口をあけて、角がないほうが、「エンリル」だと思います。
「ライオン」を表現しています。

口があいているのは、父親から、

「オマエが、人間たちに、いろいろ命令しろ!」

と言われたからかもしれません。
 
{19535F43-5E64-43CD-9196-714F18C09B28}


口をとじて、角があるほうが、「エンキ」だと思います。
「ユニーコーン」を表現しています。

口がとじているのは、父親から、

「オマエは、黙っていろ!」

と言われたせいかもしれません。(笑)
 
{97700F53-EB0D-4599-B2C3-CE8AC3D599E4}


これは、沖縄の「シーサー」です。
角がなくて、口を開けている「エンリル」の額に、「王」という文字が、刻まれています。
まさに、「地球の王様」が、「エンリル」だったのですね。
 
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これは、余談です。

狛犬やシーサーの写真を見て、フッと思いついたことがあります。

「王」と「主」という文字がありますね。

これは、角のない「エンリル」を、「王」という文字で表し、一本角のある「エンキ」は、「主」という文字で、表したのではないでしょうか?

「角がない王が、エンリル。そして、王に角が一本生えたのが、エンキ」

だということです。



さらに、ふっと思いついたのですが、

「どうして、昔から、将棋には、王将と玉将があるのか?」

ということです。

これも、「エンリル」を、「王」という文字で表し、「エンキ」は、「玉」という文字で、表していたのではないでしょうか?

「玉という文字も、王に角が生えたという意味」

じゃないかな?

こうやって、いろいろ想像すると、楽しいですね。
 

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「エンリル」と「エンキ」の兄弟は、日本に来ていた時には、平和な日本で、二人とも、リラックスでたのか、奈良のあたりで、「ライオン」と「ユニコーン」の覆面のようなものを、ちょっとだけ脱いで、人間の顔を、見せていた形跡があります。

奈良県の「興福寺」にある国宝の仏像に、それが、残っています。
いずれも、「国宝」です。


「ライオン」のお面のようなものを、上にズラして、帽子のようにして、顔を見せています。

「エンリル」の素顔だと思われます。
目が細くて、「弥生人」にも、見えますね。
皮膚は、赤かったのかな?
「五色人」の中の「赤人」だったかもしれませんね。
 
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「ユニコーン」のお面のようなものを、上にズラして、帽子のようにして、顔を見せています。

「エンキ」の素顔だと思われます。
頭にあるはずの一本の角が、折れていますね。(笑)
目は大きくて、「縄文人」にも見えます。
皮膚は、黒っぽく見えますが、元々は、青だったかもしれません。
「青人」だったのかもしれませんね。
 
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さらに、赤い顔の「エンリル」は、「赤鬼」に、シェイプシフトして、青い(黒い)顔の「エンキ」は、「青鬼」だったんじゃないかという大胆な仮説も、展開してみます。

一般的な「赤鬼と青鬼」のイメージです。
「赤鬼」が、二本角で、「青鬼」は、一本角のイメージがありますよね?
 
{26204329-5462-410F-9444-516384D0B79E}


これも、同じく、「興福寺」に展示してある「国宝」です。

これが、「赤鬼」だと思います。
角が、二本ありますね。
「エンリル」ですね。
 
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これは、「青鬼」でしょう。
ちょっとわかりにくいですが、青色の身体です。
角は、頭上の行燈に隠れて見えませんが、一本角だったかもしれません。
代わりに、身体に、蛇が巻き付いていますね。
「エンキ」ですね。
 
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いやー、「赤鬼」と「青鬼」のルーツは、地球にやってきた二人の宇宙人兄弟だったんですねー!

さて、結論です。

父親の「アヌンナキ」から生まれた、二人の息子、「エンリル」と「エンキ」は、いろいろな時代に、世界中を、まわっていたようです。
それが、世界中に伝わる「二体の神様」の神話や伝説の原型になっているようです。
この「二体の神様」は、日本にも来ていたようです。

これらの話を、全部まとめると…

地球という惑星は、この二つの神様の権力構造で、成り立っているということです。

一つ目は、

○「エンリル」=「表の王様」=「人間の姿の神」=「宗教の神」=「ライオン神」=「スフィンクス」=「口を開けた狛犬」=「王」=「王将」=「弥生人」=「赤鬼」

二つ目は、

○「エンキ」=「裏の王様」=「半分人間で半分蛇の神」=「秘密結社の神」=「プロビデンスの目」=「ユニコーン」=「口を閉じた狛犬」=「主」=「玉将」=「縄文人」=「青鬼」

こういう方程式で、表現できそうなのです。

面白いでしょう?

「宇宙考古学」の方程式を使うと、日本史や世界史の謎が、スッキリ解けると思いませんか?

ちなみに、この方程式は、私が、勝手につくった方程式です。(笑)




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