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精神世界の鉄人のブログ

UFOやチャネリング、霊、輪廻、超能力などの不思議な話題から、ビジネス、経済、政治、歴史、文化などの社会問題、そして、恋愛や結婚、ダイエット、旅などの現実的な話題まで、幅広く、日々感じたことを、書き綴ってみますね。


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7月21日(日)の地球文明のセミナー、大盛況で、終了しました。

参加された皆さん、ありがとうござしました。

楽しかったですねー!

今回は、ちょっと、宇宙系の話題を、多くしてみました。

やはり、地球文明は、宇宙からの文明の影響を、昔も今も、受けつづけているので、この話が、中心になりました。

皆、最初は、

「信じられない…」

という表情をされていますが、私が、状況証拠を、いくつもあげながら、論理的に、わかりやすく話しているうちに、

「そうだったんですねー!」

「なるほど…」

と、驚愕と納得の表情に変わっていくのが、毎回、楽しみです。




昨日、知り合いの女性から、

「息子が、夏休みの自由研究に、UFOの観察を、テーマに選びました。何か、有効な資料でもあれば、教えていただけますか?」

というメールを、いただきました。

読んでいて、嬉しくなってきました。

私が、子供の頃は、こういうテーマを、自由研究にするような小学生は、いませんでした。

時代は、変わってきていますねー!

そこで、2007年に、有名な秋山眞人さんが、主催した、「UFOツアー」の記事を、参考までに、送りました。



久しぶりに、このブログでも、この時の体験談を、再掲載させていただきます。

子供さんがいる家庭、親子で、UFOについて調べたり、観測会を、やってみませんか?

きっと、楽しい夏休みの思い出になると思いますよ。




2007年の思い出です。


2007年9月22日(土)から23日(日)に、UFOツアーに、参加しました。


午後5時に、当時、新宿にあった、秋山眞人さんのオフィスに、着きました。

この日の「UFO観測会」は、最初に、UFOに関するセミナーをしたあとに、夜から、野外に行き、それから、朝帰ってくるというスケジュールでした。

参加者は、全部で、24人でした。

秋山先生が、挨拶して、いよいよ、セミナーが、スタートしました。

UFOの話以外にも、超能力、歴史、神話、民話、陰謀の話など、いろいろな話が、展開していきました。

とにかく、秋山先生の知識は凄く、私など、足元にも及ばないのです。


 

箇条書きで、覚えているものだけ、書いてみます。

ウロ覚えなので、記憶違いもあるかもしれないことを、断っておきますね。



○もともと、「UFO」という単語は、アメリカの軍の暗号だったそうです。

それから、「未確認飛行物体」という意味で、しばらく広まったのですが、実は、1950年代に、アメリカの軍が、「UFO=宇宙船」という定義にすることを、公式に、発表したことがあり、アメリカのUFO研究家の間では、「UFO」という単語は、ほぼ、「宇宙人の乗り物」という意味で、使われているそうです。

日本では、まだ、「未確認飛行物体」という意味で、使われているのですが、これは、そろそろ意味の定義を、変えたほうが、いいかもしれないとのことでした。


○アメリカの空軍などでは、「UFO」を、女性の名前にして、暗号で、呼ぶことが、多いそうです。

たとえば、無線で、

「今日は、キャサリンと午後2時に、アリゾナでデートなんだ」

と話したら、それは、

「キャサリンというタイプのUFOを、午後2時に、アリゾナで目撃した」

という意味だそうです。

UFOの形が、「キャサリン」、「エリザベス」、「キャロル」、「カトリーナ」などと、女性の名前で、識別され、暗号化されているのだそうです。


○以前に、「ザ・ベストハウス」という4時間の生中継のテレビ番組で、「UFOを、LIVEで見せる!」という企画に、秋山先生は、出演されていたのですが、そのときの裏情報を、教えていただきました。

まず、その番組の最中に、本当に、凄いUFOが、目の前に、現れたのだそうです。

しかし、番組のプロデューサーが、あまりの凄さに、気が動転してしまい、本当に凄い映像を、放映しないで、すぐに、コマーシャルを入れてしまったのだそうです。


○これは、UFO関連の番組は、番組が始まる前に、政府から、番組のプロデューサーなどの関係者全員に、厳重に、口止めがかかるからだそうです。

つまり、

「絶対に、UFOを、確実に見たとか、UFOは、間違いなく存在すると、言ってはいけませんよ」

と最初に、言われるのだそうです。

だから、先ほどのプロデューサーの方は、目の前の本物のUFOと政府からの警告との関係で、どうしていいかわからずに、結局、迷った末に、本物の映像を流さずに、コマーシャルを入れたのだそうです。

この番組を、見た方も、大勢いると思いますが、いつも、UFOの番組が、結論の出ない、中途半端な終わり方をするのは、こういう裏事情が、あるからだそうです。

必ず、UFOに関する番組では、

「う~ん、結局、よくわかりませんね…」

と、お茶を濁しながら、終わるように、政府からマスコミに、指導が入っているのだそうです。


○日本では、UFOもそうですが、超能力や霊現象などの超常現象が、茶化されることが多いのですが、これは、外国に比べて、客観的で、科学的なデータが、不足しているかではないかと、言っていました。

海外では、特に旧共産圏では、とても詳細なデータをとるそうです。

それによって、少しづつ確実に、科学として、超常現象を、確立していっているのだそうです。

中国なども、大変な金額の国家予算を、超能力開発に使っていて、中国のオリンピック選手には、一人に、必ず、ドクターやトレーナーと一緒に、超能力者が、つくのだそうです。


○もっと、細かいことを言えば、たとえば、チャネリングなどは、現在では、宇宙存在からのメッセージなどを聞き、その内容に、感動して、人生を、素晴らしい方向に、もっていこうとする人が、多いのですが、これは、「文系」と「理系」で、分けた場合、「文系的なアプローチ」です。

これは、これで、素晴らしいのですが、それに対して、

「そのチャンリングのメッセージを、伝えている宇宙存在の惑星が、本当に、天文学的な座標軸上の位置に、存在しているのか? そのメッセージの現実との整合性は? 未来予測の確率は、何%なのか? その存在は、本当に、われわれの地球人よりも、優れた科学をもっているのか? もし、もっているなら、人間の最先端の数学や物理学などの学問で、フィールズ賞やノーベル賞をとるような科学者と互角以上のディスカッションができるのか? チャンリングの時のチャネラーの脳波などは、どうなっているのか?」

などなどを、検証するのが、「理系的なアプローチ」になると思います。

これからは、少しづつ、日本でも、このような理系的な検証も、大切になってくると思います。


○スピリチュアル界全般の流れとしては、今後は、日本も外国も、スピリチュアルな能力や知識そのものよりも、その能力や知識を使って、なにを表現していくかという方向に、向かっていくだろうとの話がありました。

特に、絵画や音楽などに、そのスピリチュアルな能力を使い、今までのアートよりも、もっとレベルの高い、素晴らしい作品を、生み出していく人が、たくさん出てくるだろうとのことでした。

スピリチュアルな世界を、この3次元で、どう表現していくかに、これからのトレンドは、移るだろうとのことでした。

「スピリチュアルな能力と知識を使って、あなたは、この現実世界で、何をやっているのですか?」

が、少づつ問われるように、なってくるということみたいです。

スピリチュアルだけでは、ダメだめだということですね。


○その話の後に、昔、「スプーン曲げ」で、一世を風靡した、ユリ・ゲラーが、最近作成したという「飛び出す絵本」を、見せてもらいましたが、素晴らしいアートでした。


○秋山先生は、ユリ・ゲラーとも、長年の交流が、あるそうですが、ユリさんの超能力は、本当に、凄かったそうです。

ユリさんの自家用車に、世界中の要人の前で、曲げて見せたスプーンが、貼り付けてある写真を、見せてもらいましたが、ボンネットの上にある、1本のスプーンを指差しながら、

「これは、ユリが、昭和天皇の前で、曲げたスプーンですよ」

と教えてもらいました。


○他にも、映画、「スター・ウォーズ」の監督のジョージ・ルーカスが、映画を製作する前に、

「どうしても、映画を製作する前に、本物のUFOを、この目で、見てみたい!」

と固く決意して、わざわざ、ユリ・ゲラーを、中東の砂漠に呼び、二人で一緒に、UFOを呼んだら、本当に出てきたという話も、聞かせていただきました。


○昔から、地球には、無数の隕石が、宇宙から飛来してきていますが、この隕石が、落ちた地域は、不思議な霊現象が、起こりやすいそうです。

外国では、チェコなどが、有名だそうです。

日本にも、たくさんありますが、意外なことに、実は、東京の池袋も、そういう地域だそうです。

そういえば、この名前も、以前から、疑問だったのですが、もしかしたら、昔、隕石が落ちた穴に、雨水が溜まって、袋状の池になってた地域が、「池袋」なのかもしれないと思ったら、なんとなく、不思議な気持ちになりました。


○スピリチュアルな人は、金属よりも、石が好きな人が、多いという傾向があるとのこと。

縄文時代も、2万年くらい、平和が続いていたが、これも、石の文化だったとのこと。金属の文化よりも、石の文化のほうが、平和になりやすいという話も、聞きました。

○この話から、さらに、話が広がり、昔の日本の出雲の話になりました。

この出雲の国は、世界史的にも、大変貴重な文化で、発掘作業をしているうちに、わかってきたのは、この国は、もともと、石の文化だったのが、その後、一度鉄の文化が、広まって、武器をつくった形跡があるのですが、なんと、その後、もう一度その鉄製の武器を、全部地面に埋めて、また、石の文化に、戻した形跡が、残っているのだそうです。

「科学の進歩によって、便利になっても、同時に、極端な競争から、戦争するくらいだったら、その便利さなど、捨てよう」

と決意した形跡がある世界でも、唯一の文化なのだそうです。


○昔の日本人は、とても、自然と共生する知恵に、優れていたそうです。

たとえば、山の頂上の神社に、野菜や果物などのお供え物を、定期的に、やっていたのですが、これは、実は、神様に、捧げるというよりは、山の動物たちに、食べさせるのが、目的だったそうです。

これをやることによって、動物たちが、山の上に、行くようになって、里に下りてきて、畑を荒らしたり、人間に危害を加えたりすることを、防いでいたそうです。

現在では、里に下りてきた動物を、警察が追いかけまわした挙句に、麻酔銃で撃つというめんどうくさいことを、やっていますね。

これは、人間が、自然との共生を、忘れてきたツケなのだそうです。

特に、昔の日本人は、ウサギの死骸などを、たくさんの山の神社に、生贄として、捧げていたそうです。

一見、残酷そうに見えますが、これは、熊や猪などの猛獣や猿や狐などが、里におりてこないようにする、素晴らしい知恵だったのだそうです。


○地震には、現在、自然に起こるものと、人為的に起こされているものの、2種類があるそうです。

そして、いわゆる超能力者という人たちは、基本的に、いろいろな情報を、その能力で、読み取るのですが、自然に起こるものは、なかなか事前に、読み取ることは、難しいのだそうです。

ただ、人為的に起こすものは、その起こそうとしている人たちの思念が、たくさん空間に、飛び交っているので、これを、テレパシーで、事前に、捉えることができるために、読み取ることができるのだそうです。

したがって、超能力者たちが、正確に予測できた地震は、人為的な人工地震の可能性が、大きいということでした。

ちなみに、1995年1月17日に、神戸で起こった大地震は、秋山先生が知っているだけで、6人の超能力者が、正確に事前に、予測していたそうです。

ということは、この地震は、人工地震の可能性が、大きいということになります。


 

午後7時。

いったん、セミナーの第一部が、終了して、近くのイタリアンレストランに、皆で、食事に行きました。

秋山先生の隣に座り、ここでも、たくさんの貴重なお話を、聴きました。

まあ、オフレコで、書けない話も、たくさんあるので、興味のある方は、いつか、お会いした時に、コッソリ、お話しますね。(笑)

私が、首に下げている、「アセンションペンダント」に、秋山先生が、興味をもったので、

「先生、これっ、今、精神世界の業界で、大変な噂になっているペンダントなんですよー」

と言って、先生の首にかけてみました。


これほどの超能力者が、はたして、どういう感想を述べるのかに、興味があったのですが、先生は、しばらく、目を閉じて、エネルギーを感じて、

「う~ん、トーマさん、これは、素晴らしいエネルギーですねー。いやー、楽になりますね。とっても、気持ちがいいですねー」

とウットリした目で、感想を述べたのには、嬉しくなりました。

やはり、いろいろ細かいエネルギーまで、感じたようでした。(笑)



2時間ほど、会食した後に、オフィスに戻って、セミナーの第二部が、スタートしました。

ここからは、いよいよ、UFOの観測方法や、いろいろな注意事項など、核心に迫った話になってきました。



○秋山先生は、中学生頃に、長野県で、UFOを最初に目撃してから、いろいろな超能力が目覚めたりしはじめたそうです。

ただ、その当時、学校でも、同級生から、いじめられたりして、つらい青春時代も、体験したそうです。


○秋山先生は、若い頃、UFOを、100発100中で、呼ぶことのできる、UFOコンタクトの達人に弟子入りして、UFOの呼び方を、教えてもらっていたそうです。

秋元さんという名前のおじいさんだったそうです。

その当時、神奈川県の大山という山に登って、そこで、UFOを呼んでいたそうです。

その頃、画家の横尾忠則さんやYMO(イエローマジックオーケストラ)の細野晴臣さん、歌手の南こうせつさんなども、このUFOツアーに、参加していたそうです。

凄いメンバーですねー。


○「UFOの光は、とっても、健康によく、若返るんですよー」

と秋山先生は、強調していました。

これも、事実だと思いますが、こういう認識をすることで、UFOに対する恐怖心や不安感を、なくすこともできると思います。

先生は、

「UFOのエネルギーは、肩こりがとれるんですよー」

などとも、言っていました。

こう言われると、なんか、肩の力が抜けて、リラックスできますね。

このリラックスが、UFOを、呼ぶのに、最高の脳波の波長になるそうです。


○UFOの搭乗員(宇宙人)のほとんどが、テレパシーを、使っているという話から、宇宙人と地球人のテレパシー能力の違いの話になりました。

まず、テレパシー能力には、大きく分けて、「受信能力」と「送信能力」の二つに、分けられるのだそうです。

私たち、地球人は、一般的に、受信能力が、とっても弱く、送信能力が、とっても強いのだそうです。

メッセージを、受け取る能力は、弱く、メッセージを送る能力は、強いということですね。

逆に、宇宙人は、この反対で、受信能力が、とっても強く、送信能力が、とっても弱いのだそうです。特に、送信能力は、MAXでも、地球人の3分の1なのだそうです。


○この両者のテレパシーの違いを、把握することは、UFOとのコンタクトにおいて、最重要問題なのだそうです。

つまり、この両者が、コミュニケーションしようとした場合、たとえば、地球人が、

「UFO、出てきてくださーい! 宇宙人に会いたーい!」

と星空に向かって、念を送ると、宇宙人の側からは、耳元で、拡声器で、怒鳴られているようなストレスを、感じるのだそうです。

しかも、宇宙人の発する言葉は、まったく、聞いていないという最悪の状態なのだそうです。

ちょうど、政治家が、街頭演説で、拡声器で、大声で、怒鳴りまくっているだけで、周りの聴衆の言うことなど、まったく、聞き耳をもっていない状態だそうです。

本当に、最悪ですね…。(苦笑)


○だから、秋山先生によると、宇宙人のメッセージは、ささやくような小さな声だと、認識することと、UFOや宇宙人を呼ぶときには、UFOや宇宙人のことなどは、なるべく、考えないようにすることが、コツなのだそうです。

「もし、よかったら、今夜あたり、UFOや宇宙人に会えたら、嬉しいな…」

くらいに、軽く考えたあと、UFOのことなど、考えないで、たわいのない雑談などを、やっているときに、UFOは、出現しやすいのだそうです。

これは、私の体験からも、まったく、そのとおりだと思います。

私が、UFOを、目撃するときも、いつも、最初に、ちょっと、

「UFO見たいな…」

と思って、忘れたころに、目撃することが、圧倒的に、多かったです。

しかし、「UFO観測会」で、集まってから、UFOのことを、考えないようにするとは、実際には、とっても、難しいことかもしれませんね。


○UFOを、呼ぶときには、

「何のために、UFOとコンタクトしたいのか?」

という明確な目的が、あったほうがいいそうです。

たしかに、そうでしょう。

あちらも、忙しいから、いちいち、

「なんとなく、会いたいな…」

などというリクエストに、そんなに、ちょくちょく、付き合っては、いられないでしょう。

「UFOとコンタクトすることにより、意識が拡大したり、地球環境などについて、深く考えたりしたい。コンタクトしたら、この体験を、たくさんの人に伝え、宇宙的な意識や愛のメッセージを、地球に広げたい」

というような目的をもつと、コンタクトできる確率が、飛躍的に、上がるそうです。


○UFOの搭乗員のほとんどは、いわゆる、「宇宙人」なのですが、この宇宙人のかなりの人数が、実は、「未来人」でも、あるそうです。

比較的、近未来から、タイムトラベルしてきている、私たちの子孫や来世であることも、多いそうです。

だから、必然的に、私たちに、危害を加えることは、まずないということを、強調していました。

私たちも、タイムマシンに乗って、自分の先祖に会ったら、その先祖に、危害を加えたり、殺そうとすることは、ないでしょう。

そんなことをすれば、一番、損をして、被害を被るのは、自分なのですから。

特に、先祖を殺したりしたら、自分の存在そのものが、危なくなっていまします。

やはり、遠くから、愛をもって、見守るのが、一番いい関係だと思います。

UFOの搭乗員のほとんどは、そういう愛の目で、私たちを、見ているのだそうです。


○ここで、秋山先生から、大変興味深い話を聴きました。

先生によると、いわゆる、「超常現象」といいわれるのものは、たくさんありますが、これも、大きく二つに、分けられるそうです。

一つ目は、「霊現象」だそうです。

これには、守護霊や指導霊、憑依現象、生まれ変わり、前世などがありますが、実は、これらの霊現象も、タイムトラベルに、分類されるそうです。

ただ、この3次元的な時間軸で、考えた場合、「現在⇔過去」のタイムトラベルなのだそうです。

たとえば、自分の江戸時代の先祖の霊が、メッセージを送、ってくるということは、江戸時代の先祖が、霊体で、現代に、タイムトラベルしてきて、私たちと、コミュニケーションをすることだそうです。

また、私たちが、前世を知ることも、意識が、タイムトラベルして、過去の自分と、コンタクトをするということでもあります。

二つ目が、「UFO&宇宙人」なのだそうです。

これには、チャンリングや予言、反重力、テレポーテーション、超能力なども含まれるようです。

これらの現象も、前者同様、タイムトラベルなのですが、こちらの場合は、「未来⇔現在」のタイムトラベルの現象なのだそうです。

先ほど、書いたように、

「宇宙人=未来人」

の関係が、多いということは、UFOや宇宙人問題は、直接、私たちの世界の未来像を、推測することにも、つながるということです。


○未来の世界には、現在の「法律」のようなものがあり、その法律のなかに、

「タイムトラベルをする際、あまり、過去のひとたちに、深く関わってはいけない。メッセージも、あまり、具体的すぎたり、多く送りすぎてはいけない。過去の世界に、あまり、未来人の形跡を残してはいけない」

というようなルールがあるために、UFOは、大々的に出現できないのではないかと、推測できますね。


○さらに、秋山先生によると、政府なども、「現在⇔過去」の時間軸の霊現象に関しては、あまり、うるさく規制はしないのだそうです。

だから、人気番組だった、「オーラの泉」などの番組で、守護霊や前世の話なども、わりと、オープンに、語ることが、できたのだそうです。

それに対して、「未来⇔現在」の時間軸のUFO現象などは、規制が厳しいそうです。

これは、やはり、未来の世界から、

「あまり、私たちのことを、知らさないように」

という指示が、あるのかもしれません。

きっと、私たちは、知らないほうが、効率よく有意義に、学べるという状態に、あるのかもしれません。

だから、UFO関係の番組では、政府が、うるさく隠蔽工作などを、マスコミを使って、やってくるのですね。


○先生の話は、とっても、深い内容ばかりでした。

セミナーの最後には、

「UFOの画像は、現在では、CG(コンピューターグラフィック)の技術が、進んだために、まったく、証拠にならなくなりました。スペクトル分析や画像解析などで、時間をかければ、だいたいのことはわかりますが、それでも、現在では、CGで、すべての画像が、作成できます。だから、いくらでも、画像で、嘘がつける時代に、なったということです」

と、話していました。

さらに、

「では、どうするか? 結局、一番いいのは、たくさんの人数で、UFOを目撃して、できるだけ、正確に、時間や場所、状況などを、記録に、残していくことです。そのために、今夜のUFO観測会の意義が、あるのです」

と締めくくりました。

 


午後11時。

セミナーの第二部が終了して、いよいよ観測会に、向かいます。

スタッフの方たちから、いろいろな注意事項が、あった後、目的地に、向かいました。

なんと、新宿のオフィスの前に、マイクロバスが、停まっていました。

24人全員が乗れるくらいのバスでした。


小学校の頃の遠足で、バスが出発する時のワクワク感を、久しぶりに、味わいました。

小学生気分で、後ろの席に、座りました。(笑)

途中で、隣のメンバーの人たちと、いろいろな話をしました。

話が、盛り上がって、もう最高でした。




日付が変わって、2007年9月23日(日)午前1時。

目的地に、到着しました。

神奈川県の秦野市でした。

ここのヤビツ峠という場所が、観測場所でした。

大山という山の、すぐ近くでした。

秋山先生によると、この山の上には、隠れたピラミッドがあり、かなり強力なパワースポットでもあるということでした。

洞穴があり、地下道で、、江ノ島あたりまで、繋がっているのだそうです。

さらに、この間には、巨石群があり、UFOのメッカなのだそうです。

さっそく、秋山先生から、いろいろな注意事項が、伝えられました。

テレパシーで、宇宙人たちとコンタクトして、いろいろ交渉しているようでした。

「午前2時15分に、最初のコンタクトがあります。それから、午前3時30分に、UFOの大群が現れます。まだ、時間があるから、すこし、おしゃべりでもしていましょう。UFOのことは、あまり、考えないでくださいね」

それから、星空を見ながら、北極星の見つけ方、北斗七星、カシオペア座、プレアデス星団、オリオン座などの位置、それから、それらに関わる神話などの話を、していただきました。

それから、UFOを、飛行機や星と、見間違わないようにと、それらとの見分け方の注意事項の話が、ありました。



しばらくすると、「UFO雲」が出てきました。

UFOコンタクトをする場合、最初に、この「UFO雲」を、見分けることが、大事なのだそうです。

最初に、宇宙人たちは、この雲を、出現させて、私たちの意識の状態を、観察するのだそうです。

「恐怖心はないか? どういう目的で、コンタクトしたいのか? そもそも、UFO雲が、見分けられるのか?」

というかんじだそうです。



これを、見分けられるかどうかが、いわゆる、向こう側のテストなのだそうです。

「UFO雲」以外にも、たまに、「サイン雲」が、出現することもあるそうです。

秋山先生による、「UFO雲&サイン雲」の見分け方を、書いておきますね。


・UFO雲(母船雲):呼びかけをしたときに、現れる雲で、UFOのフォースフィールド(船体の周りのエネルギー)が、雲となる現象。

普通の雲との見分ける方法としては、

1.まわりの雲が、流れているにも、かかわらずその雲だけ動かない、もしくは、反対方向に流れる。
2.同じ場所に、現れたり消えたりする。
3.同じ大きさの笹の葉状の雲が、階段状で現れる。(ジャイコブズ・ラダーともいう、UFOが小刻みに、テレポーテーションを、繰り返している)
4.雲全体のエッジが、はっきりとしている


・サイン雲:特定のタイミングで、実際に、彫刻されたようなアルファベットのような雲が、出現することがあります。

見分ける方法として、

1.他の雲と明度が、完全に違っている。
2.見ているほぼ正面に、出現する。
3.出てきたことを、確認すると、サッと消える。

これが、見えたら、UFOとのコンタクト準備が、OKということだそうです。

 

午前2時14分。

トイレ休憩から、帰ってきたら、秋山先生が、カウントダウンを、はじめていました。

「もうすぐ、約束の2時15分です。そろそろです。あと、10秒、9…、8…、7…、………、2…、1…、0!」

先生が、

「たぶん、ここに、出現するだろう…」

といった場所とは、ぜんぜん違う方角に、「ピカッ」と、小さな光が、現れました。

場所が、状況によって、変わることは、よくあることだそうです。

時間は、ピッタリ、2時15分でした。

「おおっ!」

と皆から、小さい歓声が、起こりました。

それから、しばらくその光に、皆の目は、釘付けになりました。

感動の瞬間です。

それから、しばらく、テレポーテーションを、繰り返しながら、その光(UFO)は、私たちを、歓迎するように、飛び回りました。

私たちとUFOの距離は、目測で、5キロくらいだったでしょうか? 

それから、30分くらいの間、私たちは、そのUFOの光の乱舞を、楽しみました。

秋山先生が、

「ここで、しばらく、休憩です。次回は、3時30分から、本格的なUFOの大群が、来ますから、ここで少し、トイレ休憩しましょう」

こう言って、また、私たちは、片道、10分くらいの駐車場まで、歩いていき、それから、バスで、トイレまで行って、帰って来ました。



午前3時30分。

さっきと、同じ位置に、気がついたら、巨大な母船が、出現していました。

しかも、3隻も、滞空していました。

先生は、

「全長1キロ以上ありますねー」

と言っていましたが、私には、全長3キロ以上あるように、見えました。

秋山先生が、テレパシーで、交信すると、どうやら、太陽系の中の土星から来た宇宙人だということでした。

しかも、巨人族なのだそうです。


昔から、世界中の神話や伝説に、巨人伝説がありますが、それらのほとんどが、この土星の巨人族の話なのだそうです。

先生によると、土星の巨人族が、コンタクトしてくるのは、とっても、珍しいのだそうです。

ちなみに、富士山近辺は、金星やプレアデス系。大山近辺は、水星やカシオペア座系が、よくコンタクトしてくるのだそうです。

「皆さん、土星の巨人族と、これから、コミュニケーションしてみましょう!!」


秋山先生も、気分が、のってきたようで、子供のように、遊び心いっぱいのゲームを、始めました。

「あなたたちのその小型のUFOの機内には、何人の搭乗員が、乗っているのですか?」

こう質問しました。

その後に、

「1人ですか?」

と質問すると、UFOは、

「…」

という感じで、光りません。

「2人ですか?」

これでも、光りません。

「3人ですか?」

まだ、光りません。

どんどん、人数を、増やしていき、

「5人ですか?」

と質問すると、初めて、

「ピカッ」

と光りました。

これにより、小型UFOには、5人の搭乗員が、乗っていることが、わかりました。


どうやら、「YES」だと、「ピカッ」と光り、「NO」だと、「…」というかんじで、光らないようなのす。

これで、こちらと、コミュニケーションが、とれることが、わかりました。

いつも、チャネリングなどで、チャネラーを通じて、宇宙人から、メッセージをもらうことは、いままでも、たくさん体験してきましたが、このように、ハッキリと、前の前で、わかりやすいかたちで、宇宙人と、コミュニケーションするのは、初めてなので、ワクワク、ドキドキの大感動の時間でした。


秋山先生が、

「皆さん、せっかくの機会です。どんどん、質問しましょう!」

こう言ったので、皆、たくさんの質問をしました。

例えば、

「土星から、地球までは、どれくらいの時間が、かかるのですか? 瞬時ですか?」

と質問したら、「ピカッ」と、光るというかんじです。



いろいろ質問したら、面白いことが、わかりました。


○土星からは、瞬時に、地球に来た。


○いつか、地球の人たちも、このUFOに乗ることは、可能だが、現在は、いろいろな理由で、このUFOには、乗ることはできない。


○土星には、だいたい、平均して、9520万人の人口が、住んでいるそうです。

そういえば、土星のあの輪は、超巨大な宇宙ステーションの軌道だという説も、思い出しました。


○土星の人たちは、大変な長寿で、平均寿命は、3500歳だそうです。


○この日は、私たちが、呼んだから来たというよりは、太平洋が、大変汚れているので、ボランティアで、太平洋の海の大浄化の仕事で、来ていたそうです。

たまたま、私たちの声が聞こえたので、その仕事のついでに、今回のコンタクトになったそうです。

ちなみに、宇宙人が、ボランティアで、私たちを、さりげなく守っていることは、たくさんあるそうです。

以前に、北朝鮮が、日本に、ミサイルを、発射したときなど、日本海の上空に、超巨大な母船が、現れ、日本を守ってくれたのだそうです。


○土星の巨人族たちは、いわゆる地球の「鹿」から進化した生命体だそうです。

この日は、鹿たちとも、ある理由で、コンタクトしていたそうです。

そういえば、この夜、近くで、鹿たちが、よく鳴いていました。


○秋山先生の補足で、土星の巨人族たちの姿を、わりと、正確に表現しているのが、意外なことに、宮崎アニメの「もののけ姫」だそうです。

あのアニメで、鹿の首から、大きな青白い巨大生命体が、森の中で生まれるシーンがありますが、あれが、土星の巨人族の原型なのだそうです。

この「原型」という言葉の意味が、よくわかならなかったのですが、それにしても、宮崎アニメには、さりげなく、宇宙の秘密情報が、さりげなく、表現されているのですね。



他にも、たくさんの質問を、投げかけましたが、それらに、的確に、「光」を、点滅させることによって、「YES」と「NO」で、答えてくれるのでした。

職業も性別も年齢もバラバラですが、ちゃんとした常識をもって、仕事をしている大人の社会人が、24人も、同時に、この宇宙人とのコミュニケーションを、体験したのです。

これを、見間違いだとか脳による幻覚だとかで、解釈すのは、かなり無理があると思います。

確実に、UFOも宇宙人も、実在するのです。

さらに、

「この土星から来たという宇宙人たちは、私たちの生まれ変わった、来世の姿でもあり、このUFOの中に、自分の転生した未来人も、搭乗しているのかも、しれないんだな…」

と、思ったら、なんともいえない、不思議な気持ちになりました。



それから、30分ほど、UFOと光りによるコミュニケーションをしていたのですが、途中で、土星以外にも、金星のグループ、水星のグループ、プレアデスのグループ、カシオペアのグループが、でてきて、もう、大興奮でした。

「キャー、キャー」

と叫ぶ人もいました。

私なども、思わず、

「オーラ、アミーゴス!!」

とわけのわからない叫び声を、あげていました。

スペイン語で、

「宇宙の仲間たち、こんにちは!」

というかんじの意味ですかね? 

どうして、スペイン語なんだろう?(笑)

 


午前4時。

秋山先生が、

「そろそろ、終わりにしましょう。皆さん、それぞれが、個別に、UFOに質問してみてください。個別に、見えるような光りで、答えてくれますよ」

こう言ったので、いろいろと、個人的な質問も、やってみました。


どの質問にも、的確に、光りで、「ピカッ」と答えてくれました。

そのうち、この「YES」だと、「ピカッ」と光り、「NO」だと、「…」と光らないのが、何かのパターンに、似ていることに、気がつきました。

「あれっ? これって、よく考えてみたら、自分が、ずっと、仕事でやってきた、キネシオロジーじゃないかー!!」

こう思ったら、ますます、ジワッーと感動が、体中に、広がってきました。



そしたら、ふっと、思い出したのは、この日、2007年9月23日は、私が、キネシオロジーの仕事をやろうと決意した、記念すべき日だったことでした。

2002年9月23日に、本間先生のセミナーを、東京で受けて、その最終日に、終了証をもらって、

「よし、キネシオロジーで、たくさんの人を、幸せにしてみせるぞ!」

と固く決意した日でした。

ちょうど、5周年記念の日だったのです。

そこで、

「宇宙の仲間の皆さん、よかったら、この質問に答えてくださいね。今夜のこの感動的な体験は、もしかしたら、自分が、5年間、キネシオロジーの仕事を、がんばってやってたことに対する、神様からのプレゼントですか?」

こう質問したら、ひときわ、大きな光りで、

ピッカーーーーー!!!

と光り輝きました。

もう、大大感動です。

未来のキネシオロジーって、もう、「筋肉」ではなく、「光」でやるんですねー。



秋山先生が、

「そろそろ、最後の質問に、してくださいね」

と言ったので、最後に、とっておきの質問を、一つしました。

「地球は、これから、劇的に、素晴らしい惑星に、なりますか?」

そうしたら、今までで、一番、大きな、巨大な光りで、

ピッカーーーーーーーーー!!!!!

と光り輝きました。



人間って、あまりにも、感動すると、もう涙もでないんですねー。

感動しすぎて、頭の中が、真っ白になりました。



先生が、

「さあ、皆さん、今夜は、これで、終わりです。なごり惜しいですが、UFOに、さよならの挨拶をしましょう。皆で、手を振りましょう」

と言ったので、全員で、手を振り、別れを告げました。

最後に、

ピカッ、ピカッ、ピカッと点滅しながら、UFO(光)が消えたのが、印象的でした。

素敵な未来人たち(宇宙人たち)と、心の交流をした夜でした。


 

帰り際に、秋山先生に、深くお礼を、言いました。

「先生、子供の頃に、スピルバーグの映画、未知との遭遇を観てから、ぜったい、あの映画のシーンのように、UFOや宇宙人たちと、直接目の前で、光で、コミュニケーションをやりたいというのが、夢だったんですよー。子供の頃の夢が、今夜、ようやく叶いましたよー。やはり、どんな夢も、望めば、叶うんですねー。もう生涯、最高の夜でしたよ。本当にありがとうございました!!」

秋山先生も、ニコニコ笑って、

「いやー、トーマさん、私も、今夜は、感動しました。今まで、たくさんのUFOとのコンタクトを体験しましたが、今夜くらい、穏やかな気持ちで、コンタクトしたのは、初めてです。楽しかったですねー」

と言ってくれました。




子供の頃に、思い描いていた夢が叶う。

これ以上の感動と快感はないと思います。

本当に、素敵な夜でした。

 




PS UFOを、目撃すると、人生観が、変わります。

それまで、地球のことだけ考えていたのが、宇宙的な視点で、地球のことを、考えるようになります。

映画、「未知との遭遇」のワンシーンです。

久しぶりに、この映画、観たくなってきました。







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バッハの曲の中の秘密です。

バッハが、晩年に作曲した、「蟹のカノン(Crab Canon)」に、隠された秘密が、天才的だと、今、ネットで、話題になっていますね。




何が凄いのかというと…

1、楽譜通りに進行しても、当然普通に、演奏できる。

2、最後まで行った後に、逆行して演奏しても、完璧に音楽が成り立ち、1とは違う旋律。

3、両方から同時に演奏しても、美しいメロディーになっている。

4、楽譜自体が、メビウスの輪になっている。



これは、本当に凄いですねー!

神の領域に達した天才ですね。




○「J.S. Bach - Crab Canon」

http://www.youtube.com/watch?v=xUHQ2ybTejU






PS バッハって、やはり、凄い天才ですねー!







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私は、普段、サッカーや野球などのメジャースポーツは、テレビなどで、観戦しません。

でも、先日のワールドカップの準決勝、「ブラジル vs ドイツ戦」の試合だけは、なんとなく、観てしまいました。




サッカーに関しては、まったくのド素人ですし、証拠なども、まったくないのですが、この試合は、なんとなく、私の直観の「何か」に、ひっかかりました。

この「何か」というのは、言い換えると、「違和感」です。


最初、この違和感の正体が、わかりませんでした。

「あれっ? なんだろう? この試合、何かが、おかしいぞ…」

こう思いながら、いろいろ考えていました。


試合が、終わる頃には、だんだん、その正体が、わかってきました。




これから話すことは、サッカーの素人が、根拠もなく、勝手に想像した与太話として、軽く聞き流していただいて、けっこうです。



ブラジルのチームは、凄い強豪チームだそうですね。

しかし、この試合を観ていると、まるで、大人と子供の試合のようでした。

対戦相手のドイツチームが、強すぎて、ブラジルチームが、弱く見えたのです。

常識で考えて、そんなことが、ありえるのでしょうか?


サッカーの専門家たちは、いろいろな理由を、述べていましたが、どれも、専門外の私には、チンプンカンプンでした。



最初に、脳裏に浮かんだのは、「八百長」でした。


でも、負けたブラジルチームの泣いている表情を見て、

「八百長ではないな…」

と確信しました。

これも、ただの勘です。

八百長だったら、もっと彼らの表情に、後ろめたさや罪悪感が、あるからです。

そういうものは、感じられませんでした。


彼らの表情を、さらに、観察していると、

「信じられない…」

「納得がいかない…」

というような複雑な気持ちが、読みとれました。

ブラジルの選手たちは、超一流のアスリートばかりです。

その彼らが、理解不可能なことが、起こっていたということです。


次に、対戦相手のドイツチームの表情を、細かく観察していると、なんとなく、彼らの中に、

「勝って当然!」

というような当たり前という、自然体の気持ちが、読みとれました。


ブラジルは、

「納得いかない」

ドイツは、

「当たり前」

超一流のアスリートどうしの戦いで、これほどの認識の違いが、生まれるでしょうか?




常に、世界中から、最先端の情報をゲットするのが、大好きな私の頭の中に、ある答えが、思い浮かびました。



結論から、先に言いますね。

それは、

「ドーピング」

です。

ドイツの選手たちが、最先端のドーピングを、やっていたと考えると、辻褄があうような気がするのです。



ほとんどの方が、「ドーピング」というと、昔、ソウルオリンピックで、100メートルのベン・ジョンソン選手が、使ったイメージが、出てくると思います。

しかし、それは、1980年代です。

その当時は、筋肉を、ムキムキにするような、わかりやすいドーピングでした。

アナボリックステロイドなどによる、筋力向上を目的にしたものでした。


その後、一般には、広まりませんでしたが、1990年代には、筋肉ではなく、血液に作用するような血液ドーピングが、主に、持久力向上で、スポーツ界で、使われました。




そして、21世紀になって、まったく表面にでないドーピングが、でてきました。


遺伝子ドーピングです。

現在では、いろいろな動物の遺伝子を、人間に組み入れて、運動能力を、飛躍的に高めるものが、出てきているそうです。

これは、ドーピングテストにも、ひっかからないそうです。

ある本に掲載されていたのですが、アメリカの軍用犬の中には、チーターよりも速く走れる犬が、いるそうです。

噂によると、瞬間で、時速150キロで、走るそうです。




他にも、脳と神経に、作用するドーピングが、あるそうです。

新聞やテレビ、雑誌などの表のメディアに、出せない情報って、意外に、マンガやアニメなどで、出てくることも多いです。

つまり、「フィクション」という表現を使ったほうが、真実を、表現しやすいということです。



数年前に、マンガ、「ゴルゴ13」に、面白い話が、掲載されていました。


詳しいストーリーは、忘れましたが、その話の中で、中南米あたりのお祭りで、余興で、ビーチバレーが、行われるのですが、そこでは、元オリンピックの選手たちが、素人相手に、試合を、やってあげるというイベントが、行われていました。

そこへ、普通の主婦たちが、やってくるのですが、その主婦たちは、ビーチバレーのルールも知らないような素人です。

しかし、実際に、プレーすると、その主婦たちが、元オリンピック選手に、簡単に勝ってしまうのです。

プレーが終わって、あるテントに行くのですが、そこには、ある国の軍隊が、待っていて、その主婦たちのデータを、分析するのです。

彼女たちは、最先端の兵器の被験者として、その軍隊に、雇われていたのです。

彼女たちは、あるマシンで、神経の中の電気の伝達スピードを、4倍くらいに、速められていたのです。

それによって、視神経の能力も、4倍に上がるので、ビーチバレーのボールなどは、4分の1のスローモーションで、再生されたように見えていたのです。

だから、簡単に、勝ったのです。

それから、その国の軍隊は、最前線の兵士たちを、そのマシンを使った、「バイオニックソルジャー」として養成して、戦場の最前線に、送りこむという話でした。




どうですか?

この話を読んで、マンガの中だけの空想だと、思いますか?

おそらく、現実にも、こういうことは、行われていると考えたほうが、いいと思います。

なんでもそうですが、最先端の科学は、まずは、戦争に使われることが、多いのです。




もし、今回のサッカーの試合で、それが、使われたとしたら、ブラジルチームが、ボロ負けした理由も、わかりますね。

ドイツの選手たちには、ブラジルの選手たちやボールが、スローモーションのように、見えていたかもしれないということです。

だから、子供扱いできたのです。

このドーピングは、脳と神経に作用するので、筋肉などは、ムキムキになりません。

見た目は、まったく普通の身体だし、もちろん、ドーピング検査でも、わかりません。




そうだったとしたら、もうスポーツの試合の意味が、変わってきます。

普通の人間では、勝てなくなってくるのです。

サイボーグのように、人工的に何かを施したような、「バイオニックソルジャー」の人間同士しか、プレーできなくなってくるのです。



最近では、100メートルのボルト選手なども、もしかしたら、やっているのではないかと、私は、疑っています。

つまり、本当は、8秒台でも走れるのに、わざと抑えて、走っているということです。

他にも、やけに動きが速すぎたり、強すぎる筋力をもった格闘家なども、そうかもしれません。




こういう流れになってくると、同じように、

「自分も、サイボーグのようになって、彼らと競いたい!」

と思う人と、反対に、

「自分たちは、もう、ああいうサイボーグたちとは、競いたくない…」

と思う人に、分かれてくると思います。


前者は、厳しい競争の世界に、入っていくでしょうが、後者は、もう、レクレーションのような楽しみとして、スポーツを、やるようになるでしょう。

どちらを選ぶかは、個人の価値観の問題です。




最近では、戦争も、人間同士の戦いが、少なくなってきているそうです。


アメリカなどは、昔は、中近東まで、戦闘機で飛んで行って、爆撃していたのに、現在は、60%以上の戦闘機が、無人機だそうです。

たとえば、ラスベガスなどに家を持っている軍人が、夜、家族団欒した後に、翌日、車でラスベガスから、100キロくらいの軍事施設に入り、その中で、ゲームの画面のようなものを、見ながら、超遠隔で、中近東を、無人機で爆撃して、それから、車で家に帰り、また、家族で、食事するという生活をしている軍人も、増えているそうです。

家では、やさしいパパで、仕事場では、無差別爆撃を、毎日やっているのです。

そういうニ重人格的な生活を、続けたせいで、精神が、おかしくなっている人も、たくさんでてきていると、何かの本で、読みました。

本当に世界が、狂ってきていますね。




おそらく、実際の最前線でも、人間ではないような「バイオニックソルジャー」のような兵隊同士で、戦闘していると推測できます。


日本が、もし、戦争に巻き込まれたら、自衛隊の人たちは、そういう兵隊たちと、戦うかもしれないということですよ。

ここで、

「面白そう! 自分も、そういうバイオニックソルジャーになりたい!」

と思うのか、それとも、

「もう嫌だ! そんな戦場など、死んでも行きたくない! 本来の人間らしい生き方がしたい!」

と思うかを、選ぶ時期にきています。




人間が、競争に競争を、繰り広げた結果、辿り着いた世界が、ここです。

スポーツや戦争だけでは、ありません。

ビジネスや人生全般が、そういう流れになっています。


科学が、究極まで高まった現在、どちらを選ぶかの二者択一に、なっているのです。

中途半端だと、わかりににくかった選択が、わかりやすくなったと思いませんか?


私なら、迷わず、後者を選びます。

「バイオニックソルジャーなんか、なりたくない! 普通に生活して、平凡な幸せを、味わうだけでいい…」

こう思っています。







PS バイオニックソルジャーになってまで、競争の世界で、勝ちたいですか?

写真は、映画「ユニバーサルソルジャー」です。







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大好きなサプリ、「ミトコンドリア・クリーナー(仮称)」の記事を、まとめてみました。



これに、出会ったのは、2008年の秋だったので、もうすぐ、6年になります。

今でも、毎日欠かさず飲んでいます。

どんなにいいサプリメントでも、3か月くらいで、身体が慣れてしまい、効かなくなってしまうのですが、これは、別格です。

現在も、効き続けています。

よっぽど、体内の深い部分の毒素を、排出しているのだと思います。

たくさんの方に、一度は試してもらいたい商品です。




○「ミトコンドリア」 2008年10月17日

http://www.tomaatlas.com/lib218.htm



○「ダイエット」 2009年10月27日

http://www.tomaatlas.com/lib265.htm



○「ミトコンドリ・アクリーナー」 2009年12月21日

http://www.tomaatlas.com/lib271.htm



○「不老長寿」 2010年6月23日

http://www.tomaatlas.com/lib298.htm



○「アンチエイジングの話」 2013年2月17日

http://www.tomaatlas.com/lib494.htm



○「ミトコンドリア・クリーナーの体験談集」 2013年12月4日

http://www.tomaatlas.com/lib555.htm





☆「ミトコンドリア・クリーナー(仮称)」についての購入については、友人の豆福さんに、お願いしますね。



○豆福さん

http://plaza.rakuten.co.jp/mamehuku/






☆下記は、ハーバード大学が作成した、「細胞内のミトコンドリアのCG映像」だそうです。

ぜひ、見てみてください。

神秘的ですよー。







PS 細胞内のミトコンドリアを、クリーニングすると、とても体調が、よくなります。






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沖縄の懇親会で、友人たちと語り合ったことを、こちらでも、シェアしたくなりました。

以前にも、書いたことがあるのですが、もう一度書きます。




中学生の頃、当時、一部のマニアの人たちの間で流行ってた、「BCLラジオ」を、買いたいと思ったことが、ありました。

特別なラジオだったので、高額なものばかりで、中学生には、すぐに変えないような商品でした。


母親に、相談したら、

「一生懸命、家の手伝いをやって、小遣いを、貯めてから、買いなさい」

と言われたので、3か月くらいかけて、いろいろな手伝いを、一生懸命、がんばってやったのですが、あと少しで、購入できるという時期になって、なぜか急に、そのラジオに、興味がなくなり、買う気が、失せてしまったことがあります。

けっきょく、そのお金で、何を買ったのかも、思い出せませんが、つまらないものを、買ってしまったような記憶があります。


母親は、貯金の大切さや楽しさを、教えたかったみたいですが、私は、

「自分の性格には、こういう我慢をして、コツコツと貯金して、欲しいものを、購入するというスタイルは、あっていないのだな…」

と思いました。




この社会は、何でも、先延ばしにさせるという傾向が、あるようです。

「今、我慢していれば、将来、よくなる」

という教えが、たくさんあるのです。


たとえば、高校生の頃に、恋愛したり、長期の海外旅行に行こうと思っても、親や先生から、

「今は、我慢しなさい。そういうことは、大学に入ったら、いくらでも、できますよ」

などと、釘をさされたりします。


さらに、大学に、入学しても、

「1年生の頃から、きちんと計画を立てて、いい成績を、とっておきなさい。そうすれば、いい会社に、就職できます」

などと言われて、あまり遊ばないで、真面目に勉強するように言われます。


会社に入ったら、

「平社員の頃は、とにかく猛烈に働きなさい、少し休むのは、課長などの役職についてからに、しなさい」

などの言われます。

しかし、その課長たちが、忙しそうにしていて、ちっとも、余裕がありそうに見えません。

そして、彼らに、話を聞くと、

「今は、一番の頑張り時だ。会社を、定年退職したら、のんびりゴルフや釣りでも、やろうと思っているだけどね…」

などと言われます。



こういう「先延ばし」の話を、聞かされるたびに、

「この人生で、いつ、遊べば、いいだよー!」

と叫びたくなる若者も、多いと思います。


そうです。

人生において、自分から、主体的に、

「これからは、もう、思う存分、遊ぶぞー! 怠けまくるぞー! ワクワクすることしか、やらないぞー!」

と、自分で、決意しないかぎり、ワクワク人生を、生きることは、できないのです。


そのまま、周囲に流されていいると、晩年になって、

「結局、自分の人生、何だったの…?」

ということに、なってしまうのです。




私の場合、20代の頃は、特にワクワクに従って、生きていました。

いいですか?

「ワクワク」に、従っていたのです。

「お金」に、従っていたわけではないのです。


例えば、

「今年の夏休みは、北海道旅行に行きたい!」

と思ったら、お金が、まったくなくても、1週間くらい、遊びに行ったりしていました。

「お金ごときに、自分のワクワクを、制限されてたまるか!」

くらいに、思っていました。

クレジットカードで、借金しまくっていました。


今でも、そのやり方で、よかったと思っています。

「北海道に行きたい!」

と思った時が、「旬」なのです。

魂が、その北海道での体験を、求めているのです。

その時に、一番欲しがっている栄養をとるのが、一番身になるのです。

周囲の先輩たちは、

「お金が、無かったら、今は、我慢しなさい。何も、今年の夏に行く必要はないよ。5ヶ月後の冬のボーナスで、正月に行ってきたらいいよ」

他にも、

「クレジットカードで、キャッシングやリボ払いにすると、金利が、バカみたいに高いよ。コツコツ貯金してから、そのお金で、行ったらいいよ」

と、アドバイスしてきましたが、私は、

「いや、今、行きたいんです。5か月も、我慢したら、5か月後には、テンションが、下がっています。自分にとっては、5か月後の北海道は、もう賞味期限の切れた弁当みたいなものなんです。今、行かないと、旬が、過ぎてしまうのです!」

こう言って、その先輩たちから、さらに、お金を借りて、行ってきました。


行ってみると、夏の北海道の風景は、素晴らしく、爽やかな風を感じながらのドライブは、今でも、素晴らしい思い出として、魂に、刻み込まれています。

あの体験の価値は、多めに払った金利なんか、消し飛んでしまうくらの価値がありました。




「オーストラリアに、留学したい!」

という夢を持っている人がいたら、

「2年間くらい、真面目にコツコツ働いて、貯金してから、ビザを取って、行きたい」

などというやり方は、私は、あまりすすめません。

「行きたい!」

と思った時が、旬なのです。


2年もたったら、おそらく、そのモチベーションは、かなり弱くなっていると思います。

そうすると、たしかに、お金には、困らないでしょうが、そのオーストラリアの体験は、旬が過ぎているので、もしかしたら、その人にとって、魂的な価値も、下がっているかもしれないのです。

逆に、お金が無くて、借金してでも、オーストラリアに、行ったら、魂のワクワク度が、マックスの時は、思いがけないようなチャンスに、出会ったりするものなのです。


行きたいと思ったら、留学なんかしないで、いきなり、数日間でもいいから、オーストラリアに、行ってしまというのも、いいでしょう。

もし、お金が無かったら、借金すればいいのです。

それから、現地で、リフレッシュしてきてから、気持ちを新たに、切り替えて、仕事をすれば、バリバリと働けるので、利子のついた借金くらい、すぐに、返せると思います。

もしかしたら、現地で、ビッグチャンスに出会って、大金をゲットするかもしれません。




「お金が無いから、私は、今は、オーストラリアには、いけない…」

と言い訳するとしたら、その程度のワクワクなのです。

魂が、本当にワクワクする時には、お金が無かろうが、なんだろうが、行ってしまうものなのです。

こう考えると、「借金」というのは、ある意味、「本当のワクワク」を、見極めるバロメーターになるのかもしれません。

「借金してでも、行きたい!」

こう思ったら、本物のワクワクの可能性が、あるということです。



「お金がないから、できない。別に、借金をしてまでは、やりたいとは、思わない…」

と思うのと、

「お金がないくらいで、諦めたくない! 借金してでも、やるぞ!!」

と思うのでは、どちらが、本物のワクワクか?

ということです。

もちろん、後者ですよね。




素敵な夢を、聞かされた後に、

「でも、お金がないから、無理です…」

と、ポツリと、最後に呟かれる時ほど、ガッカリする時は、ありません。

本人も、言っていて嫌でしょうが、聞かされている周囲も嫌なのです。


程度にもよりますが、現実的な方法で、無理のない範囲だったら、借金もありなのです。

繰り返しましが、あくまでも、常識の範囲内ですよ。


親から、借りるのが、一番無難です。

その時も、暗い話なんかしないで、

「自分には、実は、どうしても、叶えたい夢があります。この夢に、一緒に、参加しませんか? きっと叶えてみせます。お金は、その時に、何倍かにして返します。どうですか? 一緒に、同じ夢を見ませんか?」

と明るく提案できたら、ベストです。



私も、30歳の頃、アメリカに留学に行く時には、親などに、こう言って、お金を借りました。

現在では、そのアメリカ留学の時の体験が、何十倍にもなって、返ってきています。

借金してでも、アメリカに行ったから、現在の自分があるのだと思います。




宇宙存在、バシャールも、

「ワクワクすることを、やりなさい。そうすれば、宇宙が全部サポートして、全てがうまくいきますよ」

ということを、言ってますが、

たくさんの人が、バシャールが、言っている、一番大切な単語を、しばしば忘れています。



それは、

「毎瞬、毎瞬」

です。

だから、正確なバシャール哲学の奥義は、この単語を加えて、

「毎瞬、毎瞬、ワクワクすることを、やりなさい。そうすれば、宇宙が、全部サポートして、全てが、うまくいきますよ」

なのです。



これが、「宇宙的な生き方」の完成形なのです。

「人間的な生き方」である、

「お金ができるまで、ワクワクは、我慢しなさい」

などとは、言っていないのです。



「人間的な生き方」も、大切です。

でも、これは、

「お金に従う生き方」

です。

もし、現在、この生き方で、行き詰っている方は、一度試しに、「宇宙的な生き方」を、やってみては、どうでしょうか?

これは、

「ワクワクに従う生き方」

です。

こちらの方が、意外とスムーズに、人生が、いい方向に流れていくことに、驚く人も多いと思います。

本物のワクワクに従って、生きると、奇跡的な偶然やシンクロが、起こるものなのです。







PS 1998年、アメリカ留学時代に、ルート66で、記念撮影した写真です。

最高のアメリカ生活でした。

やはり、あの時、勇気をだし、渡米してよかったです。








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沖縄から、東京に、帰ってきました。

セミナーも、大盛況で、終了しました。

参加された皆さん、ありがとうございました。

セミナーの懇親会、三次会は、午前1時に、終わりました。


今回は、私の故郷ということもあって、かなり気合を入れて、話しました。

沖縄の人は、心の優しい人が、多いです。

優しすぎて、損をする人も、たくさんいます。

そういうことも、よく知っているので、特に、沖縄の人たちには、ぜひ、キチンとしたビジネスを、学んでもらいたいと思って、いろいろなことを、語りました。

ぜひ、このビジネスを、キッカケに、心の豊かさと同時に、金銭的な豊かさも、獲得してくださいね。




今回は、学生時代の友人たちとも、久しぶりに会い、いろいろなことを、語り合いました。

また、仕事の合間に、いろいろな所を、見て歩きましたが、今までに、見落としていたり、気づかなかったことなども、わかってきて、また、沖縄の魅力を、再発見しました。

「島人ぬ宝」

というBIGINの歌が、ありますが、まさに、この歌詞のままです。

言葉では、表現できないような沖縄の島の底辺に流れている、スピリットのようなものです。

この島で、子供の頃から、大人になるまで、暮らしていたことを、誇りに思ってきました。

「自分は、こんな素晴らしい故郷で、育ったんだな…」

と、しみじみと思いました。





沖縄の太陽の日差し、とても強いです。
散歩しただけで、日焼けしました。

140714_175353.jpg



波之上ビーチです。

140714_175234.jpg



波上宮の一の鳥居です。

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手水舎も、艶やかな沖縄赤瓦です。

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拝殿です。

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神社の近くにある、対馬丸記念館。

140714_180728.jpg



大好きなジーマミ豆腐です。

140713_133040.jpg




沖縄の旅、最高でした。

また、秋に行きますね。





○「BEGIN 島人ぬ宝」

http://www.youtube.com/watch?v=ALZsM7PBSOA






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なんとなく、以前に、ブログで書いた、「白の暴力」の記事を、再度、掲載してみたくなりました。





現在の地球上には、二種類の暴力があるそうです。

「黒の暴力」と「白の暴力」だそうです。


このうちの「黒の暴力」というのは、一般的な意味の暴力です。


暴力団や闇金融、不良少年、暴走族、盗賊、泥棒、ギャングなどの集団が、一般の善良だと言われている人たちに対して行う暴力です。

いやがらせ、恐喝、リンチ、暴行などです。

この「黒の暴力」は、わりとわかりやすく、理解がしやすいため、適切な対処が、たくさん考えられています。

対抗策もたくさんあり、組織も、警察、弁護士、裁判所、自警団など、すでにたくさんあります。


この暴力の特徴は、

「罪を犯している本人に、罪の意識がある」

ということです。

つまり、行為を犯している当事者に、

「自分は、悪いことをやっている」

という意識があることです。



一方、「白の暴力」は、現在、水面下で、問題になっている暴力です。


宗教団体、狂信的な思想集団などが、一般の人たちに、無理強いする布教活動、洗脳、思想の押し付け、マインドコントロールなどです。

大変にわかりにくく、微妙で、なかなか判断も理解もしにくいため、あまり社会の表面に、登ってきにくいものです。

これに対抗するような組織は、ほとんどありません。


これの特徴は、

「罪を犯している本人に、罪の意識がない」

ということです。

行為を犯している当事者は、

「自分は、悪いことはやっていない」

という意識で、動いているということです。


わかりやすい例を、挙げましょう。

例えば、経験した人も、多いと思いますが、昔、アパートで一人くらしをしていた頃、よく経験したのですが、アパートには、よく、新聞の勧誘などが来ました。

やくざのような勧誘員も来て、しばしば喧嘩になったりしました。

しかし、このやくざのような勧誘員たちは、よく観察すると、けっこう純粋なところがあったり、必死になって、売り込みしている様子も感じられ、ちょっと気の毒になったり、逆に可哀想に思ったり、最後には、仲直りしたり、いろいろ人間くさいドラマも生まれ、現在では、楽しい思い出として、心に残っています。


やっかいだったのは、宗教団体の勧誘です。

彼らは、

「自分たちは、絶対正しいことをやっている」

という信念をもっているので、こちらが、どんなに断っても、

「あなたは、まだ気がついていない。目覚めていない。私たちが、目覚めさせてあげよう」

という姿勢で来るので、話がやっかいなのです。

宗教や宗教団体自体は、特に悪いとは、思っていません。

自分も、いままでに、いろいろ経験したので、その素晴らしさやメリットも、十分わかっています。

ただ、この強引な勧誘、または、巧妙な誘いには、よくウンザリさせられました。

現在では、これが、もっと複雑で細かくなり、この「白の暴力」の問題は、わかりにくなっています。

「黒の暴力」のほうは、このまま、ほっておいても、時間とともに、いい方向に行きそうな気がしますが、「白の暴力」のほうは、これから、ますます難しくなってくるでしょう。




アメリカに住んでいた頃、ある男性と、ルームメイトのような感じで、一時、一緒に住んだことがあります。

この人は、いわゆる、「潔癖症」でした。

病的に清潔好きなのです。


外出から帰ってくるなり、すぐに、家の中をチェックして、汚れていると、

「トーマ君、また、ここが汚れているよ! まったく、君は、どうして、こんなにダラしないんだ。君は、子供頃、お母さんから、掃除の仕方も習わなかったのか? いいかげんにしてくれよ!」

いきなり怒鳴りつけたり、ネチネチと文句を、言ってきたりするのです。

こちらは、

「このぐらいの汚れで、怒ることもないだろう…?」

と思うほどの汚れなのですが、彼は、この汚れが許せないようで、30分くらいかけて、いろいろな薬品を使って、拭き掃除していました。

掃除以外にも、買い物やテレビの見方、本の読み方、食事のマナーなども、大変細かく、いちいち、注意されたり、文句を、言われたりしていました。

そのうち、会うと疲れるので、次第に時間をズラし、なるべく家では、彼と顔を、合わせないようにしていました。


彼のその当時の口癖が、

「俺は、間違ったことは、言っていないぞー!」

でした。

確かに、間違ったことは、言っていないのです。

彼の言っていることは、全部正しく、非の打ち所が、全くないのです。

でも、だから、最悪なのです。

正しいために、

「自分が、悪かった」

「自分は、間違っていた」

という考えにならないのです。

結果として、反省することが全くなく、いつまでも、

「悪いのは、相手だ」

「相手が、馬鹿で間違っていた」

という結論で、終わっているのです。


彼は、私以外の人間ともトラブルが多く、何かのミーティングなどで、誰かが、5分遅刻しただけで、皆の前で、その遅れてきた人を、怒鳴りつけたりして、たくさんの人から、嫌われていました。

とにかく、四六時中、人とトラブルばかり起こし、そのたびに、

「俺の周りにいる連中は、皆、馬鹿ばっかりだー!」

と周囲の人たちのせいにするのです。

「白の暴力」の典型的なパターンです。





「精神世界」という分野は、このパターンに大変なりやすい傾向があります。

この分野は、定義がしにくい言葉も多く、体験や理解度に、個人差も大きく、結論もでにくいものばかりだからです。

「正しさ」を判断基準に置くと、この「白の暴力」になりやすいです。



昔、ある地方で、個人セッションをやった時、女性のクライアントで、夫婦関係で苦しんでいる方が来ました。

長年、主婦として、家族のために、一生懸命尽くしてきたことが、話を聴いていて、すぐに、わかりました。

でも、彼女の旦那さんが、人格に問題があり、暴力もふるわれ、大変な年月を過ごしてきたようでした。

しかし、彼女は、ある宗教団体に入信していて、そこの団体の偉い人に、その夫婦関係を、相談したら、

「あなたは、感謝が足りないのです。それは、神様からの試練です。そういう夫にも、感謝することが、霊性を向上させることに、必要なのです。殴られても、ありがとうございますと言えるような人間になりなさい」

と、ずっと言われ続けてきたようでした。


キネシオロジーを使って、調べてみました。

ためしに、旦那さんに、向かって、

「ありがとう!」

と言っているのをイメージすると、身体中から、パワーが抜けるのが、わかりました。

逆に、旦那さんに向かって、

「ばかやろう!」

と言っているのをイメージすると、身体中にパワーが、みなぎってくるのが、わかりました。


この検査では、このクライアントは、旦那さんを、馬鹿にしたほうが、いいということだと、判断しました。

「旦那さんに、感謝などやらなくてもいいですよ。そんな酷い旦那は、馬鹿にしてもいいと、魂が言っていますよ」

私が、彼女にこう言うと、ボロボロ涙を流した後、

「ありがとうございます。ようやく気持ちが、楽になりました。ずーっと、長年、この思いに縛られてきた自分が、今、鎖から、解放されたようです。本当にありがとうございます」

と言われました。

話を聴いていて、こちらまで、目が、ウルウルしてしまいました。


「ありがとう」

という言葉自体は、とっても素晴らしいものです。

「感謝」も、たいへんに素晴らしいものです。

「許す」という行為も、もちろん、大事なことです。

しかし、人間のやる行為は、どれでも、ケースバイケースです。

人や状況が違えば、当てはまらないケースなど、いくらでもあるのです。

このクライアントの彼女の場合、

「感謝しなくてはいけない」

という「正しい教え」に、ずっと縛られてきていたのです。
 



「赤ちゃんが、誰からも、愛されるのは、周囲の人間の欠点や間違いを、鋭く指摘しないからだ」

という金言が、ユダヤ教の「タルムード」の中に、あります。

これは、逆に言えば、人の欠点や間違いを、鋭く指摘しすぎて、誰からも愛されなくなっている大人が、とっても多いということです。

そして、その欠点や間違いを、鋭く指摘する時の武器として、必ず使われる道具が、「真理」などの「正しい教え」です。



もうひとつ、例を挙げておきましょう。


これも、地方で、個人セッションをやった時ですが、女性のクライアントとで、

「トーマさん、私は、今までに、どこの職場に転職しても、必ず、上司になった人から、いじめられます。私の周囲にいる人は、すべて私の鏡なので、これは、全部私に、問題があると思います。すべての状況は、私の意識が、引き寄せているのですから…」

と言われました。


彼女は、いろいろなカウンセラーやヒーラーのところに行き、相談したようでした。

しかし、どこに行っても、下記のようなことを、言われたそうです。

「すべての人は、自分の映し鏡。すべての現実は、自分の意識が原因。世の中に、偶然はなく、全部、自分が選んだ必然」

という真実です。

ちなみに、これは、真実だと思います。

真理です。

まったく正しいのです。


しかし、この真実ばかりに、意識がフォーカスしすぎているために、彼女は、いつまでも、自分が悪いと思い込み、ひたすら、自分を責めるという悪循環に、陥ってしまっているのです。

そこで、視点を変えてもらうために、こう言いました。

「そうですか? 全部あなたの意識が、引き寄せているのですか? しかし、私は、あなと会って、話をしていても、いじめてやりたいとは、思いませんよ。たしかに、あなたにも、なにか要因はあるでしょうが、周囲の人間にも、要因はあります。あなたが、転職した会社の上司が、たまたま、偶然、そういう人たちだったという場合も、あるのですよ」

こう言ったあと、明らかにに、彼女の顔の表情が明るく、血色がよくなっていくのが、わかりました。




「真理」、「宇宙の法則」、「高次元の意識」、宗教や精神世界で、「正しい」と言われているものが、逆に、人間を傷つけ、苦しめていることなど、たくさんあるのです。

「正しければいい」

というものではないのです。


このようなケースを、避けるための道具の一つとして、私の場合は、「キネシオロジー」を、よく使います。

使い方にもよりますが、これは、「正しい」という問題よりは、「現在のクライアントの霊性の向上に、一番有益な方向」を示すのに、とてもバランスのとれた、いいヒントを、たくさん与えてくれるのです。

精神世界で、仕事をしている人、また、これからやりたいと思っている人たちに、ぜひ習得してもらいたいテクニック(道具)の一つです。




「白の暴力」には、他にも、判断のつきにくい、複雑なケースが、たくさんあります。


例えば、親が子供をしつける場合や、会社で上司が部下をしかる場合、よく、加害者のほうが、

「あなたのためを思って、やっているのです。これも、愛情なのです」

という台詞を、言います。

これも、本当に愛情からやっている場合と、ただ単に、ストレス解消、八つ当たり、いじめ場合が、あります。

実際には、簡単に、二つに分けられるものは少なく、これらの感情が、複雑に絡んでいるため、加害者も被害者も、そして、周囲の人たちも、判断ができず、全員が、どうしていいかわからないケースばかりなのです。



学生の頃、M君という親友がいました。

とても、心の優しい男でした。

今考えると、彼も、この「白の暴力」の犠牲者でした。


父親が、大学の教授で、毎日毎日、勉強のできない彼に、

「勉強しろ! 勉強しろ! 俺のように、東大に入れ!」

と、叱っていました。

この父親の言っていることも、客観的に聞いていて、正論でした。

確かに、彼は、もっと受験勉強を、がんばったほうが、いいようでした。

しかし、人には、向き不向きもあるし、受験勉強を、どうしてもしたくない時も、あるのです。

それでも、その父親は、

「自分の息子だから、優秀なはずで、やればできるはず」

と思って、凄く厳しく指導していました。

多くの家庭に、見られる光景ですが、この場合、「白の暴力」に加えて、「愛情」も、加わっているのです。

しかも、この愛情も、「本物の愛情」なのです。


このM君は、それに耐えられずに、25歳頃、とうとう自殺してしまいました。

最後に、私の家に、電話をかけてきたのですが、たままた、旅行中で、電話に、出ることが、できませんでした。

10件以上も、留守電の録音が、残っていて、最後に、

「じゃあな…」

と寂しそうな声で、つぶやいたのが、今でも、耳に残っています。




「白の暴力」への対処法には、こういうやりかたがあります。

上記のアメリカのルームメイトの彼との話ですが、彼は、私が、毎日、遊びほうけて暮らしていたのが面白くないらしく、当時よく、説教をしてきました。

「トーマ君、人間は、ちゃんと真面目に、働かないとだめだ。君のように、遊んでばかりいては、将来、駄目な人間になってしまう。来週からでも、すぐ、アルバイトでもやりなさい!」

ある日、めんどうくさくなったので、こう言い返しました。

「今、とっても幸せで、満ち足りた生活を、自分はやっています。それなのに、あなたは、私のこの生活を壊して、別の生活をやれと、命令している。そこまで、命令するくらい自信があるんだったら、もし、万が一、私が、新しいアルバイトを始めて、その仕事が合わず、身体を壊して、癌などの病気になり、病院に入院するようになったら、その入院費用まで、払ってくれるんでしょうね? 日本円で、いくらくらい払ってくれるんですか? 100万円ですか? それとも、1000万円まで、払ってくれるんですか? 今、ここで、契約書に、金額を書いて、サインしてください。責任もとれないのに、無責任な発言を、やってるんじゃないでしょうね?」

こう言うと、彼は、下をうつむいたまま、黙り込んでしまいました。

「いや、トーマ君、そこまで、自分は、責任はとれない…」

ポツリと、そう呟いて、その会話は、終わりました。


このように、「白い暴力」をふるってくる人がいて、

「あなたのために、言っている」

というような台詞を言ったら、すかさず、

「どこまで、その発言に、責任をとれるのか?」

を確認するようにしたらいいです。


偽者の親切な発言は、すぐに、化けの皮が、剥がれます。




精神世界では、これからは、特にこの「白の暴力」に、気をつけなくてはいけません。

地球が混乱している原因の多くも、この「白の暴力」です。

宗教戦争のすべても、これです。

「自分は、正しい。他の人たちが、間違っている。自分が、本当の神と繋がっていて、他の人たちは、間違った神と繋がっている」

というものです。



他にも、

「肉を、食べるのは、よくない」

「朝は、早起きして、規則正しい生活を、しなくてはいけない」

「タバコやアルコールは、身体によくない」

「人の悪口や蔭口は、絶対に言ってはいけない」

などなど、世の中には、「白の暴力」に、すぐに変わってしまう危険性のある「正しい教え」が、山ほどあります。



「どれが、本物か?」

などというのは、大変に難しい問題なのです。

簡単に、言えないのです。

「正しさ」を、基準にするというのは、とっても危うく、危険性をもっているのです。

戦争というのは、

「正義」と「悪」

が戦っているわけでは、ありません。

「正義」と「もう一つの正義」

が戦っているのです。




代替案としては、「正しい」ではなく、「楽しい」を基準にとったほうが、いいような気がします。

「正しい」ことが、「楽しい」とは、限りませんが、「楽しい」ことは、

「今の瞬間の自分には、正しい」

からです。(笑)

「白の暴力」に、お互いに気をつけましょう。

つねに、

「自分は、間違っているかもしれない。自分は、一番ではないかもしれない」

という謙虚な問いかけは、大切だと思います。







PS 写真は、裁判所や法律事務所など、司法関係の場所に、よく飾られている、「正義の女神で(Lady Justice)」です。

天秤は、正邪を測る「正義」を、剣は、「力」を、象徴していて、「剣なき秤は無力、秤なき剣は暴力に過ぎず、法はそれを執行する力と両輪の関係にある」ということを、表現しているそうです。







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久しぶりに、大好きなUFOのネタです。




UFOや宇宙人の歴史を語る上で、避けて通れない人物は、やはり、アダムスキーでしょう。


太陽系に関する情報を、次々と変更して発表しているNASAに対して、60年以上に渡って、本人も、その周囲の人々も、頑固に主張を変えていない人物がいます。

それが、ジョージ・アダムスキーなのです。



この有名なコンタクティの名前を、聞いたことがある人も、多いと思いますが、少しだけ、紹介しておきましょう。


アダムスキーは、1891年4月17日に、ポーランドで、生まれたそうです。

一説によると、父親は、ポーランド王子、母親は、エジプト王女だそうです。


8歳から12歳まで、チベットの首都ラサに留学し、ダライ・ラマの住む宮殿で、修道士として、「チベット秘教」や「東洋哲学」を、学んだそうです。

さらに、アメリカに移住したばかりの頃に、カトリック神秘派協会に所属し、そこでも、宗教的な生活を送っていたそうです。

1952年11月20日、カルフォルニア州デザートセンターにおいて、金星から来たという「オーソン」と名乗る金星人と会見したと、言われています。



アダムスキーについては、現在でも真偽が、UFO研究家の間でも分かれているようで、よく、

「本物か? 偽物か?」

と議論されているようです。



私の意見を、結論から最初に言うと、本物です。

本当の時代のパイオニアという人々は、歴史が示しているとおり、まず、その生きている時代には、世間からは、評価されないのです。

ニュートン、ガリレオなども、そうだったように、あまりにも飛びぬけた天才は、時代が追いつくまでに、時間がかかるのです。



UFO研究家の中で、アダムスキーを、否定する人も、多いのですが、その根拠として、

「写真が、インチキ」

「チベットにいた頃、書いた小説が、金星人のメッセージと同じ」

だということを、根拠にしていますが、写真については、これは、真偽を確かめるのは難しいし、ハッキリとしたインチキだという証拠もないそうです。

さらに、私が思うに、「チベット秘教」と「金星の文明の哲学」に、なんらかの共通点があったために、金星のメンバーは、アダムスキーを、メッセンジャーとして、適任だと判断したのではないかと、思っています。


また、アダムスキーは、ローマ法王から、最高の人物に贈られるという「金のメダル」をもらった、世界でも数少ない人物の一人であり、

「太陽系に、どうやって、キリスト教を広げるか?」

という会議が、バチカンであった時に、アメリカの大統領の代理として、出席した人物でもあります。

ちなみに、バチカンの幹部の多くが、金星から来たグループで、構成されていたとも、著書で、述べているようです。


さらに、アメリカにおいて、アダムスキーを、

「世の中を惑わす、ペテン師だ!」

と言って、アダムスキーに対して、訴訟を起こした人物が、その当時いたそうですが、アメリカの最高裁判所から、

「アダムスキーの意見は、アメリカ合衆国の意見でもあるので、訴訟は、とりさげてください。さもないと、あなたは、合衆国政府に対して、訴訟を起こしたことになり、たいへんなことになりますよ」

と忠告され、訴訟をとりさげたという事実も、あるそうです。


当時の大統領である、ケネディは、アダムスキーを、大変気に入って、NASAのどの施設にも入室できる、特別のパスも与えたそうです。

「アポロ計画」なども、かなりの部分が、このアダムスキーのアドバイスによって、進められたそうです。

このケネディ大統領は、一説によると、アダムスキーから、UFOの推進装置の話を、聞かされ、フリーエネルギーに感動し、そのエネルギーの実現化、大衆化をしようとしたため、その当時、石油などを牛耳っていた、国際金融財閥や軍産複合体に睨まれ、暗殺されたという話もあります。

アダムスキーの説く、他の惑星での「戦争のない、完全な平和の調和のとれた社会」の話は、世界の権力者や死の商人たちにとっては、都合が悪く、不愉快な話だったそうです。

そのために、ケネディ大統領が亡くなった後は、これらの勢力が、

「アダムスキーは、詐欺師で、インチキだ!」

とさまざまな手段を使って、主張するようになったのだそうです。



大切なことは、これらの勢力が、今でも十分、大きな力をもっており、マスコミに影響力をもっているということです。

日本での「超常現象」の番組にも、たくさんのスポンサーが、ついていますが、これらの企業や銀行の大株主が、このような勢力であったりもするのです。



ケネディ大統領は、アダムスキーに導かれて、ワシントンのラングレー空港という場所で、太陽系の他の惑星から来た、UFOの中で、いろいろと会見を、やったという説もあるようです。

この時、空港の周りでは、3万人の軍隊が取り巻き、警備してたそうです。

その時の事実をもとに、製作された映画が、スピルバーグの、「未知との遭遇」だったのではないかという意見も、あるようです。



ケネディ暗殺の前には、有名な予言者である、ジーン・ディクソンという人が、

「ダラスには、行かないように!」

と忠告したそうですが、それを聞かずに、ケネディは、ダラスに行き、暗殺されたそうです。

太陽系の他の惑星のメンバーも、知っていたそうなのですが、あえて、彼らは、ケネディの自由意志を、尊重したのだそうです。

この「自由意志」というものを無視して、他の文明が、地球に関わることは、よっぽどのことが無い限り、あまりないそうです。



アダムスキーは、一説によると、前世で、中国の古代の大哲人であった、「老子」として、生きていたこともあるそうです。

アダムスキーは、1965年4月23日に亡くなったそうですが、その翌日、24日に、イギリスのデボンシャーに住む、アーサー・ブライアントという人物が、同じく金星から来たというUFOと遭遇し、その中の搭乗員である、ヤムスキという人物と、会っているのですが、これもある説によると、アダムスキーが転生した人物だったとも、言われているそうです。



アダムスキーの死後、

「地球の周りには、放射能地帯がある」

などという記述が、バン・アレン博士などによって、科学的に証明されたりして、科学者たちの間でも、少しづつ信用を取り戻したようです。




私は、昔、「新アダムスキー全集(中央アート出版)」という本を、何冊か読んで、すぐに、

「アダムスキーは本物だ!」

という確信を持ちました。


これは、11巻以上、出版されているようですが、大切なことは、

「嘘の話で、本を11巻以上書くことは、不可能だ。」

ということです。

11巻どころか、1巻でも書けません。



アダムスキーを、批判する人は、まずほとんど、アダムスキーの本など、1冊も読んだことがないのです。

その本の詳しい内容は、忘れましたが、そこには、素晴らしい「宇宙哲学」が、溢れていました。

この作者である、アダムスキーや、既に亡くなった、翻訳者の故・久保田八郎先生の真摯で、純粋な気持ちを、強く感じました。


アダムスキーは、現在でも、アメリカの国家的な英雄を埋葬するアーリントン墓地の最高のポジションに、遺体が、埋葬されているそうです。

久保田先生は、アダムスキーのお墓を見た時に、

「偽物の人物を、アメリカの国家が、こんなに、大切に埋葬するはずがない」

と、「本物」であることを、確信したそうです。



アダムスキーは、間違いなく、私たちの「地球の哲学」を、宇宙的な視野から、眺めるように広げた「宇宙哲学」の偉大なパイオニアだと、思います。







☆下記は、秋山眞人さんによる、アダムスキーの解説です。

素晴らしいですね。



○「アダムスキーと原子力の関係」


https://www.youtube.com/watch?v=FSIDEtksL5s










PS 2001年に、アダムスキーが、金星人とコンタクトしたといわれている、デザートセンターに、遊びに行きました。

懐かしいな…








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7月6日(日)の大阪セミナー、大盛況で、終了しました。

参加された皆さん、ありがとうございました。

二次会は、午前1時に、終わりました。

久しぶりに、再会する方もいて、とても楽しかったです。

こうやって、腹を割って、地球全体について、広く深く語り合う場は、これから、とても大切になってくると思います。




7月21日(祝・月)の東京セミナー、まだ、席が残っています。

受講希望者は、早めに、メールくださいね。




この地球文明のセミナーの目的は、

「地球という惑星の中だけでは、わからない問題を、宇宙的な視点から、眺めてみる」

ということです。

これによって、

「人間とは、どういう存在で、これから、どう生きっていったらいいのか?」

ということが、わかってくると思います。

このセミナーでは、複雑な理由があって、ブログやメルマガなどでは、書けなかったことなども、全て公開してみようと思います。



思いつくままに、語りたいことを、箇条書きしてみると…



○宇宙の始まり

○宇宙の知的生命体の始まり

○地球の始まり

○ウイルスと彗星

○昆虫と植物の秘密

○恐竜時代

○地球を訪れた宇宙人たち

○超古代文明

○秘密結社と悪魔教

○戦争の始まり

○お金と銀行

○ヨーロッパの暗黒時代

○インディアンの虐殺

○闇の権力と奴隷精度

○ローマ帝国とナチス

○アヘン戦争と幕末

○第二次世界大戦の真相

○ニューエイジと精神世界

○バシャール

○911と311

○悪の方程式

○これからの日本の役割

○パラレルワールド

○宇宙連合

○未来の地球



これらのことは、全部密接に、結び付いています。

地球文明の過去が、わかれば、現在の地球の姿が、わかります。

それから、私たちが、目指すべき、地球の理想像も、見えてきます。

私のブログの読者の中でも、特に、

「地球から、戦争などの全てのネガティブな出来事を、無くしたい」

と心底願っている方に、聴いてもらいたい話ばかりです。

ぜひ、参加してください。





<東京セミナー ~地球文明~>


〇日時:2014年7月21日(祝・月)14時15分(受付開始) 14時30分~17時00分


〇場所:東京都大田区西蒲田の私のオフィスで、開催します。

詳しい住所などは、別途、メールにて連絡させていただきます。


○内容:地球文明について、広く深く、語ります。


○定員:10名 深い話がしたいので、少人数とさせていただきます。

定員に達し次第、申し込み締め切らせていただきます。


○受講料:2万円 

お振込み方法などは、別途メールで、ご連絡いたします。




☆参加ご希望の方は、私、トーマまで、メールお願いします。

トーマ

toma_atlas@yahoo.co.jp






○参加者からの感想です。




※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※




○Oさん(女性)

先日の、大阪セミナーありがとうございました!!
私が認識してる宇宙、地球、世の中、の角度がガラリと変わりました
見れる角度が格段に増えて、世界がめちゃ広がったし、また新しい自分で見れるようになりました!!!
ホント、世界一受けたい授業です!!
もーずっと聞いてたい笑!!!
やっぱり、地球っておもしろい
( ´ ▽ ` )ノ
又よろしくお願いします



○Tさん(女性)

先日は本当にありがとうございました!
そして、13才おめでとうございました^^
感慨深いですね~!

ほーんとすっごくすっごく、楽しかった~~~。
素敵なトークをありがとうございます!
そうそう!感想、送ろうと思ってゴメンなさい~><

感想は、トーマさんの泉のように湧き出る豊富なトークに、
もう夢中になってひたすら聞き入ってしまいました。楽しかったああ。

知らないことはもちろん、自分が置いてきぼりにしていたこと、
納得いく真実に出会えました。これが本当だよ、って

心が震えるのは、真実に限りなく近いお話だからなのだとおもいます。

それに、おかしいな?っていうことに徹底切り込んでいくトーマさんの好奇心は素晴らしい!
何から何まで楽しませていただいて、終電までわくわくして、帰るときには

「地球ってやっぱりいいないろいろあるけどいいとこだな」と思えるセミナーでした。

お茶会も楽しみです!今月下旬でしたら、都合がつきそうです。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。



○Yさん(女性)

今日はセミナーありがとうございました
本当にトーマさんの話は興味がある話ばかりで、面白くて一緒にいると、時間があっという間に過ぎてしまいます
スピリチュアル系の話、宇宙人の話も、陰謀系の話も濃厚すぎて、そのうちのどれほどの話が私の頭に残ってるのやら(笑)
でもほんの一部でも心に残っていれば参加した価値ありですね

宇宙の始まりが『たっぷん』から始まったことや、神様の進化したのが人間だってことや、ゴキブリが実はロボット?っていう話や、化石が残ってる理由や、地球のヒストリーや、肉:穀物が1:7が良いって事など、目から鱗がたくさんはがれました

これからは話すときは映像を頭に浮かべることを意識します
帰って早速、まる(犬)に映像を浮かべて話しかけてみました『今日ね、トーマさんの家に行ってね面白い話をたくさん聞いてきたよ♪話を聞くために10人以上の人が集まったんだよ。人間をあやつっている人の話とか聞いたんだよ』って(笑)
ちゃんと聞き耳たてて聞いてくれていました



○Sさん(女性)

トーマさん、先日のセミナーでわたしはずーと不思議に思っていたことがいくつか、溶けました。

自分がなんのために、もの作りをするのか、有り余る物質の中で漠然と疑問があったのです。

それから、よく[ドイツ人と日本人は時間を守る]と聞くので不思議だと思ってましたから、しっくりきたのです。w 他にも疑問はありますが、なかなか表面的なことしか、分からなくてそれだとしっくり来ないのですよね。

トーマさんの話だとスッキリしましたから、よかったです。

ありがとうございました。



○Tさん(女性)

トーマさん、先日は本当に本当に楽しい時間を、ありがとうございました!!!

今また改めて、トーマさんのブログを初めから読ませて頂いているのですが、何度読んでも面白くて、新しい気付きもたくさんあって、その中からもトーマさんの深い思いやりと愛をバシバシ感じております☆

今月の秘密結茶、時間が合いましたら、ぜひ参加させて下さい☆

よろしくお願い致します☆



○Iさん(女性)

今日は、ありがとうございました!!
すっごく楽しかったですー(。>∀<。)
トーマさんのお話を聞くと、視野が広がるので、いつも、助かっています!!
本当にありがとうございました!

魅力菩薩になれるよう、がんばりまーす
おやすみなさい!




※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※




PS 地球文明について、真相を語ります。







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以前に、「テレビ寺小屋」という番組で、話を聴いて大感動した、イチロー選手の話が、動画としてあったので、紹介します。




奥村幸治さんの講演です。

奥村幸治さんは、1993年にオリックス・ブルーウェーブに入団して、イチローの専属打撃投手を、務めた方だそうです。

一流のプロ野球選手達が、夢を叶えるために、どのようなことをしているのか、その大切なポイントは何かを、語っています。

目標設定、夢、達成感の話が、特に素晴らしいです。

ぜひ、最後まで、聴いてくださいね。




○「人間・イチローから学ぶ」

http://www.youtube.com/watch?v=M-rfoLq0Qk0








PS イチロー選手、やっぱり、天才ですねー!






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