精神世界の鉄人のブログ

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先日、福岡セミナーの後に、九州旅行をしてきました。

今回は、福岡県と大分県の二カ所をまわりました。

 

 

この旅行では、今までの旅の総決算ともいえるほどの大発見がありました。

 

詳しいことは、旅行記の最後のほうに書きますが、まさに、「奇跡」でした。

 

バシャールが、

 

「奇跡とは、自然なことが、自然な時に、しかも、瞬間的に起こることをいう」

 

という名言を残していますが、昔の日本では、これが、頻繁に起こっていただろうと思わせる痕跡を、旅の途中に、いくつか見つけました。

 

大感動でした。

 

 

 

脅かすわけではありませんが、この旅行記を、全部読み終わった後では、この世界が、まったく違って見えてくると思います。

 

いかに、この地球が、「ミラクル」で、構成されていたかが、よくわかりました。

その中でも、日本は、特別なミラクルで出来上がった国であり、まさに、「神の国」だったのです。

 

古代日本、特に、今までに、誰も解けなかったであろう、「邪馬台国」の秘密も、わかりました。

それから、現代の日本の本当の姿も、わかりました。

 

まさに、驚天動地の話になります。

 

頭を、柔軟にして、少しづつ、読み進めていってください。

 

 

 

いつものように、時系列的な順番ではなく、テーマごとに、書いていくので、実際にまわった順番ではありませんが、このほうが、面白いストーリーになるので、この書き方がでいきます。

 

 

あと、これも、いつものことですが、

 

事実=3 空想=7

 

くらいの割合で書いているので、あまり真面目に考えないでくださいね。

 

もちろん、歴史的な事実も、重視してはいますが、話の大半が、私の個人的なファンタジーやフィクションです。

学問ではなく、エンターテインメントとして、楽しんでくださいね。

 

 

では、はじまり、はじまり~!

 

 

 

福岡県では、今回は、糸島というところを、重点的に、まわりました。

 

ここでは、私を含めて、4名で、まわりましたが、とても楽しい珍道中になりました。

 

 

糸島の海岸を眺めながらのランチタイムです。

 

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海岸沿いには、イギリスの2階建てのバスを店舗にした、面白い店もありました。

 

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私たち一行は、「カレント」というカフェに行きました。

 

素晴らしい眺めでした。

 

サーファーたちが、サーフィンを楽しんでいるのが、見えました。

 

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お二人は、姉妹だそうです。

 

素晴らしい景色、美味しい食事、美人姉妹との楽しい会話、とてもワクワクする至福の時間でした。

 

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ちょっと前に、「自尊心」という記事では、どちらかというと、

 

「一つのことを続けることの大切さ」

 

について書きましたが、今回は、逆の話です。

「一つのことを、長く続けなくてもいい」

という話です。

 


この世界は、

「矛盾しているけど、どちらも正しい」

というパラドックスで、成り立っていることが、けっこう多いのです。

 

 

何でもそうですが、視点が変わったり、環境や状況によって、同じことでも、解釈が変わるということは、よくあることです。

 

そして、それに、柔軟に対応できるのが、成熟した大人だと思います。

 

なんでもかんでも、決めつけて、それを、頑なに守ろうとするのは、未熟であり、子供なのだと思います。

 

 

外見は大人でも、内面が子供の人は、すぐにわかります。

 

やたらと、人間関係でのトラブルが多いのです。

 

そして、それらのほとんどの原因が、本人の生き方に、柔軟性がなく、思考や価値観が、ワンパターンの場合が多いのです。

 

 


今までに、たくさんの人の話を、聞いてきましたが、人生に行き詰ったり、なかなか、ワクワク人生を生きられない人たちに、多いパターンを、いくつか発見しました。

その中で、一番多いパターンは、

「無意識的に、ワクワクする状態を、長期間維持しようとする」

ということです。

わかりやすくいうと、たとえば、

「ワクワクする仕事を見つけて、それをライフワークにすれば、豊かで、幸せな人生を、生きていくことができる」

と、思い込んでいる場合です。

こういう考え方は、たくさんの書籍やセミナーなどで、繰り返し主張されてきています。

 

私も、セミナーなどで、こういう話をすることもあります。

だから、それを信じて、行動しようとしている人も、多いと思いますが、注意しなくてはいけない点も、いくつかあります。

 


まず、どんなことでも、そうだと思いますが、

「どんな思想や哲学も、それが、合う人と合わない人が存在する」

ということです。

つまり、一つの仕事を、3年、5年、10年… と長期間、続けることが、得意な人と、1日、1週間、1ヶ月などで、すぐに別の仕事が、やりたくなってくる人が、存在しているということです。

長い期間の仕事が好きな人は、それで、いいのですが、短い期間の仕事が好きな人は、こういう発想や姿勢では、自分らしい人生は、なかなか、見つからないと思います。

現在の社会には、

「ワクワクする仕事なんて、コロコロ変えても、いいんですよ。3ヶ月で、辞めて、他のワクワクする仕事を、また始めてもいいのです。三日坊主、最高じゃないですか。一日坊主でも、いいんじゃないですか?」

という意見は少ないです。

でも、私は、これでもいいと思っています。

自分自身が、17年前に起業してから、55くらいのビジネスをやってきているので、仕事をコロコロ変えることが、なぜ悪いと思うのか、理解に苦しむくらいです。

「55種類も、楽しい経験を、仕事でさせてもらった」

くらいに思っています。

大企業の人事の担当者からは、嫌われるかも、しれませんが、大宇宙は、そのバラエティーに富んだ経験を、評価しているかもしれませんよ。(笑)




昔、お釈迦様は、弟子たちに、こう説いていたそうです。

「刹那に生きなさい。刹那の時間が、唯一の現実です。それ以外は、幻です」

一般的には、

「刹那的に生きる」

というのは、悪い意味で、広がっていますが、ここでいう、「刹那」というのは、このような意味ではなく、仏教の専門用語で、だいたい、「60分の1秒の瞬間」のことだそうです。

この瞬間だけが、唯一の現実なのだそうです。

さらに、お釈迦様が、

「この刹那の瞬間に、毎瞬、毎瞬、集中して、生きている意識状態が、悟りを開いている状態です」

とも言ったようです。

これに対して、弟子たちが、

「そんなこと、不可能です。私たちには、一生できません」

と言ったら、お釈迦様は、

「そうですか。刹那は難しいですか。それでは、もっとやさしい悟りの方法を、教えましょう。一日一生という教えです。つまり、今日、一日のことだけ考えて生きるのです。昨日のことも、明日のことも考えず、今日のことだけ考えて、生きてみてください。朝起きたら生まれて、夜寝るときに死ぬという生き方です」

こう説いたそうです。


「一日一生」

いい言葉です。

そうなのです。

「ワクワク生きる」

という生き方には、同じことを、5年、10年、30年、50年と続ける生き方も、モチロンありますが、

「今日、一番楽しいことをやる。明日以降のことなんて、考えなくてもいい」

こういう姿勢が、あってもいいのです。



26年くらい前、「バシャール」の本に出会い、サラリーマンをしながら、いろいろなワクワクを、試行錯誤しながらやってみました。

自分の体験から、一番効果があったのが、この方法でした。

休日であれば、

「今日は、どんなワクワクを体験しようかな? よし、今日は、海に行って、一日中、海岸沿いを散歩してみよう」

平日であれば、

「今日は、会社の帰りに、大好きな映画を観てこよう」

と、思っていました。

たまに急な残業が入ってしまい、その映画を観れなくなったら、

「ああ、映画が観れなくなったか… 今日の1番のワクワクが、これで、台無しになってしまった… まあしょうがない。今日は、2番目にワクワクする、チョコレートパフェを食べるということに、切り替えよう。会社が終わったら、いつものファミレスで、チョコレートパフェを食べよう!」

と、フレキシブルに切り替えたりもやってました。(笑)

「その日、1番ワクワクすることをやるようにする。もし、それができなかったら、2番目のワクワク、さらに、それがダメなら、3番目…」

こういう考えで、一日を過ごすようにするだけで、ぜんぜん違ってきました。

勘違いする人が、いるかもしれないので、念のために、言っておきますが、その日に、やらなくていけない仕事や人との約束を、いい加減に、やったりするのは、ダメです。

人としての最低限の常識や道徳、法律などを、ちゃんと守った上で、ワクワクすることを、やってください。

人間というのは、犯罪行為や迷惑行為などで、他人様に、迷惑をかけなければ、原則として、何をやってもいい存在なのです。



巷には、「ワクワク」を、「夢」などに、結びつけるような書籍やセミナーが、溢れています。

私自身も、こういう話は、大好きで、効果も認めていますが、もっとシンプルに、考えてもいいと思っています。

「ワクワクすることを、具体的に、どうやれば、仕事や夢に結びつけることが、できるのか? つまり、点と点を結びつける線を、どうするのか?」

という内容が、多いような気がします。

ただ、もう一つの考えかたとして、

「ただ、毎瞬、毎瞬、ワクワクするだけでいい。点だけに、集中するだけでいい。線や絵の部分は、宇宙にお任せでもいい」

こういう姿勢が、あってもいいと思うのです。
 

「ワクワク」って、毎瞬、毎瞬、好きなことをやっているだけで、いいのです。


自分のできる範囲の「ワクワク」だけやり、あとは、宇宙に、ゆだねるのです。

 

自分自身は、「点」だけに集中して、「線」を引いたり、その「線と線」を繋げて、「絵」を描くのは、「宇宙」に任せるということです。

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これだけ、モノが溢れて、豊かさが飽和状態になっている日本では、

「もう叶えたい夢なんか、ないですよ」

という若者が多くなって、自然なのです。

夢なんかなくても、いいのです。

 



もう少し親切に、書きましょう。

ワクワクしながら、夢も叶えたいと思っている方がいたら、一つだけ、コツを教えます。

それは、

「今日、自分ができる範囲で、一番ワクワクすることを、行動で示すこと。明日ではなくて、今日中ということがコツです。さらに、なるべく小さいことで、OK」

だということです。

体験した私が言うから、間違いないです。



宇宙は、想っただけでは、「予備スイッチ」しか、入らないようなのです。

行動して、はじめて、「本番スイッチ」が、

カチッ

と、入るみたいなのです。

さらに、この「本番スイッチ」には、特徴があって、「0%」の行動では、ぜったいに、入らないのですが、べつに、「100%」でなくても、いいという性質が、あるみたいのなのです。

ワクワク人生に、いまひとつ、一歩を、踏み出せない人は、

「明日から、やろう」

と、思ったり、

「よーし! 今日から、全力で、とりかかるぞ!」

と、勢いが、ありすぎたりすることが、多いみたいです。

「100%」でなくても、いいのです。

「10%」でいいし、「1%」でも、かまわないのです。

「小さな一歩」を、踏み出すだけで、いいのです。

「1%」を、さらに、10に分割して、「0.1%」でもいいのです。

 

 


何度も書いていますが、1996年の秋に、私は、

「アメリカ留学に、行きたい!」

という夢をもちました。

 

当時、アメリカに人脈もなく、銀行にお金もない状態で、まったさきに、思ったのは、

「よし! とりえず、今日は、書店の留学コーナーに行って、その書棚の前に、立ってみよう。そうすれば、なにか、宇宙にスイッチが入って、動き出すかもしれないぞ…」

でした。

実際に、書店の留学コーナーに行ったら、そこで、ある留学関係の本に出会いました。

そして、その本に書かれていたように、アメリカに、留学の手続きをして、実家の母にも、相談しました。

そしたら、信じられないような奇跡が、バンバン起こり、アメリカに行けることに、なったのです。

 

 

1998年、アメリカ留学時代に、「ルート66」で、記念撮影した写真です。
最高のアメリカ生活でした。
やはり、あの時、勇気をだし、渡米してよかったです。
 




まとめます。

ワクワクする人生を、生きたいと思ったら、あまり長期間で、考えなくてもいいということ。

今日一日で、1番ワクワクすることを、やるだけでも、十分だということ。

1番がダメだったら、2番手や3番手でも、OKだということ。

「明日から、やろう」ではなくて、「今日やる」というのが、コツだということ。

そのさい、「小さな一歩」を踏み出すことが、大切だということ。

「ワクワクの先には、何が待っているのだろ…?」

こういうことは、あまり、ゴチャゴチャ考えなくても、いいということです。

人間が、考えることことなど、そもそも大したことではないのです。

「宇宙を完璧に信頼して身を任せ、ただ、毎瞬、毎瞬、ワクワクすることをやる」

ただ、これだけで、いいのです。

「ワクワクの先」には、自分が想像もできなかったような、もっと、もっと、ワクワクするような未来が、待っているかも、しれないのです。

「小さなワクワク」

これを、大切にすることから、ワクワク人生は、スタートするのです。

 

 

 

次回に、続きます。

 

 

 

 

PS 「小さなワクワク」、その一歩を踏みだせば、その先には、自分が、想像もできないくらいのさらなる「大きなワクワク」が、待っているのかもしれません。

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福岡セミナーのあとの懇親会です。

参加された皆さん、お疲れ様でした。

 

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9年くらい前から飲み始めた、サプリメント、「ミトコンドリア・クリーナー(仮称)」の話題です。


私のやっているような仕事は、身体が一番の資本なので、健康には、とても気を使います。


今年の10月に、51歳になりますが、白髪やシワが、ほとんどありません。
これも、会った人たちから、よく驚かれます。

また、小さな病気や怪我は、たまにやりますが、入院するほどの病気や怪我とは、いまのところは、無縁です。

最初の頃に比べたら、体重は、落ちなくなりましたが、たくさん食べても、昔みたいに、ブクブクに太ることは、ありません。
これも、嬉しいです。

やはり、このサプリの効果が、大きいと思っています。
ミラクルサプリメントです。



このサプリは、もちろん、ダイエットの効果もありますが、どちらかというと、一番の効果は、「アンチエイジング」みたいです。

そして、その中でも、「抗酸化作用」、さらに、細胞内の「ミトコンドリアの酸化の防止」を、主な目的にしているようです。

身体全体の細胞が酸化して、老化するのを防ぐのに、ずば抜けた効果があるのです。


「ミトコンドリア」が、細胞の中で、一番大切みたいです。

ここは、「発電機」のような役目をしていて、ここが、酸化してサビつくと、体温が上がらなくなり、脂肪の燃焼効果などが、落ちるのだそうです。

どんなに、ダイエットに挑戦しても、なかなか、脂肪が落ちない場合、「ミトコンドリアの酸化」が、大きな原因であることが、多いそうです。
「新陳代謝」に、一番大切なのが、「ミトコンドリア」なのです。


「ミトコンドリア」のイラストです。


 

 


以前に、何かの本で読んだのですが、人間の身体というものは、組織によって、老化のスピードに差があるそうです。

筋肉や骨は、比較的、老けるのが遅いようですが、関節や内臓、特に、腎臓などは、早く老けるのだそうです。

若い頃、スポーツをやっていた人などは、筋肉や骨などの強い組織に、身体全体をあわせようとして、無理をして、早死にしたりすることも多いそうです。

それに対して、病弱なのに長生きする人は、弱いほうの関節や腎臓を大切にして、この組織の強さに、身体全体をあわせるように、無意識で注意しているのだそうです。



私は、個人的には、この地球上で、永遠に、肉体をもったまま生き続ける、「不老不死」というのは、仮に、その技術が開発されたとしても、世の中全体に、普及するのは、いろいろな理由から、まだまだ、時間がかかると思っています。

そういう技術は、クローン技術なども含めて、すでにあるとは、思いますが、広く世間に普及するのは、まだまだ、先だろうということです。

ただ、若さを保ったまま、長いこと生きる、「不老長寿」は、近未来において、実現可能だと思っています。



「不老長寿」というのは、若さと生命の永続を願う、中国的表現だそうです。

 

有名なのは、秦の始皇帝のように、いっさいの権力を握った一国の権力者が、歳をとってきて、

「死にたくない、いつまでも長生きしたい」

と考えるようになり、徐福などの部下に命じて、「不老長寿」の薬を探させたという話に、代表されます。


中国では、俗世を超越した仙人(神仙)の像が抽出され、仙人になるために、各種の修行法が、考えられたようです。

その仙人になる方法は、大きくわけて、3つあったようです。


一つは、宇宙の根源である、永遠の道(タオ)と、合一することによって、生死の次元を越えようとする、神秘主義的方法。

二つ目は、人間の肉体を構成する、不純で粗雑な「気」を、純粋で軽妙な「気」に入れ替える方法。

三つ目は、人間の体を、不老長寿に変える薬物を、使用する方法などでした。


「ミトコンドリア・クリーナー(仮称)」は、この3番目の方法でしょう。

5年くらい前に、この製品を開発した、開発者のインタビューを、DVD(非売品)で観ました。

素晴らしい内容でした。



この博士が、細胞内のミトコンドリアの酸化を、阻止するサプリメントを、開発したのですが、DVDの中で、

「そもそも、どうして、私が、細胞内の抗酸化の研究を始めようと思ったのか?」

という話をされていました。


博士は、30年前くらい前に、あるサイエンス雑誌で、ひとつの記事を、目にしたそうです。

その記事の内容は、「鳩による寿命の研究」だったそうです。

ドイツの研究チームが、やった実験だったようですが、簡単に言うと、

「抗酸化作用のメカニズムを研究して、鳩の寿命を、どれだけ延ばせるか、実験してみよう!」

という研究だったそうです。


博士によると、鳩という動物は、とてもデリケートで弱く、ちょっとした環境でも、死んでしまったりするので、動物実験には、あまり使われないそうです。

 

ちなみに、通常の鳩の寿命は、5年~10年らしいです。

しかし、このドイツの研究チームは、だから、あえて、鳩を使おうと思ったそうです。

細胞内に、「抗酸化作用」のメカニズムを取り入れた、その一羽の鳩が、何年生きたと思いますか?

ちょっと、考えてみてくださいね。









なんと…

34歳まで、生きたそうです!

これは、3倍以上も、寿命が延びたことになります。


 

 


これが、平均寿命が、80~90歳の日本人だったら、どういうことに、なるのでしょうか?

さらに、この実験は、30年前の実験です。

現在、世界最高水準の「抗酸化作用」をもつ、「ミトコンドリア・クリーナー(仮称)」を飲み続ければ、将来、人間の寿命は、どういうことに、なるのでしょうか?

興味がつきないです。


ただ、博士は、とても謙虚な方なので、DVDの中では、あまり大げさな表現は、使っていません。

「人間の身体は、鳩よりも、もっと複雑なので、私は、200歳以上生きるとは、言いませんが、現在の平均寿命が、大幅に伸びることは、確信しています」

とだけ述べています。



未来の世界、「不老長寿」が実現して、若々しい身体で、ワクワクしながら遊びまわる、200歳の人たちが、たくさんいる社会を、イメージしてみてください。

その頃には、現在の医療や保険制度、介護や年金などの社会問題なども、大きく変わると思います。

いったい、どうなるんでしょうね?

 

 

そういえば、昔、バシャールの本の中で、

 

「これからの地球には、300歳まで生きる人が出てきます。そして、その人たちは、すでに、もう生まれてきています」

 

と言っていました。

 

ちょっと前は、「人生、80年」と言われていましたが、近未来において、「人生、300年」と言われるような時代が、来るのかもしれません。
 

 

 


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○豆福さん

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☆「ミトコンドリアクリーナー(仮称)」の詳しい記事です。

 

http://ameblo.jp/tomaatlas21/entry-12088647169.html

 

 

 

 

 

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PS 今週くらいから、先日、行ってきた九州旅行の話を書き始めます。

こちらも、楽しみにしていてください。

 

写真は、大分県の宇佐神宮です。

ここにも、立ち寄ったのですが、凄い秘密が隠されていました。

 

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有名な渡部昇一先生が、お亡くなりになったそうですね。

新聞記事によると、4月17日、心不全で死去されたそうです。

享年86歳だったそうです。

 

ご冥福をお祈りします。

 

 

 

以前にも、何度か書きましたが、もう一度書きますね。

 

 

ご存知のように、渡部先生は、上智大学名誉教授でもあり、日本を代表する知識人です。

 

先生の著書は、18歳の頃に、「知的生活の方法」を読んで以来、30年以上、たくさんの本を読み続けていますが、1996年くらいに、ある雑誌で、面白い話を読みました。

 

雑誌の名前などは、おぼえていませんが、スピリチャルな内容の雑誌だったと思います。

 

先生へのインタビュー記事だったのですが、その記事の中で、面白い話をしていたのです。

 

 

先生は、山形県鶴岡市の御出身だそうですが、お母様が、現在でいう、「チャネラー」だったというのです。

 

昔風の表現だと、「イタコ」や「巫女」だと思うのですが、ただし、そのメッセージの送信者が、黄泉の国の「死者」ではなく、「宇宙人」だったと告白していたのです。

それも、「プレアデス星団の宇宙人」だったと話していました。

 

当時、友人たちと、

 

「渡部先生のような有名で、社会的な地位のある知識人が、こういうことを、言い始めたなんて、時代が変わったね…」

 

と、驚きながら、いろいろ話したのを、今でも、おぼえています。

 

 

先生のお母様だから、年齢から推測すると、そのプレアデスの宇宙人のメッセージを、たくさんの人に伝えていたのは、大正時代くらいだと思います。

そんな時代に、山形県で、現代の「チャネリング」のような活動をされていたなんて、時代を、超先取りしていますね。

 

その息子さんが、渡部昇一先生という、日本を代表する論客というのが、また凄いです。

 

そういえば、先生の名前の漢字、「昇(のぼる)」と、「昴(すばる)」という文字は、似ていますね。

 

 

西洋には、星座を表す名前は、昔から、たくさんあるのですが、日本は、昔は、あまりなかったという話も、聞いたことがあります。

 

しかし、なぜか、「昴(プレアデス)」の星座名だけは、古くから、日本語の中にあるそうです。

 

日本は、「プレアデス」との関係が深い国かもしれません。

 

私が、数年前から、集中して調べている、「アヌンナキ」の宇宙人の一族も、この「プレアデス」のグループみたいです。

 

 

 

そういう素晴らしいお母様に育てられた、渡部先生は、やはり、視点がとても広かったと思います。

 

先生の本の内容は、どれも、とても高くて広い視点、つまり、宇宙から地球を眺めているように感じました。

 

 

一説によると、子供の学力のほとんどは、母親で決まるという話を聞いたことがあります。

 

学力というのは、「母親の国語力」に、ある程度比例するというのです。

 

母親が、読書家で語彙が多いと、自然と子供も、そうなるそうです。

 

特に、5歳くらいまでに、寝る前に、母親から、絵本などの読み聞かせをされて育った子は、自然と国語力が優れてきて、結果として、他の科目の成績もよくなるそうです。

 

渡部先生は、おそらく、幼少の頃、お母様から、直接、プレアデスの宇宙人グループからのメッセージを、ダイレクトに受け取っていた、選ばれた子供だったのだと思います。

 

本当に、素晴らしい方でした。

 

 

 

渡部先生の書斎に、憧れました。

 

「いつか、自分が家を建てたら、自宅に、渡部先生のような書斎があったらいいな…」

 

若い頃、そういう夢をもっていました。

 

まだ、その夢は叶っていませんが、いつか、実現させたいですね。

 

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渡部先生の著書の中で、特に心に残った話があります。

 

 

○「自分の品格」 渡部昇一著 三笠書房 571円

という本に書かれていた話です。


本の中で、日本の戦争中の話が、いくつか掲載されているのですが、感動した話がありました。

 


戦後、アメリカ軍の兵士が、日本などの敗戦国の子供たちに、チョコレートを配っている映像を、いろいろな映画やドラマで見たことがあると思います。

「ギブ ミー チョコレート!」

の話ですね。

 


日本の東北地方で、こういう話があったそうです。

 


ある日、いつものように、アメリカ兵が、日本の子供たちに、チョコレートを配り、得意になって、兵舎に引き上げたら、翌日、見知らぬ日本人女性が、兵舎を訪ねてきたそうです。

そしたら、その女性は、

「子供がチョコレートをもらったお礼です」

と言って、野菜を置いていったそうです。


これを、知ったアメリカ兵たちは、

「この国は、どえらい国になるぞ!」

と言って、感服したそうです。

 


その女性は、当時の東北地方だから、とても貧しかったみたいです。


戦前の普通の日本人の家には、

「たとえ、チョコレート1枚でも、他人からの施しは受けない。物をもらったら、必ずお礼をする」

という気概が、あったそうです。

「たとえ、戦勝国の人だろうが、そういう屈辱は受けない。お返しをして、対等の関係を保つ」

というプライドを、アメリカ兵たちに見せたというのです。

チョコレートをばら撒いて、いい気分になっていたアメリカ兵たちは、その誇り高い気概に、驚いたという話です。



渡部先生は、この本の中で、「自分の品格」の大切さについて、繰り返し、述べています。

 


精神世界の業界では、書籍や講演会などで、

「自分を好きになりなさい」

「自分を愛しなさい」

「自分を大切にしなさい」

という教えは、たくさんあります。

 

しかし、

「自分を尊敬できるようになりなさい」

という教えは、少ないようです。

 


渡部先生は、この「自分を尊敬する」ということの大切さを、本の中で、説いているのです。

 

一言で言うと、

 

「自尊心」

 

をもつということですね。

 


「好きになること」や「愛すること」、「大切にする」ということは、現在の意識を、ポジティブに変換するだけで、すぐにできるのですが、

「尊敬する」

という境地になるには、

「何かひとつのことを、長い年月続けなければいけない」

と力説しています。

何かを長いこと、コツコツ続けて、実績ができて、初めて、自分のことを、尊敬することが、できるようになるということです。

現在の日本の若者に、一番欠けているのは、これだと、先生は言っています。

 


古い表現になりますが、先生は、今だからこそ、

「我慢する」

「諦めない」

「辛抱する」

という生き方も、見直されて、いいのではないかと言っているのです。

「仕事を、コロコロ変わりすぎたり、結婚して、すぐに離婚したりする人は、なかなか、自分を尊敬することは難しいだろう」

とも、言っています。

たしかに、そうかもしれません。

「ひとつの仕事を、がんばって続ける。結婚して、一人の人を愛し続ける」

こういうことが、これからの時代、見直されてくるかもしれないと言っています。

誰でも、簡単にできることではないから、価値があるというのです。

さらに、具体的には、

「品格のある人というのは、物事を簡単に諦めない人である。また、絶対条件として、自立している人である。ひらたく言うと、まじめに仕事をして、きちんと税金を払っている人である」

と、本の中で述べています。

 


そういえば、ケネディ元大統領も、演説の中で、

「国家が、私たちに対して、何をやってくれるかではなく、私たちが、国家に対して、何ができるのかを、考えようではないか!」

と提案していましたね。

「社会から、施しを受けることばかり考えたり、国家や政府の悪口ばかり言っていては、品格は生まれない」

 

とも、先生は言っています。

やはり、自力で、社会に貢献しているうちに、品格というのは、備わってくるのだと思います。

現代の日本人には、耳の痛い説教ですね。



渡部先生が、本の中で書いていました。

「人生で、一番大事なことは何か、一つあげよと問われたら、私は、躊躇なく、できない(やらない)理由を探すことなく、志を保ち、自分で自分を尊敬できる人間になれ、と言いたい。これが、私の考える自分の品格である」

う~ん、肝に銘ずるようにしましょう。

 

 

 

私は、基本的な行き方として、ゆるい生き方が好きです。

 

だから、ブログで書くことも、現在は、

 

「何をしてもいい」

 

「仕事なんて、たくさんやってもいい」

 

「我慢や根性、辛抱、それから、努力なんて、もうやらなくてもいい」

 

と、常々力説しています。

 

 

ただし、ここからが、大事なのですが、こう言っている私が、今までの人生で、まったくそういうことを、やっていないかったかと言えば、そうでもないのです。

 

20代の頃などは、やはり、泥臭い根性論で、歯を食いしばって頑張っていた頃もあるのです。

 

だから、20代などの若者には、そういうことも、大切だと言いたいのです。

 

とことん頑張った後に、自然に肩の力が抜け、それからは、のんびり生きてもいいのだと思います。

 

 

 

「尊敬心」

 

これは、人間関係においても、とても大切なのだと思います。

 

恋愛や結婚でも、男女が分かれる理由の根底には、

 

「相手が、嫌いになったから…」

 

ではなくて、実は、

 

「相手のことが、尊敬できなくなったから…」

 

という場合が、多いそうです。

 

 

「この人は、くだらない人だったんだな…」

 

こう思った時点で、その相手との関係は、終わるのだと思います。

 

 

ここからが、さらに大切です。

 

人間関係だったら、対象は、他の人なので、嫌になったら、避けたり、会わなければいいのですが、自分自身だと、そうはいきません。

 

自分で、自分のことを、

 

「自分は、くだらない人間だ… 自分は、最低の人間だ…」

 

こう思ったら、この世界は、地獄になります。

 

起きている間、四六時中、自分で自分に、悪口を言い続けることになるからです。

 

そして、その悪口からは、逃げることができないのです。

 

 

「自己嫌悪」

 

これほど、苦しい状況はないのです。

 

そういう心の地獄から、生還するには、

 

「自尊心」

 

これを、取り戻すしかないのです。

 

 

それには、小さなことでもいいから、何か成功体験をやることです。

 

「美味しい料理ができた」

 

「部屋の掃除ができた」

 

「5キロのランニングができた」

 

「一冊の本を読み終えた」

 

「車の免許をとった」

 

周囲の評価ではなく、自分で自分を褒めてあげられるような、「小さな成功体験」、これが、人生には、なによりも大切なのです。

 

こういうことを、積み重ねていくうちに、「自尊心」が生まれ、人生を楽しむことができるのです。

 

 

 

私は、現在は、旅ばかりしながら暮らしているという、とても楽しく自由な毎日を生きています。

 

ホテル暮らしが多いです。

 

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しかし、私自身も、10代の頃、何もできずに、コンプレッツクスの塊だった時期もありました。

 

20歳の頃に、「バーベル」に出会い、「パワーリフティング」という競技の選手になり、筋力が伸びる過程で、自分のことを、少しづつ認めることができるようになった体験があります。

 

「自分で、けっこう凄いじゃん! やるじゃん!」

 

こう思えてからが、ようやく、この世界を、楽しめるようになったのです。

 

自分自身や世界が、好きになれたのは、「自尊心」が、芽生えてからだったのです。

 

 

そこに辿り着くまでは、やはり、「ド根性」で、頑張った時期もありました。

 

人生の一時期においては、泥臭いと思われている、「努力」や「辛抱」なども、大切な時期があるのかもしれません。

 

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北海道セミナー、あと数名で、予約申し込み締め切らせていただきます。

受講をご希望の方は、お早めにお申し込みください。

 

 

 

いろいろな方から、

「目からウロコでした!」

「世の中のカラクリが、よくわかりました!」

「お金って、そういう存在だったんですねー」

「どうして、働いても働いても、豊かになれないのか、その理由が、ようやくわかりました!」

「ヒーリングの仕事で、なかなか利益がでない理由が、よくわかりました!」

こういう感想が、たくさん届いています。


「ワクワクすることをしているのに、なぜか、いつまでたっても豊かになれない」

こういう方に、特に受講していただきたいです。


この場合、「ワクワク」の何かの部分が、間違っていたり、もしくは、「ワクワク」は、正しく、宇宙からのサポートも、受けやすい状態になっているのですが、地球の社会や経済の流れと、うまく噛み合っていないために、なかなか豊かさの流れに、乗れないということもあります。

「宇宙の法則」も、大切ですが、同じくらい、「地球の法則」も、大切なのです。

この二つは、両輪のごとしです。

「バシャール」などの本には、前者は、わかりやすく説かれていますが、後者には、あまり言及していないようです。

この部分は、人間が自力で、考えなくてはいけない部分なのかもしれません。


セミナーを受講した後、すでに、個人事業主として、ビジネスで成功している人も、続出しているようです。
受講生から、成功している話を聞くのが、セミナー講師の最高の喜びです。


このセミナーは、私が、これまでに学んできた、ビジネスとスピリチュアルが、見事に融合した内容になっています。
自分自身を、「ブランド」にするセミナーは、他の会社もやっていますが、私のは、一味も二味も、違います。

ブログやメルマガなどでは、書けないような話も、このセミナーでは、バンバンできるので、ぜひ、聴きにきてくださいね。

自分の魅力発見から、豊かさへの流れを、シンプルな表現で語ります。
 

 

 

<セルフブランディングセミナー in 札幌>

 



〇日時:2017年5月7日(日)13時45分(受付開始) 14時00分~17時00分


〇場所:TKP札幌カンファレンスセンター ミーティングルーム 6C

〒060-0003 北海道札幌市中央区北3条西3丁目1-6 札幌小暮ビル 6F


TEL:011-251-6202

http://tkpsapporo-bc.net/access/

 


○内容:自分の魅力発見から、豊かさの流れをつくる仕組み作りです。

この社会において、

「楽して、稼げる」

というような仕事は、あまりありません。

でも、

「楽しく、稼げる」

という仕事は、ちょっと工夫すれば、誰でもできます。


そして、その先の究極の仕事のスタイルは、

「遊ぶことが、仕事になる」

という状態です。


誤解を恐れずに、もっと言うと、

「遊べば遊ぶほど、お金が流れ込んできて、豊かになる」

ということが、可能だということです。


20世紀までの仕事のスタイルは、

「嫌な仕事を、我慢してやる」→「その仕事で、お金を稼ぐ」→「そのお金で、遊びに行く」

というかんじでした。

でも、21世紀からは、

「遊びに行く」→「お金が、流れ込んでくる」→「そのお金で、また遊びに行く」

というかんじに、なってくると思います。

「遊び」と「仕事」が、一体になっている状態ですね。

この状態が、やはり、宇宙の流れにも沿っているし、本来の人間の生き方だと思います。


私自身、起業して17年間の間に、たくさん試行錯誤して、ようやく、このスタイルを確立しました。


金額的には、それほど大きくはありませんが、好きなことで、ワクワクしながら生活しています。

しかも、ベンチャー企業のような冒険もしないで、リスクもなく、競合もいないという理想的なビジネスモデルです。

さらに、自分もお客さんも、世の中全体も、良くしてくという流れを構築します。

これは、世界で、一つだけのオンリーワン商品である、「自分」という原石を磨きあげ、「ダイヤモンド」というナンバーワンにすることによって、実現可能だということです。


「もう、豊かになってもいい!」

「もう、お金や人間関係で、苦しみたくない…」

「あと少しだけ、豊かになりたい」

現在、こう思っている方、ぜひ受講してください。

必ず、新しい世界の扉を開くヒントが、たくさん得られると思います。

 


以前に書いたブログです。
セミナーでは、この内容を、さらに幅広く掘り下げます。


○「セルフブランディング」

http://ameblo.jp/tomaatlas21/entry-11536760628.html

○「ナンバーワン」

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○「ダブルスキル」

http://ameblo.jp/tomaatlas21/entry-11538263527.html

○「店」

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○「下手な鉄砲」

http://ameblo.jp/tomaatlas21/entry-11540948243.html

○「ダイヤモンド」

http://ameblo.jp/tomaatlas21/entry-11541702398.html


○定員:12名 深い話がしたいので、少人数とさせていただきます。
定員に達し次第、申し込み締め切らせていただきます。


○受講料:2万円 
お振込み方法などは、別途メールで、ご連絡いたします。

 


○その他:セミナー終了後、懇親会も予定しています。

こちらも、ぜひ、ご参加ください。
 

 


☆参加ご希望の方は、私、トーマまで、メールお願いします。

トーマ

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PS ワクワクしながら、経済的にも豊かになる、その奥義を全部お伝えします。





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「古代日本ストーンツアー、最後で読んでいただき、嬉しいです。

 

お疲れ様でした。

 

たくさんの感想メールにも、感謝です。

 

全員に返信できないので、こちらで、まとめてお礼を述べさせていただきます。

 

ありがとうございます!

 

 

今回のテーマは、パワーストーンから、巨石や巨岩を含めての「石」でした。

 

考えてみれば、もともと、3年くらい前から、奈良県の明日香村にある、「石舞台」での不思議な体験から、「古代文明」や「宇宙考古学」の探求が、始まっています。

 

 

一説によると、太古の時代、古代人たちは、後世の人々に、いろいろな情報を記録して、残そうと思ったそうですが、最初は、木の建物、木彫りの人形、絵、口伝、書物などの伝達方法を選んだそうです。

 

しかし、これらのものは、数百年~数千年の間には、無くなったり、老朽化したり、湾曲されて伝わったりすることに、すぐに気が付いたようです。

 

そこで、彼らは、

 

「この記録は、数千年~数万年以上、残しておきたい!」

 

こう思ったり、判断したものは、「石」で造って、残すようになったようです。

 

それは、巨石だったり、もしくは、石像だったりしました。

 

このように、「石」で造られた物は、古代人たちが、そこに込めた思いも、とても深いものだったりするのです。

 

 

 

この機会に、2014年8月に、奈良県の明日香村での写真を、もう一度公開しますね。

 

 

これは、「石舞台」の前での記念撮影です。

 

ガラケー(携帯電話)で撮影したのですが、撮ったのは、プロのカメラマンです。

 

撮影ミスなどしません。

 

 

最初は、通常撮影したのですが、その時に、そのカメラマンの方が、

 

「あれっ? 何かの光が写っている。眩しい…」

 

と言いながら、カシャッと撮りました。

 

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その時は、なんとも思わなかったのですが、家に帰って、ガラケーの「画像フォルダー」を見て驚きました。

 

 

これです。

 

2枚撮影したのですが、最初の1枚の写真は、普通の写真が納まっていました。

 

フォルダーの写真を、さらに、スマホで撮ったので、ボヤけていますが、普通に写っているのが、わかると思います。

 

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2枚目が、これです。

 

私の身体が、消えて無くなって、オレンジの服だけになっています。

 

驚いたのは、「石舞台」の上の蓋が、空中に浮きあがって、しかも、ビヨ~ンと、ゴム紐みたいに伸びています。

 

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これには、驚愕しました。

 

こうやって写っている写真は、フォルダーの中の写真だけだったのです。

 

ガラケーの本体に記録された写真には、普通に写っていました。

 

 

とうことは、

 

景色を撮影する → 画像がフォルダーに入る → 本体に記録される

 

これらの作業の間は、0.000001秒以下の時間だと思うのですが、このわずかの瞬間に、このフォルダーの写真が、写ったということです。

 

時空間を自在に操る、「神」でなければ、できない芸当だと思いました。

 

この時に、「神」の実在を実感したのです。

 

 

 

こちらも、同じく明日香村です。

 

 

まずは、「酒船石」です。

 

これが、最初に撮影したオリジナルです。

 

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20人くらいの友人に、旅先から送ったのですが、ある友人に送った写真だけ、不思議な写真になって、届いていました。

 

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この瞬間、この空間に、何か不思議なエネルギーが、充満したのかもしれません。

 

ある人に言わせると、高次元の御神体が降臨すると、よく、こういう写真が撮れるそうです。

 

 

 

「益田岩船」です。

 

こちらも、まずは、普通に撮影したオリジナルの写真です。

 

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こちらも、同様に、友人たちに旅先から送ったのですが、一人の友人に送った写真だけ、不思議な写真になって、届いていました。

 

見てください。

 

ここの空間だけ、いくつかの空間に分断され、ねじ曲げられています。

 

特に、竹の上のあたりに、注目してください。

私の下半身も、分断されています。

 

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この写真を、拡大したものです。

よりわかると思います。

 

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この写真は、

 

「この世界は、実は、幻想なんですよ。いくらでも、操作できる神のような存在が、創造しているんですよ」

 

こう伝えているような気がします。

 

 

 

これは、その翌月、2014年9月に、山梨県の「銚子塚古墳」に行った時に、その古墳の近くにある、「山梨県立考古博物館」を訪れた時に、撮影したものです。

 

この土偶の正体は、おそらく、「イナンナ」だと思います。

 

オリジナルは、普通に写っています。

 

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これも、友人たちに写真を送ったら、一人の友人に届いた写真だけ、また、不思議な写真になって、届いていました。

 

これです。

 

何かが、写真の真ん中に、写り込んでいますね。

 

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最初は、意味がわからなかったかったのですが、これを、横にしたら、わかりました。

 

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上の方に、動物のような存在が、写っています。

 

左側に、尻尾を立てて、右側に頭があります。

口が開いている狛犬に見えます。

 

「エンリル」ですね。

 

下にあるのは、教会のような建物に見えます。

 

その間には、細長い爆弾のようなものが、投下されている様子がわかります。

 

そうです。

 

「エンリルが、空の上から、下の町に、爆弾を落としています」

 

という、イナンナからのメッセージだったのだと思います。

 

 

後から調べたら、ちょうど、この写真を撮った瞬間、御岳山が噴火したようです。

 

ということは、あの火山の噴火は、「エンリル」のグループの仕業だったということかな?

 

真偽の方は、わかりませんが、とにかく、興味深い写真だと思いました。

 

 

 

本格的に、「古代文明」や「宇宙考古学」を学び始めると、このように、不思議な出来事が、バンバン起こりました。

 

ちょうど、ジェットコースターに乗ったような体験を、たくさんしました。

 

 

 

あと、これは、ここだけの話ですが、今月に入ってからですが、4月7日くらいに、この地球の歴史の全てを解読することに、成功しました。

 

「ファイナルアンサー」を、ついに見つけたのです。

 

最大のヒントは、北海道にあったのですが、その謎が解けたら、日本の全てがわかり、それから、イギリス、イタリアの秘密が解けました。

 

そのあと、その日に、一気に、世界中の歴史の謎が、方程式を使って、あっというまに計算できたように、「答え」が出てきたのです。

 

もったいぶるわけではありませんが、インターネットで説明するのは、難しいので、執筆中の本に書こうと思って、友人たちと、打ち合わせしたり、相談しながら、今、完成に向けて動いています。

 

楽しみにしていてくださいね。

 

 

 

 

さて、恒例の「ボツになった写真集」です。

 

ストーリーの流れの関係で、掲載できなかった写真たちです。

 

特に深い意味はありませんので、さーと、眺めてくださいね。

 

 

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私たちは、旅の最終目的地である、「二見浦」に向かいました。

 

駐車場から、しばらく海沿いに歩きました。

 

海沿いを、気の合った仲間と、いろいろな話をしながら、散歩するのは、最高に楽しいです。

 

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着きました。

 

「二見輿玉神社」と書かれています。

 

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案内板にも、いろいろな説明が書いてあります。

 

宇宙考古学的に、祭神を解釈すると、「キリスト」と「エンキ」が、祭られているようですね。

 

日本風に解釈すると、「大黒天」と「恵比須様」です。

 

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鳥居です。

 

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たしかに、「五つの葉」と「四つの葉」が、組み合わさっています。

 

「5」は、「キリスト」で、「4」が、「エンキ」のシンボルマークなので、やはり、そうですね。

 

この3年間、宇宙考古学を学んで、こういうことが、わかるようになっただけで、格段に、神社巡りが楽しくなりました。

 

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ここにも、「さざれ石」が置かれていました。

 

この石が置かれている所は、「人類創世」に関わった場所です。

 

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「カエル」の石像が、たくさんありました。

 

どうして、「カエル」なのかは、ここを探索しているうちに、だんだん、わかってきました。

 

とりあえず、「蘇る」、つまり、「ヨミガエル」で、「キリストの再臨」の象徴でもあると言っておきましょう。

 

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「天の岩屋」もありました。

 

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「天岩戸の伝説」は、日本中にありますが、ここにもあったのですね。

 

この伝説も、

 

「世界が、いったん闇になり、その後、光の世界になる」

 

こういう意味で、やはり、「キリストの復活」を示唆しています。

 

 

 

手を洗いました。

 

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ここでも、たくさんのカエルたちが、お出迎えしてくれました。

 

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拝殿です。

ここでも、参拝しました。

 

この拝殿の屋根の上にある「大きな柱」を、覚えておいてくださいね。

 

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この拝殿の裏側に、「御神体」だと思うのですが、有名な「夫婦岩」があります。

 

鳥居の中から、見えるようになっています。

 

ほとんどの人たちは、この岩を見て、お終いだと思いますが、実は、この「夫婦岩」の先に、宇宙考古学的に、最重要なものがあるのです。

 

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左側の岩の上に、「小さな鳥居」が置かれていますね。

実は、これが、この神社の本当の鳥居なのです。

 

本当に大切なものは、こうやって、わかる人にだけ、わかるように、小さく隠して置いてあるのです。

 

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とりあえず、記念撮影しました。

 

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そろそろ、種明かしをしますね。

 

 

ここにも、古代日本の歴史に関わる、重要な場所があると、ある動画で知ったからです。

 

その動画とは、3年前、古代文明を学ぶキッカケになった、はやし浩司さんの動画でした。

 

はやしさんの説などは、ブログで、何度も紹介していますが、特に、今年になってから、見た動画の中に、「トンボ」の話がありました。

 

九州の旅行でも紹介しましたが、地球の裏側の「ペルー」に、「ナスカの地上絵」があるのですが、そこに、「古代日本の地上絵」もあるそうなのです。

 

さらに、その地上絵は、九州のあたりが、「トンボ」の頭の形になっているのだそうです。

 

ちょっと写真では、わかりにくいと思いますが、目が二つあるのが、わかりますか?

 

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はやしさんによると、三重県の「二見輿玉神社」の拝殿の「大きな柱」、つまり、中心の線を、そのまま、ずーっと伸ばすと、100%正確に、「ナスカの地上絵」の中の「トンボの目」を、指し示すのだそうです。

 

だから、もしかしたら、「二見」というのは、

 

「トンボが、二つの目で見ている神社」

 

という意味かもしれません。

 

詳しいことは、最後のほうに、動画のリンクを貼っておくので、ご覧になってください。

 

 

 

いいですかー?!

 

思いっきり、簡単に説明しますね。

 

この「小さな鳥居」の向こうに、地球の裏側でもある、ペルーの「ナスカの地上絵」があるのです。

 

そして、そこに、「古代日本の地上絵」も存在しているのです。

 

つまり、ここの神社の正真正銘、本当の「御神体」は、ペルーにある、「古代日本の地上絵」だということです。

 

すっ、凄いんじゃないですか~~!!

 

image

 

 

 

こういうことを考えながら、私たち3人は、元来た道へ引き返しました。

 

 

帰り道、参道に置かれている石像などを、もう一度、じっくり見返してみると、また凄い気づきがありました。

 

このカエルたちを、見てください。

おかしくないですか?

 

カエルは、通常、淡水に住みます。

ここは、海で、海水だけしかありません。

 

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そこで、気づきました。

 

ハイ!

 

「ペルー」という国は、「ペル」という宇宙人グループの拠点でしたね。

 

つまり、「グレイ」のタイプの「レプティリアン(爬虫類人)」です。

 

ここは、「ナスカ」のあたりを拠点にしていた、「ペル」のグループが、最初に、日本に上陸した場所だったんじゃないでしょうか?

 

そう考えると、辻褄があいますね。

 

「ナスカの地上絵」に描かれている、「ペル」のグループの宇宙人です。

 

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太古の時代、日本に上陸した、「グレイ」の姿をみて、当時の日本人たちは、

 

「カエルが、直立歩行している!」

 

こう思ったのではないでしょうか?

 

その時代の日本人の知識の中では、「カエルに似た生物」というのが、ギリギリで理解できる限界だったのだと思います。

 

まさか、

 

「宇宙から来た生物だ」

 

とは、思えなかったのだと思います。

 

 

その時に、

 

「どこから、来たんですか?」

 

と、日本人が、「ペル」の宇宙人たちに質問した時に、彼らが指さした方角が、ペルーにある、「ナスカの地上絵」のあたりだったのだと思います。

 

そして、その方角に向けて、「二見玉輿神社」を建てて、それから、たまたま、そこにあった、二つの岩を縄で結んだのかもしれません。

 

 

参道には、「オオシャコガイ」も、置かれていました。

 

これも、おかしくないですか?

 

地元の三重県で採れた貝なら、展示してあっても、おかしくないですが、「沖縄産」と書かれています。

 

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もうわかりましたね。

 

これは、太古の時代、「ペル」の宇宙人グループたちが、生まれてきた卵を、イメージしているのだと思います。

 

こういう形の石のような卵から、パッカーンと蓋が開いて、生まれてきたのかもしれません。

 

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世界中に、

 

「人間が、貝」から生まれた」

 

という神話や伝説があります。

 

ギリシャ神話で、女神、「ヴィーナス」が、成熟した大人の女性として、海から誕生した話も、有名ですね。

 

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こういう話は、他にも、いろいろな可能性が、考えられます。

 

たとえば、この時代に、「ペルー」から飛んできた、UFOの形が、「オオシャコガイ」の形をしていたんじゃないでしょうか?

 

 

こんな形だったんじゃないですか?

 

$精神世界の鉄人のブログ

 

 

それから、この三重県の土地に、着陸して、パッカーンと蓋が開いて、宇宙人である、「ペル」が、中から出てきたんじゃないでしょうか?

 

そして、この球のような形のUFOに乗っている間中、外の景色が見れずに、被さっている蓋の内側ばかり、見ていたんじゃないでしょうか?

 

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UFOから、降りてきた時、

 

「いやー、疲れた…。長旅だったな…。この球の中に乗っている間は、蓋の裏側しか見れなかったから、退屈だったよ…」

 

こう呟いたのかもしれません。

 

そして、それを聞いた、当時の日本人が、

 

「それは、お疲れ様でした…」

 

と返答したのかもしれません。

 

 

だから、最初は、

 

「蓋見玉輿神社」

 

という名前だったんじゃないかと、空想してみました。(笑)

 

「カエルの姿をした神様たちが、蓋の裏側を見ながら、玉のような形の乗り物でやって来た」

 

それを記念して、創建された神社かもしれません。

 

まあ、このあたりは、半分くらいは、冗談なので、軽く読み飛ばしてくださいね。(笑)

 

 

 

ここからは、ちょっとだけ真面目な話です。

 

 

帰り道に、最後に気が付いたのが、この場所でした。

 

ここに、目が釘付けになりました。

 

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この石碑です。

凄い名前ですね。

 

「海王大和国」

 

こう書かれています。

 

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「海の王」と、「大和の国」ですね。

 

 

これも、私の空想ですが、太古の時代、地球には、二つの「大和の国」があったのではないでしょうか?

 

一つは、ペルーのナスカを拠点にした、「大和の国」。

 

それから、二つ目は、日本の三重県のあたりを拠点にした、「大和の国」。

 

ペルーのほうには、「陸の王」がいて、日本のほうには、「海の王」がいたのかもしれません。

 

「大和」というのは、「大」が、「☆(星)」の意味で、「和」が、「禾」と「口」で、「国を創った設計者」という意味です。

 

だから、「大和国」とは、

 

「星から来た神々が設計した国」

 

という意味になります。

 

 

当時の地球には、「陰」と「陽」のように、「ペルー」と「日本」という、「陸」と「海」に拠点をもつ、二つの「大和国」があって、それぞれに、宇宙人の王様が、二人いたのかもしれません。

 

「エンリル」と「エンキ」だった可能性もあります。

 

そして、「陸の王」と「海の王」、この二人が、ある時に、手を組んだのかもしれません。

 

その時に、友好条約みたいなものが結ばれて、その時の記念が、「夫婦岩」なのかもしれません。

 

だから、この二つの岩は、「ペルー」と「日本」の二カ所の「姉妹都市提携」の記念碑だったのかもしれません。

 

 

その時に、ペルーの「ペル」のグループを出迎えたのが、同じく、「ペル」のグループであり、日本土着の「ペル」である、「河童」の群れだった場面を、空想してみました。

 

 

当時、ペルーの「ペル」のグループが、日本の「ペル」のグループのことを、

 

「海王大和国」

 

と、名付けたのかもしれません。

 

カッコイイ名前ですね~!

 

 

こうやって想像すると、楽しいですね。

 

 

 

この二つの岩の先に、ペルーがあり、ナスカの地上絵があり、「日本の地上絵」もあるのです。

 

image

 

 

 

この「夫婦岩」を見て、思ったことがあります。

 

 

世界中に、星の数ほど、国や民族、人種、文化、歴史がありますが、学校教育の現場では、これらの「違い」ばかりに、注目して教えます。

 

「アメリカと日本は、ここが違う」

 

「中国と日本は、ここが違う」

 

「北朝鮮と日本は、ここが違う」

 

こういうことばかりに、目を向けるから、いつまでたっても、お互いに、喧嘩や戦争ばかりしているのだと思います。

 

 

そうではなくて、逆の視点も大切なのです。

 

「アメリカと日本は、こんなところが似ている」

 

「中国と日本は、こんなところが似ている」

 

「北朝鮮と日本は、こんなところが似ている」

 

たまには、こういう視点で、「共通」の部分に目を向けることも、大切だと思います。

 

 

この二つの岩が、縄で繋がれているのを眺めながら、そんなことを考えていました。

 

 

今回の三重県での旅に、同行してくれた友人たちと、最後に、記念撮影しました。

 

お疲れ様でした~!

楽しかったですね。

 

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「古代日本ストーンツアー」、今回で最終回です。

 

いかがでしたか?

また、いつもとは違った切り口で、面白かったと思います。

 

この旅も、とても面白かったです。

 

これから先、もう一生、こうやって、旅ばかりして、暮らしていってもいいかもしれませんね。(笑)

 

さて、次は、どこに行こうかな?

 

 

 

 

では、いつものように、締めの一言です。

 

 

 

「本当に大切なものはね、目には見えないんだよ」

 

by サン=テグジュペリ

 

「星の王子さま」

 

 

 

 

 

<参考>

 

 

☆はやし浩司さんの動画です。

 

長いのですが、26分~31分のあたりに、「二見輿玉神社」と「ナスカの地上絵」の話がでてきます。

 

https://www.youtube.com/watch?v=ONdl0GF6yJs

 

 

 

 

 

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テーマ:
「伊雜宮」の隣に、「神宮御料田」があります。
ここにも、行ってみました。
 
「御田植式」という祭りが、有名ですね。
日本三大御田植祭の一つだと言われているそうです。

 

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着いてから、ビックリしました。

 

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今までに、いろいろな神社を、まわったのですが、普通は、「拝殿」や「本殿」があります。

 

変わった所では、「山」や「岩」が、御神体で、それを拝む場所はあるのですが、どうやら、ここは、「田んぼ」が、御神体のようです。

 

なんにもないのです。

 

それが、とても新鮮で、驚きなのです。

 

 

参道から鳥居にかけての景色です。

 

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参道を歩いて、鳥居に近づきました。

 

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見る角度によっては、「三本柱の鳥居」にも見えます。

 

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しかし、これは、ちょっと離れた所に、柱が、一本立っていて、それと重なって見えるのです。

 

「オベリスク」の意味かもしれませんね。

 

「アヌンナキ」のトップだった、地球の支配者、「アヌ王」のシンボルマークでもありますね。

 

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「御田植祭」の様子です。

 

この写真を見た時に、またまた、

 

「うわーー!!」

 

と、声を上げてしまいました。

 

見てください。

 

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田んぼの中で、人々が、泥だらけになっていますね。

これの意味がわかりますか?

 

ただ単に、泥にまみれているわけではないと思います。

 

そうです。

 

「人類創世」

 

この時の様子を、表現している祭りなのだと思います。

 

つまり、

 

「アダムを、土から創造した」

 

と、「旧約聖書」に書かれているように、「土人形」たちが、「神」から、「生命」を吹き込まれ、この世界に誕生して、その誕生を、喜んでいる場面などだと感じました。

 

お祭りに参加している人たちが、

 

「土人」

 

に見えたのです。

 

「どじん」ではなく、「つちびと」ですよ。

 

 

「太古の昔に、土人形たちが、生まれてきて、それを、神に感謝している様子を再現している祭り」

 

これが、その祭りなどだと思います。

 

そう考えると、あらゆる祭りの中でも、最重要の祭りですね。

 

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ここで、掲げられている文字の「太一」というのは、「大」が、「☆」を表現していて、「、」は、「創造主」だそうです。

 

「一」は、「始まり」なので、

 

「宇宙の唯一の創造神」

 

という意味になります。

 

 

この「神」は、「アヌ王」などの「アヌンナキ」の一族とは、違います。

 

「アヌンナキ」のグループも、人間よりは、はるかに凄い科学力をもっていたとは思いますが、本当の神ではありません。

 

彼らも、「人類創世」には、関わっているのですが、そのやり方を知っていただけだと思います。

 

もっと根本的な、「生命の源」のようなエネルギーは、この「宇宙の唯一の創造神」のような存在が、創造に関わっていたと思います。

 

 

この創造神は、宇宙に存在している、ありとあらゆる宇宙人たちも、創造してたのだと思います。

 

「人間」だけでなく、「ゲル」、「ペル」、「エル」も、創造したということです。

 

だから、宇宙人や天使などを、はるかに凌駕する凄い存在なのです。

 

 

 

もう少し、この「土人形」について、考えてみましょう。

 

何度も書いていますが、大切だと思うので、再度、まとめますね。

 

 

これは、人類最古の文明と言われている、「シュメール文明」の粘土板に描かれた、「アヌンナキ」のファミリーが、人間を創っている場面です。

 

どうやって、やったのかは、わかりません。

このあたりからは、「科学」ではなく、「魔法」の話なのです。

 

抱かれている小さい人間が、「アダム」だと言われています。

 

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シュメール神話によれば、

 

「神様は、粘土をこねて、人間を創った」

 

と言われています。

 

そして、

 

シュメール神話には、粘土板に、人類創造の理由が、

「神々が働かなくてもよいように、労働者として人間は創造された」

 

と、明記されています。

 


太古の昔、つらい農作業や、治水事業に従事していた宇宙人たち(神々)からは、不平不満が絶えなかったそうです。

 

「こんなに俺たちを、働かせやがって、どういうつもりだ、コンチクショー」

 

と怒っていたようです。

 

 

神話によると、原初の母なる女神、「ナンム」は、この事態を、深く憂慮していたが、当時、

 

「神々の中でも、頭ひとつ抜けた知恵者」

 

と評判の高かった、エンキは、そうともしらずに、眠りこけていたそうです。

 

あるとき、ナンムが、エンキを、たたき起こして言ったそうです。

 

「息子よ、起きなさい。あなたの知恵を使って、神々が、つらい仕事から解放されるように、身代わりをつくりなさい」

母の言葉に、あわてたエンキは、粘土をこねて、人間を創ったそうです。

 

おかげで、神々に代わって、人間が働くようになり、宇宙人たち(神々)は、めでたく労働から解放されたとのことです。

 

シュメール神話の最高神である、エンキの父、「アヌ王」、それから、その兄、「エンリル」も、これには大喜びしたようです。

 

その後、宇宙人たち(神々)は、祝宴を開き、したたかにビールを痛飲して、人類創造を祝ったというのが、その内容です。

 

 

「旧約聖書」の中でも、

 

「主なる神は、土(アダマ)の塵で、人(アダム)を形づくり、その鼻に命の息を吹き入れられた」

と書かれています。

 

さらに、

 

「神は、人を、エデンの園に住まわせ、人々がそこを耕し、守るようにされた」

 

とあります。


神は、土で人間を創造して、働かせたのです。

 

 

シュメール神話の人類創造ストーリーは、旧約聖書にも継承されているのです。

太古の昔、人間は、働くために創造されたようです。

 

文明発祥の地の古代人たちが、世界中で、そう書き記しているところからすると、それは本当なのでしょう。

 

 

これは、私の主観ですが、世界中で、「土人形」は、創られたと思うのですが、日本人には、「労働」を、喜びと感じたり、感謝したりすることもできる特別な遺伝子が、入ったのではないでしょうか?

 

「労働」にも、いろいろな種類があります。

 

嫌々ながら、やらされる苦役で、奴隷の労働もあれば、人々に愛を与え、喜ばれて感謝され、自分も嬉しくなる仕事もあります。

 

詳しいことは、省略しますが、私が、今までに、いろいろ調べた結果、日本人は、やはり、特別な民族のような気がします。

 

私たちは、人類の中でも、ある程度、「宇宙人たち(神々)」に近い存在として、創造された存在だったようなのです。

 

 

日本人は、辛い農作業も、昔から、積極的に、喜んでやっていたのだと思います。

 

そして、「苦役」ではなく、純粋に、「喜び」を感じていたのだと思います。

 

毎日毎日、汗を流して働き、そして、年に数回は、お祭りをして、お互いに喜びあい、神様にも感謝する。

 

こういう人生を、何万年も繰り返してきたのが、日本人なのだと思います。

 

 

これも、その祭りの場面です。

 

被っている笠の上に、「DNA(遺伝子)」のような模様が、描かれていますね。

 

まるで、映画、「君の名は。」みたいですね。

 

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もしかしたら、ここの土地も、「エデンの園」だったのかもしれません。

 

田んぼの近くに、「磯部の御神田」と書かれた石碑がありました。

「御神殿」ではなく、「御神田」なんですね。

 

「田(デン)」は、「エデン」の「デン」の音と関係あったかもしれませんね。

 

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「土人形」には、外国では、そのまま、ズバリ、「ゴーレム」という単語がありますが、日本の「埴輪」や「土偶」なども、それに含まれます。

 

以前にも書きましたが、「埴輪」などは、特に、そうだったと思います。

 

「埴輪」に、「生命の源」を吹き込んで、「弥生人」などは、創られたのかもしれないと、私は推測しています。

 

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中国の「兵馬俑」も、そうだったと思います。

 

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さらに、想像を広げてみました。

 

土から創られた人形である、「人間」の中には、太古の時代、死んだあと、土葬されてからも、何かの誤作動で、生き返ったりしたものが、いたのかもしれません。

 

それが、「ゾンビ」だったんじゃないでしょうか?

 

世界中に、「ゾンビ」の伝説がありますね。

映画でも、昔から、これに関する作品は、山ほどあります。

 

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中国では、「キョンシー」ですね。

 

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もしかしたら、「ノアの大洪水」の前には、世界中が、「ゾンビ」だらけになっていたのではないでしょうか?

 

神話や聖書の中では、しばしば、神々が、

 

「人間たちが、堕落した!」

 

と言って怒って、ほとんどの人間を、全滅させたという話がありますが、あれは、

 

「堕落した」

 

のではなくて、

 

「ゾンビになった」

 

のではないでしょうか?

 

そして、地球上が、ゾンビだらけになり、どうしようもない状況になって、一旦、地球を、リセットしたのだと思ったら、腑に落ちます。

 

 

 

「ゾンビ」の話を、怖いと感じるのは、太古の時代に、たくさんの人が、前世で、実際に経験したからではないでしょうか?

 

日本では、はやくから、「ゾンビ」の存在に気が付いて、「土葬」をやめて、「火葬」にしたのかもしれません。

 

日本の昔話には、「ゾンビ」のような存在が、あまり登場しないのは、そういうことなのかもしれません。

 

 

あと、1980年代に、マイケル・ジャクソンが、「スリラー」というプロモーションビデオを作成して、世界中で、大ヒットしましたね。

 

マイケルは、この作品で、何か伝えたいメッセージがあったのかもしれませんね。

 

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これは、余談です。

 

 

いくつかの神話や伝説の中に、「ルシファー」という天使が、登場しますね。

 

これも、たくさんの解釈があるのですが、一説によると、ルシファーは、かつて、他のどの天使よりも美しく強くて、神に愛されていそうです。

 

「明けの明星」と呼ばれるくらい、輝くような美しさだったそうです。

 

しかし、ある日の事、神は、土から人型の2人を造り、「アダム」と「イヴ」と名付けたそうです。

 

そして、管理や監視に困っていた神は、自身が、最も優秀だと思った、ルシファーに、2人の世話係にしようと、彼に提案したそうです。

 

しかし、彼は、

 

「こんな下等な土人形を、なんで、俺様が、世話しなくてはいけないんだ?」

 

と、言って、不満を述べたのだそうです。

 

神に向かって、初めて反論したのが、彼だったのです。

 

その後、大人しく了承しなかったルシファーに、神が激怒して、それから、天界から、追放されたのだそうです。

 

それから、「堕天使」になったというのです。

 

 

神が、これほど怒ったということは、おそらく、それが、本当のことだったからだと思います。

 

そして、何か複雑な事情があって、それは、天使たちの間では、「言ってはいけないタブー」だったのだと思います。

 

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こうやって、いろいろ考えると、面白いですね。

 

 

 

さて、私たちは、この場所から、車で数分の所にも、向かいました。

 

 

鳥居があり、写真のように、左下に、「上之郷の石神」と書かれていました。

 

「神の故郷の石の神」

 

という意味ですね。

凄い名前ですね。

 

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近くには、「産土神」とも書かれた立て札も、立っていました。

 

「土から人間を産んだ神」

 

という意味ですね。

 

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たくさんの石が、置かれていました。

 

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ここにも、立て札が、立っていました。

 

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ここも、聖地だと思います。

 

そして、おそらく、これらの石たちも、太古の時代、「人間の卵」だったのだと思います。

 

そして、今は、ただの石に見えますが、太古の時代には、この石の中から、「土人形」が、石を、パカーンと割って、生まれてきて、それから、人間として、動きだしたのかもしれません。

 

 

 

そこから、さらに、車で、数分の所に、「オウム岩」という珍しい岩があるというので、そこにも向かいました。

 

 

着きました。

 

頂上には、「おうむ岩展望台」があります。

見晴らしが、最高です。

 

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岩の下から、この巨岩の全体像が見えます。

鳥居もありました。

 

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ここが、どうして、「オウム岩」と呼ばれるのかというと、電話のように、通信ができるからみたいです。

 

自分の声が、他の場所で聞こえるのです。

 

50メートルくらい離れた岩が、二つあって、片方の岩の中から、話すと、もう片方の岩から、糸電話のように、声が聞こえるというのです。

 

 

ここが、語り場です。

 

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{7D61E9F3-1C01-4612-B5FF-B766FF6ACF4F}

 

 

ここの中で、ためしに、Sさんに、

 

「もしもし」

 

と言ってもらいました。

 

 

すると、たしかに、離れた場所の「聞き場」にいた私には、

 

「もしもし」

 

という声が、かすかに聞こえたのです。

 

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太古の昔、「巨石」や「巨岩」には、いろいろな使用用途があったと思いますが、その中でも、「通信機能」があったことを、確認できたのが、大きな収穫でした。

 

もしかしたら、日本中にある、「巨石」などは、現代でいえば、「公衆電話」みたいな所だったかもしれません。

 

呪文や言霊、声色などで、声が届く場所などが、違ったのかもしれないのです。

 

日本国内は、もちろん、海外への国際電話も、かけられたのかもしれません。

 

 

なんでも、実際に、自分の目や耳など、五感で確認するのは、いいことだと思います。

 

感動しました。

 

 

 

ここでも、記念撮影しました。

 

私の背後にある巨岩が、ぜんぶ、一枚岩だそうです。

デカイですね~!

 

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次回、「古代日本ストーンツアー」、フィナーレです。

 

 

 

 

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私たちは、「伊雑宮」の近辺も、散策しました。

 

マップがあったので、これを見ながら移動しました。

この地図の範囲内だったら、徒歩でも行けそうなので、おしゃべりしながら、楽しく散歩しました。

 

気分は、「ブラタモリ」でした。(笑)

 

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まずは、「風呂屋の谷」という場所に向かいました。

 

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ここは、昔の人たちが、「伊雑宮」で参拝する前に、ここで身を清めていたと言われている場所です。

 

以前にも書いたように、私は、太古の昔、ここにも、クローン技術による、「人類創造」に関わった場所があり、その水が、ここにあったのだと思いました。

 

そういう水は、邪念などを、中和してくれる効果があったのだと思います。

また、「若返り」の効果もあったと思います。

 

そうでなければ、ただのお風呂を、聖地にはしないと思います。

 

 

 

この辺りのエリアは、「倭姫命旧跡地」と呼ばれているようです。

 

「風呂の谷」の近くにも、小さな神社のような建物がありました。

「庚申堂と秋葉堂」という場所みたいです。

 

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「伊弉諾神」と「伊弉冉神」という名前の立て札がありました。

 

その隣には、「伊佐波登美命」の名前がありました。

 

この方は、「倭姫命」から命じられて、「伊雑宮」を遷宮されたと言われているそうです。

 

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ここの横にも、石がありました。

何でしょうね?

 

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「勝負神」と書かれていました。

 

どういう意味かな?

ここも、時間があるときに、ゆっくり調べてみますね。

 

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ここは、「倭姫命」を祭ってある場所だそうです。

 

伝承によると、この方は、「ヤマトタケル」の叔母さんで、彼に、「草薙の剣」を渡した人物だと言われています。

 

 

詳しいことは、長くなるので、省略しますが、今までに、いろいろ調べてきて、どうやら、第12代の「景行天皇」は、「キリスト」だったみたいです。

 

その景行天皇の母親の正体は、「イナンナ」だったようです。

 

そして、また、話がややこしくなるのですが、「景行天皇=キリスト」の姉妹になる、「倭姫命」も、「イナンナ」の分け御霊だったような気がします。

 

だから、「景行天皇=キリスト」の姉妹だった、「倭姫命=イナンナ」が、甥っ子である、「ヤマトタケル」に、「草薙の剣」を渡したのだと思います。

 

このあたりは、複雑なので、軽く読み流してくださいね。

深く考えないでください。

 

 

そして、この近くに、「鏡楠、天井石」と書かれた立札の奥に、「天井石」と「鏡楠」が展示されていました。

 

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記念撮影しました。

 

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中を覗いてみました。

 

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この石が、「天井石」と呼ばれていて、「三種の神器」の一つと言われている、「八咫鏡」の象徴だそうです。

 

なぜか、割れていました。

どうしてかな?

 

 

ふっと、お供え物に、目が留まりました。

お酒の横です。

 

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ここでも、また、

 

「オオッ!」

 

と声を上げました。

 

なっ、なんと、「ノニジュース」ではないですかー!

 

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ご存知の方も多いと思いますが、私は、18年くらい前、アメリカに住んでいた時に、起業したのですが、最初にやったビジネスが、このジュースの販売だったのです。

 

「なつかしいな…」

 

こう思いながら、

 

「やはり、今回の旅も、神様に見守られているんだな…」

 

と、確信しました。

 

 

実は、ここ最近、このジュースのことを、よく考えていたからです。

私の考えていることなどは、神様たちには、全部、伝わっているのです。

 

 

 

前回書いたように、「伊雑宮」の境内に、「勾玉池」がありましたね。

 

そして、ここに、「八咫鏡」がありました。

 

もう一つの「草薙の剣」の象徴も、この近くにあるはずだと思いました。

 

 

その時、Sさんが、

 

「トーマさん、伊雑宮の鳥居の前に、剣道場があったので、そこが、草薙の剣の場所なんじゃないですか?」

 

こう言ったので、

 

「なるほど!」

 

と思い、皆で、そこへ向かいました。

 

 

 

また、「伊雑宮」に戻ってきました。

 

最初は、気づかなかったのですが、たしかに、剣道場がありました。

 

 

この建物です。

 

「神武参剣道場」という名前だそうです。

 

「神武天皇」と何か関係あるのかな?

 

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「神社の正面に、剣道場とは、面白いな… よほど、大切な場所なんだろうな…」

 

こう思っていると、袴を着た男性が、そこの門の前に立っていました。

 

なんとなく、その男性と、私たちは、雑談をする流れになり、いろいろなことを、この方から教えていただきました。

 

 

まず、門の前にある、灯篭のような場所に、「ダビデのマーク」があることに、気が付きました。

 

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「伊勢神宮」の「内宮」や「外宮」にも、あちらこちらに、このマークがありますが、この男性によると、もともとは、ここから始まったマークだそうです。

 

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ここの剣道場の敷地内には、入れなかったのですが、この中に、鳥居と神社があることに、気が付きました。

 

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この袴の男性に、それについて、質問してみました。

 

すると、

 

「この神社は、戦前、戦中、戦後に、小泉太志命さんという、伊勢の生き神様と呼ばれていた方がいたんですよ。その方を、祀っている場所です」

 

こう言われました。

 

「生き神様」という表現自体、めったに耳にしない単語ですから、よっぽどの人物だったんだと思いました。

 

その方は、続けて、

 

「太平洋戦争の頃、その小泉さんという方は、毎日欠かさず、ここで、3万3千回、真剣で素振りをやっていたのです。それは、昭和天皇をお守りするための魔除けの儀式だったのです。天皇は、この魔除けの御蔭で、御無事だったのです」

 

こう説明してくれました。

 

この話も、初耳でした。

今回の旅では、初めて知ることばかりでした。

 

 

なんでも、この方は、天皇に関わろうとする邪霊を、「剣祓」いという秘儀で、折伏していたそうです。

 

真剣を振るっての霊法だったそうです。

 

魔性の邪霊を斬った時に、真剣の刃が欠けていたとも、伝えられています。

空中を斬っているのに、そういう現象が起こったそうです。
 

 

その話をした後、その方は、剣道場の建物を指さしました。

 

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それから、正面にある、「三つの刃の剣」について、

 

「建物の正面に、三つの剣がありますね。あれは、三剣の剣(御剣の剣)と言って、人を斬らない剣の象徴なのです。一つの刃なら、人を斬れますが、三つの刃では、斬れません。つまり、平和のための剣の象徴なのです」

 

こう説明してくれました。

 

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これには、感動しました。

 

私も、昔、「空手」などの武道をやっていた時期がありましたが、私の理想は、

 

「戦わないための武術」

 

でした。

 

武道や格闘技は、戦うのは、あくまでも手段であり、最終的には、皆と仲良くするために、やるものだと思います。

 

 

 

「伊雑宮」には、「勾玉」、「八咫鏡」、「草薙の剣」、この三種の神器の象徴が、ちゃんと、三つ揃っていたのです。

 

大感動でした。

 

 

 

さて、「草薙の剣」の話題がでたので、ついでに、「宇宙考古学」の話も、書いておきます。

 

 

今回の旅行記の最初のほうに、犬から進化した宇宙人、「ゲル」。

それから、爬虫類から進化した宇宙人、「ペル」の説明をしましたね。

 

 

ここで、もう一つ、地球の歴史に大きな影響を与えた宇宙人グループも、再度、紹介しておきます。

 

 

「エル」という宇宙人グループです。

 

 

私たち、一般的な人間に姿が似ている宇宙人です。

宇宙の中では、犬族同様に少数派の人間タイプ。

ラットや猿など哺乳類から進化。

プレアデス(すばる)出身。


地球に、芸術や喜びの価値観を、もたした存在です。

受容の精神(博愛精神)や芸術を、追求する種族で、何事もバランス(中間)を取る事が、宇宙を進化させると考えている。

西洋では、「天使」といわれる、「ミカエル」、「ラファエル」、「ガブリエル」など、名前の後ろに、「エル」がつくのは、このタイプの宇宙人みたいです。

 


エルと関わった地域には、必ず、「神々と天使の伝説」があるそうです。

特に、「天使とドラゴンの対立」や「エクスカリバーの伝説」などは、そうみたいです。

さらに、

「剣で、その土地を清めた」

というような伝説があるところも、だいたい、エルとの縁が深い場所みたいです。

「ヤマトタケル伝説」や「スサノオ伝説」も、エルの影響が反映されているようです。

 


「エル」の音が入る地域や文化は、このエルという宇宙人の文明の影響を、受けているそうです。

代表的なのは、「イスラエル」なのだそうです。

あとは、「エルシャ」が語源だった、「ロシア」も、このエル派の民族の影響を、受けた国なのだそうです。

鉱石についての好みを言えば、エルは、「クリスタル」を最も好むそうです。

有名なコンタクティー、「アダムスキー」が、交流していた宇宙人が、典型的な「エル」ですね。


 

 


地球文明において、人類の文化や進化は、「ゲル」、「ペル」、「エル」、これら3タイプの宇宙人の影響を、強く受けているそうです。


時系列で書くと…


巨石文明(巨人族)の「ゲル」


   ↓

火・鉄・機械文明(爬虫類族)の「ペル」


   ↓

芸術・愛(ヒューマノイド族)の「エル」


という流れで、地球の歴史は、流れたようです。
 

 


日本においては、この3タイプが、全部来ていたそうです。


縄文時代は、「ゲル」が、日本人に、宗教や哲学を教えたそうです。

弥生時代には、「ぺル」が、鉄や銅の使い方など、技術的なことを教えたそうです。

「エル」は、紀元600~700年ごろの神社仏閣が、絢爛豪華に立ち並んだ頃に、日本に来たようです。

「エル」は、芸術や文化の受容などを教えてくれたようです。


この宇宙では、「ペル」に、最終的に進化するのが、普通なのだそうです。

宇宙全体では、肉体を持つ知的生命体は、圧倒的に、「ぺル」のタイプの宇宙人の人口が、多いということです。
「グレイ」のような知的生命体が、宇宙全体では、多数派だということです。

ところが、地球の場合、イレギュラーな出来事があり、ある日、突然の隕石のせいで、恐竜が絶滅して、「エル」が、地上の支配者になったのだそうです。

「エル」のような人間型が、惑星の知的生命体の頂点に立つというのは、珍しいケースだそうです。
地球は、そのまれなケースの惑星だそうです。

 


「アヌンナキ」の宇宙人一族は、「ペル」と「エル」のハイブリッドのような気がします。

 

最初の頃は、「ペル」で、だんだん、

 

「エルのような姿が、地球では生活しやすいだろう」

 

と判断して、人間の姿になることが、多くなった種族なのかもしれません。

 

 

このことから、わかるように、「伊雑宮」をはじめとする、「伊勢神宮」は、おそらく、「エル」のグループの拠点だったのだと思います。

 

 

 

「ゲル」は、主に、山頂などの「巨石」や「磐座」が、拠点だったと思います。

 

「ペル」の拠点は、龍神や蛇神を祀っている、「出雲大社」や「大神神社」や「諏訪大社」などだと思います。

 

「エル」は、一番の新参者だったと思いますが、最後に、いろいろな事情から、「伊勢神宮」を、拠点にすることに、成功したのかもしれません。

 

 

 

「三重県」は、地球上において、初めて、人間型の宇宙人が、初めて拠点にした聖地なのかもしれません。

 

「地球において、三番目に重なった宇宙文明の聖地」

 

こいういう意味かもしれません。

 

 

こう考えると、また、面白い想像が、どんどん膨らんできますね。

 

 

 

「伊雑宮」の近辺には、他にも、面白い場所が、たくさんありました。

私たちは、そこも、まわりました。

 

次回に続きます。

 

 

 

 

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今回の旅の最終目的地は、三重県でした。

 

いつもの旅のメンバーである、常連さんのSさんという男性、それから、今回、初参加になった、Aさんという女性、そして、私、合計3人での珍道中になりました。

 

朝、三重県の桑名市で、待ち合わせをして、Sさんの車で、まずは、「伊雑宮」に向かいました。

 

ここにも、今回の旅で、初めて行くことができました。

 

道中、車内では、いろいろな話で、大盛り上がりでした。

 

 

 

雨が降る中、「伊雑宮」に着きました。

 

 

「外宮」や「内宮」と違い、観光地化されていません。

人も、ほとんどいませんでした。

 

「ここが、本当の伊勢神宮だ!」

 

と言う方もいますね。

 

「伊雑宮」の「雑」という字は、本来は、写真のような旧字を使うそうです。

 

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「雑」の意味は、「御雑煮」という料理名にも、使われるように、

 

「なんでも」

 

という意味があるそうです。

 

他にも、

 

「型にはまらずに、何もにも、とらわれない」

 

というニュアンスもあるそうです。

 

つまり、

 

「この世界の全てを包括する」

 

ということで、

 

「宇宙」

 

という意味だそうです。

 

深いですね~!

 

「伊」というのは、「いろはにほへと」の一番最初の音なので、

 

「始まり」

 

の意味だそうです。

 

だから、「伊雑宮」というのは、

 

「宇宙の始まりに関わる絶対神を祭った聖地」

 

という意味になるそうです。

 

初めて知りました。

 

これは、旅の途中、「伊雑宮」の近辺で、出会った方から、教えていただきました。

 

 

 

鳥居です。

 

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境内には、御神木が、生えていました。

しかし、見たこともないような樹でした。

幹だけが、こんなに太いなんて、珍しいと思います。

 

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近くに、もう一本生えていました。

こちらのほうが、凄いです。

 

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まるで、恐竜の手と爪のようでした。

 

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コブのようなものが、狛犬に見えました。

 

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記念撮影しました。

 

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一説によると、「伊勢神宮」というのは、「外宮」と「内宮」、それから、ここの「伊雑宮」、この三つで、ワンセットらしいです。

 

つまり、「三位一体」だとも言われています。

 

 

また、ある学者によると、

 

「外宮」-「内宮」-「伊雑宮」

 

この三か所は、エジプトのピラミッドのように、「オリオンの三ツ星」の並びになっているそうです。

 

しかも、エジプトのピラミッドと、まったく同じ並びではなく、ちょうど、鏡を反転させたような関係になっているとのことです。

 

 

こんななんじです。

 

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面白いですね。

 

おそらく、同じ宇宙人のグループが、両方の建造に関わったのだと思います。

 

 

 

参道を歩いて、拝殿に向かいました。

 

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見えてきました。

 

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ここでも、「外宮」や「内宮」のように、20年に一度の「式年遷宮」をやっていのですね。

初めて知りました。

 

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拝殿です。

こちらでも、参拝しました。

 

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「榊」の葉っぱが、たくさん柱に、貼ってありました。

 

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これを見たら、また、「地球の超巨大循環システム」の話を思い出しました。

 

何回か書いたのですが、いい話なので、また紹介しますね。

 

 

 

木内鶴彦さんの講演会で聞いた話です。



木内さんによると、地球には、「超巨大循環システム」が、存在しているそうです。

そして、このシステムを動かしているのが、「ガイアの意識」なのだそうです。

この意識は、昔から、日本でも、「神様」と呼ばれてきました。

「ガイア」でもいいのですが、「神様」という表現のほうが、日本人には、なじみが深いと思います。


日本の土地を、「神様」の視点で、上空から見てみましょう。


まず、山の上で、キツネやタヌキなどの動物たちが、糞をします。

雨が降ってきて、それが地面に流れ込みます。

その糞を、植物が、根から養分として吸収し育ちます。

そして、その育った植物を、また、動物や人間が食べます。


そうしているうちに、それらの栄養分は、川に流れて、だんだん、上流から下流に流れ、やがて、海に流れだします。


地球には、引力があるので、

「高いところから、低いところに、栄養(エネルギー)は流れる」

という大原則が、あるからです。


その栄養分は、大陸棚などでは、海草が吸収し、さらに、小魚がそれを食べ、その糞を、海草が吸収するというかたちで、海の中でも循環しながら、だんだん、海の深いところに、流れていきます。

そうやって、栄養は、低いところに流れていくのですが、最終的に、流れ着くのが、「海溝」なのだそうです。


そうです。

引力の法則により、地球上で、一番栄養(エネルギー)が、蓄積されているのは、「海溝」という場所なのです。
特に、「マリアナ海溝」の底は、栄養が、豊富に溜まっているそうです。


さて、ここからが、面白いのです。

 


このままだと、栄養は、海溝だけに溜まって、循環が停滞してしまいます。

そこで、登場するのが、深海魚だそうです。
提灯アンコウなどですね。
彼らが、この海溝に溜まった栄養を、食べるのだそうです。


さらに、活躍するのが、クジラたちです。

ご存知のように、マッコウクジラなどは、かなりの深海に潜ります。
それは、この栄養を食べるのが、目的なのだそうです。




深海魚を、中層魚たちが食べたりして、体内にそれを溜めこみ、その栄養を、海の中間層に、戻すように運んでくれるそうです。

クジラも、ちょうど中間層あたりで死んで、死骸を中間層の魚たちに、食べさせたりするそうです。

それから、表層魚が、中間層の魚たちを捕食して、栄養を海の表面に上げてくれるそうです。


それらを、人間が釣ってから、陸に戻したりもするのですが、ここで、木内さんが、面白い表現をしました。

「皆さん、山登りをする魚を知っていますか? この循環システムの中では、彼らが、重要な働きをするのですよ」

聞いてみると、その魚は、サケやマス、ウナギなどの「川に帰る魚」ということでした。

北海道などで、サケが、海から帰ってきて、川を登り、山に向かうシーンを、テレビなどで見た方も、多いと思います。




実は、それは、

「深海の栄養を、再び陸に運ぶ」

という大事な役目のためなのだそうです。

なるほど…。


そして、ここからが、さらに面白いのですが、そのサケよりも、もっと大事な働きをする、キーパーソンが、いるそうです。

それが、クマなのだそうです。

 

北海道だと、ヒグマですね。

テレビや映画なので、ヒグマが川で、サケを手で、

バシャ! バシャ!

と跳ね飛ばしているのを、見たことがあると思います。

いつも、不思議に思っていたのですが、自分や子供たちが、食べる分だけだったら、数匹で、いいところを、けっこう無駄に、何十匹も川岸に跳ね飛ばしています。

これは、キツネやタヌキなどの山の小動物たちに、食べさせるためなのだそうです。
彼等は、身体が小さいので、サケが思うように獲れません。
ヒグマは、それを助けていたのだそうです。

クマって、とても大切な存在だったのですね。




それから、キツネやタヌキは、その場で、そのサケの死骸を食べずに、わざわざ、山の上にくわえて持っていき、そこで食べるのだそうです。

その後、山の上で糞をして、雨が降ってきて、地面に流れ込みます。

そして見事に、また最初から、植物の根から吸収され、川から海溝への循環に入るわけです。

 


なっ、なるほど…。

見事な「超巨大自然循環システム」ですねー。

地球も植物も魚も動物も、無駄なことは、一切やっていなかったのですねー。


子供の頃から、

「なぜ、ヒグマって、無駄にサケを殺しているんだろう?」

と不思議に思っていたのですが、長年の謎が解けて、スッキリしました。

学校では、ここまで深く食物連鎖について、教えてくれなかったなー。


「キツネ」や「タヌキ」→「植物」や「人間」→「海草」や「小魚」→「提灯アンコウ」→「マッコウクジラ」→「サケ」→「ヒグマ」→「キツネ」や「タヌキ」

 


こういう流れですね。

「栄養」をバトンにした、見事なリレーを、地球規模で、やっていたのですね。

そして、彼らに、このリレーの全ての指令を出しているのが、「ガイアの意識」であり、「神様」なのです。

 

 

地球が存在し続けている間は、ずーっと永遠に、「栄養(エネルギー)」は、大自然の中を回転し続けているのです。

 

これが、「神の愛」です。

 

何の見返りも求めずに、これだけのことを、太古の昔から、やっていたのです。

 

そして、これから先も、やってくれるのです。

 

無償で…



この話、感動しませんか?


昔の人は、こういうことを、当たり前のように、知っていたそうです。

 


たとえば、昔から、日本では、「榊の葉」を、神棚などに捧げる習慣があります。


これは、「榊(さかき)」という植物が、デリケートで、なかなか育たないからなのだそうです。

日本という土地で、自然循環システムにおいて、「榊の葉」が、一番のシンボルやバロメーターになっていたということです。

つまり、「榊」という植物が、よく育っているということは、

「日本の自然循環システムが、正常に機能していますよ」

という証になるのだそうです。


神主さんなどが、神社に、榊の葉を供えるのは、このことを、「神様」に、報告するためだそうです。

ちなみに、「榊(さかき)」の語源は、もともとは、「神と人の境の木」の意味から、「境木(さかき)」だったそうです。

現在の文字も、そのまま、「神の木」ですね。

昔の人たちは、「榊」を介して、「神様」と対話していたのですね。
昔の人々の知恵って、凄いですねー。

私たちは、太古の昔から現代まで、常に、「ガイアの意識」でもある、「神様」によって、見守られてきていたのです。

 

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さて、私たち3人は、拝殿の前で、こういう話をしながら、くつろいでいたのですが、ここで、不思議な出来事がありました。

 

 

どここからともなく、8人くらいの家族連れが、現れたのです。

 

ワイワイ、ガヤガヤと、おしゃべりしながら、騒がしく、写真を撮ったりしていました。

 

Sさんは、この家族が、拝殿の鈴を鳴らすのを、確かに聞いたそうです。

 

ガラガラ

 

こう鳴ったそうです。

 

 

しばらくして、私たちが、振り返ると、そこには、誰もいなかったのです。

 

しーん

 

と静まり返った空間が、そこにはありました。

 

しかも、鳴っていた鈴など、この拝殿には、なかったのです。

 

「あれっ? さっきの家族連れ、どこに行ったんでしょうね?」

 

こう言いながら、3人で、いろいろ探したのですが、もはや、気配もありませんでした。

 

忽然と消えたのです。

 

「拝殿の中に消えたのかな? 別のパラレルワールドに行ったのかな?」

 

3人で、こう話しながら、この現象について、

 

「不思議だねー!」

 

と話し合いました。

 

 

 

境内には、他にも、御神木がありました。

 

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いい氣が流れているせいだと思いますが、神社の樹木は、大きく成長しているものが、多いですね。

 

この楠の前でも、記念撮影しました。

 

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「勾玉池」という池もありました。

池の形が、「勾玉」の形なのです。

 

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この池の側に、桜が咲いていました。

 

「最高の花見ですね~!」

 

こう言いながら、3人で花見しました。

 

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ここで、参拝した後、私たちは、「伊雑宮」の近辺も散歩しました。

 

次回に続きます。

 

 

 

 

 

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