精神世界の鉄人のブログ

UFOやチャネリング、霊、輪廻、超能力などの不思議な話題から、ビジネス、経済、政治、歴史、文化などの社会問題、そして、恋愛や結婚、ダイエット、旅などの現実的な話題まで、幅広く、日々感じたことを、書き綴ってみますね。

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「大和ヒストリーツアー」、全部読んでいただき、ありがとうございます。

難しい話が続いたので、軽くお口直しです。

ディナーコースのメニューの最後に出てくる、デザートを食べるような感じで、このエピローグの話は、楽しんでくださいね。




今旅行記の中でも、何回も登場しましたが、地球の人間に、遺伝子操作をして、一番人間の歴史と関わりが深いといわれている、「アヌンナキ」のファミリーは、世界中に、その足跡を残しています。


有名なのは、「メソポタミア文明」の遺跡から発見された、下記の写真の石像ですね。

「レプティリアン(爬虫類人)」と呼ばれ、「陰謀論」の本などにも、よく登場していますね。

「子供を抱いている女神像」などとも、言われています。


いつもは、歴史の解釈だけで、サラリと流していますが、今回は、彼らの正体を、細かく見ていきましょう。


興味深いには、そのファッションなのです。


乳房があるので、女性だと思われるのですが、気候が暑かったのか、上半身は裸ですね。

しかし、下半身は、ちゃんと下着のようなものを、穿いているのです。

しかも、その下着は三角形、つまり、「ハイレグパンティー」なのです!

今風な言い方をすれば、「勝負下着」を、穿いているのです!


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どうですか?

脅すような「陰謀論」の話ばかりですが、たまには、こういう視点で、いろいろ想像すると、楽しくないですか?

ついでに、

「後姿は、どうなっているんだろう? やはり、お尻に細い紐のような布が、くい込んでいるのかな?」

なんて、想像してしまいます。(笑)


宇宙人って、当時、セクシーなファッションが、流行だったのかな?(笑)




この女性の宇宙人は、日本にも来ていたようです。


下記の写真は、青森県の「三内丸山遺跡」に展示されている土偶です。

青森県にも、来ていたようですね。


これも、顔の輪郭が、逆三角形なので、同じ女性の宇宙人だと思いますが、こちらも、「ハイレグパンティー」を、穿いています。

面白いですね~

「どうして、ハイレグパンティーなんだろう?」

この写真を見てから、私の頭は、この疑問で一杯です。(笑)






あと、長野県にも来ていたようです。

ご存知、「国宝」の指定されている土偶、「仮面の女神」です。

こちらは、なっ、なんと、「ノーパン」なのです!

下着を、穿いていないのです。

間近で見ると、まじまじと見ると、性器が露出しています。


ここでも、

「どうして、長野県では、ノーパンだったのかな?」

と、またまた、不思議に思うのです。(笑)






奈良県にも、滞在していたようです。

こちらは、天下の「法隆寺」に展示してある仏像です。

僧侶の恰好をしていますね。

顔は、やはり、逆三角形ですね。

「レプティリアン(爬虫類人)」であり、「アヌンナキ」のファミリーだと思います。

こちらは、男性だったのかな?


先ほどの写真を見た後では、こちらも、

「この宇宙人も、ノーパンなのかな? それとも、フンドシでも、穿いていたのかな?」

なんて、下着のことばかり、気になってしまいます。(笑)


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同じく、奈良県の明日香村にある石像です。

こちらでは、人間型ではなく、本来の「レプティリアン(爬虫類人)」の姿に、戻っていますね。

「ノーパン」だと思います。(笑)


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あなたは、これらの写真を見て、どう思いましたか?

明確な答えは、ありません。

各々で、答えは、考えてみてください。

そして、わかったら、時間がある時に、こっそり、メールで意見を聞かせてくださいね。



以上、オマケの話でした。

タイトルは、

「宇宙人のハイレグパンティーの謎」

にしておこうかな?


この下着も、やはり、何かの陰謀かな?(笑)






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今回の旅行では、「長谷寺」にも行きました。

ここも、友人のJさんの案内でした。

朝早くから起きて、ここを目指しました。



着きました。


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境内は、とても広いです。

このあたりも、「水銀」の産地だったみたいですね。


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お寺の長い階段を、皆で昇っていきました。


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山から、朝日が昇ってきました。

私は、基本的に夜型の生活なので、朝日を見るのは、久しぶりです。

眩しかったです。


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朝日を浴びる五重塔です。


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本堂が見えてきました。


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ここで、お坊さんたちと一緒に、お経をあげました。

お経を唱えていると、なんとなく、自分も過去生で、唱えていたような気がしていました。

懐かしい声と音の響きに感じました。


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本堂からの景色です。

素晴らしい眺めでした。


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友人のJさんが、このお寺の住職さんと知り合いだったせいで、お寺の奥の施設まで、見学することができました。


天皇陛下が、宿泊された部屋も、見ることができました。

天皇の部屋の隣には、長細い畳の部屋があって、天皇滞在中は、その部屋には、ボディーガードが数名、常に待機しているそうです。

まるで、映画のような世界を見ることができました。


他にも、天皇の部屋に置いてある、1千万円する応接セットも、特別に見せていただきました。

こういう大人の社会科見学みたいな旅、嬉しいですね。


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「本尊十一面観音像」です。

金色に輝いていました。


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今回は、この観音像の裏側が見える部屋まで、案内していただきました。


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住職さんの話によると、「長谷寺」は、日本ではじめて、「神仏習合」を実現させたお寺だそうです。

日本古来の「神道」と、インドや中国から入ってきた「仏教」を、和合させた場所だということです。



たしかに、お寺には、「天照大神」も祀られていました。

「雨宝童子立像」という名前の仏像だそうですが、住職さんいわく、

「雨の文字が入る仏像は、全部、天照大神の意味も入っているんですよ」

とのことでした。


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他にも、面白い仏像がありました。

「難陀龍王立像」という名前です。

中国風の仏像ですが、冠に、「王」と書いています。

以前に書いたように、「王」だから、「エンリル」かなと思ったけど、「龍」も巻き付けていることから、「エンキ」の意味も、込められていると思います。

こちらも、「エンリル」と「エンキ」を和合させているのかもしれませんね。

日本って、なんでも、和合や融合させるのが、うまいんですねー。


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この部屋で、とても心に残る話を、住職さんから、聴かせていただきました。

名前を忘れてしまったのですが、この部屋の壁には、たくさんの観音様の絵が、描かれていました。

「三十三観音」だったかな?

興味深いことに、いろいろな職業の服装をしているのです。


住職さんの話によると、このたくさんの神様の絵の意味は、

「神様が、33人いる」

「33人の神様を、拝みなさい」

という意味ではないそうです。


その絵の本当の意味は、

「神様というのは、ありとあらゆるところに、たくさん存在しています。特に、神様は、なんでもない普通の人を装って、この世界に登場することが多い」

続けて、

「たとえば、家族や友人、知人、さらに、見ず知らずの人が、喫茶店や電車の中で、隣に座り、会話している内容が、何気なく耳に入ってきて、その会話の中から、凄い気づきや癒しをもらうことって、ありますよね? そういう時、その人たちは、意識していませんが、神様が宿っているのです。そして、自分へのメッセージを伝えているのです」

なるほど…、と思いました。

深い気づきをいただきました。




そこで、また新しいことを考えました。

その前に、以前に書いたことを、ちょっと復習しましょう。



「伊勢神宮」は、現在の「伊勢神宮」が、「表の神宮」だとすれば、「元伊勢」のあたりが、「裏の神宮」になります。

天橋立の海岸近くの「冠島」の海底に、数年前に、海底神殿が発見されていて、これが、伊勢神宮の「奥の院」だとも言われています。

目に見えない「海底」に存在しているのです。

「伊勢神宮」-「元伊勢」-「冠島の海底神殿」

このトライアングルで、「三位一体」になっていると書いたのを、覚えていますよね?

「表」-「裏」-「奥の院」

この三つで、「完全な伊勢神宮」かもしれないということです。



「完全な邪馬台国」も、同様に、

「箸墓古墳」ー「西都原古墳群」-「沖ノ島」

こうなります。

この中の「沖ノ島」も、見えない「海底」に存在しています。

この三か所をラインで結ぶんだ三角形が、全体像かもしれないと書きましたね?

「畿内の邪馬台国」-「九州の邪馬台国」-「沖ノ島の海底神殿」

このトライアングルで、「三位一体」という話です。

「表」-「裏」-「奥の院」

ですね。



「三位一体」というのは、ご存知のように、「聖書」の表現で、

「父」-「子」-「聖霊」

という三本柱からなる世界観です。



だとしたら、この「長谷寺」で始まったとされる、「神道」と「仏教」を和合させた時に、

「神道」-「仏教」-「?」

という三本柱を考えた人たちも、いただろうと思います。

いや、人ではなく、宇宙人たち(神々)だったかもしれませんが…



この「?」に入るのは、何でしょうか?



先ほどの住職さんの「三十三観音」の話を聴いて、閃きました。



それは、


「人々の心の中」


だったんじゃないでしょうか?


つまり、

「神社」-「寺」-「心」

こういう三角構造の精神世界を、日本でつくったのかもしれません。

この三つを、「完全な日本の精神」として、「三位一体」にしたのかもしれません。


「神社」や「寺」は、目に見えますね。

でも、「心」は、見えないし隠れています。

形もなく、普段は、私たちの肉体の中に、存在しています、

それが、日本の神や仏に対する、「奥の院」なのでは、ないでしょうか?


こんな気づきがあった、「長谷寺」の訪問でした。



住職さん、素敵な説法とお土産の美味しいお菓子、ありがとうございました。

あの後、ホテルで食べたら、とても美味しかったです。




それから、皆で、「三輪山」にも向かいました。

「大神神社」の入口で、記念撮影です。

このあたりから、素敵なエネルギーが、充満しているのが、わかりました。


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蛇の口から水が出ていました。

ここで、手を洗いました。


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さっそく広大な境内を、参拝してまわりました。

歴史の古い神社は、鳥居が木の柱ではなく、縄だったりします。

「縄」は、「龍(蛇)」のシンボルでもありますね。


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拝殿です。


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「巳の神杉」です。


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この時期、東京よりも早く、桜が咲いていました。


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「大美和の杜展望台」で、小休止しました。

有名な「大和三山」が、遠くに見えました。


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しばらく、皆で、ハイキングを楽しみました。

目指すは、「檜原神社」でした。

途中、道に迷ったり、足首を痛めたりしながらも、なんとか着きました。


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この神社です。

「檜原神社」という名前だそうです。


ここも、「三位一体」を、象徴しているかんじですね。

「三輪山」という名前自体も、三つの存在の調和を、表現していると思います。

その三つの存在は、ハッキリしたことは、わかりません。

「古事記」などには、「出雲」、「日向」、「大和」の三部族が融和した話が、記載されていますが、他にも、様々な説があるようです。

まあ、私は、自分の好きな解釈でいいと思っています。


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私は、前述したように、

○「完全な伊勢神宮」=「伊勢神宮」-「元伊勢」-「冠島の海底神殿」

○「完全な邪馬台国」=「箸墓古墳」ー「西都原古墳群」-「沖ノ島」

○「完全な日本の精神」=「神社」-「寺」-「心」

こういう「三位一体」の方程式を、三つイメージしました。


この場所は、太古の昔から、いろいろな勢力が、和解したり和合するための場所だったのかもしれません。


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広大な境内の中で、私は、「磐座神社」が、一番心地よいエネルギーを感じました。

ここは、前回紹介した田中さんも、絶賛していたパワースポットです。


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「磐座」です。

ここから、凄いエネルギーを感じました。


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写真を撮ると、綺麗な光が、写っていました。


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「宇宙考古学」の話も、最後に書いておきますね。

やはり、「大和」というところは、「シュメール文明」や「メソポタミア文明」、それから、「エジプト文明」とも、関わりが大きいいみたいです。


「アヌンナキ」のファミリーは、日本中で、いろいろな活動をやっていたようですが、やはり、奈良には、たくさん痕跡が残っています。



ちなみに、「メソポタミア文明」の資料が、外国の博物館に、たくさん残っているのですが、

これが、「アヌンナキ」のシンボルマークです。


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こういう王冠のような帽子を、この宇宙人ファミリーは、好んで被っていたようです。

こんなかんじですね。


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壁画にも、たくさん描かれています。

こういう絵です。


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そして、これは、奈良県明日香村で出土した、2メートル以上の高さの石像です。

「須弥山石」と呼ばれていて、いろいろな学者が、様々な説を唱えていますが、私には、「ロケット」に見えます。

さらには…

「アヌンナキ」のシンボルマークだと思います。

「ここの土地は、私たちのファミリーの縄張りだぞ!」

こう言っていたのかもしれません。


正確に言うと、父の「アヌンナキ」と一人の息子、「エンリル」の勢力範囲だったのかもしれません。

二人の目の息子、「エンキ」は、「出雲」に追いやられていたのかもしれません。


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そこで、思ったのは、ここは、「アヌンナキ」の宇宙人のファミリーが、和解して和合した場所でも、あったんじゃないかと想像しました。

仲介者は、もちろん、「エンリル」と「エンキ」の共通の孫娘、「イナンナ」です。


だから、ここは、

○「完全なアヌンナキのファミリー」=「アヌンナキ」-「エンリル」-「エンキ」

という「三位一体」が、完成した場所なのかもしれません。



こういう石像が、同じく明日香村から、出土しています。

「石人像」という名前がついています。


どうみても、日本人には、見えませんね。

縄文人や弥生人でも、なさそうです。

やはり、これは、シュメール人、もしくは、シュメールの神々の姿なんじゃないでしょうか?

もっと言うと、

「エンリルとエンキが、和解して仲直りした記念の石像なんじゃないか?」

ということです。


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もう一度言いますね。

もしかしたら、「大和」という場所は、地球を支配していた、二大勢力の宇宙人グループが、初めて、和解した場所かもしれないということです。

だから、

「大いなる和」=「大和」

なのかもしれません。




他にも、「アヌンナキ」のファミリーは、「☆」のように、星が、シンボルマークでもあったようです。

こういう形の星です。


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「大和」という名前の「大」は、「☆」の意味も含んでいるそうです。

頂点が五つの五角形、これの象形文字だということです。

日本において、「大」の地名が付くところは、太古の昔、「アヌンナキ」のファミリーの勢力範囲だったところだと思います。


京都や奈良、他にも、全国各地で、「大文字焼」というのがありますね。

あれが、行われている場所を、昔は、宇宙人たちが、拠点にいていたのだと思います。


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そして、もう一つの文字、「和」の文字の変遷を見てみましょう。


これのもともとの文字は、こうだったそうです。

左側の文字が、三つの勢力が和合する場所、「檜原神社」に見えませんか?

ここでも、「三位一体」が、現れましたね。


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その後、この文字になったそうです。


右側の文字は、もともとの意味には、「技術者」という意味があるそうです。

さらによく見たら、「禾」の文字ですねー。

わかりますか?

「朱」の文字に似ていますね。

「水銀」ですね。

「口」は、「国家」を表しているそうです。


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その後、現在のような形になったようです。


つまり、「和」という文字は、

「水銀を扱う技術者がつくった国」

という意味にも解釈できるのです。


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ということは、

「大和」

という文字は…

「別の星から来た、アヌンナキという宇宙人のファミリーが、勢力を持っていた場所であり、さらに、そこは、水銀を扱う技術者集団が、陰で支えてできた国であった。さらに、ここでは、三つの勢力の大いなる和合があった」

こういう意味になるのです。


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いやー! 凄いなー!

文字の中に、「大和」の真実の歴史が、全部入っていたのですねー!




あと、オマケの話です。

「大和」の土地は、昔から、五角形の星型で、結界も貼られています。

こういう結界がある場所は、とても大切な聖地なのです。


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ふーーーーっ!

「大和ヒストリーツアー」は、今回が最終回です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

たくさんの嬉しい感想にも、感謝です。

あとで、ゆっくり読ませていただきますね。



今回、一緒にまわってくれた、友人のJさんに、スペシャルサンクスです!

あと、初めて知り合った、TさんとIさん、長谷寺の住職さんにも、感謝です!

楽しかったですねー

それから、目に見えない存在たち、また、先祖かのサポートにも、感謝です!

あっ、そうそう、田中さん、すっごく勉強になりましたー。

また、学びに行かせていただきますね。




他にも、書きたいことは、たくさんあったのですが、また次回の旅行記のお楽しみに、とっておきます。

次回の旅先は、まだ未定ですが、また面白い旅になると思います。

時間があったら、ぜひ合流しましょう。

特に、地方都市に行くと、車を運転して、案内していたけでる方がいると、とても助かります。

私と一緒に、古代文明を探る旅に出かけたい方、メールくださいね。





「人間が、一番ショックを受けることは、皆さんが、おとぎ話だと思っていたことが、実は、現実であって、現実だと思っていたことが、おとぎ話だということが、わかった時なのです」

by バシャール






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「談山神社」にも、皆で行ってきました。

ここらあたりが、特に、「水銀」が、たくさん採掘された場所だそうです。

「日本の歴史の中心に、今いるんだな~!」

と思うと、とても感慨深かったです。

ここも、私が行きたいと言ったわけではなく、なんとなく皆で、行くことになったのです。

今回の旅も、大きな存在からの導きを感じました。



「談山神社」に着きました。


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それまでは、なんとも思わなかったのですが、「水銀」のことを学んだら、こういう神社の景色も、深く理解できるようになりました。

「ああー、水銀の産地だから、神社の建物の色が、朱いんだなー、朱砂の混じった赤土を塗ったんだなー」

こういうふうに、気づくことが、できるようになったのです。


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「進化」という表現を、たくさんの人が、大袈裟にとらえていますが、本来の「進化」という単語は、

「視点が、一つ増えること」

という意味なのです。

だから、こうやって、神社の「朱い色」の意味が、理解できるようになることを、「進化」というのです。


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さらに、科学的な事実がわかると、さらに面白くなります。

「水銀には、殺菌や防腐の作用があるから、虫が寄り付かないように、鳥居や神社に、朱く塗ったんだなー」

こんなことを、考えられるようになるのです。


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他にも、世界史の知識があれば、

「朱い色というのは、魔除けの効果があるみたいだな。それは、ユダヤ教から伝わったみたいだな」

「ユダヤ人が、エジプトの奴隷だった時に、神様が怒って、全ての家庭に、災いを起こす話があるけど、ユダヤ人の家だと分かるように、家の門に子羊の血を門に塗った家は、襲わなかったという話があったな… それとも、関係あるかもしれないな…」

と考えることもできるのです。



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朱い色で塗られた、「狛犬」です。

角がないから、「エンリル」ですね。


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こちらは、一本角があるから、「エンキ」ですね。


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境内には、「役小角」の木の彫刻が、祀られていました。

こういうのを見ても、「水銀」の歴史を学んだ今では、意味がわかるのです。

「ああ、やはり、山伏たちが、水銀を使って、金を採掘していたんだな… 役小角も、それを指導していたのかもしれないな… 役小角も、エンキのグループだったのかな?」

と、次から次へと疑問が湧いてきて、楽しいのです。

歴史の勉強を、本格的に開始してから、神社や寺の散歩が、最高の娯楽になったのです。


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勉強というのは、本来、とても楽しいものです。

そういう楽しいことをやっていると、ハッピーになります。

もしも、勉強をしながら、どんどん暗くなったり、不幸になっていくとしたら、その勉強は、どこかが、根本的に間違っているのかもしれません。




そこからは、少し離れていましたが、「聖林寺」というお寺にも行ってきました。


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「国宝」に指定されている、「十一面観音」です。

こういう仏像も、以前は、見てもなんとも思わなかったのですが、この仏像の金メッキが、水銀を使って作ったことがわかると、とても面白く眺めることができます。


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前回の「馬」と「牛」の神様の話を、補足しておきますね。


ああいう方程式は、絶対的なものではありません。

あくまでも、物事をわかりやすくするために、私が便宜上、一時的に、つくったものです。

例外も、たくさんありますし、あまり杓子定規に考えないでくださいね。


たとえば、漢字にしても、「午の刻」を、「うまのこく」と読むし、「丑の刻」なども、漢字は、「馬」に似ていながらも、「うしのこく」と読みます。


日本の歴史において、「馬」と「牛」の神様は、ある時期から、融合した痕跡があるのです。

もしかしたら、この和解は、「エンリル」と「エンキ」の孫娘、「イナンナ」が、やったのかもしれませんね。



日本は、なんでも融合させ、和解させる文化です。

たとえば、「馬」と「牛」、それから、「鬼」や「人間」も、融合させた痕跡があります。

「興禅寺」にある、「牛頭天王像」です。


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この像では、「馬+牛+鬼+人」の四つが、見事に融合されています。

「神仏習合」の意味も、シンボルマークとして、込められているようですね。

仏像の意味は、

「馬も牛も、それから、鬼も人間も、元を辿れば、皆、同じ存在なんですよ」

ということだと思います。




今回の旅行は、「大和」の土地で、主に、奈良県をまわったのですが、古代の大和の中心地だったんじゃないかと思われる桜井市に、宿をとりました。

「サンチエリー」というペンションに、泊まりました。

この宿も、私が決めたわけではなく、友人のJさんが、手配した宿でした。

「ペンション」というから、山の中の丸太小屋をイメージしていたのですが、着いたのは、駅からすぐ近くの街中の可愛いホテルでした。


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受付で、チェックインしていたら、目の前に、本が、1冊置いてありました。

そこで、目が釘付けになったのです!

この本です!


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フロントの受付の女性に、

「なっ、なんですかー! この本はー!?」

と興奮して訊いてみたら、

「ああ、これですか… この本は、このホテルのオーナーの田中が書いた本です」

と、さらりと言われたのです。

「うわー! 私は、実は、ずーっと水銀の歴史を、調べているんですよー! まるで、奇跡のようなですねー。こういう本を、追い求めていたんですよー!」

ワクワクが、MAXまで達して、顔が赤くなっていくが、自分でもわかりました。

その場で、すぐに、この本を購入しました。

「よかったら、食事の後、オーナーのお話しを聴いてみませんか? いつも、無料で、宿泊客の方に、やっているんですよ」

こう言われて、もう天にも昇る様な気分になりました。(笑)



ディナーも、洋食のコースでしたが、最高に美味しかったです。



食事の後、休憩室のような部屋に行きました。

その部屋に入る前に、壁にかかっている絵を見て、

「えーっ!!」

と、また叫んでしまいました。



この絵です。


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このオジサン、どこかで見たことないですか?

そうです。

映画、「ベストキッド」に出てきた、沖縄出身の空手家、「ミスター・ミヤギ」です。


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ご存知のように、私の曽祖父である、空手の達人、宮城長順先生をモデルにした人物です。


この絵の画家が、どういう気持ちで描いたのか、わかりませんが、とても似ていますね。

もしかしたら、別人かもしれませんが、私には、曽祖父である長順先生が、

「いつも見守っているよ。がんばって!」

と励ましてくれているように感じで、ジーンとして、涙が出てきました。

先祖のサポートって、ありがたいですね。

私が、「水銀の歴史」で、行き詰っているのを見て、助けてくれたのかもしれません。


今回の旅は、もしかしたら、長順先生の導きだったのかもしれませんね。




午後8時になると、ペンションのオーナーの田中さんが、その部屋に現れました。


柔和な表情の中にも、時折、キラリと光る眼光が、只者ではないことを感じさせました。

私が、受付で買った本をことを話すと、嬉しそうに、ニコニコ笑いながら、

「そうでっか? 私は、水銀のプロです。水銀のことなら、なんでもきいてくださいね!」

開口一番、その挨拶から始まりました。

「自分は、その道のプロだ!」

このセリフが、自然に口から出てくる人が、現在、どれだけいるでしょうか?

田中さんは、間違いなく、裏の日本史を、とことん追求してきた本物の学者だと、すぐに確信しました。



実は、前回の「水銀」の話も、大半が、田中さんから聞いた話です。

田中さんは、精神世界や宇宙人には、あまり関心はないようでしたが、「大和の歴史」については、裏の裏まで、全て知りつくしているという気がしました。

それくらい、凄まじい知識の量でした。

「自分の歴史の知識など、まだまだ、未熟だったんだなー」

と何度も気づかされました。




田中さんからは、前回書いたように、

「金の採掘には、水銀が使われていた」

という話から始まって、いろいろな歴史のドラマを聴きました。



多すぎて、全部は書けませんが、ほんの一部だけ、追加で書きますね。



水銀を使って、金を採るまではいいのですが、その後が、問題なのだそうです。

ご存知のように、「水銀」は猛毒です。

「金」を採取する時には、水銀と泥を混ぜた混合物を、川に流して、砂金を採った後、周囲に火を焚いたそうです。

泥は、自然に落ちていき、水銀は蒸発して、目の前には、金塊だけが残ります。

そこまではいいのですが、その時、どうしても、気化した水銀を、その作業をする職人さんは、鼻や口から、吸いこんでしまったのだそうです。

だから、水銀を扱う職人さんは、皆、早死にしたそうです。

しかし、それを分かった上で、覚悟を決めて、その仕事をしていたそうです。



こういうかんじだったのかな?


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「そもそも、どうして、人間は、金を欲したのか?」

という素朴な疑問にも、答えてくれました。

「陰陽五行」という考え方がありますね。

「曜日」にも、使われているから、日常茶飯事すぎて、あまり意識していませんが、五行の思想は、

「火」、「水」、「木」、「金」、「土」

という五つの要素で、自然界が、成り立っているという考え方です。


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さて、問題です。

この中で、地球上で、他の動物と違い、「人間」だけが使うのは、何だと思いますか?



答えは…



「火」と「金」だと思います。



「水」は、魚をはじめ、どの動物も、よく使いますね。

「土」だって、モグラなども、使います。

「木」も、ビーバーは、ダムを作るし、キツツキは、穴をあけます。

しかし、「火」を使うのは、人間だけなのです。

チンパンジーやゴリラも、使いません。

「金」も、人間だけが、使っていますね。



さらに、問題です。



では、人間の社会において、身分や階層をつくったのは、「火」と「金」のうち、どれでしょうか?



答えは、「金」です。



「火」は、庶民も奴隷も、使います。

しかし、「金」だけは、庶民や奴隷は、持てなかったのです。

理由は、採り方がわからなかったからです。

そうです。

「五行」の要素の中で、「金」は、特別な存在なのです。

太古の昔においては、地球上で、「金」の使い方を知っている人間だけが、「権力」を握ることができたし、また、宇宙人たち(神々)とも、交流が許されたのです。


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考えようによっては、支配者たちが、「金」を独占したのは、必要以上に権威を見せ、人々を脅していたのではないのかもしれません。

むしろ逆に、争いを避けるために、「金」を見せびらかしていた可能性もあります。


理由です。

「鉄」や「銅」などは、庶民でも作れたと思います。

しかし、「金」に関しては、「水銀」の取り扱いも含め、細心の注意、それから、化学の知識、さらに、命懸けで仕事をする気概など、庶民にはないものが、要求されたようです。

それによって、庶民たちに、

「天皇や貴族、僧侶、神主という権力者や聖職者は、特別な能力を持っているですよ。だから、戦っても、勝ち目はありませんよ」

遠回しに、こう伝える手段が、「金」だっだのかもしれません。


つまり、「金メッキ」で覆われた、仏像などを、お寺などで、見せることのよって、権力者と庶民の不要な争いを、避けていたのかもしれないのです。

「金」は、「戦争回避」、つまり、「平和」のために、使われていたのかもしれません。


とういうことは、水銀中毒で、早死にした職人さんたちは、そういう意味をわかっていて、仕事をしていたということです。




田中さんは、ここまで話して、少し悲しそうな顔をして、

「どうして、水銀使い、つまり、錬金術師たちを祀っている神社が、日本には、一つもないんやろう?」

と呟きました。


言われてみれば、たしかにそうですね。

これだけ、大変な仕事を、命懸けでやった人たちが、全く供養されていないのだそうです。

それだけ、「水銀使い」であり、「錬金術師」であった人々の存在を、太古の昔から、権力者たちが、いろいろな理由から、必死になって隠してきたということですね。

「どうしても、金の採り方を、庶民には、知られたくなかった」

ということです。


しばらく、沈黙があった後に、田中さんが、話を続けました。

「しかしね、実は、水銀使いの死を、弔うような文化は、現在でも、日本に残っているんですよ」

私が、

「へーっ、それは、何ですか? どういう形で、残っているのですか?」

こう訊くと、田中さんは、イタズラ小僧のような目で、

「知りたいでっか? それでは、教えてさしあげましょう。それは、歌舞伎です!」

と言ったのです。

「ええ!? 歌舞伎ですってー?」

私が驚くと、田中さんは、こう説明してくれました。


水銀中毒で死ぬ時には、体中の筋肉が痙攣して、特に、死ぬ間際には、左右の眼玉が、互い違いに動いたリするそうです。

その動作が、「歌舞伎」の大袈裟なアクションの中に、入っっているとのことです。

「へーーーーっ!」

と、声が出てしまいました。

いつも、歌舞伎の動作の意味を知らずに、テレビなどで、見ていたのですが、あの動きに、そういう意味があったとは、生まれて初めて知りました。


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たしかに、俳優の衣装も舞台も、「金」や「朱」の色が使われていて、豪華で派手ですねー!

もしかしたら、「歌舞伎」という文化の隠された意味は、「平和」かもしれませんね。

面白いですねー




田中さんの口からは、面白い話が、次から次へと出てきました。



他に、私が印象に残った話は、やはり、「仏像」の話でした。


金沢などでは、「金箔」がつくられますね。

これを使って仏像を作ると、貼り合わせた金と金の間に、ツギハギが、見えるのだそうです。

だから、こういう仏像は、「重要文化財」の評価しかされないのだそうです。

それに比べて、仏像に、水銀と泥と砂金を混ぜわせた物質を、上から塗りたくり、周囲で火を焚いて、職人さんが、命懸けて作った金メッキの仏像は、「国宝」の評価を受けているのだそうです。


太古に存在していた、日本の「錬金術師」たちの努力は、まったく報われていないわけではなかったのです。




奈良の大仏も、もともとは、金メッキで造られたそうです。

当初、金メッキで、光り輝いていたそうです。


この金メッキを施すのに、実は、大量の水銀が使われていたそうです。

前述したように、水銀と泥と砂金を合わせて、粘土状にしたものを大仏に塗り、炭火で熱して水銀を蒸発させることで金だけが残したやり方を、ここでも使ったのだそうです。

すると、案の定、蒸発して大気に放出された水銀は、平城京にも、降り注ぎ、呼吸することで、吸い込んでしまった人たちが、たくさん現れたそうです。

様々な不調を訴える人が急増して、

「何かの祟りだ~!」

とパニックになったそうです。

特に、昔の映画に、「エレファントマン」という暗い作品がありましたが、ああいうふうに、皮膚が、白くなって、象の皮膚のようになった病人もでてきて、人々は、とても怖がったそうです。

「平城京」が、「平安京」に遷都された一番の理由は、奈良の大仏の建造にあたって使われた、「水銀」が原因だったみたいです。

町全体が、水銀で汚染されたのだそうです。


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他には、「伊勢白粉(いせおしろい)」の話も、面白かったです。


江戸時代、庶民が、一生に一度は参拝したいと願った、「伊勢神宮」の話です。

当時の日本の人口は、3000万人だったといわれていますが、お伊勢参りブームの最盛期には、年間500万人、6人に1人が、伊勢に参拝したという記録が残っているそうです。


そんな中、田中さんの調べた中に、面白い資料があったそうです。

それは、江戸からの伊勢参りの人たちの何割かは、伊勢神宮まで行かずに、手前の「松坂」という町で、引き返していたそうです。

それは、参拝が目的ではなく、「伊勢白粉」を買うことだったからだそうです。

当時、松坂では、これを販売していて、江戸から、わざわざ買いにくる客が、多かったそうです。

なぜかといいうと、これが、江戸の町で効果で、売れたからだそうです。


その需要は、江戸城の中に、「大奥」があって、そこの女性たちが、高額で買ったそうです。

こういうことです。

殿様との間に、たくさん子供ができても、世継ぎは、一人だけです。

多くの子供たちは、望まれない子供になるのです。

そのための「中絶」に、これが、使われたのだそうです。


そうです。

「伊勢白粉」の中には、猛毒の「水銀」が入っていたのです。

この「水銀」で、堕胎をしていたのだそうです。

そのための専門医も、ちゃんといたそうです。

ただし、これは、秘史とされ、歴史の表には、けっして出てこない話だそうです。



「伊勢白粉」を作っていた道具の写真が、現在も、残っているそうです。


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「水銀」は、こうのように、猛毒でもあったのですが、ご存知のように、「猛毒」というのは、反面、「万能薬」にもなります。


江戸時代に、「梅毒」や「ケジラミ」などの性病が、日本中で蔓延したことがあったそうです。

その時に、「水銀」が、使われたそうです。

「水銀」には、強力な殺菌作用があって、適量を適切に使えば、最高の薬だったのです。

女性は、陰部と頭部の毛を、水銀を微量につけた櫛で梳いて、ケジラミを殺したのだそうです。

そして、ある時期から、結婚式の時に、

「私の身体には、ケジラミは、一匹もいませんよ。いつも、水銀を使った櫛で、お手入れしています。だから、初夜では、安心して抱いてください」

という意味で、髪に櫛を刺したそうです。



それが、現在でも、和装の花嫁衣裳を着るときに、頭に刺す「前櫛」だそうです。


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このように、「水銀」というのは、毒にも薬にもなり、日本の歴史に、大きく関わってきたようです。

「水銀」があったから、日本人は、消毒を気軽に行うことができて、清潔な身体を保てた。

だから、ヨーロッパのように、伝染病で、国民が、大量死するというような事態も、避けれたのだそうです。

現在は、あまり見かけなくなりましたが、私が子供の頃は、どの家庭にも、「赤チン」がありました。

あれも、水銀を使った消毒液だったそうですね。

だから、色が朱かったのかな?


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他にも、「中国」などの外国が、日本に興味を持ったのも、「金」だけじゃなく、「水銀」がたくさんあるということが、わかったからみたいです。

有名な「魏志倭人伝」にも、

「日本という国は、水銀が多く埋蔵されているそうだから、ぜひ、国交を結んで、交易したい」

というような内容が書いてあるそうです。

「水銀」から、本格的な外国との貿易が、始まっていたみたいです。


そういえば、「秦の始皇帝」も、不老不死の実現を望んで、日本に「徐福」などの使者を、送っていますね。



遺体の防腐に成功した事例として、中国湖北省の荊州博物館のミイラが有名です。


これは、1975年に発掘されたミイラなの話なのですが、発見された時、その遺体は、薄紅色の液体に浮かんでいたそうです。

そばの竹簡によれば、紀元前167年の遺体だったそうです。

そのミイラは、内臓も鼓膜も、ほぼ完全に保たれていて、胃には、胃潰瘍の後まで残っていて、死因まで確認できたそうです。

2200年間、内臓と鼓膜まで保存した技術が、すでにあったのです。

凄いですねー!

そして、その容器の中にあった液体を調べると、正体は、「硫化第二水銀」だったそうです。

「水銀」って、凄い物質みたいですねー!




もっともっと書きたかったのですが、田中さんの話は、このへんにしておきましょう。



私の大好きな名言に、

「自分がある段階まで達した時に、自分に必要な師は、おのずと目の前に現れる」

というのがあります。


中国などの武道界で、大昔から、語り継がれているそうですが、今回の田中さんとの出会いで、特に、それを感じました。

田中さんの話は、凄すぎるのです。

ある程度、予備知識がないと、その価値が、さっぱりわからないかもしれません。



私と田中さんが、熱く語り合っている時に、別の宿泊客たちが、まったく興味なさそうに、通り過ぎていったのが、印象に残っています。

世界最高の歴史の講義が、無料で聴けるのに、価値がわからない人たちには、何の価値も感じないようでした。




話が終わってから、田中さんと二入で、記念撮影しました。

田中さん、お疲れ様でした。

最高の講義を、ありがとうございましたー!!


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次回、「大和ヒストリーツアー」、フィナーレです。





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奈良では、最初に、「川上村」という所に行きました。

林業などで、有名だそうです。

映画、「WOODJOB! 神去なあなあ日常」を観てから、林業にも興味があったのですが、初めて、山の中の林も見学しました。

東京に住んでると、ピンときませんが、この景色を見て、

「日本の国土面積の約3分の2は森林。森林率は7割」

という話も、なんとなく分かりました。


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川上村にある、「丹生川上神社上社」にも、行きました。

これは、友人のJさんが、そのまた友人のTさんに誘われたからだそうですが、驚いたことに、私が、本当に知りたかった日本史の謎が、この神社をキッカケに、どんどん繋がり、わかっていったのです。

「丹生川上神社上社」には、JさんとTさんと3人で、車で行きました。



着きました。

山の景色が、とても綺麗です。

階段を上っていきます。


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拝殿です。


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御祭神は、龍神にて水、雨を掌られる神様だそうです。

「龍」と「水」で、「エンキ」のグループですね。


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この日は、「餅まき」の行事も行われていました。


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この神社では、昔、雨が降らない時に、雨ごいをするとき、「白い馬」を、生贄として神様に捧げて、雨を降らせるように、祈願したそうです。

反対に、大雨が降りすぎて、洪水になった時などは、「黒い馬」を捧げて、雨を止ませるように、祈願したそうです。

しかし、毎回それをやったら、馬が足りなくなるので、ある時期から、馬の絵を描いて、生贄の代わりにしたそうです。

それが、「絵馬」の始まりだそうです。

この神社は、「絵馬」の発祥の地なのだそうです。

面白いですね。


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そのせいもあると思いますが、この神社は、狛犬の位置に、「馬」が二頭置かれていました。



宇宙考古学的な解釈をしますね。

「馬」というのは、西洋の「ユニコーン」に関係しています。

ここは、おそらく、「エンキ」のグループが、勢力を持っていた土地なのだと思います。


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日本においては、「馬」の象徴は、「エンキ」のグループみたいです。

角が一つの「青鬼」に代表されるグループですね。

他にも、「龍」や「蛇」なども、「エンキ」のグループだと思います。

父親の「アヌンナキ」も、「金(ゴールド)」を採掘していたようですが、この息子である、「エンキ」も、この鉱物の採掘に、熱心だったようです。


「エンリル」のグループは、中近東などでは、「ライオン」だっと思いますが、日本には、ライオンがいないので、代わりに、「牛」を、シンボルマークにしていたようです。

角が二つの「赤鬼」に代表されるグループですね。

このグループは、採掘には、あまり関与していなかったようです。



世界中には、「龍(蛇)」を祀っている文化と「牛」を祀っている文化に、大きく二つに分かれるという話を聞いたことがありますが、宇宙考古学を学んで、長年の疑問が解けました。


シンボルにしている生物です。


「エンキ」=「龍」と「蛇」、または、「馬」

「エンリル」=「人間」、または、「牛」


こういう二大勢力が、地球文明には、存在していたようです。


この二人の宇宙人は、シンボルにしている生物と人間を、遺伝子操作で、たまに生み出したりもしていたようです。

ハイブリッドですね。



「馬+人間」の「ケンタウルス」です。


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日本では、「馬+人間」の神様は、「馬頭観音」として、存在していたようです。


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「馬」を祀っている神社がある土地は、「エンキ」の支配下だった場所だと思います。


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「牛+人間」の「ミノタウルス」です。

なぜか、角が折られていますね。


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日本では、「牛+人間」の神様は、「牛頭天王」と呼ばれていたようですね。

頭に、牛の角を生やした神様ですね。


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「牛」を祀っている神社は、「エンリル」の支配下だったと思います。


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この神社の拝殿に掲げられている額です。

「シンウテンサイ」と読み、

「神の雨がうるほしそそぎ恩恵をほどこす」

という意味らしいです。


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また、宇宙考古学的な解釈をすれば、「雨」の入る文字は、「宇宙からやってきた」という意味になります。

私には、「雨」の文字が、二つも入っているので、

「二人の宇宙人(神々)が、ここへやってきた」

という意味に感じました。


「エンキ」と「エンリル」が、太古の昔、ここに来ていたのかもしれませんね。

このように、私には、なんでも、「宇宙人」に関係して見えるのです。(笑)


しかも、この文字の中に、「占」の文字も入っていますね。

これは、もちろん、「占う」の意味ですが、もともとは、象形文字で、横にすると、「鍵」に見えますね。

この神社が、日本史の謎を解く、「鍵」になっていたのです。



「占」という文字を、横にすると…


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これですね。


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拝殿の中に、入ってみました。


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鮮やかな「金(ゴールド)」の色が、目立ちますね。

とても豪華なかんじのする拝殿です。

「大和地方」という土地は、昔から、「金」が、たくさん採掘される所なのです。

おそらく、その関係で、この神社は、金色の豪華なつくりになっているのかもしれません。


この写真を見ても、「金」に関係する神様も、祀られているような気がするのです。

「アヌンナキ」の宇宙人ファミリーが、ここで、「金」を採って、故郷の惑星に、送っていたのだと思います。


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「龍神」の絵が、飾られていました。

指が3本なので、日本の龍ですね。


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「白竜」ですね

「赤い山」に、「金」の色が、印象に残ります。

「金」ではなく、この「赤」の色に注目してくださいね。

奈良県の山には、「赤土」が多いみたいなのです。

実は、この「赤土」が、日本史の謎を解く「鍵」なのです。


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ここからが、今回の旅行記の本題です。

最初に、「丹生川上神社上社」に行ったことに、驚いたのには、わけがあります。

実は、「金」の歴史を探っていくうちに、ある別の鉱物の秘密に、突き当たったのです。




ご存知のように、19世紀の半ばに、アメリカのカリフォルニア州で、「ゴールドラッシュ」がありました。


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この時に、たくさんの人が、「金」を採掘しに、現地に行ったそうですが、一番儲けた人は、実は、「金」を採った人ではなかったそうです。

一番儲けた人は、「金」を掘るための「スコップ」を、販売した人だったそうです。

二番目に儲けた人は、「ジーンズ」を、販売した人だったそうです。

「金」を掘った人たちは、三番目に儲けた人たちだったそうです。

さらに、現在までも、ずーっと儲け続けている人は、その時期から、成金たちを相手に、ギャンブル場を開いた、ラスベガスのカジノのオーナーだそうです。



このように、本当に儲かるビジネスは、皆が、殺到するものに隠れていることが多いのです。


不動産バブルの時なども、本当に儲けた人は、不動産関係でもなく、建築関係でもなく、「引っ越し屋さん」だったそうです。

理由は、会社も家も、古い建物を取り壊すときに、別の場所に引っ越し、それから、さらに、新しい建物ができた後に、また、同じ場所に引っ越しをするので、ダブルで儲かるビジネスだったからだそうです。



同様に、日本においても、古代の「大和地方」において、「ゴールドラッシュ」があったようなのです。


そもそも、「アヌンナキ」のファミリーは、「金」を採掘するために、地球の人間の遺伝子操作をして、現在の姿にしたようなのです。

父親である、「アヌンナキ」、それから、息子の一人、「エンキ」が、中心になって、人間たちを使って、「金」を採っていたようです。

特に、後からは、この「エンキ」が、「金」を採る仕事に、従事していたようです。

もう一人の息子の「エンリル」は、「金」を採ることよりも、実際の政治などを行う仕事が、メインだったのかもしれません。



中近東あたりでは、人間は、奴隷となって、必死になって、「金」の採掘をしていたようですが、日本の場合は、いろいろ調べると、どうやら様子が違っていたようなのです。

日本では、「金」を採掘していた人たちは、早い段階で、「金」を効率よく採る方法を、発見したようです。

「エンキ」が最初から、その方法を知っていたのか、もしくは、人間が発見したのか、どちらなのかは、わかりません。



簡単に、「金」を採る方法、それは…



「水銀」



この鉱物を、使うことだったのです。



「金を採掘する」というと、ツルハシを持って、洞窟のような場所で、ガンガンと音を立てながら、掘っているのを、イメージしていましたが、これは、おそらく、中近東などの外国のやり方だと思います。

彼らは、体力があったから、それでも、よかったのかもしれませんが、体力のない人間は、大変です。


日本の場合は、川に、「水銀」と「泥」を混ぜた物質を、ただ流したそうです。

そうすれば、「磁石」に引き寄せられる「砂鉄」のように、「水銀」に「金」が、自然に、くっついてきたのだそうです。

そして、後から、その周囲で火をたくと、自然に泥が落ち、水銀は蒸発して気化するので、後には、「金塊」が、残ったそうです。

こうやって、日本人は、「金」を簡単に手に入れていたのだそうです。

これが、「黄金の国ジパング」の秘密です。

やはり、日本人は賢いですねー!


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いくら、「金」の埋蔵が多くても、それを、取り出す技術がなければ、文字通り、「宝の持ち腐れ」です。

「金鉱」を発見しただけでは、実は、「金」は手に入らなかったのです。

「水銀」も、同時に発見して、その「水銀」を道具にして、使いこなした人が、「金」を手に入れることができたということです。



「水銀」です。


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自然界では、こういうふうに存在しているそうです。

これは、「辰砂」と言われていて、硫化水銀からなる鉱物だそうです。

別名では、「賢者の石」、「丹砂」、「朱砂」などとも呼ばれているそうです。

日本では、古来から、「丹(に)」と呼ばれていたようです。

これが、大和地方の「赤土」の正体であり、日本の歴史上、最重要な鉱物なのです。


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「丹」という文字が入る地名は、「水銀」の産地であることが、多いそうです。

特に、「丹生(にゅう)」という名前の神社は、「水銀が採れる土地」という意味の神社なのだそうです。


そうなのです。

今回の旅行で、最初に訪れた場所、この「丹生川上神社上社」が、まさに、その場所だったのです。

これは、後から知りました。


「丹生神社」という名前の神社は、現在、奈良県や和歌山県に、特に多いようですが、「水銀の女神」であるとされる「丹生津姫」が、祀られているようです。




これは、私の想像ですが、日本において、「エンリル」のグループは、地球の王様でもあったので、「表」の政治などに、力を注ぎたかったので、こういう泥臭い、「金脈」を探して、「水銀」を使って「金」をつくるといような仕事は、したくなかったのだと思います。

それで、「エンキ」のグループが、この作業に、「裏」で従事させられていたのだと思います。

世界中、どこに行っても、あくまでも、「表」は「エンリル」で、「裏」が「エンキ」なのです。

これは、どちらが偉いというわけではないと思いますが、何かの理由で、そういうふうに、便宜上、地球の支配構造を分けたのだと思います。


「貴族」や「僧侶」などの権力者は、「エンリル」のグループが多かったと思います。


「技術者」は、「エンキ」のグループだっと思います。

そして、この技術者の集団が、日本における、「錬金術師」でもあったのです。

この技術者たちは、普段は、「山伏」の姿をして、山岳修行を装いながら、実は、山の中で、「水銀」を探したり、「金」の採取もしていたようです。

現在は違うと思いますが、昔は、「山伏」の一番の仕事は、「錬金術師」としての仕事、二番目の仕事は、「薬草探し」、三番目に、「精神修養」だったそうです。


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太古の昔、「表」の日本史を操作していた、「エンリル」のグループは、「裏」の日本史を操作する役目の「エンキ」のグループを、下に見たり、蔑視していた形跡があります。

彼らは、「エンキ」のグループである、技術者集団、つまり、日本における、「錬金術師」たちのことを、馬鹿にして、呼んだりもしていたようです。

「鬼族」と呼ぶこともあれば、「土蜘蛛族」と呼ぶこともあったそうです。

いずれも、「蛮族」という意味です。


大和地方で、「水銀」を使いこなして、「金」を採っている「錬金術師」たちのことは、「土蜘蛛」と呼んで、特に馬鹿にしていたようです。

これは、彼らが、馬鹿だったわけではなくて、逆に、あまりにも、頭脳が明晰で、賢すぎるために、脅威を感じて、恐れていたのだと思います。

「恐怖心」の裏返しが、「蔑視」なのです。



昔、「錬金術師」たちのことを、馬鹿にした絵が、現在でも残っています。

妖怪、「土蜘蛛」として描かれています。


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一説によると、この「土蜘蛛」のグループは、ある時に、とうとう、「大和」の土地から、追い出されたそうです。

「追い出された蜘蛛」の一族が、「出された蜘蛛」と呼ばれ、現在の島根県に、移住したのだそうです。


「出された蜘蛛」→「出された雲」→「出雲」


こういう流れだそうです。

「土蜘蛛」のグループが、「大和」から移住した先が、「出雲」だったということです。



そして、その「土蜘蛛」のグループのリーダーだった男が、「水銀を使う名人」だったことから、「朱砂を使う名人」と呼ばれていたそうです。

そのリーダーの正体です。


「朱砂を使う名人」→「朱砂の王」→「スサノオ(素戔嗚)」


こういう流れです。



そういえば、弟のスサノオは

「姉のアマテラスのいるはた織り小屋に、馬の皮をはぎ、そこから、その皮を投げこんだ」

という神話が残っていますね。

これは、もしかしたら、「スサノオ」の正体は、「エンキ」がシェイプシフトした存在で、自分の遺伝子の中に、「馬」の遺伝子を投げ込んで、「馬+人間」になったのかもしれません。

そして、それを見た、「エンリル」がシェイプシフトした「アマテラス」が怒って、天岩戸に隠れたという話かもしれません。


もちろん、私の勝手な想像であり、仮説です。

ただ、もしもそうだったら、面白いですね。



「エンリルのグループ」=「表の神様グループ」=「アマテラス」=「伊勢神宮」


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「エンキのグループ」=「裏の神様グループ」=「スサノオ」=「出雲大社」


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こういう方程式が、また出来上がるのです。




私は、去年くらいから、ずーっと「水銀」のことを知りたくて、歴史の資料などを、いろいろ探していたのですが、独学のせいもあり、限界にきていました。

途中から、霧がかかったように、なにがなんだか、さっぱり、わからなくなってしまっていたのです。

それが、今回の旅行で、劇的な出会いをすることができたのです。

ある人物が、私に、日本における水銀の秘史を、教えてくれたのです。




次回は、「水銀」のさらに詳しい歴史を紹介します。

お楽しみに!!





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大和地方をまわっていると、たくさんのユニークな石像が、目にとまります。

決まった答えなどないので、見る人の主観や解釈によって、様々に見えると思います。

私が、大和地方をドライブしている時に、どういう景色として、その街を認識していたのかを書いてみます。

自分で言うのもなんですが、とてもユニークな男なので、見えている景色も、またユニークなのです。(笑)



たとえば、以前に、「飛鳥寺」に行った時に、境内の奥に行くと、有名な「入鹿の首塚」がありました。


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ここで、普通の考古学を学んだ人と、私のように、宇宙考古学を学んでいる人との間に、見解の相違が、でてきます。

「宇宙考古学」では、

「宇宙人が、太古の昔、地球に来ていて、当時の人間に、様々なことを教えたり、サポートしていた」

ということを、前提に考えます。



そう考えた時に…



ジャーン!!!


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「宇宙からやってきたロケットだったんじゃないかな~?」

と想像します。



宇宙人グループが、乗っていたロケットを、彼らがいなくなった後に、記念碑として残したのかもしれません。

もちろん、これも証拠はありません。

でも、「首塚」なんていう説よりも、「ロケット」の説のほうが、楽しくないですか?(笑)



こうやって考えると、奈良にある他の石像たち、たとえば、「マラ石」なども、そうかもしれません。


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「須弥山石」なんて、大型の母船だったんじゃないですか?


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「飛鳥地方」と言われていた、この土地の名前、「飛鳥」は、

「鳥のように飛んでいる物体が、たくさん飛び交っていた場所」

という意味だったかもしれません。




最近の「宇宙考古学」では、

「古墳なども、古代のある時期では、ロケット発射台だったのではないか?」

という説が、かなり有力になっています。

「権力者たちの墓だっただろう?」

という説しか、一般的には知られていませんが、私は、「ロケット発射台説」を、支持しています。


もちろん、「墓」や「祭祀場」などの説も、間違っているわけではありません。

ただし、それは、宇宙人たちが、いなくなった後で、人間の権力者たちが、それを、お墓や祭祀場としても、利用したということです。

人間一人の埋葬だけのために、あれだけの巨大な土を、盛り上げる必要があると思いますか?

要りません。


巨大な「古墳」というのは、最初は、宇宙人たちの「スペースシップ」の離発着のために、造られたと思います。


一説によると、古代において、宇宙からやってきた、ロケットやUFOは、放射線やウイルスなどが、地球の土地に、影響を与えないように、細心の注意を払ったようです。

数メートル以上の丘のようなものを建設して、それを発射台として、使っていたようです。

地面から、最低5メートル以上は、高い場所に、彼らのスペースシップを、停泊させていたようなのです。



奈良県などにある古墳のほとんどは、木が生い茂っているために、あまりイメージしにくいかもしれません。

ほとんどの古墳が、遠くから見ると、こんなかんじですね。


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しかし、この写真を見てください。

これは、群馬県高崎市にある古墳を、空撮したものです。

「保渡田古墳群」といいます。

雑草を取り除くと、本来の姿が現れます。

真ん中が、司令官クラスのロケットやUFOの発着台で、四隅には、護衛用のUFOが、発着していたと思うと、シックリくるのではないですか?



大きな古墳が、二つあります。

これは、一つ目です。


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こちらは、隣にある、二つ目の古墳です。


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どこからどう見ても、スペースシップの発着台ですよね?




青森県で発見された、有名な遮光器土偶は、現代の最先端のセラミック技術でも、かろうじで復元できるレベルの土偶だそうです。

この土偶は、摂氏9000度くらいの超高温で、40時間くらい熱しないと、ああいう焼け方はしないそうです。

さらに、粘土の中に、植物繊維を混入させたりと、とても高い技術で、制作されているそうです。

簡単に言うと、縄文時代には、すでに、現代の科学と同等か、それ以上の科学力をもった人たちが、存在していたということです。


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ここで、疑問なのは、

「これほどの科学力をもった人たちが、どこに住んでいたか?」

ということです。

彼らの住居跡が、見つかっていないのです。


よく、木で作られたテントのような住居が、復元されていますが、あれは縄文人、つまり、人間の住居です。

遮光土偶を制作できたほどの科学者たちが、あんな原始的な住居に、住むと思いますか?

優れた科学力をもった宇宙人たちの住居跡は、実は、どこにもないのです。

私は、

「古代の科学者たちは、宇宙人で、普段は、現在の宇宙ステーションのような場所で、地球の上空に、滞空して生活していた」

と思っています。


そして、たまに地上に降りてきたのです。

その降りてくる場所が、「古墳」だったと思います。



こんなかんじで、空から来たのだと思います。


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その後、船の底に穴が開き、搭乗員たちが、光のビームとともに、地上に舞い降りたのではないでしょうか?


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以前に、博物館まわりをしていた時に、縄文時代に、すでに現代とほとんど変わらない「急須」の土器が、あったことにも驚嘆しました。



縄文時代の「急須」です。

現代でも、百貨店に置いてありそうな物ではないですか?

ここまで凄いと、「オーパーツ」ですね。


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縄文土器には、この急須のような生活用品以外にも、芸術品や記念品としての役割を目的にして、制作された物も、あったようです。

たとえば、「宇宙人のロケット」を模造してつくった物もあったようです。


「土器」ということを前提にして、撮影されている写真ばかり、いつも見ているから、そう見えるのです。

最初に、頭をまっさらにしてから、これらの写真を逆さにして、一度、「ロケット」として、眺めてみてください。


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どうです?

だんだん、ロケットに見えてきませんか?

土器の下部の模様は、ロケット噴射の時に出る「火炎」です。

垂直に上空に飛び立っている姿を、イメージしてみてください。

人間の目というものは、面白くて、一度でも、「ロケット」だと認識すると、他の写真も、そう見えてくるのです。

これも、ロケットですよね?


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最初から逆さまにした写真を掲載すると、ロケットに見えますね。

ドッカ~ン!!! 

ゴゴッ、ゴ~~~~!!!

と炎を吹き出しながら、まっすぐ垂直に、宇宙に旅立っていくのが、わかりますか?


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以前に、山梨県の博物館に展示してあった写真です。

「直接、博物館に行って、よかったなー」

と思ったのは、この写真を、見られたことです。

土器が、発掘された瞬間の写真が、展示してありました。



これです。


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この写真の重要さが、わかりますか?

発掘された時点では、このように、二つとも、ロケットのように、尖がっている部分を上にして、埋められていたのですよー!


縄文人たちが、

「これは、こういう姿だったんですよー!」

と祈りをこめて、後世の人間に、伝えたのだと思います。

生活用品としての用途、つまり、食料の保存用の土器だったら、穴の空いた部分を、上にしているはずです。

この写真を見て、

「やはり、これらの多くは、ロケットの姿を、残した物だったんだな…」

と確信しました。




古代の奈良県は、現代のアメリカの「ケネディー宇宙センター」など、足元にも及ばないくらいの巨大な規模を誇る、「宇宙空港」だったのかもしれません。

ちなみに、この写真は、1964年のアメリカのフロリダ州にある「ケネディー宇宙センター」です。


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この写真を見た後に、今度は、これを見てください。

現在の奈良県にある古墳群です。


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こうやって見ると、こちらも、「宇宙空港」に見えてきませんか?

古代の大和地方は、地球でも有数の「宇宙空港」だったと思います。

地球における、宇宙人たちとの交流の場所だったということです。



ちなみに、外国にも、太古の昔から、「宇宙空港」は、たくさんありました。


そもそも、「ピラミッド」という建造物も、「古墳」と同じように、「お墓」や「祭祀場」の役割ももっていたのですが、やはり、最初は、スペースシップの離発着場だったようです。

「テオティワカンの遺跡」のピラミッドが、一番わかりやすいですね。


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「どうして、台形なのか?」

という形の意味を、考えてくださいね。

そうです。

文字通り、UFOが着陸する「台」が、本来のピラミッドの役割なのです。


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こちらは、「マヤ文明遺跡」のピラミッドです。

こちらも、台形ですね。


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これは、有名なマヤ文明の宇宙飛行士が描かれた、「パレンケの石棺」です。

ロケットの内部の搭乗員たちは、こうやって、ロケットを操縦して、宇宙に飛び立っていたと思います。

よく、横向きになって雑誌などに、掲載されていますが、本来は、下記のように、操縦士が、上を向いているのが、正しい位置だそうです。

まさに、宇宙へ飛び立とうとしている瞬間ですね。


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「ナスカの地上絵」の近くにある、「宇宙空港」の滑走路だったと思われる場所です。

ここでも、宇宙からのスペースシップが、離発着していたようです。


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古代の大和地方をはじめ、巨大な古墳群があるところが、「宇宙空港」だったとしたら、地球と他の惑星間で、何を運んでいたんでしょうね?

鉱物、植物の種、動物など、いろいろなものを、交易させていたのかもしれません。

宇宙人や人間の「DNA」なども、運んでいたかもしれませんね。



宇宙考古学者のゼカリア・シッチンによると、地球に大きな影響を与えた宇宙人、「アヌンナキ」のファミリーは、人間を使って、中近東をはじめ、世界中で、「金(ゴールド)」を、採掘させていたようです。

そして、それを、彼らの惑星まで、運んでいたそうです。


日本でも、太古の大和地方において、それが、行われていたようなのです。

ただし、「シュメール文明」などと違い、日本では、人間を、あまり奴隷として使役していなかったようなのです。


日本には、「金(ゴールド)」を採掘する、特別なグループがいました。

それは、日本における、「錬金術師」と呼んでもいい存在たちでした。




次回から、いよいよ、日本史の秘密の扉を、パッカ~ンと開けちゃいますね。

お楽しみに!





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久しぶりに、「邪馬台国」の話題です。

以前にも書いて、大反響だったのですが、新しい読者の方も増えたので、再度書きますね。




「邪馬台国」の謎は、かなり昔から、議論されているそうです。


江戸時代の頃から、現在のように、「九州説」と「畿内説」の議論が、あったようです。

邪馬台国が、九州にあったという説、それから、畿内にあったという説、この二つの説が、日本の東大と京大の二大学閥を二分して、現在でも、ずーっと争っているみたいです。

他にも、候補地は、たくさんあるようですが、比較的最近では、「沖縄説」も登場して、ここ20年くらいは、「九州説」、「畿内説」、「沖縄説」の三つ巴の争いになっていたようです。



この問題が、難しいのは、当時の日本に、邪馬台国を書きしるした文献が、ほとんど残っていなくて、文字として記録が残っているのは、当時の中国にあたる「魏」の国の「魏志倭人伝」だけだというのが、原因みたいです。


問題を、簡単にまとめると…



○九州説


魏の国の遣いが、文献に記載した方角が、九州地方を指しています。

しかし、距離が合わない。

方角は、九州方面なのですが、そのままの距離だと、九州を飛び越して南西諸島の海上に、邪馬台国が、存在していたことになるようです。

地名なども、合っているのですが、当時の小規模の国の痕跡は、残っていますが、文献に記載されているような大きな国が、見当たらないのです。



○畿内説


魏の国の遣いが、文献に記載した距離では、畿内(大和盆地のあたり)になるようです。

しかし、方角が合わない。

距離は合っているのですが、方角は九州方面なのです。

地名なども合っているし、文献に記載されているような大きな国も、大和盆地に存在していました。

なんといっても、卑弥呼の墓もあります。

でも、方角が、まったく違うのが、致命的な欠陥になっているようです。



○沖縄説


魏の国の遣いが、文献に記載した方角と距離の両方を合わせると、奄美大島や沖縄本島あたりになるようです。

方角と距離の二つの条件を、満たしているのですが、しかし、沖縄には、邪馬台国のものらしき、出土品が、ほとんど発掘されていないのです。

方角と距離は合っているのですが、出土品などの物的な証拠が、少なすぎるのです。


以上を、簡単に、再度まとめると…


○九州説は、距離が合わない。

○畿内説は、方角が合わない。

○沖縄説は、出土品が少ない。



「魏志倭人伝」にあるように、遣いの者のルートを、記述のままに、そのまま地図にすると、こんなかんじになるそうです。


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「距離」、「方角」、「出土品」の三つの証拠が、揃っていないので、三つの説とも、証拠不十分ということで、確定できずに、ずーと、論争が、続いていたというのが、現状のようです。

面白いですね。

こういう理由だったのですね。



他にも、異説として…


○邪馬台国など、そもそもなかった。

○邪馬台国は、水没した。

○中国の測量技術が、未熟だったので、遣いの者が、間違えた報告をした。


というのもあるみたいです。


最初の説は、これだけ、出土品があっるので、なかったという可能性は、考えられません。

二つ目は、海底を、地質学的に徹底に調査した結果、そういう痕跡は、見当たらないということで、現在では、科学的に完全に否定されているようです。

三つ目は、一見もっともらしいのですが、当時の中国の建築技術は、日本よりも、はるかに進んでいたので、間違えることなど、ありえないようです。

中国という国の政治は、とても厳しいので、間違った報告などしたら、その遣いの者は、その場で、首を切られます。

現在でも、記録が残っているということは、後から追跡調査したグループも、調査結果を事実と、認めていたということです。




江戸時代から、議論されても、結論が出ない理由が、わかりますね。


これだけの長い期間、日本のトップの学者たちが、考えてもわからなかっただけのことは、あります。

とーっても難しいパズルだったのですね。


しかし、10年くらい前から、日本と中国の学者の一部で、徹底的に考え抜いた結果、ようやく謎が、解けたようです。

それは、とても意外な結果でした。



こういう場合、「常識」では解けないので、さらなる「超常識」の視点を、もってこないといけません。

それは、日本と中国以外の外国の意見です。

当事者同士が、もめている場合、第三者に意見を求めると、客観的で冷静な分析をしてくれます。



これは、「混一疆理歴代国都之図」といって、14世紀に、当時の朝鮮半島に、存在していたという地図です。

これは、写本されたもので、オリジナルの地図は、おそらく、紀元前に描かれただろうとも、言われています。


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右下の島が、日本列島です。

よく見ると、九州と四国、それから、本州の半分にあたる西日本だけです。

本州の半分の東日本、それから、北海道がありません。

しかも、現在の日本よりも、90度くらい回転した状態で、存在しています。

これも、最初は、何かの間違いかと思ったそうですが、同じような地図は、ベトナムなど、複数の国の地図に、存在していたそうです。


このことから、

「邪馬台国の時代の日本は、現在の位置には、なかった」

という衝撃の事実が、浮かびあがってきたのです。




その後、日本の学者たちは、アメリカの科学者チームに依頼して、最先端の地質学の理論をベースにして、スーパーコンピューターで、太古の時代の日本列島を、シュミレーションしてもらったそうです。



以下が、そのアメリカによって作成された、シュミレーションです。



これは、古代の日本列島です。

有史以前だと思います。

西日本も東日本も、南北が、ほぼ逆転しています。


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次は、紀元前300年頃の地図だそうです。

西日本が、中国に隣接していて、東日本は、フィリッピンの東にあります。

ちょっとわかりにくですが、北海道は、東日本の北にあったようです。


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これは、紀元前30年頃みたいです。

この頃から、西日本と東日本が、近づいてきています。

北海道は、その北東に位置してきています。

先ほどの朝鮮で描かれた、「混一疆理歴代国都之図」は、この頃の地図かもしれません。


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これが、紀元300年頃、卑弥呼が亡くなった、ちょっと後の地図みたいです。

西日本と東日本が、ようやく合体して、北海道も本州に近づいてきていますね。


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どうですか?

これが、日本列島の本当の歴史みたいです。

凄いですねー。



さらに、面白いのは、このシュミレーションで、「邪馬台国」の謎が、全部解けるのです。

これが、当時の魏の国の遣いの者が、通ったルートです。

上が、北の方角です。


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方角は、九州方面で、距離は、現在の奄美大島と沖縄本島のあたりです。

でも、当時は、その位置には、「畿内(大和盆地)」が、あったのです。


これから推察すると、「魏志倭人伝」の「邪馬台国」の位置は、「畿内(大和盆地)」だったようですね。


しかし、だからと言って、九州になかったわけではありません。

九州にも、同じくらいの規模の「邪馬台国」は、やはりあったようです。

一説によると、卑弥呼は、スペースシップのような乗り物で、九州と畿内を、頻繁に行き来していた痕跡も、あるようです。



このことは、現在でも、「畿内」と「九州」に、同じような地名が、同じような位置になることからも、わかります。

ご存知の方も多いと思いますが、いちおう、紹介していきますね。



○「畿内」の「邪馬台国」のエリアです。


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○「九州」の「邪馬台国」のエリアです。


{E6061968-70C1-47A9-A566-F3E54FF19CE6}





以前の「京都ヒストリーツアー」でも、書きましたが、たとえば、「伊勢神宮」なども、現在の「伊勢神宮」が、「表の神宮」だとすれば、「元伊勢」のあたりが、「裏の神宮」になります。

さらに、最近では、天橋立の海岸近くに、「冠島」という名前の島があるのですが、そこの海底に、海底神殿が、発見されていて、これが、伊勢神宮の本当の「奥の院」だとも言われています。

「伊勢神宮」-「元伊勢」-「冠島の海底神殿」

このトライアングルで、三位一体になっているのかもしれないのです。

「表」-「裏」-「奥の院」

この三つで、「完全な伊勢神宮」かもしれないということです。



「邪馬台国」も、そうかもしれません。

ここで、面白い事実があります。


「邪馬台国」の拠点だったと思われる、三大重要地です。


まず、ご存知の「箸墓古墳」です。


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九州の宮崎県にある、日本最大級だと言われてる、「西都原古墳群」です。


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福岡県宗像市に属して、九州本土から約60キロメートル離れ、玄界灘の真っ只中に浮かぶ、「沖ノ島」です。

ここにも、「邪馬台国」の痕跡が、残っているのです。

「卑弥呼」の財宝が、8万点も発掘された場所なのです。

この島の海底にも、宮崎アニメに出てきそうな凄い「海底神殿」が、存在しています。


「沖ノ島」です。


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「箸墓古墳」ー「西都原古墳群」-「沖ノ島」

この三か所をラインで結ぶんだ三角形、これが、全体像なんじゃないかな?


「畿内の邪馬台国」-「九州の邪馬台国」-「沖ノ島の海底神殿」

というかんじで、大きな三角形が、できあがるのです。

「表」-「裏」-「奥の院」

このトライアングルで、三位一体だったのです。


聖書の表現を使うと、

「父」-「子」-「聖霊」

になりますね。


もしかたら、宇宙人ファミリーの管轄も、三か所の担当者が、それそれ、

「アヌンナキ」-「エンリル」-「エンキ」

だったかもしれません。



結論です。



この三カ所が揃って、はじめて、「完全な邪馬台国」だったのです。

これが、この古代王国の正体です。


「箸墓古墳、西都原古墳群、沖ノ島の三カ所は、同じくらい大切な邪馬台国の拠点だった」

ということになります。




あと、「沖縄説」についても、触れておきます。

最近では、「北谷海底神殿」に、邪馬台国の痕跡が発見されたらしいという噂も聴くので、もしかしたら、ここにも、やはり何かあるのかもしれません。

「邪馬台国 沖縄説」については、引き続き調査を継続中です。


今回は、ちょっとだけ書いておきます。

「邪馬台国」は、現在の奄美大島や沖縄本島と、隣接していた可能性もあるのです。

和歌山県に、「白浜」という場所がありますが、ここの砂浜は、調べてみると、オーストラリアから、白い砂を運んできてできた、人工的なビーチだそうですが、実は、昔から白い砂浜だったようです。

ということは、邪馬台国の時代に、和歌山県と沖縄県は、隣接していた可能性があるのです。

「昔、沖縄の久高島に、邪馬台国の卑弥呼が流れ着いた」

という伝説も聞いたことがあります。


現在の伊豆半島の南も、白い砂浜ですが、この場所も、沖縄などの南西諸島、もしくは、フィリピンから、分かれた可能性があります。

日本では、この半島だけ、フィリピン海プレートで、運ばれてきていますね。




先ほどの話の続きですが、西日本と東日本が、もともと離れた別の島だったというのは、とても興味深いです。

この二つの島が、ぶっかってできたのが、現在の「フォッサマグナ」です。


長野県に、安曇野という土地があるそうですが、ここは、

「太古の時代、海人族が住んでいた漁村だった」

という記録があるそうです。

学者たちは、

「川で、川魚を獲っていたのだろう…」

と推測しているようですが、ここが、

「もともとは、ここは海だった」

と考えたほうが、辻褄があうのです。


太古の昔に、インドの大陸とユーラシア大陸がぶつかって、ヒマラヤ山脈が、できたように、西日本と東日本の島がぶつかって、日本アルプスが、できたと考えたほうが、自然じゃないですか?


さらに、西日本と東日本の文化が、違いすぎるのも、

「この二つは、もともと別の島だった」

と考えると、納得できます。




念のために、もう一度断っておくと、既存の考古学や地質学が、よりどころにしている、各種の年代測定法は、誤差が大きく、ほとんど当てになりません。

現在は、まったく新しい歴史観を、最初から積み直す時期にきているのです。



「プレートが、そんなに急に、しかも、長距離を移動するのか?」

という意見も聞こえてきそうですが、いろいろ調べると、可能みたいです。


数十年前に、中近東で、大きな地震が起こった時に、わずか数時間で、数メートルアラビア半島が、動いた記録も残っているので、日本の島が、そうやって動いても、不思議はないのです。


さらに、太古の昔にも、「パンゲア」という一つの大陸が、分かれて、現在の大陸に、分かれているので、珍しいことでもないと思います。

他にも、世界中の神話にも、ある日突然、大陸や島が、船のように動いたという話も、たくさんあるみたいです。




さて、話は、これで終わりません。

「邪馬台国」を調べていると、もっともっと面白いことが、わかってきました。


日本の神話の中に、「出雲風土記」というのがあるそうですが、そこに書かれた、「国引き神話」の中で、出雲の創造神、八束水臣津野命が、大きな鍬で、大きな土地を分けて、それから、ぐいぐい引っ張り、船を動かすように、土地を動かしたという話も、あるようです。



「古事記」の中にも、「国産み神話」があります。

日本の国土創世を、伝える神話ですね。


「イザナギ」とイ「ザナミ」の二柱の神が、天の橋に立ち、矛で、混沌をかき混ぜ、島をつくる話です。

その後に、

「この二神は、大八島を構成する島々を、生み出していった」

という記述があり、その八つの島というのは、「淡路」、「四国」、「隠岐島」、「九州」、「壱岐島」、「対馬」、「佐渡島」、「本州」だそうです。



しかし、私は、新しい仮説を、思いつきました。


一般的に、日本列島は、四つのプレートで、構成されていると言われているみたいです。

ただ、最近では、これを細かく分ける考え方も、出てきているようです。

諸説あるようですが、現在の日本列島に、直接関係していそうなプレートは、「オホーツクプレート」、「北西北海道マイクロプレート」、「東日本マイクロプレート」、「佐渡島マイクロプレート」、「アムールプレート」、「中央日本マイクロプレート」、「南部西日本マイクロプレート」、「フィリピン海プレート」の八つだと思います。



これですね。


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ということは…

「国産み神話」を、現代風に解釈し直すと、「イザナギ」と「イザナミ」の神々が、天の橋に立ち、矛で混沌をかき混ぜ、八つの島を構成したのは、この八つのプレートを、動かしたのではないでしょうか?

これは、私の思いつきですが、これが本当だったら、最先端の科学の結論と神話が、一致するということになります。


ワクワクしてきませんかー?

お伽話だと、思っていたことが、事実かもしれないと思ったら、とてつもない歴史の奥深さを感じませんか?


日本列島というのは、偶然できたにしては、美しすぎるのです。

「神様が、プレートを動かして、日本列島をつくった!」

こちらのほうが、自然な話のです。


しかし、もしも、そうだとしたら、エジプトのピラミッドどころの話ではありません。

「日本そのものが、人工島だった!」

ということです。




「イザナギ」と「イザナミ」が、実際に、こうやって、日本列島を、つくっていたかもしれないということです!


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何度でも言いますが、凄くないですかー!


「邪馬台国」、そして、「卑弥呼」という人物は、現代の私たちに、こういう謎解きを、わざと残したのかもしれません。

21世紀の最先端の科学で、ようやく、この謎が解けたのです。




これは、余談です。

一説によると、「邪馬台国」というのは、もともとの呼び名は、「大和国」だったそうです。


さらに、「ヤマト」というのは、ヘブライ語で、

「ヤ・ウマト」=「神の民」

の意味だったようです。


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「日本は、神の国」

と、よく言いますね。

もちろん、どの国も神の国ですが、ここまで読んだ方は、日本という国が、神々から、特に愛されてきた土地だというのを、実感できるのではないでしょうか?




さらに、先ほど、沖縄が、「大和国(邪馬台国)」と隣接していたかもしれないと書きましたが、「沖縄」の語源も、一説によると、

「おおきなわ(大きな和)」=「大和」

だそうです。

「沖縄」と「邪馬台国」は、密接につながっているのです。




次回に続きます!





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今回の旅行記も、大反響ですねー!

最初は、旅行の話だけを、書こうと思っていましたが、反響が大きいので、この機会に、以前に書いた話も、どんどん再掲載していこうと思います。

そのほうが、理解が深まるし、楽しいと思います。




歴史というのは、文字などで記録されていない出来事のほうが、はるかに多いです。

記録に残っているものなどは、当時の権力者たちが、自分たちの都合のいいように、捻じ曲げて解釈して残したものばかりです。

だから、真実を知るのは、とても難しいのです。

本当のことを知ろうと思ったら、それこそ、タイムマシンに乗って、当時の様子を、実際に見てこないかぎり、わかりません。

私たち人間には、まだ、それが難しいので、現在残っている、いくつかの状況証拠などを、繋ぎ合わせて推測するしかないのです。


幸いなことに、21世紀の現代では、インターネットの発達により、昔よりは、遥かに多い情報が、ネット上に溢れています。

あとは、これらを、どうリンクさせるかが、問題になってきます。

この作業が、なによりも楽しいのです。


私一人だけでは、困難なことも、たくさんの友人たちや読者の方々の知恵を合わせれば、「解」は、出ないかもしれませんが、漸近線を描きながら、限りなく、「近似値」に近づくことはできます。

私のところには、毎日、とても良質の情報が、集まってきています。

ぜひ、皆で力を合わせて、歴史の謎を解いていこうではありませんか!




「龍神」である、「エンキ」の話を書いたら、さっそく、福井県在住の友人、Tさんという男性から、面白い写真が、送られてきました。

とても興味深いので、紹介させていただきます。


岐阜県の「位山」という山に行った時の写真だそうです。

私も、いつか行きたいと思っていた場所ですが、Tさんが、先に行ってきたようです。

Tさん、いわく、

「地元の人も、あまり寄り付かないマニアックな場所で、砂利道で30分位車で登り、そこから40分位の厳しい登山でした」

続けて、

「その登山の入り口に、狛犬じゃなくて蛇?に人の顔? なんだこれは? トーマさんなら何か知ってるかも! と思ってメールしました」

とのことでした。



それが、その写真です。


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いやー!!

これは、凄いですねー!!

初めて見ました。

二体の「狛犬」は、よく見ますし、青森県の「石神神社」、それから、京都府の「真名井神社」に行った時には、狛犬の位置に、二体の「龍」が建っているのを見ました。

これにも、驚きました。

しかし、これは、「人+龍」の神様が、二体建っています。

日本広しといえども、この二体が建っているのは、ここだけなんじゃないかな?

明らかに、「エンキ」ですねー!



見やすいように、少し明るくして拡大してみました。

こちらの写真のほうが、見やすいかな?


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こういうのを、「想像上の存在」だと、簡単に切り捨ててしまう人も、多いようですが、私の見方は、違います。

やはり、「本物のモデル」が、太古の昔に、実在したんだと思います。

それから、その石かなにかで作られた像を、数百年に1回くらいの頻度で、職人さんたちが、先祖代々、子々孫々まで、作り直してきたのかもしれません。



Tさんからの写真には、興味深い写真が、たくさんあったのですが、もう一枚だけ、紹介しますね。

これです!


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これは、この二体の「人+龍」の像の近くに、建っていたそうです。

これも、凄いですねー!!

どう思いますか?

私には、これは、「UFO」にしか見えません。

どこから、どう見ても、宇宙人が乗って、地上に降りてきた、スペースシップだと思います。


ということは…


「位山」という所は、「エンキ」のグループが、最初に、着陸した記念の場所なのかもしれません。

着陸してしばらくしてから、シェイプシフトして、人間の姿になり、日本中をまわったのかもしれません。

「位山」

という文字は、

「人が立った山」

と書きますね。

半分人で、半分龍(蛇)の宇宙人(神様)である、「エンキ」のグループが、この土地から、人間の社会に、関与していったのかもしれません。


こういう球体のUFOから、半分人で半分龍の宇宙人たちが、光のビームとともに、地上に降りてきて、それから徐々に、人間の姿に変身して、「飛騨」や「能登」、それから、「琵琶湖」や「大和」や「熊野」に歩いて行った様子を、想像してみてください。

ワクワクしてきませんかー?

下手なSF映画なんかより、現実の歴史のほうが、はるかに面白いんじゃないですか?

考えれば考えるほど、面白いですねー!

これだから、「宇宙考古学」は、やめれられないんですよねー!




さて、大和の旅行記の続きです。



「卑弥呼の宮殿だったのでは?」

とも言われている、「纒向(まきむく)遺跡」にも行ってきました。

私、友人のJさん、それから、Tさん、Iさん、合計4人でのドライブでした。



着きました。

一見すると、何もない空き地に見えますが、太古の昔に、卑弥呼たちも、同じような景色を見ていたかもしれないと思うと、なんともいえない気持ちになります。


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看板に、いろいろな説明が、書かれていました。


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これは、付近を空撮したものです。


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この近くには、

「卑弥呼の墓ではないか?」

とも言われている、「箸墓古墳」もあります。


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ここで、「卑弥呼」とは、何者だったのか?

これを、「宇宙考古学」の視点から、読み解いていきましょう。


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宇宙考古学の基本であり、私の基準点のような存在である、「アヌンナキ」のファミリーに、再度、話を戻します。


前回、「エンリル」と「エンキ」という二人の宇宙人の兄弟の話を、書きましたね。

仲が悪く、その理由は、地球の人類への対処法の違いから、対立していたところまで、書きました。


「エンリル」という宇宙人は、

「人間たちを、奴隷のままにしておこう」

と考えていて、人間は、何も知らないほうが、幸せだと思っていたようです。

あと、奴隷にするかわりに、サポートも熱心で、過保護だったみたいです。


一方の「エンキ」という宇宙人は、

「人間たちを、少しづつ教育して、宇宙人と同じくらい賢い存在に、なってもらいたい」

と考えていて、知恵を与えることによって、自立していくように、願っていたようです。

サポートは、必要最小限で、放任主義だったみたいです。


地球の人類の歴史は、この二つの宇宙人グループの対立の影響を、受けていたみたいです。




ある時、この二つのグループの関係に、大きな変化がおとずれます。


人間同士でも、そうなのですが、二つの国が仲が悪く、戦争ばかりしている時に、一番有効な解決策があります。

それは、「政略結婚」です。


たとえば、Aという国と、Bという国が、仲が悪く、ずーっと戦争を続けていた場合、お互いに、たくさんの人も殺されてて、恨みもたまってくるので、ちょっとやそっとの話し合いなどでは、和睦したり和解したりは、できません。

そういう時、昔から、双方の国の王子様とお姫様を、結婚させることが、停戦や休戦、もしくは、和平条約を結ぶのに、最適な選択肢になっていたようです。


つまり、Aという国の王子様とBという国のお姫様が、結婚して、子供が生まれれば、その子供は、Aという国の王様からも、Bという国の王様からも、大切な最愛の孫になります。

だから、Aという国とBという国が、戦争しそうになったら、

「おじいちゃんたち、お互いに、殺し合いなんかしないでー!」

と、その孫が叫んだだけで、戦争しにくくなるのです。


よく、昔の童話や劇、映画などで、違う国同士の王子様とお姫様が、結婚した後に、子供が生まれて、双方の国の民衆たちが、熱狂的に喜んでいるシーンがありますが、あれなどは、子供が生まれたから、祝福しているわけではなくて、

「よかったー! 孫が生まれたー! これでしばらくは、双方の国の王様たちは、孫の前では、戦争しないぞー!」

と、これから平和になる世の中を、喜んでいるのです。




興味深いのは、二つの宇宙人グループも、これを、やったらしいのです。


「エンリル」のファミリーと「エンキ」のファミリーで、政略結婚をやったのです。

そして、誕生したのが、「イナンナ」というシュメールの女神です。

バビロニアでは、「イシュタール」という名前で、この二人の女性は、同一人物という説が、有力です。



「イナンナ=イシュタール」の壁画です。

豊満な身体からもわかるように、「出産や豊穣」に繋がる「性愛の女神」の意味もあったようです。


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日本にも、もちろん来ていたのですよー!

現在では、「国宝」にも指定されて、像が残っています。

ご存知、「縄文のビーナス」です。

日本の女性の象徴であり、日本の女神伝説の始まりでもあります。

本物の「大和撫子」ですよ。(笑)


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「イナンナ」は、「エンリル」と「エンキ」の祖父の考え方を、融合させるような姿勢を、もった可能性があります。


これは、私の想像ですが、

「地球の人類が、未熟な間は、厳しい戒律や教義などの宗教的な教えで、縛る必要がある。でも、ある程度の段階になったら、一人立ちできるようにしたほうがいい」

こういうふうに、判断したのかもしれません。



「イナンナ」は、様々な宗教グループを、陰からサポートしていたようです。

一説によると、「イナンナ」が、タイムトラベルして、シェイプシフトしたのが、「聖母マリア」だっとも言われています。

何度も言いますが、宇宙人たちは、自由自在に、自分の姿形を変えられるのですよ。

この聖母マリアが、「イエス・キリスト」を産み、「キリスト教」を、広めたようです。


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そして、長年の間に、地球人類の間に、彼女を慕う人々が、増えてきて、世界中の「マリア信仰」に繋がったとも言われています。

もともと、「イナンナ=イシュタール」のお祭りだった、「イシュタールの祭り」というものがあり、その後、「イースター(復活祭)」になったそうです。


ご存じのように、この祭りのシンボルは、多産のうさぎ、「イースターバニー」と、生命のはじまりを意味する、「卵」ですね。

やはり、「出産や豊穣」を祝うお祭りですね。


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「イナンナ」が、「出産や豊穣」の神様だとしたら、勘のいい方は、すぐに、ピンときたかもしれません。


「伊勢神宮」の「外宮」に祀れている、「豊受大御神」が、もしかしたら、「イナンナ」だった可能性もあるということです。

「豊受大御神」=「聖母マリア」=「イナンナ」

だったかもしれないということです。


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では、「内宮」の「天照大御神」は、誰だったかというと、「イエス・キリスト」ですね。

「天照大御神」も「イエス・キリスト」も、性別や民族は違いますが、二人とも、いったん世間から隠れた後に、復活するというストーリーが、似ています。

このことから、

「もしかしたら、同一人物だった可能性がある」

と、推測できるのです。

「天照大御神」=「イエス・キリスト」

だったかもしれないということです。


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この仮説が、本当だとしたら、「伊勢神宮」という場所は、「聖母マリア」と「イエス・キリスト」を祀っている聖地だということになります。

もしかしたら、日本が、本物のキリスト教の国かもしれませんよ。




「イナンナ」は、別の時代に、別の場所で、また違う姿に、シェイプシフトしていたようですが、その中の一つが、石像として残っています。

これです。


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面白いのは、この写真の下側を見ると、2頭の「ライオン」を、足で踏んずけているのが、わかりますね。

ご存知のように、「ライオン」は、「エンリル」のシンボルマークです。

この2頭のライオンは、「エンリル」のグループかもしれません。

「エンリル」のグループが、あまりも、「エンキ」のグループを、排除したり、イジメているのを見て、「エンリル」の孫娘である「イナンナ」が、

「いいかげんにしなさい!」

と、怒ったのかもしれません。(笑)


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あと、「イナンナ」の足の指が、3本だということに、注目してくださいね。

この足、どこかで、見た記憶ないですか?


これです。

国民的な人気者、「崖の上のポニョ」です。

「ポニョ」が、魚から人間になる前に、一瞬、「人+鳥」になってましたね。

あの時の姿です。

私は、「ポニョ」は、「イナンナ」が、モデルだと思っています。


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「イナンナ」は、いろいろな時代に、タイムトラベルして、世界中のいろいろな「女神伝説」を、つくってきた痕跡が、あちらこちらに残っています。




実は、「卑弥呼」も、そうみたいなのです。

たくさんの状況証拠があるのですが、今回は、一つだけ紹介しておきます。

「イナンナ」の石像や壁画などを見ると、いくつかのシンボルマークが、確認されるのですが、

これは、

「このシンボルマークがあったら、それは、私だと思ってください!」

と言いたげに、わかる人たちだけに、そっと自分の痕跡を、残しているようなのです。



「イナンナ」のシンボルマークです。

「八角形の星」ですね。

「八つの頂点を持つ星の形は、私ですよ!」

と言っているのです。


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「纒向遺跡」や「箸墓古墳」のあたりからは、「銅鏡」が、たくさん出土していますが、その中には、この「八つの頂点を持つ星の形」が、ハッキリと刻まれている者が、たくさんあるのです。


こんなかんじです。


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これらの銅鏡たちは、「イナンナ」が、

「私が卑弥呼ですよ。邪馬台国は、私が建国した国ですよ」

と言っているのかもしれません。


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結論です。

「エンリル」と「エンキ」の双方の孫娘として誕生した女性、それが、「イナンナ」。

またの名を、「イシュタール」とも言う。

この女性が、いろいろな時代や土地に、タイムトラベルやシェイプシフトを繰り返して、世界中に、「女神伝説」をつくった。

「イナンナ」=「イシュタール」=「縄文のビーナス」=「聖母マリア」=「豊受大御神」=「卑弥呼」=「ポニョ(?)」

という方程式を、ここで、またつくってみました。(笑)




どうですか?

面白いでしょう。


これらの話は、もちろん、決定的な証拠などはありませんが、とても興味深い仮説だと思います。

地球をサポートしてきた宇宙人ファミリーの動きを、歴史の基準軸にすると、新鮮で面白い地球の姿が、また見えてくるのではないですか?




「大和ヒストリーツアー」、まだまだ続きます!

次回をお楽しみに!





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現在、「アヌンナキ」のファミリーについては、家系図や権力構造なども、いろいろな資料で公開されているようです。

ネットで調べると、いろいろなことが、わかります。

ただし、学者によって、解釈が違ったり、メソポタミア文明とエジプト文明で、まったく違う神話になっていたりしていて、正確なことは、まだよくわかっていません。

謎の多いファミリーなのです。




繰り返しになりますが、大切なことなので、再度書きます。



一説によると、父親である、「アヌンナキ」という宇宙人は、地球に来る前に、すでに、正妻がいたそうです。

しかし、宇宙を旅している時に、どこかの惑星で、好きになった女性がいて、妾の子ができたそうです。

今、地球でも流行の「不倫」というやつですね。(笑)


正妻の子が、「エンリル」で、妾の子が、「エンキ」だったそうです。

正妻が、人間の姿に似ていて、妾が、龍(蛇)の姿をしていたそうです。

だから、正妻の息子である「エンリル」は、「人間」の姿で、妾の子である「エンキ」は、「人間+龍(蛇)」の姿だったのかもしれません。

どこまで、本当かわかりませんが、ある説によると、そうらしいです。


父の「アヌンナキ」は、「エンリル」のほうを、地球の王様にして、「エンキ」を、日陰のような存在にしたのかもしれません。

「エンリル」=「表の王様」

「エンキ」=「裏の王様」

太古の昔に、地球には、こういう二人の王様が、支配者として君臨したようです。



二人の息子は、仲が悪かったそうです。

どうして、仲が悪かったかというと、当時の「人間たちの扱い」について、価値観や意見が、合わなかったようです。


この二人を、簡単に説明すると、下記のようになります。



エンリルの姿は、「人間型」で、現在の私たちと、変わらない姿だったようです。

この宇宙人は、

「人間たちを、奴隷のままにしておこう」

と考えていたそうです。

そうやって、何も考えないほうが、幸せだと思っていたのかもしれません。

また、奴隷にするかわりに、サポートも、熱心にしていたようです。

見方を変えると、ある意味、過保護だったのかもしれません。



一方の「エンキ」は、「人間と爬虫類」が、混じったような姿だったそうです。

上半身は、人間で、下半身が、ヘビのような爬虫類の姿だったそうです。

この宇宙人は、

「人間たちを、少しづつ教育していって、いつかは、宇宙人のと同じくらい賢い存在になってもらいたい」

と考えていたそうです。

知恵を与えることによって、だんだん、自立していくように、願っていたのかもしれません。

だから、サポートは、必要最小限にするというのが、基本的なスタンスだったみたいです。

ある意味、放任主義ですね。



左の人間の姿の宇宙人が、「エンリル」です。

右の下半身がヘビの姿の宇宙人が、「エンキ」です。

この絵の中でも、喧嘩していますね。


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身体の下半分がヘビだった、「エンキ」が、聖書の中で、「アダムとイブ」に、知恵を授けた、「ヘビ」です。

当時、「エンリル」のほうが、父親である「アヌンナキ」から、「エデンの園」と言われている場所で、アダムとイブの管理を、任されていたようなのです。


「エンキ」のこの行為に対して、エンリルが、激怒したようです。

それで、「アダムとイブ」を、エデンの園から、追い出したようです。

「追い出した神」が、「エンリル」です。

その頃から、人間の姿をした「エンリル」という宇宙人が、半分ヘビの姿をした「エンキ」という宇宙人を、「悪魔」にしたそうです。


なるほど…、ですね

つまり、聖書に出てくる「神」は、「エンリル」で、「悪魔」が、「エンキ」ということです。

「エンリル」の価値観に合わないエンキを、悪者にしたということです。



右側の木に巻き付いているのが、「エンキ」です。

「蛇(龍)」の神様です。

「アダムとイブ」に、知恵の実を勧めている場面です。


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その後も、人間の歴史は、このエンリルとエンキという二人の兄弟の喧嘩の影響を、受け続けます。


アダムとイブの10代目の子孫である、「ノア」の時代に、二人の喧嘩が、一度頂点に達するみたいです。


エンリルは、自分たちの姿に似ていながら、中途半端に知恵をつけた人間たちを、嫌悪していたそうです。

天変地異を起こし、人間たちを、全員殺そうとしたようです。

それが、「ノアの大洪水」の話です。

しかし、結果的には、エンキが、ノアを含む、一部の人間たちを助けたみたいです。



このように、地球の宇宙人グループには、「エンリル派」と「エンキ派」という二大グループができて、両者が争いながら、歴史が展開していったようです。


「人間を、奴隷にしたままにしておこう」

という価値観のエンリルが、つくったのが、「ユダヤ教」や「キリスト教」、「イスラム教」などの「宗教グループ」みたいです。

一方、

「人間は、知恵をつけながら、いつかは自立するべきだ」

という価値観のエンキが、つくったのが、「ゾロアスター教」や「ミトラ教」、「グノーシス主義」、「フリーメーソン」や「イルミナティ」などの各種の「秘密結社」という流れみたいです。



地球の歴史の様々な出来事に、この二人の宇宙人兄弟の価値観の違いが、間接的に遠因として、影響を与えてきたと、ゼカリア・シッチンは、主張していたようです。

特に、ヨーロッパの歴史での酷い虐殺などには、特に、この二つの神々の喧嘩が、影響しているようです。

宗教戦争などの虐殺の遠因を、辿っていくと、最終的には、

「エンリル VS エンキ」

の喧嘩に行きつくことが、多いのです。



もう一度、まとめますね。


エンリルの宇宙人グループは、

「人間に、あまり賢くなってもらいたくない」

と思ってたみたいです。


エンキの宇宙人グループは、逆に、

「人間に、はやく賢くなってもらいたい」

と思っていたみたいです。


これは、単純に、

「どっちが、正しいか?」

という簡単な問題ではありません。


たしかに、人間は、バカなままでも、戦争をしますが、賢くなっても、もっと高度な戦争を、やるからです。

特に、エンリルのグループは、太古から現在まで、

「時代を先取りしすぎる天才は、地球を、全面核戦争に、はやく導きやすくする」

と考えて、賢すぎる天才は、一時的に拉致して、軟禁したりするとこともあったようです。

大きな戦争を回避するための誘拐を、やっていたらしいのです。


どうですか?

どちらの意見も、正しかったのです。

だから、これだけの長い期間、対立していたのです。




宇宙人たちは、洋服やアクセサリーを、取り替えるように、自由自在に、自分の身体を、変えられるのが、特徴です。


「エンリル」は、もともとは、人間の姿をしていたのですが、おそらく威厳を保つためだと思いますが、ある時期から、自分の頭部を、「ライオン」の姿にすることを、好んでいたようなのです。

「ライオンが、地球の地上の動物で、一番強そうだ。人間たちに、ナメられないように、ライオンの顔をしてやれ!」

こう思ったかもしれません。

プロレスラーが、強そうに見せるために、覆面をかぶり、「覆面レスラー」になるようなものです。

これは、特に、エジプト文明の頃に、よくやっていたようです。


「エンキ」のほうも、最初は、半分人間で、半分蛇の姿だったそうですが、次第に、いろいろな姿を、試し始めたようです。

最初は、「エンリル」の真似をして、同じように、「ライオン」の頭部にしていたようなのですが、あとから、キャラがかぶったのを嫌ったのか、他の姿に変えています。

その姿が、どうやら、「ユニコーン」だったようなのです。

他にも、知恵のシンボルである、「プロビデンスの目」の姿になったりもしたそうです。



「どうして、エンリルは、実在の動物であるライオンなのに、エンキは、幻獣なんだろうか?」

こういう疑問がわいてきて、長いこと、悩んでいたのですが、最近、急にメッセージが、降りてきました。

そのメッツセージは、

「父と子と聖霊とみなにおいてアーメン」

でした。

幼稚園が、カトリックだったので、子供の頃は、毎日のように唱えていたのですが、大人になって、これを、思い出すことはなかったのですが、久しぶりに、頭に浮かんだのです。

「これは、どういう意味だろう?」

と、しばらく考えたのですが、すぐにわかりました。


ちなみに、キリスト教では、

「父」=「神」

「子」=「キリスト」

「聖霊」=「個人の体内に宿っている霊」

この3つの位格が一体なので、「三位一体」だそうです。


私が、追求している宇宙考古学を、この公式に当てはめると、

「父」=「アヌンナキ」

「子」=「エンリル」

「聖霊」=「エンキ」

になります。


つまり、

絶対的な創造主である、「5次元」を仕切る王様が、「アヌンナキ」です。

人間界である、「3次元」を仕切る王様が、「エンリル」です。

それから、人間の精神の世界、つまり、想像の世界である、「4次元」を仕切るのが、「エンキ」ということです。

だから、「エンリル」は、現実的なシンボルである「ライオン」を選択して、「エンキ」は、幻想的なシンボルである「プロビデンスの目」を、選択したのだろうと思っています。

父である「アヌンナキ」は、「星」や「炎」などを、シンボルマークにすることが、多かったみたいです。




これは、古代において、「ミトラ教」の地下の神殿で行わていた、儀式の絵です。


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正面の大きな絵は、ミトラ教のシンボルの絵ですが、実は、正面に大きく飾るようなものは、大して意味がなかったりします。

ちょっとわかりにくいですが、部屋の中央に祭司のような男性がいて、いくつかの場所に、煙のようなものが、もくもくと上がっています。

その小さな「炎」が、「アヌンナキ」です。



それから、左側に飾ってあるシンボルが、「ライオン」で、「エンリル」の象徴です。

「ライオン」の姿をしていたようです。

そして、このライオンが、たまに、人間型の姿に変身したりしたのかもしれません。

こんなかんじです。

この壁画も、メソポタミア文明の壁画に、描かれていたようです。


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右側の三角形の真ん中に、「・」が打ってありますね。

これが、有名な「片目」のシンボルです。

「エンキ」のほうは、4次元の存在なので、なかなか、人間の目の前に姿を現すことは、なかったようです。


{21091FBA-2481-4F33-A80F-AB0417CCFCD7}




ここまでを、シンプルにまとめると、


「エンリル」=「目に見える存在」=「ライオン」

「エンキ」=「目に見えない存在」=「プロビデンスの目」


こういう「陽」と「陰」の関係が、「エンリル」と「エンキ」の関係だったようです。



「エジプトのスフィンクスが、狛犬の原点だという話を聞いたけど、どうして、二体じゃないんだろう? どうして、一体だけなんだろう?」

という疑問が、わいてきました。

「スフィンクス」も、「ライオン」で、「エンリル」の象徴であれば、どこかに、「プロビデンスの目」を象徴する建造物が、建っていてもいいはずです。

いろいろ考えているうちに、またまた、閃きました!

「角度が、違うんじゃないかな?」

そこで、いろいろな画像を、見ているうちに、わかりました。


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「ミトラ教」の地下神殿と同じですね。

左側が、「ライオン」で、右側に、「プロビデンスの目」の象徴でもある、三角形の「ピラミッド」が建っています。

エジプトのピラミッドは、この角度から見るのが、もしかしたら、正式な見方かもしれません。




「エンキ」のほうは、「プロビデンスの目」になることもあったようですが、前述したように、たまには、「ユニーコーン」の姿で、どうしても必要な時だけ、王侯貴族たちや聖職者たちの目の前に現れて、メッセージを伝えたりしていたようです。


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つまり、

「エンリル」=「ライオン」

「エンキ」=「ユニコーン」

というシンボルマークも、よく使われるのです。



この二人の兄弟を象徴する、「二体の神様」は、現在でも、世界中に、その痕跡が残っています。

「エンリル」が、角のない動物、または、二本の角のある霊獣。

「エンキ」が、一本角のある霊獣。

こういう象徴が、よく使われています。



いくつか、例をあげていきますね。


「ライオン」と「ユニコーン」を、「国章」にしているのが、イギリスです。

左右に、それぞれいますが、「ユニコーン」のほうが、鎖で繋がれていることに、注目してください。


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こちらは、日本の天皇家の「紋章」です。

たしかに、「一角獣」と「獅子」が、描かれていますね。

「ユニコーン」と「ライオン」の位置が、イギリスとは、逆になっているところが、興味深いです。


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フランスのパリにある「ノートルダム大聖堂」の不思議な像です。

ここにも、「一本角のある霊獣」と「二本の角のある霊獣」が、建っていますね。

これも、「エンキ」と「エンリル」だと思います。


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これは、エジプトの博文館にある不思議な絵です。

説明文には、「ガゼルとライオン」と書かれているようですが、私には、「ユニコーンとライオン」に見えます。

二人の兄弟が、何かのゲームをやっているように見えます。

「エンキ」と「エンリル」が、地球のゲームを、楽しんでいる様子かもしれません。


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日本では、「狛犬」が、有名ですね。

沖縄では、「シーサー」です。


一般的に、「ライオン」だと言われていますが、そもそも、ライオンが生息しているのは、アフリカとインドです。

中国や日本、そして、沖縄には、「ライオン」などいません。

「狛犬」や「シーサー」は、ご存知のように、二体で、ワンセットですが、それは、「エンリル」と「エンキ」なのです。



これは、靖国神社の狛犬です。

口をあけて、角がないほうが、「エンリル」だと思います。

「ライオン」を表現しています。

口があいているのは、父親から、

「オマエが、人間たちに、いろいろ命令しろ!」

と言われたからかもしれません。


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口をとじて、角があるほうが、「エンキ」だと思います。

「ユニーコーン」を表現しています。

口がとじているのは、父親から、

「オマエは、黙っていろ!」

と言われたせいかもしれません。(笑)


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これは、沖縄の「シーサー」です。

角がなくて、口を開けている「エンリル」の額に、「王」という文字が、刻まれています。

まさに、「地球の王様」が、「エンリル」だったのですね。


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これは、余談です。

狛犬やシーサーの写真を見て、フッと思いついたことがあります。



「王」と「主」という文字がありますね。

これは、角のない「エンリル」を、「王」という文字で表し、一本角のある「エンキ」は、「主」という文字で、表したのではないでしょうか?

「角がない王が、エンリル。そして、王に角が一本生えたのが、エンキ」

だということです。

さらに、

「角のない王は、目に見える存在。そして、角のある主は、目に見えない存在」

というふうに、昔の人々は、使い分けていたのかもしれません。



さらに、エジプトのゲームをやっている絵を見て、思いついたのですが、

「どうして、昔から、将棋には、王将と玉将があるのか?」

ということです。

これも、「エンリル」を、「王」という文字で表し、「エンキ」は、「玉」という文字で、表していたのではないでしょうか?

「玉という文字も、王に角が生えたという意味」

じゃないかな?

こうやって、いろいろ想像すると、楽しいですね。


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「エンリル」と「エンキ」の兄弟は、日本に来ていた時には、平和な日本で、二人とも、リラックスでたのか、奈良のあたりで、「ライオン」と「ユニコーン」の覆面のようなものを、ちょっとだけ脱いで、人間の顔を、見せていた形跡があります。

奈良県の「興福寺」にある国宝の仏像に、それが、残っています。

いずれも、「国宝」です。



「ライオン」のお面のようなものを、上にズラして、帽子のようにして、顔を見せています。

「エンリル」の素顔だと思われます。

目が細くて、「弥生人」にも、見えますね。

皮膚は、赤かったのかな?

「五色人」の中の「赤人」だったかもしれませんね。


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「ユニコーン」のお面のようなものを、上にズラして、帽子のようにして、顔を見せています。

「エンキ」の素顔だと思われます。

頭にあるはずの一本の角が、折れていますね。(笑)

目は大きくて、「縄文人」にも見えます。

皮膚は、黒っぽく見えますが、元々は、青だったかもしれません。

「青人」だったのかもしれませんね。


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さらに、赤い顔の「エンリル」は、「赤鬼」に、シェイプシフトして、青い(黒い)顔の「エンキ」は、「青鬼」だったんじゃないかという大胆な仮説も、展開してみます。


一般的な「赤鬼と青鬼」のイメージです。

「赤鬼」が、二本角で、「青鬼」は、一本角のイメージがありますよね?


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これも、同じく、「興福寺」に展示してある「国宝」です。

これが、「赤鬼」だと思います。

角が、二本ありますね。

「エンリル」ですね。


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これは、「青鬼」でしょう。

ちょっとわかりにくいですが、青色の身体です。

角は、頭上の行燈に隠れて見えませんが、一本角だったかもしれません。

代わりに、身体に、蛇が巻き付いていますね。

「エンキ」ですね。


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いやー、「赤鬼」と「青鬼」のルーツは、地球にやってきた二人の宇宙人兄弟だったんですねー!




さて、結論です。



父親の「アヌンナキ」から生まれた、二人の息子、「エンリル」と「エンキ」は、いろいろな時代に、世界中を、まわっていたようです。

それが、世界中に伝わる「二体の神様」の神話や伝説の原型になっているようです。

この「二体の神様」は、日本にも来ていたようです。


これらの話を、全部まとめると…

地球という惑星は、この二つの神様の権力構造で、成り立っているということです。


一つ目は、

○「エンリル」=「地球の表の王様」=「人間の姿の神」=「宗教グループの神」=「ライオン神」=「スフィンクス」=「口を開けた狛犬(シーサー)」=「王」=「王将」=「弥生人」=「赤鬼」


二つ目は、

○「エンキ」=「地球の裏の王様」=「半分人間で半分蛇の神」=「秘密結社のグループの神」=「プロビデンスの目」=「ユニコーン」=「口を閉じた狛犬(シーサー)」=「主」=「玉将」=「縄文人」=「青鬼」


こういう方程式で、表現できそうなのです。



どうですか?

面白いでしょう?

「宇宙考古学」の方程式を使うと、日本史や世界史の謎が、スッキリ解けると思いませんか?

ちなみに、この方程式は、私が、今、ここで、勝手につくった方程式です。(笑)




次回は、日本史に隠されてきた謎に、さらに迫ります!

お楽しみに!





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お待たせしましたー!!

先月、奈良県を旅行した時の話が、ようやく、ある程度まとまりました。

いつものことですが、完全にまとまらないうちに、書き始めるので、どういう展開になるのか、まだ、わかりません。

ただ、沖縄旅行が、1週間だったのに比べて、奈良旅行は、わずか、一泊二日の小旅行だったので、今回は、比較的短い旅行記になりそうです。




ご存知のように、私の自説や仮説は、学問でもなんでもなく、事実は尊重しますが、あくまでも、空想が多くを占める、娯楽だという前提で、お楽しみください。

あまり、クソ真面目に読まないでくださいということです。

昔、少年マガジンで、連載されていた、「MMR マガジンミステリー調査班」のノリで、楽しんでくださいね。

「なんだってー!!」

というかんじです。

わかる人には、わかりますね。(笑)



奈良県では、いろいろな所を、まわったのですが、これも、いつものように、時間軸ではなくて、ストーリーの流れで、順番を入れ替えて、紹介していきますね。

そのほうが、読者の方には、わかりやすいと思います。




奈良旅行には、友人のJさんに誘われて、参加したのですが、面白いことに、私は、何も計画を立てていないのに、この旅行には、私の知りたかったことの全てが、凝縮していたのです。

神様の導きとしか、思えないほどのシンクロが、バンバン起こりました。

やはり、バシャールの言うように、ワクワクに従って行動すれば、宇宙からのサポートが、必ずあるというのは、真実だと思いました。



何の話からするのか迷いましたが、まずは、私の得意な「宇宙考古学」の基本的なことから、話始めましょう。

その中でも、基本中の基本の「ゼカリア・シッチン説」を、おさらいしましょう。


なんでもそうですが、「基本」は、大切です。

スポーツでも武道でも、踊りでも、稽古事などは、基本動作を、とても大切にします。

その動作が、満足にできないうちに、高度な技を覚えようとしても、いわゆる、枝葉末節にこだわるような視野の狭い、チマチマとした視点や動きになるからです。

素人ほど、複雑で高度な技を、すぐに身に着けようとするのですが、実は、それは、遠回りです。

どの分野でも、名人や達人と呼ばれている人たちは、馬鹿の一つ覚えみたいに、毎回、必ず、基本動作を繰り返しているものなのです。

ネットで、「陰謀論」や「宇宙人情報」などを、収集するのもいいのですが、基本的な歴史の体系をを知らないで、情報だけを、頭にインプットしようとしても、ゴチャゴチャになって、混乱するだけです。


私も、昔は、膨大な情報を調べまくっていましたが、ここ数年は、「アヌンナキ」の宇宙人ファミリーを、重点的に調べています。

このファミリーを注視することによって、いろいろなことが、シンプルに見えてくるのです。




現在、考古学や歴史学が、行き詰ってしまったのは、人間の中だけで、考えていたからだと思います。

人間は、時間や空間、そして、肉体という三次元的なものに、がんじがらめに縛られている存在です。

しかし、宇宙人や未来人、そして、天使などの人間の進化系の存在たちは、これらの制限を受けていません。

だから、タイムトラベルで、いろいろな時代に、自由自在にいけるし、長い距離も、テレポーテーションで、あっというまに、移動します。

さらに、肉体を、自由自在に、変身させることもできるので、同一人物なのに、違う人物に思わせることも、可能です。

また、肉体から霊体への移行も、可能です。


こう考えると、いろいろな裏の歴史で、

「歴史上の有名人、誰と誰は、実は、同一人物だった!」

という都市伝説的な話も、まんざら嘘ではないと思えてきます。




昔、ゼカリア・シッチンの本で、初めて、「アヌンナキ」という宇宙人の存在を知りました。


地球には、太古の昔から、たくさんの宇宙人グループが、訪れていたようですが、この「アヌンナキ」のファミリーが、地球の歴史に、一番影響を与えたのかもしれません。

アヌンナキは、いわゆる、「爬虫類人(レプティリアン)」だったと言われています。

性別でいえば、男性だったそうですが、彼が、大昔に、地球の将来の大まかなプランを、つくったようです。

地球の歴史のほとんどが、彼が、創作したイメージどおりに、ずーっと長いこと、進行していたということです。

だから、「歴史」のことを、英語で、「history」、つまり、「his story(彼のつくった話)」というそうです。



アヌンナキだといわれている壁画です。

この絵では、「人間+鳥」の姿をしていますが、他にも、「人間+魚」や「人間+爬虫類」など、いろいろな姿に、変身できたようです。

写真では、わかりにくいのですが、いろいろな壁画に描けれている肖像画を見ると、腕時計のようなものを身に着けいているのが、わかります。


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こちらも、アヌンナキの想像図だそうです。

背の高い方ですね。

完全に、「レプティリアン(爬虫類人」ですね。

恐竜から進化した宇宙人だとも、言われていますね。

場所は、南米のどこかでみたいです。


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興味深いのは、このアヌンナキが、いろいろな時代に、様々な顔をして、登場している痕跡が、たくさんあるのです。


シュメール文明の神話は、もちろんですが、他にも、エジプト文明などの神話にも、登場してきます。

アフリカや南米にも、彼の痕跡が、ちらほら見えたりします。

日本でも、長野県の茅野市で、彼の姿を形にしたと思われる、土偶や土器が、発見されています。


いろいろな時代に、移動しては、地球の文明を、陰から操ったり、サポートしたり、いろいろなことを、やっていたようです。




日本に来ていた「アヌンナキ」の痕跡には、たくさんの説がありますが、いくつかの学説とチャネリング情報の組み合わせから、ユニークな仮説が、一つ浮かび上がってきています。

それは、

「アヌンナキは、日本の初代天皇と言われている、神武天皇だった」

という仮説です。

一見、トンデモ話に聞こえますが、いくつか状況証拠があります。

神武天皇だと言われている想像絵です。


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沖縄旅行記でも書いたように、アヌンナキは、沖縄にも、しばらく滞在していたようなのです。

私は、世界遺産にもなった「今帰仁城(なきじんじょう)」は、「ナキ神城」だと思っています。

「アヌンナキという名前の神様の城」

という意味ですね。



シュメールの神話によると、アヌンナキは、地球に、金(ゴールド)を、採掘しにやってきたと言われています。

彼が滞在したり、住んでいた土地には、金があるのが、特徴みたいです。

「金」というのは、昔、ヨーロッパの錬金術師たちが、扱っていた金属として、有名ですが、特殊な化学変化を加えると、反重力のパワーを出したり、不思議な力を持っている、特別な金属みたいです。

あとは、宇宙人や未来人などが、惑星間飛行をしたり、タイムトラベルをするときの原料にも、使われたという噂も聞いたことがあります。

まあ、もっと高度な非物質で霊体の存在は、そんな移動手段などは、もたないと思うので、「金(ゴールド)」に執着していたような存在は、現代の人間とそれほど変わらないレベルの科学力の存在だと思います。



沖縄の今帰仁城近くの伊平屋島沖にも、金があるそうです。

私は、この島の隣の伊是名島が、アヌンナキの拠点の一つだったと、考えています。

以前の旅行記で紹介した、「伊是名ピラミッド」です。



あまり知られていませんが、沖縄の「ノロ」たちに、先祖代々、口伝で伝わる伝説に、「神武天皇」が、伊是名島か伊平屋島の出身だという話があるのです。

子供の頃、「伊是名島」と「伊平屋島」のあたりに、住んでいたそうです。

この二つの島は、日本神話の「伊耶那岐命=(イザナギノミコト)」と「伊耶那美命=(イザナミノミコト)」とも、関係があるみたいです。


ちなみに、「ノロ」というのは、沖縄において、神の波動を感じて、神さまたちと話のできる神女、シャーマン、女司祭、神官のような存在です。

口伝によると、有名な「神武東征」は、沖縄県那覇市の与儀十字路から、スタートしたという具体的な話まで、残っているそうです。

神武天皇が、6歳の頃、出発したそうです。

出発する時には、沖縄県の古宇利島から、たくさんのノロたちが旗を振って、盛大な見送りをしたそうです。



また、熊野地方にも、神武天皇の足跡があります。

最近知ったのですが、紀伊半島の南のあたりにも、鉱山地帯があるそうです。


昔から、霊山と言われている所は、鉱物資源が、埋蔵されていることが、多かったそうです。

「山伏」なども、薬草を採取したりしていたそうですが、鉱山発掘の仕事も、隠れてやっていたようです。

ヨーロッパの「錬金術師」に、相当するのが、日本では、「山伏」だったようです。


熊野地方には、那智銅山など、有名な鉱山地帯がありますが、他にも、いくつかの金や銀、銅などが、埋蔵されていて、名古屋城の「金の鯱」は、ここの金から、作られたとも言われているそうです。

この付近の川では、今でも、砂金が採れるそうです。

近年になって、ある地質学的な調査で、三重県尾鷲市付近に、1500年くらい前には、阿蘇山ほどのカルデラ火山が、あったことも、わかったそうです。

つまり、アヌンナキが、シェイプシフト(変身)して、神武天皇になった人物が、熊野のあたりで、金を採掘していた可能性もあるということです。



これらの話は、もちろん確たる証拠はありません。

しかし、同じように、完全に否定できる事実もないのです。


事実かどうかは、別にして、

「アヌンナキ=神武天皇」

と考えると、いろいろな想像が、膨らんできて楽しいです。




神武天皇が、なぜ、紀伊半島を迂回したのかは、歴史の謎だと言われているそうですが、

「金を含んだ豊富な鉱物資源のある場所を、拠点にしたかったから」

だと考えれば、辻褄があうのです。



熊野の地にある鉱山地帯です。


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今回、初めて、「橿原神宮」を参拝しました。

以前に、近くまで来たことは、数回あったのですが、境内に入るのは、初めてでした。

とてもよかったです。



入っていきます。


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「日本の平和」を、祈願してきました。


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余談です。


そもそも、人間は、龍の遺伝子をベースに、創られたという説が、現在は有力です。

これは、最先端の遺伝子工学が、明らかにしたそうです。


アメリカの大学などで、科学者たちが、人間の遺伝子を徹底的に調べると、

「爬虫類的な水生動物の遺伝子が一番多く、他にも、サル、ネズミ、コウモリなどのありとあらゆる動物の遺伝子情報が、人間には、含まれている」

という調査結果が、出てきているそうです。

「サルから進化した」

というのも、間違いではないそうです。



ここでいう、「爬虫類的な水生動物」という表現は、現在の動物に、当てはまるものが、見当たらいから、こういう表現をしてるそうですが、一説によると、強いて当てはめるならば、「タツノオトシゴ」みたいな動物らしいです。

「龍が落とした動物」

ということですね。

やはり、人間は、龍が遺伝子的にも、関係しているようです。

簡単に言うと、

「全ての人間の遺伝子の中には、レプタリアン(爬虫類人)の遺伝子が、入っている」

ということです。


よく、陰謀論で、「レプティリアン(爬虫類人)」のことが、悪く言われたりしますが、レプティリアンでない人間など、ほとんどいないのです。



ちなみに、歴代の天皇も、皆、純粋な人間ではなく、龍族だったという説があります。


地球の知的生命体というのは、最初は、宇宙から来た純粋な龍だったようですが、徐々に、当時、地球に生息していた人間と交わり、混血が生まれていったようです。


「正史」ではありませんが、「先代旧事本紀大晴成経」という歴史書によると、

「神武天皇の背の高さは、約3メートル15センチ、胴まわりは、両手を伸ばして一抱えした長さに、15センチほど足した長さ。頭には、9センチほどの角が二本あり、それは、まるで雪のような色をしていた。背中には、龍のような背びれがあり、その長さは、1メートル20センチ。尾の裏側には、大きな鱗が、72枚あった。115歳の時に、皇太子の地位に就かれた」

ということです。


どうですか?

姿かたちの描写が、前述の南米の「アヌンナキ」の絵と、そっくりではないですか?

こちらが、神武天皇の本当の姿で、庶民たちの前に姿を現すときは、驚かせすぎないように、人間の姿になっていたのかもしれません。


「角が二本」あったというところが、ポイントですね。

「龍」と「鬼」は、繋がっているのです。

「龍が、時の経過とともに、人間と交流しているうちに、だんだん人間っぽくなってきた存在が、鬼だった」

というのが、歴史の真実だったのかもしれません。


神武天皇から後、だんだん身長も低くなり、姿も人間らしくなってきます。

16代の仁徳天皇あたりには、

「身長は、1メートル90センチ、目には、青と黄色の光があり、耳は、眉毛の上くらいの位置から口の下まで、垂れ下り、足の指は長く、まるで、手の指のようでした」

という記述になっています。

それでも、まだ人間離れした容姿だったみたいです。




日本の歴代の天皇が、龍族だったという話は、私には、とても自然な話に聞こえます。

なぜならば、日本中のあちらこちらに、龍を祀る神社は、星の数ほどあり、

「人間が、龍や蛇と関わった」

という神話や伝説なども、山ほどあるからです。

もっと言えば、「ダーウィンの進化論」が、ほんの150年くらい前に、欧米諸国という地域だけで流行った仮説にすぎないのに対し、

「人間は、龍から生まれた」

という神話や伝説は、数千年~数万年前から、世界中に存在しているのです。




次回に続きます。





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サプリメント、「ミトコンドリア・クリーナー(仮称)」の体験談を、まとめてみました。


いろいろな法律の関係上、ネット上で、会社名や商品名は書けないので、この名前を使っています。

「アセンションペンダント」が、ヒーリンググッズの王様としたら、これは、サプリメントの女王だと思います。

2008年の秋に、これを飲み始めてから、自分の身体の調子が、とってもよくなったので、たくさんの人に、紹介したのですが、現在でも、よく感動のメールが届きます。

やはり、紹介してよかったと思います。


全ての人に、効果があるわけではありませんが、効果がある人には、劇的な効果が、あるようです。

特に、ダイエットに、いいのですが、霊的なエネルギーも浄化してくれます。

これだけのサプリメントは、これだけだと思います。

2009年には、これの開発者が、「ノーベル賞」を受賞しているという超本格派です。

サプリオタクの私が、自信をもって、オススメします。(笑)




プライバシー保護のために、文章など、少し編集しています。↓

下記が、メールのコピーです。




※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※




○Oさん(女性)の体験談です。


こんばんは!トーマさん。
ミトコンドリアクリーナ-が早速届きました♪
今飲んでみました。
とりあえず6粒。
頭から手先からエネルギー充満って感じで!何事か!!って感じです。笑
寝れなくなったら どうしようって勢いです。
空腹に飲んだからですかね。
ペンダントもしてるし。
急に 元気になりそうです。笑

本当にこのサプリ凄いですね。
あと アセンションペンダントの報告です♪
実は この三ヶ月くらい軽い睡眠薬を飲んでいた生活でしたが、ペンダントと一緒に寝ると睡眠薬無しでも ぐっすり眠れたんです!!!
嗜好も変化があって、毎日コ-ヒ-一杯は欠かさず飲んでいたのが、ペンダントすると 不思議と要らなくなりました。
今日は いつもよく行く喫茶店で 美味しいコ-ヒ-を飲んだんですが 味が変わってるように感じて。笑
昨日からミトコンドリアクリーナ-も飲んでるせいか、二杯お代わりしたんですが 生まれて初めて コ-ヒ-が苦くて 残してしまいました!!
ペンダントとサプリの相乗効果なのか 今日は 足取りが かなり軽いです!!
しかも 気持ちも ハッピ-♪な気持ちが 溢れてて 久しぶりに 二十代の頃に 戻ったみたいです!笑
1ヶ月後が 本当に楽しみです!
母親にもサプリを一緒に 飲んでて、ペンダントも買ってあげる事にしました♪
トーマさん、本当にありがとうです!

正直、ネットワ-クビジネスに抵抗感ありましたが、なんとなく直感で いい商品なら いいかなと。
また 不思議な話ですが トーマさんのミトコンドリアとアセンションペンダントの話は 何年も前に、私が 以前 お世話になってた エステサロンの方から 聞いてた事を思い出しました。
あの当事は 特にアセンションペンダントの事は 信用すらしてませんでした!笑
今 精神世界のブログを 目にした時 情報の元はここだったのか!と。
直感で この両方は 凄い!手にしなければ!って 素直に思いました。
私の御先祖様達や ガイドの方達も 情報送りたかったんですね♪
感謝です。
また 何か変化あれば 報告しますね。



○Mさん(女性)の体験談です。


こんばんは!(^^)/
サプリが届きました。
飲み始めて、月日が経ちます。
静かな効果が表れている感じで、すっごく驚きです。
前より比べて、生活が楽しくなってきた感じです。
パサついた髪の毛がしっとりしてきました!
もう、ツバキ油とか、オイルとか、もう要らない感じで、これも驚いています。
美味しく、普通に食べて、少しずつ痩せていきますね!
頭の中の、雑音が、なくなっていきます。
来年から、私は交流会とか、人前に立つことが増えていくので、見た目も大事だと思います。
飲み続けていこうと思います。
不思議なペンダントアセンションもバシャールの本も、トーマさんの真似をして買いました(^^)
私は耳が聞こえないので、ネガテイブな環境に置かれていることが多く、必死でしたが、ペンダントとサプリのおかげで、ポジテイブからポジティブαで、ネガティブ環境を打開、みんなの前で立って、お話をするとき、綺麗で、魅力あふれる、堂々とした私になりたいと思います。

トーマさんにもありがとうと伝えてください。
お礼に、豆福さんと、トーマさんに情報です。
トーマさんや豆福さんが、グレゴリーサリバンさんにいつかお会いして、おしゃべりできたらいいなあと思っています。
UFO(ETV)の専門系アメリカ人です。
日本語が上手で、一回お会いしました(^^)



○Kさん(女性)の体験談です。


こんにちは。
ミトコンドリア・クリーナーの記事が載っていたので、私の飲んでいて
すごい!!と思ったことをメールしてみようかな、と思いました。

2年ぐらい前から飲んでいるのかな?
ただ、実は効果があるのかどうかは、あんまりよくわからないのです…
体が楽な感じがするなぁ…ぐらいです。

なのに何故、飲み続けているのか?ですが、実は理由があるのです。
私の住んでいる地域では市とある大学病院とが提携して研究データーを
集めるための少し普通より詳しい健康診断が申し込めば無料で
受診できるのですが、飲み始めて3カ月から半年ぐらいたっていた時に
それを受診したのです。

すると、血管年齢が20代前半と結果がでたのです。当時私は38歳でした。
その1,2週間ほどあとに旦那さんも受診したのですが、結果は年相応。
同じ生活をしているのに、何故結果が違ったかを考えると、やはり
ミトコンドリア・クリーナーだと思うのです。彼は飲んでいませんでしたから。
で、医学的に違いが出ているから良いに違いない!!と、飲み続けているのです。

その後、母が病気になりました。リンパ腫でした。幸い、治療は上手くいきました。
ただ、血液の状態(特に白血球の数)は元に戻るのには最低5年、もしかしたら
戻らないかもしれないとの事でした。
そんな母にミトコンドリア・クリーナーを薦めたのです。

飲み始めて1ヶ月ほどたった時での病後健診では、血液の状態が良くなってきている
という結果だったので、母も続けて飲んでみる気になり、続けて飲んでいたところ、
2ヶ月ほど後の健診で、なんと血液の状態が通常に戻っているとの結果が出たのです。
実は父も一緒に飲んでいるのですが、同じく病院での定期的な血液検査において、
飲み始めてからというもの、良好な結果しか出なくなったのです。

ミトコンドリア・クリーナー。確実に細胞をお掃除してくれてます!!
そう思わずにはいられない結果だと思うのです。
詳しい健康診断は5年に1度。あと、3年ほどするとまた受診するのですが
それまで、ずっと飲み続けます。どんな結果がでるがすごく楽しみです。

一度、私のお話をトーマさんに伝えたくて、今回思い切ってメールしてみます。
ミトコンドリア・クリーナー、紹介していただいて、ありがとうございす。(^^♪



○Mさん(女性)の体験談です。


トーマさん、お久しぶりです!
長野のMです。

ミトコンドリアクリーナーを飲みはじめて、だいたい一ヶ月がたちました。
この間、いちばん嬉しい、目に見える変化は、白髪がなくなった!ということです。
ちょっとまえまでは、髪をアップにしたときに、ちょっと白髪が気になっていたんですよ。
それから、やっぱり、肌がきれいになって、お風呂上り、シンプルな化粧水(しかも手作りの…)だけでOKになったことも、嬉しい変化です。

これは、サプリメントと関係ないかもしれませんが、聞いてください。
先週の金曜日、9月に出産予定の幼なじみに、レイキを伝授したときの話です。
独身の頃、レイキのサードまで習得して、昨年の11月にティーチャーになったんです。
いままで、レイキは家族や自分だけに使っていたのですが、ティーチャーになって、まだ練習段階ですが、親しい友達にも伝授するようになりました。

ちなみに、本業は農業なので、レイキは趣味の段階です(それよりメインは育児ですが…)。
レイキって、目に見えないエネルギーなので、他人に伝えることに、ちょっと自信がないというか、無事に終えられるだろうか…っていう、心配があったんです。

そんな心境でのぞんだのですが、レイキを使えるように回路を開く作業の途中で、おなかの赤ちゃんから、コンタクトがあったんですね。
「この心配性のママに、心配し過ぎないように、伝えてほしい。 私は元気だから、安心してって。 それから、この作業は、私もサポートするから、あなたも安心してほしい」
これは、私の思い過ごし?、と思って、聞き流そうとしたのですが、そのとき、目に見えるくらい大きく、幼なじみのおなかが、ボコッて、動いたんです!!
(あとから聞いたら、こんなに激しく動いたのは、これが初めてだったんだそう)

これは、私に信じて!伝えて!ってことなんだと思って、そのまま伝えたのですが、それからは、静まりかえったように、私の頭のなかがシーンとしていました。
幼なじみのほうも、最初、私がただ後ろに立っただけで、ブワァーッと温かいエネルギーに包まれたような、いままでに感じたことがない感覚をおぼえたようです。
それから、赤ちゃんからのメッセージには、すごく喜んでいました。
私は、幼なじみにレイキを教えようっていうのを、あるとき突然思い立ったんですよ。

今から思えば、あれは、おなかの赤ちゃんに呼ばれたのかな、って感じます。
サプリを飲みはじめて、レイキのパワーや、自分の共感能力が、アップしたかもしれませんね。
読んでいただいて、ありがとうございました!



○Oさん(女性)の体験談です。


トーマさん、お久しぶりです。

覚えていて下さっていると嬉しいのですが、私は2年前にセッションでお世話になった、ジュネーブ在住のOです。

トーマさんオススメのサプリメント、ミトコンドリアクリーナーを飲み始めて、一週間とちょっとが、たちました。

本当に、これはすごいですね。まず、飲み始めた最初の数日は、軽いめまいや痺れがあって、とにかく体が慣れるまで、寝てなければいけませんでした。でも、その体調の変化は、苦痛なのではなく、とても心地の良いものでした。

今は、少しずつ慣れてきて、疲れなくなり、お腹もあまりすかなくなり、とにかくすこぶる気持ちが良いです。
自分の体に対して、心地良さを感じたり、ありがたさを感じるのは、初めてかもしれません。
嬉しくて、体を使いたくなる感じです。

そして、嬉しいのは、睡眠時間が、減ったこと。
私は、長時間寝なければいけないたちだと、思っていたのに、今では、夜遅くに寝ても、日の出と共に、自然に目が覚めます。
空腹による煩わしさ、睡眠時間の短縮によって、一日を、快適にフルに使えるなんて、なんて素晴らしいことでしょう。

あと、私は楽器を演奏しているのですが、どんどん力みが、抜けていくのです。嬉しくて、練習時間も自然に増えてきました。

今まで、力の循環が、如何にうまくいってなかったかが、分かりました。
とにかく、エネルギーの扱い方が、どんどんエコノミックに、なってきて、必要なことに必要なだけ力を使って、ロスが、どんどん減ってきたので、より生きている実感が湧いてきています。

そして、何よりもすごいと思ったのは、このサプリメントを飲み始めてから、頻繁に高水準での「愛」の状態になることです。全てが平和で、穏やかで、安らぎで、とにかく、自然に優しさと喜びに満ちた微笑がこぼれる。そんな感じなのです。

一体、何がどうなっているのか、科学的にも知ることができたらいいな、と思っています。
トーマさんは、フランスの研究所に足を運ぶつもりでいらっしゃるんですよね?
研究所のあるアネシーは、ちょうど、私の住んでいるジュネーヴのすぐ南にあるので、もしよろしければ、私もご一緒させていただけないでしょうか? そして、もしご都合がつけば、ジュネーヴにもお立ち寄りください!

この先飲み続けていったら、どうなるのか、そして、また、飲むのをやめた時、どう感じるのか、それもまた知るのを楽しみにしています。
とっても素晴らしいサプリメントを紹介して下さって、ありがとうございます。というより、もうこれは、サプリメントというより、本当に、宇宙からの贈り物ですね。飲むだけで、一気にアセンション(進化)してしまった感じです。・・・・楽だなー(笑)



○Bさん(女性)の体験談です。


こんにちは! 
暑い町に住む、Bです。

トーマさんお薦めの「ミトコンドリア・クリーナー」と「ペンダント・アセンション」が、8月4日、同日に二つ届きました。
楽しみにしていましたが、残念ながら、私には、即効で効果が、判りませんでした。(>_<)
ですが、息子には、即効でした(^^)/
やっぱり。。。でした。

まず、ペンダントは、胸に触れるか触れないか状態、もちろん、服の上ですが、「冷たい!」と、悲鳴をあげました。
ペンダントの円周10センチが、とても冷たいと言います。

ミトコンの方は飲んで2、3分でトイレに直行でした。おへその下、下腹部が一日中痛く大○小○と繰り返し、特に、小○が30分おきに出て、大も7、8回、夕方に2キロ、翌朝1キロと1日で、なんと-3キロ、2日目-1キロと2日で-4キロでした。

本人も、「すごい!」と絶賛でした。後は横ばいですが、一週間後が楽しみです。
そして、何年かぶりのビールを、息子が飲んだら、体中がかゆく赤くなりましたので、ペンダントをかけたら、すぐにかゆみが無くなったので、驚いていました。どういうことでしょうね。。

数ヶ月前、息子は私に、「今生で成長して、変わりゃあよ」。ある時は、「直感を信じていきれば、間違いないよ、考えた判断は、間違うよ。」と教えてくれました。

彼は、一切本を、読みません。勉強は嫌いで、興味が有りません。なのに、どうして、本に書いてある事を、知っているのか。「喜怒哀楽の哀が、僕には無い。」とも言ってました。
好きな言葉は、「遊と楽」
これってトーマさんよね!




※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※




他にも、たくさんありますが、これだけ、掲載させていただきます。

素敵な輪が、どんどん広がっていますね。





☆「ミトコンドリア・クリーナー(仮称)」の購入については、友人の豆福さんに、お願いしますね。

お値段は、送料込みで、だいたい、14000円くらいです。



○豆福さん

http://plaza.rakuten.co.jp/mamehuku/






PS サプリメントの写真です。

なんの変哲もない、普通の錠剤に見えますが、凄まじい効果をもっています。


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☆オマケで、アセンションペンダントのサイトも、リンクを貼っておきますね。


○「トリプル向日葵」

http://triplehimawari.ocnk.net/





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