昨日はイスタンブールに夜到着だったので、現地での本格的な活動は今日から。


が、すでに昨日からだけど、地球の歩き方の情報が古い&不十分(不正確)で、色々と不便が生じ中、、まぁコロナのせいで2年くらい情報がアップデートされてないから仕方がないんだけど、、



さて、1日目のミッションは、イスタンブールのヨーロッパ側の旧市街の散策とノマドに適したカフェの探索。


なんだけど、朝ブルーモスクを目指し旧市街を歩きながら、「3日だけしかホテルの予約はしていないので今後どこに滞在するか」とか「カッパドキア行きの手配をどうするか」とか、頭の中がたくさんの勘案事項で忙しくて、せっかくの異国で「今」を味わえないでいる。これはあかんやつだ。

先手先手をあくせく考えなくても、すべては私にとっての最高につながっていくから大丈夫。その時に考えて判断すればいい。今は目の前のことに集中するのだ。


と思っている矢先に、象徴的な出来事が。。

ホテルに置いてきたパスポートがないとトプカプ宮殿の音声ガイドレシーバーが借りれないという事態に。色々交渉したが、ダメだった。そもそもチケットを購入した際にガイドは不要と直感で来ていたのに、チケットに無料でついてくるからという損得勘定な理由でレンタル窓口の長い列に並んでしまったのが発端。自らの時間を大切に扱わないと無駄なことに時間を奪われるって、こういうことか。。涙 自分が自分にやっていることが返ってくるのだ。


「今に集中すること」「直感えお丁寧に受け取って従うこと」、これが今回ノマドワークの在り方をみがくミッションだな。



それにしても、壮大なトプカプ宮殿で受けとったインスピレーションの洪水はすごかった。まだ言葉になっていないけど、日本では弥生時代の頃から1600年、世界の要所であり続けた場所のもつパワーはすごい。何度も時空を超えて「何か」とシンクロした気がする。受けとったものを形にしたいな。


ところで、昨日書いたことをちょっと訂正。


外ではマスクをしてない人の方が大多数だけど、地下鉄のような公共の場では皆んなちゃんとマスクを着用してる。


それからホテルの部屋はいまいちだと書いたけど、最上階のレストランは素晴らしいです。アジアとヨーロッパの境界であるボスポラス海峡が見渡せる絶好の眺望、モーニングも美味しかった〜

今のところ最高のノマドプレイスはダントツここ。


夜カフェ&ノマドで早速使わせてもらって、このブログも書いてる(モーニングの場所からもう1階上のカフェからの夕暮れ前の眺め↓)


実は、今最大の課題は、私の基準を満たすノマドワークに適したカフェが見つからないこと。


旧市街で色々探したけどまったく見つからないので、昼下がりにクリエイティビティに刺激的なグランドバザールを観察後、夕方から予定を前倒して新市街にも進出。


結果、どうにか見つけた電源ありのカフェは、今のところ王道のスタバ1件のみ

窓際の席の足元に電源がついている。2階も同様。

もう1つ電源つきのカフェを見つけたのだけど、雰囲気とファシリティが私的にはちょっと微妙↓


というわけで、今滞在のホテルのカフェ&レストランを越える場所はなし。


(あっという間に日が暮れてきた)


もっといい場所ないかなぁ

ノマドカフェはキモだからね。



その後、

ホテルに戻ってきて昨晩アポを取った地元の旅行会社のスタッフに滞在ホテルに来てもらい、ロビーでカッパドキア行きの手配について複数のオプションを交渉。朝4時ピックアップの飛行機利用は止めて、夜行バスで組むことにした。


それから4日目以降のホテル探し。

目星をつけたホテルに行って部屋を見せてもらい、即決定。ホテル予約アプリはいくつか比較して使いやすく値段も安いAgodaを使ってるんだけど、直接だとさらに23割安い上に色々アレンジしてもらえていいよね。


イスタンブールの主な交通機関であるトラム(路面電車)、メトロ(地下鉄)、フェニキル(単線電車)の活用もほぼマスターしたし、


目まぐるしい1日だったけど、滞在場所とスケジュールがほぼ固まったし、ヨーロッパ側はある程度把握できた。お疲れさま。


明日はアジア側へ。このまま快適なノマドカフェが見つからない場合は、別のノマドワークの形を模索する必要があるよね。


いいアイデアが降りてきますように!



明日につづきます〜