イスタンブールに到着しましたw


ドバイ/イスタンブールのフライトは成田/ドバイ間のようながらんとした寂しい雰囲気はなく、活気に満ちていた。なんだか日本から離れるにつれて気持ちが上がってきたよー


外に出てわかる、日本ってかなり強力な閉塞感に覆われていたんだなぁ


自分は世間から距離をおいているし、あまりコロナからネガティブな影響を受けていないと思ってたけど、気がつかないうちにこんなにも乗っ取られていたとはね。



さて、今回のイスタンブール滞在には、ノマドライフに関する記事を書く他に、Onlineアートギャラリー立上げプロデュースのミッションがあるのだ。ギャラリーのコンセプトを完成しテストマーケティングまで完了させること。


コンセプトの柱が「XX × 世界旅 × 新しいつながり」で、XXの部分がキモなのでまだ公開はできないんだけど、コロナ後の在り方も含め今回の滞在からインスピレーションを得てギャラリーの世界観を打ち出したいと思っている。


アーティストの思想や価値観、体験などを編集し、ファンが魅力を感じる世界観にまで洗練させること。頑張るぞ、、は返上して、楽しむぞー。ノマドワークは「楽しむ」がベースになければ意味ないからね!



さて、イスタンブール到着後に感動したことと、ちょっとショックだったことの共有。


空港からの市内への長距離バスで隣の席に座ったおじさまが、市内でホテルに移動する地下鉄に心配してついてきてくれて、重〜いスーツケースを代わりに持ってくれ公共機関共通の乗車カードもくれ(課金分が入ってた)、ホテルのある駅まで連れてってくれようとした。でもまったく英語が喋れない方なので会話が通じず、何か下心があるのではとちょっと慄いていたら、その様子を察したのか途中の駅で近くにいた英語を話せる別の男性に状況を引き継いでくれて、今度はその方がスーツケースを運んでくれ乗り換えから電車の支払い方まで教えてくれて目的の駅まで送ってくれるという、、


疑ってごめん、、皆んな親切すぎて感動したよ。


ショックだったのは、物価が思っていたより遙かに高いこと。公共の交通費以外は日本とあんまり変わらないじゃんー。ホテルもまず最初の3日間だけ中の上クラスに予約していったんだけど、微妙。だけどホテルスタッフがいい人達ばかりなのでよしとしよう。


部屋↓ 到着は19時前だったけどまだ明るい。



日暮れ直前のホテル近所のモスク。

左のマイクから街中に響き渡るアザーン(コーラン詠唱)が流れてるのね。

アジアとヨーロッパの境目であるボスポラス海峡。


夕食はホテルのスタッフの人が外まで同行してくれて近場のリーズナブルで美味しいレストラン、人気のレストランを案内してくれた。写真撮り忘れたけど美味しかった😂 値段はリーズナブルなお店で日本の定食屋さんくらいかな。ホテルや食事代があまり変わらないのはショック。やっぱ日本円がめちゃくちゃ弱くなってるのね😭


そして、久しぶりのマスクオフOKな状況(1割〜5%くらいの人は着用している)。今日はもう夜遅いので街並みは明日拝見(^^)


続きます〜