新しいホテルでの朝、、

サービスでつけてくれたモーニングに期待してなかったんだけど、なかなかに良いではないか


前のホテルのカフェのような素晴らしい眺望はないけど、野菜たっぷりでヘルシー、美味しい朝食。


さて、

今日の午前中は、トルコの建造物の中でも一番内装が美しいというアヤソフィアを見学するつもりだったんだけど、行ってみてびっくり。すでに数百メートルの観光客の列が、、

そうか、

今日は日曜日だった。

曜日感覚がなくなってたよ。


滞在ホテルから徒歩10分のご近所なので、また平日に来よう。


代わりに、周辺の旧市街を散策することに。


小物やファッション、アクセサリー、インテリア等のお店やレストランのデザイン等を観察しながら、ブラブラ歩くのが好き。


私はHPやプレゼン資料のデザインをするので、こう今まで見たことのない「形」や「色使い」から刺激を受けたり、インスピレーションや自己表現の原材料となるものをたくさん吸収、インストールしておくことが、新しいアウトプットにつながるんだ。

今日歩き回った旧市街の様々なグッズの小店もそうだし、昨日訪れた新市街のニシャンタニ地区のファッションやインテリアも刺激的だった。


「こういう美の表現があるのか」

「こういう造形に洗練を感じられるのか」とか


逆に

「こんなダサいものを買う人がいるのか!?」「このレベルのクオリティで売り物になるのか!?」などなど

(日本では考えられない驚愕レベルでね)


自分と自分が生まれ育った環境に培われた感覚をより強く認識する時間でもある。


あとイスタンブールで面白いのはハイブランドの偽物品を扱う小売店がめちゃくちゃ多いこと。こんなの😆 ↓

1つのお店に名だたるハイブランドが全部揃ってる。

特に子供服の充実ぶりがすごい🤣


イスタンブール最大の市場「グランドバザール」に行くと、膨大な偽ブランド品の数々に圧倒されるよ。


街行く人々も結構着こなしてる。


明らかに偽物だとわかるので、偽物を売るのが良い悪いとかでなく、なんかポップな感じがして、もはや文化の一部だと思う😊


一方で、

グランドバザールから南下し、安宿がたくさんある街エリアを散策。この辺りはノマド向けというより現地労働者向けのエリアだと思うけど、通りの様子が、、😱

「寂れる」を通り越してほぼゴーストタウン化しているストリートがいくつもあり、ちょっと慄いた。


このレベルのコロナの爪痕は初めてであらためてそのインパクトを思い知らされる。


色々な気づきや感情を受けとり、感慨深かった午前中。。


午後から予定していたボスポラス海峡クルーズも取りやめ後日平日に変更して、いつものお気に入りのカフェ(昨日まで泊まってたホテルのボスポラス海峡眺望カフェ)でノマドワークに勤しむことにした。


世間と逆の動きをするのがノマドの道_


今日はイスタンブールに来てから1番の快晴。カフェの窓をオープンにしてもらって風が気持ちいい〜

定番のブラックティが可愛い。一杯80〜100円くらい。



数時間集中した後の昼下がり、場所を変えたくなったので、フェリー乗り場近くの公園まで移動。

木陰の側に腰を下ろして考えをまとめたり、時々思考を止めて行き交うの汽笛や駆け回っている子供達の笑い声をボーっと聞いて頭の中を空白にし、インスピレーションのためのスペースをつくったり。



英気を養って夕方にホテルに戻ってくると、


またしても問題が勃発。。😅


部屋を移動予定だったのだけど、クリーニングが済んでいないとのこと。いや、もうチェックインタイムとっくに過ぎてるでしょ?


安宿あるあるか😩

Agodaの評価はめちゃくちゃ高いんだけどね。


確かにスタッフは皆んないい人達で一生懸命気を遣ってくれてるのだけど、これで3回目だよ。

お茶とか食べ物の差し入れとか、「これからがんばるから!!」のガッツポーズはいいから、基本をしっかり押さえておくれ😂


仕方なく、近所の電源のあるレストランへ。


このレストラン、窓際の席の電源が使えたらノマド使用したいんだけど、私の持っているコンセントと形が合わないんだよね。ちょっと暗めの奥の席を使うことに(こっちの電源はOK)。

ノマドカフェ候補外だったんだけど、欧米からの外国人客も多く、ビールを飲みながらWeb会議をしているお兄さんもいて、、


私もカッパドキアから戻ってきたら、ビール&ノマドワークで使わせてもらおう。


注文したトルココーヒーもかわいい。

トルココーヒーはブラック好きの私でもそのまま飲むのはきつい苦さなので、砂糖を入れてもらうのがお勧め。コーヒーを作る段階で砂糖を入れるらしく、後で足すことはできないので注意(失敗経験者)。。



さて、

これからいよいよ夜行バスでカッパドキアへ出発。


カッパドキアは数十年前から行きたかった場所。


写真を見ているだけでインスピレーションが降りてくる感じがするもんね。


どんな2日間になるだろう。


つづきます!