昨日も書いたけど、次の人生の方向性を模索する中で自己分析に取り組んでいるうちに、自分の人生を拗らせている構図に気づいてしまった…
それは、、、
❶どこに所属してもマイウェイで生きずにはいられない性質(初めの3ヶ月くらいは多少ガマンするけどw)
↓
❷でも超小心者なので、マイウェイにふるまってしまうことに強烈な後ろめたさと罪悪感を感じて苦しむ
↓
❸その感情に耐えきれなくなり、自分を納得させられる正当化理由を捏造し、責めてくるであろう相手が悪いということにしてこちらが責めまくる(8割は心の中だけでだけど、周りには空気感でがっつり伝わっていたと思う)
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❹周りから嫌われる、攻撃される(当然ですね)
↓
❺辛いけど、なんだかホッとする。自分の中で収支がとれて、マイウェイにふるまいつづけることに許可が出せる(自分らしく生きるために周囲と戦いつづけてるという美化ありw)
いやー
閉口するね、この拗らせっぷり…
で、よくよく考えたら、
この原型は10歳頃から始まった父との確執に遡る。
30代半ばまで25年以上、父とは会えば怒鳴りあいのケンカばかりしていた。
父の求める娘像(家事手伝いをよくするテキパキ気の利く女の子)を押しつけられることに猛反抗して、父の言いつけをことごとく無視していた。「家事手伝わないならメシ食うな
」に「あぁ? だったら飢え死にしてやる
」と応酬し、ハンガーストライキとかしょっちゅう。
(だってトロくて不器用で気が利かない私がそこでがんばったって無駄じゃん。というか、なんで弟は家事手伝わずに勉強してていいわけ?的なw。え? ただの私のワガママですか?)
で、学校でトップの成績を取っても、絵のコンテストで賞をもらっても、父からは全く褒められず無視された。通信簿とか、弟妹のは見て「がんばったな」って褒めるのに、成績が一番いい私のは母がどんなに勧めても開くどころか視界に入れようとさえしなかったもんね。
(お互い自分の意にそぐわないものを無視し合ってたw)
その結果、
自分がマイウェイを通すと、
めちゃくちゃ責められるし、
自分が好きなことでがんばって成果を出しても、見てもらえないのだ。
という人生のベースができあがった。
そして、
どこに行ってもその前提で周りと関わるから、自然にそうなってしまう。
なぜなら、
相手が自分を責めてくる前提で防備し、先手必勝で相手の問題点を探し出し、こちらから攻め(臆病なんで主に心の中でね。でも、顔と態度と空気に全部出るw)
その上、自分のいいところを見てもらえない前提だから、相手に自分を認めさせようと躍起になるから!
(コメディではありませんよw)
こう見てくると
周りには大迷惑だったろうし
自業自得以外の何者でもないんだけど、
「お父さん、
お父さんの求める女の子像じゃなくて、ちょっとは私のいいところを見てほしかったな。
勉強とか仕事とか行動力とか美的センスとかもそうだけど、キラキラした生命力とか感受性とか、私なりの優しさとかふわふわしたとことか、お父さんが求めてることとは違う女の子らしさだってあったのに…」
って、思っちゃった。ちょっと涙目。
(父からしたら、「少しは父親の威厳を慮ってくれよ」だろうけどw)
本当は尊敬していた父に一番認められたかったんだよね。父の求める女の子像ではなく、私自身として。
あと、我を通さずにはいられない私でも、父の期待に応えられなかった、喜ばせられなかった、幸せにできなかったということに、ものすごく罪悪感はあった。
一方で、まだ受けとめきれないけど、父はあの女の子像が娘の幸せになる方向性だと信じてたんだとは思う。
多少デルフォメして書いたけど、結局私が人生を拗らせてきたベースはこれなんだなw
で、
これからどうする?
昨日のブログにも書いた通り
もう人のせいにはできない。
自分の人生ですからね。
To Be Continued…
