この2ヶ月半、自分らしく魅力的に輝いて生きるために、次のステージの方向性について色々考えてきた。



で、ご存知のとおり、
まずステップ1として、先天的な特性(生年月日を使った、いわゆる占いw)から自己分析をしまくった。占いをバカにしてはいけない。ビジネスに活用している経営者や個人事業主はかなりいるのだ。

15種類くらいの診断をやってみて、その中でも個人的におススメな3つ「潜在数秘術」「四柱推命」「西洋占星術」については、以前紹介したよね(リンク↓)。

(潜在数秘術編)
(四柱推命編)
(西洋占星術編)

ブログの中で各診断に出てくる数多の項目から、自分が幸せになれる仕事の方向性やライフスタイルに重要なポイントのみ取り上げてたよ。無料で診断できるリンクも全部貼ってあるので、興味があったら見てみてね。



ただ、「占いなんて信用できない、そんな自分の意思では変えられないものに縛られるのはいかがなものか」という意見もあると思う。



ご心配なく

もちろん、ステップ2として、性格(行動、思考、感情、感覚)分析からの診断も色々受けましたよwウインク


こちらも、エニアグラム、コミュニケーション4タイプ、エゴグラムなど相当数の診断法が開発されていて、どれもそれぞれいいところがあるけれど(というか、結果は大体重なるw)、今のところ私の個人的なオススメは「魅力タイプ診断」「ウェルスダイナミクス」「ストレングスファインダー」です。



なお、


魅力タイプ診断

ウェルスダイナミクス プロファイルテスト

「RPGゲームで自分は勇者か戦士か魔法使いかみたいなキャラクター、ポジショニングを決めるもの


ストレングスファインダーは、

「自分が勇者か戦士か魔法使いかポジショニングがわかったら、どの装備で戦うかのがいいかを見るもの


だと思っている。


同じ戦士でも使う武器や防具はある程度違うし、ずっと同じ装備でそれを磨いていく人もいれば、ステージごとに装備を変えていく人もいるみたい。




そして、とても重要なのは

診断する順番



事前準備

[親や社会の影響を受けた見せかけの診断をしてしまわないよう頭を柔らかくする]


人生を拗らせている自覚がある人は、子供の頃から多角的に自分を振り返るセミナーや講座、少なくともワーク本(参考:『自分の人生が愛おしくてたまらなくなる100質問ノート』『つい「他人軸」になるあなたが7日間で自分らしい生き方を見つける方法』など)をやってから診断に臨んだ方がいい。そのままでが誤診する可能性高し!



魅力タイプ診断

[自分の魅力で輝いて生きるためのポジショニング]


行動や思考ではなく「感情」に焦点をあて、かつ環境の影響で抑圧されている可能性があるその人の本質からズレないように、子供時代まで遡って診るのがポイント。魅力覚醒ラボを主催する小田桐あさぎさんが開発した最近話題の診断です。

詳細と診断法はこちら


周りの価値観で自分を偽って生きていたのが、本来の自分がわかって(思う出して)、めちゃ解放された人多しw



❸ウェルスダイナミクス プロファイル

[自分の特性で富を築くためのポジショニング]


今の自分の性格、行動特性から8つのタイプのうち自分のポジショニングを診断(無料簡易版は4タイプのみ)

詳細と診断法はこちら


❷ですでに自分本来の方向性は出ているはずなので、誤った方向性になる可能性が低い。富を築くための行動指針がある程度体系化されている



❹ストレングスファインダー

[❷❸で明確にした自分のポジショニングで、どの強みを使って戦うか]


今の自分の思考、行動特性から、34の性質のうち自分の強み上位5つがわかる。





それぞれの詳細についてはまた別途紹介したいと思うけど、2ヶ月間色々やってきて、一つの結論にたどり着いた。



それは…

自分本来のキャラ、ポジショニングを知るための自己分析は、

今までの自分にOKが出せて解放されたり、
ダメだと思っていた自分に自信をもてたり、
逆にこれまでの生き方に間違いなかったと安心できたりするキッカケになり、

正しいスタート地点に立つためにめちゃくちゃ重要

なんだけど、




ただ、



ただ、ね。



ポジショニングを知っただけでは、次のアクションに進めない笑い泣き



って、当たり前ですかねw



もちろん、診断結果からすぐにアクションプランが見える人達もいるんだけど、


診断結果が

現在の日本社会では一般的に評価されにくいタイプで

かつ、

それまでそのタイプの強みで、ある程度の社会的な実績を積み上げていない場合


次に具体的に何をすべきかについてプラン、実行していくのはかなり難しい。



例えば、
私の❷❸での診断結果である「子供タイプ」や「スター(クリエイター寄り)」はかなりの感覚派で、現代社会では悪目立ちしたり、「常識がない」とか「社会人失格」とか責められてきた人達がけっこう多いもよう。


で、このタイプの有名人を見てみると、
かなり若い頃から突き抜けて成功失敗の高低を繰り返し、大失敗を何度か乗りこえる中で自分の感覚を社会で広く通用するレベルまで磨き上げ、確固たる成功を築いてる人が多いんだよね。


だけど、私はすでにアラフォー…笑い泣き


20代、30代の初めくらいまでなら、これから何度か失敗しても体力勝負で取り戻せるかもしれないけれど、40代でそんなリスクを犯すのは危険すぎる。。



そんな中で、私にとって
ウェルスダイナミクススペクトルテストの概念が、プロファイルテストの結果よりもインパクトが大きかった!!!
(むしろ他の診断でなくウェルスのプロファイルテストを推薦したのはスペクトルがあるからw)



スペクトルテストというのは、自分の現在地を知り、次のステージにいくために取り組むべきことを明確にするツール

自分に合ったキャラ、ポジショニングが魔法使いだとわかった。でも、レベル1の魔法使いとレベル15の魔法使いとレベル50の魔法使いでは取り組む課題が全然違う。で、レベル1の魔法使いがレベル50の魔法使いの自叙伝とかを読んで実行しようとしても、レベル1でクリアすべき基本的な課題は割愛されてるから、いきなり高レベルのアクションに飛びついて失敗したりするわけです。


なので、

ダイヤモンドレベル1からレベル2になるには、そのレベルに沿った取り組み課題と、それを攻略する戦略、行動計画が必要。

ダイヤモンドそして、レベルごとに取り組む課題は同じでも、うまくいくやり方がタイプ(ウェルスダイナミクスでいうプロファイル)によって異なる。

というのがスペクトル理論

やみくもに突っ走るのではなく、効率的にステージを上げていくための指針みたいなものですね。


正直なところ、
スペクトルテストの診断レポートと関連書籍は理論中心で、かつ「富の構築」を主眼としているので、自分の人生に上手く活用するにはまだハードルを感じている。でも、この数週間行き詰まっていた私にとってこの理論は一つの光明で、これを参考に次のアクションプランにつなげていくことを検討中。。


もしうまく活用できたら、また記事にしますねw笑い泣き


あと、補足かつ一番重要なことだけど、診断だけに頼ると振り回されるので、❶事前準備で紹介した『100の質問ノート』などをやって、

自分はどんな人生を送りたいのか

をクリアにしておいた上で、その参考として使うのだということをお忘れなくーほっこり