今日はただのつぶやきです。

前回、今後の自分の方向性を見出すために、2ヶ月間色んな診断受けまくったって書いたよね。


その終止符を打ったのは、


自分の方向性を決めるのは自分

診断は参考にしても、最終的には自分で方向性を創っていくしかないのだ


と、ようやく気づいたから。



そんなの当たり前だろw


って非難することなかれ笑い泣き



数ヶ月前退職までのドタバタ劇で疲れきってた私は、


もう何も面倒なことはしたくない〜おーっ!


ってなってて、

いつのまにか、どこかに完璧な答えがあって、それさえ見つければうまくいく、みたいなのを求めてしまってたんだよねショック


で、「自分で決めて創っていくのだ」と気づくまでに紆余曲折することになったのです。。


今日はそのあたりをつらつらと、と書いていると超膨大になるので、最後の3日間にどんなプロセスがあったかについて、自分のために備忘録。


前回紹介した小田桐あさぎさんの魅力タイプ診断)で、私は子供タイプでした。
こちらからお借りしました)


この診断を知った時、「たぶん私は王様タイプかな、子供タイプだけは絶対ないな〜」って思ってたので、あさぎさんご本人から子供タイプと診断を受けた時、がびょーーーーんって感じでしたよ。だけど、言われてみれば思いあたることばかり…

そして、それまで学者タイプとしてがんばってきて、出世して社長タイプに変身しようとして失敗したのがよくわかった。自分のこと責めてたけど、逆に「子供タイプなんて誰もいないようなあの環境の中でよくあそこまでがんばって登りつめた!!! 私すごい!!!」って思えたよ〜

周りの人達が軽々と仕事をやってるように見えたのは、学者社長タイプだったからなんだwって思ったら、色んなことが腑に落ちた。

もう自分らしくない生き方をめざすのも、無理をするのも止めようと決めた。



その後、「では、自分のタイプをどのように仕事と結びつけていけばいいのか」を模索していくつかビジネス関連の診断を受けたんだけど、その一つ、前回紹介したウェルスダイナミクス)では、スター(直感的×外向型)だったんだよね。でも簡易4タイプ診断ではダイナモなので、クリエイター寄りのスターかな(ブレイズスターの人もいる)。魅力タイプ診断でいうと子供寄りの王様タイプな感じ。

こちらからお借りしました)


魅力タイプ診断子供タイプだからクリエイターかな、と思ったんだけど、定義に書かれてる新しい製品やサービスを生み出していく」「起業して新しいビジネスを立ち上げていくっていうのは違うと思った。

スターについても、例にあがっていたオプラ・ウィンフリーやアーノルド・シュワルツェネッガーみたいに自分の人気で帝国を築いていくタイプ(魅力タイプ診断でいう王様タイプ)とは違うと思ったけど、プロデューサー的な仕事を好む人も含まれるって書いてあり、たぶんスターの一部ではあるのかなぁうーんという感じ。この時はすでに散々色んな診断をしてきて、そこまで正確性にこだわらなくなりつつあった。。


なお、この診断はやはり生来の気質だけでなく、社会人になって身につけた部分もあわせて出てくる傾向はある。

私の診断結果↓



4つの元素(ダイナモ、ブレイズ、テンポ、スティール)について40%以上だとその傾向が強いということらしいけど、どれも超えてない。大企業の経営者とか、色々なことを経験してバランスがとれている人は、8タイプ全部のポイントが低く差が出ない、つまり中央に小さな四角形ができる場合が多いらしい。

私の場合、メカニックもけっこう高めに出たけど、さっき書いた通り学者タイプを一生懸命がんばってきて染みついた結果だなぁ。幼少期から青年期を通してメカニックのキーワードである「改善」「システム化」「マニュアル」とか大嫌いだったから、この10年そうとう無理してきたことがわかる。アキュムレーター的な職務をクリエイティビティでこなしてきた感じ。だから、アウトプットは突出はしていたけどね。「え、この仕事をこんなふうにやっちゃうの?」みたいな。

一方で、「人間関係が苦手なのにブレイズが高めなのはなぜ?」と思うけど、これも人の評価や人目を気にしすぎて振り回されてきたせいかしらん。

そして、テンポ 低っ、、まあこれは昔からせっかちすぎてタイミング外しまくり、腰をすえて待つことが全くできないので、納得(テンポは待つことができる、一番いいタイミングを掴むのが得意)。投資とか資産運用とかでお金を儲けようとしない方がいいタイプ笑い泣き



そして最後に、小山弘樹さんという方が開発した性格ベストフィット起業診断と出会ったのだけど、これは自分の性格に合わせてビジネスの方向性や売り方を決めるためのツールらしい。

以前ウェルスダイナミクスの解説動画をYoutubeにあげられていた方なので、たぶんウェルスを元に作られたのでは。分類は下記のとおり。

ハートアイドル(外交性×抽象的)
音符チームプレイヤー(外交性×具体的)
ブルー音符ティーチャー(内向性×具体的)
キラキラアーキテクト(内向性×抽象的)

率直に言って、もし個人事業主や社員数人程度の小規模なビジネスを成功させたいのがゴールなら、こちらの方がシンプルかつ具体的で活用しやすそう。

私は診断を受けてないんだけど、ウェルススターはこの診断ではアイドルに相当すると思う。だけど、アイドルの定義自分の人気でモノやサービスを売るというのは、自分とは全く違うと思ったんだよね。

スターの定義は広くて、その中にはプロデューサー的な人も入っているからまだ実感あったけど、これは全く違う。

で、魅力タイプ診断子供タイプだったことを顧みてアーキテクトかと思ったんだけど、定義は「欠点や課題を見つけ、改善するのが得意」で、これ、ウェルスメカニックですね。確かにこれまでの職務経験から問題点と要因を見つけるのは得意だけど、改善とか全然好きじゃないwと。

そもそも私は内向的(性格が暗いとかではなく、一つのことを自分の中で深く掘り下げて考えられること)ではなく、人のアイデアや意見をパッと感覚的に繋いで構想化したり、外的な体験や刺激から直感的に何かを感じて吸収し自己拡大していく外交的なタイプだしね。(今さらウェルスブレイズが高かったことに納得!)

とあれこれ考えていたら、

アーキテクトは抽象的にものごとを見れるので、ビジョンを描いたりできる。あの世界観が好きなんだよね、というお客さんが出てくる」

みたいなことを仰って、


これだw


って思った。


アイドルとかスターで今ひとつしっくりこなかったのは「個人の人気で」ってところだったんだけど、私は自分個人の人気でというより、自分の世界観で帝国をつくりたいんだなー


スターの説明の中で、クリエイターが創り出した製品やサービス、コンテンツを自分のブランドで輝かせて発展させるっていうのがあったけど、私はクリエイターが創り出した製品、サービス、ビジネスを自分の世界観を通して説得力をもたせたり、壮大でドラマティックにし発展させてあげたいと思ってるんだなー。それで、彼ら自身をさらにモチベートしたり、出資者や協力者を引き込みたい。カスタマー向けのプロモーションではなく、あくまで本人や出資者、ビジネス立ち上げ期の賛同者向けだ。まだちょっとピタッとはこないけど、たぶんそんな感じ。


結論。

具体的な仕事と結びつけるために色んな診断を見てきて、どれにもぴったりははまらなかったけど、

これらをヒントに自分で創っていくしかないな

って踏ん切りがついた。


色んなヒントをくれた診断に感謝w


そして、前回書いたように、
関心はタイプ診断から、ウェルスのスペクトル&フィットネスみたいな具体的な人生戦略を立てアクションを実行していく方に関心が移った。


ちゃんちゃん。