あなたの事業を短期間で再生させる! 事業再生&売上アップ講座  武田中小企業診断士・社会保険労務士事務所 -444ページ目

ホームページ作成講座 第2回です

今日は第2回目ですが、「テーマは自分でホームページを更新しよう!」です。

ホームページで成功するには、下記の点が大切です。

1.ホームページ制作会社に丸投げしない。
→制作会社の言うとおりに作ってもらっても、成果があがるとは限らない。

2.最初から多額の投資をしない。
→多額の投資をしても、成果があがるとは限らない。多額の投資が失敗したときは、その投資を回収するのは困難。

3.ホームページが完成した後の、コンテンツ)の更新費用を最初から確保しておく
→最初に作ったホームページが、すぐに成果をあげられるとは限りません。完成後も、継続的にホームページの内容を見直して、コンテンツの追加や修正を行わないと、なかなか成果は出ないのです。

ホームページを最初に作ればそれで終わり、ということはあり得ません。商品や価格の変更、キャンペーンや特売の実施、あるいは営業戦略の変更にあわせて、柔軟にホームページを見直していかなければならないのです。

従ってホームページは、「公開したときがスタート」だと思いましょう。最初にホームページを作って「はい終わり」ではないのです。「ホームページを公開(=完成)」したというのは、実店舗で言うと「店舗オープン」にあたります。実店舗で、「オープンしたら、はい終わり」というのはあり得ません。店舗のオープンは、そこから「スタート」することを意味します。

ホームページも同じように、「公開」したときが「スタート」なのです。公開した以降に、どれくらい継続的にコンテンツの追加・修正を行えるかが、成功のカギを握るのです。

従って、ホームページの「更新費用」を必ず確保しておきましょう。ホームページの規模にもよりますが、「毎月7万円」程度の予算を組んでおくことをお勧めします。

でももし、そんなに多額の「更新費用」を払えない、という方は、「自分でホームページを更新」しましょう。制作会社に頼まずに、自分でホームページを更新するのです。制作会社に依頼しないで自分で更新すれば、コストはほとんどかかりません。制作会社との煩わしいやり取りも不要ですし、自分の変更したいときに即座に対応できます。


本講座では、この「自分でホームページを更新する」という考え方を、詳しくご説明していきます。業者に頼らずに、自分自身の力でホームページを更新することが、成功の第一歩なのです。

4.早く・小さく初めて、大きく育てる
ホームページを自分で更新できるようになると、「早く・小さく始めて、大きく育てる」ことが可能になります。

ホームページ作成業者に多額の費用を支払い、最初から何十ページもの「大きい」ホームページを作る必要はありません。あとで自分でコンテンツ(内容)を追加できる訳ですから、「最小限のページ数」でスタートできるのです。

少額の費用で「早く・小さく」始めて、その後徐々にコンテンツを自分で追加しながら「大きく」育てていけばいいのです。

この講座を通じて、「自分でホームページを更新する」ことにより、ホームページを「早く・小さく初めて、大きく育てる」という考え方を是非ご理解ください。