松下幸之助語録 5回目です
急患を見つけ飛び出す医者にならねばならない
松下は不況に伸びる。世間からもそう言われてきたし、そういう実績もある。しかしそれは普段から為すべきことを為してきたという結果に他ならない。
こういう時代にも伸びる事業部もあるし、不況で落ち込む事業部もある。
不況で落ち込む事業部は、市場を把握していない。市況をつかむことが何よりも大事である。
「赤字のところは相談に乗る」と言ったが、まだ2~3の事業部しか来ていない。“作ったら売ってくれるだろう”という考えでは、決してうまくいかない。
事業部長は市場の把握から始め、それにマッチしたものをつくるよう、心がけなければならない。
何回も言う。市場をつかんでいない事業部は例外なく成績が悪い。事業部長自らが神田、日本橋のお客と膝突き合わせて話し合うくらいのことができなければ、何もできない。
“本社まかせ”ではダメである。
急患があれば医者が飛び出す。我々は、急患を見つ け飛び出す医者にならねばならない。
松下は不況に伸びる。世間からもそう言われてきたし、そういう実績もある。しかしそれは普段から為すべきことを為してきたという結果に他ならない。
こういう時代にも伸びる事業部もあるし、不況で落ち込む事業部もある。
不況で落ち込む事業部は、市場を把握していない。市況をつかむことが何よりも大事である。
「赤字のところは相談に乗る」と言ったが、まだ2~3の事業部しか来ていない。“作ったら売ってくれるだろう”という考えでは、決してうまくいかない。
事業部長は市場の把握から始め、それにマッチしたものをつくるよう、心がけなければならない。
何回も言う。市場をつかんでいない事業部は例外なく成績が悪い。事業部長自らが神田、日本橋のお客と膝突き合わせて話し合うくらいのことができなければ、何もできない。
“本社まかせ”ではダメである。
急患があれば医者が飛び出す。我々は、急患を見つ け飛び出す医者にならねばならない。