同様な傾向は彼のブログにも見て取れる。2009年7月に始まるブログは「毎日どこで、どのような活動をしているのか、活動報告みたいなものですね。それと、日々の活動や生活の中で感じたことなどをお伝えしたい」ためのものとしているが、その内容に国会議員としての視点を含むものは皆無であるようだ。ほぼ毎日更新されている点は立派であり、努力しているのが分かる。しかし、全てを読んだわけではないので断言できないが、その大部分の内容は、小学生の日記と同じでいつ何時ごろどこへ行ったがそれは面白かったと言うようなものなのだ。社会状況を分析することもなく、国の政策がどのように一般市民へ反映しているかを検証もしていない。ただただ個人的な愉快不愉快といった感想が述べられている様子だ。http://ameblo.jp/koizumi-shinjiro/
がそのブログのURLなので皆さん自身で読んでご覧になることをお勧めする。僕の評価が不当に低いものではないことが分かるだろう。
では、小泉進次郎が期待されている役割とは今後どんなものだろうか。
1.今後の日本が直面する重大なリスクは大きく分けて二つある。一つが財政破たんリスク。もう一つが原発と地震による大規模震災だ。大規模震災について、小泉進次郎は神奈川県選出議員としてその被害を直接被る立場にいる。つまり、原発や地震による大規模震災について彼は、かなり重要な態度表明ができ、世論の動向に大きな影響を及ぼすことのできる立場にいると言うことだ。
2.現在、国会議員から県知事への転身が目立ちつつある。国会議員は数多くの議員がいて、たとえ首相になろうとも国会議決というハードルがあるが、地方自治体の首長ならたとえ地方議会があってもかなりその政策を自分の一存で決めることが出来る。つまり、神奈川県知事への転身があり得るし、その可能性はかなり高いと思う。2月20日現在、神奈川県知事選告示を3月24日に控え、現役知事である松沢成文氏はまだ態度表明をしていない。自民党神奈川県連も候補者を決めていない様子だし、神奈川県議会与党の民主党県連も決めていないのだ。
都知事候補として正式に立候補表明しているのは、神奈川県と同じく共産党候補と外食大手「ワタミ」前会長の渡辺美樹氏だ。首都圏の知事が告示一月前にもなるのに二大政党の候補者が未だに決まらないのは、明らかに首都圏大震災をにらんだものだろう。
*6月8日の記事「近づく戦争・テロ社会、これらの動きを止めるべきでは?」から一連番号を付しています。<<356>>
がそのブログのURLなので皆さん自身で読んでご覧になることをお勧めする。僕の評価が不当に低いものではないことが分かるだろう。
では、小泉進次郎が期待されている役割とは今後どんなものだろうか。
1.今後の日本が直面する重大なリスクは大きく分けて二つある。一つが財政破たんリスク。もう一つが原発と地震による大規模震災だ。大規模震災について、小泉進次郎は神奈川県選出議員としてその被害を直接被る立場にいる。つまり、原発や地震による大規模震災について彼は、かなり重要な態度表明ができ、世論の動向に大きな影響を及ぼすことのできる立場にいると言うことだ。
2.現在、国会議員から県知事への転身が目立ちつつある。国会議員は数多くの議員がいて、たとえ首相になろうとも国会議決というハードルがあるが、地方自治体の首長ならたとえ地方議会があってもかなりその政策を自分の一存で決めることが出来る。つまり、神奈川県知事への転身があり得るし、その可能性はかなり高いと思う。2月20日現在、神奈川県知事選告示を3月24日に控え、現役知事である松沢成文氏はまだ態度表明をしていない。自民党神奈川県連も候補者を決めていない様子だし、神奈川県議会与党の民主党県連も決めていないのだ。
都知事候補として正式に立候補表明しているのは、神奈川県と同じく共産党候補と外食大手「ワタミ」前会長の渡辺美樹氏だ。首都圏の知事が告示一月前にもなるのに二大政党の候補者が未だに決まらないのは、明らかに首都圏大震災をにらんだものだろう。
*6月8日の記事「近づく戦争・テロ社会、これらの動きを止めるべきでは?」から一連番号を付しています。<<356>>