2日連続で「体調くずして・・・」
とメルマガで書いたら、
あちらこちらから
(読者じゃない人からも!)
「大丈夫ですか?」
「ヤバいんですか?」
とお気遣いの声を頂きました。
ほんと、全然大したことなかったのに
お騒がせしてスミマセンでした。
そして、気にかけて頂き
ありがとうございました^_^
Iさん。
例の案件、まくりぎみでやってます。
ご心配なく!
KさんとAさん。
例の案件、熱で熟成されたのか、
いい感じで仕上がってきてます。
しばしお待ちを!
Tさん。
ドタキャンすみませんでしたm(__)m
改めて近々飲みましょう!
伝言板みたいになって
しまいました。
伝言板なんて、
若者にはピンとこないかも
しれませんね。
「駅の黒板でしょ?」と
ピンときたあなたは
多分もうこっち側の人です(笑)。
こういう
世代間での知識・認識の格差は、
実際には10代、20代といった
ザックリしたグループで
分断されるわけではなく、
もっと小刻みで精密に
分かれています。
例えば、私には3歳下の弟がいます。
彼は千円札が伊藤博文だった頃を
知りません。
もちろん、
情報としては知っているけど、
彼からすればもはや「過去の歴史」。
一方、
伊藤博文札を握りしめて
おつかいに行ったり、
給食費を学校に届けていた
私にとっては「古きよき思い出」。
極端に言えば
たった3歳の年の差でも、
私たち兄弟は微妙に違う時代を
生きていることになります。
このことは
見込客のリサーチをするたびに
思い知るんですが、
人ってそんなに簡単に
カテゴリー分けできるもんじゃ
ないんですよね。
ただ、
深くさぐっていくと、
「ある傾向の人が持つ
ある共通の問題・悩み」
が徐々に見えてきます。
それが見えて初めて
あなたが手にするべき
商品やサービスが
決まってきます。
売り手が真っ先に、しかも、
一番時間をかけて熟考すべきことは、
「何を売るか」
ではなく
「誰に売るか」。
好きなものや
たまたま近くにあったものが
売れるなら世話はない。
売りたいものが売れるんではない。
買いたいものが売れるんだ。
・・・とはいえ、
もう商品は決まっちゃってて、
今更後戻りはできない。
というあなた。
「現状をもっと良くしたい!」
と思うなら、
あなたが今やることは
目新しい知識やアイデアを
さがしまわることではなく、
お客様に会いに行くこと。
軽い風邪の患者に
最新のレーザー治療は
必要ありませんよね。
今週から3月。
はりきってお客様に会いに行きましょう!
自分へのいましめもこめて。