どうして
いくつの夜を重ねて
言い聞かせたのかな
愛しいひと
いない世界が わたしの世界
いくつの夜を重ねて
受けとめたのかな
愛しいひと
いない世界が こっちの世界
たった一度の間違い電話
瞬間に戻される時間
立ち尽くす迷子みたい
愛しいひと
いない世界は 夢世界
早く目覚めなきゃ
あなたに会いにいかなくちゃ
どうして
こんな簡単に引き戻される
わたしはなにも理解していない
言い聞かせたのかな
愛しいひと
いない世界が わたしの世界
いくつの夜を重ねて
受けとめたのかな
愛しいひと
いない世界が こっちの世界
たった一度の間違い電話
瞬間に戻される時間
立ち尽くす迷子みたい
愛しいひと
いない世界は 夢世界
早く目覚めなきゃ
あなたに会いにいかなくちゃ
どうして
こんな簡単に引き戻される
わたしはなにも理解していない
かけらけら
焼かれたかけらは空へと舞う
空になり
雲になり
雨になる
大地に降り注いだかけらけら
水になり
河になり
海になる
わたしが飲み込むかけらけら
血となり
肉となり
永遠となれ
かたちのあるものは
いつか消えちゃうから
みえなくなると
うしなったみたいに
かなしくなるから
あなたのかけらだけを想う
わたしをとりまくすべてに
あなたのかけらがかけらけら
深呼吸にも
かけらけら
水溜まりにも
かけらけら
いつでもいっしょ
かけらけら
空になり
雲になり
雨になる
大地に降り注いだかけらけら
水になり
河になり
海になる
わたしが飲み込むかけらけら
血となり
肉となり
永遠となれ
かたちのあるものは
いつか消えちゃうから
みえなくなると
うしなったみたいに
かなしくなるから
あなたのかけらだけを想う
わたしをとりまくすべてに
あなたのかけらがかけらけら
深呼吸にも
かけらけら
水溜まりにも
かけらけら
いつでもいっしょ
かけらけら
弱音吐いたっていい
未来は輝いていない
さきのことはまっくらで
どっちむいて歩いてんだか
そんなときは
たまにふりかえる
未練のかたまりみたい
うじうじだらだら
前向きなんかじゃない
だからやっぱり
あなたを想う
わたしはわたしを
ちっともすきじゃない
それでもひとつあげるとすれば
あなたを想いつづける馬鹿さ加減
きらいじゃないかな
つよく生きれないなら
強がって見栄はって
ひとりでいじけたり
過去にすがったり
情けないわたしと
うまく付き合っていかなくちゃ
いまのわたしを受け入れなくちゃ
きっとなにも変われないから
さきのことはまっくらで
どっちむいて歩いてんだか
そんなときは
たまにふりかえる
未練のかたまりみたい
うじうじだらだら
前向きなんかじゃない
だからやっぱり
あなたを想う
わたしはわたしを
ちっともすきじゃない
それでもひとつあげるとすれば
あなたを想いつづける馬鹿さ加減
きらいじゃないかな
つよく生きれないなら
強がって見栄はって
ひとりでいじけたり
過去にすがったり
情けないわたしと
うまく付き合っていかなくちゃ
いまのわたしを受け入れなくちゃ
きっとなにも変われないから