弱音吐いたっていい | 金魚のフン

弱音吐いたっていい

未来は輝いていない

さきのことはまっくらで

どっちむいて歩いてんだか



そんなときは

たまにふりかえる



未練のかたまりみたい

うじうじだらだら

前向きなんかじゃない



だからやっぱり

あなたを想う



わたしはわたしを

ちっともすきじゃない

それでもひとつあげるとすれば

あなたを想いつづける馬鹿さ加減

きらいじゃないかな



つよく生きれないなら

強がって見栄はって

ひとりでいじけたり

過去にすがったり

情けないわたしと

うまく付き合っていかなくちゃ



いまのわたしを受け入れなくちゃ

きっとなにも変われないから