年末にディーラー巡りをして暫く休憩のはずだったのだが、輸入中古車展示即売会をやるっていうのでちょっと会場に行ってみた。


 感想から先に書くと、これは実に面白いニコニコ。掘り出し物があるのだ。


 並んでいる車は、半年くらい前の年月の登録で、走行距離も1,000kmとか500km。なんでこんな車が出ているかっていったら、それは新古車っていうのはてなマークショールームに展示してあった車とか、試乗車として使っていた車ばかりなのだ。


 しかも試乗や展示に使っていたので、ある程度のオプションも付いている。静岡みたいな温暖な場所だったら使用しないであろうシートヒーターまで付いているし、ハンドルもホイールもオプション品が付いていて定価前後の値段。もしも気に入った色があったら買ってしまうなぁ。そう思ったものだ。


 以前行ったときに顔を見たスタッフとは違う方とお話しできたこともプラス。例えばminiだったらカーナビをどうしよう?とか、スタッフごとにセンスが違う話を色々と聞けたのはプラスだった。


 輸入車といっても、輸入代理店の取り扱っているものだけなので、購入候補になりそうなのはminiとプジョーくらいなもの。クライスラーもちょっと気になったけど、横幅が広すぎて車庫入れはできても車から出れない。


 Miniの場合はおそらくポータブルナビになる可能性が高いため、運転席側の左前に設置することになると思う。その辺も考えながら色々と検討することになる。


 最後に葉書をもらっていた抽選会に参加した。ボールペン1本とFIATのミニカーが当たった。当たったっていうかハズレの残念賞だったっていうか、非常に微妙だったのだが。

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本日は船を見にきました。

 輸入中古車展示即売会に行く前に、色々とディーラーさんから葉書ポストをいただいた。


 そんななかで、ちょっと気になる福袋を売っているお店があった。


 しかしその日は俺たち夫婦は嫁の帰省、俺の淀で静岡を留守にしている。そんなわけでお店には行けないけど福袋は欲しい。だったら電話しようということで、そのディーラーに電話した。これは交渉上手な嫁さんに電話携帯してもらった。


 すると相手が・・・・・「売り切れです~。実は福袋あります!って新聞広告出したら大人気でユーザーさんでも入手できないくらいだったんです。」とのお返事。実に残念だ。ガーン


 ま、縁がなかったからこりゃまた来年だな。そんな出来事もあり、次に続きます。

◎ サクセスブロッケン・・・ダートのマイルと東京ダートは無敗(1回しか走ってないが (;^_^A


○ カジノドライヴ・・・抜け出されたら実に厄介


▲ エスポワールシチー・・・シチーだから


△ カネヒキリ・・・能力は疑わないが、復帰以来、使いすぎじゃないか?でもこのレースはダート王者の新旧交代になりそうな気がするんだよねぇ。


※ フェラーリピサ・・・東京ダートで5走4連対


以下、迷った挙句、切った馬


サンライズバッカス・・・三浦には頑張ってほしいが追い込んで届く展開になるとは思えず

キクノサリーレ・・・実に迷った

ヴァーミリアン・・・強いだろうなぁって思った。武さんも好調そうだし。でも・・・(以下、カネヒキリと同じ理由)。そうなると切るのはこっちかなぁ?と思った。

アドマイヤスバル・・・理由は無いがなんか候補に残していた。

 前回ワーゲン販売店で訳のわからんむっ思いをした。でもこれでワーゲンを切り捨てるには勿体ないと思った俺たちは、別の販売系列店に足を運んでみた。


 仮に最初に行った方をA社とすれば、今日はB社の方だ。もちろんどちらも正規ディーラー。


 正月休みの時だったがB社は営業している。夕方だったので薄暗かったが店内は明るい。そんな中、ノコノコ店に入る俺たち夫婦。


 前回は色々と話しかけられたが今回のB社は適当に放っておいてくれるので結構自由に見させてもらった。目


 やがて営業の方がやってくるのだが、この方が面白かった。にひひ


 言葉使いは最初は普通の営業さんだが、おそらく普段はラフな言葉使いをしているであろうことは簡単に想像がつく。早い話がタメ口を利きそうになるのを必死でこらえているのだ。こりゃおもろい。にひひにひひ


 さらにそれだけではない。きっと普段はポケットに手を突っ込むのがクセなんだろう。話し中にズボンのポケットに手を突っ込みそうになるのをこれも必死にこらえている。だって不自然に手がポケット付近を上下するんだもん。えっえっ


 でも話の内容はしっかりしていて、3月か4月にフルモデルチェンジすることや、その内容もしっかり説明してくれた。ってことで今なら値引きも頑張らせてもらいます!!メラメラメラメラメラメラってことだけどこっちは購入予定が早くて1年後。


 考えようによってはモデルチェンジ直前ってのは車自体は完成している。色々とリコールやマイナーチェンジを繰り返し、現行モデルの完成形で売っているので色々と至れり尽くせりになっていることが多い。もしも1年後にこの状態だったら買う方向にかなり傾いていただろう。クラッカー


 最後に営業さんに勧められた「500円で福袋どうですか?」の声に買ってみたらワーゲンビートルのヤカンが入っていた。ヤカン一面に絵を描いてビートルみたいになっていた。こりゃおもろい。置物としても結構おもろい。ニコニコ


 っとまぁ、そんなわけでワーゲンの仕切り直しは完了。さぁ、次はどうしよう。しばらく休もうか?・・・・・と思っていたら輸入中古車展示即売会があるとのこと。こりゃ行ってみよう!!


 ちなみにワーゲンでは珈琲をいただきましたコーヒー。実にセンスの良いおしゃれなカップに入ってきて、なんだかこっちもリッチな気分でした。


 そんなことで続きます。



 「」とつけても次はどこに行くか未定だし、行くかどうかも分からんし。


 でもやはり1回は行ってみたかった地方競馬。静岡から一番近いのは恐らく川崎競馬。でも今回は西に向いました。行先は笠松競馬場。


 笠松といえば思い起こすのは馬オグリキャップ、ニコニコアンカツ、馬ライデンリーダーという感じ。木曽川が近くを流れる場所にある、1週1100mという小さな競馬場で。直線は200mと少しくらい。こりゃ確かに先行場が有利だわ。


 前日は世界の山ちゃんで手羽先を食って就寝。静岡からは東名→名神経由で順調に車を走らせれば3時間と少しで行ける場所に競馬場がある。


 話には聞いていたが・・・・・木曽川を渡って堤防の道路を走っていると赤い旗旗を持ったおっちゃんが交通整理をしている。しかし渡ってきたのは競走馬馬!!そう、笠松競馬場は厩舎から競馬場まで公道上を人が馬を引いて移動するのだ。これだけで夫婦で大喜び。ラブラブ


 天気は薄曇りくもり。競馬場を少し過ぎたあたりに駐車場入口という文字があり、そこから駐車場へ入る。


 名古屋競馬と笠松競馬は交流があり、土曜日のお休みを除けば必ずどちらかで開催がある。この日は祝日だったので早いうちからお客さんが集まっているようで、年配の競馬ファンの方が携帯で「早く来いよ!今日は客が多いよ。いつもの席がもう無いよ!」と喋っている。


 入口の手前で予想紙メモを買う。1部500円で2種類あるので夫婦で1種類ずつ買う。入場料は100円。電車の自動改札と同じ改札があって、切符を入れるところに100円玉を入れる。嫁もそうしようとしたら「女性はこっち。」と言われ横に逸れる。女性は無料ドキドキだった。そして入口でお楽しみ抽選権をもらう。


 階段を上って特観席のチケットを買う。12時までに入場すれば定価800円が600円になる。席に着くが、禁煙席(オレンシシート)4コーナーを回ったところだった。


 レースは1,400mと1,600mの2種類で全10レースだ。飲み物は緑茶が無料でカップ珈琲は50円。あとは食堂があるがこの日は外の売店でおでん、串カツ、焼きそば、焼き餅・・・・・を買う。おでんとか味噌がついていて「あぁ、名古屋が近いんだなぁ。」と思った。


 第1競走が午前11時から始まって、あとはだいたい30分間隔でレースが行われる。内馬場にパドックがあるので、馬場の外から馬が、きっと土手を跨いで歩いて来てパドックに。笠松を予想する競馬記者が場内放送でパドック解説をしてくれる。ま、えらい主観が入っているのだがね。


 9頭や10頭だから、いつもの俺のように5頭ボックスでは当たっても穴でも出なけりゃ儲からない。出走頭数もそのくらいなので4頭ボックス(馬連複式で6組。)くらいに絞らないとね。この日は3連複を3回当てたが黒字にはならなかった。ま、仕方ないね。得意げ


 レースを眺めていると、内馬場には色々なものがあるのに気づく。先ずは畑おにぎり。そして何故か墓地目もある。基地ではない。墓地だ。その外側を馬がドドドドドッと走るのだ馬馬馬馬馬。そして場外では木曽川の外に車を止めて競馬を見物している人もいる目。ま、確かに見えるわなぁ。何でも楽天でネット購入が出来るの?そうなりゃ場外からでもいいわな。その場外を名鉄電車が走る電車


 観覧席だけじゃナンだし、せっかくなので屋外席でも競馬を見た。いやぁ、コースが近いねぇ。確かに有力な先行馬がいれば有利だけど、差し馬もかなり早めに仕掛ければ入っちゃうよね。


 地方競馬だけど、フサイチとかメジロといった中央でもおなじみの冠名の馬がいたり(中央から転厩)、笠松ならではのオグリの冠名も見た。


 笠松は赤字が表面化して以来、経費節減ってことで賞金も節減されたようで、1着賞金が20万円とか30万円。さすがにちょっと驚いた。いつもこの日(祝日)くらいお客さんが集まれば違うんだろうけど。


 そんな笠松で他に気付いた点を箇条書きで書きます。


1 休日ということもあってか若いお客さんが思ったよりも多かった。


2 係員の応対は良かったニコニコ


3 コースは見やすかった。ニコニコ


4 勝ち馬投票券も買いやすかった。


5 勝ち馬投票券の種類は、中央に比べてワイドが無いだけ。


6 予想紙は2紙とも馬柱は横書きだった。


7 差し馬といってもレースの位置どりは意外に前前で競馬をしている。


8 中央だけじゃなくて、金沢や兵庫からの転厩もあった。寂しいことかもしれないけど、賞金額からいって他の競馬場から流れてくる方が多いのだろうか?


9 地方競馬ならではの血統が減っている。


10 お楽しみ抽選のようなものだが。。。。。オグリキャップのカレンダーが商品にあった。2月なんでカレンダーは売れ残り感がしてちょっとなぁしょぼん。経営も大変だろうけど、もう少し商品は変えた方が良くないかなぁ?


11 売店は活気があって、値段も高くなかった。

 さて帰り道。行きと逆の順路で帰る。国道22号→名神尾張一宮IC→東名って順路で。途中、浜名湖SAで休憩している時のこと。友達のりっちゃんにメールしていると。車の窓を叩く音が。顔を上げると若い兄ちゃんが1人いる。


 「どうしたの?」と聞くと、「ヒッチハイクで移動してるんですけど、静岡の方まで乗せてもらえませんか。」とのことグッド!


 俺ね、こういうの嫌いじゃないんだけど、この日は一緒にいたのが嫁さんなんで何かあっても大変だってことで、気の毒だと思ったんですけどお断りさせてもらった。最近、タクシーの運転手さんが襲われるとかいう事件が多いでしょ?だから警戒したんだけどね。それでもほかの車を笑顔でお願いに回っていたので何とか見つかればいいなぁって思ったよ。こっちが男2人とかだったら乗せたと思うけど。ヒッチハイクされる方も慣れていないだけに驚いた。

 という出来事もあり、色々と印象に残った笠松遠征。府中に行ったり笠松に行ったりしたので競馬に関してはちょっとお腹一杯かな?でも来月は嫁の帰省に合わせて俺は仁川に行くのだが。


 地方競馬自体は面白いと言い切れる。そりゃ売上は苦労するだろう。でも出来れば残ってほしい。


 次は・・・・・川崎、名古屋、大井、船橋、園田のどこかに行くんじゃないかと思っているのだが、さて??


 ということで笠松競馬、面白かった。機会があればまた行きたい。



 頑張れ!笠松競馬!!
車屋で珈琲を飲んでみる     車屋で珈琲を飲んでみる

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馬場が物凄く近いです。
思っていたよりも若いお客さんが多いです。

 これでもか!とばかりに輸入車を回る私たちですが、次はFIATにも行きました。


 まず店内に入り、プントパンダを見学。個人的にはパンダの方を気に入りました。というのは、運転していて楽しそうな車なんですよ。


 輸入車ってほとんどがATでもマニュアルでシフトチェンジ出来るじゃないですか?その操作が面白そうなのがFIATでした。


 プントも面白そうなんですけど、これだったらルノーの方がなんとなく良いかな?という感想を持ち、もしもFIATだったらパンダにしようと。にひひ


 車高も少し高めで面白そうだなぁって思ってスタッフの方の話を聞くことに。これが渋い方でねぇ。俳優の寺尾聡さんみたいでしたよ。目


 色々と話を聞く中で分かったこととして、良い点は燃費。今まで見てきた他の車と違って、大衆車という位置付けなので街乗り燃費は良いとのことでした。


 反面、車の交換部品の寿命が国産に比べてやや短いということ。それも何だったかなぁ?なんとかベルトを国産車は10年で交換するところをパンダの場合は5年で交換とのこと。ちょっとなぁ、もうちょっと長持ちしてほしいなぁ。他の部品も早めに交換するのかなぁ?なんて思ったのが正直な感想でした。


 でもいい車だと思うんですよ。さっきも書きましたが乗ったら楽しそうなんですよ。問題は大衆車という設定で長距離走って疲れないか?という点だけ。これは商用車という設定で作られたルノーのカングーと同様の検討課題です。


 でもねぇ・・・・・やっぱり“FIAT”ってあのマークがいいよねぇ。他の車買ってもマークだけはFIATを使いたいなって今でも思ってます。

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13500円で戻りが7840円。

やはり、り様の黒いペンを投入しないとヤバめかも。