そしてついにminiのディーラーにたどり着いた。


 今回候補に挙げたのはminiのクラブマン。普通のminiよりも少しロングボディーになっていて、運転席側(右側)の後ろにクラブドアっていうドアがあって乗降しやすくしている。乗降しやすいって言っても普通のminiと比べてってことで、4ドアや5ドアの車と比べちゃったらそりゃあ狭い。


 クーパーとクーパーSがあって、Sが付くとターボになる。フロントフェイスはクーパーの方が従来のminiって感じだ。


 ここのスタッフは凄く良くて、丁寧で礼儀正しく説明してくれた。非常に好感度が高い方だった。グッド!グッド!


 インテリアはセンターメーター。気になったのはレイアウトが独特なので、1DINっていうのか?ナビをつける時などに、本体をはめ込む部分が少ないってこと。ポータブルナビがいいかもね。純正はちょっと値段が高かったな。


 基本的にminiは顧客がカスタマイズする車ってことになるらしい。だからエクステリアもインテリアも色々なバリエーションで楽しめる。


 ただやっぱりカスタマイズすればするほどお金はかかる。クーパーでも諸経費やカスタマイズを考えたら350万円くらいはかかりそう。しかしminiといえば長く乗る車というイメージがあるので年割で考えたらどうだろうか?とも思った。


 スタッフさんに聞くとことでは、BMW傘下になって今のモデルが発売されて6~7年らしい。最近の車の故障といえば電気系統から来るらしいが、今のところそういったことは無いようだ。


 買う車によって「これは何年乗ろうか?」と考えるものだが、もしもminiを買うことになったら俺は15年は乗るつもりだ。10年で変えるつもりは無い。


 嫁さんはすっかりminiが気に入っている様子ラブラブ!である。特にクラブマンの存在は非常に大きいラブラブ!ラブラブ!ようだ。


 繰り返し書くが本当に良いスタッフに案内していただいた。


 帰宅して数日後、このスタッフから葉書が送られてきた。葉書の裏には嫁さんが好みの色である、miniクラブマンのチョコレート色のボディーの写真が使ってあった。この気づかいって良いよね。


 これ以降、なんか嫁さんの口調が“miniを買うこと”を前提(゜д゜;)としたものとなってきている。この後にワーゲンに行くのだが、そのワーゲンのスタッフとの差が大きいものになっちゃったんだよねぇ。


 ってことで、次回は2つあるワーゲン販売系列店のうち最初の1つ目に行くわけです。