仕事でお世話になっている方が
歴史に造詣の深いライターさんの話をしてくれる。

歴史に惹かれていくうちに中国に渡り、
彼の地で奥さんをもらったのだとか。

奥さんの出身地は中国・甘粛省。
料理が得意で、レストランを営業していたとか。

奥さんとお子さんと日本に帰ってきて、
ふたたび奥さんがレストランを始めたそうで、
仕事仲間と連れ立って池袋の店にうかがった。

6月末にオープンしたばかりの店の名は「沙漠之月」。

その料理は、これまであまりいただいたことのない、
家庭的なんだけど、中国3000年の魅力に満ちた、
素晴らしい内容!

まだ「食べログ」にも載ってないと知り、
店の繁盛を願って、初めて口コミを投稿した。

めんどくさいんで、写真や詳しい説明はこちら。
http://tabelog.com/tokyo/A1305/A130501/13144580/ 

で、もっと詳しいことは店のブログをご覧ください。
http://ameblo.jp/yingyingcafe/ 

奥さんのインインさんは、
どの料理も「簡単よぉ!」といい、
実際、できあがるのも早い。

だけど、その味たるや、ハンパじゃない!

中国料理にそれほど頓着しない方なんだけど、
甘粛料理はいい。

早くまた食いたいぐらいだ。