おはようございます。

西口です。


ココナッツオイルのおかげで今日も快腸でした。


最近ココナッツオイルのことがしばしばテレビで放映されているようです。


◆母乳のような栄養で、体を強くし病気を予防


 ココナッツオイルには、母乳の成分と同じラウリン酸が豊富に含まれて

 います。


 ラウリン酸は抗菌性に優れ、免疫力を高める役割があります。


 ココナッツはまるで生命を育む母なる果実のようです。


◆豊富な栄養で体を内と外から守ってくれる

 

 喉が乾いたらココナッツウオーターをゴクゴク、お腹が空いたら果実の

 胚乳をパクパク。ココナッツは子供達の大事な食糧であり、安全な水で

 あり、体を守ってくれる薬でもあります。
kokonattuoiru
◆細胞の老化を送らせる抗酸化物質が豊富


 ココナッツオイルを肌に薄くのばしておくだけで肌の乾燥やトラブルを

 防ぎ、アンチエイジングにも役立ちます。


 抗酸化物質やビタミン、ミネラルが豊富なので理想的な美容オイルです。


◆髪・頭皮を保湿し、ツヤを与えて抜け毛予防にも


 紫外線の浴び過ぎによるシミ、シワを予防したり、日焼あとのスキンケア

 にもココナッツオイルが使われます。


 肌や頭皮のマッサージオイルにもピッタリ!


◆虫刺されに塗ればあとが残らない


 抗酸化力、抗菌力だけでなく、炎症を抑える作用があります。

 蚊に刺されたところにココナッツオイルを塗ると、かゆみや腫れが引きやすく

 なり、肌にあとが残りにくくなります。


◆擦り傷、火傷、皮膚病の塗り薬としても大活躍


 ダメージから肌を守るだけでなく、損傷を癒して、健やかな細胞の成長を

 促してくれます。日常的に使うことで、殺菌作用のある脂肪酸が、

 肌の感染症やニキビを防いでくれます。


私が扱っているのはフィリピンのココナッツ庁が管理しているヴァージン

ココナッツオイルでありますが、


南太平洋のミクロネシア、ポリネシア、メラネシアのいわゆるココナッツを

主食にしている人々にはガンは勿論糖尿病、脳梗塞、心臓病が本当に

少ない原因が見えてきますね!


今、日本でも認知症の方が予備軍をいれますと約860万人、それと

トランス脂肪酸が原因とみられる注意欠陥多動性症害の子供さん

てんかん、引きこもりの子供さんを救うためにも、もっともっと

世間に認知されることを祈るばかりです。




今日も最後までお読みいただきましてありがとうございます。

はようございます。
西口です。

フィリピンで作られるココナッツオイルはその品質の高さから
全世界に向けて、次次に輸出されています。

日本でもスーパーに行けばフィリピン産のココナッツオイルを
見かけることでしょう。

しかしココナッツオイルは大きく分けて2つのグループに分解される
ことはご存知でしょうか?

VCO(ヴァージンココナッツオイル)とRBDココナッツオイルです。

ココヤシ 
ココナッツオイルは製造方法で、品質は大きく変わってきます。

VCOは新鮮なココナッツオイルの果肉を生のまま熱を加えずに
圧搾。溶剤などを加えずにオイルを抽出しているので、高品質の
オイルと言えます。

さらにトランス脂肪酸を含まないので安心して食べられます。

そしてもうひとつのRBDココナッツオイルは、コプラという乾燥させた
ココナッツの実から作られます。

ココナッツを収穫した後、太陽の下で果肉を天日干ししますが、その
際にカビが生えたり、臭くなったりしてしまいます。

そのため、オイルを抽出する工程で、漂白したり、臭いを取り除いたり
、化学溶剤を加えるなど精製する必要があるのです。

RBDココナッツオイルは、ココナッツ特有の味や風味が失われ、品質も
落ちてしまっています。

塩にも精製塩がありますが、これはまさしく生成された塩つまり塩化ナトリウム
NaClですので・・・化学的に作っていますのでリン、カルシウム、マグネシウム
などの栄養分がまったくありません。

一般的に精製されたものより天然抽出の方が体に良いものが多いですね。

ですからココナッツオイルについても健康効果に違いがはっきり現れます。

VCO(ヴァージンココナッツオイル)はラウリン酸が豊富に含まれていますが
一方のRBDオイルの方は、その含有率が極端に減ってしまいます。

高い抗酸化力を持っているのはVCOだけです。

私たちの生活には色々なオイルが溢れているので、油の種類や製法の違い
など、油選びが非常に大切になってきます。

kokonattuoiru

熱中症3 

 
ヴァージンココナッツオイルでてんぷらをすると終わった後もほとんど油汚れが
ありません。それほど酸化しにくいということですね。

健康効果を望むのであれば、私は栄養価に優れ、ココナッツの恩恵をそのまま
受け継いだVCO(ヴァージンココナッツオイル)を絶対にお勧めします。

いつも最後までお読みいただきましてありがとうございます。
今日も暑そうですので、どうぞご自愛くださいませ。



はようございます。

西口です。


昨日のいちごカラーの講習時にも豊中の先生とココナッツオイルの

話題で持ち切りでした。


この先生もお店のコンセプトとして「ロハス」を謳っていますので

ヴァージンココナッツオイルには注目されているようです。


今日はヴァージンココナッツオイルの美容効果についてお話します。


まず、乾燥から肌を守る抜群の保湿効果があります。


ヴァージンココナッツオイルには血行を促す働きをするビタミンEも

豊富に含まれています。


ヴァージンココナッツオイルを塗ることで皮膚の中へと浸透して行き

全身の血行を促すことで、アンチエイジング効果をもたらします。


乾燥肌や肌荒れを防ぎ、潤いのある若々しい肌を作ります。


皆様もヴァージンココナッツオイルを肌に塗ってみるとわかると思いますが

塗った瞬間に肌の奥へと浸透していくのを感じることが出来るでしょう。


肌に塗った後もサラサラとしてオイリー感がなく、べたつきも残りにくいです。


また、男性にとって朗報ですが、EDの原因の一つに血行不良が考えられます。


勃起とはペニスに血液が流入して起こる生理現象なので、血液がスムーズに

流れ込まなければ、勃起不全になります。


ヴァージンココナッツオイルには血液がドロドロになるのを防ぎ、コレステロール値

を下げたり、血行を促進する働きがありますので、EDの改善に期待できるでしょう。


さらに女性の性交痛に対しても、ヴァージンココナッツオイルが痛みをやわらげる

潤滑油として働いてくれます。


ヴァージンココナッツオイルは血行だけでなく夫婦関係もスムーズにするので

是非ご夫婦でヴァージンココナッツオイルを定期的に使ってみては如何でしょうか。


今日も最後までお読みいただきましてありがとうございます。


はようございます、

西口です。


ココナッツオイルブームに火が付いたのはアメリカの女医さんの

旦那様が若年性のアルツハイマーにかかられ、ココナッツオイルを


摂取しだしてから効果が現れたという実録本の発刊から始まりました。


約1年でここまでブームになるとは・・・!


火がついた原因にはまだまだほかにもあります。


もともとアメリカでは1980年ごろからぼちぼちココナッツオイルの有効性に

ついて世間では認められつつあったのですが、大豆協会というのがあって

「ココナッツオイルには飽和脂肪酸が入っているから体に悪い」と吹聴したようだ。


同時にその大豆に水素を添加したトランス脂肪酸が出回りアメリカの人々の

体をむしばんで行ったようです。


そこで2013年の11月7日にトランス脂肪酸の使用が禁止になるやいなや

爆発的にココナッツオイルブームが到来したようです。



kokonattuoiru

ココナッツオイル健康法


最近ではココナッツオイルに関する著書もたくさん出回り、この

「ココナッツオイル健康法」は、今後もっとココナッツオイルのことを

知りたい方には是非読んでいただきたい本です。


そのほか、クロワッサンの「ココナッツオイルバイブル」は非常に

入手が困難でした。


またテレビでも毎週のようにどこかで放映されているようです。


前置きは少し長くなりましたが熱帯のいわゆるトロピカル地方では

ココナッツオイルを肌をなめらかにしたり、髪にツヤを出すなどといった

美容の面でも古くから使われてきたようだ。


フィリピンはルソン島、ミンダナオ島、ヴィサヤ諸島と大きく3つに

わかれます。


私が販売させていただいているココナッツオイルサプリはルソン島の

マヨン火山のフィリピンのココナッツ庁が管理してしているものです。


そのルソン島のビコール地方では何百年も前からココナッツオイルが

使われてきたようです。


食べてよし、髪やお肌など全身に塗ってよし。


昔からの言い伝えでは、「ビコール地方には美人が多く、長生きする

人も多い」と言われているほどです。


実際にビコール地方に住む人たちは、お年寄りも白髪が少なく綺麗な

髪を持っていて若々しいらしいですよ。


ヴァージンココナッツオイルにはビタミンEやポリフェノールといった

抗酸化物が豊富に含まれています。


その優れた抗酸化力は、活性酸素による細胞のダメージを抑えて

くれます。


そのおかげで、老化を促進する肌や体の酸化を防ぎ、いつまでも

若々しく、潤い溢れる肌を保ち続けることが出来るのです。、


今日も最後までお読みいただきましてありがとうございます。

猛暑の折、どうぞご自愛ください。




はようございます。

西口です。


私は毎日ココナッツオイルのサプリを今は10~30粒飲んでいます。


10~30粒と言いますのは、常時車に乗せてありますで朝は絶対に

10粒摂取しますが、後は忘れることが多いのです。


今日はココナッツオイルの使い方についてお話します。


❶保湿として体に塗る

 私の場合はサプリを飲んでいますので、顔の皮膚がいつもシットリ

 しているように思います。


❷マッサージオイルとして使用

 伸びもいいし、おそらくココナッツの香りで癒されると思います。


❸髪の毛につける

 パーマ屋さんでしたら、毛染めやパーマ液の中に入れたり、シャンプー

 トリートメントの中に入れるとシットリします。


❹バターの代わりにトーストに塗る

 これは非常に美味です。ココナッツオイルに少し塩を混ぜてから塗られた

 方が美味しく感じます。


❺大さじ1杯をサプリメントのように食べる

 ミランダカーさんはそのようにしているみたいです。


❻コーヒーに入れる

 ほんのりココナッツの香りがして美味しいです。


❼セクシータイムの潤滑油にも良いようです

 勿論、安全性は抜群です。

 しっかり飲めばバイ●グラの代わりにもなるという噂もあり・・・です。



今日もお忙しいのに最後までお読みいただきましてありがとうございます。


はようございます。

西口です。


昨夜も8チャンネルで「ココナッツオイル特集」があったようです。

私は見ていませんが「長生きの秘訣はココナッツオイルにあり」とか


そういう番組であったようです。


今日は「ココナッツオイル」の健康効果について書きます。

 ①コレステロール値を下げる。

  含まれるラウリン酸が悪玉コレステロールを減らし、善玉コレス

  テロールを増やす。 


 ②免疫力をあげて、強い体を作る

  抗菌、抗ウイルス作用があり、赤ちゃんが病気しないのは母乳に

  含まれるラウリン酸のおかげです。また、最近注目されているのが

  ガンやアルツハイマー病の予防と改善にもなるということです。


 ③甲状腺機能を健康に保つ

  甲状腺ホルモンは新陳代謝を活発にし、エネルギーを出したり、

  成長に関与したり、心臓、腸の働きを強くしたりなど「元気の源」

  になる臓器です。その臓器を健康に保つのだから、素晴らしい

  限りです。


 ④抗酸化作用があり若さを保つ

  若さを保つ・・・永遠のテーマですね!



マドンナ

マドンナさんはココナッツオイルジュースという形で飲んでいるようです。


⑤ダイエットに効果あり!

 ココナッツオイルに含まれる中脂肪酸は皆様が日常摂取している油に

 比べて吸収が4倍速く、代謝が10倍速いそうです。ですから既について

 いる脂肪も一緒に取り去ってくれます。


 おおさじ2杯のココナッツオイルを12週間摂取した女性は、お腹周りの

 脂肪が落ちたという報告もあるそうです。お腹周りの脂肪ってなかなか

 落ちにくいですね。


私は健康お宅であり、今はココナッツオイルお宅になっています。


どなたも健康な時に予防ってなかなか面倒だと思いますが、病気になれば

もっとお金がかかりますし、気もふさぎがちになるかもしれません。


ココナッツオイルを大さじ2杯ないし、サプリを10粒毎日摂るだけで認知症

その他厄介な病気の予防が出来るのであれば本当にありがたいことです。


今日も「備えあれば憂いなし」「転ばぬ先の杖」を念頭に置きながらピンピン

コロリを目指して頑張りましょうチョキ


最後までお読みいただきましてありがとうございます。

はようございます。

西口です。


ヴァージンココナッツオイルの凄さについては昨年アメリカで

話題になった女医さんの旦那様が若年性のアルツハイマーに


なられてココナッツオイルを摂取しだしたらみるみる改善して行った

という実録本出版以来、あっという間に世界に広まって行った記憶が

あります。


それとココナッツオイルを主食にしている南太平洋の島々の人々は

日本で言う成人病である糖尿病・心臓病・脳梗塞・ガン患者がほとんど

見当たらないということですね。


とうことで今日はその中鎖脂肪酸の特性を生かしたダイエットについて

お話させていただきます。


ダイエットを成功しないという方は、普段使っている油をココナッツオイルに

替えてみてください。


「まさか油がダイエットにいいなんてありえない」と思っている方も、ヴァージン

ココナッツオイルが持つその驚くべき効果を実感できるでしょう!


ミランダカー

ミランダカーさん、彼女は今30歳で、14歳の時から摂取しているそうです。


私たちの身の回りにあるほとんど全ての脂質は同じカロリー数を含んでいます。


しかし、ヴァージンココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸はサイズが小さいため

ほかの脂質に比べてカロリーが少ない特長があります。


そのため、長鎖脂肪酸のようなほかの脂質が1gあたり9キロカロリーであるのに

対し、中鎖脂肪酸は6.8キロカロリーに過ぎず、中鎖脂肪酸を多く含む

ヴァージンココナッツオイルは8.6キロカロリーと少ないのです。


ヴァージンココナッツオイルはカロリーが低いということだけではありません。ほかの

脂質と違うところは「中鎖脂肪酸は血中に循環しない」ということ。


長鎖脂肪酸は、体に吸収された後、リンパ管、静脈を通って脂肪組織、筋肉、肝臓に

運ばれ、分解されたり、体内に貯蔵されたり、必要に応じてエネルギーとなります。


しかし必要なエネルギーを作るのに、十分な量を食べている限り、食べ物に含まれた

脂肪は体内に溜ってしまいます。


一方中鎖脂肪酸(ヴァージンココナッツオイル)は、血液中を循環することなく、

肝臓に直接送られ、速やかにエネルギーに変換されます。


だから体脂肪として体に溜ることなく、体重の増加を抑えられるので、ダイエットに

有効なのです。


以前にも申しましたように、中鎖脂肪酸(ヴァージンココナッツオイル)は長鎖脂肪酸

に比べて吸収が4倍速く、代謝が10倍速いということです。


ですから基礎代謝と熱産生を促進させる働きがあります。


体が燃やすカロリー量を高めることで、痩せやすい体を作ります。


ヴァージンココナッツオイルを毎日の食事に取り入れるだけで、カロリーの摂取量を

いつもより抑えられますし、消費するカロリー量と基礎代謝も高められるので、


ダイエットにお勧めなのです。


いつも最後までお読みいただきましてありがとうございます。

はようございます。

西口です。


今朝の大阪・堺は薄曇りですが、ムシムシします。


今日もヴァージンココナッツオイルの素晴らしさを知っていただくために

情報をお届けします。


ヴァージンココナッツオイルの抗酸化力は本当に凄いです。


ヴァージンココナッツオイルを容器に入れて常温で放置しても

2年経っても何の変化もないそうです。


先日ヴァージンココナッツオイルによる天ぷらの試食会をしたのですが

後の油汚れは殆どなかったです。


kokonattuoiru
熱中症3

しかもあっさりしていくら食べても胸焼けがしなかったです。


ということでヴァージンココナッツオイルの素晴らしい抗酸化力から

考えられる「うつ病」に対する予防効果です。


「うつ病」はまだはっきりとした原因がわかっていない心の病気ですが

脳の機能障害や精神的ストレスなど様々な要因が重なり合って

発病すると考えられています。


そんな「うつ病」予防に効果があるのではと期待されているのが

ヴァージンココナッツオイルが持っている優れた抗酸化作用です。


人が仕事がうまくいかなかったり、人間関係がギクシャクしたり、

悲しいことで気分が落ち込んだりして、精神的なストレスを感じると


体内では細胞を傷つける活性酸素が発生します。


そしてその精神的なストレスが続けば続くほど、体内で活性酸素が

過剰に作られてしまいます。


すると体の細胞は酸化ストレスにさらされっぱなしになり、体が

ドンドン酸化していきます。


体が酸化すると様々な病気を引き起こしますが、「うつ病」も

その一つ。気分や判断力に関係する「セロトニン」という神経伝達

ホルモンの分泌が正常に働かなくなります。


すると慢性的な疲労感や倦怠感、気分の沈み込み、やる気がでない

などの症状が現れてしまうのです。


ですからヴァージンココナッツオイルが持つ抗酸化力で、普段から

活性酸素の害を抑制しておけば、体を酸化から守ることができます。


ということでヴァージンココナッツオイルは「うつ病」予防に十分

期待できます。



いつも最後までお読みいただきましてありがとうございます。



はようございます。

西口です。


今朝の大阪・堺は薄曇りでさわやかです。


ヴァージンココナッツオイルの凄さがだんだん解ってきました。


ココヤシ

私たちが食事をしたときに、消化器系が食べ物をブドウ糖に変換し

血液中に放出します。


そのブドウ糖が細胞内に入るためには、膵臓から体内に分泌される

インスリンと言うホルモンが欠かせません。


しかし糖尿病を患う人の場合、インスリンの作用が現れにくく、ブドウ糖が

細胞に運ばれなくなって、血液中に溢れてしまうのです。


ヴァージンココナッツオイルにはインスリンの抵抗性を下げる働きが

あります。


そして血糖値やインスリンの量に悪い影響を与えることなく、必要な

エネルギーを細胞に送ることができるのです。


さらにヴァージンココナッツオイルは代謝を促し、カロリーを消費

しやすくさせるので糖尿病の予備軍として知られるメタボリックシンド

ロームを改善するうえでも有効でしょう!


※メタボリックシンドローム

 内臓脂肪型肥満で、高血糖・高血圧・脂質異常のうち
 2つ合併した状態を言う


糖尿病は現代社会が抱える問題の一つで、近年フィリピンの若者にも

急増しています。


若い世代の半数以上がその問題を抱えているとされています。


「ココナッツオイルを食べているのに、糖尿病が多いなんて矛盾して

いるのでは?」と思ったのではないでしょうか?


フィリピンでもココナッツオイル以外にも様々なオイルが料理に使われて

います。


さらに油分や糖分を摂り過ぎる彼らの乱れた食生活にも問題があります。


健康な体を作るには摂取する油すべてに気を使わなければいけません。


近年フィリピンに限らず、南太平洋地域にも欧米の食生活が浸透してきて

日本と同じようにいろんな食習慣の乱れからくる病気が増えているようです。


生活習慣病のなかでもっとも注意すべきは食習慣だと思います。


ピンピンコロリを目指す者にとっての一番の敵は口養生になると思います。


良い食習慣を身に着けるよう、共にがんばりましょう!


今日も最後までお読みいただきましてありがとう。


はようございます。

西口です。


今朝の大阪・堺は小雨で清々しく気持ちがいいです。


ヴァージンココナッツオイルと言えばミクロネシア・ポリネシアの

南太平洋を想像すると思います。


そうです。南太平洋の人々はヴァージンココナッツオイルを主食

とし、脳梗塞・糖尿病・心臓病・ガン・・・など我々が成人病と言って

いる病気はほとんどないそうです。


そのことを念頭に置いていただき、今日はヴァージンココナッツオイル

とガンのお話です。


ヴァージンココナッツオイルは3大死因の一つであるガン予防に対して

も効果が期待できます。


細胞がガン化する背景の一つにはトランス脂肪酸などの悪質な油の

摂り過ぎが考えられます。


精製した植物油は免疫機能を低下させ、体内でガン細胞を作り出す

フリーラジカル(活性酸素)を作り出してしまいます。


フリーラジカルはその強い酸化力で中性脂肪やコレステロールなどの

脂質を酸化させ、過酸化脂質という物質を作り出します。


この過酸化脂質こそがガンや老化、動脈硬化などを引き起こす有毒な

物質なのです。


ヴァージンココナッツオイルとコプラオイル、落花生油と比較した実験に

よると、ヴァージンココナッツオイルは脂質の過酸化を抑制する点で

優れています。


さらにヴァージンココナッツオイルの成分はコプラオイルよりも、不けん化

物質(ビタミンE)やポリフェノール類などの抗酸化物質を豊富に含み

抗酸化物質の濃度が高いのが特長です。


そのためヴァージンココナッツオイルを摂ることで強い酸化力を持つ

フリーラジカルから体を守り、体内で過酸化脂質ができるのを防ぎ

ガンの発生リスクを抑えることが期待できます。


ヴァージンココナッツオイルは常温で2年は持つと言われるほ非常に

酸化しにくいです。


本当にどんな化学薬品よりも生命維持に必要なのがヴァージンココナッツ

オイルではないでしょうか!


私は心からヴァージンココナッツオイルに惚れこんでいます。


もっともっと情報を入手し、正確な情報をお伝えできるように頑張って

行きますので今後ともよろしくお願い申し上げます。


いつも最後までお読みいただきましてありがとうございます。