何か手助けしてもらう時に有効になる、「○○伝える力」! | 「生け花×星座」で感性を磨こう!~神の右手で生けている生け花~

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おはようございます。  
バリアをバリアじゃなくして
出来ることをupさせる、
バリアフリーアドバイザーのたけちゃんです。

本日は、
何か手助けしてもらう時に有効になる、「○○伝える力」!



さて、

先日あるTV番組の中で、

フィギュアスケートのある選手が、
スケート靴の歯の位置が1mm違うだけで
いい感じでジャンプ出来たり
全く跳べなかったりっていうことがある
と言っていました。

『ふ~ん、まぁかなりのレベルまで
行ってるんだから、
きっと「自分のかたち」が
固まってるんだろう。』

あぁそうなんでしょうね。

上手く行っている時と
ちょっとでも微妙な違いがあったら、
嫌な感じになったりするんでしょう。

『で、それがどうしたんだ?』

あ、はい、ああいう感覚って
かなり大事なんですけど、

まずこんなような感覚、
この例レベルまでは
いかなくともありますよね。
些細なことでも...

『まぁな、なにかはあるだろうな...
え、たとえば何かすぐに思い当たるか?』

はい、たとえばまずボッチャだと...

僕はボッチャの投球の際に、
座位ポジション(車いすのおしりの位置)を
ちょっと左にずらした状態で
投球するんですけど、

その位置だと
すごくしっくりするポジションになり、
投球動作全体が
スムーズな感じになるんですね。(^-^)


あとそれからボッチャ以外のことだと、

僕は左足には麻痺が強いため、
「装具」という補助具をはめていないと
掴まり立ちが出来なくなり、
移乗動作が出来なくなるんですよね。(^-^;

つまり「力」が出せなくなるんです。


(僕は寝る時以外は常にこんなようものに
締め付けられているんです。)

で、リハビリの際に、
時々自分の求める位置と
若干ズレている位置につけられることが
あるんですが、

『え、言えばいいだろ。』

まぁそうなんですけど、

付けてもらっているのに、
なんか文句あるみたいで
毎回黙っているんですよね。(苦笑)

あ、装具って自分ではめないと、
ちょうどいいポジションに
なりにくいんです。(^-^;

で、その状態のまま
掴まり歩きの練習に入るので、
歩くのはおろか姿勢がすごく悪くなり
痛くて力が全く出せなくなるんです。(^-^;
しっくりいった装具ポジションに
足がはまってなくて...

『そんなん自業自得だろ!
まぁでもそういう
誰かに手助けしてもらっている時って、
泣き寝入りすることあるよな。(^-^;
仕方ないことなのか...?』

いえ、一応対応策はあるんです。


まぁ月並みなことなんですけど、

「分かりやすく伝える力」を使うことで...

『「分かりやすく伝える」、
そりゃそうだろ。』

あとさらに「思いきり力」を出して...

『ん、思いきり力?』

はい、「思いきり力」については、
こちらを参考にしてください。m(__)m

       ⬇️⬇️⬇️



『ふ~ん、なんか話変わってないか...(^-^;』


これらのような「力」を活用出来れば、

手助けしてもらっている時の泣き寝入りは
なくせますし、(^-^)
「手助け」に対する苦手意識は軽減され、
手助けされることは増えます。

「手助けが増える」ということは、
経験出来ることが単純に増えます!(^-^)


『ほ~』