おはようございます。
本日は、
[「車いすの幅」って、意外に問題視されていない!]
そうだ、「ボッチャ」をやろう!
案内人のたけちゃんです。
本日は、
[「車いすの幅」って、意外に問題視されていない!]
ということで、
お話したいと思います。
お話したいと思います。
◇◇◇◇◇
昨日のブログの通り、
駅のレストラン街の中の
ある店で食事をしたのですが、
そこの店の通路が狭いこと狭いこと。(T_T)
入店後「あそこの席です。」
と案内されたので、
パッと見たら、
僕の車いすが通れるか通れないくらいの
幅でした。
僕がちょっと躊躇していたら、
店員さんが「車いす押しますよ。」と言って、
横にある椅子とかに当たりながら
なかば強引に奥の席まで
誘導してくれました。
当然僕は(^-^;
(さっしてくれよ...)
ご好意というのは分かるんですが、
ああいう時って、
けっこう
「なされるがまま」状態になるんですよね。
時々あるんですよ。こういうこと...
というか、
「車いすの幅があれだけ必要」というのが
分からないんだろうな...
そりゃ歩いて通る分には充分な幅だからな...
ということで、
一般的な「車いすの幅というかサイズ」を
本日は紹介しますね。
ところで、
「車いすのサイズ」って
だいたいどれくらいあるのか、
想像つきますか?
ちなみに僕の車いすは
中くらいの大きさなんですが、
長さ:100cmくらい
足がフットレストに
載った状態だと110cmくらい
高さ:85cmくらい
幅:64cm になります。
車いすによって
多少の差はでてくるのですが、
大人用で
だいたいこんなもんなんですね。
上記の通り、
車いすの「長さ」と「幅」って
50cmくらい違うんですね。
つまり、
「縦向き」か「横向き」かで...
まぁ似たような例なんですが、
この違いによって、
たとえば、
通路沿いとかで、
健常者用のいすと並んで
車いす利用者が待っていたとします。
健常者の人と並んだ状態というか
通路に対して「直角」の状態で、
待機している感じ...
そうすると、
その通路の幅が
その車いす利用者が待機している箇所だけ、
たとえば2mくらいある通路が、
かなり狭くなるんですね。
当然僕のような車いす利用者は、
自分のタイヤが
その通路沿いにいる
車いすの人の足に当たらないよう、
かなり慎重に横切るか、
場合によっては
通れなくなるんですね。
僕がリハビリをしている病院なんかも、
このようなまぁまぁ狭い通路で
診察時は待つことがあるんですが、
こういう「直角」で待機している
車いす利用者の人がけっこういて、
僕はそこを通るたびに、
しょっちゅう迂回したり
いなくなるのを待ったりするんですね。
「かなわんな~、おい」
と自分の中で軽くつっこんで...(苦笑)
そうならないために、
こういう狭い通路で
車いす利用者が待機する場合には、
「直角」ではなく
「平行」になりましょう!
介助の場合も...
あとちなみにですね、
この「通れるか通れないくらいの幅」を
即座に見極めれる能力の向上法のひとつ
ということで、
僕は自分がやっているスポーツ
「ボッチャ」において、
目測での目標物までの距離から
「力加減」を予測する作業でも、
この能力の向上、
つまり「目測力」の向上を図っています!
(よく言われる「距離感」のことです。)
の前に、
「車いすが通れるか通れないか」を
問題視しないと始まりませんが...
⬇️
こちらも、お願いしますね...m(__)m
◇◇◇◇◇
最後まで読んでいただきまして、
ありがとうございました。
