ほいみんの のんびり日記 -26ページ目

ほいみんの のんびり日記

人生は旅である。誰もが言っているつまらない言葉だけど
本当なんだからしょうがない。

6月損益 -58万 含みが +10,475万

 

2018年上半期 +40,149万 含みが +10,475万

 

先月からだと3千万ぐらい増えた計算になりますが、中身はかなり厳しい状況です。

 

株のみの計算で、暗号通貨に関しては、おそらく今年は売買を積極的にやる可能性はなくなったことと、買い単価が売買ごとに過去に遡って変わるために除外します。頭の中では、市場全部ぶっ壊れて-1億かなと思っています。

 

今月は公募IPOの初値売りとちょっと日ばかりで遊んで負けたぐらいで、ほぼなにもやりませんでした。

 

最終週に突如地合いが悪化して、1.4億ほどドローダウンして上半期終了、しかも簡単には戻らなさそうなので、下半期は苦戦間違いないかなあと思っています。

 

しかし、板薄銘柄しか持っていませんから、いずれにせよ高値売り抜けは不可能なんですよねえ。

 

下半期については、余力があまりないので、乗り換えるか今の銘柄を踏ん張って持ち続けるか考えているのですが、当分は欲しくなるような新しい銘柄も出てこなさそうですので、このまま踏ん張って、最後全投げも覚悟のつもりでいます。

 

いずれにせよ、今月最後の雰囲気の悪化が新興市場の終焉を意味するならば、その時は一度ぶっ壊れてぶん投げるのは仕方がありませんから。

 

それでは2018年上半期お疲れ様でした。

 

持ち株 4〇〇〇 9〇〇〇 6〇〇〇

私自身は、あまりこういう事は書きたくはないと思っているのですが、ちょこちょこ、嫌みか皮肉かが込められた内容の場合も含めて、

 

「ほいみんさんはこれだけ稼がれていたらどこかに寄付でも されているんですか?」みたいなメッセージが来るので、一度だけ書いておこうと思います。

 

これは寄付を呼び掛けるものではありませんし、額も公表しません。1年に1度以上毎年寄付をしているのは以下の3団体です。スポット的な寄付は除外します。

 

認定NPO法人TSUBASA

 

虐待、死別、引っ越しなど、いろいろな理由で飼い主といられなくなった鳥や、時には悪質ショップなどから大量レスキューされた鳥さんたちを保護して、新しい里親を探す活動を行っています。

TSUBASAのPR動画

 

 

猛禽医学研究所

 

研究所自体は保全医学をテーマとして活動している北海道にある獣医療機関です。

 

ここで治療された猛禽の中には、野生に復帰できない猛禽が多数いますが、その個体の終生飼育には環境省から補助金が支払われません。

【MIKIOジャーナル】「湿原の獣医さん」~別れのサイン

 

 

日本は国土が小さいため、風力発電を洋上ではなく、野生動物が沢山生息している大自然のど真ん中で行っていたりします。当然、そのプロペラという鳥類虐殺装置では、大量の鳥が毎日犠牲になっています。

 

知床を自然遺産としておきながら、その周辺で生き物を虐殺するような行為がなぜ問題とならずに放置されているのか理解に苦しみますが、これが現状です。

 

日本野鳥の会

 

詳しい説明は不要かと思いますが、ここの寄付事業の中で、主に北海道にわずかに生息しているシマフクロウの保護プロジェクトに寄付をしています。

 

シマフクロウの住める森を再生するのには、いったん壊してしまったところからだと100年という気の遠くなる年月がかかります。シマフクロウは食物連鎖の頂点に位置しているので、シマフクロウを守るという事は、地域全体の生態系を守るという事に通じます。

 

現状の開発圧力からすると、森を再生してシマフクロウの数を増やすという事はかなり厳しいのではないかとも思いますが、なんとかこの環境を守り抜いて欲しいと思っています。

 

主なものは以上です。人間関係には寄付をしていません。

 

経済活動で破壊した自然を再生するために、経済活動の一環である株式市場の取引で得たお金を遣うのは間違ってはいないと思っています。

5月損益 - 28万 含みが +7,540万

 

この損益は、最終日のIPOの初値売り(100株)と、現在の

HOLD中の1銘柄で前日にPTSで買い付けた端数を、

翌日クロスで清算した分なので、実質買いのみで売却は

ほぼありません。

 

1銘柄は、前回1日フライングでブログを書いた翌日(4月)から

買っていますが、細かいことはあまり関係ないので4月ブログも

修正しません。

 

途中の値動きで、ここ数年にないお金の抜け方(動き)をして

いると強く感じた事があって、流動性もなく逃げられないので

どうしようかと思いましたが結局翌日からは元の動きに戻って

いました。

 

こういう動きがありながら最後に本物の崩壊が来るとすると、

やっぱり最後の一回は、たまたまノーポジでない限りは絶対に

逃げられませんね。相当に被弾する覚悟をもって、それを

含めてアベノミクス1セットの損益とする覚悟をしなければ。

 

いろいろしんどいですが、なんとか頑張ってます。

それでは5月おつかれさまでした。

 

持ち株(保有総額順)

4〇〇〇 6〇〇〇 9〇〇〇