ほいみんの のんびり日記 -20ページ目

ほいみんの のんびり日記

人生は旅である。誰もが言っているつまらない言葉だけど
本当なんだからしょうがない。

モレミを後にして次の地オカバンゴに向かいます。どちらもそんなに遠くないのですが、オカバンゴのほうがモレミより水が多い場所です。

 

オカバンゴ湿地帯と書いてあったりすることもあるのですが、実際は湿地ではなく、いわゆる「氾濫原」です。ここの土地自体は乾燥していますが、上流地域の雨季の時に降った雨がゆっくり流れ込んできてこちらの乾季の時期に洪水を起こします。

 

サバンナ地帯のサブチと比べるとだいぶ違います。

 

オカバンゴのサファリはちょっと変わっていて、氾濫原にあるために、基本的に車のサファリツアーがありません。

 

モコロボートという、木をくりぬいて作ったカヌーで川を巡るのと、ウォーキングサファリ、歩いて動物を見に行くツアーの2本がメインになります。

 

到着した日の午後はモコロボートでした。

広い平原を歩いて川まで行きます。この平原も間もなく洪水が押し寄せて水浸しになるそうです。

 

 

見られてる・・・

 

静かに漕ぎ出します。水は透明で、飲めるんですか?と聞いたら目の前で飲んでくれました。どうぞと言われましたが、さすがにほいみんは飲めません。現地の人と旅行者は違いますからね。

 

鳥のさえずりしか聞こえない静かな川を上り下りします。

爪の先ぐらいの大きさのカエル。寝ています・・・。

 

このモコロボートではあまり遠くへはいけません。カバがいるところはダメだと言っていました。ですので、水草が生い茂った場所に入ると動物が立てる水の音に敏感になります。ゾウは大丈夫みたいなのですが。

 

鳥はたくさんいます。でもカヌーは不安定だから、あまり無理して写真は撮れません。

 

2時間ほどでしょうか、歩いて近場も巡りながら終了。

 

ここは水が多いだけあって蒸し暑いです。日本の夏のような感じです。

ロッジの部屋は綺麗です。水は飲めなくて、うがいもしないでくれと言われました。でも横にミネラルウォーターの入ったポットがおいてあるので特に困ることはありません。

 

日替わりでタオルで作ってあります。ひとつ前の写真は前日で、ワニですね。

 

ここは森の中のロッジで、バブーンが暴れていたり、部屋の屋根に一日中木の実が落っこちてきて夜も眠れないぐらいうるさかったですが、特に怖い事はありません。ただやはり夜は外出禁止です。、

 

朝は澄んだ鳥の鳴き声で起きます・・・。というかほいみんはずっと起きていますけど。午前二時が日本の午前九時で、どうしてもトレードが気になっちゃうので、中途半端に寝たり起きたりしていました。

霧の夜明け。ここも間もなく洪水がやってきます。ただ今年は雨が少なかったそうです。でも洪水を引き起こすのは遥か上流の雨ですからね。

 

本日はウォーキングサファリ・・・、歩いて動物を見に行くのですが、まずはモーターボートで移動。

途中、カバの群れがいましたが、カバの動きを見ながら全速力で通過。

 

実はほいみんの事は前のロッジから伝わっていて、ガイドさんは今日は鳥をメインで見に行きますと言っています。

 

んー、ここでは動物を見たかったんですが、今更なのでまあいっかあ・・・とほかのグループとは少し違う道へ。

 

もちろん動物もいますけどね。他のグループはライオンを探しに行っています。ウォーキングサファリでライオンを・・・(´・ω・`)

 

キリンもさすがに車の時のように無造作には近寄れません。とはいってもキリンは人間にはおとなしいですけど。

 

頭の右側にぶらさがっている実があります。これはソーセージフルーツと呼んでいて、この木はソーセージツリーと言うのだそうです。

 

吹き出しを作って「ボケて」ってやりたい画像ですがやりませんw

人間は食べないけど、バブーンやキリンは食べるそうです。この一帯ではたくさん生えていました。

 

バードウォッチングで人を集めることができるぐらい種類は豊富です。図鑑は買ってきたので後で調べないと・・・

 

歩きですのであまり遠くへはいけません。そういう意味では、ここのロッジは動物をたくさん見るという点ではちょっと不利になります。モコロボートとウォーキングサファリという、ほかではやっていないアクティビティが売りになります。

 

これはいわゆるアリジゴク。かげろうの幼虫のトラップですね。

 

ビーイーターもたくさんいます。

 

そんな感じでウォーキングサファリは終了。

 

別のグループに聞いてみたら、彼らは6匹のライオンに遭遇したそうです。歩きで武器なしで本当に大丈夫なのかな?と思うのですが、20mぐらいまでは近寄ると言っていました。

 

でもほんとのほんとに大丈夫なのかなあ・・・(´・ω・`)

行きたかったような、やめてよかったような、微妙な気持ちでした。

 

午後はモコロボートの予定と言われましたが、この時は出来ればウォーキングサファリでライオンを・・・と思っていたので、ちょっと保留にして、私だけ単独で予約していたヘリコプターツアーに。

 

このヘリ、オカバンゴデルタの遠景を見るものだと思って舐めていたのですが、これが想像を絶する恐ろしさ・・・

 

私一人の予定で、ガイドさんはヘリ嫌いだし乗ったことないから行きませんと言っていたのですが、どういう事情か分かりませんがガイドさんも乗せられ、ガイドさんの不安そうな顔を見ながら出発・・・

 

・・・ん? (´・ω・`) これは・・・(´・ω・`)

横のドアがないw

しかもシートベルトは一点止めで体が滑ります・・・

 

チラと後ろを見ると、ガイドさんもひきつってる。私の席は前がふさがっていますが、ガイドさんの席はがら空きですからね・・・そりゃ怖いでしょう・・・

 

この辺は洪水が始まっています。ここは3日前、ここは昨日・・・という感じでパイロットさんが説明してくれます。

ヘリツアーのもう一つの誤算は、上空から景色を見るツアーではなくて、動物探しのサファリだったという事。このぐらいの低空を飛行して、動物を見つけるとさらに旋回して急降下で動物に近寄ります。

 

斜め45度になった時の怖さったら・・・(´・ω・`)

 

写真とれとれいわれるのですが、カメラ落としそうだし、スマホも落ちそうだし、なにより席が滑るし、動きが急で気持ちが悪いし・・・(´・ω・)

 

動物に近寄る時より、ヘリが少し高い場所で安定している状態じゃないと写真は難しい・・・最初からこういう乗り物だと分かっていれば別ですが・・・

 

景色は素晴らしかったです。動物も見れました。酔ってしまったのが残念ですが・・・

 

ヘリツアー終了後、通常の午後のサファリを、当初はボートからウォーキングサファリに変えてもらえるよう交渉しようと思っていたのですが、さすがに体調が悪くなってしまったのと、私以上にガイドさんの調子が悪そうなので、相談して、午後はキャンセルしようということになりました。

 

ガイドさんもほっとしていたようですw翌日になってもあれはフィールバッドだったと何度も言ってましたw

 

翌日の朝(移動日)のウォーキングサファリにライオンを期待していたのですが、あいにく移動の飛行機が早い時間に来るという事で、やっても1時間程度のカヌーだと言われてこれもキャンセル。ゆっくり休んで、サファリとしては最後の場所のチョベに移動します。

さて、サブチからモレミへは、やはり小型セスナで移動します。定期便ではないので、移動の面倒さも考えてボツワナではすべて同じ会社が経営するロッジにして、そちらでスケジュールは組んでもらっていますので、移動自体は大変ではありません。

 

モレミには、川をはさんで同じ会社経営のロッジが2つあって、ほいみんが泊まったのはCAMP XAKANAKA(カカナカ)というロッジ。

 

到着してすぐにサファリ開始。

 

サブチで最後に怒ったゾウに追われましたが、こちらでもゾウがお出迎え。

ここモレミではプライベートガイドという形でお願いしてあるので、車に乗っているのは私一人です。

また、野鳥が好きだという事も事前に伝わっているので、動物だけでなくて、野鳥を探してくれます。

 

イーグルはイーグルですが種類はわからない

ツイッターでも書きましたが、今回はコンデジでも超望遠を持ってきているので、結構な距離でも撮影できます。鳥の場合は移動しながら撮るのは難しいので、プライベートガイドだと好きなだけ撮れるので楽です。

 

ビーイーター、ハチクイですね。この種類の子は人をあまり怖がらないので、かなり近くで撮れる時があります。

 

カラフルな鳥がたくさんいます。

 

と、すぐに無線が入って、レオパードが現れたとのこと。CAT(ぬこ類)と総称していましたが、やはりネコ科(レオパード、ライオン、チーター)の動物は特別らしく、ちょっと遠いけれど行きましょう!と言われて、すべてすっ飛ばして悪路をものすごい速さで移動します。

 

ほいみんとしては、レオパードがそんなに長い時間同じ場所にいるはずもなく、見れなかったら今日のドライブが終わってしまうので、どうかなあ?と思っていたのですが。

 

もうこの手のなんか完全無視です(・∀・)

金玉が見事なエメラルドブルーのサルがいて写真を撮りたいのですが止まってくれません。ほんっと見事なエメラルドブルー。

 

翌日、ガイドさんに、アイウォナテークフォトブルーキンタマモンキー!

と伝えたのですが、うまく伝わったかどうか、結局撮れませんでした(・∀・)

 

そしてレオパードがいたという場所に到着してみると、やはり既に移動してしまってみつからず・・・。

 

時間的にも今日はこれで終わりかなと思ったのですが、少し移動すると、車を降りて歩いている人だかりが・・・

 

なんなんだろう?と思ったのですが、導かれて行ってみると、人だかりの正体はこれ。

 

パンゴリンと呼ばれていました。日本名ではセンザンコウと言います。

 

見た感じは地味ですが、超超レアらしく、ベテラン風のガイドさんが、俺は今までに2回しか見たことがない、と言っていました。

 

乱獲され、絶滅の危機なんだそうです。他のロッジに行った時も、パンゴリンを見たというと、「えぇ?パンゴリン!?」みたいな反応をされたので、本当にレアのようです。

 

ということで、今日はこれで満足して帰還。ロッジで翌日の予定を相談して、午前はドライブ、午後はボート、カワセミ類がいたら止まってもらって、ぬこ系が見つかったらそちらに向かう、という話をしました。

 

モレミはサブチと違って食事会場はゾウ臭くなくて、食事内容は同じでも少し過ごしやすかったです。

 

さて翌日、出発直後に鳥をひとしきり撮っていたら野生の犬がいるので見に行きましょうと車を飛ばします。

 

飛ばす、と簡単に書いていますが、ほんと悪路なのできついですよ。

 

しばらくして何台か車が止まっている場所に到着。

野生のイッヌ

リカオンでは?という指摘を頂いて調べてみたのですが、生息域的にも(とても良く似ていますが)違うようです。私もガイドさんに正式名称はなんですかと聞いてみたのですが、ワイルドドッグだ、と言っていました。野生化したイッヌではなく、そういう名前なんでしょうね。

 

ワイルドドッグはインパラを食べていました。

この子ね・・・。インパラとかアンテロープとか、要は鹿とかヤギみたいな動物はいろいろいます。ほいみんには色ぐらいしか見分けがつきませんが。

 

カワセミは、水辺にいるのが3種類ぐらい森にいるのが3種類ぐらいと言っていたのですが、けっこうたくさん見れました。

首をしゃっくりのように上下する仕草は世界共通。

 

そしてライオンも出たよーということで草原地帯へ移動。

ここは・・・他の車も異常接近しています・・・

 

ちょっと怖いです。ここからさらに近づきます。

 

いや怖いって・・・

 

車から1mぐらいまで接近します。誰も武器持ってないし大丈夫なのかねほんとに?と思うぐらい接近します。

 

動画3連発

ライオン1

ライオン2

ライオン3

 

近くにメスライオンがいました。

 

これは若いオスのライオン。2歳ぐらい、と言っていました。

 

こんな感じで午前は終了。午後はボート。でガイドさん曰く、ぬっこが出たらそっち行くかも、との事で。

 

静かな川面を進みます。子ワニが泳いでたりします。

 

野鳥もたくさんいます。暑いですが日本のような蒸し暑さはないのでしのげます。

 

これもカワセミです。この種類は比較的たくさんいました。

 

ウ?

 

たくさんの種類の小さなトンボや花、小指ぐらいの大きさのカワセミ、手つかずの自然を楽しんできました。

カバと夕暮れ。このカバを越えて進むことは難しいみたいで様子を見ていたのですが、カバが沈んだら大急ぎでUターンで引き返しました。やっぱりカバは怖いみたいです。

 

今日も一日素晴らしかった。

 

最終日の朝、ロッジでキツツキを見つけてから出発。

 

キリンよりも、キリンに大量にへばりついている鳥のほうが気になりますwこれはキリンについているパラサイト(寄生虫)を食べているのだそうです。インパラなどにもついていますが、特にキリンにはこの鳥が大量に群がっています。

目が怖い・・・w

 

ロッジから外に出るところのゲートに陸ガメ発見。

 

ちなみにロッジは動物は自由に出入りしてきますので夜は危険ですが、ゾウだけはシャレにならないので、電流を流した電線を張り、入り口にも閂をかけていますが、たまにぶっ壊されるそうです。

 

今日も早めの時間にレオパード発見の無線が。いちおうだいたいの動物は見たので、ラストチャンスで行きましょう!とまた車をぶっ飛ばします。

 

悪路というか、道が見えなくても突っ込んでいきますw

 

そして結局、見失った、と無線が入ったのですが、直後に別のレオパードが近くで見つかったと言われ、今度こそはと飛ばします。

 

いた!!木の上で休んでます。

ふおー、やっと見れたか・・・

 

わりと長い時間くつろいでいたのでたくさん写真が撮れました。

ここではレオパードが一番人気のようです。

 

しばらくくつろいだ後、レオパードは草原に消えていきました。

 

ということで、レアも激レアも見れて大満足でモレミを後にしました。

ガイドさんにお礼を言って、次の場所、セスナで15分程のオカバンゴに移動します。

さて、今回の旅はサブチというエリアから始まります。

 

ここは町ではなく、人は住んでいません。このエリア一帯の呼称でしょう。今回の旅程の中では一番辺境?のようです。

 

周辺は乾燥していて、サバンナ地帯になっています。

 

飛行場でダチョウがお出迎え。いきなり出会えたのでたくさんいるのだと思っていましたが、近くで見ることができたのはここだけでした。

 

ここでガイドさんと合流して、軽くガイダンスを受けます。

最初、ガイドさんがわけのわからない事を言っているように聞こえて、私の英語力がないせいだと思ったのですが、そうじゃなくて冗談ばっかり言う人だということが後でわかりましたw

 

荷物を引き取りに来た人に、

「彼はたまにあれを町に売りにいっちゃうんだよね・・・」

みたいな事を真顔で言ってるんですよね・・・。おかしいと思ったw

 

 

自分の旅程中はずっとこのガイドさんになります。ロッジに戻って休むよりこのままサファリをお勧めしている感じだったので、同じ飛行機の方とも相談してそのままサファリに。イングランド在住のご夫婦で、旦那さんは小田原に在住経験あり、奥さまはラストネームが日本名(でも東洋系じゃない)の方で、よく日本と日本人の事を知っていて楽でした。

 

英語ネイティブ?の方との交流は発音の問題があるのできついのですが、このご夫婦はその点を理解していて、さらにガイドさんのアフリカ南部の「変な英語」は日本語の発音に割と近いみたいで、割と通じるんですよね。

 

ということで、サファリを始めるといきなりそこは動物の草原。

 

 

ゾウがあちこちにいます。あまりこちらを気にしていませんが、中には神経質なゾウもいるらしいです。

 

ガイドさんがロッジに戻るよりもサファリをお勧めしたのは、こいつの出現が理由のようでした。

 

割合レアだと言われていたライオン・・・。

でも実際、翌日はいなくて結局サブチでライオンを見たのはここだけだったので、やっぱりそう多くはないんですよね。運が悪ければみれない、そのぐらいのようです。

 

おとうさんはいつの間にか消えていきました。

 

近くのブッシュに母子のライオンがいました。

けっこう近寄ってます。むこうは少しだけ気にしているようですが、一定の距離を保って静かに見ています。

 

子ライオンかわええ・・・

 

こんな感じで、ロッジの車同士は無線で情報をやりとりしているので、近くの車は集まってきます。

 

個人のレンタカーなどでも場所によってはサファリができるのですが、無線もない、GPSだけが頼りでは相当難しいようです。GPSは障害物とか通過できないエリアとかもわかりませんしね。

 

ひとしきり見たあと少し移動。

ジャッカルがいました。

普通のイッヌ?(・∀・)

でもちょっと精悍でかっこいいです。

 

ジャッカルにはあんまり近寄れないようです。

 

メインがアニマルだからなんでしょうけど、鳥には関心があまり強くないのですが、実はビックリするほど多種多様の鳥がいます。これだけを目的にツアーだって組めると思います。ほんとに多い。そして逃げない鳥も多い。

 

でもまあ、鳥で車を止めていいのかわからないので最初は様子見していました。

 

水場にはゾウの群れが来ます。

 

実はこのサブチという場所、一回乾燥して水が枯れてしまって動物がいなくなってしまったそうなんです。それを人間が地中を掘って水場をたくさん作るようにして動物をもどしたんだそうです。

 

だから、水が枯れた場所はまた堀りに行くと言っていました。気候はサバンナですが、少し離れた場所には氾濫原などもあるので、地下の水源は豊かなのです。

 

フクロウもいます。鳥が意外にもたくさんいて幸せです。

 

夕暮れになってサファリを中断し、日没を見に行きます。少し歩ける場所のようでしたので、ちょっと移動してバオバブの裏に陽が隠れる場所に・・・。

 

This is AFRICA みたいな写真がたくさん撮れました。

 

こんな感じで初日は終了。

 

ロッジに戻って、翌日の予定の話をします。ライオンも見たし、明日は少し草原のほうも回ってチーターでも探しに行こうかという事になりました。まああまり出てこないようですが。

 

翌日は6時モーニングコール、6時半集合、朝食、7時サファリ開始だったかな、朝は少しだけ冷えます。

 

ガイドさんがゾウのウンコに生えてるちょっとえろいキノコの写真を撮ってます(・∀・)

 

このきのこは見たことがないって言ってました。

 

草原のあちこちにジラフ(キリン)がいます。

これは仲良しなのではありません。オス同士のケンカです。

キリンのケンカはとても激しく、どちらかが死んでしまう事もあるそうです。

 

キリンのケンカの動画

 

キリンに限らず、オス同士はどこでもケンカばっかりしています。野生では日常の光景なんですね。

 

インパラの群れ。たくさんいます。たまにはぐれた単独のインパラもいます。ガイドさんが、このインパラはとても危険です、と言っていましたが、実際人間が一人で歩いていたらそういうインパラと同じ状態なわけで、ロッジからは一歩も出られない場所です。

 

シマウマも、特にサブチの群れは大きい。壮観です。

 

個人で環境耐性のある方は、是非サブチには訪れてみてください。

 

チーターはこういう場所にいるみたいなんですが、こんなの、いたってわかるわけがない・・・

 

ガイドさんは視力が5.0ぐらいあるんじゃないかというぐらいなんでも見つけますが、これはむしろAIを導入してパターン認識か何かで見つけるシステムでも導入したほうがいいんじゃないですかね・・・

 

小鳥の群れ。名前はわかりませんでした。

 

ここまで来ちゃうとウサギにあまり心は動かないですけど、結局全旅程でウサギを見たのはこの一回だけでした。

 

このキノコはスルーでした(・∀・)

これは、名前を忘れちゃったなー。アンテロープ?ガゼル?の仲間かなあ。微妙に似ていて異なる動物がたくさんいます。アンテロープは夕食に出てきました。

 

この綺麗な鳥はあちこちにいます。止まっている時も綺麗ですが、飛んでいるときはさらに綺麗です。

 

水場に来るバッファローの群れを静かに眺めています。

 

こんな感じで、チーターは見れませんでしたが、夕、朝、夕、朝、と4回のドライブサファリをしてきました。

 

このサブチという場所は結構な奥地で、ロッジの目の前にも動物の群れがやってきます。その分、オープンスペースで食事をするときに匂いがきつかったり、なかなか快適とは言い難いですが、それでも清潔で、想像よりはずっと過ごしやすかったです。

 

最終日、ガイドさんにチップを渡し、次の目的地、モレミに向かいます。飛行場に行く途中、怒ったゾウに追われてちょっと恐ろしい目に遭いました・・・。(続く)